点滴をする際に、見た目では同じように見えても、色んな点滴がありますよね。その使い分けについて教えてください。
(乳酸リンゲル液と維持液の違いなど)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 電解質輸液ですよね?同じ薬品名でも配合されている成分の量によって開始液・維持液・脱水補給液と細かい適応があるので書ききれません。

ということで、下記URLをご参照ください。

参考URL:http://www.nurs.or.jp/~taiga/psychiatry/infusion …
    • good
    • 13
この回答へのお礼

とてもわかりやすいURLでした。
回答ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2006/11/03 12:50

目的によって使い分けています。



 脱水の補正や救急患者の初期輸液にはNa濃度が高く、Kを含まない(急速輸液が可能)か含んでも少量のものを使用します。足りない陰イオンを補うため、乳酸や酢酸(より代謝されやすい)が加えられたりしています。1日以上使用続けるには適していません。商品名、ソリタ、ラクテック、ラクテックD、ラクテックG、ポタコールR、ヴィーンF、ヴィーンD、ソリタT1、KN補液1Aなどです。D、G、Rは糖濃度が高いです。

 初期輸液の後に続けて使用するのは維持輸液でNaが低く、Kが加えられており数日間継続して使用することができます。ソリタT3、KN補液3B、アクチット、ソリタT3G、フィジオゾール3号、フィジオ35、KN補液MG3号、ソリタックスHなどです。ちなみにソリタTの「T」は東大のTで東大病院の医師が考案したものです。

 また単に薬剤を点滴したいだけのときは生理食塩水(セイショク)や5%ブトウ糖液(Naを入れたくないとき)などの等張液を使用したりします。抗生剤の点滴は生食100mlなどに入れたりして短時間で終了します。もっと希釈が必要な薬剤は250mlや500mlのボトルになります。

 以上は外来でよく見かける点滴ですが、よほど状態が悪くない限り何を使用しても副作用が出ることはありません。ショック状態、高度脱水や電解質異常などの場合はデリケートな選択が必要です。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

Tが東大のTだったなんて、初めて知りました。
とても参考になりました!!
回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/03 12:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q猫の脱水症状。皮下点滴について。

20年飼っていた猫が2月から元気がなくなり、
今日まで看病をしています。
2月に血液検査をしたところ、血液の数値は白血球が多い以外は問題はないそうです。内臓も健康だそうです。白血球が多いのは耳に傷があってかさぶたがありました。それが原因のようとのこと。

2月からちょこちょこ動物病院に通っていますが、
少し疑問があるので質問をさせてください。

自分でごはんも水も思うように飲めなくなってきたので、4月9日に病院につれていったところ、脱水症状が強いということで皮下点滴をしました。
それまではよろよろしながらも歩けましたが、点滴をしてからまったく立てなくなりました。床の上に立たせようとしても皮下点滴が重く体に負担になっているのか?ぐったりとその場に倒れこんでしまうような状態になりました。
思うように水をのんだりごはんをたべられなければ、また来てください。とのことだったので、今日(4月12日)も連れて行きました。同じように皮下点滴と白血球の増加を抑える注射をされました。
で、病院に行ってから12時間経ちますが、背中が常にべしゃべしゃしています。点滴の液が漏れてきているみたいなのです。
背中をさぐったら小さな点の穴があり、そこを少し押すと液体がでてきます・・・。
猫に点滴をしたのってはじめてでよくわからないのですが・・・。
これらの状態って、猫の皮下点滴では普通なのでしょうか?

20年飼っていた猫が2月から元気がなくなり、
今日まで看病をしています。
2月に血液検査をしたところ、血液の数値は白血球が多い以外は問題はないそうです。内臓も健康だそうです。白血球が多いのは耳に傷があってかさぶたがありました。それが原因のようとのこと。

2月からちょこちょこ動物病院に通っていますが、
少し疑問があるので質問をさせてください。

自分でごはんも水も思うように飲めなくなってきたので、4月9日に病院につれていったところ、脱水症状が強いということで皮下点滴をしま...続きを読む

Aベストアンサー

点滴が「重くて」立てないほどとは、量が多いのでは?と感じますが。
多すぎることで、押すと出てくるのではないでしょうか。また、針も猫ちゃんに対して太いのでは。穴が自然にふさがらないほど開いてしまっているということですか?
何キロで何ミリしていますか?(自宅で?はなく、病院で何日かに一度、という頻度ですか?)
白血球の増加は、怪我があれば当然ですが、4月にまだ抑える薬が必要なほどの値だったのでしょうか?それとも検査なしで打った?
血液検査で異常なく、内臓も元気、なら、食べない理由には、歯の痛みも考えられますが。

立てない状態も合わせて、何か疑問がぬぐえないので、違ういい病院に連れて行って、「これで、大丈夫か?」聞かれるといいと思います。直接行くのでもいいですが、「点滴後、急激に具合がおかしくて、今行っている病院では不安なんですが、診てもらえるか?」と、電話をしてみると対応がよいところが探しやすいと思います。先生が長々と丁寧に説明してくれるところは、逆に「暇過ぎ」という可能性もあります。ホームページは参考になりません。悪いところもよく載っている(これが怖いです)し、いいところでもページを作ってないところもありますし。

残念ながら、獣医は非常に良い悪いに差がある職業だと思いますので。
「あそこだけで終わっていたら、とっくに死んでいた」という話もよく聞きます、1件では危ないです、本当に。

点滴が「重くて」立てないほどとは、量が多いのでは?と感じますが。
多すぎることで、押すと出てくるのではないでしょうか。また、針も猫ちゃんに対して太いのでは。穴が自然にふさがらないほど開いてしまっているということですか?
何キロで何ミリしていますか?(自宅で?はなく、病院で何日かに一度、という頻度ですか?)
白血球の増加は、怪我があれば当然ですが、4月にまだ抑える薬が必要なほどの値だったのでしょうか?それとも検査なしで打った?
血液検査で異常なく、内臓も元気、なら、食べない理...続きを読む

Q脳脊髄液減少症で点滴で痛みが緩和するので家の近くで点滴してます。 最近、腰椎麻酔で悪化し、週1日の点

脳脊髄液減少症で点滴で痛みが緩和するので家の近くで点滴してます。
最近、腰椎麻酔で悪化し、週1日の点滴を毎日通院で点滴になりました。
そのところ、女の医師から「脳脊髄液減少は健保では週3日しか点滴できない。」と言われました。「自賠責の時に実家のそばの病院では毎日してましたが。。」と申したところ「自賠責はやりたい放題だけど、健保は保健基金から目をつけられてうちの病院が全額払わなきゃならない」と言われました。
そんな理不尽な事があるのでしょうか。
痛みを訴えてて、しかも症状は人それぞれではありませんか。
自賠責では医師は何でもできて、健保では同じ病気ではできないなんてあまりにも理不尽でなりません。
そんな決まりはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

厚生労働省・協会けんぽの、問題です。
直接、電話を。
お大事に。

Q点滴の後で・・・

金曜日の夜、体調が悪くて点滴をしました。
右の肘の内側?にしてもらったのですが、昨日、一昨日から徐々に針を刺した部分が傷むようになってきました。
一番痛むのは腕を伸ばした時に、針を刺した辺りの血管がアザを押した時のように痛いです。
腕を力こぶを作るときのように曲げても、同じような痛みがあります。
普通にしていても少し気になります。

最初痛くて徐々に痛みが消えていくならいいのですが、徐々に痛くなっているので少し心配です。。。
今までに点滴をしてこうなったことがないのですが、このままほっておけば治るのでしょうか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

こんにちは。

ひじの内側における、点滴や注射の後遺症には次のようなものがあります。
・血腫…注射後にちゃんと押さえなかった(時間が短かった。場所がずれていたなど)ことによって、皮膚の下に血の塊ができてしまうのです。これは通常2週間くらいで治ります。
・なんとか症候群…なまえをど忘れしてしまってすみません(思い出したら追記します)。これは、注射のあとに起こる病気で(注射との因果関係ははっきりしていませんが)、いつまでたっても痛みが残るというものです。質問者さんのいうように、徐々に痛みが強くなるのが特徴です。記載してあった教科書を探したのですが、どこにしまったか分からなくなって・・・中途半端な答えで申し訳ありませんが、注射後に起こる、痛みがいつまでも残る病気があり、これは医者でも知らない人が多い。だから、病院に文句を言っても、大丈夫です、としか言われないことが多い。ということは頭の片隅に置いておいてください。
僕も医者ですが、病名を思い出せないくらい、まれな病気なことは確かです。

とりあえず、病院に行って聞いてみてください。

Q等張液点滴って、どんな薬剤を使用するのでしょうか?

タイトル通りです。

等張液点滴って、どんな薬剤を使用するのでしょうか?

よく分からないので、副作用等がありましたら、教えて下さい。

Aベストアンサー

生理食塩水 ラクテック(乳酸リンゲル液)
酢酸リンゲル液 ソリタT3などです
少量では全く副作用は無いといっていいのですが
血管から漏れたら浮腫をきたしますし
心臓や腎臓の機能低下が有る人に投与速度が速すぎると心不全をきたします。

参考URL:http://www.otsuka.co.jp/prod1/kojo/yueki/toku/elect/p12030.htm

Q点滴を打たれたあとに手に痺れがあります

先週の日曜に病院に行ってきました
半日入院で、全身麻酔をする為に先に点滴を受けたのですが
点滴を打とうとして、その際右手の腕の真ん中くらいに射そうとしたらしいのですが
血管があまり見えなかったらしく、何回か刺して(2,3回)上手く入らないので場所を変えて
手の甲に点滴をすると言われました
丁度右の小指と薬指の間の手の甲に点滴を打とうとして針を刺したのですが
その際、指先まででは無いのですが手の甲に今まで感じたことの無い激痛が一瞬走りました
結局、手の甲の血管にも入ら無いと言われ
右腕のひじの内側の所にいれて「やっと入った、最初からここにすればよかったねと」言われました
それから、3日経つのですが
今現在、手の甲に内出血らしき赤み(手の甲の4分の1くらいの範囲に)と軽い痺れ(手を動かしたりした時や小指と薬指の付け根付近に違和感)がでています。
旦那さまは、何回か入院経験や手術経験があるので「針が刺さって少し痺れたりは、よくあることだから。そのうち、痛みも痺れも治るよ」と言います
本当に、このままでいてなおるのでしょうか?
もし神経に触れていた場合、病院側に何か対応してもらうことは可能なのでしょうか?
旦那さまは、あまりもめたくないらしいのですが。。
私としては、今まで病院で色々あり
後々まで後遺症や傷が残るのはもうこりごりなのでどうにかなるのであれば行動を起こしたいのですが
アドバイスや助言お願いします

先週の日曜に病院に行ってきました
半日入院で、全身麻酔をする為に先に点滴を受けたのですが
点滴を打とうとして、その際右手の腕の真ん中くらいに射そうとしたらしいのですが
血管があまり見えなかったらしく、何回か刺して(2,3回)上手く入らないので場所を変えて
手の甲に点滴をすると言われました
丁度右の小指と薬指の間の手の甲に点滴を打とうとして針を刺したのですが
その際、指先まででは無いのですが手の甲に今まで感じたことの無い激痛が一瞬走りました
結局、手の甲の血管にも入ら無いと...続きを読む

Aベストアンサー

かなり病院には恨みがあり、更に信用していないのですね。私もそうです。 赤ちゃん時代は健康優良児(太っているだけ)で、その後病気のオンパレードで、不健康が続き、色々な健康増進法を行いましたが、健康になれず、医療機関・医師などは信用できず、
そのため三回目の大学として医学部を選びました。28歳の時でした。

貴君もご主人も この先、病院の世話にならない様に、知識を得て、健康度をあげて、老衰で死亡する時まで医療機関に行かないで済むようにする事をお勧めします。 女性は出産があるから条件は男より若干厳しいですけど、方法は有りますしね。(^_^)

で、まず打った場所は適切な処で、順番も妥当です。 
医学生時代に私も自分で自宅で点滴や高濃度ビタミン剤を打っていた部分です。 
腕の真ん中の部分は血管の個人的な偏移が殆どない部分で、ナース用の安全な場所ですので一番安心できる部分です。
手の甲も脂肪が少なく血管が出やすいし、事故の起こりにくい安全な部分です。 

三番目の場所で成功した訳ですが、この順番に問題はありません。此処でだめなら、足の甲とか、オデコとかに成ったでしょう。

神経に触れた場合、強烈な痛みもありますが、其の前に自動的に其の先が動きます。 

経験からすると、内出血は針を抜いた後にもしっかりと血管が其の穴を締め付けられないとか、入院するほどですから、基礎的な部分で体全体が弱っているのです。   特に事故での入院以外では多いです。

書かれていることから考えると、全て旦那様?(勤め先の人が付いてきているのですか?) が言われている通りです。

病院関係者だと、もっと大きな痛みに耐えていたり、大きな病気を見ているので、貴君のは問題なしとなります。 これは自分の子供が痛みを訴えてもそう見てしまうのです。  常時重傷者を見ているからです。
絶対的なものでなく、相対的に見ているからそうなります。

どうしても何かしたいなら、担当者にこの痛みを訴えること。
何とかして欲しいということ。
次に、医療問題専門の弁護士を通して、カルテなどの仮差押などをしてもらうことです。 此処から先は弁護士の方の答えを待ってください。

かなり病院には恨みがあり、更に信用していないのですね。私もそうです。 赤ちゃん時代は健康優良児(太っているだけ)で、その後病気のオンパレードで、不健康が続き、色々な健康増進法を行いましたが、健康になれず、医療機関・医師などは信用できず、
そのため三回目の大学として医学部を選びました。28歳の時でした。

貴君もご主人も この先、病院の世話にならない様に、知識を得て、健康度をあげて、老衰で死亡する時まで医療機関に行かないで済むようにする事をお勧めします。 女性は出産があるか...続きを読む

Q時々目の見え方がハレーションを起こしたようにまぶしく見える。

数年前から時々、目の見え方が異常になることがあります。(年に1度くらい)
視界の周囲の部分がまぶしくハレーションを起こしたようになり、真ん中の一部分がまぶしくて見えなくなることもあります。
20分位するとなにも無かったように普通に見えるようになります。痛みもありません。
翌日眼科に言っても異常がありません。
脳神経科にいくことも考えています。ただ、先日もテレビを見ている最中に異常を感じた(ハレーションだけ)のですが、2~3日前に夜中遅くまでパソコンをしていたので、そのせいもあるのかと思っています。
どなたか何かあれば助言ください。

Aベストアンサー

ハロやグレアなどと呼ばれる症状と思われます。
これは近視矯正手術を受けた方に良く現れる視野異常ですが、たまに手術を受けていない人にも現れます。
これは目の瞳孔が大きくなったときに良く現れます。例えば夜に薄暗い部屋でじっと明るいものを見た時などです。
また目をこすったりして角膜がゆがんだときにもこのようになることがあります。
上記2例のようなときはしばらくして目の調子が戻れば問題なくなります。
他に、目の病気などでもこのような症状が現れることがありますが、今回眼科で異常なしと言われたのですから、目の病気ということはないのでしょう。
今は症状が出るのが年に1回ということなので、しばらく様子見で問題ないと思われます。
しかし症状が頻繁に出るようになった場合は必ず医者に相談してください。

Q点滴が血管以外に打たれたら

主人が大人の水疱瘡にかかり 病院で点滴を打たれていますが点滴がへたくそで 一度は逆流して点滴の管に血がさかのぼっていました。
昨日は点滴が血管に入っていなかったらしく、腕がパンパンに腫れたらしく 今日は逆の腕に点滴をされていました。
点滴は血管意外に入っても大丈夫ですか?
また、間違って打たれた箇所は大きな豆粒大の水ぶくれになっていましたが問題ないでしょうか?
看護士はただ誤っていたそうですが・・・・

Aベストアンサー

こんばんは。

実は私もドクターが間違って変な場所に点滴を打たれた
事があります。

そのときは腕がみるみる腫れ上がり、1.5倍ほどの
太さになりました。
病院に勤めていた友人に後で聞いたところ、下手な人に
あたると、そうなることはよくあることで・・・。

そして、そのあと1日ほどで腫れは引いて、その後
なんともなかったです。
ドクターに会ったときに、そのことを言ったら、平謝りに
謝ってくれました。別にそれで、何か不具合がおきないのなら、いいんです。何か病気になったり、腕に障害が残る
んじゃないかって、素人だから思ってしまって・・・。
ずいぶん怖かったのを覚えてきます。

いろいろと考えってしまうと怖いですよね。
でも、早めにドクターに言うのが一番だと思います。

Q点滴について

10日入院している時に右腕に点滴をしました。
退院後10日経って血管の形状に沿って細長く腫れてきて硬くなったので医師に見せると点滴の留置針のかけらが残ってそこに血栓が出来ているかもしれないとのこと。

もし血栓が出来ているとどんな弊害があるんでしょうか。
すぐに切開して取り出した方がいいんでしょうか。

Aベストアンサー

確かに、医師の説明では不安になりますよね。
所で、この留置針の素材は何か説明はありましたか?
現在の留置針では先端が切れて残るなんて事は皆無に近いくらいありえませんし、万が一あったとしたら、すぐに処置が必要でしょう。
実際の状態を見ていないので何とも言えませんが、お話だけですと血栓ではなくて「静脈炎」ではないでしょうか?
長い間同じところから(留置針なので同じところですね)点滴をしたり、針をそのままでヘパリン等でロックしておいたりすると静脈炎になる事もあります。
この場合は名前の通り静脈が炎症をおこしてる状態です。ほっといても自然に治る事もあります。
針は身体にとっては「異物」ですのでこの様な炎症を起こすときもあります。
あまり経過をみても赤みが引かない時は医師に相談した方がいいかと思います。
大体は自然に治ります。
どちらにしても、主治医にきちんと説明を求めた方がいいと思いますよ。
針が残っての血栓では医療ミスも考えられますが、静脈炎の場合は元々の体質にもよる事もありますので、次回点滴を受ける際に「静脈炎になりやすい体質で・・・」と一言言えばいいかもしれません。
留置針を使わない様にするとか対処してくれると思います。(留置が必要な病状の場合は別ですが・・・)

確かに、医師の説明では不安になりますよね。
所で、この留置針の素材は何か説明はありましたか?
現在の留置針では先端が切れて残るなんて事は皆無に近いくらいありえませんし、万が一あったとしたら、すぐに処置が必要でしょう。
実際の状態を見ていないので何とも言えませんが、お話だけですと血栓ではなくて「静脈炎」ではないでしょうか?
長い間同じところから(留置針なので同じところですね)点滴をしたり、針をそのままでヘパリン等でロックしておいたりすると静脈炎になる事もあります。
この場合...続きを読む

Q点滴について

以前、入院して一日中点滴をしていたときがあったのですが
以下の点が気になって入院中も眠れませんでした

(1)点滴って針をテープで止めてるだけでした
 自分は寝相が悪いので
 寝てしまったら針の入った腕を変なふうにぶつけて
 針が折れたり、針が血管を突き破ってたり針が皮膚を切り裂いて
 血がドバッ・・・
 なんてならないだろうか
 というのが気になって眠れませんでした

(2)点滴の切れるころになると看護婦さんがきてくれますが
 たまに切れてから看護婦さんが来るのが遅れる事があります
 点滴が切れた後点滴の管を空気がすーっと自分にむかって
 くるのを見たとき空気が血管にはいっちゃうんじゃないかとか
 点滴の管を血が逆流してしまうんじゃないかと
 心配して看護婦さんに点滴が切れたことを毎回伝えていました
 なので夜も眠れず、点滴の残りを監視していて点滴が切れたら
 看護婦さんを呼んでいました

(1)に関しては何かこの危険を防いで熟睡できる方法が
 あるのでしょうか?

(2)に関しては心配しすぎでしょうか?
 点滴が切れた後、しばらく放置していても点滴の管を血が逆流したり
 空気が血管に入ってしまうような事はないのでしょうか?

教えてください

以前、入院して一日中点滴をしていたときがあったのですが
以下の点が気になって入院中も眠れませんでした

(1)点滴って針をテープで止めてるだけでした
 自分は寝相が悪いので
 寝てしまったら針の入った腕を変なふうにぶつけて
 針が折れたり、針が血管を突き破ってたり針が皮膚を切り裂いて
 血がドバッ・・・
 なんてならないだろうか
 というのが気になって眠れませんでした

(2)点滴の切れるころになると看護婦さんがきてくれますが
 たまに切れてから看護婦さんが来るのが遅れる事があ...続きを読む

Aベストアンサー

再び、No.1です。

専門的な話になりますが…、腕を固定する器具ありますよ。
点滴用の”シーネ”です。

じっとしていることのできない小児の点滴にもよくシーネ固定しますし、高齢者の方で眠ってしまって腕を動かしてしまって点滴が漏れやすい場合にはシーネで固定する場合もあります。
しかし、このシーネ固定は神経を圧迫しないように固定しないと危険です。つまり、固定しても動いてずれてしまって神経に当たってしまうと痺れがきて、麻痺を起こすことがあります。
だから、可能な限り自由に腕が動かせるような部位の血管に針を刺すようにしていますし、長時間の持続点滴であれば「サーフロ針」というものなどを使ったりしています。
また、付き添いがいて可能であれば、点滴が終わるまで手を握っていてもらうこともあります。

Q点滴のあと

こんにちは。先日形成外科に入院して手術を受けたのですが、その際留置針を入れて点滴をうけました。4日後に抜かれたのですが、数日して針が挿入されていた血管にコリコリしたコブのようなものがあることに気づきました。触っても痛くはなく、はれているわけでもありませんが、気になります。血が固まったりするのでしょうか?点滴後にはよく起こることなのでしょうか?先生に聞いたところ肉芽でしょうといわれあまり気にとめませんでしたがどうしても気になります。血栓だったら剥がれてエコノミー症候群みたいにならないかなど心配です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

始めまして、質問拝見いたしました。少なくともエコノミーシート症候群の心配は全く無いと思われます。実は数十分ぐらい座位を維持するだけでも、足の血管(大腿静脈など)には小さな血栓が出来始めるそうです。ですから、一時間ぐらいドライブするだけでも、小さな血栓は心臓を通り肺まで到達しています。現実的にはエコノミーシート症候群(=肺塞栓症)として臨床的に問題になるものはかなり大きな血栓がとんだ場合、もしくは何度も何度も繰り返してかなり長期にわたってある程度の大きさの血栓がとんだ場合に限られます。点滴の留置針で万が一血栓が出来ていたとしてもせいぜい数ミリ大の大きさで、問題になるような症状は起こりえないと思われます。肺は血栓を溶かす力(線溶能といいます)が強いので、小さな血栓は通常全く問題になりません。

なお肉芽でないかとのようですが、留置針の刺激で軽い炎症をおこして、血管壁が脹れているとか、血管外に小さな出血の塊が出来ているとかではないかと思われます。時間が経てば、自然に改善していくと思われます。あまり気にする必要は無いでしょう。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報