『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

不善の人も、いまだかならずしも悪にあらず。習いてもって性となり
ついにここにいたる。
とは正確にはどういう意味でしょうか。
どなたかお教え下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

正確には・・・というより現代語訳をすれば良いのでしょうか?



夫(そ)れ人は自ら勉(つと)めざるべからず。不善の人未(いま)だ必ずしも本(もと)より悪ならず、習ひて以(もっ)て性と成り、遂(つひ)に此(ここ)に至る

そもそも人間は、自ら勤勉に勉めねばならないものだ。悪人というのも、本性から悪人であるのではない。悪い習慣が身についてしまい、そのようになってしまうのだ。

サイトからのコピペなので、そのサイトURLも載せておきます。
分かりやすく勉強になります。

参考URL:http://www23.tok2.com/home/rainy/seigo-ryojonoku …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あーすばやい回答ありがとうございます
りんじんに聞こうと思ったんだけど、、、
が、ここで聞いてよかった、
とにかく感謝せねば、、、、
う、、、、縦失敗、、、、、

お礼日時:2007/09/24 04:34

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「せざるべからず」の現代語訳は?

「せざるべからず」の現代語訳はどうなりますか?
出典は石川啄木日記です。
「予の代用教員生活は恐らく数月にして終らむ。予は出来うるだけの尽力を故山の子弟のためにせざるべからず。」

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ほとんど前の方の繰り返しですが、まだ締め切りになっていないので。

「せざるべからず」の「せざる」は「しない」の意味で、否定を外せば「する」です。「べからず」の否定を外せば、「べし」です。

つまり「せざるべからず」は、「すべし」(=するべきだ)が二重に否定されているわけです。

「すべし」の前半を否定すれば、「せざるべし」(=しないことを要求)、「すべし」の後半を否定すれば、「すべからず」(=してはいけない=しないことを要求)になります。

「せざるべからず」は、「すべし」の前後半両方否定していますから、「しないことを要求しないことを要求=しないことを禁止」というわけで、一周まわって「すべし」(=することを要求)と同じ意味です。

現代でも「しないわけにはゆかない」(「しない」と「ゆかない」と二重に否定。意味は「する」)という言い方をしますよね。それと同じようなものです。


人気Q&Aランキング