「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

博士論文の文字数についてですが、大体どれくらい書いたら良いものなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

もちろん内容がすばらしければ、枚数は問題ないとは言え、そんなノーベル賞レベルの内容ばかりであるはずがなく、とうぜん、それなりの枚数が要求されます。



わたしは、最低150枚、できれば200枚といわれ、250枚書きました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/09 01:35

私の分野(有機化学、無機化学)の場合だと、イントロダクション・結果と考察・実験項あわせて100ページから200ページくらいでしょうか。


絵が結構ありますし、実験項も馬鹿にならない長さがあります。
先輩で、ひとつの化合物のデータ(数字・記号ばっか)で1ページ埋まってて、それが何十個もあるひともいました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/09 01:35

有名なのは「本文1ページ」というのがありました。

H製作所で副社長まで行かれた方ですが、どうも伝説で実際は数ページだったようです。

したがって、内容さえ濃ければページ数は問題ありません。しかし、製本して立たないと少しみっともないかな、というのが目安でしょう。A4判で印刷して100ページは欲しいところです。
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この回答へのお礼

100ページですか。回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/09 01:36

論文の作成要領に無ければ、過去の論文を目安にするとか。


学科に過去の論文が無いのなら、他学科や他大学のものを目安とか。

学部や学科によっても様々。
文学部とかなら相応の量になると考えられますし、理系の学部で実験結果などがメインなら、必要十分な理論展開で良いかも。

目安だと、最低でも800字詰めの原稿用紙で10枚とか。
この回答とか、大した事書いてなくても、200字程度にはなっちゃいますし。
原稿用紙なら、1/3くらい埋まっちゃうかも。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/09 01:37

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Q博士論文公聴会はこんな感じでいいのでしょうか?

僕はまだ学部生なのですがたびたび博士論文公聴会というのを見に行きます。発表者からは緊張感が伝わってくるのですが、発表中に教員は携帯をいじる人もいれば、ひどいときは主査が寝ているときもあります。ちゃんと聞いてやれよ~とか思いながら質疑応答になると、自分の専門に関した難しい質問をしてみたり・・・
博士論文公聴会というともっと厳格な感じで、活発な議論があるような想像をしていましたが少し違いました。どの大学もこんな感じなのでしょうか?

Aベストアンサー

すごいですね。どこの大学でしょうか?

私が博士号を取った時を考えると、まぁ、公聴会はよりも、その前の事前審査のプレゼンの方が緊張感はありましたけど、公聴会だってそんなには緩んだ雰囲気ではありませんでした。

学部生と言う事ですこし説明しますと、主査の先生は基本的にその研究の責任者なので、たぶんもう何度もその研究について説明を受けていると思います。たぶん、発表練習とかにも付き合っているんじゃないでしょうか。だから、眠くなる気も分からなくは無いです。笑

公聴会は、あまり議論する雰囲気ではないですね。そこで議論がてでしまうという事でしたら、研究内容に曖昧な点があるって事ですよね。そんな点は事前に摘み取っておかなければなりません。事前審査の時に結構凹まされます。

公聴会は、議論の場と言うよりは、会場から質問がいくつか出て、それをスマートに答えるというのが、普通じゃないでしょうか?

Q卒論でかなり文字数をオーバーしそうです

今大学4年で、卒論をやっている最中です。
ちなみに文系で、必修なのです。

大学の規定では「卒業論文の分量は、原則として、20000字以上とする」となっているのですが、こうゆう場合どの位書けばいいんですかね??
20000字以上なら構わないってことだとは思うんですが、かなり文字数をオーバーしそうなんです・・・・。2万字の3倍くらいになってしまうかもしれません↓
それって、ただ長いだけで読む方に失礼ですかね?
もっと削って2万字程度にした方がいいのでしょうか?

指導教諭の先生は「提出すれば何でも構わない」というだけで、詳しく教えてくれないのです。
けれど、せっかく卒論を書くのだから良いものを書きたいと思っています。
アドバイス・ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、『何文字くらい書けばよいか』という間違った考えを捨ててください。
卒論として意味のある内容ならば、何文字でもよいのです。有名なDNAの螺旋構造の論文は2ページしかありません。

質問者様の学校では、卒論が「あまりにも薄いのはみっともない」というので最低文字数が決まっているのだと思います。というのも、「2万字以下だが内容の充実した論文」を大学4年生が書くことはほぼありえないからです。

ワープロ打ちだと1ページ1000文字くらいですから、2万文字だと20ページ。20ページというのははっきり言って、「薄い」卒論です。
50~100ページの卒論はそこらにごろごろしていますから、2万字の制限を3倍くらい越えたからといって気にすることはありません。

ただし、本当に意味のある6万文字かどうかはよく考えてください。
他人の著作の転載で文字数が増えているだけだったりして?

Q        修士論文は、量より質?

修士論文は、量より質の考え方はおかしいでしょうか?

質問を見ていただきありがとうございます。
修士論文の第1章を書き始めました。
一般的に、修士論文は量(ページ数)よりも内容だと思うのですがおかしいでしょうか?

必要最低限(緒言、研究目的、方法、結果、考察、結論、参考文献、図や表etc)を書き、30枚程度にまとめる予定です。
私の大学には、論文の制限や規定などは特にありません。

このことを別の国立大の修士の友達に話したら、『それは、短すぎだろ?○○(私)の研究は30枚にまとまるほど、データが少ないのか。』と指摘されました。

データ量はかなり多いですが、無駄なものは正直のせたくないのです。
修士論文は、あくまで論文であり、何でも載せればいいというものではないと思うのですが・・・

Aベストアンサー

>一般的に、修士論文は量(ページ数)よりも内容だと思うのですがおかしいでしょうか?
 分野によっても、また、1枚に収める文字数(情報量)によっても違いますが、もし、本当に小数ページで必要十分な内容を伝えることが出来るのであれば、論文本体は30ページでもいいでしょう。ただし、くどいようですが、本当に、それで、必要十分な内容を伝えることが出来れば、です。

 修士論文となると、当然、結果を学会で発表することがあるはずです。そのとき、直接言いたいこと以外の情報があると、論文集のページ制限や口頭発表の時間制限内には収まりませんよね。その意味では、必要十分な情報を要領よくまとめることも大切です。

 回答ですが、私も#3様、#4様の回答を支持します。というか、学生には#3様、#4様のような趣旨の説明をしています。理由も#3様、#4様の回答にあるとおりです。
 ただし、そのままでは論文本体が冗長になってしまうことも事実です。
 そこで、私の場合は、論文本体は、学会等への投稿論文にプラスアルファした程度の長さにとどめておき、本文には、その本文の中で直接使うデータを書かせ、結果の全容~ネガティブデータも含め~は付録にさせています。

 ただ・・・修士論文が30枚ですか・・・文頭に書いたとおり、分野によっても、また、1枚に収める文字数(情報量)によっても違いますが、30枚だと製本できる厚さにはちょっと足りないですね。私のところでは、(字間にかなり余裕のある書き方で)50枚-100枚(+付録)程度が普通です。もちろん、「あの研究室はろくな研究をしないでも卒業させている」と評判の研究室ではそれよりも少ない枚数の論文でOKとなっています。まあ、そんな研究室は少数ですが。
 もちろん多ければいいというものでもありません。その、「ろくな研究をしないでも卒業させている」という研究室でも、学生によっては、かなり長い論文を出すことがあります。しかし、その修士論文を読んでみても、どうでもいいことばかりが稚拙な文章で書かれており、何を言いたいかさっぱりわからない、ということも珍しくありません。

 結局、論文の本体は、必要な情報を、その分野の標準的なまとめ方で、学会の論文集(一般に、1ページあたりの情報量は修士論文よりはるかに多い)よりも若干詳しい程度にまとめ、他の詳細のデータは付録にする、といったことでいいのではないでしょうか。

 あるいは・・まさかとは思いますが、付録も含めて30枚ということでしょうか。だとしたら、分野にもよりますが、若干(かなり?)少ない気がします。

>一般的に、修士論文は量(ページ数)よりも内容だと思うのですがおかしいでしょうか?
 分野によっても、また、1枚に収める文字数(情報量)によっても違いますが、もし、本当に小数ページで必要十分な内容を伝えることが出来るのであれば、論文本体は30ページでもいいでしょう。ただし、くどいようですが、本当に、それで、必要十分な内容を伝えることが出来れば、です。

 修士論文となると、当然、結果を学会で発表することがあるはずです。そのとき、直接言いたいこと以外の情報があると、論文集のページ...続きを読む

Q博士論文の謝辞について

博士論文を書いています。
提出が近づいてますが、謝辞はいつ添付するのでしょうか。
常識的なことですのに、すみません。

提出後、審査と口頭試問があり、合格すれば学位がいただけますが、
謝辞を書いてもダメになる場合もあるのです。
ということは、学位が決定してから、製本の時点で添付するのでしょうか。
(謝辞は学位取得にさいして書くように思いますので。)
審査の時点で付けてもいいのでしょうか。

Aベストアンサー

もうじき博士号取得ですか。おめでとうございます。あとひと踏ん張りですね。

そういえば僕の場合、不合格になった場合の取り扱いを全く気にせずD論の最終ページに謝辞を付けて審査用として提出してしまいました。何も言われなかったですね。

自分の大学の場合、こういう例示は無かったですが、以下の大学の場合は最初から学位論文の目次構成が例示されてますので、あなたの大学でこういう論文構成が公表されていれば、それに従った方が良いです。

http://www.gakuji.keio.ac.jp/yagami/rikouken/ryuitendr.pdf

先生によっては謝辞を読んでから、そういう気持ちでここまでやってきたのかと受け止めながら論文審査をするでしょうから(正直、自分の場合は、目次読んで構成読んで謝辞みて査読論文はどれだけどこに出したのかを読んでから読み始めるし。)、最初から謝辞までつけて出した方が良いのではと思います。


気にするのでしたら、審査時は謝辞を付けず提出し、合格になって製本時やCDに入れて提出時に加えたらどうでしょう?タイミングは十分あると思います。ネットで調べると、気にする人が居て、製本時だけ特別な謝辞を加えて、お礼を兼ねて手渡しをする方もいました。僕は印刷は自分でやって製本だけ頼んだので、製本時に謝辞を個別に入れることは可能です。

もうじき博士号取得ですか。おめでとうございます。あとひと踏ん張りですね。

そういえば僕の場合、不合格になった場合の取り扱いを全く気にせずD論の最終ページに謝辞を付けて審査用として提出してしまいました。何も言われなかったですね。

自分の大学の場合、こういう例示は無かったですが、以下の大学の場合は最初から学位論文の目次構成が例示されてますので、あなたの大学でこういう論文構成が公表されていれば、それに従った方が良いです。

http://www.gakuji.keio.ac.jp/yagami/rikouken/ryuitendr.pd...続きを読む

Q偏差値の低い大学で博士号をとるということは?

僕のことではないですが、ある人は学部・修士と京大で学んだのですが、教授が退官し偏差値40代の大学に移動しました。その学生は教授についていきその偏差値の低い大学の博士課程に進んだのですがなんでそんなことをするのか疑問です。
最終学歴が京大ではなく、偏差値の低い大学の博士(理学)ということになり学歴が重要な研究者にとっては不利ではないのでしょうか?
無知な自分に教えてください

Aベストアンサー

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要ですから、大学ごとの最低基準は似たようなもののはずです。著しく通常より低い基準で博士号を出す大学院を作りたくても、おそらく設置のときに文科省にはねられると思います。博士号の水準を維持することに熱心な大学では結果的に博士号をとるのが難しいということはありますが、学部の入学試験の偏差値とは無関係な話です。

また、仮に博士号の最低基準が大学ごとに違うとしても、研究者として採用されるか否かは、有名大学の博士号であればお墨付きになるといったような水準の話ではありません。

話を思いっきり単純化して、能力を100点満点で評価するとしましょう。90点以上の人が採用されるとしますね。仮に、A大学の博士であることは70点以上である保証、B大学の博士であることは60点以上である保証としますね。90点以上を採用したいのに、70点や60点の保証は全く無意味です。

A大学であろうが、B大学であろうが、90点以上かどうかを博士論文の内容なども考慮して判断するしかありません。また他の方も書かれているように、博士課程には、どこの大学もトップクラスの学生が進学しますので、90点以上の卒業生は沢山います。

博士号に関しては、大学ごとの違いは、卒業生の能力というよりは、人数だと思います。ある一定以上の能力の卒業生が多い大学、少ない大学はあるでしょう。それは教員数など大学の規模にも依存することです。

関連することでもう一つ付け加えますと、大学院を卒業し研究者としての就職先を探すときには、ポストが少ないわけですから、上で言った90点以上の卒業生であっても普通は就職先の大学の選り好みはしません。そんなこと言っている場合ではないからです。従って、地方の大学か大都市圏の大学かで、研究者の能力には大きな差はありません。基本的に人数や規模の違いです。(就職先の選り好みができる研究者もごく一部いるでしょうが、その人たちがみな東大京大を好むとも限りません。)ただし立地やスケールメリット、進学する学生の人数、文部科学省の政策もあり、結果的な実績にはある程度の差があります。しかしそれは大学院卒業生の能力に大学院名によって烙印を押すようなレベルのものではありません。

以上のことより、やはり大学院名で判断するのは、現実をよく知らない人だけだと思います。

A No.3 です。

その後「大学によって博士号の難易度が違うから不利」というご意見が出たようですが、私の認識と違いますので、補足させていただきます。

分野によって違いはあるかもしれませんが、私の知る限り、研究者として誰かを採用するときに、「どこどこ大学でとった博士号だから価値があるだろう」という考えが影響することはないと思います。博士号を判断するならなら博士論文の内容を見ると思います。

そもそも通常、博士号の必要条件は、大学名など全く関係のない学術雑誌への出版状況が主要で...続きを読む

Q理系の博士論文、英語で書くのが普通なのですか?

小保方さんの博士論文、内容のことはおくとして、英文で書かれていました。

現在、理系の博士論文、英文で書くのが普通なのでしょうか?
生化学、化学などの分野での話です。
学術雑誌は、英文のものがほとんどでしょうが、博士論文での話です。
もしそうなら、いつ頃からそうナタのでしょうか?それとも、大学によって異なるのでしょうか?

Aベストアンサー

私自身は論文博士で、しかも自分の出身大学ではないところ(旧帝大)に出しています。すでに英文査読論文を10報書いた後で、当時私大の助教授(現在の准教授)で40台でした。その際、提出先の教授に日本語が良いか英語が良いか尋ねて、審査する上で日本語のほうがよいと言われ日本語で提出しました。

その上で、その大學(旧帝大、工業化学系)の院生の博士論文は基本英語とのことでした。

その理由は、博士課程の院生が在学中に査読論文の原稿を英語で書くが、実質的にはほとんど教官が修正と言う名の書き直しをやっているので原文はほとんど残らない。従って最後の締めとして英語で書かせているとのこと。それも実質的には教官が修正指導しているのはもちろんとのこと。

したがって理系の博士論文を英文で書くのは普通です。

小保方さんのものはネットで公開されているいわゆるIntroductionの部分しか見ていませんが正直驚いています。NIHのネットのコピーがほとんどのようですが、仮にそういうことを知らないとしても、一見して引用を一箇所も付していません。

論文の中で一番他の論文を参照するのがIntroductionであり、仮にあの文章が原稿として提出されたら最初の数行読んだところで、引用は?とたずねるのが普通です(学部の日本語の卒論レベルでも)。

したがって、あの文章を原稿として出す時点で、指導教員がチェックしないことを確信していないと、あのような博士論文は書けないしあのようなものは出せないと私は思います。

と言うことは卒論、修論はどうだったのか、あるいは学部での実験レポートはとかんぐりたくなるレベルです。

私自身は論文博士で、しかも自分の出身大学ではないところ(旧帝大)に出しています。すでに英文査読論文を10報書いた後で、当時私大の助教授(現在の准教授)で40台でした。その際、提出先の教授に日本語が良いか英語が良いか尋ねて、審査する上で日本語のほうがよいと言われ日本語で提出しました。

その上で、その大學(旧帝大、工業化学系)の院生の博士論文は基本英語とのことでした。

その理由は、博士課程の院生が在学中に査読論文の原稿を英語で書くが、実質的にはほとんど教官が修正と言う名の書き直しをや...続きを読む

Q卒論を400枚書いたとんでもない人

知り合いの人が卒論をA4で400枚ぐらい書いたらしいです。みんなすげーといっています。普通の人は卒論は100枚超えたらすごいらしいのですが400枚書くということは相当すごいと思います。内容も各章で論文になるぐらい、参考文献は200を超えるので博士論文レベルと言っていました。
専門は生化学とかいう学問なのですが、これぐらい書けるひとはすごいと思いますか?

Aベストアンサー

No.4です。
学生時代、私が参加していた機械学会および電気学会では
 ・講演会参加時に提出する講演要旨論文が2~4枚
  (枚数は講演会ごとの指定による)
 ・博士号審査時に実績論文として評価されるフルペーパーは6枚
  (特例的に超過2枚だったかまでは認可されたかな)
という論文作成時の決まりがありました。
博士論文レベルを名乗るなら、やはり6枚でまとめないと格好悪いかな

>(記憶では)ナイキストの論文は一枚半だったそうです。
一枚半の論文を書いた学者については、私も聞かされましたね
名前は完全に失念していましたが・・・

Qph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い

生物を学ぶ大学生です。大学院に進学が決まっています。経済的不安から修士で卒業するつもりですが、将来も研究に関わっていける仕事がしたいと思っています。

「ph.Dは博士って意味」「日本ではペーパードクターが認められている」「米国ではph.Dがないと相手にされない」といったことを耳にしますが、情報がこんがらがっています。
・ph.Dと博士(課程博士・論文博士)の違い
・論文博士が日本で認められた背景
・世界各国における博士号の取得の方法

これらの点についてどなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そうすると、博士を持たない大学教員が多く、対外的に見ても、博士を持たない大学教員は、ワンランク低く見られることもあり、働きながら、博士を取らせる必要もあった。

 日本の社会は、今日でも流動性が低く、卒業時に就職しないと、なかなか就職できない面がある。そんな中で、27歳まで、院生生活を送るのはなかなか難しいものがある。そこで、修士修了後、就職し、仕事で博士号を取るという方法もあった方が良いと思う。

 日本では、修士号は評判が良いが、米国では、(分野にもよるが)博士になれなかった者が修士というイメージがある分野もある。

 米国では、研究者の卵が博士、日本では完成された研究者が博士というイメージが少なくとも過去においてはあった。

 私の母校(地方国立大学)では、課程博士は、査読付論文3報を、また、論文博士は、同10報を博士論文提出の基準にしている。これは、課程博士は研究者の卵でも良いが、論文博士は、完成された研究者であることを要求していると、私の恩師は言っている。

・外国の博士について詳しくは知らないが、課程博士で、米国については書籍等にも紹介されている事が良くある(雑誌「化学」には、現在在籍中の米国大学院生の生活が連載されている)。

 

これまで、何度か類似の質問が出ています。

大学教員としての認識ですが、
・PhDは、日本の博士と同一レベル。もちろん、日本の博士もいろいろおり、一概に同じとも言えないが、少なくとも、日本で博士以外に同等の学位は無い。

・課程博士は、博士課程にて博士と認定されたもの。論文博士は、博士課程を経ずに博士論文を提出し、博士と認定されたもの。

・特に、戦前においては、博士の数が少なく、大学教員も少なかった。従って、大学卒後、すぐに副手あるいは助手として採用されることが多かった。そ...続きを読む

Q工学博士,博士(工学),Ph.D.の違い

 タイトルの通り,○○博士,博士(○○),Ph.D.の違いについて質問です(『○○』には『工学』,『理学』などが入ります).

 ○○博士と博士(○○)は,前者が昔の,後者が今のもの,という印象があります具体的には何が違うのでしょうか.

 Ph.D.は,直訳すると「哲学博士」ですが,「Ph.D. in ○○」と書かれることもあり,よく分かりません.

Aベストアンサー

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では、PhDより上級の学位としてDSc(Docter of Science)があります。日本でもDScと書いている人をたまに見かけます。

>工学博士ではDr. Eng. (Doctor of Engineering) がかなり多いです。

米国では、Dr. Eng.は、PhDよりもワンランク低い学位とされています。日本で工学博士をそう書いているのであれば、深い意味無しに書いているのか(単なる英訳)も知れませんが、知っていれば書かないでしょう。逆にDSc.は、知っていて使う人もいると思います。

通常は、もし工学を入れたければ、PhD in Engineering
とすればよいと、私の同僚の米国人は言っています。

前にも同じような質問があったのですが、思ったやつが検索にかかってきませんので書き込みます。

すでに出ているように○○博士,博士(○○)というのは、法律で表記が変わりましたのでかわっただけで、同意です。

PhDは、英語圏の人にわかるようにする場合に、英語圏に当てはめるとPhDに相当しますと言う意味に考えてよいと思います。

以下、すでに出ている回答でおやっと思うことについて書いておきます。

>外国ではすべてPh.D.と呼びます。

すでに出ているように、MD(医学)がありますし、英国では...続きを読む

Qなぜ准教授は博士課程の学生を指導できないのでしょうか?

修士課程の学生であれば准教授でも指導はできますよね?
ではなぜ博士後期課程の学生は准教授では指導できないのでしょうか?准教授ぐらいの実績があれば学生を指導できる能力はあると思うのですがいかがでしょうか?

Aベストアンサー

 博士課程の大学院生を指導できるか否かは、制度上は、教授か准教授かで決まるのではなく、博士に対する○合(○の中に「合」の文字)があるか否かで決まります。
 この○合とは、博士を指導できる資格のことと思えばよいでしょう。つまり博士担当の資格審査に合格すると「博士○合」、指導の補助のみ担当可能と判断させると「博士(○がつかない)合」となります。
 なお、修士に対しても同様に「修士○合」があり、これがないと修士課程の学生の指導はできません。

 で、この「○合」の審査ですが、修士に対する審査は准教授・助教授でも受けることができたのですが、博士に対する「○合」の審査は、以前は教授に対してのみ実施され、助教授・准教授は、(単なる)「博士 合」の審査しか受けさせてもらえませんでした。
 これが、「博士の指導ができるのは教授だけ」という現実につながっているわけです。

 この「○合」「合」の審査は、多くの場合、教授や准教授への採用・昇進の際に、採用・昇進の資格審査と併せて行われますから、通常は、あまり意識はされていません。
 しかし、大学院が新規に設置された場合や大学院の組織変更・制度の変更があった際には、採用・昇進の審査とは独立に、「○合」「合」の審査が行われます。この場合、教授であっても「○合」がもらえず、大学院の指導ができない、と言うケースも出てきます。さすがに教授クラスになると、「修士○合」すらもらえない、と言う人はほとんどいませんが、実際、教授で「博士○合」がもらえなかった、と言う人はいます。

 なお、最近は、准教授に対しても「博士○合」の審査をする(=准教授でも審査に合格すれば博士の指導ができる)という大学も増えてきています。審査の基準は甘くはありませんが。ですから、質問者様の周囲でも、准教授に対して「博士○合」の審査が行われるようになれば、博士の指導ができる准教授が登場するかも知れません。

 うちの場合は、准教授から教授への昇進の際、すでに准教授の時点で「博士○合」を持っていることが事実上の条件となっています。

 博士課程の大学院生を指導できるか否かは、制度上は、教授か准教授かで決まるのではなく、博士に対する○合(○の中に「合」の文字)があるか否かで決まります。
 この○合とは、博士を指導できる資格のことと思えばよいでしょう。つまり博士担当の資格審査に合格すると「博士○合」、指導の補助のみ担当可能と判断させると「博士(○がつかない)合」となります。
 なお、修士に対しても同様に「修士○合」があり、これがないと修士課程の学生の指導はできません。

 で、この「○合」の審査ですが、修士に対す...続きを読む


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