投資信託をはじめて数ヶ月になりました。
分散投資をしたいのですが、まだ少しずつ1つのファンドの買い増しをしているところで、国内株式型のファンドのみ保有している状態です。

皆さんはどのように分散投資をしていますか?(ファンドの種類や数、全体を10とした割合など:国内株式型、外国債権型を1つずつ6割と4割で保有などと示していただけるとありがたいです、具体名でもokです)
またそのようにしている理由はありますか?
わたしはノーロードの商品ですべてを揃えたいと考えていますが、それでも分散投資が成立するでしょうか?
手数料の発生するものも利益のためには組み込むべきでしょうか?

まだまだ勉強中で、次に手をのばそうにも手がかりがありません。
ファンドの特色によって事情は変わると思いますが参考にさせていただきたいです。
また言葉足らずの部分が多いと思いますが、指摘していただければ補足いたします。

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A 回答 (6件)

まず私のポートフォリオです。

かなり変わっていると思います。
 国内株式 0%(投信1)
 国内債券 6%(定期って債券?)
 先進国株式 7%(投信4)
 先進国債券 71%(債券20、投信4)
 先進国REIT 2%(投信3)
 新興国株式 16%(投信5)
 新興国債券 3%(投信1)

つまり先進国債券(NZD/AUD/EUR債など)が主軸で次が外国株投信です。

さて、#3(applesさん)のアドバイスは戒めとして、心に刻んでもらうとして、分散投資のポートフォリオを設計する時は、
1)どのような投資方針(守りに徹するか、果敢に攻める、どちらもそこそこか、下ぶれに強くするか等々)
2)情勢分析、
3)自分の力量(手間をかける・かけない含む)、
等を勘案してポートフォリオに落とし込んでいきます。情勢分析では為替とかファンダメンタルも考えておく必要があります。
この先に具体的な商品の選択がありますが、まずは現物か投信を使うかを含めたポートフォリオの選択で6-7割勝負が決まる様な気がします。クラシュしたときの対応も予め考えておく必要があります。

また私はノーロード云々の手数料は最後の最後の末子末葉と考えています。まずはパフォーマンス勝負です。3%手数料でも、それがいいと思ったら迷わず買います。同じ投信でもノーロードから手数料3%の所も合ったりするので、手数料の安い所を選ぶときもありますが、資金管理上ノーロードの販売会社があると分かっていても、あえてメインの所に集めます。資金移動の手間が煩わしさを避けるのと、ポートフォリオのリバランスが速やかにできるからです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

詳しい設計の仕方、助かります。
何から手をつけましょう?状態だったので、手がかりができました。
まずは投資方針をしっかり書き出してみます。

ノーロードにこだわっていたのですが、そうでなくてもいいのですね。
本に手数料は無駄のようなことが書かれていたので・・・やはり鵜呑みにしすぎですね。
自分の投資方針にあっているか、これを見極められるように精進していきます!

お礼日時:2007/10/14 16:44

#5です。


ついでですので、手数料とパフォ-マンスに関しては、下記「投資信託、本当に儲かってますか?」を見て下さい。

参考URL:http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

意外!と思える内容でした。

お礼日時:2007/10/14 16:45

>手がかりがありません。



 老後資金のための長期分散投資の手がかりは、国の年金積立金管理運用独立行政法人が実際に運用している年金積立金の割合(国内債券約50%、国内株式約25%、外国債券約10%、外国株式約15%)や、格付投資情報センター(R&I)が発表する企業年金基金の実際の平均的割合(国内債券約30%、国内株式約30%、外国株式約20%、外国株式約20%)およびその運用実績が参考になります。

 一方、雑誌等の記事に出てくるFPは実際に自分自身の運用をそうしているわけではないため株式の割合が非常に高く、あまり参考にはなりません。投資の参考にするのは、実際に大きな金額で運用されている実績データが重要です。

>どのように分散投資をしていますか?

 現在のところ、私の場合は、債券75%、株式25%で、いずれもその8割は国内です。
 全部で6本運用中3本が投信、投信3本のうち2本はノーロードです。6本の内訳は、国内債券(AAA社債)1本、国内株式(TOPIX連動ETF)1本、外国債券(ゼロクーポン債)1本、外国株式(投資信託)3本です。

>手数料の発生するものも利益のためには組み込むべきでしょうか?

 ノーロードではないのですが、トルコに投資したいため、その手段として手数料の高い投資信託を1本利用しています。組み込むべきというほどのものではありません。

>ノーロードの商品ですべてを揃えたい

 可能です。
 投信以外の3本はリスク管理できますので費用も安く合理的です。また、すべて投信にこだわる必要はないと考えます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

雑誌などの情報を鵜呑みにしすぎているようですね。
運用実績、とても参考になります。
やはり初心者としては手がかりとしての目安が欲しいもので・・・(勇敢にチャレンジできたらいいのですが)

ゼロクーポン債、とても気になっています。
まだ内容を把握できていないので、手を出すかは迷っていますが。
コツコツ資産UPを狙っているので、債権重視かなと思えてきました。

中国など気になる国の商品はいくつかあります。
手数料が高いですよね、基準価格も高く感じています。
リスクも高そうなので、もう少し手馴れてから考えてみたいと思います。

>すべて投信にこだわる必要はない
そうですね。
手をだしやすいところで投信をはじめたのですが、他にも検討してみたいと思います。

お礼日時:2007/10/14 16:40

まずはじめに分散投資をあまり過信しなことです。


分散投資はあくまでも手段であって目的ではないのです。
リスクを避けるために分散投資をするわけですが、そこには落とし穴があって、分散投資をしたため不要な損失を抱えてしまう事も多々あります。
また、先般8/17の世界同時株安では、円高という要因も手伝って、すべての投資財産(国内外株式、外国債権,REIT・・・)がほとんど同時に下がってしまいました。要は補完関係にないのです。
よって、株式や債権の割合に理想値を追い求め、安心したいところでしょうが・・・何の意味もありません。
それよりも、投資信託と言えど、中身は株や債権ですので、それを買うタイミングとしていつがふさわしいかを見定める必要があります。
割合にとらわれた投資は、かえって利益が出しにくいばかりか、資産を失うことになってしまいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

そこまで考えたことがありませんでした!
リスクがおさえられると思っていましたから・・・
本に書いてあることを鵜呑みにしすぎですね。

8月中旬~後半に買い始めたので今は上がり調子ですが、また同じようなことが起きたらどんな割合にしていても全て値下がりになりそうですね。
何を買ってもリスクはある、再認識しました。

>買うタイミング
難しいですね、今はカン頼りといったところです。(積み立て以外は)
経験を積んでいくしかないですね。
カンも磨いていきたいです。

お礼日時:2007/10/14 16:33

マネックス証券の内藤忍という方の言っている配分は


 国内株式 30
 国内債権 20
 外国株式 20
 外国債券 20
 その他  10(REIT、金、商品等)
だったと思います。
この方は証券会社の人なので国内株式を20にしてその他20でもいいかもしれません。
全部20で芸が無いですが。
個人的にはREITとかは好きなので私の割合はもう少し多いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

5つ以上にわける分散方法もあるのですね。
いまは選ぶ能力がない状態なので少数にしたいですが、いずれはREITや金にも目を向けてみたいです。

やはり好みもありますよね。
今は慎重になりすぎているところがありますが、もっと楽しめたらと思います!

お礼日時:2007/10/14 16:27

はじめまして。



まず、分散投資の割合ですが年齢、資産状況、投資方針、投資期間など各自違いますので、これが正解というのは存在しません。
最近雑誌や、本などでよく紹介されている例としましては
基本的に
国内株式型、外国株式型、外国債券型で均等に分散
もしくは
国内株式型40%、外国株式型20%、外国債券型40%
又は
国内株式型40%、外国株式型40%、外国債券型20%

等などいろいろあります。資産を守ろうとお考えなら債券型の比率が高くなるかもしれませんし、利益を多く出したい攻めの投資をお考えなら株式の比率を高くするかもしれませんね。

あとリート型や国債、MMF等も加えてより分散投資する方法もあります。

>ノーロードの商品
たぶんインデックスファンドのことをおっしゃってるのですね。

>それでも分散投資が成立するでしょうか?
はい、各インデックスファンドで分散投資は成立します。

>手数料の発生するものも利益のためには組み込むべきでしょうか?
たぶんアクティブファンドのことをおっしゃってるのですね。
コストなども考慮して必要とおもえば組み込んでもいいと思います。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
正解はないですよね、本をみてもそれぞれ違うことが書いてあって混乱しています。
読みすぎはよくないかもしれません・・・

20~30年の長期(老後資金のため)で考えているので長い目でみて利益がでてくれたらと思っています。
余裕資金10万円を毎月積み立てていく、という計画です。
別に貯蓄があるので、それに手をだすことはまずないかと思います。
これだとコツコツと資産UPを目指すことになるので、債権重視になりそうですね。

アクティブファンドはインデックスファンドに劣るときいたのですが、それも組み込んでの分散投資もアリなんですね。
ノーロードでまずは組んでみたいと思います。
そして1,2年たってから見直してみます。

お礼日時:2007/10/13 14:21

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これが「積極運用」という呼び方がされています。

株がリターンとリスクが高いのは分かりますので
株の比率が高いほど高い利回りを実現できる可能性があるのは
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なぜ「国内株式>外国株式」の比率になるのでしょうか?
日本はバブル崩壊以降、ずっと低迷していたはずですが、
過去のリターンにおいても「国内株式>外国株式」の図式が成り立っているのでしょうか?

ちなみに私は、株を個別銘柄で運用する気はなく(選び方が分からない)、
国内株も外国株もインデックスファンドを利用しようとかんがえています。

外国株式のインデックスファンドなら、
幅広い国々の企業の外国株を運用することになり、
日本という一つの島国のインデックスファンドと比較しても
それほど劣るとも思えません。

しかし、私はまだ資産運用を始めていませんので
よく分かっていないだけかもしれません。
そこで実際に資産運用をされている方にとって、
少しでもご教授いただければと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

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モーニングスターの金融電卓が使えない道具だということを見抜いてしまいました。

>過去のリターンにおいても「国内株式>外国株式」の図式が成り立っているのでしょうか?

いいえ。過去のデータによれば、
日本株式は日本を除く先進国の株式よりも長期的なリターンが低く、
リスク(リターンの平均からのぶれ幅)も高いです。
より詳しいデータについては以下のリンク先を見て下さい。
http://www.pfa.or.jp/top/jigyou/pfaport.html
http://www.kier.kyoto-u.ac.jp/fe-nomura/katou/05.06.14.pdf

>ちなみに私は、株を個別銘柄で運用する気はなく(選び方が分からない)、
>国内株も外国株もインデックスファンドを利用しようとかんがえています。

それは賢く合理的な選択肢だと思います。
ここまで勉強しているなら、将来は消える可能性が高いが、
長年生き残って来た市場のアノマリーについても勉強しておくと良いと思います。

たとえば小型株式、(適切に定義された)バリュー株式の平均リターンは
市場平均よりも高いことが知られています。
こういう事実があるので米国では小型株式やバリュー株式などのインデックスが整備され、
ETFなどを通してそれらに分散投資できる環境が整っているのです。
今後の日本の投資環境もそういう方向に進むと思います。
しかしアノマリー狙いの投資家が増えれば早晩そのアノマリーは消え去る運命にあります。

あと日本株式への投資をどうするかも頭の痛い問題です。
その理由は先進国の中で日銀の金融政策が特にデタラメだからです。
デフレが終わる前に利上げを実施する狂った中央銀行は日銀だけです。
ここ十数年のあいだ日本株式が右肩上がりになっていないのは日本経済が不調だからであり、
日本経済不調の主な原因は金融政策の失敗でデフレに陥ったからです。
今後も利上げばかりしたがる日銀を放置しておくと同じような失敗を繰り返すことになり、
長期的にもプラスのリターンを望めなくなる可能性さえあります。
日銀法を改正するにしても、日銀総裁にまともな人をすえるにしても、
国会がそれを行ないますので、庶民がそれを望まなければどうにもなりません。
これから20年あれば何とかなるでしょうかね?

日本の場合は合理的な思考の持ち主のインデックス投資家の中にさえ、
日銀が利上げできないことにいらついている人がいるようです。
そういう現状を見ていると暗たんたる気持ちにならざるを得ません。

次の日銀総裁は「1年以内にインフレ率を安定して1%以上に引き上げ、
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pilenyの疑問は非常にごもっともだと思います。
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いいえ。過去のデータによれば、
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