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経済学の勉強をしていて、疑問が出たので教えてください。
一次・二次産業は「生産的に存在」するであり、サービス業は三次産業であり「寄生的に存在する」。
という意味は分かったのですが、一般的に、一次・二次・三次産業とはどのような産業のことを言うのでしょうか?教えてください。

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A 回答 (4件)

>寄生的に存在する



これはちょっと変な表現ですよ。どんな本に載っていたんでしょうか。
第三次産業とは、物流、販売など、目に見えない消費財、生産財、用益を生産する産業のことです。いわゆる「サービス産業」のことです。ITサービスもこの第3次産業に分類されます。寄生的ではありません。医療介護サービス、弁護士などの法律サービス、金融サービスなどなど、なくてはならないものが多く含まれます。

第1次:農業、水産業、林業、鉱業など、地球資源を利用した産業
第2次:工業(機械、食品、輸送機器、光学などの製造業)
第3次:その他(流通、医療、金融などのサービス産業)

国の経済が発展して過程で、産業の中心が第1次産業から第2次にシフトし、やがて成熟すると第3次産業が中心になると言われています。
この考え方はあまり好きではなく、そもそも単純に産業など分類できるわけもないのです。
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この回答へのお礼

「寄生的に存在」という表現は、わたしも、おかしいなぁ~と思っていたのですが、大学の教科書にこう書いてあったんですよ。ふむ。
回答してくださった答えの方が教科書よりわかりやすかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/13 10:18

以下のように分類されます。



第一産業とは農業、林業、漁業
第二次産業とは鉱業、建設業、製造業
第三次産業とは電気・ガス・熱供給・水道業、運輸・通信業、卸売・小売業,飲食店、金融・保険業、不動産業等のサービス業

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www2.big.or.jp/~yabuki/doc3/zu132-42.htm
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この回答へのお礼

URLまで添付してくださってありがとうございました。

お礼日時:2002/05/13 10:19

一次産業


農林水産業
二次産業
食品加工、製造業
三次産業
販売、サービス業

でしょうか?
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この回答へのお礼

早い回答、ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/13 10:16

一般的な産業では


一次:農業・鉱業
二次:工業(製造業)
三次:小売業・流通業
といった物を指すのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

簡単に書くとそうですね。早い回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/05/13 10:13

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Q鉱業は,第一次産業ではないでしょうか?

鉱業は,第一次産業ではないでしょうか?

産業のうち直接自然に働きかけるのものは,第一次産業に分類されます.ならば,自然物である地下資源を堀り出す鉱業は,第一次産業だと思うのですが,いかがでしょうか?

「鉱業が第二次産業とされるのはなぜか?」と言い換えても構いません.「鉱業は製錬と一体となっているので、二次産業」という立場があるようです.しかし,それにしたがえば農林水産業も製錬と一体です(農林水産業の場合は「製錬」より「加工」のほうが適当ですが).採集あるいは収穫した果物や生野菜などををそのまま食べる場合以外は,なんらかの加工が必要です.水産物を缶詰に加工する場合などが分かりやすいと思います.

それとも鉱業を第二次産業に入れたい誰かの思惑があったのでしょうか?

Aベストアンサー

blackhill
ご指摘のように、鉱業の位置づけはかなり曖昧です。産業3分類の創始者コーリン・クラークは、鉱業を第1次産業に区分しました。その理由は、土地に働きかけて生産物を抽出するという本質的な特性が、農林漁業に共通しているからです。

 しかし、収穫逓減・逓増という観点から見ると、資本集約的な鉱業は農林漁業より製造業に類似しています。産業構造の高度化を測定するという産業分類の目的からみて、鉱工業をひとつのグループにまとめて観察する方が有効だという理由で、鉱業を第2次産業に区分するのが普通になりました。
 電気ガス水道業の場合も、我が国では第3次産業に分類されています。

 もちろん、産業分類は時代とともに変わってきます。養殖漁業や野菜工場のような活動は、資源増殖産業として第2次産業に区分したほうが適当かもしれません。しかし、産業分類はかなり粗っぽいアプローチですから、あまり細部にこだわると、木を見て森を見ない結果に陥る危険もあります。たとえば、急に変更すると、統計の連続性や国際比較が難しくなります。

 もちろん、実際に即して分類を変更した事例もあります。最近でも、新聞業が、工業のなかの印刷出版業から第3次産業の情報通信業(テレビ放送などと一緒)に改訂されたのがその例でしょう。

http://www.fujitsubame.com/industryb-5-1.html

blackhill
ご指摘のように、鉱業の位置づけはかなり曖昧です。産業3分類の創始者コーリン・クラークは、鉱業を第1次産業に区分しました。その理由は、土地に働きかけて生産物を抽出するという本質的な特性が、農林漁業に共通しているからです。

 しかし、収穫逓減・逓増という観点から見ると、資本集約的な鉱業は農林漁業より製造業に類似しています。産業構造の高度化を測定するという産業分類の目的からみて、鉱工業をひとつのグループにまとめて観察する方が有効だという理由で、鉱業を第2次産業に区分す...続きを読む

Qソフトウェア作成は第何次産業?

モノを作っていないから第三次といわれればそんな気もしますし、ソフトウェアを作っているのだから第二次といわれればそんな気もします。どちらと数えるのでしょう?

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多角化をして、主軸が変わってきたら、どちらに属するかが変わったりするのでしょうか?

ふとした疑問です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ソフトウェアは「著作物」になりますから、第三次産業に分類されます。出版・広告業と同じ括りです。

> 日立、NEC、富士通といった会社の売上のかなりの部分がソフトウェア(SI)だと思うのですが、

例えばNECであれば、売上の約八割がいわゆる「製造業」からの売上なので、現在の所第二次産業です。
通常は「主とする業務」で分類されるため、今後、この比率が逆転した場合、第三次産業に分類されるかも知れません。

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なぜ第一次産業から第三次産業に移り変わっていったのですが?分かりやすく教えてください。また現代の人々のほとんどはなぜ企業に雇われサラリーマンとなって働いてるのですか?くだらない質問ですいません(−_−;)

Aベストアンサー

おじさんです。
決して、くだらなくはありません、いい質問だと思います。
昔は第一次産業しかありませんでした。
人類に知恵と技術がついてきたことにより第三次産業が生まれたということでしょうね。
加工生産技術は利便性のあるため価値が高くなります。
それによって、第三次産業の収益が高まり、そこで働く社員の給料も高くなったということでしょう。

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エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
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回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
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教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む


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