「たらい回し」を辞書で引くと、「ある一つの物事を次々に送り渡すこと」とあります。
ところで、最近良く見かける日本語関係の書物には、「たらい回し」の語源として、「足でたらいを回す曲芸」と書いてあります。
しかし、それが前述した意味とどう結びつくのかはどこにも書いてありません。
これを「語源」と解説するのには不充分であると不満に感じているのですが、それはさておき、何故その曲芸が前述の意味になるか、ご存知の方はお教えください。

A 回答 (5件)

たらいまわしは誰も責任をとらず、その要件を引き受けようとせず次の人又は次の部署にまわすことですね。

政治用語としては少し意味が変わり、政権を他の政党やグループに渡さず、同じ政党やグループ内で順送りする事です。昔の役所にはインフォメーション(案内、受付)がなかったため、X部門に相談すると、それはA部だと言われA部ではB部、B部ではC部だと言われ、最後はX部に戻って来るようなたらい回しに合うことが多かったのです。

たらい回しの芸は木製の手洗い桶(たらい)を寝転んで両足を直立させて足の裏とつま先で器用にくるくると回転させる芸です。樽は動いてはいるが一回転すれば元の位置へ戻ります。その様子が上記のような場面を表現するのにピッタリなので盛んに使用されましたが、肝心のたらいも、たらい回しの芸も消え去った今、このような質問が出ても当然かと思います。足を洗う、長旅に出る、わらじを履く、しのぎを削るなど江戸時代の習慣に起源を持つ表現(言葉)で意味が分かりにくくなっている言葉はたくさんあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり、「たらい回し」というのは、同じ物をただグルグル回して、そこには何の変化も無く、元の位置に戻ってきてしまう。(ただ、ご回答のように「器用さ」は必要ですね)という芸で、会社や役所に電話で問い合わせても、色々な部署に回されて、結局回答がもらえないようなことを、イメージをダブらせて使っているということでしょうか。
政治用語としての「たらい回し」も傍から見れば、変化を求めないと言う意味で同じですね。(あの人は、当選○回だから大臣にしようか、とか大臣経験が豊富だから首相にしようかとか、そこには適性なんて考慮されていないように感じます)
因みに盥ですが、金盥は今でもテレビのコントでも使われますし、私も兄弟も木製の盥で行水とかしていましたよ。(年がばれますね)

お礼日時:2002/07/13 07:25

「たらいを回す」芸というのは、一人で床に寝て、足を上げてぐるぐる回す、というのではなく、何人もが送り合うという芸だったのではないでしょうか? メディシング・ボールみたいに。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これは新設ですね。というか、私もこれが語源ではないかと想像していたのです(これなら納得がいきます)が、No.3の方の参考URL他、その様な記載は、サイト、書物、辞書等では見つけられませんでした。民俗関係の資料も調べて見たいと思います。

お礼日時:2002/07/13 07:05

足でたらいを回す曲芸の他にも、皿回しのように長い竹の先にたらいをのせて回す曲芸もあったそうです。



同じひとつのもの(物事)を、そのままの形でぐるぐる送り渡す様子を、たらいが回っているさまに当てはめたのではないでしょうか?

http://www2.odn.ne.jp/~hag50290/zatugaku/word/wo …

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/~hag50290/zatugaku/word/wo …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
やはり、No.2の方が回されているように、同じ物を「何の芸も無しに」ただ回しているだけ、というのがイメージとして、結びついたということでしょうか。

お礼日時:2002/07/13 06:59

 「ぐるぐる回る」しかも「回っているだけで中身は変わらない」事からと聞いた覚えがあります。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「たらい回し」というのは、「ただ回しているだけ」という芸なのでしょうか。
これも、分かるような気がします。

お礼日時:2002/07/13 06:54

私がもっている大きめの辞書には、「たらい回し」のことを(人や物事などを)「ある限られた範囲の中で、順送りにすること」とあります。

(「仰向けになって足でたらいを回す」芸のことも書いてあります)
この「限られた範囲の中で、順送り」という表現になると「足でたらいを回す」芸にずいぶん近いと思いますが。

想像するに、たらいをいくつもつづけて回してたんでしょうかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
「自分の足の上=限られた範囲=1つの会社・役所・部署」ということでしょうか。イメージはなんとなくつかめました。

お礼日時:2002/07/13 06:51

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QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Q【航空自衛隊ブルーインパルス】日本の航空自衛隊はブルーインパルスのような曲芸飛行が出来る優秀なパイロ

【航空自衛隊ブルーインパルス】日本の航空自衛隊はブルーインパルスのような曲芸飛行が出来る優秀なパイロットがいるから日本の航空防衛は優秀なはずと思っているようだが、ブルーインパルスのジェット出力は確か300km/hだったはず。

本当の戦闘機はマッハ(1000km/h)の世界なので、自動車で例えると時速30kmくらいで隊列走行を披露して日本の航空自衛隊の実力はこんな曲芸飛行が出来るので優秀って言っているようなもの。

自動車で30km/hで隊列走行するのって暴走族でも出来る芸ですよ。

みんな時速30km/hで並列走行している自動車を見てすげえ!日本の航空自衛隊も捨てたもんじゃないって興奮してるわけですよね。

笑えます。

違いますか?

Aベストアンサー

全く違います。 ブルーインパルスは広報活動を主な任務とし、展示飛行を専門に行う部隊です。よって戦闘機に乗ることはありません。 観客に曲芸飛行を楽しんでもらうことと、戦闘機で敵と戦うことは全く異なります。

Q歴史と語源

1.「政治」という言葉は秦王「政」(始皇帝)が「治める」が語源である。
2.カンボジアの首都「プノンペン」は最古の本格的国家「扶南」が語源である。
以上は正しいですか?語源辞典などのサイトでも調べたのですが、わかりませんでした。
また、歴史上の人物や出来事を語源とする言葉や、地名の語源などを調べるには、どうすればいいですか?HPや本をご存知でしたら、教えてください。

Aベストアンサー

1.「政治」の語源はよく知りません。
 (「治」は「治水」を表すと聞いたことがあるような…)

2.「プノンペン」は、ペン夫人が建立したワット・プノンという寺院が由来です。
 「プノン」とはカンボジア語で丘・山を指す言葉です。
 「ペン夫人のプノン寺院」⇒「プノンペン」

インターネットで調べるのでしたら、語源辞典よりも
Google等でキーワードを「プノンペン 由来」などとして
検索したほうがたくさん出てくると思いますよ。
但し、中には間違っている情報が載せてあるサイトも有りますから
色々なサイトを見て判断されたほうが良いと思います。

Q書物と録音テープ。どちらが効率良く学習できますか?

 こんにちは。お世話になります。

 教科書等の書物を読むのと、講義等を録音したテープ等を聞くのとでは、この二つの内容が同一の場合、どちらが効率の良い学習法だと言えますか?

 宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

人によって又条件によって違います。
人それぞれに得意な学習法があります。
見て覚える人。声に出して覚える人。書いて覚える人。録音テープを聴いて覚える人。

テープは「ながら学習」が出来る強みは有りますが、効率としては必ずしも良くないです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1615481

QPLAYの語源ってなんなんでしょうか?

GAMEやSPORTの語源は調べられたのですが、
PLAYの語源について気になっています。

PLAYの語源ってなんなんでしょうか?

Aベストアンサー

ちょっと検索したらこんなのが出てきた

参考URL:http://www.etymonline.com/index.php?term=play

Q---「まえがき」等の文章が印象的な書物!---

こちらのカテゴリでの質問は始めてとなりますので宜しくお願いします。

普段書物を開くとき、往々にしてその始めの部分に、「まえがき」とか「序文」とかの文章が、本文の終わりの後に「あとがき」とかの文章が載せられているという事を経験的にご存じかと思います。

そこで皆様に質問させていただきます。
皆様がこれまでに読まれた書物のなかで、特に印象に残った「まえがき」とか「あとがき」などありましたら、その書物の題名と共に、その印象的な文面を(差し障りのない範囲で・・・!)ご紹介頂けないでしょうか・・・?
また、その文面が何故印象深かったのかをお教え頂けますと幸いです・・・!

因みに当方の場合は・・・、
工学系出身で技術系職種なので読む書物としては所謂理工学書籍が多いのですが、その中で印象的な「まえがき」が書かれていた書物として・・・、
-----------------
1.「解析概論」(高木貞治著)・・・の増訂版(第三版ではない!!)に載せられていた「緒言」
・・・・理由は、使う用語についての弁解が端折られずに全文書かれているから!
2.「初等整数論講義」(高木貞治著)(この本は所持してはいないのだが、学生時代図書館で興味本位で何度か眺めた・・・!)の「序言」
===<整数論の方法は繊細である、小心である、その理想は玲瓏にして些の陰翳をも留めざる所にある>=== (←この文面をご存じの方は案外少なくないと思われる!)
・・・当方は(古典?)数学書によって(・・・!!)文体の美しさを見る事が出来たのと同時にそれまで以上に漢字に興味を持つ事が出来るようになった!!
3.「常微分方程式論」(藤原松三郎著)
===<凡そ一国学術の独立は先ず外国語によらずして其奥堂にまで達し得ることから出発する。・・・(中略)・・・、以て外国語によらずして数学全般を学び得る秋の一日も早からんことを望んで已まない。>===
何か当時の専門書事情が見て取れるように思ったのと、日本の学者の決意が込められていると感じたから・・・!!
-----------------
思い付きのような内容の質問ですが、宜しくお願い致します。

こちらのカテゴリでの質問は始めてとなりますので宜しくお願いします。

普段書物を開くとき、往々にしてその始めの部分に、「まえがき」とか「序文」とかの文章が、本文の終わりの後に「あとがき」とかの文章が載せられているという事を経験的にご存じかと思います。

そこで皆様に質問させていただきます。
皆様がこれまでに読まれた書物のなかで、特に印象に残った「まえがき」とか「あとがき」などありましたら、その書物の題名と共に、その印象的な文面を(差し障りのない範囲で・・・!)ご紹介頂けないでし...続きを読む

Aベストアンサー

 私が読んだ範囲でもっとも印象に残った、あるいは有益だと感じた前書きは、
高橋康著『量子力学を学ぶための解析力学入門』講談社サイエンティフィク
の『量子力学をこれから学ぶ人への助言』ですね。これほど、量子力学を理解する
うえでの解析力学の必要性を明確に理解させてくれる文章はないと思います。

 この前書きにも書いてありますが、『それ(解析力学 回答者注)がなんだかたいへん
形式的で,”変分”したり,”変数変換”したり,いったいなんのためにこんな抽象的
なことをやるのかということである.』というのは、まさに私が教養時代に授業を受けた
時の感想そのものです。解析力学って、量子力学より先に習うのですが、無味乾燥な
機械遊びか、それともコンピューターが無かった時代に特殊な問題を解くぐらいにしか
役に立たない化石の様な理論って勘違いしてしまいやすいんです。その後、量子力学、
場の量子論と授業を受ければ、それらの学問における位置づけが理解でき、『そういう
事だったのか!それならば、もっとしっかりやってりゃよかったのに』と強く思うんです
がね。後の祭り。

 私が上記本に出会ったのは、もはや学生では無くなってからです。この本の前書きを
読んだ時に強く共感し、この前書きにだけにでも当時であっていれば、もっと楽しく
解析力学から量子力学を勉強できたのにと悔しく思う事しきりです。理学部で物理を専攻
するひとは勿論、工学部でも量子力学を使われる方には是非読んで頂きたいものだと
思います。

 なお、高橋先生他にもいくつか本をお書きになられていますが、そのいずれにおいても
その本で学ぶ内容をなぜ理解すべきなのかを、きちんと序で伝えられています。本文も
明解そのものですが、先生の本は序を読むのが楽しいんですね。

 私が読んだ範囲でもっとも印象に残った、あるいは有益だと感じた前書きは、
高橋康著『量子力学を学ぶための解析力学入門』講談社サイエンティフィク
の『量子力学をこれから学ぶ人への助言』ですね。これほど、量子力学を理解する
うえでの解析力学の必要性を明確に理解させてくれる文章はないと思います。

 この前書きにも書いてありますが、『それ(解析力学 回答者注)がなんだかたいへん
形式的で,”変分”したり,”変数変換”したり,いったいなんのためにこんな抽象的
なことをやるのかということである...続きを読む

Q語源の学習方法

英単語を覚えてて、ある日
友達から語源を覚えると、多くの単語を覚えれると言われました。

語源とは何?と思い、調べてみると、日本語で言う所の、部首に相当するものと知りました。

そこで、語源を覚えようと思い本屋へ言って、それらしい本をみたり、
インターネットでそれらしいサイトを見たりしてたんですが、

今まで、そう言うのに触れたりした事なかったせいか、

語源の学習方法が良く分かりません。

皆さんは、どのような方法で語源を勉強しているのですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であって、勉強のし様がないということですね。

これを少しでも克服しようということで、旺文社「英検一級教本」の当該セクションのところに「接頭辞・接尾辞・語根」の章があります。これらの例が50個ほど掲載されています。例えば:
・duc/duce/duct ⇒ 「「導」を表し、abduct(誘拐する)、seduce(誘惑する)、deduce(結論を導き出す)、aqueduct(送水管)」
・am ⇒ 「「愛」を表し、enamored(魅惑される)、amiable(気立ての良い)、amorous(好色の)」

(2)
これらはこれらで有効であって、試験に出た単語を知らなければヒントになるものもあるとは思うですが、では「duc/duce/duct(=導)」から、もっと一般的に実用される reduce(減らす)、deduction((税額)控除)などの単語が連想できるか?、或いは、「am(=愛)」と amortization(減価償却)、amateur(素人)などの単語を関連付けられるか?というと、僕はちょっと???だという印象があります。その前の過程として、am は amore、amour(それぞれ伊語、仏語で「愛」)が語源だと何となく分かっても、duc/duce/ductが「減少する」ではなくて「導」が語源になっているとは、僕にはちょっと解釈し難いところがあるのです。

或いは、接頭辞で有名なのは Pro と Con、すなわち「賛成と反対」ですが、progress(前に進む)や contradict(矛盾する)などは察しが付いたとしても、procrastinate(先延ばしにする)とか concrete (具体化する)なんていう単語は、「賛成と反対」とは反意的な意味あるとさえ感じられます。

(3)
多分、もともとは「接頭辞・接尾辞・語根」もそれっぽい使い方をされていたのだろうと察しますが、それぞれから派生?して現代で使われる英単語は、必ずしももともとの「接頭辞・接尾辞・語根」の意味を含蓄しているとは僕には思えません。「なるほど」と思えるのは、まあせいぜい半分くらい?でしょうか。なので、「この接頭辞なら、絶対にこの類の意味であるハズだ」と思ってしまう方がよっぽど危険である気がします。

ちょっとご質問の主旨とは違うのかも知れませんが、英語が長い者(ちなみに英検一級です)の中にも、こういう意見もあるというご参考までに。

こんにちは。
実用的側面からお話しさせて頂きます。

(1)
「部首に相当するもの」とのことで、語源 ⇒「接頭辞・接尾辞・語根」 、、、こういったものを指しているのだと思います。旺文社の英検一級試験の最初のセクションが「語彙・イディオム25問」なのですが、ネイティブも知らないようなマニアックな単語ばかりなので、頭が辞書になっている人でないと全問正解は絶対に不可能です。出題された単語をたまたま知っていた、或いは勘が冴えていたということでないと半分正解も難しいでしょう。半分「運」であ...続きを読む

Qイチゴジャムの製造工程を記録したものなんですが、加糖のところで「糖はあらかじめ三等分に分けておく」ま

イチゴジャムの製造工程を記録したものなんですが、加糖のところで「糖はあらかじめ三等分に分けておく」まではいいんですが、そのあとの(焦げてしまうため)にチェックが付いてました。

糖を一気に入れると焦げてしまうから三等分に分けるんじゃないんですか??
詳しく教えてください。

Aベストアンサー

>糖を一気に入れると焦げてしまうから三等分に分けるんじゃないんですか??

まったく、おっしゃるとおりです。ただ、

糖はあらかじめ三等分に分けておく。(焦げてしまうため)

という文は、

糖は【3回に分けて入れやすいように】あらかじめ三等分に分けておく。【分けて入れないと】(焦げてしまうため)

という文の省略されたものです。
イチゴジャムのレシピなので、「三等分に分けておく」のは3回に分けて(鍋に)入れるためだ、ということに気づく必要があります。
3人の人が平等になめるためでもなければ、今日・明日・明後日の3日間に分けて使うためでもない。

その場合、「3回に分けて入れるのはなぜ?」という疑問が湧くのが自然なので、その疑問にあらかじめ応える形で、
【分けて入れないと】(焦げてしまうため)
と注釈している。

疑問点が残るようでしたら、補足なさってみてください。

Q語源に関する「読み物」

語源辞典や、語源で覚える単語帳、というよりも語源をテーマに書かれたエッセイ的な読み物を探しております。
有益性よりも、「語源って面白いなぁ」と思えるもの、特に下記サイトのようなアプローチの書籍があればベストです。

http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm-cl/index.html

ご存じの方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

渡部昇一著「英語の語源」は如何ですか。  数十年前ですが興味深く読んだのを覚えています。  「英語の歴史」か「英語の語源」だったか、題名を忘れていたのでwww.google.comで検索して思い出だしました。    

余談ですが、著者は日本、日本語にも造詣が深く、「日本語の語源」、「日本の歴史」についても著述があります。  その時分は渡部氏(氏と言うより、今では博士かもしれません。)の本を発売される度に買い求めて読んだものです。

Q物事を一気に覚えたい場合

勉強中なのですが、沢山の物事を理解して覚えたいです。

可能なのでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

No.2です。

理解しないで暗記だけしても応用問題で捻られたら終わりですから、あなたの言っていることはごく当り前なことです。また理解だけしていても覚えてなければ使い物になりません。

ちなみに司法試験等、法律系の試験では条文を暗記するくらい勉強することが必要ですが、それでも結局、法律の立法趣旨を高度な形で理解し、そこから出発して各条文の趣旨や要件の理解に落とし込んでいく作業が必要です。
英語でも同じです。理解というより体感に近い感じですが、英語を体感していないと生きたコミュニケーションでは使えません。もちろん最後は覚えます。

どんな勉強でも理解したうえで暗記するのです。

理科系で法律専門家でアメリカで仕事をしている人間より。


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