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 女系天皇の支持のメリットに関するご回答、ご意見を多数いただき、感謝いたします。対しまして、不支持、つまりデメリットについて、これなら、メリットよりもはるかにたくさん考えられるというご回答をいただいたのですが、具体的には、伝統、因襲、などの理由以外にどんなことが考えられるでしょうか?私にはさほど、「腐るほどある」とおっしゃるほどには、思いつかないのですが?

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A 回答 (12件中1~10件)

ご質問されたこととは違うことを投稿しますので、場違いと思いますが、ご寛容ください。



秋篠宮家に男子が誕生して、表面に見えなくなりましたが、昨今の天皇の皇位継承問題(女系OKか否か)が、世間のゴシップ的な話題として関心を集め、さほど深く考えたことのない私のようなものでも、いや応なしに、興味をそそられたわけです。

私個人としては、男系でも女系どちらでも良い、と思っています。
が、天皇制についてはあまり前向きな感情は持っていません。その理由は、歴史的事実の公表やそれへの見解について、天皇家は直接発言せず(それをすることができない)、宮内庁という妙な役所が見解を述べるということに対して、本当のことを言ってほしい、認めて欲しい、と思うからです。
また、天皇制そのものの存続についても、将来を見通した長期的な社会的な動向の中では、将来的に天皇制を存続すべきか否かを客観的に検討しても良いと思っていましたし、今もそう思っています。

女系を容認するとかしないとかという前に、天皇の役割とは何かということを明確にし、その役割が今まで、そして将来に渡り、必要なのか否かを検討することが必要だと思っています。
現状では、天皇制を存続するということが前提で話が進んでいるので、上記のようなことを議論すること自体不要ということなのでしょうが、いざ、天皇ってなぜ必要なの?と問われたときに、昔から続いているから、という説得力のあるようで、実はよく理解されていない返答では困る。真正面から受け止め、それをもって男系女系を問うということが必要と思います。

で、日本国憲法における天皇をみると、
第1条 天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
とされています。今から60年以上前の条文です。

で、これのことが、具体的に国民にどのように実感されているのか。そもそも実感できるようなものではないとも思いますが、
私個人としては、天皇の行動・発言は日本人の社会的規範を示す存在なのだと、思うようになりました。
大胆にいえが、親の背中をみて子は育つ、という認識の意味合いに近いものだと思うのです。

随分と大きな責任をもった存在なのだと思います。
今の社会には、影響力のある社会的規範の存在は重要だと、思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/28 21:39

過去に例が無いからではないでしょうか。



女性天皇でなく女系天皇が問題ですので
『愛子様』が天皇になるのは問題ありませんが
天皇の父親が皇族出身である歴史があるので
愛子様のお子様が天皇になるのが問題かと。

昨年皇族で男児誕生があったので愛子さまが天皇になることの
問題は解消したように思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/28 21:38

他には宗教です。



昔、女帝もいましたが、宗教(神道)の確立とともに、男ではくてはならなくなってたようです。
(あまりにも災いが多すぎて国が崩壊になりそうなら女を立てるでしょうけど、敗戦しても立てませんでしたよね)

何故男でなくてはならないか。
アマテラスを女としたからだと思うんです。
すると結界のこちらがわ人間界は、王が男でなくては陰陽にならない。
よほどの災いが日本に降りかからなければ、天皇が女であることは裏天皇は認めないでしょう。
天皇を男にたてるか女にたてるかは、天皇家が決めることでも国民が決めることでもなく、金鵄しか決める権利は無いと思います。

男ならだれでもいいかというと、神道の真髄を教育された者しかなれないので、長い年月かかって子供の頃から伝授されている者しかなれず、やはり天皇家しか対象者はいないと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/28 21:39

女系天皇に反対且つ"男系男子"に固執し、該当者が絶無になる時、天皇制を止めるなら、話も筋も通っている、と言う気はします。



ですが、女系反対派は止めるのを拒み、天皇制の存続にしがみ付くでしょう。
しがみ付くのは彼(or彼女)等の勝手ですが、現天皇の(悠仁を除く)3人の孫を♂に性転換可能な技術を確立し得る目処があるとでも言うのでしょうか?

その目処があるなら、私も男系男子でOKですが、この手の技術が確立されていないなら、私は"男系男子"には否定的なのです。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1968664.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2429824.html

尚、秋篠宮夫妻が悠仁(♂)を儲けた事により、一服した感があるのは自明ですが、「悠仁が50才以上で他界するか?」(不謹慎なのは承知ですけど)神のみぞ知る点だと私は思えてならぬのです。
http://www.kunaicho.go.jp/03/d03-11.html
現に高円宮が(兄の桂宮より先に)47才で他界したのは宮内庁も認めているのですから・・・
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/27 20:36

 有識者会議のメンバーに専門知識がある人がいなかったこと、リーダーがそもそも専門家でないこと、また、彼らが出した結論の論理が曖昧ことなどが、今回の件に限っていえば挙げられます。



 有識者会議が出した女帝容認の結論への批判に対し、「わたしは伝統・文化を鑑みて結論を出したのではない」といったような旨の反論をリーダーの東大教授がされていました。
 天皇そのものが日本の伝統と文化、政治体制の象徴のようなものなのに、この発言はあまりにも乱暴ですね。このような人をリーダーに集まって論議したことを国民が受け入れるでしょうか。受け入れる国民がいるのだとしたら、あまりにも自国の歴史に対して不敬なのか、考えなしの権威追従主義の人でしょう。

 わたしは女帝反対論者で色々な理由があるのですが、今回の件でいちばん確かで単純明快な理由は上記のものです。
 それにしても、悠仁さま御誕生があったとはいえ、継嗣問題は予断を許さない状況なのに、御誕生とともに沈静化してしまったマスコミと国民感情には少々がっかりです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/27 20:35

もともと、現在の男系では天皇制の維持が困難となってきたから


女性・女系が選択肢として入ってきたわけですから、女性・女系
天皇に伴う種々の問題は甘受すべきものであるし、もともと不合
理で問題山積みのなかでベストの解決などたぶん無いだろうし、
より良いと思われる方向を模索するしかないでしょう。
天皇家は特別といっても、特殊なのは世論というか国民感情の圧
倒的とも言える支持?があるのと、法律で他の国民とは別扱いに
なっているくらいで、伝統とか男系原理とかの天皇制を構成する
種々の要素は、天皇家以外にも広く存在しています。伝統と言っ
ても、カビの生えたものを後生大事に受け継いだだけではなく、
時代の変化にゆるやかにでも適応したからこそ続いたのだろうと
思うし、実態としても度々中断していたりもアリです。
女系によって天皇家が支持されなくなるという世論であれば、女
系という選択肢自体がいづれ消えるでしょう。女系になったあと
で天皇家が支持を失った場合は、それが世論なら天皇制廃止やむ
なしです。(個人的には、天皇家自身から、もう辞めたいと言える
制度も必要かな、と思います。)

で、女性・女系の問題点なのですが‥
既に指摘されているような、皇位継承順位、女性天皇の夫や女系
天皇の父を何と呼ぶか、なとどといった、現在の制度にはない新
たな制度を作らないといけないこと。更に、内親王の配偶者(女系
天皇の父となる)の対象範囲を制度として決めるとなると、男系で
の旧皇族復活以上に困難だということ、くらいです。
ただ、おおごとであることに、間違いはありません。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/27 20:34

ま、そんなに腐るほどはないです。


もう見てるかもしれませんが、
皇室典範の関する有識者会議のその議事要旨をみれば
さまざまな指摘があるので
メリット、デメリットも参考になるでしょう。

最大のデメリットが伝統の放棄になるのは明らかですが、
有識者会議でも一部でてましたが、女系天皇を認めた場合でも
皇位継承順位をどうするかに別の問題が生じます。
これはマイナーですが、現実に起こる問題です。
法改正はどっちにしろすぐにできませんが、
もし平成天皇が改正前になくなった場合、皇太子が新天皇、
秋篠宮が新皇太子になるわけで、
そうするとその次は、新天皇の娘の愛子内親王なのか、
それとも新皇太子の娘の眞子内親王なのか、という複雑な問題となります。
もちろん改正しなければ悠仁親王で問題ないのですが、
崩御後に改正になると、今度は三人のなかから選ぶということになって
単に長子相続だけでは解決できなくなります。
こういう問題は昔の天皇家でもしばしば起こってますが、
眞子内親王のほうが年長で、悠仁親王なら男系。
愛子内親王を選ぶなら、現在の天皇が崩御する前に法改正して
愛子内親王を皇太子にする必要があるでしょうが、
恣意的にそうする理由が、無いですよね。
こうなると男系女系の問題ではないですし、
誰の子に継がせたいのかという、お家騒動のドロドロとした
感情論争にしかなりません。
これは一種、ルールを変えることのデメリットといえるでしょう。
そもそも世襲制度が、男系長子相続を優先してきたのは
そういうお家騒動を未然に防止するためだったわけで
その箍を外したことになるわけですから。

また有識者会議ででなかった/でそうにない問題としては、
今でもお后選びが大変なのに
おおさま(女系天皇の夫の地位を表す言葉は無い)選びは
困難を極めることは必至ということでしょうね。
もしここが難航すると、女性天皇の場合、出産問題があるので
また少子化してしまいます。
結婚・出産と二重プレッシャーに苛まれることになる
女性天皇はあきからに不幸でしょう。
そもそも現代女性は巷にいい男がいないと嘆いているのに、
世の中に王子様候補が存在すると考えること自体が荒唐無稽のようにすら思えます。
モテルいい男にはだいたい過去に女がいるわけで
「私次の女系天皇の旦那の元カノ」という人がいっぱいたら・・面白いけど大変。
だからきっと真面目だが外見のぱっとしない変わった人がきっと候補に選ばれるはず。
日本では皇室に対して厳しいメディア規制がありますが、
それでも皇太子一家がずーーと世継ぎ、世継ぎ、言われたわけで、
雅子さんは適応障害になっちゃった。
内親王たちが結婚までせかされとなると、いまからそれだけで
可愛そうと思うのが人情だと思うね。
男女平等とかいうけど、結局、本人はどうなの?ってところは
無視して話は進んでいくわけで、それも露骨な人権無視であって、
ま、皇室には基本的人権が完全には認められてないのですが、
人の将来勝手に決めちゃっていいの?という点は
この議論で黙殺されているところですね。これもデメリットといえるでしょう。

参考URL:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/kaisai. …
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/27 20:33

 ANASTASIAKがおっしゃっているのは女性天皇のデメリットですね。

しかし、それは問題ないでしょう。私は女性天皇は問題ないと考えています。
 女系天皇のデメリットですが、女系天皇を認めるとどの家がいつ天皇家になるかわからなくなる。今まで自分たちと同じだと思っていた人物があるとき天皇または天皇の父親になるわけです。ある人は天皇家が近づいてきたというかもしれませんが、言い換えれば、天皇家の特異性(天皇家が天皇家である理由)が無くなってくることになります。いつ天皇家が国民に認められなくなるかわからなくなるわけです。
 旧皇族が室町時代に分かれたといっても、戦前まで一貫して皇族と認められてきた、そして、皇族として天皇家と通婚してきています。現在の天皇とは血が薄いかもしれませんが、同族意識は限りなくあるでしょう。ならば、天皇制の存続のためにどちらがベターかは一目瞭然だと思います。
 なお、現在の皇族は幕末に生まれた一人の天皇(明治天皇)の子孫であることから見ても、皇族の中で悠仁親王以降に生まれる皇子たちで何代も続けられる可能性もあります。
 今後、皇室典範を直すにあたって議論しなければならないことは、皇位継承順位(女性天皇の皇位継承を認めるかを含む)、旧皇族、宮家同士からの養子の是非のほうだと思います。女系天皇の皇位継承はその後でいいです。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/27 20:32

歴史的上から推測できるデメリットは「必ず天皇以外の強力な執権が生まれる」からでしょうか?



厩戸王子しかり。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/27 20:31

 いきなり本筋から外れて恐縮ですが,「~ですが?」という書き方は大抵の方が癪に障ると思いますよ。


 それに,あちらの質問もお礼を投稿するなりしたらどうですか。

 閑話休題。

「大人の無法地帯『天皇の価値』」
http://www.infosnow.ne.jp/~sevas/adult/japan/jap …

 こちらをご覧下さい。多少偏ってはいますが,言っていることは“概ね”正しいと言っても良いでしょう。
 個人的には,天皇陛下を機能云々で捉えるのは好まないのですが……。

 私は浅学ですので,このWebサイトを紹介するだけにしておこうと思います。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます<(_ _)>

お礼日時:2007/01/27 20:30

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Q女系天皇 容認する・しない ~理由を教えてください。~

皇室典範の改正論議が進んでいます。

個人的には、女性天皇を認めるか?とかいう以前に、「男系」「女系」の意義が、非常に重要だと感じています。

そこで、質問ですが、
■1点目 天皇制は、支持するが、女系天皇でも良いという方。理由を教えてください。※天皇制自体、否定する方のご回答は質問の趣旨とずれてしまいますので、すみませんがご遠慮ください。

■2点目 今後も、男系天皇維持を希望の方。理由を教えてください。また、国民の世論が、女系天皇の流れにいく中、それを食い止める手段・方法の、良いアイデアをお持ちでしたら、併せてご教授ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

■1点目 天皇制は、支持するが、女系天皇は絶対に認めたくありません。
男系でも、愛子さまの即位には反対です。

■2点目 今後も、男系天皇維持を希望の方。理由→

神代の時代は別として、少なくとも継体天皇からは万世一系が保たれています。千数百年続いている伝統を、安易に崩してはなりません。
この間にあった8代10人の女帝は、いずれも「男系女子」であり、その後は確実に男系男子に戻っています。
現代の安定した政情が今後何百年も続くという保証はなく、女系を認めるとなると、藤原氏や平清盛のように、天皇の外戚の地位を利用しようと考えるものが現れます。

それを食い止める手段・方法→

問題点はまず、戦後 GHQの指示により皇族の範囲がきわめて縮小されたこと、次に、現天皇家の方々が、万民と同じく晩婚少子化に甘んじていることです。さらにもう一つ、庶系を認めなくなったことも挙げられましょう。
くい止める手段としては、この三点をすべて明治以前に戻すことです。

この中で憲法、皇室典範を改正せずにできることは、女性皇族にもっと子を産んでもらうことです。今ならまだかろうじて期待が持てると思われます。
あと10年経って、それが無理となれば、庶系を認めることも必要になるでしょう。俗な言い方ですが、2号さんの子を産ませることは、現今の法令に触れることではありません。唯一、庶系を認める法改正は必要です。

皇族方には選挙権がないなど、一般国民とは典拠すべき法体系がもともと違います。庶民の風潮である晩婚少子化などならう必然性がなく、側室を置くことも認めるべきでしょう。

愛子さまの即位の前に、打つべき手段はあるはずです。

■1点目 天皇制は、支持するが、女系天皇は絶対に認めたくありません。
男系でも、愛子さまの即位には反対です。

■2点目 今後も、男系天皇維持を希望の方。理由→

神代の時代は別として、少なくとも継体天皇からは万世一系が保たれています。千数百年続いている伝統を、安易に崩してはなりません。
この間にあった8代10人の女帝は、いずれも「男系女子」であり、その後は確実に男系男子に戻っています。
現代の安定した政情が今後何百年も続くという保証はなく、女系を認めるとなると、藤原氏や平清盛の...続きを読む

Q女系天皇と女性天皇の違い

天皇制について議論されていますが、女系天皇と女性天皇の違いについて何方か分かりやすく説明して頂けませんか。

Aベストアンサー

同じようなご質問は度々出ていますので、検索すれば見つかるはずですので、簡単に書きます。

【女性天皇】文字どおり女性の天皇。
【女系天皇】母方を天皇の血筋に持つ天皇。

女性天皇は、さらに「男系」と「女系」に分けられます。
歴史上、8代10人の女性天皇が実在しましたが、いずれも「男系の女性天皇」です。これを「万世一系」といいます。

もし、近い将来、愛子さまが即位されることがあるとすると、「男系の女性天皇」ですから、過去の事例に反するわけではありません。
しかし問題はその次で、愛子さまが平民と結婚されてその子供が即位すれば、男子であろうが女子であろうが、「女系の天皇」ということになります。これは神武天皇以来、2千数百年の歴史に一度もありません。

今年の大きな政治課題になることが確実な、皇室典範の改正に関する有識者会議の結論は、まさに皇室伝統の破壊、天皇制の崩壊をめざしているとも言えるのです。

Q女系天皇だと何か問題があるのでしょうか?

悠仁親王はまだ幼いので、女系天皇を認めるか否かの本格的な議論は、私が生きている間には起こらないでしょうが、女系天皇だと何か問題があるのでしょうか?

確かに、皇統はこれまで一貫して男系を保ってきました。

しかし、それは偶然男系を保ってこれただけで、男系が保てなければ女系で家を存続すると言うのが日本の伝統ではないでしょうか?

例えば、上杉謙信の後継者を争ったのは、上杉謙信のお姉さんの男子である上杉景勝と上杉謙信のお姉さんの女子の婿である上杉景虎ですし、
直江兼続は婿養子として直江家を継ぎ、本多政重を婿養子に迎えて直江家を告がせようとしまし、
吉川元春は母親の実家を継ぎました。

自分としては「男系優先・女系容認」というのが日本の伝統だと思うのですが、間違っておりますでしょうか?

Aベストアンサー

>私は竹田氏と同じく「万策尽きたら女系もやむ得ない」という考えです。
しかし、竹田氏が男系論者ということは、私も男系論者なのでしょうか?

そうなりますね。

>悠仁親王が男子に恵まれなかったら、悠仁親王から皇位をどれだけさかのぼっても男系男子がいない(まったくいないことはないかと思いますが、家系図が残っているなどの血筋を証明できる人はいない)と考えていたのですが、誰かいるのでしょうか?

ですから竹田氏初め、旧皇族の方がたくさんおられます。
戦後すぐに臣籍降下されたばかりなので、系図もばっちり残ってます。

>だったら、その男性を皇族に復帰させられる法整備を検討すべきなのに、なぜ愛子内親王が皇位を継承できるようにするための法整備を検討したのでしょうか?

男系論者⇒皇籍に男系が尽きた場合は旧皇族の男系子孫の方を天皇に
女系論者⇒臣籍に戻したものを皇族に戻すなんてありえない。男系男児が尽きた場合は愛子様およびそのお子を天皇に。

おおむねこういった意見だと思います。


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