どなたか,中産間地域における新農法について知っている方はいないでしょうか??それは,今後どのようになって行くか教えていただけたら幸いです。

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A 回答 (5件)

過疎地域となっている山村や高冷地の農村を活性化させるという事に焦点を絞ってみてはいかがでしょうか?農山村部でのグリーンツーリズム型の都市との交流が注目される理由もここにあると思います。

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この回答へのお礼

有難うございました。特にjunkunさんの意見には感動しました。

お礼日時:2001/01/27 23:56

本題について、若干思い出したことがあるので追加します。



中山間地域については、平地地域に比べると、農業構造改善事業(圃場の区画整備等)などによる生産性向上には
どうしてもハンディがありますから、味や栽培方法(有機栽培など)による差別化を狙った"こだわり米"等の生産や、
農業という場を活用した都会との交流(グリーンツーリズム)なども議論されているかと思います。

それと、棚田などについては、その保水効果による国土保全上の意義も議論されており、そういう公益性の観点から、
耕作農家(地域)に対する一定程度の所得保証制度(ディカップリング制度)なども部分的に導入されつつ
あったかと思います。
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「中産間地域」ではなく「中山間地域」ではないでしょうか?


「中山間地域」なら、検索で沢山ヒットします。
私自身は「中山間地域等直接支払制度」という、訳の解らない補助金制度の事を、
若干囓っているだけで、「新農法」についての知識はありません。
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本題の話ではなくて、念のためですが、


中産間地域ではなくて、中山間地域ですよね。

農水省の地域統計で、平地地域、山間地域、その二つの中間地域という区分があって、
その中間地域、山間地域を合わせて中山間地域と呼んでいたと思います。

本題については、深くはタッチしたことがないので、すいませんです。
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中「山」間地のことと思いますが、棚田に代表される、傾斜地での農業ですね。

農地の減少にともなって、中山間地では新農法よりも放棄農地の荒廃が重要な問題で、土砂流出防止などの土壌保全の問題が主体となっているのではないでしょうか。
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Aベストアンサー

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http://www.amazon.co.jp/gp/product/4540922254/250-2888119-1473858?v=glance&n=465392&s=gateway
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Qバイオダイナミック農法(シュタイナー農法)

北海道でバイオダイナミック農法(シュタイナー農法)で、農作物を作り販売している人たちを教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。
 すでに情報としてお持ちかもしれませんが,参考までにご紹介します。
 北海道伊達市の「ひびきの村」では,この農法について,教育の一環として取り組んでいます。
 下記は,同組織のホームページからの抜粋です。
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#1です。

まず雨水中のカリウムについて

http://www.pref.saitama.lg.jp/A09/BF00/acidrain/acdrnH15.htm

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あと、前回の回答で私がカリを軽視していると思われたでしょうが、その理由について

http://kouryu.pref.fukui.jp/research/a/a_11.html

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有機肥料はカリの少ないものが多いため、肥料設計は大変と思います。がんばってください。

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1960年代の終わりから70年代に、牡蠣に病気で全滅の危機に そこで宮城のHuître creuse マガキ稚貝を導入して立て直した
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水はギリギリまで押さえトマトの葉がへたってなるまで切る。
土は低栄養のもの。
ウィルスに発生しないようビニールハウス外で消毒してから入る。
水やり時に化成肥料を加える。
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理屈は簡単だが、やっている方はプロだ。もしあなたが農業に関心を持つならば 現代農業 これが良いであろう。
これを見てみよう。
ちなみに最高に美味しいトマトは 幻 というトマト
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