電気工事初心者です。
ボンド線施工方法について教えて下さい。
一般的に対地電圧150V以下、150V超、高圧の場合、電線管とアウトレットボックスと接続する際のボンド線の施工方法について教えて下さい。
例えば、1階~6階の強電EPS内を電線管で各フロアEPSでアウトレットボックスで中継している場合、ボンド線は各フロア電線管とアウトレットボックスで施すと思いますが、ボンド線末端に繋がるA種・C種・D種接地線は、どのフロアで接続すればいいのでしょうか?
各フロアでボンド線+接地線とするのがいいのか?代表で最上階で、ボンド線+接地線とすればいいのか?どのような施工方法がベストなのか助言お願いします。
また、ボンド線に関する内線規程ありましたら教えて下さい。

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A 回答 (3件)

高圧電線管の場合のボンドアースはA種ですよね。


人が容易に触れない場合はD種接地でも良いと緩和規定がありますが、
EPSないで点検等に入るのであればA種を施す必要があります。

どこから取れば良いかという質問ですが、
取りやすいのはキュービクルにA~D種接地を持っていくはずなので
キュービクル側からボンドアースを取り、反対側の電線管とプルボックスを順送りにアースを施工すれば良いと思いますよ。
質問で心配されてますが、各フロアーからボンドアースを取る必要はないです。経済的に無駄、施工労力の無駄につながります。

しっかり、アースが取れていないと誘導を引き起こすので注意してくださいね。
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この回答へのお礼

有難うございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/04/07 23:24

一次側という言い方が不明瞭だったようですいません。


簡単にいうと対象のボックスから見て、受電側と解釈してください。
今回の例で言うと、一階の分電盤にその回路の分岐ブレーカがあれば、
その分電盤の接地端子にボンドを接続して、一階から上へ順次ボンディングすれば良いかと思います。
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この回答へのお礼

適確なアドバイスありがとうございます。
今後の参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/03/20 15:12

ボンド線は一般的には一次側で接地し、そのサイズは内線規定「1350-3表 接地線の太さ」で選定します。


対象回路の分岐ブレーカ電流値と接地線を対比してください。
もちろん各フロアのEPS内に接地線が有れば、各フロアから分岐してもOKです。
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この回答へのお礼

有難うございました。参考にさせていただきます
只一点確認したいのですが、例えば1~6階まで金属管工事で各EPS内にアウトレットボックスで金属管を中継している場合は、一番最初の金属管+アウトレットボックスに対する接地母線はどこで取ればいいのですか?6階EPS分電盤ですか?それとも1階EPS分電盤ですか?

お礼日時:2007/03/17 20:05

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Q接地線のサイズについて

お世話様です。
接地線のサイズについて質問です。
接地線のサイズは0.052×遮断機の定格電流にて求めていますが
ボンド線のサイズはどのように計算するのでしょうか?
早見表では
100A以下2.0mm
225A以下5.5sq
600A以下14sq となっていまして...
800Aの場合を調べています。

Aベストアンサー

接地線の太さは#2さんの太さです、内線規定JEAC8001-2000の1350-3表に載ってます。
ボンド線の太さの規定はなかったと思います。ボンド線の規定は、3110-7節の(注1)接地線から金属管の最終端に至る間の電気抵抗は、2Ω以下に保つことが望ましい とあります。某大手電路支持材メーカーのケーブルラックボンド線無し工法は、この基準を根拠にしています。(カタログの技術資料になっています)
もしかすると、お持ちの内線規定が古いかな?
ちなみに、公共建築物用基準の営繕仕様書(国土交通省)に
100A以下 2.0mm以上
225A以下 5.5sq以上
600A以下 14sq以上
との記載があります

Q金属管工事でD種接地を省略できるケース

電気工事施工管理技士試験の過去問(H20-No.62)の解答・解説が納得いきません。

【問題】
屋内配線をケーブル工事により施設する場合の記述として、「電気設備の技術基準とその解釈」上、誤っているものはどれか。

【誤っているとされる選択肢】
4. 乾燥した場所に施設した、使用電圧が300V以下の配線の防護装置として使用する金属ダクトは、長さが6mであったので、接地を省略した。


【私が4肢は間違っていないと思う理由】
使用電圧が直流300V、又は交流対地電圧150V以下の場合、
簡易接触防護措置を施すか、又は乾燥した場所に施設するとき、
防護装置の金属製部分の長さが8m以下であれば、D種接地工事を省略して良い
と理解しています。
4肢は、交流か直流かには言及していないものの、
使用電圧が300V以下で乾燥した場所に施設、金属管は6mなのだから、
接地は省略して良いと考えます。


300Vが直流であるとは書いていないから、という理由以外に、
4肢が間違っている理由がありますでしょうか?
解説を読むと、「8m」が太字になっているため、4肢は本来「10m」のつもりだったのを
間違えて「6m」としてしまったのではないかと考えられるのですが・・。

電気工事施工管理技士試験の過去問(H20-No.62)の解答・解説が納得いきません。

【問題】
屋内配線をケーブル工事により施設する場合の記述として、「電気設備の技術基準とその解釈」上、誤っているものはどれか。

【誤っているとされる選択肢】
4. 乾燥した場所に施設した、使用電圧が300V以下の配線の防護装置として使用する金属ダクトは、長さが6mであったので、接地を省略した。


【私が4肢は間違っていないと思う理由】
使用電圧が直流300V、又は交流対地電圧150V以下の場合、
簡易接触防護措置を施すか、...続きを読む

Aベストアンサー

そうですね、ご指摘の通り「使用電圧が300V以下」というのを「直流300V以下」も含めて解釈すると
防護装置の金属部分が6mなら乾燥した場所に施設した場合、D種設置工事は省略できることになりますね

問題を作った人は、電技の第164条、四の二、に対しての応用問題だと思いますが
ただ、電技の各文章にも「使用電圧が100V、300V」などが良く使われていますが
とくに交流とかの記載はなく「使用電圧」と言う場合は交流の線間電圧のようです
他の場合は「交流対地電圧150V」とか「直流30V」のように記載されています

電気工事施工管理技士試験の他の問題にも、使用電圧が100V、300Vと交流・直流の記載はないですか
また、特記事項にも直流と記載されていない電圧は交流のことである・・・・とはないのですかね

う~ん、そこのところの解釈はどうなんでしょう?
はっきりした結論が出ませんで、すみません

Qねじ無し電線管同士の接続に関するボンディングの必要性

 ボンディングについては技術基準や各仕様書に「電線管のボックス接続」などで規定されていますが,ねじ無し電線管同士の接続に関しては見つけられていません。今のところ,カップリング間でボンド線を用いて接続する必要があると解釈しているのですが,「しなくてはいけない」のか「しなくてもよい」のかは不明のままです。

 このことに関して何か参考になる文献等又は情報をご存知の方は,教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

某製造会社のHPでは、「止めねじの先端でしっかりとパイプに締め付けることにより、電気的にも確実に接続されますので、別途ボンディングは不要です(電気抵抗値:0.001Ω以下)。」と書かれています。
一方、某市の電気設備共通仕様書には、「・・ボンディングは必要・・。弱電設備は省略できる・・・」と書かれています。
これらを勘案すると、省略できるのは次の2つを満たす場合と考えます。
1.採用する接続材料の電気抵抗が十分に小さいことを確認
2.発注者の承認

Q金属管のD種設置工事

法令の解釈についてお聞きします。関連法令では、

「金属管工事では低圧屋内配線が300V以下の場合は、管にはD種接地工事を施す。」

とあり、さらに

「ただし、次の場合は省略することができる。」

の中で、

(1)
「管の長さ(2本以上の管を接続して使用する場合は、その全長をいう。)が4m以下のものを乾燥した場所に施設する場合。」

(2)
「屋内配線の使用電圧が直流300VV又は交流対地電圧150V以下の場合において、
その電線を収める管の長さが8m以下のものを
人が容易に触れるおそれがないように施設するとき又は乾燥した場所に施設するとき。」

とあります。


【解釈1】
自分の解釈では、(2)に該当せず(1)に該当し、
8m以下というのはダメだけど4m以下ならOKというのは下記の場合だと思います。

・交流対地電圧が150Vを超え300V以下
・乾燥している場合


【解釈2】
自分の解釈では、(2)は下記を示していると思います。

たとえ乾燥していなくても、
8m以下で人が容易に触れるおそれがないように施設しするのであれば、
D種設置工事を省略できる


これであっているでしょうか?

法令の解釈についてお聞きします。関連法令では、

「金属管工事では低圧屋内配線が300V以下の場合は、管にはD種接地工事を施す。」

とあり、さらに

「ただし、次の場合は省略することができる。」

の中で、

(1)
「管の長さ(2本以上の管を接続して使用する場合は、その全長をいう。)が4m以下のものを乾燥した場所に施設する場合。」

(2)
「屋内配線の使用電圧が直流300VV又は交流対地電圧150V以下の場合において、
その電線を収める管の長さが8m以下のものを
人が容易に触れるおそれがないように施設する...続きを読む

Aベストアンサー

【解釈1】
・交流対地電圧が150Vを超え300V以下→低圧屋内配線の使用電圧が300V以下
・乾燥している場合

【解釈2】
お見込みの通りと思います。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
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Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qアウトレットボックスのボンド線はなぜ裸電線

第二種電気工事士の勉強をしているのですが、疑問に思いましたのでお聞きします。

この資格試験では、頻度は高くはないものの、
技能試験で、金属製アウトレットボックスと、金属電線管を接続する問題が出ます。
調べてみると、たいていボンド線で金属管とアウトレットボックスを結線しています。
そしてそれは裸線なのです。

そこで疑問に思いました。なぜ裸線なのか?
・別に裸でなくても良いが、裸でも問題無く、試験でその様な部材がたまたま支給される
・裸であることに意味があり、そうしなければならない

どっちなのでしょう?
裸でないと電力系統の線や接地線と間違えるから?とも思いましたが、
推測の域を出ず、それもちょっと変だなあとも思っています。

Aベストアンサー

ボンド線は、接地体として連結する役目です。
そのためその役目が果たせればよいので、ボンド線の被服に有無の規定はありません。

ただ電気工事の基本として、電路は固定するという事があります。
つまり、ジョイントボックスも確実に固定されます。
その裏面からボンド線を被服のある太い状態で取り出すのは、困難となります。
間違って被服を挟み込んでしまう誤接続を防ぐためにも、裸線にすることが最善の方法となると思います。

Q接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですが

接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですがいまいち
理解できません。

今 次のような幹線があります。

L1 300AT CVT250Sq から 分岐で L2幹線 100AT CVT60sq と L3幹線 100AT CVT60sq

があります。 こういた場合 接地線の太さは どうなるのでしょうか?

ご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。
トリップ値X0.052で電線サイズです。
トリップ値でなくフレームで計算する人もいます。(トリップ値変更されても大丈夫なように)
幹線サイズから計算する人もいます。(幹線が足りるのに接地線が足りないのはNG)
人それぞれ、建物用途、使い方等から判断してください。
個人的には、接地母線は低圧配電盤の最大フレームから算出し、分岐ばトリップ値から算出がよいと思います。。

Q電力ケーブルと弱電ケーブルの離隔距離

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブル(LAN・電話等)の電線間の

相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

Aベストアンサー

こんにちわ
本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

離隔距離の規定は、
直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません

Q接地極間の距離

今 既設コンポールにA種の接地線と 多分 避雷器用?の接地が立ち上がってます。

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打設(接地棒)でしたいのですが、既設 A種及び避雷器用の接地極からの離れに規則は

あるのでしょうか? また コンポールからの離れの規則はあるのでしょうか?

ご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

Aベストアンサー

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、避雷針用の接地線とその他の接地線は、2m以上離隔する必要があるとしているので、避雷器の雷サージ対策のA種接地極とは、少し離した方が良いと思います。
もう一つ、公共工事では電気通信設備共通仕様書で、C種D種も、A種B種と同様に敷設するとありますので、上記規程に合わせる必要があります。

ちなみに、接地極相互の距離に対しての条文はありません。
金属体とは、地中に埋まっている金属体が、地上にも露出しているものを指しており、接地極のような地中に埋まっているだけものに対してではありません。
つまり、高圧の地絡による電位上昇や電流が、金属体を伝って人体に影響を与えないよう求めた条文なのです。
埋設深さや、接地線保護の条文も、同様の観点で規定されています。

接地極敷設条件を箇条書きすると、下記になります。
A種、B種接地工事
・金属体との、1mの水平離隔又は、0.3mの垂直離隔が必要。
・埋設深さは0.75m以上。
・接地線保護は、地下0.75~地上2mの間に合成樹脂管を施設。

C種、D種接地工事
・重要点は特になし。

つまり、C種D種の接地工事については、厳しい規程がありません。
接地抵抗値が適正で、電線保護が出来ていれば良いのです。
接地極を、コン柱より離す必要もありませんし、A種接地極と離す必要も無いわけです。
ただ内線規程では、...続きを読む

Qプリカ・PLPの接地ボンディング

今 外部の電柱に分電盤をつけてあります。 電源は単相三線100/200です。

盤の下部から プリカチューブで配管し PLP配管に接続して 電柱に沿わせて

立ち上げてます。 電線管の長さは、プリカ1.5m、PLP3mです。

こういった場合 ボンディングの接地は必要なのでしょうか?

プリカもPLPも被覆鋼管なので 接地方法がよくわかりません。

ご指導宜しくお願いいたします! 

Aベストアンサー

PLP管は電線管ではありません。
JISで定められたケーブル保護用合成樹脂被覆管です。
ですから、管の中にはIV線などの絶縁電線は入れられず、ケーブルのみ入れることができます。
したがって、電気工事の分類では金属管工事ではなく、ケーブル工事になります。
保護管扱いでも、配線の使用電圧により、300V以下ではD種接地工事、300Vを超える場合はC種接地工事を施すことが必要です。
配管が4m以下で乾燥した場所に施設する場合などは、接地の省略が認められています。
接地抵抗が確保されていれば、一般のボンデングで良いと思います。
詳しくは、電気設備の技術基準の解釈、第164条を参考にしてください。


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