人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

デザインを勉強中です。
課題が出るたびに、毎回スケッチブックとにらめっこしていますが
全く面白いアイデアが浮かびません。
頭が真っ白で、何から手を付けていいのかすら分からなくなります。

ADC年鑑などを見ると、どうやったらこんなアイデアが浮かぶのだろうと不思議に思います。
プロになって経験を積めば、ふっと思いつくものなのでしょうか。

プロのデザイナーの方は、どのようにしてデザインのアイデアを出しているのか
具体的な方法 といいますか、作業工程を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

>プロになって経験を積めば、ふっと思いつくものなのでしょうか?


確かに、「ふっと」思いつく天才的なデザイナーもいますし、
一般デザイナーでもたまに天才的なアイデアを思いつく時もあります。
でも・・・・
エジソンの格言に「天才は、99%の努力と1%のひらめきだ」という
ものがあります。
冒頭のデザイナーたちは、日々努力しています。

他の関連商品、ユーザーの志向、デザインスポット、最新の建築、
雑誌で紹介されたショップ、個展やデザイン展、展示会等を視察する
「市場調査」
デザイン系雑誌、美術雑誌、建築やプロダクト関連書籍、流行色情報、
素材メーカーからのプレゼン、セミナーなどでの
「情報収集」
この活動を日々重ねて、それらを組み合わせつつ捻りだすのです。
制作室や机の上やパソコンで急に出せる訳ではないのです。
そりゃいますよ、適当にパソコンの前で周辺の雑誌からネタを
拾ってくるデザイナーも。
でも、そんなデザイナーの多くは寿命が短く、周囲からの信頼度も
高くはありません。

学校の先生みたいなことを言いますが、
結局日々の活動が重要なのです。
質問者さんも、明日・来週の課題提出で
「そんな流暢なことやってられない」と思うでしょう。
でも、残念ながら最良の方策はこれしかありません。
一ヶ月も活動すれば、必ず次々とアイデアが浮かんでくるでしょう。

あと、重要なのは仲間や友人たちとの雑談です。
デザイナーの多くは、会議よりも日常の気軽な他のデザイナーとの
会話(またはその人の仕事)からヒントを得る場合が多いです。
デザイナーって「孤高」なイメージがありがちですが、
多くはブレーンを周囲に持っていたりします。
協調性や友人を大切にしましょう。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。
日々の活動が大切なのですね。具体的に教えていただけて、とても勉強になります。
何をするべきか分からず悩んでいましたが
やるべき事は沢山あるのだ と、もやもやしていたものがスッと晴れた気分です。
やる気が出てきました。

>雑誌からネタを拾ってくる
まさに、やっていました… 
雑誌や作品集などの書籍を見て、良いなと思ったものを
何も考えずに参考にしていました。恥ずかしいです。

>会議よりも日常の気軽な他のデザイナーとの会話からヒントを得る
職人のようにひたすら机に向かって作業しているイメージをもっていましたが、それだけではないのですね。
雑談から生まれるものもあるとは。面白いです。

教えていただけた事、まずは1ヶ月 出来るところから頑張ってみます。
ありがとうございました!

お礼日時:2007/09/15 19:45

メーカーで商品企画をしています。


なのでグラフィックの仕事ばかりでもないですが、参考になれば。

少人数の会社のさらに少人数の部署の雇われ人なのでなかなか理想どおりにはいきませんが、街に出ます。
どうにも時間が取れないときはWebや雑誌をパラ見しますが、
「行き詰ったら街に出ろ」が持論です。

街に出たもののいいアイデアが浮ばず、疲れて買ったペットボトルのデザインにヒントを得たり、街行く女性の持つバッグのデザインにヒントを得たり、自分は商品企画を担当していますが、必ずしもその時に考えるべき商品に近い売場に行くことはしません。もちろん避けているわけではないですが、幅広く見ることの方が固定観念にとらわれず、よいような気がしています。
できるだけおしゃれな街というか、ファッションの感度の高いところ、大型ショッピングセンターが新しく開店したところ、ファッションを中心に色んな業種の店が集っているところに行くようにしています。
時間も限られていますから、会社や帰り道からあまり離れないところが多くなってしまいますが、銀座など自分は得るものが多くてよく行きます。

>雑誌からネタを拾ってくる
>まさに、やっていました… 
>雑誌や作品集などの書籍を見て、良いなと思ったものを何も考えずに参考にしていました。恥ずかしいです。

経験が少ないうちはそれでもよいのではないですか?
もちろんずっとそれでは困りますし、自分が学生の時も同級生でとてもオリジナリティのあるアイデアをどんどん自分で出す人もいて、ああじゃなきゃいけないんだろうな~と思いつつも、自分はどうしても何かを参考にすることが多かったです。

例えば、手作り風なもの~とかアンティークなイメージとかクールな感じと自分で思っても、そのイメージを表現できるだけのテクニックというのはやはりあるわけで、その引出しを増やすためには他人様の作ったものを見て「この手作りな感じはどうやって醸し出すか?」「なぜこれがクールに見えるか?」を考えながら自分のものにしていくしかないと思います。
その引出しがたくさんあるほど、より自分のオリジナルのものを出せるのだと思います。
似たデザインですごくシャレていると感じるものと、イマイチダサいものとありますよね?その違いはなんなのか?
そういったことを考えながら自分がよいデザインと思うもの、世間の評価が高いものをマネしつくして、自分の引出しにしてしまえばよいと思いますよ。

実際に仕事をしていると「いかにもソレ風なもの」例えば「いかにもありそうな(でも架空の)クレジットカード」を作らなくてはならないこともあり、どのようにマネできるかも必要だったりします。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。

>「行き詰ったら街に出ろ」
机に向かってうなっているだけで、一歩も前に進めない という事が多かったので、大変参考になりました。
行き詰まったらこの言葉を思い出して、外に出ようと思います!
「その時に考えるべき商品に近い売場に行かない」というのも意外なことでした。

>マネしつくして、自分の引出しに
周りには、絵も上手でセンスのある人や、何も見なくてもサクサクと作業を進めていく人がいて
本や雑誌を参考にする自分に、なんとなく負い目というか罪悪感のようなものを感じていたのですが、
アドバイスをいただいて、ほっとしています。引き出しを増やすという事に、とても納得しました。
いつか自分だけの表現ができるようになるために、色々な物を吸収して引き出しを増やしていこうと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2007/09/20 05:48

自分の学生時代の頃を思い返すと、質問者様と同じように日々の課題に追われ、机に座ったもののジーーーっと唸っていたように思います(笑)


No.1さんもおっしゃっていますが、学生の頃と仕事としてやっている今とでは、圧倒的に自分の情報量が違いますね。
生きてる時間が違うので、もちろん違ってて当然なんですが、とにかく今は何でも見て、必ず自分で何か感想を持つことが大切だと思います。
ボーーと見ているだけでは入ってこないので、カッコイイとかダサイとか、自分の感想を持ちながら見ると結構、自分の中に残っていきます。

ある映画監督が「アイデアは釣りのようなもので、頭の中に釣り糸をたれて、釣れるまでジッと待ってるだけです」と言っていましたが、
実際の仕事や課題の提出日は、そう悠長ことを言っていられないので
ひねり出さなければなりませんね(汗)

私の場合インテリアデザインの仕事ですが、同じインテリアデザインの本などを見てしまうと、直接的すぎてマネのようになってしまったり、
感心するばかり(笑)で、代えって逆効果のようです。

そこでファッション雑誌やグラフィックの本、現代美術の本(美術手帖)のインスタレーションなんかを「パラ見」します。
これまたじっくり見ると影響を受けすぎるので「パラ見」して、インスピレーションを膨らまします。

要はやっぱり「何でも興味を持って見る」っていうことに尽きますね^^;

TVを見ていても、スタジオのセットやカッコイイCMなど、自分のアンテナを張って見ていれば、至る所にアイデアは転がってますよ!

がんばってデザイナーになってくださいね~~!待ってます(笑)
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。

>何でも見て、自分の感想を持ちながら見る
ボーッと見ているだけの事が多かったです。意識するだけでも違うものなのですね。
改めて周りを見てみると、今まで見逃していたものの多さに驚き、その中に新しい発見もあり。面白いです。
世の中は、こんなにデザインであふれているものだったのですね。
一つ一つ意識して感想を持つようにします。

>パラ見
なるほど、直接的でないものからもインスピレーションは膨らませる事ができるのですね。参考になります。
「パラ見」ですね。気をつけます。熟読してしまうタイプなので…;

アンテナ張って、がんばります! ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/20 04:26

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Qデザイン案がまったく出てこない

はじめまして。
私はWebデザイナーとして2年目になるものです。

Webデザイナーとして入社して1年が経過したのですが、最近まったくデザインのアイデアが出てこなくなってしまいました。
このような状態でも納期はありますので、無理矢理に制作をしている状態ですが、
生み出されるものは全てイマイチな出来だと感じています。ディレクターにも「最近、調子悪いね」的なことを言われます。

そんな状態が続いているため、今では新しい案件を振られることが、怖く、辛い状態です。
そして四六時中、仕事のことばかり考えている気がします。

デザイン=構成だと思うのですが、私の悪い癖で、見た目のかっこ良さを一番と考えてしまっている部分があります。
そのためパーツ個々の完成度はまぁまぁ高い気がするのですが、全体で見るとチグハグでまとまりがない状態になっていることが良いサイトを作れない原因のひとつだと思います。

対策として、いつもPCでの作業前にラフスケッチを書いてみるのですが、絵心もないため、結局はワイヤー的なものしか書けず、諦めてPCの作業に入ってしまいます。
そしてまとまりのサイトが… の繰り返しです。

長くなってしましましたが、皆さんにお伺いしたい点は

・紙のラフスケッチにどれぐらいの完成後と時間をかけるか。
・まとまりのあるサイトを制作するためにどうすればいいのか。

という点です。

最近では自分にはデザイナーというものが、向いていないのではないかとも考えています。どのようなご意見でも構いませんので、返信いただけると嬉しいです。

はじめまして。
私はWebデザイナーとして2年目になるものです。

Webデザイナーとして入社して1年が経過したのですが、最近まったくデザインのアイデアが出てこなくなってしまいました。
このような状態でも納期はありますので、無理矢理に制作をしている状態ですが、
生み出されるものは全てイマイチな出来だと感じています。ディレクターにも「最近、調子悪いね」的なことを言われます。

そんな状態が続いているため、今では新しい案件を振られることが、怖く、辛い状態です。
そして四六時中、仕事の...続きを読む

Aベストアンサー

行き詰まっているのは、
自分の中に、「貯蓄」が足りないからです。
まだ2年目ですよね。
無理もない、と言えばそれまでですが……。
今後は「貯蓄」と「引き出し」を
たくさん持てるように準備(努力)をしてください。
まずは、今の仕事を継続する事が第一歩です。
アイデアは無限にあります。
それを、引き出すための、
とっかかりが、分からないだけでしょう。

まず、目の前にある仕事(依頼の内容)に
疑問とか不満の目を向けて考えてみてください。
「なぜ、この依頼が発生したのか?」
と言う事です。
疑問とか不満とかが無かったら、
仕事そのものが発生しません。
その「何か」を手助けしていくのも
デザインの役割なんです。
多くの「発明品」のルーツは、
不便さや、不満があったからに違いありません。
アイデアの元は、
いつも「あなたの過ごす1日」の中に
いっぱいありますよ。
ただ、それに気がつかないでいるだけです。
それは、人の「言葉」だったり
目にした「テレビのニュース」だったりします。
今の自分には、そう関係ない……と考えれば、
何一つ、あなたの引き出しにはストックされません。

四六時中、仕事のことばかり考えている気がします。……
これだって、今の自分の持っている「定規」だけで
判断しようとしているに過ぎませんよ(笑)。
つまり、片寄った「一方通行的な見方」の意味です。
一日、あなたが起きている時間の中で、
見た事、聞いた事、そのすべてに
「意識」を持っていると、言い切れますか?
この繰り返し、積み重ねが
あなたの「財産」になってゆくはずなんですが!

私がこの存在に気付いたのは、20代の後半でした。
それを意識するようになってから、
世の中も、仕事も、面白くなりましたよ。
この頃から、3人の私が誕生しました。
仕事で手を休めない自分。
誰かの言葉を受け止め、それを分析する自分。
上記の二人とは違う空間の中で遊んでいる自分。
簡単に言うなら、こんな3人がいました。
キャリアを積んでいく中で、
それぞれが、それなりに成長したのでしょうか?
最近は、それぞれが勝手気ままにやっています。
ただ、「ここ一番」の勝負時には、
全員が集合し、事にあたります。
つまり、いつも最低でも3通りの意見が
出てくるわけです。
同期の仲間は、ほとんどこの業界から去りましたが、
私は現役で自分の会社を持っています。
アイデアをひねり出す事に、
苦痛をほとんど感じもしません。
もちろん、徹夜が続いても、
嫌な顔もしてないと思いますよ。
仕事とは言え、もう趣味の領域ですから……。

・紙のラフスケッチにどれぐらいの完成後と時間をかけるか。
まず、「50パターンのアイデアつくり」に
挑戦してみてください。
50種類なんて、絶対に無理!……
と考える前に、なにがなんでもやってみる事です。
これは、ある広告会社の営業マンが、
入社当時に課された課題の一つです。
自分の今までの「殻」を脱ぎ捨てない限り、
出来ない事かも知れません。
でも、やって見てください。
一度でも、50パターンが出来るようになれば、
違った「明日」がきっと
あなたの扉をノックしてくれるでしょう。
それの、繰り返しです。
一瞬一瞬が、意識さえ持っていれば、
すべてが、
あなたの「栄養剤」になるはずです。

・まとまりのあるサイトを制作するためにどうすればいいのか。……
自分で「善し悪し」を判断できる「目」を持つ事です。
これは、仕事だけに限りませんよ。
友人の「服装」に対しても、
先輩に「何げない言動」にも、
注意と意識をしていく「癖」を身につけましょうか。
見えるモノ、耳にしたモノ、
そのすべてに、表と裏と、側面があります。
6面(サイコロのように)あると、思ってください。
そう言う、見方が出来るようになれると、
何に対しても、興味の幅が出てきます。
アイデアだって、この6面のそれぞれから取り組めば、
様々な考え方が出来ると思います。

あれこれ、たくさんになってしまいましたが、
簡単に言うなら、
あなた自身がマルチ的な人物になっていく事ですよ。
何も拒まず、とりあえず、
自分の引き出しに入れていくこと。
これは、友人・知人を増やす事も含まれていますよ。
どこで、役にたつかは、今は分からなくても、
そんな日がきっと訪れると思います。
まず、逃げない事ですね。
今は消化不良の状態であっても、
明日の自分は、「絶対に消化してみせる!」
そんな気持ちを持ってください。
人は変わります。進化します。

向いていないのではないか……
少なくても、こんな判断をするべき時期でもありませんよ。
まだ、あなたは42.195kmの
最初の給水ポイントにも、到着していませんからね(笑)。



 

行き詰まっているのは、
自分の中に、「貯蓄」が足りないからです。
まだ2年目ですよね。
無理もない、と言えばそれまでですが……。
今後は「貯蓄」と「引き出し」を
たくさん持てるように準備(努力)をしてください。
まずは、今の仕事を継続する事が第一歩です。
アイデアは無限にあります。
それを、引き出すための、
とっかかりが、分からないだけでしょう。

まず、目の前にある仕事(依頼の内容)に
疑問とか不満の目を向けて考えてみてください。
「なぜ、この依頼が発生したのか?」
と言う...続きを読む

Q会社辞めたいです(広告、デザイン系)

会社辞めたいです(広告、デザイン系)

新卒でデザイナーとして入社した者♀です。今この会社を辞めたいと思っています。

これを読んで、皆様がこの会社について思う率直な感想を聞かせてください!


・労働時間がきつい
(定時9:30~18:00だが入社3日目にして2時間残業。今は毎日平均4~6時間残業あたりまえ。プライベートは土日のみ。恐らくこれから休日出勤も出てくる。会社は残業あたりまえの空気。もちろん残業代なし。)


・私が入社する前に5人以上辞めている。
(私が入社してからは2人辞めた。)

・会社の方針(空気)に疑問
(社長がノー残業デイを週1に設けるも、社員無視でノー残業デイはたった1回で話が流れた。)


・会社の経理が怪しい
(色々ごまかしているらしい。この間何かの不備で審査が入るらしく、忙しくなると愚痴をこぼしていた。会社の電話を私用に使っている。)


・教育係の上司への疑問
(私が入社1ヶ月目にして会社を辞めたいと言い出した(上司は入社2年目)。会社の愚痴、社員への愚痴を良く言う。口悪い。自分勝手。会社内自販機のお釣り取り忘れ2千円分をネコババした。)


などです。

半年間がむしゃらにやってきてきましたが、これからもし我慢し続け働いても、上司を見ているとこの会社では明るい未来があるとは思いません。

ずるずる引きずるより、リスクはありますがとっとと辞めて他に職を探すほうが良いと思っています。

私は就職活動ではかなり苦労し、研修もなくあまり下調べせず運よく採用内定をもらい入社した会社です。はっきり言って、私が甘かったです。。

会社辞めたいです(広告、デザイン系)

新卒でデザイナーとして入社した者♀です。今この会社を辞めたいと思っています。

これを読んで、皆様がこの会社について思う率直な感想を聞かせてください!


・労働時間がきつい
(定時9:30~18:00だが入社3日目にして2時間残業。今は毎日平均4~6時間残業あたりまえ。プライベートは土日のみ。恐らくこれから休日出勤も出てくる。会社は残業あたりまえの空気。もちろん残業代なし。)


・私が入社する前に5人以上辞めている。
(私が入社してからは2人辞めた。)...続きを読む

Aベストアンサー

私が新卒で入社したのも似たような、さらに5割増以上は悪質なブラック企業。

結局1年で辞めましたし、同期10人は全員2年以内に辞めました。

上司は最低な人間でしたが、私にも似たような所はありましたので、若い間に悪い見本に出会えたことで、最低な人間にならずに済んだことだけは感謝してます。


半年で辞めたとしても、退職理由なんていくらでも最もらしい理由が作れるし、第二新卒なんていくらでもいます。


面接で必ず退職理由は聞かれるけど、採用側が納得するだけの理由が話せて、有能な人材であれば問題ないです。


ただし、不景気で有能でも採用されにくい時期であることと、似たような会社がたくさんあることは認識すべきです。


まあ、3年くらいならギリギリ我慢できるレベルのようにも見えますので、働きながら就活してみてはいかがですか?


月2、3回くらいの面接なら、最悪仮病を使っても不可能じゃないでしょう。どうせ、辞めるつもりの会社ですから、欠勤等で評価が多少下がっても問題ないでしょう。

Qデザインを仕事にしたい!…でもそれだと生活していくのが難しい

大学卒業後、一般企業で事務職として就職
しましたが、学生時代に学んだ
グラフィックデザインを仕事にしたい、
と思うようになりました。

実務経験がありませんので、バイトからのスタートに
なろうかと思いますが、1人暮らしということもあり、
生活がかなり苦しくなると思います。
生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまで
やりたいことを優先していいものか、
いまいちデザインの世界に飛び込むことが
できないでいます。
きっとしばらくは、親にお金を借りてしまう
生活になるんではないかと思います。
大卒で生活費を親に頼るというのは
申し訳なく思います。
事務職を続けるのであれば、お金は借りなくとも
生活はしていけますが、仕事は単調ですし、
やりたいことであるデザインは、
趣味として割り切ることになるでしょう。

グダグダいわずにデザイン職へ
飛び込めば、話は早いのですが、
やはり現役のデザイン職の方にお聞きしたいです。

待遇面での不満はよく聞く話ですが、それでも、
デザインをすることは楽しいですか?
待遇のよい他業界へ就職すればよかった…
と、後悔している方はいらっしゃいませんか?

よろしければご意見・アドバイス等、
よろしくお願いいたします。

大学卒業後、一般企業で事務職として就職
しましたが、学生時代に学んだ
グラフィックデザインを仕事にしたい、
と思うようになりました。

実務経験がありませんので、バイトからのスタートに
なろうかと思いますが、1人暮らしということもあり、
生活がかなり苦しくなると思います。
生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまで
やりたいことを優先していいものか、
いまいちデザインの世界に飛び込むことが
できないでいます。
きっとしばらくは、親にお金を借りてしまう
生活になるんではないかと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、25歳のグラフィックデザイナーです。
僕は今の仕事内容と待遇と将来性に満足しています。
もちろん今後もっと上を目指します。

デザイナーになりたいとお考えの_you_さんにまず言っておきたいのが、
一番肝心なことは、「自分がどんなデザイナーになりたいかを決める事」
という事です。

だって、デザイナーになんて簡単になれますよ。
仕事内容と報酬を選ばなければ。

僕は専門学校時代、講師や周りの人にいろんな事を聞かされました。
デザイナーは徹夜が当たり前だとか、お金を儲けたいならデザイナーはやめた方がいいだとか、
好きな仕事だからしょうがないetc...

僕は学生時代これらの話に耳を貸しませんでした。
僕は決めていました。
1.年収3,000万円以上稼ぐ事。
2.企画から関われるクリエイティブな仕事をする事。
(いきなりは無理でしょうから、35歳の時点で、とういう条件です)

だから、学校の講師の話はあまり役に立ちませんでした。
だって、講師の方は仕事がないから安い給料で講師やっているんですから、
そんな人の言うとおりやってたら自分も講師になっちゃうじゃないかと。
普通に考えてそうでしょう?
一方、非常勤で、普段一線でバリバリやっている講師の話は
食い入るように聞き、質問しまくりました。

>待遇面での不満はよく聞く話ですが、それでも、
>デザインをすることは楽しいですか?
僕は好きにデザインさせてもらってます。デザインが楽しくて仕方ありません。
もちろん2年半は死ぬほど基礎をたたき込まれました。
打ち合わせから営業からデザインまで全部できます。
社長や重役相手の打ち合わせも全然平気です。今の時点の給料にも不満はありません。

僕が何故こんな状態でいられるかと言うと、それは
「自分がどんなデザイナーになりたいかを決めていた」からです。
だから、就職先も当然選びました。戦略を練りました。電通や博報堂がいいのか?
電通や博報堂には年収3,000万円以上のクリエイターがどのくらいいるのか?など。。
いろいろ調べて相談した結果、有名なデザイナーが独立してやっている
デザインプロダクションに入る、という戦略をとりました。

そこではデザインから営業からなにから何まで、
朝から晩まで有名なデザイナーに付きっきりで教えてもらえると思ったからです。
それが電通・博報堂だと、いいADの下につくにも、大変な競争が待っていると
想像したからです(あくまで想像ですが…)。
意味のない出世競争に時間を取られたくなかったのです。

結果、予定通りいろいろ教えてもらい自信がつきました。(賞の取り方までも。。)
今私はデザイン初めて3年半ですが、今の時点でもすでに
そこら辺のデザイナー(10年やっていようが20年やっていようが)には負ける気がしません。
デザインは、どれだけやっていたかという経験や時間なんて全く関係ありませんよ。
よく、いろいろ転職しながら実力蓄えていくとか、キャリアアップとかほざく
無知な連中がいますが、そんなもんはウソです。
自分が無知であるということさえも知らない連中です。
10年、20年やってて名刺にADとか書いてある下手なデザイナーを何人も見ます。

とにかく、いいディレクターのいる職場に、なんとしても滑り込んでください。
デザインのスタンスはいろいろありますから、何でもいいですからこれだけは他のデザイナーには
負けない、というモノをもっているディレクターを捜し、その人の弟子になるんです。
そういう方は、有名、無名を問わず、探せば見つかります。

今活躍しているデザイナーで、良き師匠に巡り会わずに、自力でデザインを覚えた人なんて
ホンの一握りの例外を除いて、誰もいませんよ。
これがこの業界の現実であり、デザインという職業の性質です。
デザインという基礎・概念をたたき込んでもらって初めて、自分で努力して実るのです。
初めに基礎をたたき込んでもらわないで、自分で努力しても、我流になって、やればやるほど
下手になりますよ、マジです。

ここを間違えると、デザイナーなんてやめた方がいいと思います。
徹夜はあるわ、給料安いわ、仕事もデザインといっても大した仕事ではないわ。
という事になりますよ。あなたに、経営の才能があれば、デザインの質にこだわらず、
デザイン会社経営という道も残されますが、そうでなければ、20代後半から30代前半で
確実にリストラされます。デザインが上手くないと使い捨てにされる業界です。
しかもデザインはつぶしが利かないですから、途方に暮れますよ。

長くなってすいません。ついでにもう一つ言いたいのが、
>生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまでやりたいことを優先していいものか、
>いまいちデザインの世界に飛び込むことができないでいます。
>きっとしばらくは、親にお金を借りてしまう生活になるんではないかと思います。
>大卒で生活費を親に頼るというのは申し訳なく思います。

ということですが、努力することを嫌うなら、実力を付けることが出来ませんからやめた方がいいです。あと、きれい事を言ってもいいですが、きれい事のせいで実力が付かなければ、
それは結局親不孝につながります。稼いであとで何倍にもして返してやるという発想でいくほうが
自分へのいいプレッシャーにもなります。

僕は20歳のときにデザイナーになること決めました。上京して、そこから、バイトは一切せずに
親の仕送りとそれまでの貯金で生活してました。月に本代だけで10万円は使っていました。
親が特別金持ちな訳ではないです。なんとか工夫して送ってもらいました。
さらにご飯代も削って自炊して、月の食費は1万円を切っていました。残り全て勉強につぎ込みました。
なんとしてでも実力を付けるためです。バイトなんかしてたら、その分デザインの勉強の時間が
少なくなります。もちろんバイトすることで得るものもありますから人それぞれですが、僕の場合、
バイトはそれまでにさんざんやってましたし、遊びもそれなりにしてましたし、今自分に必要なのは
デザインの勉強、と言うことで、もちろん睡眠時間も削りまくってやりまくりました。

僕が言いたいのは、これだけ、戦略的に考えながら利用できるものは利用して
やるべき事に集中投資して、勉強しまくる奴がいる業界ですよ、ということです。
そういう奴が、ライバルとして、ウヨウヨいますよ。
そんな中で、「生活費、睡眠時間等、犠牲にしてまで」と言ってると、淘汰されるだけです。

実力の世界を甘く見て実力の世界に入ったひとは、必ず後悔します。いい仕事回ってきませんから。
いっぽう、実力の世界で実力がある人は、面白くてたまらない。高くていい仕事入りますから。
これが「実力の世界」です。

長文で、きついこと書いて申し訳ないです。しかも25歳の分際で。
でもこれが僕の本音であり、これから業界に入ろうとしている人への、本当に伝えたいことなんです。。

こんにちは、25歳のグラフィックデザイナーです。
僕は今の仕事内容と待遇と将来性に満足しています。
もちろん今後もっと上を目指します。

デザイナーになりたいとお考えの_you_さんにまず言っておきたいのが、
一番肝心なことは、「自分がどんなデザイナーになりたいかを決める事」
という事です。

だって、デザイナーになんて簡単になれますよ。
仕事内容と報酬を選ばなければ。

僕は専門学校時代、講師や周りの人にいろんな事を聞かされました。
デザイナーは徹夜が当たり前だとか、お金を儲け...続きを読む

Qデザインのアイデアが浮かばない

プロのWEBデザイナーの方々にお聞きしたいのですが
デザインはどういう風にして決めますか?また考えますか?
私は趣味でちまちまとHP作ったりするんですが最初に「どんなデザインにしようか・・・」となかなか決められません。というか浮かびません。いつも最終的にはどっかからパクります。センスがないっていうんですかねこういうの。

やっぱり最初は紙か何かに書くんですか?
やり方は十人十色だとは思いますが少しでも参考にしたいのでぜひ聞かせてください。

Aベストアンサー

おせっかいかもしれませんが
いきなりデザインするまえに

まず、勉強方法として2つのことを実践してください。

“評論家”になってください。
いろんなデザイン物を評論するのです。

デザインは問題解決ですから、アートと違います。
好き嫌いでデザインするのではなく、
「このデザインをすることでどんな結果を望むのか」ということに
対する答えが、デザインです。

ですから、評論が物凄く役立ちます。

●1つめ-------------------------------------------------

自分がみたサイトの、良い部分を拾って誉める。
どんなへボいサイトにも、必ず良い部分はあります。
その良い部分に気付く事です。悪いところをけなすのではなく
良い部分を見つけて、誉める評論をして下さい。
評論家で言えば、さよならさよならさよならの淀川長治になったつもりで。

これが意味する事は
「クオリティを上げるために、どんなやり方があるのか」という、
“手法”を自分の中に貯える学習です。
今の時点で、様々な手法が思いつかないあなたにとって、
どんなサイトを見ても、必ず得るものは有るはずです。


●2つめ-------------------------------------------------

1つめが出来てきたら、つまり、どんなサイトを見ても
「ああ、そのやりかたね、知ってる、知ってる」って感じで
手法が自分の中に貯えられてきたら、
次にすべきは、あなたが見る全てのサイトの、
悪いところを指摘する評論をしてください。
評論家でいうと、シネマ坊主の松本人志のように。

これが意味する事は
この程度じゃダメだ、という「判断」ができる様になる学習です。

1つめが出来たあなたにとって、デザインするとき
いろんな手法が思いつくはずです。
でも、果たしてどの手法を使う事が良いのかという「判断」が
できないから、迷うのです。

クオリティを上げていく作業というのは「消去法」です。
このデザインはいいけど、この程度の良さでは、普通の良さだからダメ。
という判断が出来ないと、クオリティを上げて行く事はできません。

ですから、
悪い部分を見つけて、それを反面教師として学習していってください。
自分がデザインするときに、その過ちをおかさないように。

ここで大切な事は、評価を厳しくすることです。
ここでの評価が「どのくらい厳しいか」が、そのまま
その人が作るモノのクオリティに直結します。

例えばあなたが、
「凄く良いサイトを作りたい」と思っているなら
「凄く良い」以外の部分を全てダメだしをしてください。
なぜなら、そこで「これもありだな」という評論をすると
自分が作る時に、それをやってしまうからです。

「凄く良い」部分以外の
「普通に良い」とか「かなり良いけど、自分が作りたい良さは
こんなものではない」という部分は全て、
「こんなの絶対ありえない!ダメ!」というくらいの勢いで
思いきりけなしてください。

そうすると、自分が作る時も、自分に対して厳しくなれます。
あなたの持つ「判断基準」が、ぐっとあがります。

上記の2つが出来てくると
自分で作る時に、どんどん「消去法」で絞られていきますから
悪い意味で苦しんで悩むことはなくなります。
アイデアが出過ぎて、どれにしようか悩む、つまり、
「自分のアイデアの中でどれが一番ずば抜けているか」
というものすごく微妙な判断に悩むという
良い意味での生みの苦しみ(この苦しみは楽しいですよ)になります。

---------------------------------------------------------------

クオリティというのは、才能というあやふやなものではない。
はじめに
“どのくらい良いものをつくろうとあなた自身が思っているか”
という“思い”に深く関わっているということを
覚えておいてください。

おせっかいかもしれませんが
いきなりデザインするまえに

まず、勉強方法として2つのことを実践してください。

“評論家”になってください。
いろんなデザイン物を評論するのです。

デザインは問題解決ですから、アートと違います。
好き嫌いでデザインするのではなく、
「このデザインをすることでどんな結果を望むのか」ということに
対する答えが、デザインです。

ですから、評論が物凄く役立ちます。

●1つめ-------------------------------------------------

自分がみたサイトの、良...続きを読む

Qデザインにかかる時間

経験2年、最近になって一人で打ち合わせからデータ入稿まで
ひととおりの仕事をさせてもらえるようになったグラフィックデザイナーです。

私はもともとマイペースなほうなのですが、
時間がかかりすぎではないかと悩んでいます。
上司はみんなやめてしまい教えてもらう人がいないので
自分の努力で解決するしかないという状況です。

例えば…
●B4チラシ両面カラー
http://design-p-s.com/design/images/02.jpg
http://design-p-s.com/design/images/03.jpg
↑このような類のものですと、
イメージを固めてラフを書く~デザイン完了までの作業を、
12~18時間ぐらいかかってしまいます。
もっと文字が少ない場合でも丸一日はかかります。

●A4オールカラー雑誌の記事4pを新規でデザインする場合
8時間~12時間

●町の広報の新規記事1p
1時間~1時間半

●雑誌、広報、パンフの連載など元データがある流し込み
1p30分~1時間

●雑誌などの小さな枠広告なら3~4時間
http://sapporo.cool.ne.jp/still_crazy/Design1.shtml
↑この右下のほうにあるようなもの

これってやっぱり時間かかりすぎでしょうか??
これでも一年前に比べるとだいぶマシにはなったのですが、
やめていった先輩や、デキる同期ならば
この50~80%ぐらいの時間内でできていると思います。
なにか早くするコツなどを伝授いただければ幸いです。

ショートカットも覚えてますし、
Mac操作自体は遅くないと思うのですが、
ラフをきっちり書いて参考資料もそばにおいてても
やっぱり画面上でデザイン処理に悩んでしまうことが多い気がします。

ちなみにソフトはillustratorとphotoshop、indesignを
主に使っています。

経験2年、最近になって一人で打ち合わせからデータ入稿まで
ひととおりの仕事をさせてもらえるようになったグラフィックデザイナーです。

私はもともとマイペースなほうなのですが、
時間がかかりすぎではないかと悩んでいます。
上司はみんなやめてしまい教えてもらう人がいないので
自分の努力で解決するしかないという状況です。

例えば…
●B4チラシ両面カラー
http://design-p-s.com/design/images/02.jpg
http://design-p-s.com/design/images/03.jpg
↑このような類のものですと、
イメージ...続きを読む

Aベストアンサー

フリーランスでデザインを7年ほどやっている者です。
時間がかかりすぎるかどうかの判断は金額によっても変わってくると思います。
クライアントの提示した金額を把握して、作業時間に逆算すれば自ずと分かると思います。
私の場合ですが、1日の作業分を5万円と設定しています。

作業を素早くするコツですが、
普段からデザインストックを作っておいて
安い仕事の場合、そのストックを積極的に引用(手抜き?)して作業する方法はどうでしょう?

金額に応じて作業時間をコントロールするのも
プロとして重要なスキルだと思います。

Qグラフィックデザインの制作時間について

ポスターや広告など、印刷物をデザインをされている方に質問です。

デザインするもののサイズ(大きさ)と、デザインにかける時間を教えて下さい。
今回は、特にA1のポスターをデザインする際にかかる時間が知りたいです。
面接などで「A1ポスターを何時間くらいでつくれますか?」と聞かれたら、
なんと答えていますか?

素材や、ラフがあれば3時間くらいで可能ですか?
例ですが、添付画像のようなイメージ画像が大きめのポスターです。


私は過去にB7くらいの求人広告をデザインする部署にいたのですが、
ラフも指示もなしで「3時間以内」というのが社内規定になっていました。
それほど厳しいルールではないと思いますが、よくドツボにハマって抜け出せなくなり
何時間もかかったこともありました・・・

その他、バナーを制作している方や、パンフレットのデザインをしている方の
時間のかけ方を知りたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

グラフィックデザイナーです。

ラフがあってそれを具体化するのならポスター程度の要素なら1時間もあれば充分です。
添付画像はポスターではなく雑誌広告か折り込みチラシのようですが、
そのようなものならもう少し時間がかかるかと思います。3時間もかからないでしょうけど。
が、それは「デザイン」とは言わなくて「オペレーション」です。
つまり、ラフを元にテキストや画像を配置していくだけの、
多少はセンスを要求されますが、基本的には時間労働です。

ただ、その「ラフ」を考えるのは簡単ではありません。それが「デザイン」です。
簡単ではありませんが、思いつけば僅かの時間でできる場合もあり、
逆に案が浮かばなければ数日かかることもあります。
ですから、この作業を時間で測るのは難しいです。

もちろん、ある程度経験を積んでいけば「デザインの落しどころ」が分かってきますから
(つまり『このクライアントだったらこれくらいのデザインならOKが出るだろう』みたいなもの)
締切りがあるような場合には時間をコントロールすることもできるようになりますが
本当にデザイナーとして作り込みたいテーマがあれば自分自身に妥協をしませんから
そんな場合は予め作業時間を予測するのには無理があります。

---

>面接などで「A1ポスターを何時間くらいでつくれますか?」と聞かれたら、

そんな訳で、上記のような質問がデザイナーにとってはいちばん厄介です。
恐らくそれを聞いてくるような人はデザインとオペレーションの区別がないでしょうから
どんな理屈を説いても通じません。
「そうは言っても能力を知りたいから」みたいな質問を重ねてくるだけだろうと思います。

今回のご質問は「差し迫った面接の対応」というのではなく
単に制作にかかる時間をお知りになりたいだけだろうと推測して具体的な回答にはしていませんが
もしそんな事が話題になった時には先に述べた事柄を思い出してみてください。

グラフィックデザイナーです。

ラフがあってそれを具体化するのならポスター程度の要素なら1時間もあれば充分です。
添付画像はポスターではなく雑誌広告か折り込みチラシのようですが、
そのようなものならもう少し時間がかかるかと思います。3時間もかからないでしょうけど。
が、それは「デザイン」とは言わなくて「オペレーション」です。
つまり、ラフを元にテキストや画像を配置していくだけの、
多少はセンスを要求されますが、基本的には時間労働です。

ただ、その「ラフ」を考えるのは簡単ではありませ...続きを読む


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