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6石スーパー(ヘテロダイン)ラジオは今更ながら完成された究極の回路方式だと思います。(受信しようとする信号電波を、ヘテロダイン検波によって中間周波に変換して安定に増幅する回路)
市販のメーカー製ポケットAMトランジスターラジオはほぼ100%この方式です。

そこで質問ですが、中間周波数を455KHz(とは限りませんが)に決めた理由は何故でしょう?

また、プロポ等ラジオコントロールの受信機(レシーバー)やトランシーバー(スーパー式)にも、この中間周波の部品(中間周波トランス=IFT)らしきものが見られます。これらの周波数はいくらなのでしょうか?
以上宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

中間周波数は受信帯域幅の1/2以上にする必要があります。


そうしないとイメージ周波数が帯域内に入ってしまうからです。

受信周波数をFr、局部発振周波数をFl、IF周波数をFiとして
Fl-Fr=Fi の場合、
Fl+Frの周波数がイメージ周波数となり受信の妨害となります。
AM放送は594kHz~1422kHzが受信範囲なので
(1422-594)/2=414kHz 以上のIF周波数が必要となります。
455kHzなのは多少の余裕を持たせた為でしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

計算式、とてもよく分かりました。
きりのいい450kHzにしないで、455kHzにしたところもミソですね。

お礼日時:2006/11/29 23:24

AM放送用のラジオは594kHzから、1422kHzを受信する用に設計されています。


入力周波数をFr、局部発振器の周波数をFL、中間周波数をFiとすれば、FrとFLの和または差がFLにならなければなりません。AM放送用のラジオでは通常、FLを1049kHz~1877kHzにして、Fiを455kHzにしています。
真空管技術では余り高い周波数で安定した局部発振器を作ることは大変難しく、かといって余り低い周波数にFiを持ってくると、Fr+Fiが混信するので妥当な線として455kHzが決定されたのでしょう。一度決まってしまうと専用の調整済みIFTやそれようのたれんバリコンが供給されるので、よほどの理由がない限り、別のFiを使うことはなくなります。
特定用途の受信機でも流用できれば、455kHzやFM受信機に用いている10.7MHzを使用します。ラジコンも455kHzを使っていますね。
でも、独自設計の水晶フィルターや、SAW共振器を使うような分野、衛星放送など高い周波数を使うものでは独自の中間周波数周波数が使われています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

真空管時代の名残で455kHzが決定された経緯なのですね。(#1の方の参考URLにもあった様に戦後、国際会議で割り当て決定後JIS規格化された)
ラジコンも455kHz・・・そうだったのですね。

お礼日時:2006/11/29 23:18

以前ラジオ雑誌等で見た記憶ですが


他の無線周波数とかち合わないように半端な周波数である事 のニュアンスでした これで無ければならない理由はありませんでした

FMラジオでは10,7MHzです 衛星放送ではダブルスーパーかトリプルスーパーで
最後段中間周波数は70MHzであったように思いますが現在はもっと高いかも知れません これはキリが良いです
扱う周波数が高いと中間周波数も高くしなければなりません
信号帯域も広いと同様です 理由は解りますね?解らなかったら考えて見て下さい コストも高くなります

トランシーバー等ではダブルスーパー式が普通で
第一中間周波数は色々で10,7MHz 21,4MHz 70MHzもありますが信号帯域が狭いのでクリスタルフィルターが使われる事が多いです
これはコスト高ですがLCでは性能が悪いのです
第二中間周波数は455KHzが使われる事が多いです

ラジコンは知りませんがダブルスーパーなら10,7MHzと455KHzかも知れません コストの関係で市販品を使う事が多いのです

TVも信号帯域が広いので恐らく70MHzではないかと思われます もう少し低いかも知れません
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>扱う周波数が高いと中間周波数も高くしなければなりません
信号帯域も広いと同様です

分かります。

>トランシーバー等ではダブルスーパー式が普通で
第一中間周波数は色々で10,7MHz 21,4MHz 70MHzもありますが信号帯域が狭いのでクリスタルフィルターが使われる事が多いです
これはコスト高ですがLCでは性能が悪いのです
第二中間周波数は455KHzが使われる事が多いです

安定した送受信の為にWスーパー、X-talフィルター使用と複雑な回路にしている訳ですね。どうりで高級感いっぱいで高価なわけです。

お礼日時:2006/11/29 23:02

なぜ455KHzなのか 理由はわかりません、


400でも500でも構わない気がしますが・・・・

国際会議の勧告で決められたようです。

参考URL:http://www5.ocn.ne.jp/~portable/home.files/book7 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

合わせて、URLとても参考になりました。

お礼日時:2006/11/29 22:51

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ちなみにSGは持っています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

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>455kHzの信号はラジオの受信周波数(530kHz~1600kHz)の範囲外なので信号音は聞こえないのではないかと思うのですが。ここが一番悩んでいるところです。

 
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(略してスーパー)です。
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差の周波数を取り出して、都合よく受信しようとするものです。
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詳細に説明するとわかりにくいので少しハショッて説明します。

現在の受信機(テレビ、ラジオ、無線機)はほとんどスーパーヘテロダイン方式
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差の周波数を取り出して、都合よく受信しようとするものです。
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電気の資格を取ろう
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Aベストアンサー

その教科書はあまり良いものではないですね。
あなたが疑問に思うのはもっともです。

信号の正/負に関しては他の回答者の言うとおりです。
ダイオードの向きを逆にすれば負の部分を取り出せます。

コンデンサの電圧がゼロでない限り抵抗に電流は流れます。

「搬送波がなくなる」という説明は不適切です。
搬送波の振幅がゼロになる部分をなくなると言っているのだと思いますが、
普通はそれをなくなるとは言いません。その教科書のローカルルールでしょう。

実は包絡線検波の理論的な説明は結構難しいのです。下記を参照してください。
http://asaseno.cool.ne.jp/germanium/index.html

簡単に説明すると次のようになります。
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その教科書はあまり良いものではないですね。
あなたが疑問に思うのはもっともです。

信号の正/負に関しては他の回答者の言うとおりです。
ダイオードの向きを逆にすれば負の部分を取り出せます。

コンデンサの電圧がゼロでない限り抵抗に電流は流れます。

「搬送波がなくなる」という説明は不適切です。
搬送波の振幅がゼロになる部分をなくなると言っているのだと思いますが、
普通はそれをなくなるとは言いません。その教科書のローカルルールでしょう。

実は包絡線検波の理論的な説明は結構難しいのです...続きを読む

Q自作ラジオの調整

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3のものです。補足を見て探してみました。
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最後のが、スーパーに高周波増幅をつけた回路ですが、50MHzのラジコン用の受信機です。
原理的には、どの回路も参考にはなると思いますが、結合を考える必要がありますね。
かなり難しいと思いますが、....。

http://www-user.interq.or.jp/ecw/easyradio/2tr-radio/rf.htm
http://netpassport-wc.netpassport.or.jp/~wmando06/rf1radio.htm
http://homepage2.nifty.com/wavecraft/bokura/bokura3.htm
http://www.gem.hi-ho.ne.jp/no-koshobu/projectx/radiconrcir/radiconrcir.htm

Q帰還量βの求め方

f=1kHz Vi=10mVのときの帰還量βを求めたいです。 求め方と回答お願いします…

Aベストアンサー

帰還量の求め方は、先ず教科書に従って、交流等価回路を描く。
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RE'のショートを解除したゲインA2を求める。
帰還量Fは(A1-A2)である。
必要ならこれをdBにする。
帰還率βを求める必要があれば、F=A1β+1より計算する。

【重要】交流等価回路とゲインの求め方は、教科書によって異なるので、使っている教科書に従うこと。

例えば、僕の使っていた教科書では添付図のようになり、簡単に計算できます。
面倒なんで、計算しませんが。

Qラジオ スーパーヘテロダインについて

以下の意味は何でしょうか?
IF
オシレーター
チューニング電圧(VT電圧)
シグナルメーター

Aベストアンサー

A2,補足欄の質問にご回答します。

>ラジオの到来電波を検出→周波数変換器【局部発振器】(オシレータ)から信号を出し、到来電波と混合して →中間周波数(IF)例えば10.7MHzを作り出す。→中間周波数を増幅→低周波増幅 という流れで音声出力

中間周波増幅と低周波増幅の間に検波回路が必要ですね。
これがないと「電波」が「音声」になりません。
また、引用したブロックダイヤグラムには「高周波増幅器」がありますね。
これはあっても無くてもよいのですが、あれば感度が上がります。

>単純にXという周波数に-Yの局部発振をいれてほしいIFを作るんでしょうか?

そのように考えていただいて結構です。
例えば、80MHzを受信したいとき、69.3MHzの局発信号を作って混ぜ合わせます。
そうすると、周波数変換器の出力には、149.3MHzと10.7MHzの信号(和と差の信号)が出てきます。
これを中間周波数増幅器は149.3MHzを篩い落とし、10.7MHzだけを増幅、出力します。
このようにスーパーヘテロダイン受信機では、「局発周波数によって受信周波数が決まる」と言う点を理解してください。
ここが一番重要なポイントです。

>それを例えば80.0MHzが受信したいならばそこまで増幅させるんですか?
その受信の判別はIFの信号を直流電圧で取り出す。それをシグナルメータで読み取って80.0Mhzのチューニング電圧と一致すれば受信する。IF段の信号とはどういう意味でしょうか?

80.0MHzということで、FM受信機の話になりましたので、FMに切り替えて話をします。
(前回の話はAM受信機についてです)

FMの中間周波増幅は、終段(検波回路に入るところ)では飽和しています。
(・・・というか、飽和するまで増幅する)
例えば3段の増幅段があると仮定し、2段目で飽和しているとします。
そうすると、2段目出力を検波しても、3段目出力を検波しても、信号の強さは同じに検出され、入力信号の大小はわかりません。
そこで、信号の強さを見るためには、その前段・・・1段目の出力を検波して得られた直流電圧で、入力信号の大小を見ます。

FMでは同調点の判別は、AM回路とは違います。
検波回路自体が「S字特性」を持っています。
つまり同調点付近では、マイナス電圧からプラス電圧に変わるのです。
したがって、FMのチューニングメータは「センターゼロ」の特殊なメーターを使い、電圧がゼロ(メーターの中央)になったときを同調点と判別します。

A2,補足欄の質問にご回答します。

>ラジオの到来電波を検出→周波数変換器【局部発振器】(オシレータ)から信号を出し、到来電波と混合して →中間周波数(IF)例えば10.7MHzを作り出す。→中間周波数を増幅→低周波増幅 という流れで音声出力

中間周波増幅と低周波増幅の間に検波回路が必要ですね。
これがないと「電波」が「音声」になりません。
また、引用したブロックダイヤグラムには「高周波増幅器」がありますね。
これはあっても無くてもよいのですが、あれば感度が上がります。

>単純にXとい...続きを読む

Qリッツ線のエナメル除去方法について

オーディオ用接続ケーブルの製作実験で、エナメル被覆のリッツ線を使いたいのですが、端末処理にあたってエナメルの剥離にはどのような溶剤が必要か、またそれらは薬局などで入手可能かどうか、ご存知の方よろしくご教示ください。

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化学の専門家ではありませんが・・・トップに出ていたので

No,1の方と同じ意見なのですが普通は半田ごての熱でだめでしょうか?IC用などの20Wクラスでは熱容量の関係で厳しいかも知れませんが(太い銅線の場合には熱をもっていかれれ温度が上がりません)60Wクラスなら可能だと思います。
半田付け前提なら断面側からもしくは紙やすりの番手の高いもので一部皮膜をはがして半田ごてを当てれば半田が皮膜と銅線の間にクサビのように入れていきはがれると思います。リッツ線はエナメル線をよったものなので1本づつ分けてやれば良いのではと思います。

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剥離剤は実務で経験がないのでコメントできませんが実験製作なら近くに大きな半田ごてはある可能性があるので借りて試すのが良いと思います。

参考URL:http://www.totoku.co.jp/products/magnet_wires/caution/caution/index.html

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QdBm → V の変換方法

dBmをVに変換したいのですが、
以下の方法で正しいかどうかを見ていただけませんでしょうか?
もし間違っていたらご指摘の方をどうかよろしくお願いします。。。

※ちなみに50Ω系です。
(例)
「6.50dBm」→「?V」の場合

10log( P / 1mW )= 6.50
よって P=4.467mW
V^2=PR から、
V^2 =4.467*((10)^-3)*50
V ≒ 0.4726 

これは正しい計算方法ですか?

また、2つめの質問になってしまうのですが、
出てきた0.4726Vという値は0 to Peakなのでしょうか?
それともPeak to Peakになるのでしょうか。

皆様からのご回答をお待ちしております。。。

Aベストアンサー

計算は正しいです。
電力が1mWから6.5dBm(4.47mW)になる、つまり4.47倍の時
電圧は√(4.47)倍になります。つまり0.224V×√(4.47)=0.47V

Q空芯コイルはなぜ高いQが得られるのか?

例えば、直径1mmφのエナメル線を、径30mmで30回スペース巻きした空芯コイルと、径10mmの棒状フェイライトコアに10回くらい巻いて同じインダクタンスを得られたコイルを比較してみます。
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なぜ空芯コイルは高いQが得られるのでしょうか?

シャープな通過帯域を持つBPFが欲しい場合、Qの低いコイルは致命的です。
かといって、低い周波数帯域で(100kHzくらいで)数mHの空芯コイルを作るのも至難の業です。
コア入りで空芯と同等なQを得る方法はありませんか?

Aベストアンサー

欲しいインダクタンスは決まっている。
空芯コイルだと巻数が多いので,巻線抵抗が大きい。
コア入りコイルだと,巻数は少ないので巻線抵抗は下がる。しかし,コアの鉄損は増える。

難しいところですね。定性的には,
高い周波数帯なら,コアの鉄損が大きくなり,コアを入れる価値は少ない。
低い周波数帯なら,空芯で巻数が多いよりは,コアを入れる価値がある。

100kHzくらいなら,環状またはEI形フェライトコアで使える物があるように思います。
磁気回路が環状に閉じると,磁気回路が開放している棒状フェライトコアよりも,
さらに巻数を小さくできます。
うまくすればQが上がるのではないかしら。

分析的に追求するなら
・試作コイルの実測Q値
・コアの損失
・巻線抵抗(直流での測定値)
・巻線抵抗(使用周波数へ表皮効果で換算)
を計算・比較して,コイルの損失として何がもっとも効いているのか調べる手はあります。


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