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橋下徹がれいわ新選組の大石あきこを名誉毀損で訴えました

自分意思に沿わない記事を書いた報道機関や記者に対し
複数回、公然と徹底的に批判し、取材を受けない事を示唆した
また、態度を改めない限り議論も受けつけないと言い
他方では、反省や謝罪をした記者には取材に応じる姿勢を示した

権力のある立場がメディアを攻撃する行為について
安芸高田石丸市長と似ていると思うのだが

安倍政権でも菅官房長官が似たようなことをして
日本の「報道の自由度ランキング」を下げた

報道という第4の権力を黙らせる方法は良くないと思いますが
日本は、中国や北朝鮮並みに反対勢力のメディアを
黙らせた方が良いと考えますか?

A 回答 (6件)

う~ん・・。


まず公権力による言論の自由に対する権利侵害は、論外として。

圧力に対し、抵抗するのか屈するのかは、メディアの自由と言うか、ご都合主義なんですよね。
国民の目に触れる部分では、「権力,圧力には屈しない!」みたいな姿勢を示しつつ、裏では「持ちつ持たれつ」の面もあれば、オフレコをリークするなど、メディア側もズブズブとかドロドロの、汚い部分もあるし。

一方、石丸市長のケースは、権力を利用してメディア批判しているわけではなく。
権力者だから、ある程度は注目されるので、そう言う「メディアの汚さ」を世間に曝せると言う狙いでしょう。
ぶっちゃけ地方都市の市長くらいでは、表立ってメディアを敵に回すのは、かなり勇気が必要と思いますが。

また橋下氏も、石丸市長と同様の部分もあるし、注目度や発信力,影響力は石丸市長をかなり上回りますが、そもそも目的は違うかと。
実際、これまでにも相当数の提訴を行ってますが、ほとんど(全て?)名誉毀損なので。

すなわち、恐らくは元政治家にして著名人の経験上、弁護士(法律家)として個人的に、「公人に対する名誉毀損」について、かなり不寛容な考え方と思われます。

原告が弁護士の割に勝率が低い点は、ちょっと気になるところですが。
勝敗より、提訴することで、社会に問題提起すること自体に、重点を置いているのではないかと。

あるいは、橋下氏は右寄りの思想とは思いますが、やはり法律家の色合いが濃く。
たとえば放送法で偏向報道が禁じられているテレビメディアに対しては、偏向報道の疑いが否定し得ない左翼メディアには、かなり厳しめかと。
更には、偏向報道が許容され、名誉毀損を軽視する週刊誌(出版物)に至っては、攻撃的?
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ある国十八番の日本の核心的利益を削がない様に、適切に対応する時機です。

元々偏りある日本のマスコミを信用してない!
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黙らせたほうが良い。

が、取材を受けないのは民主主義でないからダメ。裏金を渡すのが平和的で最善だが、停波で脅すのも良し。
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この件って権力者の国会議員とマスコミが結託して、一般人の名誉を貶めた非常に悪質なはなしでしょ?ハシゲは虫唾がはしるくらい嫌いだけど

、是非最高裁までいって権力者の暴走に鉄槌をくだしてほしいですね
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日本の裁判官は終わっていますよ。



日弁連には、中国人の弁護士が組織する「在日中国律師連合会」という団体がありますし、その日弁連は、日本の核兵器、原発再稼働、スパイ防止法、更には、経済安全保障分野にセキュリティ・クリアランス制度を導入し、秘密保護法制を拡大することにも反対しておりますが、反対をしてどこの国が得をすると思います? そーです、あの国です。
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今回は大阪地裁で敗訴しました。

橋下徹の「社会的評価を低下させる」との指摘はあったが、「違法性に欠け、不法行為は成立しない」との判決でした。

以前の週刊新潮の記事では最高裁までもつれ込み、最後は橋下徹の勝訴が確定しています。

今回は控訴するのかどうなのか、よく見守らないと。
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