痔になりやすい生活習慣とは?

私は29歳の男性です。現在、一般の民間企業に勤めています。
就職後、ある理由でこの職種に興味を持ちました。
精神的部分も含むということで、作業療法士の方を目指したいと思っています。

しかしながら、この年齢。
今から学校に行けば(おそらく夜間で4年間)、早くて33歳…。
正直なところ、キレイごと抜きで、収入や将来性も気になる所です。

ネットや本等の情報では、“理学“と“作業”の仕事内容の違いは
さほどないように感じます。
自分のこれからの生活も含め、リアルに考えて行きたいのです。
なりたいのは作業療法士ですが、作業療法士よりも理学療法士に
将来性があるならば、そちらを選択したいです。
少しでも年収が良くなる傾向がある職種はどちらなのでしょう・・・?


小汚い話かもしれませんし、あまい話かもしれませんが、かなり真剣に悩んでいます。
私は、心が触れ合うこのお仕事をして、“定年“を迎えたい…。
みなさん、アドバイスお願いいたします。

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アンサープラス

理学療法士と作業療法士のちがいについては、専門学校のWebサイトなどで詳しく説明していることが多いですね。


学校に通うことを考えていらっしゃるなら、通うことになる学校に直接たずねてみてもよいかもしれません。

・理学療法士 作業療法士 違い|理学療法士・作業療法士の専門学校 久留米リハビリテーション学院(福岡)
http://kurumereha.ac.jp/subject/difference.html

A 回答 (5件)

当方は看護師ですが、現在理学療法士も就職難です


作業療法士は確かに精神面に特化している部分もあり
またとても専門分野に特化した事も勉強されています

どちらも一長一短で、また今の段階で未来を予測しても
今後医療の方向性がどうなるのか現場の人間もわかりません

間違いなくお年寄りの介護難民は増えると思います
その時には病院と地域の橋渡しをするケースワーカーのような
仕事が重要視されるのではと考えています

大切なのはまず興味をもたれなりたいと思われた
作業療法の分野で資格を取得され
その後収入面も考えられたらと思います
今では前述したケースワーカーやケアマネージャーなど
いろいろな道が開かれていますので

今の段階でPT・OTどちらかではっきりした差があるようには
思えず、これからの努力でいかようにも
出来ると考えています

精神面の勉強は作業療法の方のほうがかなり
専門的だと思われます

がんばってください
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作業療法士として働いています。


現実に働いている側からの参考意見として聞いていただければと思います。
作業療法士の今後のニーズや職場、給与面において、
理学療法士と比較して極端に少ないとかそういう面は全くないと思います。
一般の方々のイメージとして、
理学療法士は機能面に対するアプローチ、
作業療法士は手作業や心理面に対するアプローチが主流
と思われることは多いかもしれませんね。
確かに理学療法士は機能面でのアプローチが主流ではあると思います。
(もちろんそれだけではないと思いますが。)
作業療法士は機能面のアプローチもありますが、
日常生活動作に対するアプローチや高次脳機能面に対するアプローチ、
心理面に対するアプローチなど幅広いものがあります。
勤務先についても、病院、施設、訪問リハビリなど理学療法と比べて
少ないということもありませんし、給与面についても差はありません。
ちなみに私は病院に勤務させていただいていますが、
病院勤務のほかに、退院後の患者さんの訪問リハビリや月に2回老人保健施設のほうにもいかせていただいていますが、
どの分野においてもとてもやりがいのある仕事だと感じています。
もちろん、理学療法もすばらしい職業だと思います。
一度、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など他職種のいる病院などに見学に行かれてみたらいかがでしょうか?
参考になる意見がきくことができるのではないかと思います。
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> ただ…今後のニーズに関してですが、


> 作業療法士の強み(という表現は変ですが)として、
> 精神障害の分野で活躍できることだと思ってたのですが、
> それも含んでのお話ということですか?
> お年寄りが増えても、理学→作業は必ず踏む道ではなく、
> ”作業"のみ必要な方もいると思ったのですが・・・

作業療法士は身体や精神の障害の分野での活躍しかないですよね。
人間40も超えるとあちこちガタが来て、あちこちよく故障します。
人間いずれにか年を取ります。何割かの方はいつまでも元気でいらっしゃいますが、
現状を考えても、リハビリ科(理学療法科)には大勢のお年寄りが通院され、
時間帯や場所によっては溜まり場化している所もあります。
また、怪我や病気で理学療法にかかる方も大勢いらっしゃる訳です。
多くの方は理学療法のみで、不自由ながらも生活できている人が殆どです。
身体に障害が残って作業療法が必要になる方は、極端に少ないです。
また、精神の障害で作業療法をされる方も、理学療法にかかる人数に比べたら
相当少ないです。そういう可能性の絶対数を考えても、
作業療法士の活躍の場は、極端に少ないと思います。
決して、ないという事ではありません。
今後の展開としても、団塊世代が高齢化していく中で、
作業療法科にかかる人数よりも理学療法科にかかる人数の方が
絶対数は増えると思います。
その次の時代になっても、人口がだんだん減っていくだけで、
比率はそうは変化しないと思います。
説明がわかりにくいでしょうか。
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一般人ですが、


理学療法士は、医師の指示の下に、事故や高齢などによる身体機能の低下の
回復を目指して電気療法や機械などを使うリハビリに従事されている人たちで、
作業療法士は、医師の指示の下に、身体や精神に障害のある人たちに対して
社会的適応能力の回復を図るため、手芸や工作、その他の作業をさせる人たち、
のように受け止めています。多少、言葉に間違いがあるかもしれませんが。

職場は、理学療法士は病院のリハビリ科や整形外科などに多くあり、
接骨院や整体などの治療院施設にもあるかもしれませんが、
常に患者も多く、今後は老人の患者も増える事が見込まれます。
作業療法士は、福祉関係の作業所か、病院でもごく限られた所にしかないなど、
職場がかなり少ないと思われます。
それに、理学療法を必要とする人たちに比べて、
作業療法を必要とする人の方が少ないと思います。

また、理学療法は、病院にしろ治療院にしろ、患者が払う金額が大きいと思いますが、
作業療法は福祉的要素も強い事から、通所者に負担を強いる事も難しいでしょうし、
どうしても公的資金で賄えるようにますます配慮されていくと思います。
そんな現状では、従事する人も大して給料を取れないような気がします。

そういう事から、No..1さんの回答が導き出されるのではないかと思いました。
参考になりますでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。なるほど。

確かに、お金の部分はそのうち分岐点がありそうですね。
介護保険とか、医療保険適用外で道を開こうとしたら、開けるかもしれませんよね。(日本の仕組みが変わらないと…ですが)

ただ…今後のニーズに関してですが、
作業療法士の強み(という表現は変ですが)として、
精神障害の分野で活躍できることだと思ってたのですが、
それも含んでのお話ということですか?
お年寄りが増えても、理学→作業は必ず踏む道ではなく、
”作業"のみ必要な方もいると思ったのですが・・・
勉強不足で理解力が乏しく、すみません。
作業療法より理学療法を必要とする人の方が多いのがなぜか、
教えていただけると幸いです。お願いします!

お礼日時:2007/02/26 04:14

私は医療者ですが


だんぜん理学療法士だと思います。
作業療法士は、就職に困ることもあるかと思います。
アメリカでは、理学療法士は開業できるので
もしかしたら、将来開業できるチャンスもあるかもしれません。日本では。。。
あと給料なんかも全然違いますよ。

この回答への補足

!!
早速、ご回答いただきありがとうございます。
・・・そうなんですか?(ビックリ)
続けて質問してしまい、申し訳ないのですが、
1:作業療法士だと就職に困るのは、何故でしょうか?
2:給料の違いは、どれくらいでしょうか?(おおよそでお願いします)

アメリカでは開業できるんですか・・・。凄い。
スポーツ関係なんでしょうかね。

補足日時:2007/02/26 02:36
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Q看護師よりも理学療法士・作業療法士のほうがいいのでしょうか?

看護師よりも理学療法士・作業療法士のほうがいいのでしょうか?


25歳男性です。看護師を目指しているのですが、従姉妹(病院で介護福祉士として働いている)が看護師は止めたほうがいいと言っていました。従姉妹は下記の理由を言いました。

・看護師の仕事は介護師の仕事に医療行為が増えただけ
・年収だけを見れば公務員(地方上級)よりも高い傾向があるが、夜勤やら残業やらがあるため
・何かあれば即呼び出し(ある意味警察官と同じ)
・週1日しか帰宅できない時がざらにある
・看護師は医師の指示でしか動くことができない
・理学療法士・作業療法士は医師の指示がなく働くことができる
・理学療法士・作業療法士は独立開業ができるが看護師で独立開業した人は見たことがない
・シフトの融通が利くのは女性のみで男性看護師は意見すら通らない(緊急呼び出されるのは男性が殆ど)
・看護師から理学・作業療法士へ転職をする人はいるが、逆は少ない
・安定しているように見えるのは気のせい
・看護師の求人が多いのは離職者が多すぎるから。理学・作業療法士の求人が少ないのは離職者が少ないから

とマイナスな面ばかり聞かされました。
すごく大げさにも思えますが、どうなのでしょうか?
ちなみにヤフー知恵袋で調べたのですが理学・作業療法士は専門学校などが乱立されているので将来的に待遇や就職が困難になるともありました。

看護師よりも理学療法士・作業療法士のほうがいいのでしょうか?


25歳男性です。看護師を目指しているのですが、従姉妹(病院で介護福祉士として働いている)が看護師は止めたほうがいいと言っていました。従姉妹は下記の理由を言いました。

・看護師の仕事は介護師の仕事に医療行為が増えただけ
・年収だけを見れば公務員(地方上級)よりも高い傾向があるが、夜勤やら残業やらがあるため
・何かあれば即呼び出し(ある意味警察官と同じ)
・週1日しか帰宅できない時がざらにある
・看護師は医師の指示でしか...続きを読む

Aベストアンサー

看護大学の教員をしています。

全体的に言えば大袈裟で、たくさんの誤りもあります。
看護師は准看護師も含めれば130万人近くいて、働く場もたくさんありますし、中には条件や環境の良くない職場もあるとは思いますが。

一般的な病院では、男女での違いなどはありません。そんなことをしたら訴えられてしまいます。
また理学療法士や作業療法士に開業権はありません。看護師は2.5人以上集まれば訪問看護ステーションを開設することができます。

もともと仕事の内容が違いますよね。リハビリでは自分のミスで人が亡くなるようなことはあまりありませんが、看護師は症状を見逃したり、技術的なミス、判断のミスで、患者さんを死なせてしまうこともあります。でもそれだけ、責任の重い仕事でもあると思います。
法律上は、理学療法士や作業療法士は医師や看護師の業務の一部を担うという位置づけになります。看護師の中からリハビリテーションを専門に学びたいという人が出てきてもおかしくはない様に思います。もちろん逆の人もいますし、私の大学には歯科大をやめて看護を学びに来たという学生さんもいます。人それぞれなのではないでしょうか。

個人的な意見ですが、少子化が進む中で大学の生き残り策として諸事情で看護学科を作れなかった大学が理学療法学科を乱立している感があります。高齢化社会でリハを必要とする方が増えるにせよ、現在の政策が続くとすれば供給過剰となることは否めません。

自分が何をやりたいのかをよく考えられて、大学の説明会などを見てみるとだいぶ分かるのではないかと思います。

看護大学の教員をしています。

全体的に言えば大袈裟で、たくさんの誤りもあります。
看護師は准看護師も含めれば130万人近くいて、働く場もたくさんありますし、中には条件や環境の良くない職場もあるとは思いますが。

一般的な病院では、男女での違いなどはありません。そんなことをしたら訴えられてしまいます。
また理学療法士や作業療法士に開業権はありません。看護師は2.5人以上集まれば訪問看護ステーションを開設することができます。

もともと仕事の内容が違いますよね。リハビリでは自分のミスで...続きを読む

Q作業療法士、理学療法士の資格取得、どちらが難しいのですか?

理学療法士を養成する専門学校の方が、合格は難しいようですが、知り合いの作業療法士の養成専門学校にいっている知人が作業療法士の方が資格取得の勉強は範囲が広く難しいと言っていました。
専門分野が違い、個人の適正などもあり一概には言えないでしょうが、実際どちらが取得しやすい資格なのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1ですが、こちらの掲示板に質問するか過去ログを参考になさってはいかがでしょうか。
http://pt-ot.xsrv.jp/cgi-bin/bbs/

Qおすすめの医療系国家資格は?

今年29歳になります。
いろいろな仕事を経験しましたが最近になり、あらためて国家資格の強さを認識しました。
興味があるのは医療系です。(特に臨床検査技師、診療放射線技師)
これから勉強して国家資格を取得し就職を考えるなら何がおすすめでしょうか?

Aベストアンサー

診療放射線技師です。

規制緩和による、専門学校の乱立など、様々な要因によって、
10年ほど前から、放射線技師は飽和状態にあると言われ始めました。
現在では都市部のみならず、地方でも飽和状態です。
また4大・専門、どちらをお考えか分りませんが、
専門学校卒は、就職に於いての不利と、
さらに卒後の生涯教育においても、不利を負います。

また、国の今後の医療政策は、「医療費削減第一」ですので、
医療機関の経営が成り立たなくなったり、必要な医療が受けられない等の問題は、
既に一部表面化しており、今後益々冬の時代を迎えます。

臨床検査技師は、我々よりもずいぶん以前から、飽和と言われていました。
機械化と外注化で、病院への就職はかなり難しいでしょう。

臨床工学技士は、やはり必要とされる絶対数が、少ないと思います。

OT・PTに関しては、「10年以内に飽和する」と見る向きが多いようです。
医療費削減に関して、今まで規制が少なかったリハビリに関して、
日数制限ほか、とんでもない改悪が行われ、
医療機関側からしてみると、リハビリに力を入れても、収入に結びつきません。
こういった政策がコロコロ変わるので、需給の読みは難しいです。

STに関しても、需要の絶対数が少ないと思われます。

医療機関は減収続きの状態ですから、何れにせよ待遇面でも明るい話は無いでしょう。
地方の民間病院の給与など、世間の方が思っているのとは、かなりの開きがあると思います。

あと、他の方も指摘していますが、年齢のハンディは大きいでしょう。
放射線技師に限りませんが、国家資格を取得しただけでは、
現場では右も左も分らず、まず現場教育が、場合によっては数年必要です。
また求人で「35歳まで」とあれば、採用側は経験年数10年程度を想定していると思われます。
そこへ33歳の新卒が応募したとしたら、どうでしょう?
経験年数ゼロの33歳は、22歳の新卒と、まったく同じ扱いです。

国家資格は取得に年数がかかります。
またいわゆる、「つぶし」が利きませんので、慎重な選択が必要です。

結論として、上記国家資格で「おすすめ」というのは、ありません。
「就職に有利」ですとか「一生食べて行けそう」などということはありませんので、
自分がどういったスタンスで医療に関るか、考えて決めるしかありません。

診療放射線技師です。

規制緩和による、専門学校の乱立など、様々な要因によって、
10年ほど前から、放射線技師は飽和状態にあると言われ始めました。
現在では都市部のみならず、地方でも飽和状態です。
また4大・専門、どちらをお考えか分りませんが、
専門学校卒は、就職に於いての不利と、
さらに卒後の生涯教育においても、不利を負います。

また、国の今後の医療政策は、「医療費削減第一」ですので、
医療機関の経営が成り立たなくなったり、必要な医療が受けられない等の問題は、
既に一...続きを読む

Q作業療法士等の就職状況について

塾を経営しております。最近、理学療法士、作業療法士、臨床検査技師になりたいという子供らが増えてきています。よく進路相談にこられるのですが、いま一つ私が理解しておらず、なによりも就職状況や将来性となると想像以外なにもありません。せめてこの3職程度のことは知っておきたいのです。また、医療関係に進みたい子供らに、推薦の資格などはありますか。お力添えください。

Aベストアンサー

私は今、作業療法士の専門学校に通う学生です。1年です。去年は私も受験生だったので、同じくらいの年頃を生徒に持つyewecityさんの質問の回答になればと思い、返答します。なお、私がお話できることは理学療法士と作業療法士で臨床検査技師は良く分かりません。学科がうちの学校にないもので、すいません。

まず、理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の違いについて。これが最も多い質問だと思うんですが、PTが足のリハでOTが手のリハだとは思ってはいけません。PTだって手のリハをすることもあるし、OTだって足のリハをすることもあるんです。大きな違いはPTは大きな運動のリハ、OTはもっと細かくて、生活に密着したリハという点です。

ここからは、OTについて話します。
(私の専門がOTなので、PTについてはあまり自信がないですが、多分そんなに違いはないと思います)
OTの仕事は主に病院・老人施設などです。求人に関しては病院の求人はそれほど多いというわけではないですが、老人施設の求人は多いです。病院に将来就職したいと思うと就職は困難ですね。自分の希望する専門の領域(身体障害・精神障害・小児・老人など)について就職しようと思うとちょっと難しいと思います。それから、OTの就職場所は都会よりも結構、辺境地に多いです。公共交通機関がないところとか。その点ではPTの方が少しは都会よりだと思います。それから、去年の4月の保険の点数改正で、新しくPT・OTを入れる病院が増えて、医療の現場ではPT・OTの受容が増えました。また、高齢化に伴い、全体的にはPTもOTも受容は高まっているので、就職には困らないとは思います。

最後に、今、私が学校で勉強をしていて思っていること。
医療系の学校は人気が高く、入るのが難しいですが、入ってからも大変なんです。
きついと覚悟して入っても、実際入学すると思ってる以上にきつくて、厳しいです。勉強・レポートなど課題も多いし、授業も多いし。大学生と比べると3年間で知識を詰め込まないといけない分忙しいです。
(特に私が入った学校は厳しくて、バイトとかサークル活動はなかなか出来ません)
進級状況も芳しくなく、クラスの1/4が留年とかもざらにあったりします。
ですから、志望する人は本気で頑張らないといけません。先生たちも医療の現場に送り込む自分たちの後輩を育てているので必死です。(学校の講師はほとんどが現役のPT・OTの方ですね)これからPT・OTを目指す人は是非とも頑張ってほしいです!!

参考になったでしょうか?分かりにくい点があったらごめんなさい。
また、質問などがあれば私の答えられる範囲でお答えします。

私は今、作業療法士の専門学校に通う学生です。1年です。去年は私も受験生だったので、同じくらいの年頃を生徒に持つyewecityさんの質問の回答になればと思い、返答します。なお、私がお話できることは理学療法士と作業療法士で臨床検査技師は良く分かりません。学科がうちの学校にないもので、すいません。

まず、理学療法士(PT)と作業療法士(OT)の違いについて。これが最も多い質問だと思うんですが、PTが足のリハでOTが手のリハだとは思ってはいけません。PTだって手のリハをすることもあるし、OTだって足...続きを読む

Q作業療法士の専門学校、母子家庭では厳しいでしょうか?

私は無職32歳のシングルマザーで軽度の発達障碍のある子供と、
私の母親と3人で暮らしています。
今まで何もせず生きてきましたが、とても尊敬できる方と出会い、
この歳にして自分も何かしたいと思い、
色々と調べて作業療法士になりたいと思いました。

しかしながら私は高校中退なので、先ずは高校卒業認定を取り、
それから作業療法士になるための専門学校を受験することになります。
それには時間もかかるし、専門学校はかなりのお金もかかります。
入学金程度は貯金から出したとしても、
それ以外は奨学金でなんとかするしかありません(通るかどうかもわかりませんが)
あとは母子家庭の高等技能訓練促進費を受けさせていただけるなら、
それも卒業後ですが返済にあてようかと考えたりしています。

私には学歴はありませんが、入学できれば卒業まで絶対にやり抜くと
いうやる気だけはあります。
ですが子供が発達障碍ということもあり、昼間は保育園や療育に
通っていますが、夜、私の母親に子供を預けて学費を稼ぎに行くということが困難です。
夜間学校もその理由から難しいです。
生活費程度や家賃などは母親の仕事や、私の知人の助けなどで
やっていけますが600万+αなどの学費がネックです。
こんな状態で何年もの時間とお金をかけるのは無謀でしょうか?
せっかく資格をとってもこの学費を返済していけるだけの
仕事が私の歳であるのかなども心配で相談させていただきました。
どなたかアドバイスをお願いいたします。

私は無職32歳のシングルマザーで軽度の発達障碍のある子供と、
私の母親と3人で暮らしています。
今まで何もせず生きてきましたが、とても尊敬できる方と出会い、
この歳にして自分も何かしたいと思い、
色々と調べて作業療法士になりたいと思いました。

しかしながら私は高校中退なので、先ずは高校卒業認定を取り、
それから作業療法士になるための専門学校を受験することになります。
それには時間もかかるし、専門学校はかなりのお金もかかります。
入学金程度は貯金から出したとしても、
それ...続きを読む

Aベストアンサー

「年齢的に就職があるかどうか」を心配されているようですが、
就職があったとしても返済は困難かもしれません。
他の方の回答にもありますけど、決して給料が高い仕事ではないですよ。
今のところそれでもまだごく一部(田舎のほうの高齢者の施設など)、
高いお給料を出してくださるところもあるようですが、
ここ数年で有資格者が一気に増えてきていますので、今後は悪くなる一方でしょう。

学費だけでなく、長期実習のときお子さんはどうするか?
など様々な問題がありますし(県外の施設で2ヶ月間、などという可能性も)、
参考URLに挙げたサイトの掲示板で、
実際に作業療法士や理学療法士として働いていらっしゃる方に
率直な意見を聞いてみられてはいかがでしょうか。

参考URL:http://www.pt-ot.net/

Q理学療法士として一生働けますか?

理学療法士の仕事に大変興味を持っており
これまで様々な情報収集を行ってきました。

その中で、一つだけ気になったことがありました。
それは、「理学療法士は定年まで続けられるのか?」
ということです。

かなりの肉体労働の様ですが、
やはり50代、60代まで理学療法士として
勤めるのはやはり難しいことなのでしょうか?
それとも、ある程度の経験を積むと
その経験を生かした別のステップアップや役職(?が存在するものなのでしょうか?

まさか使い捨てのような職だとは思いたくないのですが、その辺の情報を得ることができず、気になっています。

ご存じの方がいらっしゃいましたら
回答宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

病院勤務の理学療法士です。理学療法士は重労働だと言う話はよく聞きますがそれほどでもないですよ。確かに肉体労働ではありますが、人体の運動学(正常な人体の動きですが、たとえば 起き上がり・立ち上がり・歩行などなど)を理解していれば、そんなに力は使いません。逆にこちらが力を使わないほうが治療の上で効果的な場合もあります。現に今年の3月上の先生はめでたく定年退職(60歳)されました。ちなみに理学療法士はまだまだ不足しています、ですから定年退職された先生方(私の知っている方は5~6人)の1人以外は再就職されています。もちろん理学療法士として。
このように、心配するほどでもないと思いますが。

Q理学療法士になるための、おすすめの大学

群馬県に住んでいる高2です。
理学療法士を目指しているのですが、
大学パンフレットを請求したりHPで調べたりしても、
どの大学が良いのか分からなく、困っています。

▼授業内容が良い
▼就職率が良い
など、おすすめの大学がありましたら
教えてくださいっ!

Aベストアンサー

そうですね、国立の理学療法関係へ行くのはお勧めのとおりよいことだと思います
ただ、国立だから入れば理学療法士になれるというものではありません
よく大学の合格実績を調べて、間違いのない進路を取ってください

ところで、私立でもとてもお買い得な大学がありますのでご紹介します
何がお買い得かといいますと、入学がお手頃なレベルの割に資格取得・就職が著しくしっかりしている、ということです

文系なら中央大学 司法試験・公認会計士試験でも東大・京大・早慶と合格者を争う大学で、就職も公務員・大企業へしっかり入っています

理系なら北里大学です マイナーなイメージはありますが(理系は設備等にお金がかかるため学生人数は1学科30名程度)小人数なため良く教育が行き届いているのだろうと思います
理系の総合大学として、初代日本医師会長の北里柴三郎を学祖に標榜し、良い結果を出しています

ホームページを見ていただければわかりますが、理学療法士はじめ5学科で国家試験合格100%、一番低い管理栄養士でも77.9%(全国平均31.6%)で、いかにこの大学が資格取得に力を入れているかがわかります

あなたが優秀な方でこんな大学とも思われることがなければ、是非受験の候補として一考する価値のある大学です

蛇足ですが、私の子供も就職難の中、進学にあたり、国家試験合格100%、就職率100%の大学をということで北里に入学し、子供の学科は全員合格・全員就職し、今は大病院で安定した待遇で仕事をしております

大事な将来、頑張ってください

そうですね、国立の理学療法関係へ行くのはお勧めのとおりよいことだと思います
ただ、国立だから入れば理学療法士になれるというものではありません
よく大学の合格実績を調べて、間違いのない進路を取ってください

ところで、私立でもとてもお買い得な大学がありますのでご紹介します
何がお買い得かといいますと、入学がお手頃なレベルの割に資格取得・就職が著しくしっかりしている、ということです

文系なら中央大学 司法試験・公認会計士試験でも東大・京大・早慶と合格者を争う大学で、就職も公...続きを読む

Q作業療法士と言語聴覚士について(進路)

私は28歳です。
医療の仕事への転職を考えていて、
作業療法士と言語聴覚士の仕事に興味を持ち、またこの二つの仕事でどちらが自分の求めているものと合う仕事なのか悩んでいて投稿しました。

通う学校の年数などは、大卒なので(医療系ではない普通の大学)、言語療法士のほうが、2年程と養成施設へ行く年数が少なく現実的に思えるのですが
あまり私自身が聞いたことのない職種なので、就職先や幅は作業療法士とくらべ、沢山あるのだろうか?などわからなく、不安です。

どなたか、この二つの仕事の就職について、
また二つの仕事を比べみた仕事内容の違いなどを教えて下さい。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

初めまして、お答えを導く援助にもならないとは思いますが、気になりましたので書かせて頂きます。

私は今看護系の大学に通っていますが、進路選択の際、理学療法士・作業療法士になろうと志した時期もありました(結果的に看護に心を決めました)
長くなりますがご了承下さい。

雑学ですが、以下に出てきます言葉の補足説明です。
(HP検索により抜粋)

◆言語療法士:職域はとても広く、言語・聴覚・音声・構音・言語聴覚障害者のかたを対象に言語感覚機能の獲得、維持または回復を計り、コミュニケーション能力や生活の質を高め、患者と家族社会の仲介者としての役割保険指導業務として保健所や役所に出張しそこで指導を行ったりする専門職です。
◇主に病院勤務、福祉施設にて指導員として勤務。あまり認識等普及していない傾向。

◆作業療法士:障害を持った人が人間として充実した生活ができるように、身体的・精神的・社会的・職業的・経済的機能を最大限に回復させるために、作業療法では,主体的な活動の獲得をはかるため、諸機能の回復・維持および開発を促す作業活動を用いて治療・指導・援助を行います。
◇私個人の見解ですが、作業療法士は主に病院と言うよりは老人ホームや介護福祉施設での勤務が殆どです。
身体機能回復ではなく、老人などの機能低下を遅らせるなどが目的のようです。病院では理学療法士が作業療法士を含むとしてそちらを採用しているようです。

主に電気器具を使ったリハビリやその他野菜栽培や指先を使う為に土器作りや習字、音楽療法を取り入れた施設などその内容は基本のリハビリ学+個人による思案の楽しみながらのリハビリのようです。

◆理学療法士:障害を持った方の身体運動機能や身体能力が
最大限に回復出来るように援助しています。
具体的には「運動療法」「物理療法」「日常生活活動訓練」を中心にアプローチしていきます。

一般の方には、病院のリハビリ室で「歩行訓練」や
「固くなった関節を動かしている」ような場面がイメージしやすいと思います。

現在は医療機関(病院・診療所)で働いている理学療法士が多く、
脳卒中の後遺症、骨折や脱臼、変形性関節症、切断、脊髄損傷、リウマチ、
呼吸器疾患、心筋梗塞、など様々な病気・ケガの方が、
早く社会復帰し、少しでも質の高い生活がおくれるように、援助しています。

理学療法士は医療機関だけでなく、介護保健施設、介護福祉施設(特別養護老人ホーム)、
養護学校、保健所などの行政機関、そして、スポーツ分野など、様々な領域で活動しています。

------------
現在需要を見越してか全国に各種療法士の養成学校ができていますが、実際療法士(特に作業療法士など言い方は悪いのですが、理学療法士などに比べて取り易いもの)の需要はそろそろ山を越したと言われています。

特に専門学校の門が広くなった事で従事者が増えた為ですが、今大きな病院や国公立病院では主に理学療法士を置いており作業療法士は老人ホームや介護施設にて働く機会が多いようです。

看護師などと違い、夜勤などはないのですがお給料的には看護師よりやはり低いかもしれませんし、施設によって支給額や対応がかなり違うようなので調べる他無いようです。

社会人向けの夜間開設専門学校などもありますが金額はかなり高いです;
また、国際療法士認定の学校とそうでない学校がありますのでもし将来海外のNGOなどで働きたいとお考えでしたらそこもPOINTかと存じます。

まったく逸れてしまいましたが;
宜しければ読んで頂けますと幸いです。

初めまして、お答えを導く援助にもならないとは思いますが、気になりましたので書かせて頂きます。

私は今看護系の大学に通っていますが、進路選択の際、理学療法士・作業療法士になろうと志した時期もありました(結果的に看護に心を決めました)
長くなりますがご了承下さい。

雑学ですが、以下に出てきます言葉の補足説明です。
(HP検索により抜粋)

◆言語療法士:職域はとても広く、言語・聴覚・音声・構音・言語聴覚障害者のかたを対象に言語感覚機能の獲得、維持または回復を計り、コミュニケーショ...続きを読む

Qなぜ作業療法士ではなく理学療法士になりたいかの理由

自分は今年理学療法士の専門学校を受ける者です。

小さい時に体の歪みを治す整体院へ行っていて、そこではアトピーも治せるみたいなことも言っていて、1年くらいでアトピーは凄く綺麗になりました。しかし理学療法士と関連がある理由かと考えると、そうではないような気がしています。

面接で理学療法士を目指す理由として、上記のことを言うのはどうでしょうか?また説明会に行った際に、なぜ作業療法士ではなく理学療法士なのかを聞かれるらしいので、それについてもどう答えたらいいのか迷っているので、どなたかアドバイスください。

個人的に理学療法士を選んだのは、直接患者さんの体に触れているリハビリ時間が長いから、作業療法士のように物を扱うことが多いリハビリよりも、患者さんと密接に関われるためにやりがいを感じれるのではないかという理由です。

これらについて、アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>面接で理学療法士を目指す理由として、上記のことを言うのはどうでしょうか?

プラスには絶対にならないと思います。私が面接官ならむしろマイナス的な評価をします。だって整体師とPTって別物ですもん。整体師は無資格者ですからなおさらです。面接官としては 「整体師と同じするな」 とか 「この人は整体師とPTの区別もつかないのか」 と思うでしょうね。


>なぜ作業療法士ではなく理学療法士なのかを聞かれるらしいので、それについてもどう答えたらいいのか迷っているので、どなたかアドバイスください。

それって誰かにアドバイスを受けることですか?これはあなた自身の動機ですよ。そんな根本的な理由すらないのなら、この先厳しい競争社会に勝ち残っていけますかね?PTは数年後過剰状態になるといわれています。進路も含めて考え直してはいかがですか?


>個人的に理学療法士を選んだのは、直接患者さんの体に触れているリハビリ時間が長いから、作業療法士のように物を扱うことが多いリハビリよりも、患者さんと密接に関われるためにやりがいを感じれるのではないかという理由です。

ん~。患者さんの肌に触れていたいのですか?患者さんを治すこと、笑顔でありがとうという言葉を聞きたいのが大前提ではないのですか?貴方が触れていたくても、出来るだけ触れられたくないと思う方もいますよ。

PT、OTの違いは置いておくとして、ではなぜあんまマッサージ指圧師、鍼灸師ではないのですか?肌に触れていたい前提で言えば、マッサージ師のほうが長いです。病院での勤務もあります。


やはり 「なぜPT」 かってのが弱いです。これは貴方の問題です。他人がアドバイスして「あーそうか」 という心構えでは、志の高い立派なPTには絶対になれません。その前に続くかどうか・・・


厳しいことを書いたかもしれませんが、貴方の将来に関わることなで自分で悩んだ方がいいと思います。

>面接で理学療法士を目指す理由として、上記のことを言うのはどうでしょうか?

プラスには絶対にならないと思います。私が面接官ならむしろマイナス的な評価をします。だって整体師とPTって別物ですもん。整体師は無資格者ですからなおさらです。面接官としては 「整体師と同じするな」 とか 「この人は整体師とPTの区別もつかないのか」 と思うでしょうね。


>なぜ作業療法士ではなく理学療法士なのかを聞かれるらしいので、それについてもどう答えたらいいのか迷っているので、どなたかアドバイスくださ...続きを読む

Q現在28歳で専門学校に行くとして確実に就職できるのはどんなとこ?

現在28歳で専門学校に行くとして確実に就職できるのはどんなとこ?
現在28歳で派遣先から切られてしまったため失業保険をもらいつつ就職活動していますが、結構困難です。そんななかで手に職があればいいなあと思うようになりました。来年度29歳で専門学校入って確実に就職できるのってどんな職種でしょうか?

Aベストアンサー

電気工学がいいです。広い分野ですが、高圧の保守の仕事に絞れば就職はできると思います。つまり、国家資格の電気主任技術者(電検)の認定校です。この分野は、中、若年層の技術者は不足しています。
実務を積んで、電気主任技術者を認定で取得すれば、食いっぱぐれはないでしょう。私は、学生の時にこの資格をとって、その仕事で勤めたんですが、数年で違う仕事をやって、40歳を過ぎて、また、その仕事をしています。それ位、需要はあります。
ただ、この仕事は、傷害保険でも最も高い掛け金である位の危険性はあります。シフトで夜勤があることもあるし、そうでなくても、土日の休みに出勤は当たり前だし、五月、八月、正月の大連休に出勤しなくちゃいけないこともあります。それと、給与は世間の相場より年功序列になっていないから、一生の平均は少ないです。給与に関しては現状ですが、有資格者で実務経験があれば、これからは違うと思います。
スマートグリットとか言ってても、基礎を固める技術者がいなくなっているのは事実です。高圧の電気の仕事は、絶滅危惧種じゃないけど、国も対策を講じるとしているけど、焼け石に水でしょう。私の仲間で、70歳超えても働いてるのは普通だし、80歳超えてるのもいます。技術者のレベルとしてはどうかとは思いますがね。まぁ、それは別にしても、現状でも、生涯の寿命がながいから、生涯賃金はいいかもしれません。

電気工学がいいです。広い分野ですが、高圧の保守の仕事に絞れば就職はできると思います。つまり、国家資格の電気主任技術者(電検)の認定校です。この分野は、中、若年層の技術者は不足しています。
実務を積んで、電気主任技術者を認定で取得すれば、食いっぱぐれはないでしょう。私は、学生の時にこの資格をとって、その仕事で勤めたんですが、数年で違う仕事をやって、40歳を過ぎて、また、その仕事をしています。それ位、需要はあります。
ただ、この仕事は、傷害保険でも最も高い掛け金である位の危険性は...続きを読む


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