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私は外交官を目指すものです。
今、日本の大学に行くか海外大学に行くかで悩んでいます。
外交官になりたいなら東大、早慶に入れと聞きますが、外交官の国家試験に合格した方々のレビューを見てみると海外大学を正規生として卒業してるということは第二次試験では有利になったと知りました。
まだ、勉学を続けるうちに夢が可能可能性もなきしにもあらずですし、道を広げるためにも、私の希望としても海外大学に行きたいなと思っていますが、勿論それによって外交官になる可能性がグッと下がるならやめておきたいです。努力するかが全てというのも分かりますがそれだったら国家試験の勉強だけして大学に行かなくてもいいと思います。人生の教養、これからの人生の基盤作りという面も考慮して外交官になりたいです。
長くなってしまいましたが上記を考慮して
①海外大学、日本大学どちらがいいか
②日本の高校から海外大学に行くほうが日本人が少なくて希少性、留学生としての立場から入りやすいのか、もしくは海外の高校から大学に行くほうが入りやすいのか
③外交官に海外大学卒業の人は何割ほどいるのか
答えられる範囲で構いません。ぜひお願いします。

A 回答 (3件)

①日本の大学


②関係ない

質問者の最終目的は外交官になる、だよね。
民間企業で帰国子女向けの採用枠とは違うよ。
海外の大学で国家公務員になれるメリットってある?
まずは外務省に採用されなければ話にならない。

ルート①
国家公務員総合職試験、いわゆるキャリア試験に合格後(倍率約20倍)、実際に入省を希望する省庁(=外務省)での面接などで内定を取る。
ここで外務省の総合職に採用されること。
外務省での総合職採用は毎年20名ほどらしい。
海外に居て、帰国しての省庁訪問ってできるの?
コロナ禍などでタイミング悪く入国制限を食らえば無理だよ。

ルート②
外務省が独自に行う外務省専門職員採用試験に合格すること。
外務省専門職員の採用予定人数はは毎年約50名程度で総合職よりは門戸が広い。
もちろん簡単なわけではなく政治経済などの一般教養はもとより人間性なども幅広く考査の対象となる。

ルート①とルート②で採用後の違いは省略。

>外交官の国家試験に合格した方々のレビューを見てみると海外大学を正規生として卒業してるということは第二次試験では有利になったと知りました。

外交官の国家試験って無いよ。
資格試験じゃなく国家、省庁の採用試験だから。
あと、外交を目指すなら国の代表として相手国と対応するわけで、出処不明なネットのネタを真に受けるようじゃ適正に欠ける。
海外の大学出身が有利と仮定するなら海外の国情を身を持って理解して、面接での対応が有利に運べるのかも。
だが国にもよるでしょ。
先進国の大学に留学したとして、外務省は発展途上国とも外交はあるわけだ。
今は世界がネットワークで繋がった時代、世界の政情は日本でもわかるでしょ。
共産圏なら本国に居てわからない情報もある。
民間企業のスタンスとは違って外交の分野だと日本のアドバンテージはいまだに大きいと思う。

まずは外務省に入省することでしょ。
その先は外務省職員として様々な新任の研修のあと海外派遣などを繰り返して仕事をしながらキャリアアップするわけで。

有利不利で言えば在京の国立大学が圧倒的に有利だろう。
毎年発表される国家公務員の総合職の合格者で出身大学を見てみ。
過半が海外、なんてことはない。
外務省採用なら、東京ならば東京大学、東京外国語大学あたり。
医務官として行くなら医学部卒で医師の免許があれば活動範囲も広がるだろう。
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「雅子様も東大に行っていましたが一応ハーバード大学卒ですよね?」



ハーバード大卒業後、雅子様は東大に入学したが東大を中退して外務省に入省、研修でオックスフォード大学へ行ってました。

雅子様と比べるのはやめた方が良い。DNAが違い過ぎる。外交官の娘だよ。
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①日本の有名大学を出て海外の有名な大学を卒業するか出来れば東大、京大、一橋大、大阪大、早稲田、慶応、上智大卒業で臨む。


②外交官になるなら海外の高校から日本の大学へ
③0人です。海外の大学を出たからと言って有利なことはありません。

外務省に入るための試験しけんには次の3つの種類しゅるいがあります。

「国家公務こうむ員採用総合職さいようそうごうしょく試験」…将来しょうらい幹部職員かんぶしょくいんになることが期待されます。
「外務省専門職員採用試験」…地域ちいき分野の専門せんもん家として活躍かつやくすることが期待されています。
「国家公務員採用一般職試験」…本省ほんしょうや在外ざいがい公館で領事りょうじ、会計、通信つうしん・文書管理担当かんりたんとう、秘書ひしょなどとして活躍することが期待されています。

これらの試験を受けるためには、決められた年齢ねんれい(注)に達たっすれば、学歴がくれきに関係かんけいなく受験じゅけんすることができます。3種類しゅるいの試験があるので、年齢に合わせて、外務省で働きたいと思う多くの人びとがチャレンジできるようになっています。国際こくさい問題に興味きょうみがあり、熱あつい思いをもっている人、冷静れいせいに人とのコミュニケーションができる人などを求もとめています。

(注)「国家公務員採用総合職試験」「外務省専門職員採用試験」では21歳さい 以上いじょう の人が受験する場合には、学歴に関係なく応募おうぼができます。ただし、年齢の上限じょうげんがあります。

なお、外国の国籍こくせきを持っている人は外務省職員になることはできません。

「一定の外国語能力のうりょくは必要ひつようですが、この力は外務省に入ってからでも研修けんしゅうなどでしっかり身につけることができます。外務省で働く人に求もとめられているのは、外国語ができることだけではなく、柔軟じゅうなんな思考力、交渉能力こうしょうのうりょく、コミュニケーション能力、などがあり、またどんな環境かんきょうでも働くことができる心身の強さも必要ひつようです。」
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この回答へのお礼

大変参考になりました。ありがとうございます!
海外大学から外交官になった人を知っていますが、本当に0人ですか?雅子様も東大に行っていましたが一応ハーバード大学卒ですよね?

お礼日時:2021/11/26 20:05

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