父が先日「多発性骨髄腫」と診断されました。
とても難しい病気ですが、この病気について知っている方がおりましたら、
化学治療ではなく、何かいい漢方薬、健康食品等の代替療法を教えていただきたく
思います。何卒よろしくお願い致します。

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A 回答 (4件)

はじめまして。

私の父も同じ病気でした。父もはじめは代替療法を希望し、野菜スープ、アガリスク、ヤマブシタケ、キトサンを試してみましたが、著しい効果が出ず、化学療法に移りました。ただ父の場合はこうでしたが効果は個人差があると思われるので、まずはトライされるのもいいかと思います。化学療法が始まりましたら、体の抵抗力がかなり下がりますので、本人はもちろんの事、周りの家族も風邪や様々な感染症に十分気をつけて生活してください。それと、先生によって治療方法が変り患者の状態もずいぶん左右されるので、出来れば血液専門の経験の多い先生に診ていただくのがいいと思います。参考になれば幸いです。がんばってくださいね
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kawakawa教授とkyaezawaさんの詳細な回答がありますが、


以下の国立がんセンターのサイトは参考になりますでしょうか?
「多発性骨髄腫:形質細胞性腫瘍」
考え方はkawakawa教授と基本的に同じであくまでも専門病院(少ないと思いますが・・?)での治療をお勧めします。化学療法の副作用を心配されてのことと思いますが、副作用のコントロールに関しては専門医であれば問題ないと思います。
漢方とか民間療法は、どうしてもと言うのであれば担当医と相談の上で判断されては如何でしょうか?
また、サプリメントに関しては、治療中でも補給可能であれば問題はないでしょうが、これも良く主治医と相談の上
判断してください。

お大事に。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010216. …
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この回答へのお礼

こちらのサイトも治療法について詳しく書かれており、大変参考になります。
確かに副作用を心配しての民間療法を考えてた訳ですが、自己判断はせず、医師とよく相談してからの対処法として考えていきたい思います。
アドバイス本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/02/01 09:56

病気の説明については、十分かと思いますので、治療法について書きます。


現時点では、多発骨髄腫の完全治癒法は確立していませんが、患者の6割以上は、治療によって病気の進行を遅くすることができます。

多発性骨髄腫の治療は3つの目的を持って行われます。
1つ目は、症状及び合併症の予防と軽減
2つ目は、異常となった細胞の破壊
3つ目は、進行を遅らせる
というものです。

骨の痛みの緩和には強い鎮痛薬と放射線療法の組み合わせが行われることが多いですネ。
重症の貧血がある患者は、エリスロポエチン(造血薬)の投与や、赤血球輸血が行われます。
高カルシウム血症がある場合は、プレドニゾンと点滴、或いは、ジホスフォネート(カルシウム低下剤)を用いて治療します。
血中尿酸値が高い場合、アロプリノールが用いられます。

化学療法は異常な細胞を直接殺し、病気の進行を遅くするのに有効な治療法です。メルファランやシクロホスファミドが通常用いられます。これらの薬剤は非常に作用が強く、自己細胞までを攻撃してしまいますので、慎重に投与が行われます。
また、インターフェロンの併用やステロイド剤であるデキサメサゾンやプレドニゾンなども用いられる場合があります。
 
比較的若い患者に対しては、放射線療養と化学療法の併用が行われる場合があります。

日常的な注意事項としては; 
尿蛋白(ベンス・ジョーンズ蛋白)のある場合、脱水症状を防ぐために大量の水を摂取する必要があります。
また、骨が脆く折れやすくなることを防ぐために、適度に動かすことは重要なのですが、走るなどの過激な行為は逆に骨を弱めますので、避けなければなりません。

代替医療やサプリメントは自己免疫力を強めるのには役立つでしょう。
けれども、免疫というのは歩兵のようなものです。敵が小さいときには非常に有効ですが、敵が大きくなりすぎたときなのには、戦車やミサイルが必要となるのです。
まずは化学療法などによって、ある程度好転した時点で自己免疫の強化に取り組むのが賢明であると考えます。
主治医と十分に話し合い、納得の行く治療を選択してください。
お大事に。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

kawakawaさんはお医者様ですか?分かりやすく解説してありビックリです。
病気についてはいろいろ探してはいるのですが、どれも難しくて・・・。
さっそく父に教えてあげようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/31 22:05

大変ですね。


以下、解説します。

多発性骨髄腫
症状
最も多い症状は、腰、背中あるいは肋骨などの骨の痛みです。この痛みは安静時に軽く、体動時に強くなる傾向があります。また痛みの場所が移動するのも特徴のひとつです。次に多いのが身体のだるさ(倦怠感:けんたいかん)、めまい、動悸、頭痛などです。これは骨髄腫細胞が増え、正常の造血機能が障害されるためにあらわれる症状です。発熱もしばしば認められます。主な原因は白血球ができにくくなることと、正常の抗体産生が障害されることにより、細菌やウイルスに対する抵抗力が弱まり感染症を合併しやすくなるためです。また血小板が減少することにより出血しやすくなるため、皮下出血、鼻出血、歯肉出血などもみられます。その他に食飲不振、体重減少、むくみなどが初発症状となることもあります。
最近では病気の治療中や検診などで偶然に発見されることが多くなっていますが、この場合は無症状のことがほとんどです。
病気が進行すると骨折したり、背が低くなったりします。また、骨が溶けだすことにより血液中のカルシウム濃度が上昇(高カルシウム血症)し、意識障害などが出現することもあります。さらに腎機能が悪くなり、むくみなどの症状も出てきます。また、神経炎による痛みや神経障害による腸管麻痺、尿失禁、筋力低下などがみられることもあります。
診断
臨床症状から多発性骨髄腫が疑われる場合には、血液や尿の検査を行います。血清中や尿中にMタンパクが陽性で、骨髄穿刺液中に骨髄腫細胞が10%以上認められ、さらにレントゲン写真で多数の骨破壊病変が認められれば診断がつきます。しかし、まれにMタンパクが検出できない場合もあります。
病期分類
いくつかの病期分類法がありますが、現在はDurie & Salmonの分類法が最も広く用いられていますので、以下にこの分類基準について述べます。
I期
骨髄腫細胞が比較的少ない状態で、以下の項目をすべて満たす場合
貧血でない(ヘモグロビン>10g/dl)
高カルシウム血症がない(血清カルシウム≦12mg/dl)
レントゲン写真上、骨に異常がないか、あっても孤立性の形質細胞腫のみ
Mタンパクの量が少ない(IgG<5g/dl、IgA<3g/dlなど)
II期
I期ならびにIII期の条件を満たさない場合
III期
骨髄腫細胞が非常に多い状態で、以下の項目のうちひとつ以上を満たす場合
貧血が強い(ヘモグロビン<8.5g/dl)
高カルシウム血症がある(血清カルシウム>12mg/dl)
進行した骨融解病変を認める(広範囲にわたるか骨折を伴う)
Mタンパク量が多い(IgG>7g/dl、IgA >5g/dlなど)

病期(ステージ)別治療
治療は腫瘍のタイプと病期、年齢、全身状態などを考慮して行われます。これまでに行われた治療法で最も有効率が高く安全性の高い治療法(標準的治療)を希望するか、より高い有効率を期待して研究的に行われている新しい治療法(臨床試験)を希望するかは患者さんが自分自身で決める必要があります。臨床試験は最新の情報に基づいて、よりよい治療法を開発するために行われているものです。

1)多発性骨髄腫
I期
全く無症状の場合には、ただちに治療を開始する必要はないとするのが一般的な考え方です。したがって、2~3ヶ月ごとに検査を受けて経過を観察します。新しく症状が出るなど病気の進行が確認されてからII期/III期と同様の治療を開始します。

II期/III期
診断が確定したらなるべく早く治療を開始する必要があります。治療には、まず化学療法が選択され、標準的治療、あるいは臨床試験治療のいずれかを開始することになります。なお、骨の腫瘤(しゅりゅう)に対しては必要に応じて局所的に放射線治療を加えます。

こんな会もあります。
日本骨髄腫患者の会
 FAX 03・3260・3970
(患者宅が事務局になっているためFAXのみ)

漢方薬については、次のヘージが参考URLに有ります。
『漢方・東洋医学』総合リンク集

健康食品については、次を見てください。
http://www.kizuna-j1.co.jp/gonum.html
http://www.nissey.com/sokan/tensen2.htm

どおぞ、お大事に。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kanpo/3W/mgn.html

参考URL:http://www.ktx.or.jp/~kenkou/link/link001.html
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この回答へのお礼

さっそくのご回答、本当にありがとうございました。
なにせ右も左も分からない状態でしたので、これらの情報を参考に、
親子共々、前向きにがんばって行こうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/31 13:15

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自律神経失調症のようなものでもそのような症状なので・・・。

症状は、
・高校1年校内検診で低コレステロールと貧血(内科を受診するが異常なし経過観察といわれる)
・高校2年も同じ(同じ)
高1,2年を通して、疲れやすく帰宅後夕食も食べずに寝てしまうと朝まで目を覚まさない事がたびたび。運動部を2回退部。朝は数回起こしてようやく7時過ぎ起床。息苦しい呼吸症状を訴える事も。
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それと前後して、冷汗、ふるえ、腹痛、呼吸が苦しいなどがあり、その後、帯状疱疹になる。この時これらの症状から甲状腺に問題があると思い血液検査をしてもらう。結果、貧血で鉄剤と漢方薬(起立性・・の用)をもらう。HIV異常なし。その後漢方薬のおかげか朝は起きれるようになるが、ずっと、おなかの調子が悪いまま、下痢模様で整腸剤を服用。帯状疱疹2W間後、柔道で投げられ左鎖骨亜脱臼(全治3W )。顔のにきびが朝晩の洗顔でも悪化。顔全部と背中にニキビ跡にしてはひどい跡。ネットで検索すると消化器系や葉酸不足の影響でもそのように。未だ、体育がなくても帰宅後朝まで寝る事もあり、3食しっかり食べているのに、貧血、葉酸不足が気になり、腫瘍を疑いたくなり、質問させていただきました。

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Aベストアンサー

私は専門ではありませんから詳細は分かりかねますが、ご指摘のような症状は多発性骨髄腫に限らず、多くの疾患の選択肢が存在します。
なので、どのようにして多発性骨髄腫という難解な疾患を疑うに至ったのかちょっと理解に苦しみます。

あなたが医療従事者で、なおかつ血液内科の関係者であれば、そう疑うのもあまり不自然ではないと思いますが、もしそうではないのであれば、そういった先入観で症状を検討することは全く勧められません。

多発性骨髄腫の確定診断は末梢血の異型細胞の割合、M蛋白、骨髄像の鏡検による腫瘍細胞の確認です。
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もし的外れな回答でご不満でしたら、申し訳ありません。

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両方とも治療を行った経験のある医師です
体温療法は脳保護目的に重症頭部外傷、低酸素脳症、心臓外科手術等で行われています
バルビツレート療法は重症頭部外傷など頭蓋内圧亢進時またはけいれん重積などに対して行います

効果
頭部外傷に対しては34度程度の軽度低体温が平成6年ごろから日大の林先生を中心にさかんに行われました。外傷後組織障害の進展を抑制する、というもので、動物実験の結果などに基づくものでしたが、その後 臨床の効果についてはまとまった報告が出ず、議論のあるところで、効果はかなり限定的なものではないか、最近はやや敬遠されています
文献をお探しの際はゼヒ日付にもご留意ください。ここ数年のものと5~10年前では評価が大きく異なっている場合があります
具体的方法については以下の参考URLを参照してください
http://med2.sb.gunma-u.ac.jp/97/CC97/0507yamagishi.html
http://www2.kpu-m.ac.jp/~picu/nerve/ner-d.html
脳保護最優先の治療法ですから多くの合併症があります
肺炎 電解質異常 不整脈 イレウス(いわゆる腸捻転)肝機能障害 床ずれ等等

期間については経過(頭蓋内圧)次第では多少増減があるでしょう

心臓外科手術時はもっと体温を下げますし、期間も手術中だけです
効果のほうも確定的です
http://www.kokura-heart.com/2004live/seminar1b.html

バルビツレート療法については使う薬の種類の名前がバルビツレートなわけですが、
商標名ではイソゾール量は1アンプル250mgを導入時は2から4時間
維持期は8時間程度で静注だったとおもいます(手元に資料が無いので自信なし)
効果としては間違いなく頭蓋内圧は下がります。しかし、脳血流も減ってしまいます。
低体温よりは管理は楽ですがそれでも呼吸器管理は必要です
かなり信頼できるコクランデータベースによると、かならずしも結果を改善する効果は明らかでないようです
http://www.niph.go.jp/toshokan/cochrane/JP/REVABSTR/JP/jp000033.htm
けいれん重責についてはもっと結果は良いと思いますがそれでももともとが死亡率の高い疾患なのでここのケースで悪い結果になる可能性は少なくありません。
両方とも標準的治療となるにはあまりにも結果が出ていない治療法です。

両方とも治療を行った経験のある医師です
体温療法は脳保護目的に重症頭部外傷、低酸素脳症、心臓外科手術等で行われています
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