離婚をして生活が大変だろうと親が送金を年100万を2回ほどしてくれました。(5、6年ほど前です)とりあえず、子供たちが大きくなるまでは借りるつもりでいましたが、家賃が大変なので、今回そのお金と自己資金を頭金にしてマンションを購入しました。50m2ないので住宅取得控除の対象にはなりませんが、贈与税という問題が関係してくるのでしょうか?それとも、当初のまま借りることにはならないのでしょうか。借用書もなにも用意していません。

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A 回答 (4件)

http://www.taxanser.nta.go.jp/4502.HTM をみると、
(5)新築又は購入する家屋は、日本国内にあり、床面積(登記簿上表示され
   る面積)が、50平方メートル以上であること
とあります。とすると、住宅取得のための贈与税の特例にはあてはまらないのではないでしょうか。
原則どおり、60万円まで非課税ということになります。但し、贈与は5,6年まえということなので、遡及して課税されるのかどうかはわかりませんが・・・。
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http://www.taxanser.nta.go.jp/4408.HTM

年間60万円までは非課税のようです。

http://www.taxanser.nta.go.jp/4405.HTM

これを見ると、親子で生活費補助であっても扶養義務者でないと
贈与税の対象になってしまうようです。

http://www.taxanser.nta.go.jp/4420.HTM

これによると、もしも借用書があったとしても贈与税の対象にな
ってしまうようです。

http://www.taxanser.nta.go.jp/4502.HTM

これを見ると300万円までは非課税らしいですが、問題は平成12年
末までの特例と書いてある事です。今年も継続されるようにこれ
から決まれば溯って適用される事もあるんですが、どうでしょう?

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/ZOUYO.HTM,http://www.taxanser.nta.go.jp/4408.HTM,http://www.taxanser.nta.go.jp/4502.HTM
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この回答へのお礼

有難うございました。とても参考になりました。ただ、贈与税の特例を受けられるのは50m2以上ということなので対象外のためどうも贈与税の対象になりそうですね。平成12年の初めに買っているので時期的には問題ないのですが・・いずれにせよ申告する必要があるようなので手続きをします。

お礼日時:2001/01/18 22:31

下記のアドレスを参考にされたらいかがですか?


国税局のホームページ、タックスアンサーの贈与税のページです。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/ZOUYO.HTM
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この回答へのお礼

有難うございました。とても参考になりました。贈与税の特例を受けるためには50m2以上でないと無理のようなので私の場合は贈与税がかかりそうですね。いずれにせよ、申告が必要のようなので遅れないように手続きをします。

お礼日時:2001/01/18 22:36

大丈夫です。

不動産の購入にさいしては、確定申告すれば、両親からは300万円までは、贈与税がかかららないと聞いています。
 これは、不動産という高額のものについては、親が子供を援助するのは理解できるからだそうです。
 但し、これは不動産に限られており、その他は年80万円を超えると贈与税がかかります。

この回答への補足

有難うございました。安心しました。すると、この2月の確定申告で申告をすればいいのでしょうか?

補足日時:2001/01/18 22:00
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Q贈与税計算

国税庁HP掲載の計算式より
贈与税計算を行ったのですが以下の通りで間違いないでしょうか?
https://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

①祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

②曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 255万円
贈与税=(255-110)×15%-10万円=11.75万円

③祖父から孫(20歳以上)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

④曾祖父から曾孫(未成年)への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

⑤曾祖父から孫の嫁への贈与
贈与額 361万円
贈与税=(361-110)×15%-10万円=27.65万円

以上宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

①特例が使えますが、影響はないです。
 255万-110万=145万に課税されます。
 145万×●10%=14.5万

②は一般贈与となりますが、①と同様
 です。
 145万×●10%=14.5万

③特例が使えますが、影響はないです。
 361万-110万=251万に課税されます。
 251万×15%=27.65万
 合ってます。

④⑤は一般贈与ですが、影響はないです。
合ってます。

しかし
①~⑤までの受贈者(贈与を受けた人)は
全部別々の人ですか?
それならば、
それぞれの計算は間違いないですが、
例えば、
①と③の孫
②と④の曾孫
が同一人物だったら、
●贈与の金額を合計したもので
計算となります。

例えば②と④曾孫が同じ人物なら
255万+361万=616万
616万-110万=506万
506万×30%-65万=86.8万
となります。

いかがでしょう?

Q妻からの頭金は贈与税??

こんにちは。私は今度マンションを購入しようとするものです。
マンションの頭金の一部(1000万円程度)を妻の貯金からしようとおもっていますが、これには贈与税がかかってくるのでしょうか?
ローンは私一人の収入で組むつもりです。贈与税がかかってくるとすれば、マンションの名義を共有にした方がいいのでしょうか??

Aベストアンサー

夫名義で購入する場合、頭金の一部を妻の預金から支払うと、妻から夫に対する贈与となります。

やはり、夫と妻の出資割合で共有名義にされた方がよろしいでしょう。

なお、婚姻期間が20年以上の場合は、住宅資金の贈与について、基礎控除110万円の他に2000万円の非課税枠があります。
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/myhome/20020627_01.htm

Q贈与税の計算について土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか

贈与税の計算について
土地と上物を贈与してもらう場合の税額は、両方を合わせた課税価格で計算されますか?それとも別々に計算されますか?
それによってトータルの税額が変わってくると思うのですが?

Aベストアンサー

贈与税は「もらう人」が「1月1日から12月31日の間」にどれだけ贈与されたかを基準にします。
Aさんから貰った土地にはいくらの贈与税、Bさんから貰った土地にはいくらの贈与税、合計していくら納税するという計算ではありません。
従って900万円の土地と200万円の建物の贈与を同年内に受けた場合には、合計した額1,100万円が贈与税の計算をする基準になります。
「土地は土地、建物は建物で計算する」ものではありません。

同年内でなければ、当たり前の話ですが別々の年での贈与になります。

平成27年に土地900万円の贈与し、平成28年に建物200万円の贈与を受けた者がいて、それ以外には贈与を受けてないとしますと、
平成27年分は900万円から110万円の基礎控除を引いた額に贈与税が課税。
平成28年は200万円から110万円を引いた額に贈与税が課税されます。

土地と建物を同年に贈与を受けるのではなく、別の年にすれば、当たり前ですが贈与税は節税できます。

Q夫婦間贈与に関しまして。 8月に¥2840万の住宅購入 別途 諸費用170万 (内頭金40万)ですの

夫婦間贈与に関しまして。

8月に¥2840万の住宅購入

別途 諸費用170万 (内頭金40万)ですので総額¥2970万
諸費用は全額妻の預金から拠出
残額2800万を夫名義で25年住宅ローン 妻は連帯保証人
登記は二分の一づつ

この状況から 当初予定していた通りに年末に売却出来た妻名義のマンション売却金1330万で今月繰り上げ返済
ローン期間12年に短縮

この1330万が税務署の電話相談員に贈与税の対象になると言われました。
わたし名義でわたしの口座から引き落とされても 夫婦として家計は同じであるから 妻もローンの半分を払っていると税務署は見なすので そこへ妻のお金で繰り上げ返済すると 妻は残りのローンの半額➕1330万を払ったことになるので 登記が半分づつでは贈与にあたるとの指摘。
わたくし 妻共年収は同額位
妻はパート扱いです。

HMの担当者の説明では わたし単独のローンで登記は半分づつだから 繰り上げ返済しなければ 逆にわたくしから妻へ不動産贈与にあたるという話でしたので念のために夫婦で金消契約の書類(妻がわたしに1400万を住宅購入資金として支払うという旨)まで用意しておりました。
住宅ローン控除のことを考えれば10年間は繰り上げ返済しない方が得だとわかっておりましたが当初の予定通りあえて返済した次第です。
なんだか良かれと思いやったことが裏目になってしまって
今後 どう対策すれば良いのやら…

よろしくご助言お願いいたします。

夫婦間贈与に関しまして。

8月に¥2840万の住宅購入

別途 諸費用170万 (内頭金40万)ですので総額¥2970万
諸費用は全額妻の預金から拠出
残額2800万を夫名義で25年住宅ローン 妻は連帯保証人
登記は二分の一づつ

この状況から 当初予定していた通りに年末に売却出来た妻名義のマンション売却金1330万で今月繰り上げ返済
ローン期間12年に短縮

この1330万が税務署の電話相談員に贈与税の対象になると言われました。
わたし名義でわたしの口座から引き落とされても 夫婦として家計は同じであるから 妻もローンの...続きを読む

Aベストアンサー

上から目線の話になり、申し訳ないですが、本例のような「ちと、複雑」な事例を、税務署への電話相談で解決しようとするのが間違いだと存じます。
理由を述べておきます。
1 電話では資料を見ての事実が伝わりにくい。
2 相談者がひとつ言葉の言い方を間違えても、それを「もしかしたら言い間違えてるのかも」と正してくれるほど親切ではない。
3 失礼ながら、質問文を読んでいて事実がはっきりせず「たぶん、こうなのだろうな」という読み方をしないとならない点があります。
 ということは、税務署に電話したさいも、相手が「なにを言ってるのか、ちとわからんじゃんね」という状態で回答をしてしまってる可能性があるという事です。


お勧めする方法は税理士に相談するです。
報酬はかかりますが、果たして贈与税が出るのか出ないのか判断をしてくれます。
判断にあたっては、事細かに「何がどうなっているのか」事実を聞き出します。
マンションの所有権が半分づつという点から始まって、なぜ「夫一人の名義にしなかったのか」とか、その後繰り上げ返済をするさいの状況など、ひとつひとつ確認し、税務署長が「これは贈与税がかかります」と言い出した時に対応できるようしてくれるはずです。
事実を確認して贈与税が出るというならば、やむを得ないでしょう。

贈与税発生するかしないかについて、もっと緻密な情報がないと判断はできないです。
「わたし名義でわたしの口座から引き落とされても 夫婦として家計は同じであるから 妻もローンの半分を払っていると税務署は見なすので そこへ妻のお金で繰り上げ返済すると 妻は残りのローンの半額➕1330万を払ったことになるので 登記が半分づつでは贈与にあたる」と指摘されたようですが、私は「本当にそれが理由なのかな?」と思います。

「夫婦として家計は同じ」を税務署員が口にし、それを理由に贈与税がかかるというのに「??」です。
税務署員って夫婦でもお金の話は別問題という立場をとる職業ですから、どうも指摘した方が、ご質問者の状況を正確に知って回答してるとは思えないです。

上から目線の話になり、申し訳ないですが、本例のような「ちと、複雑」な事例を、税務署への電話相談で解決しようとするのが間違いだと存じます。
理由を述べておきます。
1 電話では資料を見ての事実が伝わりにくい。
2 相談者がひとつ言葉の言い方を間違えても、それを「もしかしたら言い間違えてるのかも」と正してくれるほど親切ではない。
3 失礼ながら、質問文を読んでいて事実がはっきりせず「たぶん、こうなのだろうな」という読み方をしないとならない点があります。
 ということは、税務署に電話...続きを読む

Q贈与税の計算について

例え話なのですが
成人している私が親からお年玉を120万円もらった場合、贈与税はいくらかかるのでしょうか?
110万円までは贈与税はかからないそうなので、差額の10万円に対して贈与税がかかるのでしょうか?

贈与税の早見表を見たら、基礎控除後の課税価格が200万以下なら税率が10%なので、
10万×10%=1万円の贈与税がかかると言う事であってますか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>親からお年玉を120万円もらった…

その年のうちに、同じ親からはもちろん他人からも含めて、他の贈与は一切ないという前提であれば、

>10万×10%=1万円の贈与税がかかると…

で合っています。

Q贈与税で大変困っています。

贈与税で大変困っています。
知り合いが、去年、親名義の家を自分名義に変更し、その土地家屋を売却したお金で自宅用の土地を先行取得し、今年に家を建てました。
非課税になると思い、申告をせずに放っておいたところ、税務署から贈与税の督促がきたそうです。
借金もして購入したらしく、とても税金を払うことは不可能だということで切羽詰まっています。
税額は数百万だそうです。
なんとか特例を受けられるような方法はないでしょうか?
ぜひ、皆さんのお知恵をお貸しいただきたいのです。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

大変失礼な物言いをいたしますので、怒らないでください。
ご質問者の知り合いは「贈与税の申告がもれてると税務署で指摘され困ってる」とのことですが、元々お知り合いは贈与税が出るんだろうけど、当局にはばれないだろうという感覚があったのではないでしょうか。
「非課税になると思って申告しなかった」ということですが、親の土地を自分名義にして、それを売ったお金で土地を買い、家を建てるという行為を連続して行ってるような方には、名義変更時や土地の売買、家をローンで買うなどの際に、誰かしら税金の話をしてる可能性があるのではないでしょうか。
まったく誰にも聞かずに非課税だと思ってたというなら、あまりにも無知な行動でした。
しかし現在の情報社会で不動産を貰って、売って、不動産を買ってという行為をして、それもローンを組んでるというなら関係者の中に「税金が出るのではないの?」と知恵をくれる方がいなかったのは不自然ですよ。
「ばれたら、ばれたときだ」とお知り合いが心の中で思っていたとしたら、ご友人であるあなたが、心配をされるのは良いですが「自業自得だよ」という態度もいるような気がします。

単純に名義変更をしてしまったという錯誤が原因のときは、贈与税の課税前ならその名義変更登記を元に戻すことでなかったことにするという国税庁通達がありますが、今回は、貰った不動産を売却してしまって金にして使ってしまってますので「元に戻せません」から、無理だと思います。

大変失礼な物言いをいたしますので、怒らないでください。
ご質問者の知り合いは「贈与税の申告がもれてると税務署で指摘され困ってる」とのことですが、元々お知り合いは贈与税が出るんだろうけど、当局にはばれないだろうという感覚があったのではないでしょうか。
「非課税になると思って申告しなかった」ということですが、親の土地を自分名義にして、それを売ったお金で土地を買い、家を建てるという行為を連続して行ってるような方には、名義変更時や土地の売買、家をローンで買うなどの際に、誰かしら税金...続きを読む

Q住宅取得資金の贈与税の計算あってますか?

たとえば3000万円の住宅取得資金を親に贈与してもらった場合
現在は
相続時精算課税だと
非課税枠1000万円を除いた特別控除枠内の2000万円が
相続財産で精算することになるかと思いますが

これが暦年課税だと
3000万円-1110万円=1890万円
1890万円×0.5-225万円で720万円もの贈与税がかかるということになるんですか?
720万円の税ってすごいことになりますがこの計算はあってますか?
もしあってるならこれではさすがに暦年課税はできないですね。

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので
毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ
贈与税はかからないということになるのでしょうか?

Aベストアンサー

暦年課税だとその通りです。贈与税が一番税率が高いのは、贈与することで逃れられる税金があるからでしょう。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

たとえば住宅取得資金は親の年齢条件がないわけなので毎年ローン額分を110万以内ごとに贈与を受ければ贈与税はかからないということになるのでしょうか?>
最初からそういう話になっているのであれば、初年度に全ての贈与があったことになりますので贈与税が掛かります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402_qa.htm#q1

贈与税を払いたくないのであれば、親が出した資金分の持分登記をするのも一つの方法です。将来相続することになりますので、兄弟が居れば簡単にはいかない可能性もありますが…。

Q贈与税についての質問です。大変不安になっています。

贈与税に詳しい方教えてください 宜しくお願い致します。

一年半ほど前に、遠方に住む祖母が盗難が心配で定期預金1000万円を僕に管理して欲しいという事で、僕の信用金庫の口座に口座振替をして定期預金にして管理する事にしました。(同じ信用金庫から移しました)定期預金にした理由は 盗難対策です。利子は0.03でした。
残りの財産は住宅(1000万の価値)があります。

ところが2,3日前に あるホームページで贈与税の事を生まれてはじめて知り凄く不安になっております。

色々自分で調べてみたのですが 贈与税は 不動産 高級自動車(所得と釣り合わない場合)株式 定期預金に使うと 贈与税にみなされるみたいです。
僕は管理の為に 定期預金にしてしまいました。

銀行は、ある程度の利息を払ったら税務署に連絡するという書き込みをみてまた心配しております。
僕は長期間無職です。所得がないのに高額な定期預金を作って利息をもらうと問題だと思うので解約します。

一時的に理由があって お金を他の名義の口座に入れる好意は贈与では
ないという国税庁の通達がある という書き込みを見たので
少し安心しておりますが 
僕は定期預金で運用した形になりそうで心配です。

僕の思いつく最善の行動は
すぐに定期預金を解約して祖母の口座に全額戻す
一円も使わずに祖母が返してほしいといわれるまで
普通預金で管理する ぐらいしか思いつきません。

皆さんの知識をお貸しください 宜しくお願い致します。

贈与税に詳しい方教えてください 宜しくお願い致します。

一年半ほど前に、遠方に住む祖母が盗難が心配で定期預金1000万円を僕に管理して欲しいという事で、僕の信用金庫の口座に口座振替をして定期預金にして管理する事にしました。(同じ信用金庫から移しました)定期預金にした理由は 盗難対策です。利子は0.03でした。
残りの財産は住宅(1000万の価値)があります。

ところが2,3日前に あるホームページで贈与税の事を生まれてはじめて知り凄く不安になっております。

色々自分で調...続きを読む

Aベストアンサー

現実の話を書きます。

そもそも税務署、限られた職員で膨大な事務をこなしています。
贈与税についても、金融機関の間の移動など把握できます。

唯一、税務署が把握するのが不動産取得した場合です。
この場合は、お尋ね文が来て不動産(家等)の購入資金の出所等を調べられます。

それ以外は、まず税務署に補足されるこはありません。

法律(建前)と現実の差です。

心配しなくていいいと想います。

私も母親の金を、かなり私名義にして預かって管理していますが、なんら問題ありません。
(いざとなれば母親の金であるという区別ができるよう、きちんと管理はしていますが。)

Q「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用金額の相続時の計算

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円
〇長女:5000万円×1/2×1/2=1250万円

(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)

①「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して先に贈与した1000万円は、無視して、上記(1)の通りの金額を新たに、相続する。
従って、結果的に、長男は、先の贈与分とあわせて合計1250万円+1000万円=2250万円 を相続することになる。

②上記(1)で計算した、
長男:5000万円×1/2×1/2=1250万円から、先に贈与した1000万円をマイナスして計算する。
従って、長男は、新規には、1250万円-1000万円=250万円 相続することになる。
(※ マイナスして残った1000万円は、再度、法定相続割合で按分しなおす。)

③上記②としても、「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、先に贈与した1000万円は、私が死亡時には、家の価値が変動(低下?)しているでしょうから、マイナスする金額は1000万円のままの金額で計算してよいかも疑問です。

④上記以外の計算方法。
(上記①~④のどれも適切でない。)

※住宅取得等資金の贈与に係る贈与税の非課税措置
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/156.htm

上記の通り、不勉強で、初歩的な質問ですが、よろしくお教え願います。

例えば、本人(私)、妻、子供二人(長男、長女)の4人家族とします。
数年前に長男が家を新築する際に「住宅取得等資金 贈与税の非課税」制度を利用して、1000万円贈与し、長男が4000万円の戸建て(長男夫婦の共有名義)を購入していたとします。

その後、本人(私)が死亡した場合、私の財産が5000万円あったと仮定した場合、妻、子供二人(長男、長女)の、それぞれの相続金額は、いくらになるかをお教え願います。


(1)法定相続額
〇妻 :5000万円×1/2=2500万円
〇長男:5000万円×1/2×1/2=1250...続きを読む

Aベストアンサー

>(2)実際の相続(下記のどれが正当でしょうか?)
④ですね。
「贈与税の非課税特例」ですから、税金上は相続財産には含めません。
ただ、実際の遺産の分割協議では、住宅取得資金で贈与された分は「特別受益」にあたるので、それを考慮するのが妥当でしょう。

参考
http://www2.odn.ne.jp/~cjj30630/kiyo.jueki.html

Q親が借りた家を使用貸借

親が借家を借りて(親が月々の家賃を支払って)その借家を子供に無償で住まわせていたら、使用貸借として認められますか?
親もその借家に同居している場合は、確実に使用貸借が認められますよね?
子供だけがその借家に住んでいたら、毎月の家賃が贈与されたことになってしまいますか?

Aベストアンサー

使用貸借とは、持ち主と借主の間でのこと。
家賃を払ってる親が、その借家の持ち主になってるわけではないので、使用貸借という話そのものが出てきません。

親が借りてる家に、その子だけが居住してる場合に、親が支払ってる賃料が、親から子への贈与だと考えるか、生活費の負担と考えるかの問題が残ります。

家賃を支払ってもらってる子の収入はいくらなのか。
その家賃を負担することができないほどの低収入なのか。
その親が支払いをすべきものなのか。
など贈与ではないかと疑う要素はあるでしょう。
仮に贈与だとして、年間110万円が基礎控除額で認められてますので、110万円を超える額が「贈与された額」です。

なお、親が借りてる家に子が同居してることを「親と子の間に、使用貸借契約がある」とは言いません。
既述ですが「親がその家の持ち主になってるわけではない」からです。


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