29歳女性。
 先日、父親(56歳)がガンの告知を受けました。何の治療もしなければ余命4ヶ月とのこと。大腸ガン(上行結腸)1箇所、さらに肝臓に2箇所の転移。現在オペを受ける為入院待ちです。父親はもとより、私達家族にとっても突然の出来事。まして余命宣告まで受ける事になろうとは・・。現時点では、まだ何の自覚症状もありませんが、やはり肝転移をしているという点から考えて、かなり末期だと言われました。
 今回の件は、血便反応が陽性であった為、大腸ファイバー施行後、大腸に癌が見付かり、その後肝臓の方も調べたところ既に2箇所転移しているという事でした。
 父親にも既に告知済みです。父親はいたって冷静で、全く普段のままの様子です。そんな姿がかえって私にとっては悲しくうつってしまうのです。
 現在1歳の娘がいるのですが、私としてはせめてあと10年・・と思っています。しかし現実はやはりかなり厳しいものがあるのでしょうか?
 私自身、錯乱状態からはどうにか脱する事ができました。が、やはり医療の限界はあるとしても、奇跡を信じたい・・。
 全国の同じ様な経験をお持ちの方、こんな私に是非アドバイス・体験談などお聞かせ頂けたら・・と思っております。宜しくお願い致します。

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A 回答 (6件)

私は現在non_nonさんと同じような状況にいます。

27歳(男)です
non_nonさんより3日ほど遅く「pake-pake」と言う名前で投稿しているものです。
タイトルは「大腸からの転移性肝臓ガン」です。検索かけてみてください。
タイトルからもわかるように同様の症状であると思い,ここに投稿させていただきました。私の場合は自分の母でありnon_nonさんのお父さまとほぼ同年齢です。告知も全て隠さず行いました。そして同様に見た目では病気とは思えないほど元気です。私も母が病におかされていることは今でも信じられません。私の母の場合は肝臓の方の転移巣が多く手術が出来ない状況なので大腸の方だけ切除し肝臓は抗癌剤投与で頑張っています。
そんな状況ですが、私は母の力を信じてお医者様とともに頑張っております。
お父さまは,肝臓に2ヶ所転移されているということですが,私がいろいろ調べた結果2ヶ所というのは腫瘍の大きさによっては完治の可能性があると言われているそうです。
ましてや,外科的な手術が可能であれば物理的に取り除くと言う手段が取れるわけですから。。。希望は捨てないでください。絶対助かりますヨ。
余命4カ月と言うのはもちろんそのままにしていたらと言うことです。今はいくらでも治療方法があります。頑張って治るまで気力で負けないことです。
素人がいろいろ言ってしまいましたが、我々家族は本人以上に頑張り、バックアップしてあげることが必要だと思います。ただ、それを本人の前では見せないでいた方がよいと思います。本人が気にしますから。。。だから本人の前ではなるべく普段通りでいてあげてください。
それでは,頑張ってください。
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心中ご察しいたします。


non_nonさんのお父上が、通常の外科手術以外にどのような治療を施される予定なのかは存じませんが、現在、癌治療については非常に進歩しつつあることは事実です。
ここ数年の間に、新しい癌治療の体系が作られつつあります。それは、癌の完全除去を目指すための治療を行うのではなく、癌をある程度除去し、或いは、最低限の量の化学療法剤を用いて縮小させ、癌細胞を休眠期に置くという手法です。この方法では化学療法剤による過酷な副作用に苦しむこともなく、自己免疫力を高めることにより小康状態をかなりの期間保つことができるという症例が多数認められています。
また、デンプンを癌組織の血管に注入して癌に血栓を起こさせる療法と、電子レンジの原理を用いた局所温熱療法を組み合わせたものにより、特異的に癌細胞のみを死滅させる療法も実用化されています。
他にも最新の医療技術は色々あります。
大学病院とのことですので、そのあたりについては、十分に情報や知識を持ち合わせておられる先生方が担当されていると思います。
主治医の方を信じて、そして、ご本人が希望を持つことを忘れずにいるようにしてくださいネ。本人の意思の力は、本当に大きな力を持っています。そして、その力は家族の協力で大きくなるのです。
良くなられることを祈っております。
以上kawakawaでした
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私の場合はもう5年前のことになります。

私が28歳のときで子供は2歳のときでした。病名は横行結腸癌(大腸癌)でした。
父はそのときすでに余命2ヶ月ということでした。父には告知はしていませんでした。全身麻酔による手術は不可能な状況で家族が話し合った結果として選んだことはいわゆるホスピスのような緩和ケアで、必要最小限のことだけで必要なときは入院もしましたが、あとはみんなといっしょに家で最後の時間を過ごしていました。
落ちていく体力に不安や疑問をきっと感じていたと思いますが、父は取り乱して病名を聞くこともなく最後のその日まで父でした。
最初主治医の先生に部分麻酔による人工肛門の設置か抗癌剤による治療でした。父は前前から人工肛門や体中にたくさん管をつけたりすることを自分にはしないでくれと言っていました。父は知人のそんな姿を何度か目の当たりし、そして死んでいく姿に非常にショックを受けたからです。かけがえのない家族です。やはり一日も長く自分たちのそばにいてほしかったです。でも本人の望まない治療をしてそばにいてもらってもきっと本人が辛いだろうと思いました。
でもささやかな期待は捨てきれず丸山ワクチンや良いという民間療法を試したりはしました。
私と兄は実家から離れていましたのでしょっちゅう行き来することはできませんでしたが、それでも亡くなった年の正月を家で家族みんなでおせち料理囲んで過ごせたことを今でも良かったと思っています。
寝ている父の周りをちょこちょこ動き回る孫たちの顔をうれしそうに見ていたのを思い出します。
辛いときは姉と電話でよく泣きました。
けっきょく亡くなるまで4ヶ月半という時間でしたが、最大限父は父として生きたと思います。
いつも私の良き理解者だった父を最後まで立派だったと言えます。
家族それぞれいろいろだと思います。
お父様の生き方もあると思います。
100点も0点もないと思います。
家族として何ができるのか、お父様はどうしたいのか、やはり人間いつかは死は訪れます。
これを機会に家族でたくさんたくさん話してください。こんな時こそ家族の団結と深い絆、そして愛情が大切です。
そして家族として選んだ方法を信じて全力で立ち向かってください。
今はインターネットで情報収集もできます。
たくさん情報を集めて、家族で話し合ってみてください。
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お父上のこと心中お察し申し上げます。


いろいろ勉強されていることと思いますが、以下のサイトは参考になりますでしょうか?
1.http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/1 …
(大腸癌)
2.http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/hcd/enc/1 …
(肝臓への転移)
3.http://www.ktx.or.jp/~kenkou/link/linkcan.html
(『がん克服』総合リンク集)
更に国立がんセンターのHPから
4.http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010240. …
(大腸癌)

3.のサイトはいろいろリンク先がありますので参考になると思います。

ご参考まで。

お大事に。
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この回答へのお礼

 ご回答下さり本当にありがとうございます。早速教えて下さったサイトを拝見するつもりです。パソコンを始めてもうすぐ1年になりますが、今ほどネットの有り難さを痛感した事はありません。様々な情報が瞬時に得られるネットを生かし、沢山情報収集をしたいと思っております。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/01/29 23:28

突然のことで、ショックも大きいでしょう。

心中お察し申し上げます。もうかなり昔のことですが、私の叔父は胃癌が肝臓やら脳やらへ転移をしてしまい、30代半ばで亡くなってしまいました。その叔父の場合は、肝臓への転移が見つかった時には、もう既にそこらじゅう転移だらけで、手術をするどころではありませんでした。転移性の肝癌の手術適応は、おおもとの癌(お父様の場合結腸癌です)が取れる、肝以外に転移がない、肝臓の癌が取れる範囲のところにのみあって体の状態も手術に耐えられる、ことです。手術ができるということは、癌がまだ取れる範囲だということだと思います。詳しいことが分からないので無責任な発言になってしまいますが、手術を勧められたということは手術という治療の効果が期待できるということでしょうし、良い状態で手術が行われた場合(他に転移が無かったりした場合)には、思ったよりも長く生きられることもあるようです。お父様が一番大変でしょうが、看病なさるご家族も大変だと思います。お体を壊さぬようお気をつけ下さい。それでは、お父様の手術がうまくいくことをお祈り申し上げています。
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この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございました。私自身、未だにこの事が信じられず、kamenoryunosukeさんのご意見がどれほど心強かったことか・・。本当にありがとうございます。
 kamenoryunosukeさんご自身も、以前大変辛い経験をされたのですね。
 私の父親の場合、身内の甘い考え方で言えば、まだ自覚症状も全くありませんし、外見的にも全く癌とは思えません。従って、どうしても「余命4ヶ月」とは信じられないというのが本音です。しかし、現に肝臓への転移もしており、やはり現実として受け止めて行かねば・・と思っております。
 私自身素人ですので、肝臓内のどの部分に癌があるのかは分かりません。この事があって以来、私なりに日々勉強をしているのですが、肝臓への転移はかなり厳しいみたいですね。肝臓のどの部分に癌があるのか・・今はそのことが気掛かりで仕方ありません。幸い、現時点では肺の転移はないという事でしたので、とりあえずオペにより癌の切除を願うばかりです。
 書き始めたらこれほどにも長くなってしまい申し訳ありません。
 もし宜しければ是非これからも色々なアドバイス等頂けたら嬉しいです。

お礼日時:2001/01/27 00:57

 肝臓に転移があるというのは大腸癌では珍しくありません。

ただ予後については決して楽観できません。手術待ちということは大腸の通過障害だけを解決するための手術ではなく、転移している肝臓の切除も含めての手術と考えられます。と言う事はある意味では完治性を求めて治療するということです。当然手術だけで完治する状況にはありませんが、抗がん剤の併用によってかなり延命が期待できるかと思われます。そうでなければあまり積極的には手術をしません。
 私がnon_nonさんに言いたいのはあまり変な民間療法に頼りすぎないよう忠告するだけです。今まで宗教を含めいろんな民間療法にとりつかれて?まともな医療を拒否した例をいくつも見てきました。(テレビに出るような有名なものではありません。)私からみればきちんとした治療を受ければもっと長生きしてたのにと思うことがしばしばありました。non_nonさんの精神状態がそういったものに染まりそうな感じを受けました(ワラにもすがりたい心境)ので投稿しました。
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この回答へのお礼

 早々のご回答本当にありがとうございました。
 私自身、この事があってから、素人ながらも勉強しているのですが、やはり大腸癌から肝転移というのは、よくある事のようですね。まして父の場合、大腸の中でも、自覚症状が現れにくい上行結腸の癌であったため、なかなか病院へ行く事もせず、結果的に肝転移という形になってしまいました。実に残念です。
 補足ですが・・オペ待ちというのは、大学病院の為、そう簡単に即入院→手術というわけにもいかないらしく、入院するにも順番待ちのようなのです。私としては明日にでもオペをして欲しい位なのですが・・。
 このような場合、やはり一度に大腸・肝臓癌の切除を行う事になるんですよね? その場合、やはりかなり大がかりなオペになるのでしょうか? 切開は・・これまたかなり大きなものになってしまうのでしょうね。まぁ当然命には変えられませんが。
 sisobeさんのおっしゃるように、私としては是非とも「完治性を求めた治療」を期待しております。しかし・・仮にオペが成功したとしても、やはり転移性肝臓癌の場合、かなりの再発率のようですし、今後も当然気は抜けませんが・・。
 最初に医師から言われた「余命4ヶ月」というのは、あくまでも「何も治療をしなければ・・」の話という事なのでしょうか? 仮にオペも成功し、その後抗ガン剤等の治療を進めていけば・・果たしてどれほど延命できるものなのでしょうか?
 なんだか質問ばかりで申し訳ありません。
 今の私には家族以外頼る人がおらず、毎日イライラとストレス・・そして今後の不安で胸が詰まりそうな思いです。大好きな父親であり、これから何十年も生きていってもらわねば・・そう思っています。
 もし宜しければ今後とも色々とアドバイスの方、宜しくお願い致します。

お礼日時:2001/01/27 01:08

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Qフロイトの「転移」とは?

「転移」とは、どういう意味でしょうか。
“あなたは、Aさんに「転移」してたんだよ”
みたいないわれ方をされたのですが。

Aベストアンサー

フロイトに言及せずに大きな意味で捉えると、「波及すること」です。
「フロイトの転移」については参考URLに記述がありますので、読んでみてください。
参考の転移の他にも、学習の転移、両側性転移なんてのもあります。
ある学習が別の学習の習得を促進したり、身体器官の片一方だけを訓練したのに訓練していないもう一方にも同じような効果が見られた、なんてことがあるそうです。

参考URL:http://www014.upp.so-net.ne.jp/tangsten/text/text3tagyou18.html#tagyou18

Q肝臓癌の末期に付いて 叔父が肝臓癌の末期です。 肝臓転移有り。 先生も、ホスピスに勤めていた、ケ

肝臓癌の末期に付いて

叔父が肝臓癌の末期です。
肝臓転移有り。

先生も、ホスピスに勤めていた、ケアマネさんも、5月まで持つかどうかと言われておりました。
幸い5月を迎える事が出来ましたが、
現在は、うとうとすることが多い、滑舌が悪い、腹水が溜る
2日のペースで抜いて居ます。

加えて便が、1日4回~5回出る。
尿は少ないです。
本人は一週間前に一次帰宅を希望しましたが、リハビリをしてからと言われており、本人は余命宣告を知らずに、リハビリに
励んでおります。

余命ばかりはお医者様でも、予想出来ないのは充分承知ですが、同じようなケースで、余命からの最後を看取られた方がおられれば、どのような状態なのか教えて頂ければ幸いです。

出来るだけお見舞いには行って居ますが、遠方の為、電話でのやり取りも多いです。

娘とは、余り面識が無く、モルヒネを投与しているのかも、解りません。

1日3回の点滴とご飯は普通食ですが、お腹が張り下痢をしているようです。

Aベストアンサー

私も父を肝臓癌で亡くしました。
表れる症状は、人によって違うと思いますが、
質問者様の叔父様は、まだ意思疎通ができるのですね。
それは、幸せであり、同時に、つらいですね。
担当の医師によって、病名告知、余命宣告を勧める方と、そうしない方がおられます。
(私の父の担当医は、本人に告知しても、落胆させるだけで、いいことはないという主義でした)
病院に入院している場合は、宣告された余命より長くなることが多いと聞きます。
私の父も、質問者様の叔父様と同様に、帰宅するつもりでいましたので、
寝たきりになるのをおそれ、病室のトイレに、自分で行ったり、
食事も、食欲はないながらも、食べようとしていました。
しかし、そのうち、腹水がたまり、呼吸が苦しくて、
起き上がることもできなくなり、
苦痛を和らげるため、モルヒネ(?)で、意識レベルを低下させ、
眠り続ける状態になって5日くらいで、亡くなりました。
苦しみながらも、意識がある間は、
いつ最期の時が来るのか、予測が難しいですが、
(強制的に)意識レベルを下げた場合は、その後、間もなくになると思います。
今のうちに、叔父様にいい思い出を、ひとつでも多く作ってあげてください。

私も父を肝臓癌で亡くしました。
表れる症状は、人によって違うと思いますが、
質問者様の叔父様は、まだ意思疎通ができるのですね。
それは、幸せであり、同時に、つらいですね。
担当の医師によって、病名告知、余命宣告を勧める方と、そうしない方がおられます。
(私の父の担当医は、本人に告知しても、落胆させるだけで、いいことはないという主義でした)
病院に入院している場合は、宣告された余命より長くなることが多いと聞きます。
私の父も、質問者様の叔父様と同様に、帰宅するつもりでいましたので、...続きを読む

Q転移と恋愛の違い。

(陽性)転移は、恋愛に似ている、と解説されているが、違うもの?
どこがどう違うのか、、、
まず、転移は、親などにかつて向けていた感情を、主治医に転移させたもの、ということだけれど、恋愛だって、少なからず親の面影などを追って、、、という部分もあるはず。
転移、逆転移は治療者と患者の間に起こるものというのが本来的な意味だけれど、必ずしも、転移は医療現場でのみ使用されなければいけないということもなく、いろいろな場面で、その現象は置き、実現されることもあるという。。。
となると、やはり恋愛感情と転移の区別がますますあやふやになってくる。
どう違うのか?教えて下さい。

Aベストアンサー

誤解を恐れずに言えば、
恋愛も転移も逆転移も、
他者に対して好意を寄せるという点において、
同じ感情といえます。
(もちろん、転移・逆転移は好意を寄せるだけでなく、
 憎悪などの感情として現れることもありますが…。)

例えばAさんが異性に無意識に親など重要人物の面影を重ね、
その異性を好きになっていたとします。
この状況を精神分析的に解釈しようとすれば、
それは「転移」ということになるでしょう。
ですが、たとえ精神分析家であっても、
Aさんに対して「それは転移だ」などとは言いません。
人はそれを「恋」と呼びますし、
精神分析家もそれを「恋」と呼ぶでしょう。

一方、Bさんは最近知り合った異性に一目惚れし、
そのことを友人に語ったとします。
その友人はBさんが恋をしていると考えるはずですが、
その恋に転移としての意味合いが無いという保障はありません。
(すべての恋愛に転移としての要素が含まれていたとしても
 不思議ではありませんよね。)

何が言いたいのかというと、
転移と恋の違いは、
「異性に好意を寄せた時、その感情が何と命名されるか」の違いでしかないのです。
「異性に好意を寄せる」という感情のことは一般的には「恋」と命名されます。
しかし、それが心理療法の中で起こり、
かつ、そのクライエントの過去の人間関係を
再現するようなものと解釈可能であったなら、
それは「転移」と命名されます。

ですが、先に述べたように、
恋も転移も、
「特定の異性を好きになる」という本質は同じであり、
経験している本人にとっては、
その違いには何の意味もありません。
つまり、
恋と転移の違いは、
他者から見てどのように見えるかの違いです。

さらに、意地悪な言い方をするなら、
私を含めた“心理学者”という偏屈者集団が、
他人が恋をしている様子を見て、
「あれは転移かもしれない」などと大袈裟に騒いでいるだけです。
そもそも、転移という概念を、
一般的な恋愛に拡張して考える必要なんてありません。
日常的な出来事を小難しい用語で語ろうとする、
心理学者たちの悪い癖だと思ってください。

誤解を恐れずに言えば、
恋愛も転移も逆転移も、
他者に対して好意を寄せるという点において、
同じ感情といえます。
(もちろん、転移・逆転移は好意を寄せるだけでなく、
 憎悪などの感情として現れることもありますが…。)

例えばAさんが異性に無意識に親など重要人物の面影を重ね、
その異性を好きになっていたとします。
この状況を精神分析的に解釈しようとすれば、
それは「転移」ということになるでしょう。
ですが、たとえ精神分析家であっても、
Aさんに対して「それは転移だ」などとは...続きを読む

Q叔父の子供の仲直りについて 叔父の子供は、叔父が末期癌肝臓転移有り、余命宣告は4月持つかと言う状態

叔父の子供の仲直りについて

叔父の子供は、叔父が末期癌肝臓転移有り、余命宣告は4月持つかと言う状態で5月を何とか迎えましたが、仲が悪いのです。

正直今、必要なのは喧嘩では無くて、叔父の前で嘘でも仲良くして欲しいのですが…子供の様な喧嘩をします。

長女▶41才既婚(脅迫障害持ち)
次女▶38才未婚 パートでパートを辞めて同居していた叔父の介護をしています。
3女▶36才未、婚独り暮らしで
介護にはノータッチなのですが、先日も些細な事から喧嘩をして、動けない叔父を放置して出ていったのです。

母に叔父からヘルプの電話が有り駆けつけました。

未だに、お互いに病室でも、口を聴かず、次女が、長女が病室へ来ると逃げるように、出て行きます。

長女が葬儀を心配し連絡しても、切られてしまうそうです。

私の姉妹は、仲が良く考えられない状態で、叔父が不憫でなりません。

病気の叔父に、長女が壊した硝子代金を次女が叔父に絶対払わせてと何度も言い、長女は払う気が有りますが、次女の部屋が次女が、業者が入れるまで、治させない等で、叔父に心労を掛けるのです。

もう、長くは無い叔父に醜態を見せるのが、可愛そうでなりません。

何とか、仲直りさせたいのですが、お互いに引かず、今週最後だと思われる、1日外泊を予定しておりますが、仲直りさせる方法は無いでしょうか⁉
二人には親孝行したいときに親は居ないよと、アドバイスしたのですが…子供なのか、叔父は何時までも生きて居るような態度で途方にくれて居ます。

叔父の子供の仲直りについて

叔父の子供は、叔父が末期癌肝臓転移有り、余命宣告は4月持つかと言う状態で5月を何とか迎えましたが、仲が悪いのです。

正直今、必要なのは喧嘩では無くて、叔父の前で嘘でも仲良くして欲しいのですが…子供の様な喧嘩をします。

長女▶41才既婚(脅迫障害持ち)
次女▶38才未婚 パートでパートを辞めて同居していた叔父の介護をしています。
3女▶36才未、婚独り暮らしで
介護にはノータッチなのですが、先日も些細な事から喧嘩をして、動けない叔父を放置して出ていったのです。

母...続きを読む

Aベストアンサー

ただ今の状況は忘れて、もっと心を大きく持って、幼少の頃から大人になるまで育ててくれた事に対し、有難う‼️の一言を伝え得れば。その一言はきっとお互いの心を一つにしてくれるはず。私も経験あります。今感謝の気持ちを伝えないと、きっと後悔するでしょう‼️

Qリンパ節転移

癌によるリンパ節転移は遠隔転移をブロックしているのでしょうか?数個のリンパ節に生着せずに遠隔転移することは少数なのでしょうか?
また消化器系にできた腫瘍は血流転移しやすいみたいですが卵巣癌は血流転移がほとんどないみたいなのですが
どのような違いがあるのでしょうか?
教えてください!

Aベストアンサー

>癌によるリンパ節転移は遠隔転移をブロックしているのでしょうか?
リンパ節は病原菌、癌細胞等が体中に広がるのを防ぐ関所の様な役目をしているので、そうです。

>数個のリンパ節に生着せずに遠隔転移することは少数なのでしょうか?
癌の転移には大きく分けて血行性転移、リンパ行性転移、播種性転移とあります。血行性転移の場合にはリンパ節に生着せず遠隔転移します。
したがって決して「少数」とは言えないと思います。

>消化器系にできた腫瘍は血流転移しやすいみたいですが卵巣癌は血流転移がほとんどないみたいなのですがどのような違いがあるのでしょうか?
消化器からは門脈という血管を通じて肝臓へ比較的豊富な血流があります。したがって消化器系の悪性腫瘍は肝臓へ血行性の転移をしやすい傾向があります。
しかし、卵巣癌は消化器系の癌に比べれば相対的に血行性転移が少ないですが、決して「ほとんどない」訳ではありません。

Q癌の転移で余命三か月。告知は本人にされていません。

癌の転移で余命三か月。告知は本人にされていません。
90代の祖母に肝臓がんが見つかり転移していた模様。治療も出来ないそうです。
今現在本人は「肝臓が調子を崩しただけ」とだけ聞いており、自分の病状を知りません。
説明を聞いたのは私の母で、医者に癌のことは言わないように口止めされているそうです。
ここで質問です。
祖母のこれからについてですが、
1、介護施設で往診を受けながら過ごす(告知なし)
2、ホスピスに入り、そこで過ごす(告知が必要)
今入院している病院には長く居られないらしく、色々と問題はありますが、まず何処に祖母を移すかという問題に直面しております。
どうか、ご意見お願いします。
また、身内に癌の患者さんがいらっしゃった方、参考になるご助言など頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

昨年、母をガンで亡くしました。70代です。
本にはガンだと知っていまして、何年もなんでも入退院していて最終的に抗がん剤が全く効かなくなりました。
今迄の様に寛解にむけた治療ができなくなるにあたり、やはり退院という問題に直面しました。
退院しても、面倒をみれるものが居ない為、ホスピスか療養型の病院に入るしかありませんでした。
その中で得た情報です。
ホスピスは至れり尽くせりだそうです。ガンの痛みを取り除き、できる限り本人のやりたいことをさせてくれる。
療養型の病院は、痛みを取り除くことはしてくれるが、ホスピスのようにはいかない。
うちの場合、治せないと伝えることができず、療養型を選びましたが、結局転院する前に亡くなりました。

おばあさんに、転移や治療ができないことを告げずに、まずガンであることも伝えられませんか?
その上で、本人にどういう環境で過ごしたいか確認できないでしょうか?
治る見込みの無い病と伝えるのも酷ですが、人間の尊厳を考えると、最期までできるだけ自分らしく過ごさせてあげたほうが良いかな、と私は思います。
母は亡くなる前も食欲もあって、「ラーメンが食べたい」とか「あの店の唐揚げが食べたいから買ってきて」とか良く言われたのですが、病院からokがでず、かないませんでした。
どうせすぐに亡くなるなら、こっそり食べさせてあげればよかったなと思うこともあります。
話が逸れましたが、なるべくならおばあさんが最期まで自分らしく過ごせるような環境にしてあげるのが良いと思います。
とはいえ、なかなか伝えられないですよね。

昨年、母をガンで亡くしました。70代です。
本にはガンだと知っていまして、何年もなんでも入退院していて最終的に抗がん剤が全く効かなくなりました。
今迄の様に寛解にむけた治療ができなくなるにあたり、やはり退院という問題に直面しました。
退院しても、面倒をみれるものが居ない為、ホスピスか療養型の病院に入るしかありませんでした。
その中で得た情報です。
ホスピスは至れり尽くせりだそうです。ガンの痛みを取り除き、できる限り本人のやりたいことをさせてくれる。
療養型の病院は、痛みを取り除く...続きを読む

Q基底状態の数字の意味を教えてください!

論文を読んでいて、励起されて5(上付き)D0(下付き)→7(上付き)F2(下付き)に転移すると書いてあるのですが、この記号の意味、数字の意味がわかりません。三価のEu(ルーロピウム)錯体の転移なのですが、教えてください!お願いします。英文字は普通の大文字で数字だけが下付きや上付きになっています。

Aベストアンサー

スペクトル項を表わす記号だと思います。
(参考)
http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/atomic/term.html
http://www.frad.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/RxnD2002/sect3.html
↑ここの3.3
http://www.chem.ufl.edu/~itl/4412/lectures/ATermSym.html
http://www.frad.t.u-tokyo.ac.jp/~miyoshi/PhCh2001/sect05.html

岩波理化学辞典(第5版)の「原子スペクトル」に少し説明が書いてあります。

参考URL:http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/atomic/term.html,http://www.chem.ufl.edu/~itl/4412/lectures/ATermSym.html

Q72歳の母が大腸癌と診断され、肺にも肝臓にも転移がみられると言われま

72歳の母が大腸癌と診断され、肺にも肝臓にも転移がみられると言われま
した。
腸閉塞になりかかり、今は腹部の水がたまっている状態です。
医師からはこの状態で外科手術は普通はしないといわれたのですが、もう
諦めるしかないのでしょうか?
月曜日に大腸の切除手術をするか決めてくださいといわれたのですが、
国立癌センター等のセカンドオピニオンも家族で話し合い考えています。
名古屋に住んでいます。
どこかに助けてくれる名医はいないでしょうか?
誰かアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

私の父も大腸癌でこのままだと腸が詰まると言われ、手術するか抗がん剤で治療するか選択するように言われ、結局手術しました。

一時は本人も家族も最悪の事態を覚悟し、遠方より親戚がお見舞いに訪れたり、手術前には父が亡くなったあとのことまで姉夫婦と母を交えて相談したりまでするほど本当に悪い状態でした。

幸い大腸ガンが手術で切除することが出来、最悪の事態を脱することが出来ましたが、すぐに肝臓への転移が見つかり、抗がん剤治療を開始しました。

あれから2年以上経ちますが、最近は肝臓のガンが少しずつ小さくなっているとのことで、今も治療を続けながらもガンと共生して自宅で平穏に暮らしています。

最初に手術するかしないかで悩んだときに本人が手術をしたいと希望したこともあり、その選択が今の結果をもたらしていることを考えると、
選択は難しいけど、本人や家族が最良と判断し、納得した医療を受けるのがベストだと思います。

名医に対する回答ではなく、申し訳ございませんが、最後まで希望を捨てることなく、頑張ってください。

Qガンは「転移」するものなのでしょうか?

忌野清士郎さん、喉頭がんを克服したかと思ったら、こんどは腰骨に転移してた・・・と報道されました。

そこでフと思ったのですが、ノドにできるガンと、腰の骨にできるガンって、同じなのでしょうか?
「ガン」というくくり方では同じでしょうが、性質その他、まったく違うと思うのです。(シロートなので、間違った考えかもしれませんが。)

なので、よく、「どこそこにできたガンが、こんどはここに転移した」って言い方聞いた時、すごく違和感を感じます。

どこかにできていたガン、例えば臓器に。 それが皮膚や骨、リンパ腺にできても「転移」なんて言っていいものでしょうか?
ガンが、前と全然違う組織にできたたのならば、「転移」ではなく、「新たに そこにも発生した」のではないでしょうか?

ある「ガン」に罹り、当該箇所を切除した後、別なところで見つかった「ガン」は、切除される寸前のガン細胞が移動してチカラを盛り返した・・・とは思えないんです。
単に、その人が、「ガン」に罹りやすい体質で、どこに発生してもおかしくない…というだけのコトでは? (同時多発なんてこともあると思います。)

そういう意味で、「転移」なんていうことがあるのかな?と疑問に思いました。
「転移」と聞くと、切除をマヌガれた極一部の細胞が、別の場所へ移動し、勢力を盛り返した・・・感があります。
 
ほんとうにそうであれば、私は引っ込みます。

忌野清士郎さん、喉頭がんを克服したかと思ったら、こんどは腰骨に転移してた・・・と報道されました。

そこでフと思ったのですが、ノドにできるガンと、腰の骨にできるガンって、同じなのでしょうか?
「ガン」というくくり方では同じでしょうが、性質その他、まったく違うと思うのです。(シロートなので、間違った考えかもしれませんが。)

なので、よく、「どこそこにできたガンが、こんどはここに転移した」って言い方聞いた時、すごく違和感を感じます。

どこかにできていたガン、例えば臓器に。...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。

あの方の場合は、喉の癌が原発であったと推測します。まず、一口に癌と言っても、発生する場所や癌の組織によって区別されます。喉頭癌の組織型で一番多い物は扁平上皮(へんぺいじょうひ)癌と呼ばれる物です。一方、胃癌や大腸癌では、腺癌(せんがん)と呼ばれる癌が多くなります。これは、もともと喉頭の粘膜と胃や大腸の正常粘膜は異なる組織で形成されているためと考えます。喉頭の正常粘膜は重層扁平上皮という組織で、胃や大腸は腺上皮に覆われています。
また、骨に発生する悪性腫瘍は、癌とは呼ばず、骨肉腫と呼ばれます。この組織像は、扁平上皮癌や腺癌とは異なります。喉の病変の組織像として、骨肉腫ではなく、喉頭癌と診断するに矛盾のないものだったと考えます。

転移についても、転移性の腫瘍を形成しやすい臓器としにくい臓器があります。前者として、肝臓や肺、リンパ節、骨があり、喉頭は転移性腫瘍を形成する事は考えにくい臓器です。食道は喉頭のすぐ近くにありますので、食道癌(これも扁平上皮癌が多いです)が、喉頭に直接浸潤する(大きくなって、直接、喉頭に広がっていく)ことはあり得るかと思いますが、他の離れた部位からの転移(遠隔転移)は考えにくいです。

報道にないだけで、他の部位に癌がないかについての検査はされていると考えます。その結果、総合的な診断として、「喉頭癌、骨転移」という診断が下されたと考えます。

#4です。

あの方の場合は、喉の癌が原発であったと推測します。まず、一口に癌と言っても、発生する場所や癌の組織によって区別されます。喉頭癌の組織型で一番多い物は扁平上皮(へんぺいじょうひ)癌と呼ばれる物です。一方、胃癌や大腸癌では、腺癌(せんがん)と呼ばれる癌が多くなります。これは、もともと喉頭の粘膜と胃や大腸の正常粘膜は異なる組織で形成されているためと考えます。喉頭の正常粘膜は重層扁平上皮という組織で、胃や大腸は腺上皮に覆われています。
また、骨に発生する悪性腫瘍は、...続きを読む

Q大腸癌で肝臓に転移してます(ステージ4)。今後の可能性は?

母(62歳)に癌が見つかりました。大腸癌ステージ4で肝臓に転移してます。昨年末より抗がん剤投与2回終え、来週あたり手術予定です。
大腸癌は経過しているものの手術で取れるかも、とのこと。肝臓は小さいものが2個でこちらも手術予定です。

ステージ4なのに、手術で摘出可能(=治る)なものなのでしょうか?それとも延命治療になるのでしょうか?

今後の可能性はとして一般的にどのようなことが考えられますか。宜しくお願い致します!

Aベストアンサー

大腸がんの肝転移は根治的全摘術の適応となります。
肝の転移巣が小さくて助かりましたね。

教科書的な知識なのですが、他の悪性腫瘍のステージ4とは格段に生存率が違うと思います。
肝転移再発の場合でも手術適応があります。

担当のドクターにも遠慮なく聞いてみて下さい。
患者さんの疾病理解はドクターにとっても助かりますので。
術後の生活についても(人工肛門を造設した場合など)聞いてみるといいと思います。


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