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工業高校の3年生なんですが、進路でいろいろと悩んだ末、弁理士になりたいと思うようになりました。
そこで入れる可能性があり、進学を目指せる所を探しました。
専修大学 ネットワーク情報
中京大学 法
金沢工業 工学部 (学科は自由)
と、この辺かなとなりました。
ここで質問なんですが、弁理士になるにはどこに進むのが1番いいのでしょうか?
中京に入って法を学ぶのがいいのか、
金沢工業にて工業技術をつけるのがいいのか、
自分で今一番考えているのは専修のネットです。
プランとしては、1年次に情報セキュリティアドミニストレータなどを取得して弁理士試験に有利に働かせ、2.3.4年の間に弁理士を取得しようと思っています。
しかし、法学部や工業を学ぶのとではどちらがいいのでしょうか?
弁理士は理系でないと厳しいと聞きますし、でも法だって重要なはずですし。
また、ネットに行った場合は情報系の弁理士となるのがいいのでしょうか?そして私の考えているプランはどうなんでしょうか?
いろいろな質問ばかりですが、よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

仕事で特許や意匠登録を出す事が多く、弁理士さんと毎月数回打ち合わせをする者です。

ユーザー?として、コメントさせて頂きます。

#1さんもおっしゃる通り、弁理士としての仕事をフルに行うことを目指すなら、現実的には工学部もしくは理学部。私が付き合っている特許事務所はかなりの大手だと思いますが、30余名の弁理士&弁理士予備軍が仕事をされていて、聞いたところ全員が理・工学部出身だそうです。法学部出身者はいません。一緒に仕事をしていても、皆さんバリバリの理系であることが分かります。

弁理士にとっては、特許を書くことが一番重要な仕事になるでしょう。発明者が準備した資料から特許を書き上げ、時にはより有効な特許となるよう発明者に提案したり共に考えることもあります。また、特許侵害についても相当踏み込んだアドバイスをすることが要求されます。これらの仕事をするには、特許の内容をきちんと理解することが必要になりますから、専門分野についてきちんと学んでいないと対応できないでしょう。意匠や商標は単に書類を作成するだけで・・・誰でもできる。

何にせよ、ご自分の興味のある(勉強を続けられそうな)分野の学部学科を選ばれると良いでしょう。弁理士を目指して法学部を選ぶというのは、弁理士になることをゴールと捕らえた考え方では?弁理士の資格を取るのがゴールではありません。弁理士になれば、それがスタートであり、その後、専門分野について常に学び続けることが大切になります。これは弁理士に限った事ではありませんけどね。ですから、ご自分が興味を持てる学部学科を選択されることをお勧めしたいです。情報に興味をお持ちのようですね。どうせ歩くなら、好きな道を楽しく歩いたら良いでしょう。

今から弁理士と決め付ける必要はないと思いますが、しかし、目標を持つのは大変良いことだと思います。がんばって。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やっぱり理系学部でいくべきですね!でも興味があるって言うと情報もそうなんですが、まだ化学を続けてみてもいいかななんて思っています。
どっちかに進むことになりますが、どちらに進んだ方が将来的にはいいでしょうか?
また、大学院卒の方も多いと聞くのですが、大学院卒くらいでないと弁理士の業務は難しいものなのでしょうか?

お礼日時:2007/09/22 17:13

> 情報系だけでなく電気も学んだ方がいいのでしょうか



それは幅広く学んだ方が良いとは思いますが、マストではないと思いますよ。
弁理士試験を受けるにしろ、普通に就職するにしろ。
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この回答へのお礼

なるほど!回答ありがとうございます。

お礼日時:2007/09/27 13:32

> まだ化学を続けてみてもいいかななんて思っています


すばらしいじゃないですか。化学にもさまざまな分野がありますが、本当に応用分野が広いと思いますよ。情報という言葉に比べると地味が感じがするかも知れませんが、今後化学の分野は益々重要になると思う。弁理士試験の選択科目でも応用化学を選択する方は多く、それだけ需要もあると思うのは決して短絡的ではないでしょう(そういう企業で仕事をしながら弁理士を目指す者も多いので)。
ただ、情報より化学の方が良い、と言っているわけではありません。とにかく化学も情報に負けずに魅力的だと思うということです。弁理士になるにせよ、ならないにせよ、とにかく一生勉強し続けることが大切ですから、興味を持てる道を選ぶのが良いのではと思います。

> 大学院
可能ならば行かれたら良いと思います。まずは専門分野をきちんと勉強されることをお勧めしたいです。勿論、学部卒だから弁理士になれないということはないでしょう。でも、ご自分の将来のために、勉強できる年代にはできるだけ勉強されたら良いと思う。
実際には、学生のうちに弁理士試験に合格するのはなかなか大変でしょう。まあ、学生のうちから目指す者が少ないということもあるのでしょうけど、多くの方が特許事務所で実務をこなしながら目指したり、企業に就職して仕事をしながら弁理士を目指すというのが実情です。修士卒ですと選択科目が免除されると思うし(ご自分で確認してくださいね)、何よりもご自分のためにしっかりとした専門知識を身に付けることが大切だと思います。それが、あなたの一生の礎になるし、ちゃんと専門分野について学んだ先に信頼される弁理士があるのだと思う。目標を持つ事はすばらしいことだと思いますが、あまり短期に成果(例えば資格を取る事)ばかりを求めると、身を伴わないものになりかねません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、とにかく最終的には興味の強い分野に進んだほうがいいんですね!
また質問で悪いのですが、仕事内容や求人を見ていると、電気という枠の中にソフト、情報処理などがあてられている場合が結構あるようなのですが、情報系だけでなく電気も学んだ方がいいのでしょうか?

お礼日時:2007/09/22 21:41

以下、友人の弁理士を目指している法学部出身者の意見です。



法学部出身のメリットとしては、
弁理士試験での法律の理解が早いということが挙げられます。
民法、民事訴訟法、行政法の特別法として特許法等が位置づけられているからです。

また、開業後、特定侵害訴訟に関して、弁護士と共同して訴訟代理人となるためには
特定侵害訴訟代理業務試験に合格しなければいけないので、
ここでも法律の知識、特に民訴の知識が必要になります。

しかし、特許関係の仕事は厳しく、意匠・商標の仕事が主になるようです。
(発明のどこが新規でどこが重要なのか技術的に理解できないからです。)


一方、理系出身のメリットとしては
やはり開業後、特許関係の専門分野で活躍できる所ではないでしょうか。
予備校や基本書にも法律用語の説明はない(むしろ当然知ってるものとして書かれている)ので
試験勉強は大変かと思います。
しかし、法律については予備校で教えてくれますが、理系の知識は予備校では教えてくれません。


進路については、弁理士としてどのような分野で活躍したいのか
という点につきるかと思います。
プログラム等の発明なら、情報系が良いかもしれません。
その他専門分野での特許を扱うなら理系でしょう。
意匠・商標なら、法学部で良いと思います。

特許庁のHP(http://www.jpo.go.jp/indexj.htm
資料室>答申・報告書・講演録>特許出願技術動向調査報告 等があるので
それを眺めながら考えるのも良いかと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
実は今化学を専攻しているんですが、特許の化学(情報も)専門で活躍するにはどの程度の知識が必要なんでしょうか?
現在としては、危険物乙種全類や、火薬類、毒劇物の資格を取得している程度の知識です。
化学系で行けるところが金沢工業くらいなので、大学での勉強やネームバリューなどから専修の方に進もうと考えているんですが、弁理士の中で化学と情報の需要はどうなんでしょうか?

お礼日時:2007/09/22 11:20

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