色彩検定1級を取得する魅力を紹介♪

 先日、ツーリングで高所(上り坂ではない)を通った際アクセルを捻っても回転数が上がらず辛い思いをしました(アクセル開度1/2~全開まで殆ど回転数が上がらなかった)。仕方がないので、ギアを下げて高回転走行をしないと速度が上がりませんでした。
 普段は、標高ほぼ0m(海岸地区なので)、気温10~30℃(全季節)位で特に不調はありません。ツーリング行った時は標高1000m、気温0℃でした。

 家に帰ってきて、燃調のことについて調べると、
標高が高いと燃調は濃くなり
気温が低いと燃調は薄くなる
とありました。

 このような場合、標高と気温どちらの方が燃調に影響を与えやすのでしょうか?

 湿度に関しては計測していないので分かりませんが、雨も降っていないのでそれ程大きくは町乗り時と変わらないと思います。

gooドクター

A 回答 (5件)

標高の変化による影響が大きいと思います。



標高1,000mだと箱根の上の方や信州の高地位でしょうか、排気量によっても違いますが、どんなバイクでも少なからず影響は出ます。
特に小排気量車など力に余裕の無いバイクは、平地と同様の走り方が出来ない場合があります。
EFIや高度補正(気圧)機能の有るキャブが付いていれば、かなり気圧変化による影響が少なく感じられると思います。
又、平地では多少燃調が外れていてもも走りますが、そのままの状態で高地に行くとその症状が大きく出る為、走れなくなる場合も有ります。

温度による影響もありますが、1,000mの標高変化程ではありません。
通常、市販された状態のバイクは、一年を通して燃調を調整する事も無く走れますが、実際にはその日の気象条件によって調子は変わっています。
ただ走行するに当たって、特に気になる様な症状として出ないだけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
質問に対する的確な回答が聞け参考になりました。
ちなみに、250cc単気筒なので小排気量の部類かもしれません。

お礼日時:2007/01/23 20:27

車種やノーマル車なのか改造車など書いてないので一概に言えませんが。


ノーマル車ならば、キャブのOH、エアクリ、プラグなど基本整備が必要でしょう。ノーマル車でそのような症状が起きるのは、なんらかの不具合があるからだと。
改造車(キャブやエアクリいじっている場合)ならば、そういう場所へ行くのを前提にセッティング変えて行くのが当たり前かと。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
車両の状態に関しては#1の通りです。
以前フルノーマルの原付で行った時も高所はきつかったです。これも不具合なんでしょうか?

お礼日時:2007/01/23 20:25

現実問題として、ノーマルのままでしたら、そんなに大きくセッティングに差は出ません。


FCR等のレース用キャブレターと社外品マフラーの場合などは標高が同じ前提で夏と冬では設定を変える必要があります。
レースをやる場合は、もっとシビアですが、あくまで街乗りという事で。
こういう場合、普段の整備が大きくものを言います。
エアクリーナーやプラグ、キャブの状態など、普段は気にならない程度でも、標高の高い場所に行くと大きく影響を及ぼす場合があります。
気温・気圧よりも、普段の整備の影響が大きいのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
バイクはフルノーマルです。整備に関しては#1の通りなので何とも言い難いです。

お礼日時:2007/01/23 20:22

気温や湿度は大きな影響は出ないと思われます。

この場合は標高に影響されます。
標高が高くなると空気の密度が薄くなり、燃料が濃い目になってしまいかぶり気味になります。
燃料を薄くするにはメインジェットの番数を下げる必要があるので、なかなか大変です。
高所でパワーが出なくなった場合の緊急の対策はキャブのエアスクリューで空気を増やしてやるか、簡単なのはエアフィルターを取っちゃうことで、長時間の走行はお勧めできませんが、これで供給される空気量が増えるので、パワーが多少戻ります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
聞きたかったことが聞けたので参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/23 20:21

気圧の方がはるかに影響が大きいです。


ノーマルキャブ、ノーマルセッティングであれば、気温0度~30度は無視できる範囲です。
夏と冬でパワーに差が出たりしませんよね。

しかし、気圧はそうは行きません。
影響が大きいです。
実際、問題になるのは体積あたりの空気密度。酸素分子の量ですから。

ただ、影響が出てくるのは標高2000m程度からであり、1000m程度で不調になるのはセッティング不良の改造車か整備不良な気がしますが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
バイクはフルノーマルです。整備不良かと言えば、自分でやっていてプロに任せているわけではないので何とも言えません。
4000km毎のオイル交換、1年に1回のフィルター新品交換、適宜各所のグリス・エアーチェックはやっています。キャブレター本体のO/Hはやってません。総走行距離は10,000kmです。

お礼日時:2007/01/23 20:19

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

gooドクター

人気Q&Aランキング