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高校で習う範囲の有機物(アルカン,アルケン,アルキン,アルコール,アルデヒド,カルボン酸,ニトロ,アミノ,ケトン,エーテル,エステル)が溶けるか溶けないかについて・・・・
1(ⅰ)「溶けるか溶けないか官能基によって違う」と聞いたことがあるんですが、本当でしょうか?よろしければそれぞれの官能基が溶けるか溶けないか教えてください。

2、それぞれ有機物が溶けるか溶けないかについて良い覚え方や判断の仕方があれば教えてください。

是非回答お願いします。ペコリ(o_ _)o))

A 回答 (2件)

アルカン、アルケン等の分類だけではなく、その分子の炭素数にも依存します。

炭素数の多い分子ほど水に溶けにくくなります。
逆に酸素を多く含むと溶けやすくなります。
官能基云々といっても、それらはアルキル基とくっついているわけですので、官能基のみを取り上げて、溶けるとか溶けないということはできません。
まあ、高校で出てくる有機化合物で水に溶けるものは多くないので、それを覚えた方が良いでしょうね。
メタノール、エタノール、ギ酸、酢酸、アセトン、ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、糖、アミノ酸、グリセリンといったところでしょうかね。思い付くままですが。
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この回答へのお礼

メタノール、エタノール~・・・~グリセリン 10個ほどならおぼえれそうですので覚えます。確かにこの10個の有機物も炭素数が少ないのが多いですね。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/22 08:59

極性化合物は極性溶剤に溶ける。


非極性化合物は非極性溶剤に溶ける。

極性化合物でも官能基の大きさによって溶ける溶剤が変ります。

たとえば脂肪酸でも酢酸は水に溶けますがC12脂肪酸は水に溶けずガソリンに溶けます。

どうなるかは実験で確かめないといけません。
参考書といえどもすべてのことが書いてあるわけではないからです。
先生も参考書以上のことを知ることはできないのです。
だから先生の言うことを鵜呑みにせずに実験で確かめることが重要です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/07/22 08:47

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