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私は県立高校に通っているのですが、色々な理由があってあまり学校に行きたくありません。落第はせずに進級したいのですが、公欠、出席停止をのぞくと1年間で何日まで欠席できるのでしょうか?やはり、学校によって違うのでしょうか。私立高校ではなく、普通の公立高校なので、変わった制度なんかは特にありません。学校の先生に聞けば良いのかもしれませんが、学校に行きたくないと思っていることがバレてしまうと厄介なことが多いのでなかなか聞くことが出来ません。
どなたか、回答よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (6件)

落第せずに進級するためには、出席しなければならない日数の5分の4以上の出席が必要です。

したがって、現行の制度では、一年は52週ありますが、夏休みが6週、冬休みが2週、春休み2週あり合計で10週は休みです、あと祝日休暇が年間10日あります。したがって、42×5-10=200あります。私立高校では創立記念日とかあり、入試休みもあるはずです。それで公立より少なく190日だと思います。
したがって、38日がボーダーラインとなります。
あと遅刻は2回をもって1回の欠席とする。さらに、学校によっては半分を過ぎて遅刻すると欠席扱いする場合もあるようです、ただし一部の授業は出席となりますので、学校自体は欠席でも出席しても意味がないという意味ではありません。
あと出席停止は出席扱いではありません、在籍していない扱いと同じですね。厳密に言うと停学に等しいです。この出席停止も長期になると在籍日数が足らなくなるため、進級できませんね。極論をいうと一年間全部出席停止ならどうなるか?そういう例はまずないのですが、停学が3ヶ月以上の場合は在籍期間に参入しないとなっているので。出席停止も3ヶ月を超えると進級できないでしょう。
そもそも、年間の半分くらいしが日数がないわけで、一般の会社だと
5勤務2休ですので52×5=260日となりますが、祝日が15日、お盆が3日、正月休暇2日(元旦は除くため、1月2日、1月3日)これを差し引くと240日ありますね。高校では、50分授業×6=300分ですから一日5時間の時間数ですかね。これを×190日ですから年間1000時間未満の時間数ですかね。一般の会社では1800時間以上ありますよ。あと、授業ずっと座っていること多いでしょう。仕事は立ってやるのもあたりまえだとおもっていてください。高校なんか、今思うのですが、あんなの楽勝ですよ!
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欠席日数については、皆さんからご回答がありましたので、理解されたと思います。


それよりも、学校に行きたくない理由を学校の心理カウンセラーの方や信頼できる方(心療内科等の医師を含む)に相談され、解決されることが、一番だと思います。
公立の教師が
<公立高校なら法律で1/3までの欠席は認められているのだから、おかしいと保護者に言ってもらいましょう。「マスコミに訴え、裁判をおこす」と言ってみて下さい。そうしたら1/3を超えても大丈夫かもしれません>
と書き込みしていますが、こんな馬鹿なこと根拠にして物事を考えてはいけませんよ。
何とかして、高校に通えるような環境を作ることが大切ですよ。
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公立高校で英語を教えています。



学校によると思いますが、私の勤務している学校では欠席が授業の1/5までなら進級できますが、1/5を超えて欠席がある場合は特別な事情がない限り進級できません。年間35週と考えるので週2回(2単位)の授業だと14回までなら問題なく進級できるということです。

公立高校なら法律で1/3までの欠席は認められているのだから、おかしいと保護者に言ってもらいましょう。「マスコミに訴え、裁判をおこす」と言ってみて下さい。そうしたら1/3を超えても大丈夫かもしれません。

あなたが欠席オーバーしても進級が認められれば、他の者も安心して学校を休めるでしょうから、他の生徒も休みだすかもしれません。欠席者が多ければ、授業も進めるわけには行かないので学習内容も低くならざるを得ないので、学習内容も簡単になり、進級が楽になります。

上記のことは誇張ではなく、私の勤務校を含め、現実に公立高校のレベルがどんどんと下がっている現状です。
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私学の教員です。


自分の勤務校は基本的には4分の1までですが、特別な事情があれば3分の1、さらに2分の1まで(医師の診断書等が必要)大丈夫です。

下の人が回答しているように、気を付けないと休みまくった後で病気・怪我で欠席せざるを得なくなったときに困りますよ。
またNo.2の方の回答で、
>要は「欠席(+遅刻)」しなければいいんですから、とりあえず学校へ行って早退をすることをオススメします(笑)
とありますが、これも気を付けないとマズいです。
高校は単位制で各教科毎に認定・不認定されますから、時間割を考えずに欠席・遅刻・早退を繰り返すと、特定の教科だけ時間数が足りなくなって不認定→留年してしまうおそれがあります。

※公立・私立関係なく、高校入学時には「学校生活のしおり」みたいな名称で、出席日数や単位(認定)のことなど載った冊子が配られているはずですけどねぇ…。
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こんばんは^^



#01さんのご回答にもあるように、大体3分の1が目安です。でも高校によって違うと思うのでご注意を。

momonohaneさんが高校何年生なのかわかりませんが、早いうちから休み出すと後で困ったことになりかねます。具体的には、出席日数・授業日数が足らないばっかりに、長期休暇学校へ出てきて補習を受けたり。「出席日数」が足らないばっかりに、希望進路から突っぱねられたり(医療系専門学校は特に。)。後々結構面倒くさいことになります。

要は「欠席(+遅刻)」しなければいいんですから、とりあえず学校へ行って早退をすることをオススメします(笑)

どうしても学校が嫌なのであれば、通信や定時制に変わることも選択肢にあると思います。
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通例で良く聞くのは日数の3分の1まで、ですが


学校によって規定が違うし
今そんなに行きたくないのに「○日までは大丈夫」と休み始めると
休み癖が付いてしまい、行くつもりの日までいけなかったりして
最後の方では本当に日数が足りなくなってしまう人がいます。
盲腸とか怪我とか肺炎とか予想外の休学をしてしまうこともありますし。
進級したいならなるべくいける間は出席した方が良いと思います。
また、曜日に偏ってしまってその科目の時数が足りなくなる場合
一般教科などなら、補習とかを行ってくれることもありますが
HRなどが足りないと結構大変だったりします。

何故行きたくないのでしょうか?
そちらを外部的に、もしくは自分の内面的に解決することを考える方がよくないですか?
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