「○○先生の著書」というときに、「著書」を丁寧な言葉にしたいです。何になるのでしょーか?それとも、「著書」の丁寧な言い方は存在しないでしょーか?

A 回答 (1件)

一般的には「御著書」です。


文章語としての敬称には、「貴著」、「高著」という言葉があります。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2625552.html
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この回答へのお礼

素早いご回答ありがとうございました☆過去の質問を検索せずに質問してしまいすみませんっっ とても参考になりましたっ(^^)

お礼日時:2007/10/01 21:40

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Q本(book)の敬称は?

大学の恩師から本を冊子小包で送っていただきました。
先生の書いた「本」のことは、敬語ではどのように表現するのよいでしょうか?
「○○をちょうだいしました」みたいなことを書きたいです。

Aベストアンサー

「貴著」「高著」はいかがでしょうか。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B5%AE%C3%F8&kind=jn&mode=0&base=1&row=0

Q著作本を贈られたときのお祝いの文例

取引先の方が書籍(専門書)を出版され、その著作本が会社に贈られてきました。御礼とともに、お祝いの言葉を記すのではないかと思いますが、どのように書いたらよいのか、見当がつきません。何か良い文例などがあれば、教えていただきたく思います。

Aベストアンサー

こんにちは。その本が会社宛に送られてきたとなると、業務関係の御本で宜しいのでしょうか?
手紙ですと以下のような感じでよろしいかと…。

――――――――――――
○○様


拝啓 春光うららかな今日この頃、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

この度の■■(タイトルやジャンル的な呼び名)ご出版、誠におめでとうございます。
当社へとお送り頂きました御本、拝読させて頂きました。
非常に興味深い内容とその文面の面白さにつられてとうとう読み上げてしまいました。
このような素晴らしい書物に触れる機会を与えてくださったこと、大変感謝いたしております。

以前より○○様には並々ならぬ知識とご教養の深さを会話の端々からも窺い知ることがあり、その素晴らしいお力がこうして一冊の形となったことに敬意を表すると共に改めましてお喜び申し上げます。

まだまだ未熟な私ではありますが、この書物に書かれた内容を常に心に留め日々読み返し、己を高めるための手引きとして愛読させて頂きたいと存じます。

どうぞ、今後も一層ご精励下さいまして、さらに至高の目標を目指されますようお祈りいたします。ますます御健康でご活躍のほど、陰ながらお祈りいたします。

まずは上、書中をもって出版のお祝いを申上げます。


敬具

――――――――――――

以上、サイト様の文章を参考に作成してみました。
少しでもご参考になれば幸いです。参考URLも是非ご覧になってくださいね。

参考URL:http://web.teglet.co.jp/naoko2/

こんにちは。その本が会社宛に送られてきたとなると、業務関係の御本で宜しいのでしょうか?
手紙ですと以下のような感じでよろしいかと…。

――――――――――――
○○様


拝啓 春光うららかな今日この頃、ますますご健勝のほどお喜び申し上げます。

この度の■■(タイトルやジャンル的な呼び名)ご出版、誠におめでとうございます。
当社へとお送り頂きました御本、拝読させて頂きました。
非常に興味深い内容とその文面の面白さにつられてとうとう読み上げてしまいました。
このような素晴らしい書物に触...続きを読む

Q自分が書いた本の謙譲語は?

自分が執筆した本のことをへりくだった言い方にした
謙譲語は何ですか?
度忘れして思い出せないのです。

Aベストアンサー

拙著、でいかがでしょうか。

Qお礼状の文面

先日、お世話になった先生から、
最近の研究の成果をまとめた本を送っていただきました。

お礼状を書こうと思うのですが、
普段書きなれていなくて、
また相手の方が教養のある方なので、
言葉遣いが気になり緊張してしまい、
なかなか書けません。

どのように書けばよいか、
どなたか教えていただけないでしょうか?


また先生が編成して刊行された本は「ご著書」といえばよいのでしょうか?
どういう言葉になるのでしょう?

無知ですみませんが、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

拝啓 新秋の候、○○先生にはますますご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。

その後は、心ならずもご無沙汰いたしまして、お詫びの言葉もございません。

 さて、本日は、先生の御著書をご恵贈いただきまして、厚くお礼申し上げます。いつもながらの温かい先生のお心遣い、恐縮に存じます。さっそく拝読させて頂きますが、○○○○につきましては、以前よりとても興味のあった分野なので、大変楽しみです。

 まだまだ未熟者の私でございますが、今後も何卒、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

 季節の変わり目の折、くれぐれもお体を大切になさってくださいませ。

 近いうちにご挨拶に伺うつもりではございますが、まずは書面にてお礼申し上げます。

                       敬具

   平成十七年 九月三十日

                            ○○ ○○


○○○○先生


http://ameblo.jp/letters/entry-10004717327.html

これにのっていました

結びのことば(挨拶)とか私わからないので

http://letter.sincerite-shop.com/

これ見てください

それぞれを参考に書いてくださいね

拝啓 新秋の候、○○先生にはますますご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。

その後は、心ならずもご無沙汰いたしまして、お詫びの言葉もございません。

 さて、本日は、先生の御著書をご恵贈いただきまして、厚くお礼申し上げます。いつもながらの温かい先生のお心遣い、恐縮に存じます。さっそく拝読させて頂きますが、○○○○につきましては、以前よりとても興味のあった分野なので、大変楽しみです。

 まだまだ未熟者の私でございますが、今後も何卒、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
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Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「上梓」は謙譲語ではない?

なんとな~く謙譲語だと思っていました。

「出版する」ということを「人々に私の本を読んでいただく」のように捕らえ、
その気持ちを表すために「上梓」と言うのだと・・・

しかしふと気づけば、第三者の出版行為にも使われるのですよね。
それで謙譲語だとおかしいですよね。

辞書で調べてみたら、やはり謙譲の意味はありません。

教えて系のサイト(ヤフー知恵袋だったかな?)で
「上」という文字が謙譲を連想させ、そのように使われるようになったのでは、
のようなことが書かれていました。

では逆にお伺いしたいのですが、上梓の「上」はなんの意味なんでしょう?
「梓」の説明は辞書にもありますが、なぜ「上」がその上についたのか。
その説明は、検索では見つかりませんでした。

また、結局「上梓」という言葉は、シチュエーションは限定しないのでしょうか?
「出版」という言葉は、すべて上梓に置き換え可能でしょうか?
「上」という字が使われているため上品なイメージがついた、との説明もありましたが、
本来の意味としては、どのような文章でも「出版」の意味であれば
使っていいのでしょうか?

なんとな~く謙譲語だと思っていました。

「出版する」ということを「人々に私の本を読んでいただく」のように捕らえ、
その気持ちを表すために「上梓」と言うのだと・・・

しかしふと気づけば、第三者の出版行為にも使われるのですよね。
それで謙譲語だとおかしいですよね。

辞書で調べてみたら、やはり謙譲の意味はありません。

教えて系のサイト(ヤフー知恵袋だったかな?)で
「上」という文字が謙譲を連想させ、そのように使われるようになったのでは、
のようなことが書かれていました。

では逆にお...続きを読む

Aベストアンサー

上梓は、書き下し文にすると「梓ニ上(のぼ)ス」です。
上す(または「上せる」)には、書き記すという意味があります。
(上木という言葉もあります。)
大辞林の「のぼせる」にはそのまま、「[3] (「梓(し)にのぼせる」の形で)
印刷して出版する。」とでていました。

原義からみれば、シチュエーションや文章の内容(?)には関わらないので、
使ってよいと思います。
文章語の堅い感じはあるので、あまりにもくだらないものに使うとギャップが
あるかもしれませんが。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&stype=1&dtype=0&dname=0ss&p=%E3%81%AE%E3%81%BC%E3%81%9B%E3%82%8B

Q送付いたします。お送りします。どれが正しいですか?

仕事上での取引先に対する言葉(書類の文章)について質問します。
相手先に郵送書類やFAXを送る際に、内容を記した用紙を添えますが、そこに印刷しておく文章は
どのような言葉が正しいのでしょうか?
『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
『次の書類をお送りしますので、ご査収のほどお願い・・・・・』
その他、良い表現やよく見かけるけど良くないと思うもの、などありましたら、教えてください。
『お送り』については、自分が送り主の場合はダメで、相手が送り主の場合の場面で『●●をお送りください』などと頼む場合の言葉なのでしょうか?

Aベストアンサー

『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』

送る行為は、相手にも関わる事なので、
「送付いたします」と、致しますと言っていても、
「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。
「ご」は相手に対する「謙譲語」です。

「ご送付します。」か「ご送付致します。」が正しいです。
「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。」が
正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が
丁寧です。

「お送り致します。」でもOKです。

・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。

例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。連絡するのは
自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、
謙譲の接頭語「ご」を付けます。

相手に頼む場合は「お送りください。」です。

http://mc2.civillink.net/biz/biz.html

http://allabout.co.jp/gm/gc/297603/

Q自分が書いた論文の謙譲語は

同人誌などに一度発表した自分の論文を他人に示すときは「拙稿」ですが、これから発表しようとしている論文そのものを指す謙譲語は何でしょうか。

用例としては、その論文の前書きに
「○○は、平成20年に△△で発表した拙稿にその後の推移を織り込んで再構成したものである。」
と書きたい場合などです。

○○に当てはまる言葉を教えてください。

Aベストアンサー

「小稿」とかどうでしょうか。
そこまでへりくだらなくても、「本稿」でよいような気もします。

Q「幸いです」と「幸いに存じます」、どっちが正しい?

文書を作るとき、「幸いです」と「幸いに存じます」でよく迷いますので、どちらが正しいか、どなたかご説明していただけますでしょうか。
たとえば、
「ご参考にしていただければ幸いです。」と「ご参考にしていただければ幸いに存じます。」
「ご参考になれれば幸いです。」と「ご参考になれれば幸いに存じます。」

Aベストアンサー

書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。

「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」)
「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。」(太宰治「文盲自嘲」)
「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」)
「發熱せざれば幸甚に御座候。」(水上瀧太郎「貝殼追放」)

この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」などでいかがでしょう。

メールなど今様の文体としては「幸いです」で十分でしょう。
「この記事が何らかのお役に立てれば幸いです。」
http://www.aozora.gr.jp/aozorablog/?p=163
「あわせてごらんいただければ幸いです。」
http://mirror.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyou2002.html

なお、思うという意味での「存じます」は、聞き手を意識した演説や対話調の文章にのみ使われるものです。
「謙譲語Bの「存じる」のほうは、聞き手のいるときに限り、文末で丁寧語「ます」を伴って使うのが普通です。」(菊地康人「敬語」講談社学術文庫)

書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。

「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」)
「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。」(太宰治「文盲自嘲」)
「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」)
「發熱せざれば幸甚に御座候。」(水上瀧太郎「貝殼追放」)

この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」など...続きを読む

Q「~したい」「~したく」は目上の方に失礼な表現でしょうか?

私は入社2年目の駆け出しの会社員です。敬語の使い方について教えてください。
社内メールにて、自分が送信相手に何かを主張する時、「~したい」「~したく」という文を見受けられます。これは目上の方に失礼な表現でしょうか?
一方「~したいです」と使用すると、個人的にはやや幼稚な響きがあり、抵抗があります。
目上の方に対してはどのような表現が適切でしょうか?
また、他に何かいい表現があればご教授ください。

Aベストアンサー

こんにちは、No.4です。

「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、
自信が無いようには感じませんよね。
主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、
意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。

ケースバイケースですが、
自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので
文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。
(一方的な主張に終始して失敗したこともありますので・・(^^ゞ)

堅めに書くなら他に
「~を検討しています」
「~の実施を検討しています」
などという表現も使えるかも知れませんね。


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