『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

参考文献の書き方に迷っています。
3つ質問があります。
(1)外国の論文を、日本の出版社が翻訳したものを載せる場合、どのように書けばいいのでしょうか。
(2)わたしの研究では、大学の教授などにインタビューをすることが多かったのですが、インタビューした人の名前は参考文献の中に載せますか?
(3)インタビューした方からもらった資料(プリント)が何枚かあるのですが、5枚程度のプリントで発行年などがあいまいです。そのようなものを載せる場合どうしたらいいですか?

よろしくお願いします><

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A 回答 (3件)

(1) 訳書の引用。



http://www.amazon.co.jp/gp/product/4326199407/
たとえばこの本なら、末尾の参考文献リストでは、

===
Tomasello, M. (1999). The cultural origins of human cognition. Cambridge,
   MA: Harvard University Press.
   (トマセロ, M. 大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・本多 啓 (訳) (2006).
   心とことばの起源を探る: 文化と認知 勁草書房)
===
トマセロ, M. (2006). 心とことばの起源を探る (大堀壽夫・中澤恒子・西村義樹・
   本多 啓, Trans.). 東京: 勁草書房. (Original work published 1999)
===

のいずれかです。「Cambridge, MA」は出版社のある「マサチューセッツ州」のケンブリジという意味です(アメリカ合衆国の場合は州をそれ以外の場合は国名などを書きます)。本文中の引用では、上のそれぞれの参考文献の書き方について、

===
……である(Tomasello, 1999 大堀壽夫他訳, 2006, p. 11)。
===
……である(トマセロ, 2006, p. 123)。
==

となります。ただ、できれば該当箇所の前後だけでも英語で読んで、訳書ではなく原典を引用したほうが好まれます。その場合、訳書を参考文献に挙げる必要はありまsねん。

(2) インタヴュー。

公的に活字となって出版されているのであるなら、それを引用します。そうではなく質問者さま自身のインタヴューであれば、参考文献リストではなく、脚注で示します。たとえば上のトマセロさんにインタヴューしたのであれば、脚注を用いて、

===
Tomasello, M., personal communication, 2007, January.
===

と書くか、直接本文に、

===
……である(Tomasello, pers. comm. 2007, January)。
===

と書きます。インタヴューなら、「personal interview」、「pers. interview」でもよいと思います。

(3) プリント

たとえば、猿山県犬川市にある高校に勤める山田明先生が出した「中世トンブクトゥの歴史」というプリントがあるとします。

===
山田 明. (n.d.). 近代トンブクトゥの歴史. 猿山県犬川市: Author.
===

「n.d.」はno dateつまり日付不明ということです。日付がわかるのでれば、「n.d.」のところに「2007, January」のように記入します(日がわからなければ年だけでも)。プリントをいただいた相手に問い合わせてわかるのであれば問い合わせましょう。その人が忘れていないかぎり埋まります。

本来出版社が来るところに「Author」があるのは、出版したのが著者と一緒という意味です。先生や会社員として学校や会社で印刷したのなら、学校や会社の名前を書いたほうがよいのかもしれませんが、軽いプリントならAuthorでよさそうな気がしました。いつも見ているスタイルマニュアルが手元にないので、この出版社欄は、どう書いたらよいのかよくわかりませんでした。

●追加質問について。

(1) 参考文献のページ。

参考文献のページはページ数にカウントするのですか? 先生に問い合わせてみたほうがよいと思います。逆に提出が3枚だというなら(A4で規定の行数なのだと思いますが)、参考文献で1枚使うのは多すぎませんか? 文献的な研究ならともかく、自分でデータを出したり論理を組み立てていくタイプの論文なら、引用が多すぎるのかもしれません。文献的の考証のような研究をしようとして参考文献数が多くなるのであれば、先生に相談すればよいと思います。いずれにしろそれは学校が出した課題の規定なので、先生に相談するのがいちばんでしょう。

(2) 関連文献。

関連文献は参考文献に載せません。参考文献は、referencesなので、ただ論文を書くのに参考にしたというものではなく、論文のなかで実際に参照したというものです。どうしても書きたいのなら、そのような総説は「……についての研究は1970年代に始まった(Tomasello & Call, 1997)」のように短く引用するのが、ひとつの手です(たぶん導入の辺りになるはずです)。また、研究書の総説は引用するとよいと思いますが、新書程度の入門書であればとくに引用することもないと思います。
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この回答へのお礼

ご丁寧にどうもありがとうございました!
参考にさせていただきました^^
そうですね、詳しくは担当の先生に聞いてみることにします!

お礼日時:2007/01/13 11:09

No. 2です。

かなり断定的に書いてしまいましたが、No. 2もあくまでひとつのスタイルです。別のスタイルを採るなら、また別の書き方になります。自分が読んでいる本の書き方にならって、アレンジしていただければよいと思います。
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あくまで、私ならどうするかということで考えてみました。



(1)これはできれば並記(どちらも載せる)のが良いでしょう。
論文著者名(カタカナ)、○○○○訳「論文題名(日本語)」出版社名、出版年のあと、(  )に入れてその(の直後に原著と書いて、あとはそのあと論文著者名言語、”論文題名(原語)”、出版社名、出版都市名、出版年)かな。
(2)参考文献には載せません。論文におけるそのインタビューの重要性にもよりますが、序論で書いてしまうか、本文中の注に書いてしまうか、謝辞に書いてしまうかです。
(3)できるだけ発行年がわかるようにします。そのプリントを参照して論文を書いたのなら参考文献に入れてください。ただもらっただけ程度なのであれば、当然載せる必要はありません。その教授のどういう講義のどういった資料なのか、できるだけはっきりと書いてください。こういうプリント類は出版されているわけではないのですから、できるだけ本や論文に準じて書くというのでいいと思いますよ。

参考文献は、「自分の論文を読んだ他の人がどの文献にあたればいいかを、示してあげる」ためのものです。その文献を読めばまちがいなくあなたの論文の内容のウラをとれる、というか「論文の妥当性を検証できる」ために、載せるものです。ですから、入手しがたいものやその教授が個人的にくださったものなどについても、もしそれを参照して論文の内容をつくったのであれば、できるだけ載せる方がいいと私は思いますよ。

この回答への補足

ご丁寧にどうもありがとうございました。
(1)に関してですが、>論文著者名(カタカナ)、○○○○訳「論文題名(日本語)」出版社名、出版年のあと、(  )に入れてその(の直後に原著と書いて

( )の中に、原著と書いて、論文著者名言語”論文題名(原語)”、出版社名、出版都市名、出版年とすればいいということですね?

(2)に関してですが、わかりました!
(3)に関してですが、
資料は研究セミナーで保存しているものをもらったのですが、わたしの論文に重要な要素がかかれています。いつ、どこで、誰にもらった資料か、などをはっきりと書けばいいのですか?

また、新たに質問がわいたのでよかったらお願いします。
(1)提出するのは3枚なのですが、参考文献があまりに多い場合、参考文献だけで1枚使ってしまいそうです。本文を書くスペースが足りなくなりそうで不安なのですが、そういった場合はどうすればいいですか?

(2)論文のテーマには直接関係ないけれども、その文献を読んだことでより理解が深まり、結論に至るために重要だと思われる本がある場合、それは参考文献にのせていいですか?
(つまり、論文中には引用していないけれど、研究をすすめるために呼んだすべての文献を書いていいのかということです。)

よろしくおねがいします><

補足日時:2006/12/30 17:56
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Q論文でのインタビューの書き方

卒業論文で、インタビューを載せたいのですが、その書き方に迷っています。どのように書くのがベストでしょうか?

私が今考えているのは、本当にその人とインタビューしたやりとりを、雑誌のインタビューのように

筆者:●●とは何ですか?

○○さん:~~というものです。でもこれは~

筆者:●●はこういうことですね。では◇◇についてはどう思いますか?

みたいな実際のやりとりをできるだけ忠実に再現して、書いていく方法です。そのあとに、インタビューのまとめと、考察を書こうと思っています。でも、これだと、明らかに私の質問よりも相手の意見のほうが長いため、論文としてどうなのかな・・・と思いまして。

それとも、インタビューの内容をおおまかに要約して載せてしまったほうがいいのでしょうか。

それから、インタビュー中に話が少しそれることがありますよね。
直接聴きたい内容ではないことをが相手を話した時のことは、書いてはいけないのですか?わたしは、その脱線した話の中に発見があり、それが結論と結びつくので、是非それを書きたいのですが・・・。
もしそういうことも書くのであれば、要約よりも、生のやりとりを論文に載せたほうがいいかな、と思うし。

まとまりなくてすみません。アドバイスください。

卒業論文で、インタビューを載せたいのですが、その書き方に迷っています。どのように書くのがベストでしょうか?

私が今考えているのは、本当にその人とインタビューしたやりとりを、雑誌のインタビューのように

筆者:●●とは何ですか?

○○さん:~~というものです。でもこれは~

筆者:●●はこういうことですね。では◇◇についてはどう思いますか?

みたいな実際のやりとりをできるだけ忠実に再現して、書いていく方法です。そのあとに、インタビューのまとめと、考察を書こうと思っています。で...続きを読む

Aベストアンサー

 インタビューというのはアクチュアルな生の声というところに価値があります。その語り手が何を語ったのかできるだけ忠実に示した上で、評価を加える必要があります。

 しかし原則、論文ではインタビューはもちろん丸ごと書くことはできません。なぜなら、それでは冗長な印象が残って、結局何をこのインタビューから引き出したのか分からないからです。

 ですから、インタビュー全文をたとえば、最後の補足資料として提示します。これがベストです。

 本文にはあなた自身の方法、場所などを明記の上で、要約をしつつ、核心的な内容については、その相手の言葉をそのまま記します。

 のせるかのせないかは、結局論文のインタビューをもってして何をあなたが告げたいのか。何の事実を明らかにしたいのかということを中心において考えれば、必要なものと必要ではないものが分かるでしょう。

 本文でのあなたの質問内容は簡潔にまとめてしまってよいと思います。

Qレポートの参考文献

参考文献を記載するとき、出版年を記入しなければならないですが、
これは、初版の年ですか?
それとも今まさに持っている本(第5版なら第5版)の発行年ですか?

Aベストアンサー

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1刷 1970年4月20日発行
第3版第1刷 1998年1月15日発行
第3版第5刷 2005年7月10日発行

一応の原則としては,
「第1版と第2版,また第2版と第3版とでは,それぞれ内容は大きく変わる」
「第3版第1刷と第2刷以降では,内容は原則として同じだが,細かい訂正など多少手を加えることもある」
と考えてください。

このような場合,この本が第3版であることは確かですが,発行年をどうするか。
一応の原則としては,「版次(第3版)が同じであれば,刷次(第1刷とか第5刷とか)が違っても,内容はほとんど一緒」と考えられます。
したがって,内容的には1998年に出されたときのものと同じと考えて,発行年は「1998」と記録する,というのが一つの考え方です。
(図書館の蔵書目録のデータはそのようなルールで書かれています)
もっとも,本によっては,同じ版でも,刷りを重ねるごとに
かなり内容に手を加えていることもありますので,正確に記録するのであれば,「1998,第5刷2005」とすればよいでしょう。

ただ,版次の数字が「第85版」みたいにやたらと大きい場合は要注意です。そのような場合は,「刷」の意味で「版」と表示している可能性が高いです。
たとえば,
1965年初版発行 (初版と第1版は同じ意味です)
2005年第85版発行
これだと,年2回のペースで版を新しくしているということになりますが,観光ガイドとかムック(雑誌ぽい本)などならともかく,普通の図書で年に2回も版を改めるというのは滅多にないことですので,「2005年第1版第85刷発行」の意味と考えられます。
そのような場合は,内容としては1965年の時のものと同じでしょうから,出版年は「1965」としたほうがよいでしょう。

No.1の回答者さん。
気持は分かるのですが,もし自分が読んだ本が「2005年に出た第5版」だったとしたら,参考文献には2005と書くしかありません。
本当に「1960年に発行された初版」の本を手にとって,参考にしたのでなければ,1960と書くわけにはいきません。
自分がどの文献を参考にして書いたのか,それを明らかにするのが参考文献一覧ですから。
もし,自分は2005年発行の本しか見ていないけれど,その本の筆者は1960年に既にそのようなことを書いていたということをどうしても示したければ,本文の中でそう書けばいいのです。

初版の年を書いてはいけません!!
初版と第2版,第3版…では,内容が改訂されていますので,自分が参考にした文献はどれなのかということをハッキリさせるという意味で,「今まさに持っている本」の出版年を書きます。
また,文献のタイトルの後にも,(第5版)のように版を表す数字(版次という)を書きます。

ここから先は細かい話ですので,忙しかったら飛ばしても構いません。

本の奥付を見ると,内容の新しさをあらわす数字に「版」と「刷」があることに気づくと思います。
たとえば,

第1版第1...続きを読む

Q引用文献の中の引用文献を利用するときは?

学生で。レポートを書いているものなのですが、ある文献に、外国の人が調査した結果をある文献の著者が引用しています。私は、その外国の方の文を引用したいのですが、引用した文献の引用した文献を利用する事は可能なのですか?もし、そのような文や統計を引用する場合、どのようなステップを踏んで書けばよいでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれば」という方法で逃げることがあるのですが、きちんと佚書であることがはっきりしていないと突っ込まれます。
・その他の理由で入手困難な場合……親文書が発行部数僅少・発禁処分などにより世間に流通していない・自分の文章が締め切り間近など。

とにかく、「入手困難」「自力翻訳困難」のいずれかでないと、なるべくならやらない方がよいでしょう。
どうしてもやる場合は、
・とりあえず自分が参照する文書そのままを正確に引く。
・きちんと「『文書B』に引く『文書A』」あるいは「『文書A』(文書Bよりの転載)」
などとすることが、論文筆者の良心です。

いわゆる「孫引き」ですね。

論文で孫引きをするとその文章の信頼度・精度が下がってしまいます。anthraceneさんの指摘するように文書Bの筆者氏がレフェリーであった場合もそうですが、「恣意的に都合のいい部分だけ切り取られた引用」の場合、とんでもないことになります。

ただ、そうはいかない場合があります。
・transactionさんの指摘するような、自分の語学知識で対応できない場合。
・散逸した書物……中国古典文学の世界でよくやる手段です。たとえば「『三国志』裴松之注に引く『漢晋春秋』によれ...続きを読む

Q論文:対象地域の名前や人物は仮名?イネシャル、実名?

文系です。ある町の取り組み(1事例のみ)について論文を書いています。町民へのインタビューを用いる場合、協力者については「Bさん・30代男性」などとする予定ですが、町民の中に、著作などもあるやや有名な人が混じっており、その取り組みに関わる重要人物である場合、どういう扱いにするのが適切でしょうか。実名なのか、イネシャルなのか。

それと、取り組みをしている町名は、S町などとするべきなのか、それとも実名なのか。町民がつくっているグループの名前は「グループM」なのか。論文を書く際の基準について教えてください。

Aベストアンサー

実名を出さないと論が成り立たない、
検証が必要な内容で実名がわからないと検証できない、
等の場合が該当します。
イニシャル表示はお考えの方法でよいと思います。

きっちりした論文を書くのであれば指導教官に
もっとアドバイスや指導を受けてもいいかと思います。

Qレポートの参考文献の書き方について。

レポートの最後に参考文献を書くのですが、何冊かの本に編者と発行者というかたちで二名の名前があります。どちらを書くのが適当なのでしょうか。もし両方書くような場合はどのように書き分けるのでしょうか。
それと(編 労働省職業安定局外国人雇用対策課 発行者 徳永 典 八個所 日刊労働通信社)のような場合は全て書く必要があるのでしょうか。
教えてくださいお願いします。

Aベストアンサー

今回のレポートの提出だけではなく、基本を知っておくと今後の論文に役立つと思いますので、基本の書き方について書きます。

まず、書き方の基準があります。
http://www.jst.go.jp/SIST/handbook/sist02/index.htm
科学技術情報流通基準SISTのSIST02に参照文献の書き方というのがあります。その5に資料種類別の記述例があります。その中の図書の部分を参考にして書かれれば良いと思います。

編者は著者に入ります。発行者は出版社に当たります。
どちらも構成要素として必要です。あとは記述例を参考にしてお書きくださいね。先生にお聞きしてもたぶんそれを基準とした書き方をなさっていると思います。一度覚えておくと、今後卒業論文など、更に大きな論文の記述の際にも役立ちます。

下に参考になるURLもあげておきます。

参考URL:http://www.biwa.ne.jp/~fumika/eiyou.htm

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。

Q引用文献と参考文献の両方に、一つの文献を書いても良い?

卒業論文を書くにあたって質問があります。
論文の最後に「参考文献」と「注」を書くのですが、そこで迷ったことがあります。
「注」の欄に引用した文献を記載して、さらに同じ文献を「参考文献」として記載してもよいのでしょうか?
つまり、ひとつの文献を、「注(引用文献)」と「参考文献」の両方に書いてもだいじょうぶでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

両方書いても大丈夫でしょう。

引用した箇所に注を施して末尾に書くのは基本的なルールですが、その引用した箇所以外にも、その文献をすべて読み、その内容を自分で咀嚼した上で、論文中に内容を反映させたとしたとすれば、むしろ、参考文献として必ず挙げておくべきではないかと思います。

参考にしたのが引用した一箇所だけとか、その引用自体も論文の主旨からいえば些末なことであるならば、わざわざ参考文献として列記する必要はないと思いますが、重要な参考文献であると思うのであれば、参考文献として挙げればよいと思います。

私が卒業論文を書いたのはもう随分前のことですし、文系、理系、その他、学科の違いで引用文献の扱いも違うのではと思うので、あくまで参考ということで。

Qレポート用紙で名前を書く位置は?

初めてレポート用紙を使うのですが、タイトルは規定のタイトル枠内に書くとして、名前や学籍番号はどこに書くのが普通なのでしょうか。タイトルを書き終わった後、本文欄に名前を書いてから本文を書き始めるのか、タイトル上部の空白部(用紙右上など)に書くのか分からず困っています。
基本中の基本を知らなくてお恥ずかしいのですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|       学籍番号:123456     |
|       氏 名 :山田 太郎   |
|                    |
|                    |
|    提出期限:平成17年8月11日(木) |
|     提出日:平成17年8月11日(木) |
|                    |
|                    |
|-----------------------------------|

あくまでも例ですので、ご自分で適当に構成してください。
指示が無かったのなら厳しい決まりはないと思いますので、そんなに気を使う必要は無いと思いますよ。
心配なら提出する際に確認して、ダメなら表紙だけ書き直せばいいですし…
がんばってください!!
ついでなので、レポートを書く際に気をつけることなどを書いたページがあったのでお教えします。参考までに。。。
http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html
ちょっと下にスクロールすると『レポートについて』というのがあります。
では

参考URL:http://www.h7.dion.ne.jp/~okachan/page010.html

学校や科目によって教官方のお考えや方針があるので一概には言えませんが、
基本的に『表紙』を1枚作ったほうがいいと思います。
私が提出する際は以下のようにします。

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|     レポートの題名        |
|      ...続きを読む

Q参考文献リスト:外国人著者について

こんにちは。
論文の参考文献リストの書き方でわからないことがあり、質問させて頂きます。
参考文献の作者が外国人、翻訳者が日本人で作品も日本語の場合、最初に書く作者の名前は、苗字が先にくるのでしょうか。
たとえば、ハリーポッターの場合、原作本だと
Rowling, J.K. Harry Potter and the Philosopher's Stone
となると思います。(出版社、出版年などは省いています)
これが、日本語版になると、
J. K. Rowling 著 松岡祐子 訳 『ハリーポッターと賢者の石』
というふうに、外国人著者の書き方は、名前→苗字の順になるのでしょうか。
それとも日本語版のものであっても、苗字→名前の順は崩さないのが一般的なのでしょうか。

細かい点ですが、どうぞご回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

文系院生です。

実は、文系だと著者によって結構ゆれがあるものなんです。

一般的には、翻訳版だと次のような順番で書きます。

J.K.ローリング『ハリーポッターと賢者の石』松岡祐子訳 出版地、出版社、出版年

最初に著者名(「著」はいらない)がカタカナできて、その後に作品名、それから訳者名となるのに注意してください。また、原作本の場合は姓→名の順ですが、翻訳の場合には名→姓の順になることがあります(姓→名のときもあります)。

また、J.K.ローリング(松岡祐子訳)『ハリーポッターと賢者の石』のように、訳者を括弧でくくる場合もあります。

一番手っ取り早いのは、質問者様が投稿する雑誌(学位論文なら昨年度の論文など)を参考にすることです。

Q「至急」 日本語文献を英語論文で引用するルール

英語の小論文(APAstyle)を書いてます。日本語でかかれた文章を直接引用(意味内容そのまま引用)したいんですが、
本文には日本語(原文)と英語訳を共に載せればいいのでしょうか?
その場合、英語で「筆者訳」などとつける必要はありますか?
誰か教えてください!

Aベストアンサー

APA Style は日本でも論文の書き方の一つの基準として使われることがよくあります.もちろん,もともとが英文の論文のお作法としてサイエンス分野向けに基準として提供されています.
そこで,英語の論文に日本語の資料を引用しようとする場合に,そのための規則は定められていないわけです.

以下のように考えてはいかがでしょうか.書き方を場合によって使い分けるというものです.これは,APA Style でなくとも,英文の論文を書く場合には共通に出て来る方法です.大きくは2つの観点です.

1.Subject (論文の内容,テーマ,英語/日本語の2言語に関わるか否か):
本文を英語で書くとしても,内容が日本語という言語そのものをテーマに論じる場合は,日本語での記述が避けられないでしょう.その場合,論文の読み手は両言語を理解することを想定することになります.
たとえば,言語学の分野ではこのような状況になるでしょう.しかし,言語そのものを主題にするのでないなら,英文のみで記述すべきでしょう.

2.Scope (Global/Local, 社会,企業,大学,授業/ゼミ,その他):
(1)その論文を国際会議や,国際的な学会誌,科学雑誌,などに発表するのであれば,引用を含めて<<すべて英語>>で記述すべきでしょう.一部だけ日本語とか,日本語のみの参照論文などを指定すると,日本語を理解しない読み手にはアンフェアとなります.どうしても日本語の資料を使いたければ正確な翻訳を提供すべきです.

日本の学会や大学では,英語で論文を書くという考えが不足しており,せっかく高度な内容の発表であっても,日本語だけで発表することが多く,その結果で損をしたり,海外から認められなかったりしています.妥協案として,abstract のみを英語にして検索対象にしてもらうことはよくあります.しかし,詳細な内容は日本語を読まないとわからないのですから,あまり意味がありません.

実は,最近の文科省の大学改革でも,グローバル化が重要課題になっていて,大学でも英語での授業だけで単位が取得できることが求められています.そのためには全教員が英語力の向上を求められている状況です.
(2)その論文を提出し読んでもらう対象が,日本国内や,特定企業内,特定大学内,さらには,特定の授業やゼミの中の読み手だけだという場合は,英語論文でも日本語が部分的にあったり,参照文献で日本語資料を指定しても許されている現状があります.極端には,日本語混じりの英語でもよいかも知れません.
しかし,英語論文として本来のあるべき姿ではありません.日本語の論文で国際的な価値があるものは英語にすべきなのです.そうでないなら,参照の価値が無いと見なされるかも知れないのです.
結局,その論文を誰に対して,何のために提供/発表するのかに依存します.

以上のように,ご質問者の論文が何を目的にしているかを出発点に考えてみてはいかがですか?

ちなみに,著作権法では「引用」の定義や,そのやり方について規定しています.各分野の学会で,論文執筆規定が定められていますが,これらの基は著作権法です.
引用では,少なくとも出所明示義務というのがあります.文章を複製する場合に,無許可で改変すると著作者人格権を侵害します.日本語の文章を英語に翻訳することは法43条で認められていますから,できるだけ正確な英語に翻訳することもよいでしょう.しかし,要約は必ずしも認められていません.勝手な要約や改変をすると,やはり著作者人格権の中の同一性保持権の侵害の可能性があるからです.

APA Style は日本でも論文の書き方の一つの基準として使われることがよくあります.もちろん,もともとが英文の論文のお作法としてサイエンス分野向けに基準として提供されています.
そこで,英語の論文に日本語の資料を引用しようとする場合に,そのための規則は定められていないわけです.

以下のように考えてはいかがでしょうか.書き方を場合によって使い分けるというものです.これは,APA Style でなくとも,英文の論文を書く場合には共通に出て来る方法です.大きくは2つの観点です.

1.Subject (論...続きを読む


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