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恐れ入ります・・・今、父が老人ホームにいます。以前住んでいた家は空き家です。
成年後見人制度を利用したいと思うのですが、実の兄弟2人とも選任することはできますか?
実は、今、父の財産は弟が管理している形になっています。しかし、弟はお金に汚く以前も父の貯金を自分名義にしたりして問題になりました。
弟の方が父と家が近いので、父が具合が悪くなって入院したときに、全財産を預かることになってしまいました。
私が長男なので、お金の管理をしたいと言っても弟は渡そうとしません。
これから父にも長生きしてもらうためにも、お金は必要ですし、弟に勝手に使い込まれたら大変です。
成年後見人制度というものを知りましたが、私一人を選任するなんて弟が許さないと思います。
2人とも選任できるのであれば、もしかして弟は納得するかもしれません。
実の子供2人を成年後見人制度で選任することもできるのでしょうか?
それとも何か他に良い方法ありますか?
教えてください。

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A 回答 (4件)

質問者の方の考えは了解しました、ただ前回も書いたように弟さんのことについては今どうできるというものではありません、今できることはなるべく早く後見人を決めることです。


弟さんのことは後見人が決まったあと後見人と質問者の方が相談して(質問者の方が後見人になれば質問者の方自身が)、対応策を決めればいいことです。
まず具体的な手続きとして、家庭裁判所に行って手続きの書類を手に入れなければなりません。
家庭裁判所へ行ってそう申し出て書類をもらってきてください。
もらってきたら、質問者自身が後見人候補となって自らが申立人として書類を提出することになります。
またこのときに添付書類が必要なので、それを集めなければなりません。
まずここまでが第一段階となります。
また書類を渡されるときも職員の方がいろいろと説明されると思うので、よく聞いておいてください。
あとで疑問な点が出た場合でも、電話で聞けば親切に教えてくれるはずです。
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この回答へのお礼

ご丁寧にご回答頂きまして心より感謝しております。
家庭裁判所に行ってみたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/06/22 12:30

質問者の方は弟さんへの憎悪の念が強すぎますね。


後見人という制度を利用するのも、何か父上の為というよりも弟さんをやっつける手段のように見えてしまいます。
そういう意味で前回の回答で「質問者の方の正直な気持ちが聞きたいですね。」と書いたのですが。
ですからお礼にも回答の補足として、父上の症状について詳しく書いて欲しかったのですが、そういうことには触れずに弟さんの悪口のオンパレードです。
たしかに質問者の方の言っていることは事実なのかもしれない、でも今そんなこといってもどうにもならないでしょう。
それにそんなことばかり言い続けていると、家庭裁判所の心象も悪くなり審判の結果も質問者の方にとって満足できない方向へいくかもしれませんよ。
そういうことは後見人が決定してからでいいんですよ、だってそれしか出来ないでしょう合法的には。
今早急にやらなければならないことは、後見人を早く決めてもらうことではないのでしょうか、それについてどうしたらいいかということではないでしょうか、そう思いませんか。
そういう意味でもう一度書きます、質問者の方の正直な気持ちが聞きたいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
弟をやっつけるため。そういう風に思われてしまうのは、私としてはとても悲しい気持ちです。
私の正直な気持ち・・・父のことを一番に考えています。父がこれから老人ホームで暮らしていく費用をこれから先、弟に悪用されてしまったら、父は暮らしていけなくなってしまいます。私もお金がある方ではないので、やはり父のお金は弟ではなく父自身に全て使ってほしいのです。
そのためにも後見人制度を利用すれば財産ほどできるのでは、と思いました。
父の症状は、お金の管理は自分ではできない。軽い痴呆症です。

お礼日時:2007/06/20 11:45

>また父に余計な心配はかけたくないのですが、父にも後見人のことを納得させなければ後見人を選任することができないのでしょうか?



これは話が矛盾していると思いますが。
そもそも判断力がないから後見人が必要なのであって、判断力がない人に納得させると言うのはおかしな話ですよね。
逆に言えば納得させなければならないほど判断力があるのならば、なぜ後見人が必要か?
ということです。

>父は耳が聞こえにくいですが、そんなに完全にボケてる感じはない。昔のことを忘れてしまうことはあります。

これもそうですね、つまり単に物忘れであって認知症ではないということですか?
認知症でないなら後見人も要らないのではないですか?
物事を納得させられないほど判断力がなく、認知症であるから結果として後見人が必要なのであって、まず後見人と言うものがありきでそのために納得させるのはどうしたらいいとか、認知症でないのでどうしたらいいとか言うのは本末転倒だと思いますが。
そのあたりがトーンダウンしていますし、話として後退しています。
どうなのでしょうか質問者の方の正直な気持ちが聞きたいですね。
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この回答へのお礼

私の言葉足らずで申し訳ございません。
私が後見人が必要だと思った一番の理由は、弟が持っている父の財産を弟に悪用されないためです。
今は、父の老人ホームの家賃、生活費、などは、弟は払っていますが、いつでも父の通帳のお金は引き出されてしまう状況です。
この財産を後見人を選任しお金を悪用されないために守ることができたら・・・と思いました。
父は、今の状況では目も悪いですし、老人ホームに通帳など置く事は出来ないし、お金の管理をすることは無理です。なので、近くにいる弟が全てを預かることになってしまいました。
しかし、この弟は、信用のできない弟なので、お金の管理など任せられないのです。

お礼日時:2007/06/19 17:05

家庭裁判所は,最も適任と思われる方を成年後見人に選任しますが、本人の財産が高額である,財産の状況が複雑である,親族の間で療養看護や財産管理の方針が食い違っている、などの場合には,弁護士,司法書士,社会福祉士等の第三者を成年後見人に選任することもあります。


複数の後見人ということもありえますが、質問文から見る限りですが兄弟間で利害の対立があればそれでうまくいくとは思えませんし、恐らく家庭裁判所もそのような判断をして、質問者の方の場合は第三者の後見人という審判が下る可能性が強いですね。
また現状ではそれが最善の策のように思えますが。
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この回答へのお礼

ご丁寧なご回答ありがとうございました。
第三者に後見人になってもらうのは私としても最も良い方法だと思いますが、弟が今持っている父の財産を全て出そうとしない場合はどうすればよいのでしょうか?
やはり後見人を選任してもらうには、不動産はもちろん今弟の持っている通帳なども提出しなければいけないのですよね?
また父に余計な心配はかけたくないのですが、父にも後見人のことを納得させなければ後見人を選任することができないのでしょうか?
父は耳が聞こえにくいですが、そんなに完全にボケてる感じはない。昔のことを忘れてしまうことはあります。
お力を貸してください。お願い致します。

お礼日時:2007/06/19 09:13

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