現在、銀製のティーポットの購入を検討しておりますが、毎日使うには過度に装飾が施されたタイプが多く、シンプルなデザインの物を探しています。シンプルなタイプの銀製ティーポットをお使いの方または、どこかで見掛けた方は店名など教えてください。また、私が以前に横浜元町の銀製品の専門店にて見掛けたポットは、ステンレスに銀メッキを施したタイプ(ホテル等で使用している物もこのタイプ)でしたが、銀製のティーポットは全部ステンレスに銀メッキなのでしょうか?良くご存知の方いらっしゃいましたら是非教えてください。

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A 回答 (6件)

はじめまして、


私もアンティークのシルバーティーポットをお勧めします。
アンティークのシルバーは新しいシルバーと比べるとデザインもすばらしく細かくて、色合いも同じ金属なのに温かみを持っています。

一度その魅力のとりこになると、アンティークシルバーばかり集めたくなります。
私は直接イギリスに在住の日本人の方からアンティークシルバーを買いました。Love Antique of Londonというお店です。海外から購入するのは心配でしたが、何の問題も無く素敵なシルバーが届きました。
私が購入したのはシルバープレートですがとってもレアーなデザインでしたので、満足しています。
今はお友達とのアフタヌーンティーを楽しんでます。

参考URL:http://www.loveantique.co.uk/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

具体的にリンクもして頂きまして、参考にさせて頂きます。
誠にありがとうございました。

お礼日時:2010/03/05 17:23

銀座 宮本商行はどうです?



老舗ですよ。

参考URL:http://www.miyamoto-shoko.com/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
こちらの回答が大変に(本当に)遅くなりまして申し訳ございません。

ご紹介頂きました宮本商行さんは知りませんでした。
今度銀座に行った際は、立ち寄らせて頂きます。
誠にありがとうございました!

お礼日時:2010/03/05 17:20

初めまして。


ご質問の投稿日時、また、最終回答からだいぶ時間が経ってしまいましたので、もうマイポットに出会われて、愛用されているかもしれませんが…。
現代のポットの他、アンティークシルバーのポットを視野に入れてはいかがでしょうか?
私自身もなかなか納得のいくデザインに巡り合えずにおりましたが、アンティークですとデザイン、大きさ、年代もさまざまで選択肢が広がりますし、どんな人が使っていたのか、と想像してしまいます。
銀のお手入れは、ハガティーやタウントークなどのシルバーケア製品を使うと比較的簡単にお手入れができると思いますよ。
アンティークは「アンティーク」「シルバー」で検索しますと結構店名がヒットしますし、そうしたページでお手入れを紹介していらっしゃる方もいます。
また、アンティークフェアなども遊びに行くと楽しいですよ。(直近ですと、6月7-9日にアンティークフェアin新宿があります。)
遅ればせながら、参考になりましたら幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます。(そして、回答が大変(本当に)遅くなりまして申し訳ございません。)

ポットに限らずシルバー製品は、とても好きです。
ただ、今までアンティークを考るという発想は全然浮かびませんでした。視点を変えて再検討してみます。ありがとうございます!

お礼日時:2010/03/05 17:17

私のおすすめは、クリストフルのバガテルのティーポットです。

とてもシンプルなデザインで飽きが来ないとおもいます。モダンなデザインの新作も出るようですが・・・。
こちらは、プレート(メッキ)ですがクリストフルでしたらプレートでも充分だと思います。メッキの中の地金は割とメーカーが公表していない場合が多いですが、真鋳が多いと思います。

お手入れは毎日使い、使用後水気をよくふき取れば、ほんとに月一位磨けば充分です。銀のアクセサリーと一緒です。身に付けていれば酸化しませんよね?
ひどく変色してしまっても、その度合いによって手入れ用品が何種類もあるので安心ですよ。

熱伝導率で銀は最高なので保温性も高く、お値段張っても割れないので一生モノですよね。

ご参考になりましたでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
この質問をさせて頂いたのはかなり前なのですが、未だに理想の1点に巡り会えておりません。(最近はかなり諦め気味でした)

そうですか・・・地金は真鍮なんですね。良く解りました。

クリストフルのバガテルですね φ(・_・) メモメモ  今度クリストフルShopを訪ねてみます。以前にもクリストフルには足を運びましたが、華美な物が多くシンプルな物は無かったのですが、Shopごとに品揃えも違いますし新作も出ればまた違ったものが販売されますね。
ご回答本当にありがとうございました! 

諦め気味だったポット探し再開させて頂きます。

お礼日時:2005/04/05 11:03

補足です。



丁寧にポットを使ってらっしゃるのですね。
見習わなければ。たしかに陶器につく茶渋との戦いはいやですね(^_^;)
わたしは週一回漂白していますが・・・。
実際銀器の腐食の手入れとだったらどっちが楽なのでしょうね。
それこそ銀器はさびてくるときたないし、磨くのが一苦労。
でもたしかに銀の温かみのある光沢というのはおっしゃる通り惹かれます。

フォートナムで使った銀のポットですが、ものすごく保温性が良かったです。
その証拠に何分経っても素手で取っ手さえもてないくらい熱かった。
ティーコゼいらずでした。
陶器はティーコゼを使えば飲みきるまでの間くらいなら適温状態がつづきますね。
もち手があつくてこまるということもとりあえずない。
・・・一長一短ですね。

お気に入りの茶器にであわれます様。
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この回答へのお礼

補足のご説明ありがとうございました。

銀製品の腐食の手入れというのも確かに気になるのは気になりますね。その辺、実際使っている方に伺いたいと思いますが・・・ただ、数人の方に伺った結果では、毎日使えば腐食しないので「普通の食器と変わらない」との事でした。
んーでも、どーなんでしょう? 再び気になり出しました。

お礼日時:2001/02/05 09:21

純銀のものもありますよ。


装飾が華美ではないものとしてはフォートナム&メイスンの直営喫茶店で
使われていたものがよかったです。フォートナムに問い合わせては如何でしょうか。
ステンレス素材を使っているもののほうが、腐食がないと思うので手入れは簡単でしょう。保温効果がポットの肝なので、機能を優先するならステンレスものでも
いいと思いますが、あくまで銀にこだわりたいなら腐食の手入れをがんばらないといけませんね(^_^;)
私は保温性と茶の水色を確認しやすいという二つの利点から、白のボーンチャイナが一番好きです。
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。
フォートナム&メイスンに行って見てみます。
確かに機能的なのはステンレスですね~ん~悩みます!・・・が、ステンレスより少し白っぽい感じが銀の方が暖かみがあっていいかな(長く使い込めば使い込むほどに)と思っているのですが・・・今現在は陶器を使っているのですが、毎朝の事なので茶渋との戦いも結構疲れます。それにこの時期寒いのでもう少し保温性があればいいなっーと思っています。

ありがとうございました!!

お礼日時:2001/01/31 16:40

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>同時に、どうしてこうなってしまったのか教えてください。
良くあることです。
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よってスプーンは洗ったあと水気を拭き、ラップなどで空気にふれないように密封します。チャックつきのビニール袋でもいいですね。空気に触れないことが大事です。
http://www.naturalmoment.jp/silver/content07.html

参考URL:http://www.naturalmoment.jp/silver/content07.html

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宜しくお願いいたします。

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フュルステンベルクだと思いますが、マークはこれですか?
www.fuerstenberg-porzellan.com(英語かドイツ語)
ドイツの五大製陶メーカーの一つだそうで、マイセンに次いで古い窯のようです。
詳しくはないのですが、それなりに名の通ったメーカーです。

Qアンティークジュエリーを持つこと

先日、イギリスのオークションでルビーの指輪を落札しました。アンティークショップの出品で、かなり信頼のおけるディーラーのようです。1880年代のヴィクトリア時代の、ピジョンブラッドと呼ばれる最高級のルビーです。

とても高価なもので、自分には分不相応かとも思いましたが、あまりの美しさと彫刻のような台の繊細さに一目ぼれし、購入にいたったものです。

ところで、私はアンティークやセカンドハンドのジュエリーにも特に抵抗なく、つけてきました。
ところが、最近知人から「ルビーなどの石は、魂が宿るから不幸が起こるかもしれない」という指摘を受け、少々困惑しております。
たしかに、130年近く経てきた中に、所有者は次々と代わったであろうし、その人たちがけして幸せであったかどうかはわかりません。かの有名なホープダイヤの話もありますし、とても心配になってきました。

アンティークジュエリーがお好きな方、またはその仕事に携わっていらっしゃる方、他、宝石に詳しい方にお尋ねしたいのですが、アンティークジュエリーは所有することは良くないのでしょうか。ネットで「浄化すれば大丈夫」というようなものもありましたが、安心して身につけられる方法を教えていただければ幸いです。

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Aベストアンサー

質問者様が気になさっているホープダイヤにはいろんな言い伝えがありますね。

不幸が起きるとするお話は、ホープダイヤがインドの神像の目にはめ込まれていたのに盗まれるところから始まり、人間の欲のために半分近くの大きさに再カットされ、骨肉の争いの元になったりしながら、不幸なことが起きることで持ち主を変えていきます。なんだかダイヤが恐いというより、人間の欲というものは恐いなあと思う話です。

下記のサイトではホープダイヤにまつわる伝説には誇張や事実ではない話がたくさん含まれているということ、ダイヤの最後の所有者ハリー・ウィンストンが10年間も無事にダイヤを所有し後にスミソニアンに寄贈したことが記されています。ハリー自身は呪いをまったく気にしていなくて笑い話にしていたともありました。

気になる人は何をどうしても気になるものですし、こういうことの明確で確実な解決策というとなかなか難しいですよね。

「・・・魂が宿るから不幸がおこるかもしれない」確かにどのような所有者の手を経てきたかを知ることは今となっては難しいことです。

でも、もしも幸せに生きて幸せに亡くなった方たちに大切にされ時間・空間を旅して、今ここに伝わっているものだとしたら、満ちたりた魂の宿る幸運なジュエリーだと考えることもできるのでは?
根拠のない、個人的な見解で申し訳ないのですが・・・

はっきりわかることは、130年間も美しい状態を保ち、石をすりかえられたり地金につぶされることなく、いま存在しているということで、指輪が代々の所有者から大切にされてきた、ということだけだと思います。所有者の方たちは物心ともにジュエリーを愛するゆとりのある方々だったとも推察されます。

大切にされて伝えられてきたものを誰かが先々大切にして伝えていかなければならないなら、むしろ質問者様は選ばれて指輪を持つことになったのかも。

気になるようなことや嫌なことがあったら、気持ちの負担になる前に手放すことととして、せっかく出会ったジュエリーの美しさを楽しみ、大切になさっていてもいいと思うのですが。

私もアンティークジュエリーが好きでいくつか持っていますが、吉凶をあまり気にしたことはありません。縁あって私のもとにきたのだから、静かに私の手の中に納まるものと思っております。長年アンティークジュエリーを扱っている知人が言うには、アンティークは品物のほうでも人を選ぶとか。

本当に美しいと思うものは、経済的な理由からなかなか入手できず、比較的手の届く範囲で楽しんでいる私からはピジョンブラッドのルビーは夢のようです。どうか、せっかくの美しい夢に水を注されることがありませんように・・・

どうしても気になるなら、No.1の方のご回答のように塩や水でお清めなさってもいいと思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89

質問者様が気になさっているホープダイヤにはいろんな言い伝えがありますね。

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下記のサイトではホープダイヤにまつわる伝説には誇張や事実ではない話がたくさん含まれている...続きを読む

Qシルバーの黄ばみは取れますか?

このカテゴリーかどうか確信はないのですがもしご存知の方がいたらどうぞ教えて下さい。

亡き親の古い荷物を整理していたらスターリングシルバーのティースプーンセットが出てきました。でもスプーンの丸い部分が全体に薄黄色く変色しています。持つ部分はシルバーの色のままなのですが。シルバー磨きで磨いてもぴかぴかになってちょっと金色っぽっく光りますが黄色味は相変わらずです。この色は何かで取れ元のシルバー色になるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。
一連のやり取りを拝見しました。前の方々がおっしゃられているのは、銀製品の表面の「硫化銀」の皮幕を除去する方法です。

しかし今回、銀製品専用のクロスで磨いたにも関わらず、褐色~黄色の変色が元の状態に回復すしないのであれば、「塩化銀」による皮膜が形成された可能性を検討したほうが良いと思います。

塩化銀の皮膜は、食品の中の塩素イオン等が、銀表面に長年の間反復して接触するために発生します(現代であれば洗剤や漂白剤などの塩素が大きな問題になります)。硫化銀のように簡単には落ちないんです。
これは銀食器の宿命であり、特に珍しい現象ではありません。
この塩化銀の皮膜は化学的に安定で硬度があり、通常のクリーナー液、クリーナー布(研磨剤無配合)では除去はできません。

その場合、適切な研磨剤を、銀製品用のクロスや鹿皮(セーム皮)に付けて研磨することをお勧めします。
プロが使っている研磨剤では、「ウィノール」「グラノール」と言う商品名で600円ぐらいから売られています。勿論通販などで一般人も購入できます。歯磨き粉等とは違い、銀製品の最終仕上げに使われる研磨剤で、粒子が細かく、且つ硬度が適切なので、誰でも簡単に研磨できます。使用に当たって特別なコツはありませんが、変色部分だけでなく、その周囲も含めて余分な力を入れずに研磨し、最後は研磨剤をクロスで拭き取ります。
実際私も極稀に使いますが、塩化銀の皮膜がを落とす範囲でしたら変形や磨き過ぎや、彫りや刻印等の装飾の摩滅もないはずです。
ご自身で磨く自信が無ければ、ネットで「銀食器 修理」等で検索すると専門の業者が見つかりますから、依頼するのも良いかもしれません。

私の家でもアンティークの銀食器があり、お客様がお出での時等に使用します。食器棚にしまっている場合は週に一度、食器棚の戸をあけて空気の入れ替えをし、湿気や有害な硫化物、そして棚の素材から発生するガス成分などが蓄積しないようにしています。
また使用後は、洗剤は必要最小限にし、大量の水道水(出来れば浄水器の使用をお勧めします)で洗い、軟らかい布や綿で優しく水分を拭き取り、よく乾燥させてから棚に戻します。

なお、100年前の銀製品の成分保証の刻印も、正規のものであれば合金成分は保障されます。ヨーロッパでの銀の取り扱いは厳しく、先物や通貨として公に管理されていました。
参考になれば。

こんばんは。
一連のやり取りを拝見しました。前の方々がおっしゃられているのは、銀製品の表面の「硫化銀」の皮幕を除去する方法です。

しかし今回、銀製品専用のクロスで磨いたにも関わらず、褐色~黄色の変色が元の状態に回復すしないのであれば、「塩化銀」による皮膜が形成された可能性を検討したほうが良いと思います。

塩化銀の皮膜は、食品の中の塩素イオン等が、銀表面に長年の間反復して接触するために発生します(現代であれば洗剤や漂白剤などの塩素が大きな問題になります)。硫化銀のように...続きを読む


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