現在大学3年生です。

今まで電子回路は大学受験でやったり、
大学の講義で座学としてやったことはあります。

オームの法則だとか、コイルに働く力だとか、
大学だと三相交流だとか・・・
これらは結構勉強しました。

ですが、大学の実験等でトランジスタやオペアンプを使った電子回路を
見せられたとき理解ができません。
なんでこう繋いだらうまくいくって分かるの?
だれがこの配線考えたの?どう考えて作ったの?
等とはてなだらけです。

要するに回路の問題、例えばどこどこの電圧はいくらになるか、
とかここを流れる電流はいくらか、等はある程度解くことができるけど、
実際の回路の話になると何もわからない、というイタイ状態です。
独学でなんとかしたいのですが、
何か良い初歩的な参考書などはありませんか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

こんにちは。


お悩みですね。つぎのようなアドバイスではいかがでしょう。
確かに電子回路はすべてを理解しようとすると奧が深く、また、基礎知識はいくら並べても回路の理解にはなりにくいものです。
次のようなアドバイスをしておきましょう。

 ポイントとしては、「2つのステップで理解する。まず、オペアンプについて、単純な“はめ込み”部品セットで動作の実験まで行い、最も基本である増幅を(理論でなく)直感的に納得する。次に、ラジオの回路解説の本を見て、電子回路による最小限の「システム」である「ラジオ」を理解することで、「回路」がどのように「働く装置(システム)」になっているかの勘をつける」
この方法なら、途中で挫折しても、その部分だけは「身」になります。

○ まずはオペアンプ。(これは自分で実験)
オペアンプは学生実験でもさわったようですね。でも多分、時間に追われて納得できないままだったのではないでしょうか。大したお金もかからないので、自分で買ってみましょう。最小の回路は部品3個で実験できます。添付のhpが参考になるでしょう。
ブレッドボードという、はめ込み基板を使えばハンダ付けも要らず、電源も乾電池でよいので、ブレッドボード、オペアンプIC、増幅率を決める抵抗器に1kオーム、2kオーム、10kオーム程度の抵抗に、入力電圧を変える10KΩボリウムや、みの虫クリップコードを買えば、全部で2000円くらい(さらに安物テスターを2000円で追加)で済むでしょう。
 やるべき目標自体は簡単。増幅率2倍の回路を構成し、入力電圧が0.1v変化すると出力電圧が0.2v変化するのを理解します。次に増幅率10倍の回路を構成し、入力が0.1v変化したら出力の変化が1vになるのを理解します。(ただし、中心部はたった3個の部品ながら、正負両電源の供給など、実際に動くようになるまでがけっこう大変。)
 かつて、私にとってこれは画期的でした。手に伝わるボリウムの摩擦の手応えと、入力側電圧の針の振れ、出力側の針の振れが気持ちの中でつながり、また、1本の抵抗を交換するだけで増幅率が変わり、その増幅率も2つの抵抗器の単純な割り算だけで予測できる!これなら、僕にだって、どんな増幅器も作れる!また、いろいろな回路図にオペアンプが描かれていれば(実際の回路では付加部品が複雑で機能も複雑な上、オペアンプICの型番も異なるから正確ではないが)概ね何倍の増幅をしているかは推定できる!
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?c=br …


○ 次にラジオ(これは本を見るだけで、作る必要はないでしょう)
 次に、ラジオ受信機の回路について見てみましょう。書籍としては添付のhpのものを、また、解説hpとしてもうひとつ紹介しておきます。
この解説hpにはラジオの動作原理も書いてありますね。2石(トランジスタが2個)のラジオで、オペアンプは使っていませんが、トランジスタの「ベース」端子がオペアンプの入力端子に当たり、「コレクタ」端子が出力端子に当たります。「アンテナコイル」が電波の入り口であることと、イヤホンが仕事の最終出口であることは概ねお気づきでしょうから、結局、いろいろな部品をつなぎつつも、基本的には増幅器が2段ならんでいるだけであることが理解できるでしょう。
 かつて、中学生の私にとって、この発見も画期的でした。ラジオや無線受信機のどれも、テレビさえ、要は「電波の入り口から音や映像の出口まで、基本的には増幅器が数珠繋ぎになっているだけ!
 そこでやっと、「ラジオの原理」と、「トランジスタ以外の部品の意味」に目が行きます。増幅回路一段ずつ(入り口や次の段との間の部品を含む)に比較的理解しやすい役割が一つずつ(場合により2つ程度)割り当てられている点でも、「ラジオ」は回路を使ったかなり高度な仕事をするシステムである点で勉強には最適です。
添付のhpの回路についてはその文章内に説明がありますが、
(1)「アンテナコイル」(コンデンサ付き)が、空間に飛び交う多くの電波の中から目的のラジオ局の電波だけを選んで取り込む機能
(2)「ダイオード」が、最初のトランジスタで増幅された「電波」信号から、「音」の信号を取り出す機能
であることを知ると、一応、ラジオの機能の理解ができたことになります。
http://www.osakac.ac.jp/labs/matsuura/japanese/e …

○ 次のステップは?
 ここまで理解できた後、次の方向は大きく2つに分かれます。
・他にたくさんあるコンデンサや抵抗類の意味も理解する。
 実はあまりお勧めしません。「トランジスタ回路の基礎」といった本などで理解でき、きちんと理解できると設計もできるようになりますが、細かい計算などが必要な割に、部品の役割自体はたいした意味がなく、最近では先に出たオペアンプや高機能のICが製品化されているので、現実には役に立ちにくいです。
・ もっと複雑な装置の全体の回路構成を理解する。
 大した役割のない部品の理解はほったらかしにして、もう少し高度な装置の理解に進んでみましょう。具体的回路図は上げませんが、スーパヘテロダイン方式(スーパーラジオ等と言われ、トランジスタが4個~10個くらい必要です)のラジオ回路については前出の本にもありますので、動作原理を理解してみましょう。少々複雑ですが、巧妙な仕組みとなっており、もし、「ブロックダイヤグラム」という概要(流れ)図等を通じてこの仕組みがある程度理解できれば、hp検索などでスーパ方式のラジオの回路図をいくつか入手してみましょう。ちんぷんかんぷんだった回路図の全体の流れが理解できるようになり、一見、全く違う数のトランジスタやICを組み合わせて使っている場合でも、結局、同じような構造であることや、単純なものに比べて複雑なものはどのトランジスタを増やし、あるいはICに置き換えているのかがわかります。

さてさて、すっかり長くなってしまいましたがいかがでしょう。

まあ、さらにこの先は、実際に、わかるところから改造したり、修理したり、製作したりを繰り返さないと突破できない壁もありますが、ひとまずの指針としてお役に立てば幸いです。
(昔は、「ラジオの製作」「初歩のラジオ」などといった、中学・高校生向けの回路工作の雑誌もあり、その機能や特徴が作り方付きでじっくり解説してあり、「No○○の抵抗値を大きくすると○○の電流が大きくなって感度が上がりますが、雑音が増えることがあるので注意しましょう」等とあると、抵抗1個の意味も(少なくとも直感的に)理解でき、“じゃあやってみよう”というチャレンジ精神も煽られたのですが、最近は本も少なく改造の自由度の少ないICに頼ることにもなったため、勉強したい方には難しい時代になりました。)

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/32/32791.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

まさに僕が今知りたいことを把握してくださってますね!!w

ブレッドボードってそんな安かったんですね!
さっそく買ってやってみます!
なんか増幅ってのがかなり重要みたいなんですね~!
増幅とかいうよりももっと複雑な「何かよくわからないことをしている」
ものが回路に含まれている気がしてならなかったんです。
オペアンプの実験1つでも、多くのことを理解できそうな気がしました!
ありがとうございます!

>電子回路による最小限の「システム」である「ラジオ」を理解することで、「回路」がどのように「働く装置(システム)」になっているかの勘をつける

これいいですね!すごくいいです!
やりがいもあるし興味もあるし、勉強になりそうですし・・・
早速URLの本注文しました!早く勉強したいです!
ラジオを作ったら?と言われたことはあったのですが
ラジオを作ったとしても動作原理がわかってなかったら
解説どおりに組み立てて、プラモデルと一緒じゃないか
と思ってやる気が起こらなかったんです。
仕組みを知れる本を教えてくださってうれしいです!

次のステップもどうすればよいかその指針まで教えてくださって
ありがとうございます!
次のステップについてはおそらく前者を少しかじって、
後者をガチで勉強するってことになりそうですが、
とりあえずはラジオの原理を勉強し、オペアンプの実験をしてみて
あとは今日買った電子工作の本で各々の電子部品について
勉強します。

電子回路は知識だけでなくかなり経験が関わってくるようなので
これからガンガン経験を積んでいきます!ありがとうございました!

お礼日時:2007/11/09 22:16

回答が落ち着いてきたようなのでコメントいたします。


何か分からない回路があればここでどんどん質問してください。いかにも宿題のようなものはダメですが、自分で勉強しているということをちゃんと明記すれば、このサイトではとても親切に教えてくれます。

私は電子回路の回答が多いほうですが、手元にある回路の本を見たり、自分で回路を組んで確かめたり、簡単にできるものは手計算したり、回路シミュレータを使ったりした上で回答します。手元にある回路の本は何十冊もありますが、こういう回路はあの本に出ていたなと思い出せる程度で、全部暗記しているわけではありません。

回路網の計算は rabbit_cat さんが言われるように、キルヒホッフの2つの法則だけでできます。そして、素子のインピーダンスが、抵抗が R、コイルがj*ω*L、コンデンサが 1/( j*ω*C ) ということだけ憶えれば、原理的にはどんな複雑な回路でも計算できます。

さらに、微分方程式を使って過渡応答も解けるようになると微分回路や積分回路、整流回路の波形の計算も可能になります。そして、トランジスタの等価回路を使って回路計算ができるようになると高周波特性なども分かるようになります。

トランジスタ回路よりも、OPアンプ回路のほうが内部素子が少ない分すっきりしているので、まずは単純な反転増幅器や非反転増幅器の勉強されてはいかがでしょうか。練習問題として、以下の反転増幅器の利得の周波数特性(Vout/Vinの周波数依存)を計算してみてください。

              ┌─ R2 ─┐
              │┏━━┓│
  Vin ─ C1 ─ R1 ─┴┨-  ┠┴─ Vout
              ┌┨+  ┃
              │┗━━┛
              ┷
             GND

以下に、私が回答した質問がありますが、回路網の計算法が書かれているので参考にしてください。

[2] IC555を使った三角波の理論を教えてください http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3463693.html
[2] 電気回路に関して http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3354463.html
    • good
    • 0

 数式のコピーで出来ている本が多いから、理解するのは難しいよ。


 自分でいじって経験する事ですね。
 秋月電商で廉価なキットが有るので、こういう物で学ぶといいでしょう。
 CQ出版「PSpice入門」のシミュレータで、実物で実験する代わりに電気理論を勉強出来ます。
 これ一冊でよく分かるという本は、殆ど無いでしょう。色々な本を読む事です。
 電気雑誌の読者の投稿欄に「こういう記事を載せて欲しい。もっと深く掘り下げて解説して欲しい。誰々の記事が良かった。」と投書するのもいいでしょう。

 出版社の記事は、読者の意見次第です。
    • good
    • 0

回路を理解するのに必要なのは、キルヒホッフの2つの法則(ポテンシャル・フローの式)だけです。


オペアンプとかいろん能動素子や非線形な素子がでてくると、つい何を考えればいいのか忘れてしまいがちですが、とにかく、回路の理解するのに必要なのは、キルヒホッフの法則だけなので、常にそれを頭において回路図を見るようにしましょう。
そういう意味では、
>ここを流れる電流はいくらか、等はある程度解くことができるけど、
これは非常に重要です。最初のうちは、とにかく、キルヒホッフまでもどって、ちゃんと真面目に計算する、てことをしておかないと、いつまでたっても、直感が働くようになりません。

あとは、慣れですかね。アナログ回路は、ある程度決まった定石みたいのがあってそれを組み合わせてく、ってことが多いので、定石を覚えていくと、何をやっているのかすぐにわかるようになります。
あと、トランジスタであればVce-Ic特性、Ib-Ic特性、Vbe-Ib特性とかの概形が瞬時に思い出せるようになってくると回路の動作理解が早まるでしょう。
あと、アナログ回路では、回路図上には現れない寄生容量・寄生抵抗・寄生インダクタなんかが、大きな影響を持っていることがけっこうあります。ここらへんも慣れとしかいいようがないのですが、回路図をぱっと見たときに、回路図上には書かれていない寄生素子が一緒に見えてくるようになるといいですね。
    • good
    • 0

こんばんは


40才代のエンジニアです。
私が、小学校のころに
持っていて、数年前に
復刻版が出た、
”電子ブロック””マイキットシリーズ”
がお勧めです。
これは、すばらしい教材ですよ。
ハンダ付けなし、しかも簡単に、100種類
以上の回路が組めます。
    • good
    • 0

私も学生時代、電子回路は皆目わかりませんでした。

今は大学で講義していますが、やはり学生は殆どわからないようです。教科書はやたら難しいですしね。細かい数式よりも「原理」について感覚ができるとわかってくるのですが。
若い頃はトラ技とかも勉強しましたが、そして意味あったと思いますが「知らない用語をバンバン」なので苦しいですね。
オペアンプは岡村みち(漢字がワープロで出ない)夫先生の本が良かったです。今もあるのかな。
実学的で初歩的となると、本気で回路をしっかりやろうとする学生がいたら次の本を薦めようかと思っています(そんな学生はうちにはいませんが)。
廣済堂科学情報社 電気基礎講座5 「プログラム学習による基礎電子工学電子回路編I」
末武国弘監修
同 電気基礎講座6 「プログラム学習による基礎電子工学電子回路編II」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

今日本屋に行ったのですが、電子工作の本を買ってしまいました・・・

電子工作の本なら、実際にコンデンサや抵抗などの使い方を
知ることができるかな、と思ったからです。

そのオススメの本、すごく気になりますw
この本を読んでみて、やっぱりこれでもないなと思ったら
買ってみます!

その本はコンデンサやトランジスタ、オペアンプなどの
使い方、使用例等が掲載されてたりしますか??

お礼日時:2007/11/09 20:35

●電気は見えない物ですから、最初は数学が基本になります。



いろいろな物(部品)に電気を通した時の立ち振る舞いは(過渡現象)数式で理解しやすいからです。

基本回路やモデル回路でそれらを学びます。

ここの辺は、学校で一番教えてくれますので、よく学んでおいてください。

実際の回路の考え方とリンク出来る時が来ます。

●実際に社会に出ると、基本回路やモデル回路の数式で覚えた原理原則より、応用技術が大切になります。

教科書に載っている参考回路は、事実、あまり役に立ちません。

ノイズ対策が不十分であったり、温度特性を考えてなかったり、安定度が小さかったりします。

●教科書と実際の回路を埋める本として、CQ出版社から出ている月刊「トランジスタ技術」があります。

トラ技(とらぎ)と略して言うと「通」だと思われます。

4月号には、フレッシュマン(新入社員)特集がありますので、役に立ちます。

<CQ出版:トップ>
http://www.cqpub.co.jp/

<CQ出版:トラ技>
http://www.cqpub.co.jp/toragi/

<CQ出版:トラ技スペシャル>
http://www.cqpub.co.jp/trs/index.htm

トラ技スペシャルは、トラ技の特集記事をまとめた物などが個別単行本として発行された物です。
私は数十冊持っています。
フレッシュマン(新入社員)特集の物や、初心者本もあります。

大きな本屋に行くと、トラ技スペシャルのバックナンバーが置いてありますので、立ち読みして、レベルにあった物をお買い求め下さい。

オペアンプの原理解説など、とてもわかりやすいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

今日早速トランジスタ技術を見に行ってみました!
ですが、やっぱりちょっと難しそうかな、と思って
分厚いうちの何%理解できるのだろうか、と思ってしまいましたw

もう少し基礎をやってから、この本の興味のあるものを
読んでみようかと思います!

お礼日時:2007/11/09 20:27

CPUやIC等の外観からはどんな処理をするのか分からない物以外は


昔も今も電子回路の基本は一緒ですよ。

少し昔のラジオ等を分解して中の電子基板を図面にあらわして、回路の組み方や、「この素子はこの使い方・これをするとこの効果がある」といった事を先に勉強したほうがいいのではないでしょうか?

電圧や電流等の計算は後から追って出来ます。(電子回路に使用される部品の供給電圧等は規格が決まっているので後回しでもいいかと)

トランジスタやオペアンプといった部品も、特性や増幅率等を後回しにすればまず「HかLか」が問題になってきますよね。

具体的な参考書はちょっと分からないですが、勉強するジャンルを
「電子回路の数学」→「電子回路の組み方」
にしたほうが良いかと…
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくありがとうございます!

>少し昔のラジオ等を分解して中の電子基板を図面にあらわして、回路の組み方や、「この素子はこの使い方・これをするとこの効果がある」といった事を先に勉強したほうがいいのではないでしょうか?

これを正に勉強したいのです。電子回路の教科書を何冊か見たのですが
計算ばかりでこういうことを書いていません。

>勉強するジャンルを「電子回路の数学」→「電子回路の組み方」
にしたほうが良いかと…

これは僕も感じていたことなんですが、そもそも勉強しているものが
違う気がする・・・っていうことです!組み方に特化した本を
探すと良いかもしれないですね。でもそういう本って大抵
知らない用語をバンバン使ってきたりしますよね・・・。

お礼日時:2007/11/09 01:12

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電子回路がいまいち理解できない…

電子回路がいまいち理解できないです。教科書とかを見ても回路の名称や公式が書いてあるだけで、実際にどのような用途や機器に使われているのかがよくわからなくていまいちピンときません。

基本の基本からやり直したほうがいいのでしょうか?

将来、電子関係の職(できればオーディオ関係)に就きたいとおもっているのですが、何かいい勉強方法や参考書があれば教えていただきたいです。

Aベストアンサー

今年21でゼロからやり直すのですか。「電子関係の職」といってもいろいろな仕事があるので、何とも言えませんが、「技術者」であれば厳しい気がします。営業等ならなんとかなるかもしれませんが。

工業高校などの教科書なら比較的優しく書かれています。それ以下の「教養本」では、実際には大して役に立ちません。大きな書店でさがすか注文してください。

Q実務につながる基礎知識の勉強方法(電子)

技術派遣でたいした実務スキルも身に付かず、三十を超えてしまいました。残業も多かったせいもあり、7年前に電検三種の勉強をして以来全く電気電子の勉強はしてません。派遣時代にはオシロでのソフト評価がメインで、回路全体の電気的な理解は求められませんでした。

今年中小企業に転職したのですが、いきなりPLL回路やトランジスタ回路の評価(回路全体の理解が必要なレベル)を任されてます。
しかし、基本がわかってないのでかなり苦労してます。
まず、はやく実務に直結できるようになるためにはどのような本でどうのような勉強をしたらよろしいでしょうか?
(例えば、半導体基礎講座 プログラム学習による半導体回路 (廣済堂出版)のようなトランジスタの構造レベルから解説している本? もしくは トランジスタ技術のような本?)
よろしければご教授ください。

Aベストアンサー

この質問は閉じないで、いろいろな人の意見を聞くというのはどうでしょうか。

私は転職の経験がないので、同じ企業のエンジニアしか知りません。しかし違う製品分野と開発のレベル(研究所~量産)を渡り歩いたので、ずっと同じところにいる人よりはいろいろ知っているつもりです。

エンジニアと言っても、回路系以外にメカ系、シミュレーション系、プロセス系で文化がまるで違います(商品としてのソフト開発の経験もありますが、これはハードを動かすためのもので、しかもソフトばかりの部署ではなかったので、ソフト系エンジニアのことは良く知りません)。当然、開発レベルが違えば考え方も違いました。

>基礎知識がない事実とどう勉強したらいいのかという具体的な話を誰も教えてくれない

私のいるところでも誰も教えてくれないですが、私自身に関して言えば、自分が知っていることを聞かれれば喜んで教えてあげます(そういう人がここに出入りしているのだと思います)。聞いても教えてくれないのは、教えるだけの知識も経験もないか、教えたくないかのどちらかです。そのどちらかは普通ははっきりしませんが、どちらにしても、教えてくれないのであれば、自分で調べたり勉強するしかありません(その人が教えてくれないからといって、近くの人に聞くのは、その人の性格がますます悪くなるのでやめましょう)。

私は、教え好きですが、質問好きではありません。質問するのは自分のプライドが許さないというからでなく、もし答えられなかったら相手に悪いなという気持ちがあるからです(このサイトはその杞憂は必要ありません。答えてくれる人しか登場しませんから)。だから、面と向かって核心を聞くのでなく、雑談の中で「探り」を入れるという方法を使っています。このサイトのマナーにも通じるところがありますが、疑問に思ったことを何でも尋ねるのでなく、聞くほうもテクニックを持ったほうが良いと思います。教えてくれない原因(教えたくない)が、質問者にあることもありますから。私の経験でもそういう人はいました(このサイトでなく会社での話です)。私がその人に質問されたのでなく、席が隣の人が質問されたのですが、ちょっと調べれば分かることでも、何でも聞いてくる人がいて、隣の人は親切なのか、いちいち答えていましたが、すぐ傍だったので、そのやり取りがうるさくて、「それくらいちょっと調べれば分かるだろ」とか、「もっと静かに話ができないのか」と思ったことがありました。

>エンジニアとしての経験談(失敗をどう乗り越えたかとかやる気の持続方法)とかもいろいろ聞かせてもらいたいですね

失敗したという記憶は、正直、あまりないです。成功経験は記憶に残っていますが(プラス思考なのでしょうかね)。結果的に開発中止になったというのはいっぱいありますが、誰のせいとかとがめる会社でもないし、自分が中止を決めたわけでもないし、じゃあ、次の仕事を探そうか、という感じです。この話に関しては、おいおい、ということにしましょう。

この質問は閉じないで、いろいろな人の意見を聞くというのはどうでしょうか。

私は転職の経験がないので、同じ企業のエンジニアしか知りません。しかし違う製品分野と開発のレベル(研究所~量産)を渡り歩いたので、ずっと同じところにいる人よりはいろいろ知っているつもりです。

エンジニアと言っても、回路系以外にメカ系、シミュレーション系、プロセス系で文化がまるで違います(商品としてのソフト開発の経験もありますが、これはハードを動かすためのもので、しかもソフトばかりの部署ではなかった...続きを読む

QVccとVddの違い

トランジスタのバイアス電圧などでよくVccとかVddとかかかれているのをみます。
Vccのccとは何の略で、Vddのddとは何の略なのでしょうか?
また使い分け方を教えて下さい。

Aベストアンサー

cはコレクタ,dはドレインの略です.
Vcと表記すると該当のトランジスタ1個のコレクタ電圧を指しますよね.
Vccという表記は,それと明確に区別するために使われていると思います.
ccで,複数のトランジスタのコレクタを意味しているのでしょう.
つまり,ccは「コレクタ側電圧(電源)」,ddは「ドレイン側電圧(電源)」
と考えればよいでしょう.
ちなみに,Veeでエミッタ側のマイナス電源(NPNの場合)を表します.
それと,ccとかddとかは,大文字でCC,DDと表記することが決まっている
はすです.小文字の場合は「小信号」を意味するからです.
IEEEやJEDECで表記の規則が手に入るはずです.

Q電気・電子回路のバッファについて

電気回路にバッファというものがありますが、これはどのような働きをしているのですか?(74LS~ とか) 安定化のためにあるようですが…
詳しく教えて頂けませんでしょうか。

Aベストアンサー

バッファー(Buffer)は日本語に直訳すれば緩衝増幅器になります。緩衝増幅器は電流(波形)の増幅、電圧(波形)の増幅や整形、出力インピーダンス変換(高出力インピーダンスを低インピーダンスや整合インピーダンスに変換)のために挿入されます。回路1の出力を回路2の入力に接続する時、回路2を接続した影響が回路2に及ばなくしたり、出力波形の整形や出力インピーダンスを変換します。
ディジタル回路では出力用のバッファーでは
1)出力電流増幅、2)出力インピーダンスを下げる、3)論理レベル(1や0に対応する電圧)の電圧レベル調整・波形整形、が目的で
1)と2)はファンアウト増やす機能です。出力のタイプはオープンコレクター(オープンドレイン)、3ステート、単にファンアウトが大きいものがあります。
入力用バッファーでは、1)雑音や論理レベルが明確でないデジタル信号の波形整形(論理1と論理0の明確な信号に再生)、2)後続の回路の負荷(ファンイン)を減らして前置回路への影響を少なくする。
といった目的で使われ、主に入力電圧振幅に対して出力電圧にヒステリシス特性を持つシュミット回路が採用されています。

バッファー(Buffer)は日本語に直訳すれば緩衝増幅器になります。緩衝増幅器は電流(波形)の増幅、電圧(波形)の増幅や整形、出力インピーダンス変換(高出力インピーダンスを低インピーダンスや整合インピーダンスに変換)のために挿入されます。回路1の出力を回路2の入力に接続する時、回路2を接続した影響が回路2に及ばなくしたり、出力波形の整形や出力インピーダンスを変換します。
ディジタル回路では出力用のバッファーでは
1)出力電流増幅、2)出力インピーダンスを下げる、3)論理レベル(1...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Q電気回路の勉強の仕方

電気回路を勉強しようとしていきなり挫折しかけの者です。

今のところ始めはデジタル回路から勉強しようと思っていますが、

電気・電子回路ができる方に少し唐突な質問ですが、
どのように勉強するのが効果的でしょうか?

Aベストアンサー

私は知識殆ど皆無でしたが,仕事上必要が出てきたので,
主にオーム社の本で勉強しましたが,オーム社のシリーズは,
トランジスタなら1冊,オペアンプなら1冊とパーツごとに1冊は
読むのがちょっと大変ですが,とても分かりやすいと思います.

多分,何か目的持つといいと思いますよ.
身の回りでこんなのがあったらいいなと言うものを作ってみたらどうでしょう?
本ばかりでは退屈ですから,やはり作って,失敗して,また作って・・・

74LS122か123と可変抵抗,適当なコンデンサ,
そしてLED買って,ぴこぴこ点滅させてみるとか.
上記の部品で点滅を繰り返すには,パルスを戻してやって
それをまたトリガにするのが必要ですが,その論理を考えるの,
かなり楽しく勉強になるかと思います.

Q電気回路図を書けるフリーソフト。

レポートを書くときに、ワードか何かで書こうと思ってるのですが、電気回路を書かないといけないんです。
電気回路を書けるフリーソフトあれば、教えてください!!

Aベストアンサー

http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se127636.html
これを使ってレポートを書いたことがあります。
OLE対応で便利です。

Q組み込み系と制御系の違いは?

SE/PGの求人で、組み込み系、制御系を見ますが、
組み込みとは、家電製品などに組み込み、使用者が家電製品を使うときに操作したとおりに動くようにプログラムをつくるエンジニアのことでしょうか?

制御系はどういたことなんでしょうか?
制御とついているので制御するのだと思うのですが、使われる箇所としてはどういった所に使われるのでしょうか?

さっきの組み込み系でも、家電製品に”組み込ん”でも、”制御”もされているのではないでしょうか?
例えば、電子ジャーに”組み込ん”でも、温度調節なども”制御”しているのではないでしょうか?

組み込みと制御は同じような事なのでしょうか?

Aベストアンサー

○○系という言葉自体が広い概念ですので、たしかに重複する意味もありますが。
元々、系列化するものに対して○○系として区別していました。
対象が同じものであっても言い方で混乱しますね。
結論を簡単に言えば、表現の方法の違いなのですが、
1)主機能面から言えば、○○制御系
  (背景には、複雑・多様化、ネットワーク化、ユビキタス、インフラなどの課題が多い)
2)機器内部にコンピュータシステムを組み込むための技術力、対応力を強調させる場合は、組み込み系。(背景には、小型化、省電力、高速化などの課題が多い)

で、SE/PG求人ということなので、「ソフトウェア開発」に絞られます。
一般には、制御系システムの方が範囲が広く、以下のように使われるケースがあります。
「...制御系のシステム(計測・制御用ソフト、組み込み用ソフト、FA用ソフト)の開発経験者を求む....」

一般的には、
組み込み系システムとは、
 昨今の家電・電子機器・自動車(etc.)には、機器を制御するためのマイコン用ソフト・ハードが組み込まれて内蔵されている。その機器内部のコンピュータシステムを指す。組み込み系ソフトとは、機器内部のコンピュータシステムを稼動させるソフトウェアで、組み込み系システム用に開発されたソフトウェアのこと。組み込み系に対しては、PC系・UNIX系と言ったりする。機器の外部にコンピュータを接続する形式が「非組み込み系」と考えてよい。システムの構築の際、形態・方法を指す言葉。したがって、電子ジャーは、組み込み系システムであるとは言えます。

一方、制御系システムとは、広義には、機器を「制御する」システムを対象とする。狭義には、特に制御が主機能になっているものを指す。ここでの「制御系」の概念は、「組み込み系」であっても「非組み込み系」であっても構わない。すなわち、システム構築の目的や用途(機能)を強く意識した言葉。したがって、電子ジャー(炊飯)などの特定の狭い用途で主機能ではない場合には、使いません。自動車のカーナビ(位置特定)なども。敢えて「制御」を使うならば、電子ジャーの温度制御ソフトのように使われる。


制御系の実例的には
主な制御系         具体的システム例       ソフトの対象例
監視・制御系        中央監視盤、照明制御システム 制御端末用ソフト
FA系           製造ライン監視制御システム  PLC用ソフト
プロセス制御系       製鉄プラントシステム
通信・制御系        移動体通信制御システム    携帯電話、基地局
計測・制御系        排ガス濃度監視装置      濃度計測、ロギング
組み込み・制御系      DVDプレーヤシステム     モーター回転数制御
「DVDプレーヤ」では、単に「制御系」とは普通言わない。
「組み込み・制御系」もしくは単に「組み込み系」。

納得がいかないなら、「制御系」などで検索し、
ターゲットの実例を調べてください。

参考にされば、幸いです。

○○系という言葉自体が広い概念ですので、たしかに重複する意味もありますが。
元々、系列化するものに対して○○系として区別していました。
対象が同じものであっても言い方で混乱しますね。
結論を簡単に言えば、表現の方法の違いなのですが、
1)主機能面から言えば、○○制御系
  (背景には、複雑・多様化、ネットワーク化、ユビキタス、インフラなどの課題が多い)
2)機器内部にコンピュータシステムを組み込むための技術力、対応力を強調させる場合は、組み込み系。(背景には、小型化、省電力、高...続きを読む

Q血液透析のプライミングの手順を教えてください

臨床工学技師さん、透析室看護師さんおしえて!

血液透析(HD)のプライミングの手順がいまいちよくわかりません。

めんどうな質問で申し訳ないのですが、よろしければ具体的に細かくプライミングの手順を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

看護師です。
本当はそこの施設で使用している回路でそこのやり方でプライミングするのが一番だと思いますが。
私も2ヶ所の施設のやり方を知っていますが結構違います参考にならなっかたらごめんなさい。

落差
 1、回路とダイアライザーをつなぎ準備(Aチャンバー   は逆さまにセット、A・Vの先端は排水受けに)
 2、ペアンを掛ける(当院は7本使用)その施設によっ   てペアンの掛ける位置は違うと思うが、基本は本ル   ート以外のルートに掛け生食が逃げないようになっ   ている。
 (1) 補液ルートからA抹消にかけて生食を満たすため、    補液ルートからポンプ側にかけてペアンを掛け     る。
 (2) ヘパリンライン
 (3) A液面調整ライン(回路によってはない) 
 (4) V圧ライン(V圧監視につなげるライン)
 (5) V液面調整ライン
 (6) 補液ライン(回路によってはない、)
   の6ヵ所にペアンを掛ける。
 3、補液ラインから生食を流し、A側抹消に流し生食を   満たす。
 4、補液ラインよりA抹消側にペアンを掛け、補液ライ   ンとポンプ側にかかっていたペアンをはずし、Aチ   ャンバーバーが満杯になったとところでチャンバー   をひっくり返しセットする。
 5、ダイアライザーから生食が出てきたところで、ダイ   アライザーを持ち、手のひらで叩いてエアー抜きを   する。
 6、Vチャンバーに生食がきたら、Vチャンバーの下に   ペアンを掛ける。V液面調整ラインのペアンを開け   る。
 7、V液面が一杯になったら、V液面調整ラインにペア   ンを掛け、Vチャンバー下のペアンをはずし、生食   の残が100mlになる迄流す。
 8、Vチャンバーより抹消ラインにペアンを掛け補液と   ポンプの間のペアンを補液ラインにかけなおす。
その後の処理は施設によって違う。Vチャンバーは施設によっては、7~8割の液面にセットすることも有る。
(当院では穿刺後回路をつなぎポンプを回したら10ccシリンジで液面を押し下げV圧をみる。)
以上が大体ですが、本当にそこそこの施設で違うので、そこでおしえてもらってください。あと、ポンプを使用する方法や、ウェットのダイアライザーも方法が違います。

看護師です。
本当はそこの施設で使用している回路でそこのやり方でプライミングするのが一番だと思いますが。
私も2ヶ所の施設のやり方を知っていますが結構違います参考にならなっかたらごめんなさい。

落差
 1、回路とダイアライザーをつなぎ準備(Aチャンバー   は逆さまにセット、A・Vの先端は排水受けに)
 2、ペアンを掛ける(当院は7本使用)その施設によっ   てペアンの掛ける位置は違うと思うが、基本は本ル   ート以外のルートに掛け生食が逃げないようになっ   ている。
...続きを読む

QME2種を受験した方、教えてください

私は現在看護学校に通っているものなのですが、看護師or看護学生で独学でME2種の資格とった人、またCEさんなど資格取得者の方にお聞きしたいのですが私も現在資格取得の為に勉強を始めました。理由としては一応20代後半だし、手術部とかで働きたいと思ってるんで、とっておいたほうが就職とかに有利かなって思ってるんですけど、過去問や教本買って読んでますが、ビタ一理解できません。(特に工学系)
どうやって勉強したとか、どれくらいの期間勉強したとか、教えていただけませんか?お願いします。

Aベストアンサー

看護学校の方は周りに試験について詳しい方はあまりいないと思いますが、がんばって取得して就職に生かしてほしいと思います。

過去問題暗記した方がいらっしゃるようですが、実は私もほとんどそのような方法をとりました。
毎年形を変えて似たような問題が出ていますし、それをとりこぼすと60%以上正解するのは大変です。

今からでも十分に間に合いますので、問題と答えのパターンをできるだけ覚えてみては・・・。5択ですので、車の免許試験に挑むように。

電気、電子関係は抵抗あるようでしたら、捨てた方がいいかもしれません。

また、もしできるなら臨床工学技士養成校に対策本の入手を打診してみるのもいいかもしれません。(自分のときはありました。)・・・来年貴校のの受験を考えているとかいってみて。

まずは過去問題。市販されています。小論文は文字数が埋まれば大丈夫です。(そのように先生から聞いたことがあります。実際そのようです)

9月の試験がんばってみてください。合格ラインは60%。・・・私見ですが看護士さんなら希望すれば配属できるような気もします。看護士の勉強に差し支えない程度でいいとも思います。

看護学校の方は周りに試験について詳しい方はあまりいないと思いますが、がんばって取得して就職に生かしてほしいと思います。

過去問題暗記した方がいらっしゃるようですが、実は私もほとんどそのような方法をとりました。
毎年形を変えて似たような問題が出ていますし、それをとりこぼすと60%以上正解するのは大変です。

今からでも十分に間に合いますので、問題と答えのパターンをできるだけ覚えてみては・・・。5択ですので、車の免許試験に挑むように。

電気、電子関係は抵抗あるようでしたら...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報