一年ほど前、知人にどうしてもと頼まれ150万円を貸しました。すぐ借用書を書いて送るからと言ったのですが、音沙汰がなく、その後隣県の実家に戻ってしまいました。なんとか住所を探し出し、連絡をしたところ、簡単なメモ書き程度の借用書を送ってきました。ところがこの借用書、知人の名前の漢字が違うのです。住所も番地までは書いてあるのですが、そのあとのマンションの名前や部屋番号が書いてありません。私以外からの借金もあるようで、電話も留守電ばかりだし、内容証明で送った郵便物も受け取り拒否で戻ってくる始末で、もう信用が出来ないので、法的手段を考えているのですが、この名前の漢字が違ったり、住所が中途半端な借用書で、借金返済の請求が出来るのでしょうか?

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A 回答 (6件)

 支払能力についてですが、勤務先を正確に把握していらっしゃるのであれば、給与債権の差押というのは非常に効果が高く、専門家と、正式な裁判の可能性を検討してみる価値はあります。


 実家がどこか把握しているということですから、実家が郊外の農家などであれば、換価価値のほどはともかく、親が、知人に名義換えしている田畑・山林などある場合もあります。
 teaさんが事業者で、お金を貸したことが業務上のものであれば、損金処理などの必要があるので、税理士さんも含めて相談のうえ、現実に回収はできなくても、判決だけ取って、それなりの意味がある場合もあります。
 あんがい弁護士名義で内容証明で請求すれば、すんなり払ってしまう場合もあります。
 いろいろありますので、一度専門家には相談してみてください。
 ちなみに150万円はどういった方法で知人に渡したのですか?
 口座に振り込んだのであれば、そのときの振込依頼書があれば、体裁に不備のある借用書なんかよりよっぽど証拠能力の高い書類ですし、知人には手渡しした場合でも、預金口座から引き落としているのであれば、通帳のその旨の記載だけでも、相当な証拠になるのです。
 専門家には相談してください。というよりも、teaさんご自身が、このまますんなりあきらめられるわけはないでしょうけども。
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この回答へのお礼

途方に暮れていましたが、とにかくあきらめる前に一度行動に出ることにします。
幸いお金を振り込んだ時の振込用紙が残っていますので、貸した証拠は残っています。借用書の不備に関しては本人も認め書き直すと言っています。
専門家に相談する前にとりあえず
この週末、彼の実家に行き話し合いをすることになりました。
ご回答いただきありがとうございました

お礼日時:2002/04/18 10:10

借用書の名前が違う・住所の記載が完全でない・内容証明の受取拒否・電話に出ないと、どれを見ても計画的で誠意がありません。



これでは、いくら法的な措置を取っても、裁判に勝っても、相手に支払能力がなかったら回収は出来ません。
この手の人間には法律は弱いものです。

ご自分で、処理されるのでしたら、試してみる価値はありますが、弁護士などに依頼されるのでしたら、費用をかけるだけ損失が膨らみますから、正直なところ、止められたらよろしいでしょう。

いずれにしても、名前の文字が違うのは致命的です。
その様な人物はいないのですから、証拠書類にはならず、本人が債務を認めない限り請求は出来ません。
又、その様な人間が、債務を認めるとは思えません。

キツいことを云いますが、人にお金を貸すときは、回収できないものと思えと言いますが、その典型です。

残念ですが、高い月謝だったと思って諦めるしかないでしょう。
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この回答へのお礼

途方に暮れていましたが、とにかくあきらめる前に一度行動に出ることにします。
幸いお金を振り込んだ時の振込用紙が残っていますので、貸した証拠は残っています。借用書の不備に関しては本人も認め書き直すと言っています。
専門家に相談する前にとりあえず
この週末、彼の実家に行き話し合いをすることになりました。
ご回答いただきありがとうございました

お礼日時:2002/04/18 10:09

teaさんが150万円を回収できるかどうかにおいては、じつはもっと大きな問題があります。


 債務者に支払能力があるかどうかです。仮に裁判で勝っても、債務者が任意に支払ってくれることはあまりないので、債務者名義の財産を差押さえて換金し、お金に変えなければ、teaさんは150万円を回収することはできません。
 借用書は、ちゃんとしたものがあればもちろん有力な証拠になります。
 しかし、借用書がなくても、その他の証拠で、teaさんが債務者に150万円貸したということが証明できれば、それでいいし、裁判をおこしたのに知人が反論をしてこなければ、teaさんの事実は、何の証拠も無しに事実と裁判所に認めてもらえます。
 率直な話、印象としては、判決は取れても、現実の回収ができないという典型的なパターンのような気がします。
 弁護士など専門家に相談することをおすすめしますが、注意していただきたいのは、専門家には現実の回収の可能性について、ある程度回答を求めて、そのうえで、あえて、専門家の要求する費用と報酬を預けてまで、裁判に及ぶかどうか判断することだと思います。
 良心的な専門家であれば、そこら辺の説明には細心の注意を払ったうえで、自分に対して依頼するかどうか判断を求めるのが当然ですが、たまに見聞するトラブルとしては、勝訴判決まで取れたが、現実の回収が不能に終わり、結局1円も返してもらっていないのに、数十万の報酬を求められて、どうも納得がいかないが・・・というようなものもあります。
 

 
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この回答へのお礼

途方に暮れていましたが、とにかく行動に出ることにします。
幸いお金を振り込んだ時の振込用紙が残っていますので、貸した証拠は残っています。借用書の不備に関しては本人も認め書き直すと言っています。
専門家に相談する前にとりあえず
この週末、彼の実家に行き話し合いをすることになりました。
ご回答いただきありがとうございました

お礼日時:2002/04/18 10:08

借用書が借用書であることを満たすために必要なのは、


-借りた本人の証明、
-貸した本人の証明、
-金額
-貸借が行われた日付け
の四つです。
借りた本人の証明は、筆跡鑑定をすれば出来ます。(代筆なら、これも難しくなります。)
ただ、以外に忘れられるのが、貸借が行われた日付けです。
これがないと、借用書は無効になります。
その場合、法的には借金は存在しないので請求も無理です。

また、この借用書が有効でも、この人は、サラ金などからも金を借りていることが予想されます。銀行やサラ金は、土地や、勤め先からの収入を担保にしたりしますので、彼らへの返済はどうしても優先されます。
ですから、弁護士さんも、私が言う以上のアドバイスは出来ないでしょう。

後の方法としては、
- 泣き落としにかかる(ただし、相手に払う意思がない場合や、まったくお金がない場合には、無駄です。)
- この知人が利用しているサラ金会社にコンタクトを取り、債権を買い取ってもらう。(サラ金のほうがokしてくれても、買取額はせいぜい30万ぐらいでしょう。)
- 高いレッスン料だったと思い、あきらめる。
などが考えられます。
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この回答へのお礼

途方に暮れていましたが、とにかく行動に出ることにします。
幸いお金を振り込んだ時の振込用紙が残っていますので、貸した証拠は残っています。借用書の不備に関しては本人も認め書き直すと言っています。この週末、彼の実家に行き話し合いをすることになりました。

ありがとうございました

お礼日時:2002/04/18 09:49

自信ないけど、 



借用書は、本人が書いてはいないのでは??代筆か??
 そうでなければ、名前を間違えないと思います。
  実印は、押して有るのでしょうか??

今回の場合、 言い逃れされそうですね。

やはり、弁護士に相談した方が良いね。 
微妙な解釈は、素人がコメントできませんね。

私も、数百万の貸付があるので、どうにかして請求したいです。

他の人の意見を参考にします。
 
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この回答へのお礼

途方に暮れていましたが、とにかく行動に出ることにします。
借用書の不備に関しては本人も認め書き直すと言っています。この週末、彼の実家に行き話し合いをすることになりました。
ありがとうございました

お礼日時:2002/04/18 09:34

 内容証明拒否については、普通郵便か速達郵便で、「支払またはその相談のない場合法的手続をとる所存」を含めた文書を送り、期限を1週間程度として連絡がなければ、単なる金銭貸借でしたら、簡易裁判所で「支払督促」を実行してみてください。


 回収困難な相手方には、無理に取ることを考えないで、少しずつでも回収、または、相談に乗るような姿勢を取り交流を取りつつ、その相手方の直接的な財産だけではなく、置かれた環境から得られる第三債務情報や、換金性のある技術や関係者などにも着目することがポイントです。ひょうたんからコマ、もあり得ます。
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この回答へのお礼

途方に暮れていましたが、とにかく行動に出ることにします。
この週末、彼の実家に行き話し合いをすることになりました。
ご意見を参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/18 09:32

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Q借用書って相手方の署名が無くても借用書として成立す

借用書って相手方の署名が無くても借用書として成立するものなのでしょうか?

文面に貸し出し元の明記があれば、借用書として成立する?

Aベストアンサー

金融機関でローンを組んだことのある人ならわかるはずですが,
債務者が債権者に対して証書を差し入れする形式のものは
実務でよく使われています。
というか銀行等ではそれ以外はありえないんじゃないでしょうか。

これは,金銭消費貸借契約というのは,
借主が金銭を受け取ることにより成立する要物契約で,
(つまり契約成立時には貸主はすでに金銭を貸し渡している)
借主だけが同額の金銭を返還する債務を負う片務契約だからでしょう。

債権契約だから当事者が誰かを明らかにする必要があります。
契約書は,その契約により定めた義務を記載して,
その義務を負う人がそれに相違ないという証拠として作成するものです。

金銭消費貸借契約においては,借主だけが義務を負うので,
義務履行者としての借主には署名させるけれど,
貸主はもう義務(金銭の貸し渡し)を履行しているといえるので,
証書に貸主の記載はしても署名まで要求しなくても良いだろう。
そういう考えの下に差し入れ形式の契約書が使われていたりします。

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その貸付が商行為であれば有利息が原則(商法第514条)だけど
それ以外では無利息が原則なので記載がなければ無利息です。

猪瀬知事の例では,会見の場で提示された借用書が原本そのものであるならば,
それは貸主がそういう契約内容を認めていたってことなんだから,
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6万円を納めさせることができます(印紙税法第20条1項)。
そこは税務署にぜひともつっこんでいただきたいと思いました。

金融機関でローンを組んだことのある人ならわかるはずですが,
債務者が債権者に対して証書を差し入れする形式のものは
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契約書は...続きを読む

Qもしも知らずに借用書に名前を書いてしまったら

例えば突然署名活動を行っている人が訪れて来たとします。~に賛同してくれるなら署名してくれという相手の指示に従い記入欄に住所と名前を書きます。
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なにわ金融道という漫画を読んでいたら怖くなってしまいました。この漫画では、手形の裏書をしてしまえば自動的に保証人になってしまうという法律を知らない人たちを次々にあの手この手で陥れていきます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

手形の場合(裏書には実印や捺印が必要という方がいますが、法律上、署名だけでかまいません。手形法13条、82条)も、借用書や売買契約書の場合も、内心の意思に基づかない意思表示は無効なので、法律上の効力はありません。

ただ、それを裁判で認めてもらえるかは別です。まず、手形の場合、手形用紙と署名用紙を取り違えるということは現実的にはありえないと思います。取り違えたということについて、合理的な説明をして裁判官に納得してもらうのは非常に困難で、支払わなければいけなくなる可能性も高いでしょう。

他方、借用書であれば、仮に、借用書が有効とされても、貸金の返還を求めるには、契約の存在に加え、実際にお金を渡したことも相手が証拠を出して立証しなければいけないので、ただちに返還義務が生じるということはありません。

売買契約書の場合は、契約書があれば、契約があると推認されやすいですが、手形などの有価証券と異なり、単なる証拠証券でしかありませんから、その推認の程度は低い(手形よりも無効の主張は認められやすい)と思います。

少し難しい話になりますが、手形の場合は、形式が整っていれば権利があることが推定されます。この推定を覆すためには、無効を主張する側が、裁判官に無効であることを確信させなければいけません。(立証責任が無効を主張する側にある)

これに対して、契約書は、事実を推認させたとしても、法律上、推定させるまでの効果はないため、裁判官に無効であると確信を抱かせなくても疑問を抱かせることができれば、無効となります。(立証責任が有効を主張する側にある)

やっぱり、手形は怖いので、サインする場合は、署名用紙であることを十分確認してからにしましょう。

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Q借用書のない借金について。

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借用書を今から作成しようと思うのですが、おそらく応じてくれないということです。

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それと、もう一つ元妻(妹)にも借金返済の義務が生じるのでしょうか?

現在無職のため、弁護士にお願いすることもできません。
この場合、どうすれば良いのでしょうか?
皆様のお知恵をお借りしたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

契約は元々口約束から始まっています。
したがって、口約束であっても、その存在が証拠によって証明できる場合は有効とされる場合が多いのです。(例外的に法が一定の形式を要求している契約があり、その場合にはその形式を踏まないといけません。)
しかし、口約束というのは「言った言わない」の水掛け論になりやすいので、後日の証拠として作られるのが契約書なのです。
契約書がない場合は契約書に代わる他の証拠を集める(作る)ことが必要になります。
金の貸し借りですと、「資金の移動が確認できること」が大切です。貸し主が、資金を自分の預金などから引き出した(あるいは借り主に送金した)記録があると、金額や貸付日の特定に役立ちます。これは一部あるようですね。
「返す約束があったこと」も大切です。催促した際の会話録音はとても有効です。
会話録音のなかで相手に返済を約束させる必要はありません。「金が無いので返せない」という発言で十分です。その発言で、「返す約束があったこと、裏返すともらったのでないこと」「お金が渡されたこと」はわかります。
会話録音は当然隠し録りですよ。気づかれないように自然な会話を心がけてください。
会話の中で誰と誰の会話かがはっきりしたほうがよいので、さりげなく固有名詞を出してみるとか、録音日がなんとなくわかる話題を出しておくのもいいですね。しかし、会話が不自然になって相手に気づかれるくらいなら、無理して言わなくていいです。
「貸した100万円のせめて半分の50万円でも返そうという気はないの。分割で払わせてくらいのことも言えないの。」「貸した日は去年の4月30日だったから、まる1年にもなるよ。」といった台詞をいうと、相手が否定しなければ、貸した金額や貸した日が明らかになります。
また、素人の方は、録音機の操作に不馴れで録音できていないことがよくあります。録音機をポケットやバックの奥深くに隠したがためにガサガサという雑音しか録れていないこともあります。また、自分の声ばかりが大きくて、肝心な相手の声がさっぱり聞こえないという場合があります。何度も予行演習して録音が確実にできることを確認してからおこなってください。
相手と対面しなくても電話録音でいいんですよ。
では、健闘をお祈りします。

契約は元々口約束から始まっています。
したがって、口約束であっても、その存在が証拠によって証明できる場合は有効とされる場合が多いのです。(例外的に法が一定の形式を要求している契約があり、その場合にはその形式を踏まないといけません。)
しかし、口約束というのは「言った言わない」の水掛け論になりやすいので、後日の証拠として作られるのが契約書なのです。
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Aベストアンサー

 借金を完済されたのであれば、当然に借用証書は返却してもらう権利があります。

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>「当社では申込書を保管する決まりなので返却できない」と断られました。

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Aベストアンサー

返す義務が、あるかないかは、その借用書の内容で変わります。
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