これからの季節に親子でハイキング! >>

自賠責保険の支払いについてお尋ねします。
 数ヶ月前、車のすれ違い時(時速3km未満)に相手の車の側面に私の車のミラー先端部で擦過傷をつけてしまう事故を起こしました。私の車を見る限り擦ったこともわからないくらいの軽微な傷ではありましたが、物損事故には違いないので任意保険にて修理費を支払いました。
 ところが先方(被害者)は、その際、私の車を叩いて警告したとのことで手首と首を捻挫し、ずっと休業しているとのことで人身事故とし、休業補償などを求めてきています。この件に関し、私自身はまったく認めていませんが、任意保険会社もこの件については調査した上支払う気はないと言っており、とりあえず自賠責に振ったようです。
 お尋ねしたいのは、自賠責保険の支払いの基準についてです。怪我については120万円を上限として支払われるそうですが、事故内容を検証もせず請求されるまま、支払うものなのでしょうか。何のショックもなかった事故で首を捻挫して半月以上働けないという主張に対して、支払うのは保険会社ですが、そのまま全額支払うのもどうかと思うのです。自賠責の支払い請求書が出されていますが保険会社からは何の連絡もないので不思議に思う次第です。ご存知の方、おられましたらご教授ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

自賠責の損害調査は「損害保険料率算出機構」の内部組織、「自賠責損害調査事務所」が損害調査します。


因果関係の無い怪我に対し保険金を支払うほど甘くはありません。
医療調査や、貴方に対して照会がなされ支払うか否か決定されます。
もし、貴方に照会が有れば正直に状況を伝えれば良いのです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
おっしゃるとおり、「自賠責損害調査事務所」から照会がありました。当方で事故経緯と意見をまとめた文書を作成しておりましたのでそれを提出することになりました。
あとはどう判断されるか分かりませんが、ただ言われるままに支払われるのでないとわかればとりあえず納得です。
こんなことで全額支払われたら、本当にゴネ得ですから。

お礼日時:2007/10/03 00:35

 自賠責の審査は、ANo.2の方が書かれているように、損保会社が共同して作った機関で審査しています。



 警察の聴取済みとのことですが、物損事故で扱っているのか、人身事故で扱っているのか気になるところです。
 先方の怪我は、車が行き過ぎるのを警告しようとして叩いた、あるいは触ったと言っているとして・・・あなたが加害者となる人身事故になるとは思えませんね。相手が、積極的にあなたの車に接触しにいってますからね。
 それに、診断書では『頸部捻挫と手首捻挫』の診断とのことですが他所見覚無しではねぇ。ただ、患者が主張するから診断書を書いたに過ぎないではないですか? ということは、医学的に確認できてもいないことを診断書に書いているのと同じですよ(~_~;)
 相手の方がおいくつかはわかりませんが、慢性疾患はない?それすら疑ってしまいますね。

 『医師への面談者は不審であると言っています。』???
医師が怪しいということでしょうか。それとも、医師に面談を求める者は不審者だと? ちょっと意味がわかりかねますが・・・。
 もし、自賠責が支払うことになったとしても、他覚所見が無い頚部捻挫では1ヶ月払うかどうか。

 休業証明をする人が相手の親族?ぐるみ?疑いたくなりますね。

この回答への補足

今回の事故は離合時にミラーがこすった物損事故でした(示談済)。ところが警告して叩いたことにより、首と手首を捻挫したとして人身事故に切り替えられたものです。警察は内容はともかく診断書がでたらともかく「人身事故」と言ってました(何でも受け付けるのは驚きましたがそういうものだそうです)。先方は20台の女性、ただし柄の悪いにーちゃんが付いてます。

『医師への面談者は不審であると言っています。』というのは保険会社から依頼を受けた調査員が医師に面談して聴取した結果の報告書において、「今回の事故でこのような重症の怪我が起こったと考えることには疑問が強い」と結論されたことを指しております。言葉足らずで申しわけありませんでした。

補足日時:2007/10/03 00:36
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
前の方への「お礼」にも書きましたが「自賠責損害調査事務所」から照会がありました。ともかく主張ができるので一安心しております。

確かに車をこすりましたが、ちょっとやりすぎだろうと思うので、さすがにそのまま支払うことは納得できません。それで質問させて頂きました。なにせ、車の修理工場まで一族で、修理に出していない期間を含め長期間の代車代まで請求する人たちですから・・・。

お礼日時:2007/10/03 00:54

 事故のことは、警察には届けてありますね?無届だと、相手が申し立てると、あなたが人身事故を隠蔽したとして疑いを持たれる場合があるので。



 なにか、当たり屋のような匂いがプンプンしてきますね。怪我をするような衝撃は全く無かったということでしたら、保険屋さんが言うようにご自分の主張を続けて行かれたら良いと思います。
 ところで、相手は事故で痛めたと言っているの?それとも、あなたの車を叩いて警告した際に手首と首を捻挫したの?
 ずっと休業しているとのことで人身事故とし、休業補償などを求めてきているとのことですが、診断書では傷病名は何と?
 あなたの主張通りならば、相手には首と手首に慢性疾患を持っていて、あなたとの接触事故で体よく治療代を払わせようと企てているような気がします。
 保険屋さんと情報交換を続けていかれることをお勧めします。

 自賠責保険は、片方の主張だけで払うとも思えませんが・・・。事故の内容を見ておかしいと判断すれば支払われないと思いますよ。保険会社(自算会)と任意保険会社とが、連絡を取りあわれるのではないでしょうか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

早速のご返答ありがとうございます。
事故はもちろん警察の聴取済みです。警察は判断はしないと言っています。先方の怪我は私の車が行き過ぎるのを警告しようとして(というのは接触に同乗者ともどもまったく気付かなかったので)叩いた、あるいは触ったといってます(主張は変わってます。証拠は検証でも見つかりませんでした)。診断書は頸部捻挫と手首捻挫です。ただし医師は頸部捻挫と手首打撲と言ってます。他覚所見はなしです。慢性疾患はないことが確認されており、医師への面談者は不審であると言っています。とはいえ休業保証はさすがに休業証明が必要でしょうから大変だと思いましたら、なんと自分の親族が雇い主でした。要するに私は完全に疑っていますが、自賠責が言われるまま支払うなら、たかる人間もでて仕方ないなと思った次第です。今後はおっしゃるとおり保険会社と相談します。ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/29 02:26

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q自賠責損害調査事務所って何ですか?

約2ヶ月前に事故を起こし、(相手が突っ込んできました。私が被害者です)保険会社の見解で私のほうにも2割の責任があると言われました。私はムチウチ症で現在も通院中です(相手の保険で治療中)
今まで保険会社は何も言ってこなかったのに、今日いきなり加害者の人が私宛に自賠責損害調査事務所というところを通して私に加害者の人の治療費を請求してきました。内容は「このたび平成○○年○月○日発生の自動車事故により△△□□様が受けた人身事故について×××保険様から、次の自賠責保険契約(運転手 私の名前)に対して損害賠償額の支払請求がございました。」という文書です。(事故の日の当日、加害者の人は自分だけ病院に行って、私のほうには何もケアしてくれませんでしたので、自分で病院へ行きました。その日の内に相手の人はけがはしていないといっていました)治療費を請求しています。さらに私が自賠責保管契約の被保険者に該当するとか文書に書いてあります。相手は私の保険を使って自分の車を修理すると言っています。事故の傷以外も修理しているようです。私はお金を支払わねばならないのでしょうか?

Aベストアンサー

 ご質問の回答を致します。任意保険を物損事故や人身事故で使うと通常は1事故で3等級下がります。尚等級は1年で1等級づつ進みますので現在の等級に戻るまで3年間掛かる事に成ります。但し自賠責保険だけを使った場合は等級に関係致しません。調査事務所から来た書類はサインして返送して下さい。後は「あなたが相手の怪我に関して立て替えた分は無いですか」と言う確認ですので立替が有る場合は、そのむね連絡して下さい。ご自分の立替(例えば警察に提出した診断書代など)に付いてはあなたのお怪我を対応している相手の保険会社が支払いを致します。相手の方は過失状況から判断しても「被害者請求」と言う事に成りますので相手が自賠責保険に請求する分に付いて自賠責保険を使う事を拒否する事は出来ません。

Q被害者側からの請求で自賠責保険が支払われました(私のほうは加害者です)

被害者側からの請求で自賠責保険が支払われました(私のほうは加害者です)
いきなり損害保険料率算出機構から書類が送られてきて、被害者の方が請求されたことを知りました。
なぜ今請求されたのかわかりませんが・・・・

この支払いが終わってから、被害者の方から「まだ痛いから今後は加害者が払ってください」といわれました。
「今現在の診断書を取ってください」と言っても「前と同じだから」と言って応じてくれません。
初めの診断は打撲で全治2週間でした。
事故の発生日は去年の8月です。
仕舞いには「お金が掛かるけど裁判しますよ」と言うから、どうぞやってくださいと言いましたが、弁護士さんからの連絡はありません。

お聞きしたいことは、こういう場合いつまで続くかわからない治療費を払わないといけないのでしょうか?
それと、被害者に振り込まれた金額を保険屋さんは教えてくれるのでしょうか?
こちらの対処の仕方はどうしたらいいのでしょうか?

お願いいたします。

事故の直後に相談した内容です。
参考まで・・・
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5241072.html

被害者側からの請求で自賠責保険が支払われました(私のほうは加害者です)
いきなり損害保険料率算出機構から書類が送られてきて、被害者の方が請求されたことを知りました。
なぜ今請求されたのかわかりませんが・・・・

この支払いが終わってから、被害者の方から「まだ痛いから今後は加害者が払ってください」といわれました。
「今現在の診断書を取ってください」と言っても「前と同じだから」と言って応じてくれません。
初めの診断は打撲で全治2週間でした。
事故の発生日は去年の8月です。
仕舞いには...続きを読む

Aベストアンサー

症状固定の依頼はできるものの、
基本的には本人と医者とで決めることになります。
医者が治療を続けることによって、症状改善の余地があると判断している場合は、治療を優先します。
当然、治すことのほうが、後遺症申請より優先されますので。
被害者の症状や通院日数、通っている病院や接骨院は把握できているのですか。
最近は、個人情報の問題があるので、被害者本人が書いた同意書がないと、医者は患者の症状について、なにひとつ教えてくれませんし、診断書や診療報酬明細書も書いてもらえません。
被害者に同意書を書いてもらい、医者に症状の照会を。文書での照会は、ほんとにいい加減なことしか書かないので、できれば医師面談がいいのですが。
同意書の書式については、ご加入の保険会社にでも相談してみてください。
ようするに、あなたが診断書をとったり、症状照会をしたりすることに同意しますという文言があればオーケーですから。
そして、医者に症状固定日の目安を聞きます。
ふつうの医者なら、知ってますよ。打撲・捻挫の症状固定の目安は事故日からだいたい半年だということを。
客を逃がしたくなくて、症状固定のめどが立ちませんなどとはおそらく言わないでしょう。
そして、被害者本人も、症状固定でよい。後遺障害を申請する。となったら、症状固定です。
あとは後遺障害の申請を。
順序として整理するとこんな感じでしょうか。

まず、症状固定して後遺障害を申請する意思があるのかどうかを被害者に確認する。
後遺症申請でよいと言えば、後遺症申請へ。
まだ通院したいというなら、(ようするに、治療費を払えというなら)、医者の判断と意見を聞きたいのでと言って同意書を書いてもらう。
それは拒否できません。
あなたは、怪我の賠償責任があるかどうかの判断をしなければなりません。
被害者は、加害者の賠償責任を立証しなければ、治療費の請求ができません。
なので、同意書は書いてもらえます。

同意書を持って病院へ。
医者から症状固定がいつごろになりそうか聞く。
あとは、被害者と医者とで症状固定日について詰めてもらえます。

症状固定の依頼はできるものの、
基本的には本人と医者とで決めることになります。
医者が治療を続けることによって、症状改善の余地があると判断している場合は、治療を優先します。
当然、治すことのほうが、後遺症申請より優先されますので。
被害者の症状や通院日数、通っている病院や接骨院は把握できているのですか。
最近は、個人情報の問題があるので、被害者本人が書いた同意書がないと、医者は患者の症状について、なにひとつ教えてくれませんし、診断書や診療報酬明細書も書いてもらえません。
被害者...続きを読む

Q人身事故の治療終了間際に事故との因果が無いと言われました

5月22日に事故に遭いました
過失割合は9:1で相手側に多くあります

その後首に違和感がありましたがなかなか病院へいけず
6月18日になってから整形外科受診し事故由来の頚椎捻挫の診断を受けました。
診断書を警察へ提出し人身事故へ切り替え
相手保険会社に連絡し治療を開始しました

痛みが落ち着いたので今月に入って相手保険会社へ連絡し、今月いっぱいで治療終了する旨を伝えると、事故から初受診まで1ヶ月くらいあるので事故との因果関係が無く、損害賠償は出来ないと言われました

治療費は保険会社で負担するが慰謝料と交通費は出せないとのことですが、診断書もあり、人身事故にも切り替え、相手保険会社の了承を受けてから治療したのに、こういう対応はあるでしょうか?

まだ示談は終えていません
どなたか詳しい方にアドバイスしていただけると助かります

Aベストアンサー

disk1010さんへ
 最後に情報を提供しておきます。
 現在、損害保険料率算定機構(以下算出機構といいます。)においては、「事故と傷害との因果関係に係る考え方の整理」が行われています。
 従来、任意保険会社の査定や認定に対して、ほとんどすんなりと認定されていましたが、その情勢に変化があります。
 特に、次の事例に関しては、自賠責保険は、従前は有責と判定していたことも、現在では無責判定となるケースが多発しています。

1.初診遅れ(初診が事故から14日間以上経過した事案)
 まさに、質問者さんの事例と思います。
 この14日という考え方は、医学上の解剖生理学の常識として、炎症や腫脹が治まるサイクルが、概ね2週間程度と考えられていることに起因します。
 これを克服するためには、初診遅れの事情を合理的に説明できなければなりません。
 合理性が認められれば、因果関係を総合的に判断するという趣旨のようです。

2.受傷機転に疑義
 特に、車体重量差が大きく(加害者が原付で被害者が車両というようなケース)、被害車両の受けた衝撃がごく軽微の場合や、ドアミラーが接触したように、発生している症状に対して、事故が受傷原因と評価できないと判断される事例。

3.治療中断(30日以上の治療中断期間が存在しているケース)
 全て否認するという趣旨ではなく、事故の治療を受けることができない合理的な理由がある場合は、因果関係を精査する。
 特に長期間の空白期間が存在する場合、治療を受けなくても日常生活は可能であったということになり、空白期間後の認定に支障が発生することがあります。
 医学的な面で、やむを得ない傷害の場合はこの限りではないようです。

 もうおわかりと思いますが、社会情勢として自賠責保険の査定が変化しているのです。
 私個人としては、これらの考え方を全て正しいとは断言できませんが、現在の社会の流れがそういう方向へ動いていることは知識として頭に入れてください。
 特に、「事故によって怪我をしていないのに、他の原因による怪我を事故の治療と偽って保険請求する」とか、「痛くもないのにお金欲しさに通院する」という悪質な人間も現実に存在します。
 そういう人間の特徴として、初診遅れが散見されるために、こうした動きがあるのだと思います。
 質問者さんの質問の内容を読んだとき、全く悪意が感じられなかったため、あえて書き込みをさせていただきましたが、こういう算出機構の動向は、自賠責保険会社だけでなく任意保険会社にも大きく影響を与えます。
 任意保険は、自賠責保険の上積み部分を負担することが前提ですから、土台となる自賠責保険がこういう調子であれば、上記の事例の場合は、認定してあげたくても認定できない状態に陥ってしまうのです。
 任意保険会社側も、任意保険会社の判断を尊重して、より慎重な対応を要請する姿勢・方針を崩していません。
 おそらく、質問者さんを担当している損保担当者も、こうした自賠責保険の動向に困惑し、解決策をなかなか見出せずにいるものと予想します。
 このため担当者は上席に判断を仰ぎ、自賠責保険が無責となっても、発生した治療費負担という、質問者さんの実損だけは認定してほしいと掛け合った結果、前述の妥協案として治療費だけは支払うという提案をしたのだろうと推定しています。
 とはいえ、質問者さんには、日々治療を受けられる課程で、治療費の自己負担という損失が発生しているものと予想します。
 こういう中で、無責任な言動を質問者さんが誤認し、場合によって訴訟提起へと推移した場合、それでも勝訴すれば良いのですが、最悪敗訴してしまった場合は、怪我による体調不良に加えて、訴訟費用や弁護士費用という経済的負担が加重されることになります。
 裁判所が、上記3つの事例を全て「相当因果関係がない」として無責判定しているのではないですが、裁判所が判決を出すためには、それなりの根拠を求めたがるものです。
 そういう意味では、算出機構の認定内容は、訴訟上にも影響がないとは言えないのです。
 質問者さんが、善意の方であると判断したから、本当に迷いましたが、この事実を告げて、あえて書き込みをし、慎重に対応して欲しいと思いましたし、対処策をこうじる方法も伝えました。
 現在の社会情勢から考えれば、このまま任意保険会社や自賠責保険会社に、小手先だけの法律理論をぶつけても、全く効果はないと予想します。
 それどころか、あまりに請求が強すぎる場合は、保険会社側をの態度を硬化させてしまい、弁護士が窓口となるというような厳しい状態に陥る可能性もあります。
 任意保険会社の担当者も、こうした自賠責保険の考え方に対して、盛んに異議を申し立てて主張を展開しています。
 しかし、それでもなかなかうまくはいかないのです。
 事故と質問者さんの症状との間に、相当因果関係を認めさせる要素としては、
(1)事故の衝撃がどの程度身体に加わったか(事故車両の写真や見積もりが必要となるでしょう。)
(2)受傷当時に発生した症状は、具体的にどのような症状であったのか(質問者さんの申告以外に何か証明できるものがある方が有利です)
(3)受傷の初期段階(事故から1~2週間の中で、どういう症状が発生してどのように推移したか)
(4)その症状が日常生活や業務に対して、どのように影響したか
(5)初診に至るまでの症状の推移
(6)初診時および初診後の症状とその推移
 以上の点が、因果関係を認定させるポイントになると予想します。
 よく主治医と相談・確認し、その内容を保険会社にぶつける前に、法律の専門家である弁護士に事前に相談することを推奨します。
 紛争を回避したいと言われるのなら、保険会社担当者に切実に訴えることも、一つの選択肢です。
 無料法律相談を利用されるのも、一つの選択肢です。
 交通事故紛争処理センターは、規定上、こういう医療的に複雑な問題を取り扱うことはできません。
 そして事案には、個々の特性があります。
 私は、その詳細な特性を理解できる状態ではないので、直接的な回答をすることは困難なのですが、手法としては、個人で立ち向かってもかなり厳しい状態になると予想しています。
 それではお大事にしてください。

disk1010さんへ
 最後に情報を提供しておきます。
 現在、損害保険料率算定機構(以下算出機構といいます。)においては、「事故と傷害との因果関係に係る考え方の整理」が行われています。
 従来、任意保険会社の査定や認定に対して、ほとんどすんなりと認定されていましたが、その情勢に変化があります。
 特に、次の事例に関しては、自賠責保険は、従前は有責と判定していたことも、現在では無責判定となるケースが多発しています。

1.初診遅れ(初診が事故から14日間以上経過した事案)
 まさ...続きを読む

Q軽く当たっただけで怪我もないのに人身事故になるケースは?

車体に傷凹みも見当たらない程度の追突事故で、本当はケガもしてないのに被害者側に悪意があり「痛い!」とハッタリをかまされたら
人身事故になっちゃうのでしょうか?

人身事故を認める最低限の線引きを教えてください。

Aベストアンサー

こすってしまえば人身事故にされます。
私がそうでした・・・。たちの悪い相手にぶつけてしまいました。

相手の車体にすり傷がついた程度で、警察もてっきり物損ですませると思っていたにもかかわらず、相手が腰が痛くなったと言い出したため、現場検証をはじめることになりました。

結局のところ、いたかろうが痛くなかろうが、痛いといって後日接骨院か何かの診断書さえだせば人身事故にされます。ほんとうに車にかすった程度でしたので、どんな接触でも人身事故にするのは可能です。

保険から相手に治療費だけでなく、何十万の慰謝料が支払われるみたいです。おかげで、もし私が被害者になったら絶対に人身事故にして、払わせるべきというのを学びました。理不尽ですが、それが現実のようです。

ですので、最低限の線引きは、事故が起こることになると思います・・

Q人身事故にしないと 自賠責保険の慰謝料の支払いは受けられないのでしょうか?

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬局にも連絡を入れて下さり 
支払は一切しないで済むように手配してくれているそうです。

なので、車の修理代と通院費用については問題ないのですが 
警察の届け出が物損事故のままだと 慰謝料はもらえないのでしょうか?

私は、専業主婦で 仕事はしていないのですが
友人から
「人身事故だと自賠責保険から通院日数(回数?)に応じた慰謝料が支払われるはず。
でも、その場合は警察で人身事故にしてもらわないとダメだと思う」
と言われました。

大した事故でも無いし、相手の家族の方が事故の次の日にすぐに謝罪にも来ましたし、
人身事故にすると相手の処罰が重くなるようなので
出来ればこのまま物損事故にしてあげたいな。。。とは思ったのですが
 
そうなると 慰謝料はもらえないのでしょうか?
慰謝料も欲しいのであれば、やっぱり警察に人身事故として届け出るしかないのでしょうか???

ご存知の方がいらっしゃいましたら ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

一昨日、駐車場で停車中(私)に 右後方から車(相手)に追突されました。

警察を呼んで その時はどこもケガ無く、痛くもなかったので物損事故になり
私の方は停車中だったので、過失は100%相手側にある。
 と言われました。

その後、相手の保険会社から車の修理について(100%受け持つと)の連絡が来ました。 

ところが 昨日の夜から首の辺りが痛み始め 
今日、相手の保険会社に その旨を話し「明日病院に行ってくる」と連絡を入れました。

相手の保険会社は、すでに行く予定の病院・薬...続きを読む

Aベストアンサー

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持っているかなども加味されるので、不起訴(おとがめなし)となる可能性も高くなります。
ですから、人身事故届をしておく方が、もしあなたの症状が芳しくなかったときに余計なトラブルにならず安心です。
それでも、症状が軽く無理に人身事故届をしたくない場合は、物件事故届のままでも治療費のほかに慰謝料・休業損害・通院費を支払ってもらえます。
相手の保険会社は、あなたの治療費等を病院に支払った後、相手車の自賠責保険会社に対して自賠責保険で支払ってもらえる分を請求します。この自賠責保険の請求には自動車安全運転センターが発行する人身事故証明書が必要ですが、同センター発行の物件事故証明書に人身事故取得不能理由書を添付することで代用できるのです。
よって、自賠責基準の慰謝料(治療期間か実通院日数の2倍のいずれか少ない日数×4200円)、主婦の休業損(実通院日数×5700円)、通院交通費(電車・バス等の実費等)は、警察への届出が人身事故・物件事故のいずれかにかかわらずもらえることになります。

警察に人身事故として届け出ると、警察は加害者(けがをさせた人)を自動車運転過失傷害罪の被疑者として調書を作成し検察庁へ送致します。同時に被害者のけがの程度に応じた交通事故の付加点が加害運転者に加算されます。あなたのケースだと、医師の診断書は全治1~2週間程度と考えられますので、相手運転者の違反点数は前方注視義務違反2点+付加点3点なので、前科前歴がなければ免停は免れるでしょう。自動車運転過失傷害罪については、あなたの実際の治療期間、あなたが加害者に対して処罰感情を持ってい...続きを読む

Qミラー同士の接触事故についてお尋ねします。

ミラー同士の接触事故についてお尋ねします。

片側一車線の道路で、私側の道路には路駐している車がいました。
それを回避してセンターラインを少しはみ出た所で対向車から来た車と、ミラー同士の接触事故をしました。

速度は30・U位だったと思います。ガッ、と少しミラーを擦った音がしました。

すぐに車を止めて、警察を呼んだのですが、特にお互いのミラーに傷はなく『少し塗装がハゲた位』で、ミラーもたたまれず、軽い状態だったので警察では物損事故扱いになったのですが、家に帰ってから病院から電話がきて、相手方が病院に診断に行ったとの事でした。 相手は奥さんらしき同乗者も乗っていて、事故時は特になんでもない様子だったのですが、運転手の男性がひどくキレた様子で私に突っ掛かってきました。
結局、病院の診断書では異常なしという事だったのですが、10日以上たった今頃、警察が連絡が来て、相手方が胸部打撲で診断書を持ってきたとの事で明日事故の検証をするとの事でした。

このままだと、人身事故という事になるのでしょうか?
軽くミラーを擦った位なのに、人身事故にされるのが納得いかない状態です。しかも、ミラーは傷ついてないから直さなくてもいいとの事でした。


私が過失割合が多いのは分かりますが、ミラーに大した傷もない所で人身事故になるのか、教えて下さい。お願いします。

ミラー同士の接触事故についてお尋ねします。

片側一車線の道路で、私側の道路には路駐している車がいました。
それを回避してセンターラインを少しはみ出た所で対向車から来た車と、ミラー同士の接触事故をしました。

速度は30・U位だったと思います。ガッ、と少しミラーを擦った音がしました。

すぐに車を止めて、警察を呼んだのですが、特にお互いのミラーに傷はなく『少し塗装がハゲた位』で、ミラーもたたまれず、軽い状態だったので警察では物損事故扱いになったのですが、家に帰ってから病院から...続きを読む

Aベストアンサー

まず、運行方法において、質問者に過失があります。
>片側一車線の道路で、私側の道路には路駐している車がいました。それを回避してセンターラインを少しはみ出た所で対向車から来た車と、ミラー同士の接触事故をしました。<
このような状況の場合、質問者側に障害物があれば、停止をして、対向車線側の車両を優先させるのが義務です。
他、胸部打撲は、急ブレーキなどの措置でシートベルトで胸が圧迫されたり、衝撃を受ける場合もあり、女性と男性の体の構造や筋肉量も異なるため、多少の衝撃で打撲する可能性はあります。
事故当時、物損事故扱いであっても、後日、相手側が病院に診察に行き、診断書を警察署に提示すれば、人身事故として切り替ります。つまり、事故の程度に関係なく、人が傷害(けが)を受ければ、人身事故です。

Q軽微な接触事故を起こしました

先月、4車線道路の外側をを走行中に右側に車線変更しようとして右に寄ったところ、当方車のドアミラーの先端が隣車線を後方から追い抜いてきた車と接触しました。
相手は私の車に「気付かなかった」と言い、相手車の左側面に線が一本付きましたが、凹んではいません。
当方車のミラーは、良く見ると白い塗料らしきものが付いている程度で、修理の必要はありません。
よって、接触時は「ガッ」っと音はしましたが、衝撃は全く感じませんでした。

保険屋の過失割合では私の後方不注意が7割、相手の前方不注意は3割。
ここまでは何も問題はないのですが、相手が「首が痛い、ムチウチだ」と言って人身事故にしました。
保険屋も笑うくらい詐病なのは明らかなのですが、もう一ヶ月程治療費と休業補償が保険から支払われています。
どうせ保険から支払われるので構わないのですが、相手が病院に通い続ける限り、この先何ヶ月でも治療費と休業補償は払われ続けるのでしょうか?

それと、警察の現場検証後に警察に言われたことは「断言はできないが、この程度なら、点数が数点加算されるが、それ以上(罰金など)は何も来ないでしょう」と言われました。
この場合、相手は点数は付かずに、全く無罪放免なのでしょうか?

先月、4車線道路の外側をを走行中に右側に車線変更しようとして右に寄ったところ、当方車のドアミラーの先端が隣車線を後方から追い抜いてきた車と接触しました。
相手は私の車に「気付かなかった」と言い、相手車の左側面に線が一本付きましたが、凹んではいません。
当方車のミラーは、良く見ると白い塗料らしきものが付いている程度で、修理の必要はありません。
よって、接触時は「ガッ」っと音はしましたが、衝撃は全く感じませんでした。

保険屋の過失割合では私の後方不注意が7割、相手の前方不注意は3...続きを読む

Aベストアンサー

>相手が病院に通い続ける限り、この先何ヶ月でも治療費と休業補償は払われ続けるのでしょうか?

保険会社も馬鹿じゃないので事故の程度の割に治療が長引いてる場合は、改めて医者の診断書の提出を求めたりして治療の必要性を確認します。

でもその診断書で引き続き治療が必要となってれば保険支払は続くことになります。

>「断言はできないが、この程度なら、点数が数点加算されるが、それ以上(罰金など)は何も来ないでしょう」と言われました。

(1)人身事故になったので安全運転義務違反でまず2点、7:3で質問者さんの責任の多い場合で相手の治療期間15日未満の場合は3点で合わせて5点なので、今が満点なら免停にはならない。

(2)質問者さんの責任の多い事故で相手が15日以上30日未満の治療期間の場合6点なので、安運違反と合わせて8点で今がどうあれ間違いなく免停になります。

(3)一か月程治療費が支払われてる・・・との事ですが、治療期間30日以上は重症事故になり9点の加点になり、安運違反と合わせて合計11点で60の免停になります。(講習受講で30日に短縮される)


事故直後はどうみても軽傷事故なので警官も「断言できないが・・・」前置きで(1)を予想したのでしょうが、現在は(2)を飛び越えて(3)のようです。

つまり質問者さんの行政処分(何点加点するのか)を決めるのに、必ず被害者に現況を問い合わせますが、その時に治療も終わってないし、示談の終わってないとなると(3)になる可能性高しという事です。

今が一か月経過してるなら今更もう手遅れ・・の可能性高しです。

>この場合、相手は点数は付かずに、全く無罪放免なのでしょうか?

残念ながらそうなります。

質問者さんは怪我しておらず、要するに被害は物損(ミラーの塗料付着)だけとなると、物損事故を起こした相手はお咎めなしです。(基本的に物損事故は民事の損害賠償なので、警察は不介入の立場になりなにもしません、ただ任意保険の請求に必要なので事故の記録を取るだけです)

対して質問者さん相手に怪我をさせたことになるので「業務上過失傷害罪」の容疑者として扱われてます。

これが行政処分(点数処分)と刑事処分(起訴か不起訴、起訴された場合は罰金や懲役など・・・)
に関係します。

>相手が病院に通い続ける限り、この先何ヶ月でも治療費と休業補償は払われ続けるのでしょうか?

保険会社も馬鹿じゃないので事故の程度の割に治療が長引いてる場合は、改めて医者の診断書の提出を求めたりして治療の必要性を確認します。

でもその診断書で引き続き治療が必要となってれば保険支払は続くことになります。

>「断言はできないが、この程度なら、点数が数点加算されるが、それ以上(罰金など)は何も来ないでしょう」と言われました。

(1)人身事故になったので安全運転義務違反でまず2点、7:3...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング