痔になりやすい生活習慣とは?

ストレチアの葉の先端が茶色くなってきました。
水遣りが足りない為でしょうか?
対処法をご存知の方教えて下さい。

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A 回答 (4件)

まず、置き場所を、元の位置に戻してあげて下さい!


明るい所が好きなので・・玄関先では葉の色が褪せてくると思います。

それから、水やりは多すぎると思います。(^_^メ)
葉っぱが丸まってくるのが、水不足で、今の季節はほとんどいりませんよ(^O^)/
カラッカラッも駄目ですが、根っこが多肉になっているので
少々の水不足にも耐えれますし、寒さで根っこが痛んでしまいます(@_@。

あと、根っこが張って鉢一杯になってるのではないでしょうか?
多肉性の根っこなので、春先から夏場にドンドン水をあげると
根っこが凄く成長するので、土を持ち上げてしまう程になってしまいます。
先が黄色いのはその為かも知れませんね・・
でも、今は冬・・植え替えはやめて、春先になったら根っこに見合った鉢に植え替えてあげて下さいね。

私も半年育てていますが、花咲くのかな~・・楽しみですね!!
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
水遣りは多すぎるようですね。
しばらく日当たりのいい所においておきます。
南国で見たあの印象的な花が自分の鉢にもつけばいいな~と思ってます。

お礼日時:2007/11/26 09:55

輸送時に葉先が傷んだのでは?



葉先が壁などにこすれて傷んだのが 時間が経って表面化したと 感じました


ストレチアは耐陰性もありますので 日陰でもある程度は耐えられます
ただし 本来は日光大好きなので 日陰では花は見られません

できれば日当たりの良い場所においてあげてください
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一概に言えません



現状をもっと詳しく掲示してださい

鉢の大きさ
株の大きさ
水やりの間隔と量  方法も  決った間隔でやっているのか  用土の乾き具合を見てやっているのか

植え替え時期  植え替えはいつ頃やったか

日照 風のとおり具合 最低・最高気温 暖房の有無 その他

新しい葉なのか  古めの華のか

その他に気になる点


ストレチアは 根に水を貯えられるので よほど長期の水不足で無い限り  水分不足で葉が枯れはじめるということは無いのではないでしょうか

普通の草花の 2/3 くらいが良いらしいけど
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
説明が足りなくてすみませんでした。
今年の9月に購入しました。
鉢の大きさは20センチ、水遣りは毎週火曜日と土曜日2回でしたが、寒くなってきたので1回にし始めました。
植え替えはしておりません。
日照は、9月に購入後2ヶ月程は日当たりのいいリビングに置いていましたが、ここ1ヶ月位はもともと定位置と考えていた日当たりの悪い玄関に移しました。マンションなのであまり風通しはよくなく、最近の室内の温度は20度くらいです。
葉は新しく、1ヶ月前に新しい葉も出てきたのですが、それ以外の全ての葉の先端0.5~1センチくらいが茶色になり裂けているものもあります。

お礼日時:2007/11/25 11:15

今はもう初冬ですからねえ。

 寒さの性では?。
 それとこれからは逆に水遣りはひかえるべきです。
大概の植物は13度を切り始めるととお休みの準備をします。
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この回答へのお礼

ご回答有難うございました。
急激に寒くなったからでしょうか。
あと、9月に購入して、初めのうちは日当たりのいいリビングに置いていたのですが、もともと定位置としていた玄関に場所を移しました。玄関は日当たりの悪い場所なので日照不足も原因の一つかも知れないです。

お礼日時:2007/11/25 11:03

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Qストレリチアの葉がチリチリ丸まります

お世話になります。

10年くらい鉢植えで楽しんでいるストレリチアです。日照不足気味なのか、ここ数年は花が咲かず
がっかりしていましたが、今年は9月になって、久しぶりに花をつけてくれました。が、葉の際がちりちりに波打っている事に気づきました。7割くらいの葉に同じj症状が出ています。

実は庭のあじさいが病気(輪班病?葉全体がちりめん状になります)になり、現在殺菌剤を週に1回散布しているのですが、この葉もその病気によるものなのでしょうか。このストレリチアにも、殺菌剤を散布した方が良いでしょうか。

助言を宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

アジサイが病気だからと言って、ストレリチアも感染したのかなと思う
のは、少し考え過ぎかなと思います。因果関係は全くありません。
病気になっていませんので、殺菌剤を散布すると一発で枯れますよ。

10年間の間に何回植替えをされましたか。画像を拝見させて頂きまし
たが、見れば直ぐに根詰まりを起こしている事が判断出来ました。
ストレリチアには耐陰性がありますから、少し日当たりが悪い場所でも
栽培が可能です。しかし本来は日当たりの良い場所を好みますから、出
来るだけ光線が当たるような場所に置く事です。日当たりが悪いと開花
に影響し何年も開花しない事がありますが、今年は運が良かっただけで
管理が良かったからではありません。
葉が7割もチリチリになったのは根が鉢内で一杯になり、これ以上生長
が出来なくなり根先が傷んでしまった証拠です。
チリチリを改善し元の状態に戻すには、早々に植替えをする事です。
遅くなれば遅くなるほどチリチリは酷くなります。

ストレリチアはバショウ科の観葉植物ですが、他の観葉植物とは違って
根が多肉質で根に水分を蓄えられる機能を持っています。根が多肉質で
すから乾燥に強いわけで、現在は根先が傷んで水分が吸収出来ず、根に
水分を蓄える事が出来ないため葉がチリチリになったわけです。
通常の培養土や観葉植物の土では過湿気味になりやすいので、今後の事
も考えて自分でブレンドするようにしましょう。
赤玉土の小粒(フルイに掛けて微塵を取り除いた物)5:腐葉土(完熟
腐葉土)2:園芸用川砂2:バーミキュライトの小粒1の割合で混ぜて
使用します。過湿には弱い性質があるので、使用する鉢は素焼鉢の方が
良いかも知れません。鉢は必ず深鉢を使用し、浅鉢(平鉢)は避けるよ
うにします。

植替えは5~9月の間に出来ます。また常に根張りを良くさせるため、
植替えは必ず2年毎に行って下さい。植替えをする1週間前に水遣りを
停止させ、土を乾き気味にします。水遣りを停止させる事で生育が一時
的に鈍くなり、植替え後の回復が速くなります。
鉢から株を抜いて古い土を落とします。根が傷んでいる事は見た目には
判断が出来ませんが、間違いなく根先が傷んでいます。土を落としただ
けで植替えても根詰まりは解消されないので、痛んだ根や長過ぎる根は
切り詰めて下さい。根の整理が終わったら植付けをします。
鉢底に防虫ネットを敷き、鉢底石(ボラ土の中粒)を3cm程度入れ、
用土を2掴み入れます。株を鉢に入れて見て、深過ぎるようなら土を入
れ、浅いようなら土を取り深さを調整します。
調整が終わったら周囲に土を入れ、割箸などで土を突っつきながら締め
て行きます。鉢の天辺より2cm下まで土を入れたら、指で押して植替え
は完了します。
植替えが終わったら直ぐに水遣りをせず、風通しの良い日陰で1週間~
10日ほど置いて養生させます。この養生中に根の切り口は自然に乾き
ますから、直ぐに水を与えると切り口から腐敗して枯れます。
その後に最初の水遣りをしますが、必ず鉢底穴から十分に水が流れ出る
まで与え、出来るだけ濁り水が消えるまで与え続けます。
これにより用土内に残された微塵は流れ出ますし、根の間に用土が十分
に入り込みます。鉢底から水が出なくなってから鉢皿の上に置きます。

一刻を争う状態ですから、早々に植替えをされて下さい。
植替えのポイントは、絶対の根を乾かさないようにして急いで作業をす
る事です。作業の途中で買い忘れを買いに行くのは絶対に避けます。

アジサイが病気だからと言って、ストレリチアも感染したのかなと思う
のは、少し考え過ぎかなと思います。因果関係は全くありません。
病気になっていませんので、殺菌剤を散布すると一発で枯れますよ。

10年間の間に何回植替えをされましたか。画像を拝見させて頂きまし
たが、見れば直ぐに根詰まりを起こしている事が判断出来ました。
ストレリチアには耐陰性がありますから、少し日当たりが悪い場所でも
栽培が可能です。しかし本来は日当たりの良い場所を好みますから、出
来るだけ光線が当たるような場所...続きを読む

Q〈観葉植物〉ストレリチアが枯れそう?

恥ずかしながら鉢植え物はけっこう枯らすタイプなのですが、それを知らない友人から、秋にストレリチアをもらいました。

何だか高そうだし枯らすと悪いので、私としては珍しく気をつけて、室内の窓際に置いて、乾かさない程度に水をやっていたのですが、1月頃から全部で11枚ある葉のうちの外側の4枚ほどが、クルッと丸まって弱々しく、色も褪せてきた感じです。その他の葉は今のところ元気です。

何が悪かったのでしょうか?
何とか元気になってくれる方法はありますでしょうか?

Aベストアンサー

こちらを参照してください。
http://dictionary.bloom-s.co.jp/kanri/stretia.htm
 一般的に観葉植物は乾燥に強いですので露地栽培の一年草などの
花と同じような水遣りをしないでずっとずっとずうと・・・控えるのが
コツです。
 ほとんど枯らすのは水のやり過ぎの根腐れです。 気づいたときには遅いですね。 

Qオーガスタの葉が枯れてきています

購入し、数週間の間はとても順調に育っていたのですが、最近になり突然、葉の周りや中央部分が枯れだしてきてしまいました。新しい葉は今のところ問題無いのですが、ある程度育ってしっかりしている葉などがそのようになってしまっています。
根元周辺の小さな葉に関しては完全に枯れてしまっているものもあります。
大きさは130センチ程度、水やりはコップ一杯程度の水を3日~4日に一度与えております。部屋は日光が差す場所では無く、普段は少し暗めの場所で、部屋の照明が蛍光灯です。
比較的水枯れに強いようですが、上記の頻度の水やりでは少なすぎますでしょうか?
少しずつ蝕まれるように枯れてきていますが、改善方法はありますでしょうか?

どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

高さ130センチと言うと鉢の大きさは直径24センチくらいでしょうか?
おっしゃる頻度と量の水では明らかに不足しています。

今の季節は、毎日用土が乾いていないか確認し、乾いていれば鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてください。
現在の状態は乾きすぎですので、同じことを数回繰り返すか、大きなバケツなどに水を張って30分から1時間程度鉢を3分の2くらいつけて置いてください。

もちろん水遣りをするときは水のこぼれてもよい場所に移して行い、水が流れ出るのがとまってから鉢皿などに戻してください。鉢皿に水をためるのはだめですので気をつけましょう。

なお、オーガスタは日光が好きです。ご相談のような場所では、枯れることは無いでしょうが、軟弱になり無残な姿になります。なるべく明るい場所におきましょう。
ただし、すでに軟弱になっていると思われますので、いきなり直射光に当てると葉焼けする可能性がありますので、半日陰程度の場所で硬化させる必要があります。

残念ながら、すでに痛んだ葉は治りません。かといって切ってしまうと更に弱りますので、完全に枯れていなければそのままにして置いてください。

なお気温の低い期間は水遣りの頻度は少なめにします。

高さ130センチと言うと鉢の大きさは直径24センチくらいでしょうか?
おっしゃる頻度と量の水では明らかに不足しています。

今の季節は、毎日用土が乾いていないか確認し、乾いていれば鉢底から流れ出るくらいたっぷりと与えてください。
現在の状態は乾きすぎですので、同じことを数回繰り返すか、大きなバケツなどに水を張って30分から1時間程度鉢を3分の2くらいつけて置いてください。

もちろん水遣りをするときは水のこぼれてもよい場所に移して行い、水が流れ出るのがとまってから鉢皿などに戻してく...続きを読む

Q観葉植物の葉がの先だけが茶色く枯れる

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない私にはどうして葉っぱの先だけが枯れてしまうのかわかりません。
別の同僚は「枯れてまっとるがや」と言いますが、植物自体は別段しおれている感じではないのです。

葉っぱは全部で20枚以上あると思いますが、外側のひとまわりの先っぽが茶色い色に変色しています。新しく出てきている葉は、とてもきれいなグリーンで元気です。

どのようなことが原因で葉の先が茶色くなるのでしょうか?

また、枯れかけた見栄えの悪い葉は茎からもぎとった方がいいと言われたのですが、まだしっかりと繋がっているものをもぐ勇気がありません。
しかし、やはり枯れた葉があまり見栄えがよくないのも確かです。
ちゃんと水やりなど、気を配っているのに、ちっとも面倒を見ていないように言われるのも悔しいです。
茎から黄色に変色してもろくなった葉は軽く引っ張るだけで抜けたりするので取ってしまうこともありますが、まだ元気ではあるものの先が茶色くなりかけた葉っぱももぎ取った方がよいものなのでしょうか?

説明が不足している点があるかと思いますが、アドバイスよろしくお願いします。

会社にある観葉植物(名前がわからない。葉は20センチくらいの木の葉型。9月ごろにコンペイトウのような形をした緑の花のようなものをいくつかつけました)が今年の春頃しおれていたので、私が面倒を見て、鉢をひとまわり大きなものに替え水をときどきやっていたら葉っぱがピンと元気になりました。

しかし、秋の初めくらいから、葉っぱの先が枯れたようになってきています。植物自体はとてもしゃっきりしているのに・・・。

同僚は「栄養が足りないからだ」と言っていましたが、植物に関して知識のない...続きを読む

Aベストアンサー

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている花は小さなまま何とか咲いた花が1つだけです。
元気にしてあげたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?
[2002.10.10]
A 「スパティフィラム」の葉先の枯れは、根つまりですから植え替え、鉢を一回り大きくしたことは正解です。
悪い腐った根は取り除きましたか。
用土は半分くらい取り替えましたか。
その時にミリオンを入れて根腐れ防止対策は行いましたか。
またマガンプKなどの固形肥料を入れて置きましたか。
植替え後は日陰で管理しましたか。
水は乾いたら上げるようにしましたか。
葉先の枯れた葉は復活はしませんので、その部分を切ってください。
そうすれば,やがて必ず新しい葉が成長してくるはずです。
これからの時期は、少しカーテン越しの日光に当ててもいいです。あんまり日陰に置くと,花つきが悪くなります。
用土になじむのに2週間はかかります。
これはどの植物も同じです。
ときおり液体肥料をあげます。
葉を増やしたいなら、観葉植物用の市販の液体肥料でいいですが、花を目的とするなら、リンサン分の多い液体肥料を2週間に1回水遣り代わりに上げるといいです。
スパティは根がすぐに増える植物です。したがって,すぐに鉢の中が根が一杯になります。
年に1回あるいは2年に1回は植え替えするくらいです。また株わけも必要になってきます。
以上の注意点をもう一度考えてみてください

参考URL:http://www2s.biglobe.ne.jp/~rinmodan/k-drtohei03q_list.html

たびたびすいません。
葉の先が枯れるのは根詰まりが原因のようです。

下記のURLのフパティフィラムの所にこのようなQ&Aがありました。

Q 今年の春に「スパティフィラム」を購入したのですが、葉先が枯れてきたので7月に鉢を大きなものに変えました。
ところが、葉先の枯れ方は変わらずどんどん枯れる一方なのです。
置き場所は室内で、日光は当たりません。
水遣りは土が乾いてからあげています。
鉢を変えたのがいけなかったのでしょうか?
それまでは花もよく付いていたのに、今付いている...続きを読む

Qストレリチア、株分けをした後どのようにしたら?

昨年の11月にストレリチアをいただきました。
鉢植えを育てた経験はほとんどないのですが、「水だけやっていたら」
ぐらいの軽い気持ちでいたのですがだんだん枯れてきてしまいました。

あわててネットでいろいろ調べて、4月2日に株分けをしました。
基本2本づつにして6鉢できました。
あと5本ぐらい株から取れてしまいましたがそのまま植えておきました、
枯れたしまうだろうとは思いますが。

この後水をたっぷりやって終了しました。

次の日からは一番早く日の当たるところへ持って行って適当に水をやり、
日陰になってきたらまた日向になるところへと移動させています。
ところが昨日ネットで、「株分けをしたらしばらくは日光に当ててはいけない」というような
記事を見たのですが、実際はどうなのでしょうか?

株分をしてから、その後根ずくまで(安定するまで)どのようなことをしたらよいのか
教えていただきたのですが、特に日当たりと水やりについて。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず基本な事から書きますが、ストレリチアはバショウ科の植物で
乾燥には比較的に強いのですが、過湿には弱い性質があります。
耐陰性があるので日当たりが悪くても生育しますが、本来は光線が
大好きな植物ですから、出来るだけ日当たりの良い場所に置くよう
にします。十分な光線に当てる事で、丈夫で元気な株になります。
これらの事は御自分でも調べられて確認されていると思います。

あなたが行った植替えですが、基本的には時期が間違っている事に
なります。通常は5月に入って気候が安定してから行うのですが、
今回は急がないと枯れてしまう緊急時でしたから、仕方がありませ
んが、元気な時は5月から9月が植替えや繁殖時期だと覚えていて
下さい。また株分けと植替えは同時期に行い、植替えも株分けも同
じ作業になる事を認識されて下さい。

失礼かと思いますが、質問文を見ると全てが適当で行われていると
感じました。御自分で色々と調べられているのに、本当は調べられ
ていないのではありませんか。何でも適当にして育つ植物は存在し
ませんから、もう少し詳しく調べられた方がいいのではありません
か。ちなみに枯れて来たから急いで株分けをしたと言われています
よね。本当は株分けをするのではなく、根を出来るだけ痛めないよ
うに植替えをするんです。根を切ると言う事は根に大きな負担を与
える事になり、回復までに莫大な体力を消耗します。状態が悪い時
は、出来るだけ負担を与えないようにするのが基本です。株分けに
は繋ぎ部分を切りますが、それが大きな負担になってしまいます。
この事は調べられても何処にも書いてないので、植替えは植物に対
して負担を与えるので、出来るだけ負担を少なくさせ回復に必要な
体力を残させるようにすると言う事をいつも覚えていて下さい。

土は何を使いましたか。もしかして今までの土を再利用していませ
んか。古い土は出来るだけ使わないようにし、水はけが良い鉢土に
する事が大切です。赤玉土(中粒)4:完熟腐葉土2:園芸用川砂
2:バーミキューライト2の割合で混ぜて、その中に根腐れ防止剤
ミリオンA等を全体量の1割混入させます。鉢底には必ず鉢底石を
入れ、通気性や排水性が良くなるように工夫をします。
植替え後は直ぐに水遣りをせず、2~3日程度置いてから最初の水
遣りを行います。根腐れによる元気喪失の場合で植替えをした時は
特に最初の水遣りには要注意が必要です。
植替え直後は風通しの良い明るい日陰に置き、徐々に光線に慣らす
ようにし、最終的には光線が当たる場所に置きます。
これらの事は調べた中に書いてなかったですよね。

水遣りは適当では駄目です。必ず決まりがありますから、次に書い
た事を忠実に守って管理をして下さい。
水遣りは鉢土の表面が白く乾いて来たら、鉢底から十分に水が流れ
出るまで与えます。コップ半分とかは絶対に駄目です。この作業を
春から秋まで行います。冬場は鉢土が乾いたら与えるのではなく、
鉢土が乾いてから4日から1週間後に鉢底から水が十分流れ出るま
で与えます。この植物の根は多肉質ですから、過湿にすると根腐れ
を簡単に起こしてしまいます。

肥料は与えましたか。植替えの際に鉢土に混ぜても構いませんが、
緩効性化成肥料以外の肥料は根枯れを起こすので、緩効性化成肥料
(マグァンプK等)を使うようにして下さい。置肥にする時は5~
9月の間に2ヶ月に1回で緩効性化成肥料を与えます。

適当は今日限りで終わりにしましょう。それと寒さには強いので、
冬場は3℃以上維持できれば十分に越冬させれます。室内で暖房が
ガンガン効いている部屋で管理をする必要はありません。

まず基本な事から書きますが、ストレリチアはバショウ科の植物で
乾燥には比較的に強いのですが、過湿には弱い性質があります。
耐陰性があるので日当たりが悪くても生育しますが、本来は光線が
大好きな植物ですから、出来るだけ日当たりの良い場所に置くよう
にします。十分な光線に当てる事で、丈夫で元気な株になります。
これらの事は御自分でも調べられて確認されていると思います。

あなたが行った植替えですが、基本的には時期が間違っている事に
なります。通常は5月に入って気候が安定してから行うの...続きを読む

Qモンステラの葉っぱが黒くなってしまった!切った方がいいですか?

我が家のモンステラの葉っぱが一部黒くなってしまいました。
全部の葉ではないですが、半分程が黒くなりました。
普段は直射日光の当たらない場所にインテリアとして置いているのですが、
今日は天気がいいからよかれと思ってベランダに出した事が原因だと思います。。。
ネットで調べた結果、直射日光に当たったことが原因の
『葉焼け』ではないかと思ったのですが、
この場合、黒くなった葉はきってしまった方がいいのでしょうか?
また、切る場合、家に園芸用のはさみはないので、
台所用はさみで切る事になりますが問題ないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

インテリア=飾りですから、このような考え方で管理をすると必ず失敗
して枯らせてしまいます。要は植物をインテリアの一つとして考えない
事です。自分は植物を育てているんだと言う認識を持つ事です。

さて葉が黒くなった原因ですが、天気が良い日にベランダに出した事が
原因ではないと思います。栽培をされて何年か分かりませんが、冬場に
室内に置かれエアコンを頻繁に使用されていませんでしたか。
葉が黒ずむ原因は、ほとんどがエアコンによるものです。エアコンには
冷房と暖房がありますが、冷房でも暖房でも植物を吹き出し口付近に置
かない事が第一条件で、直接に冷房や暖房がモンステラの葉に当たって
しまうと葉が黒ずんで最後には枯れてしまいます。

現在の状態だと軽症の上と言った感じですから、黒ずんだ葉の部分だけ
を切るようにして、葉の付け根から切るような事はしないで下さい。
例えば1枚の葉の半分が黒ずんでいるとすれば、その黒ずんでいる部分
だけ切り、緑の部分を少しでも残すようにして下さい。
重症の場合は挿し木による再生しか方法はありません。

直射日光に当てる事は避けるべきですが、それでも光線は必要ですから
春と秋にはレースのカーテン越しの弱い光線に当て、夏場は光線が強い
ので明るい日陰に置きます。夏場だけはレースのカーテン越しよりも、
更に室内寄りに位置を変えてやります。冬場は春から秋までの光線より
弱いので、ガラス越しの窓辺で光線に当ててやります。

とにかくエアコン使用中は注意をし、絶対に直に冷風や温風が当たらな
いようにする事です。

台所用ハサミしか無いと言われますが、あまり好ましいとは言えません
ね。葉の茎を切るのではなく葉を切る訳ですから、台所用ハサミだと切
口が汚くなります。100円ショップに行けば工作用のハサミがありま
すから、使用前に洗剤で油分を綺麗に落とし良く水分を拭き取ってから
使用して下さい。

インテリア=飾りですから、このような考え方で管理をすると必ず失敗
して枯らせてしまいます。要は植物をインテリアの一つとして考えない
事です。自分は植物を育てているんだと言う認識を持つ事です。

さて葉が黒くなった原因ですが、天気が良い日にベランダに出した事が
原因ではないと思います。栽培をされて何年か分かりませんが、冬場に
室内に置かれエアコンを頻繁に使用されていませんでしたか。
葉が黒ずむ原因は、ほとんどがエアコンによるものです。エアコンには
冷房と暖房がありますが、冷...続きを読む

Qモンステラが横に広がって成長し続ける・・・

添付する写真を見ていただければわかりやすいのですが
モンステラが横に広がるように成長し続けています・・・

鉢の右手のように(写真では見えにくいかもしれませんが)
土のない空中にまで根っこが伸びてきてしまいました。
こうなってしまったら、どうすればよいのでしょう。

1年半前にモンステラを買ってきたときはまだ小さく、
写真のように背の高い鉢だったため、土は鉢の上半分にしか入れず、
下半分には軽石のような肥料みたいなものを入れました。

かわいそうだけど、いったん鉢の外に出して、
鉢のもっと奥深くに植えるべきなのか、
それとも今よりもっと大きな鉢を買って植え替えるべきなのか、
・・・初心者すぎてわかりません。

どうかお知恵をお貸しください!!!

Aベストアンサー

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。多分もう根詰まりしているのではないかと思われます。ひと周りかふた周り新しい鉢や新しい土で植え替えてあげた方が良いでしょう。
ヘゴ棒仕立てにされるならば、立てた棒の安定性を考えて深めの鉢にします。長鉢や懸崖鉢ですね。
http://item.rakuten.co.jp/yusaido/c/0000000501/
株の大きさから言えば、8号長鉢あたりが適切でしょうか?。
軽石等の鉢底石も必ず高さ4cmぐらいは入れるようにします。

今の鉢から抜きにくいようでしたら、鉢底を何か柔らかい物に何度か打ちつけて株元を引っぱってみてましょう。側の土を幾らかほじくり出しておくのも抜き易くなります。それでもダメなら、今の鉢はハンマーなどで壊すしかありません。
古い土は半分ぐらいを目安に落とすようにします。根を傷つけないようにするには、水を張ったバケツに根を浸けて土を落とすやり方もあります。

土は市販の「観葉植物の土」で構いません。なるべく水はけの良さそうな土を使います。
上記した長鉢はプラ製ですが、似たような陶器鉢でも構いません。
鉢穴の大きさは陶器の8号鉢でしたら、10円玉ぐらいの大きさは欲しいところです。

植え方は深く植えないようにします。株の表面が新しい土でも、そこが表面となるようにします。なお5mmぐらい土が被さるのは構いません。
鉢底石を入れた鉢にヘゴ棒を立て、土を入れてゆきます。
株を据え付けたら根に土がよくゆき届くようにします。途中で土を入れつつ、鉢底を地面に軽くトントンと打ちつけましょう。これを何度か繰り返し、土を隙間なく詰めてゆきます。最後にトントンとやって、土を慣らして終了です。水を鉢底から流れ出るまでタップリと与えます。
あとは株をヘゴ棒にヒモなどで結わえてやります。

なお通常の水遣りもこのように行いましょう。コップ1杯ではダメです。水遣りというのは空気の入れ替え作業や老廃物の洗い流しの目的もあります。

置き場所はレースのカーテン越しなどの柔らかい日照のある所。
空中湿度を好みますから時々は、オールシーズン、霧吹きなどで葉、茎、ヘゴ、株元に水スプレー(葉水)してやりましょう。
肥料は置き肥と液肥をメインにします。(5月~9月まで施肥。)
置き肥は緩効性のものならなんでも構いませんが、室内でしたら無臭のものが良いでしょう。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/05/index.html
http://www.sc-engei.co.jp/guide/syo00508.html
こういったものがお勧めです。
液肥はハイポネックス原液などの1000倍希釈で構いません。
http://www.hyponex.co.jp/catalog/03/index.html
下の「微粉ハイポネックス」もカリ成分が多くお勧めです。
1~2週に1回施します。なお植え替え後、2週間経ってから施肥を行います。
通常の水遣りや液肥は、鉢土の表面1cmぐらいが乾いたら行うようにします。

冬期は耐寒温度5℃以上と寒さには強い方ですが、水遣りは生育期(5~9月)よりは控えめにし、鉢土はやや乾かし気味に保ちます。ここらあたりは室内温度と関係がありますが、一度越冬させておられるから大丈夫とは思います。
葉水は時々温かい時分に行いましょう。

モンステラは元々蔓性ですから、放任しておくとどうしても徒長します。
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/monstera.htm
切り戻しというやり方もありますが、ヘゴ棒などを立てて長めのビニタイなどで結わえておくというやり方もあります。
http://www.rakuten.co.jp/kasamaf/625104/652798/#674490
こういった仕立て方ですね。
http://www.sqr.or.jp/usr/fujiengei/gg/S6509/index.html
これがヘゴ棒です。ホームセンターあたりで売っていると思います。

株が心なしか元気がないようです。...続きを読む

Q観葉植物の葉が茶色になってしまいました。

観葉植物の葉が茶色になってきました。4月に購入したドラセナ・コンシンネ(175cm)です。葉の長さは30cmほどですが、半分くらいの葉の先5cmほどが茶色です。以前のような緑をとりもどすにはどうすればよいのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

茶色になった部分は、人間の歯と一緒で、もう、元には戻りません。
全体が茶色や黄色の葉は潔く、取り除きましょう。
葉先だけなら、枯れた部分だけ切り取ってしまいましょう。
(茶色があると見た目が悪い為)
ドンドン新芽が出てきますから、そちらを育てましょう。
他の葉が元気なら、原因は水枯れか根詰まりが考えられます。
葉が黄変してドンドン落ちていく場合は根腐れが考えられます。
土はやわらかく、水やりした水がすぐにしみこんでいきますか?
中々しみこまない場合は根詰まりも考えられます。
かなり大きな木のようですから、ひとまわり大きい鉢に植え替えるといいかもしれません。
冬場は休眠期ですから、水遣りは控えてください。
春に新芽が動いてきたら、肥料をやってください。

Qオーガスタの鉢変えについてアドバイスをお願い致します。

オーガスタの鉢変えについてアドバイスをお願い致します。

観葉植物のオーガスタを3年前に購入し、今ではとても大きくなりました。
あまり育て方が難しい植物ではないとの事で、水遣りだけで肥料などは今までしてきませんでした。

ただ、写真を見て頂きたいのですが、購入時からこのように土がしかれているのではなく、
球根(?)のように丸い形になっておりました。

当時は小さかったので、この鉢でも良かったのですが、今では全長80cmぐらいに成長し、
球根?の根元も重さに耐え切れず曲がってしまいました。

そのため、鉢変えをしようと思うのですが、一つご質問がございます。

今現在約80cmと大きいのですが、下記のURLのような一般的なオーガスタの葉のつきかたではなく、
http://www.landscapeosaka.com/manegement/ogasuta.html

一本一本の根っこと歯までの間の幅が広いのです。(もさもさと左右生えるのではなく、左右の幅も
上下の幅も大きくしゅっとした感じです)

どこかで私のオーガスタのような場合は成長が良くないと聞いたのですが、本当でしょうか?

そのため、鉢は2つ購入し、茎からオーガスタを2つに分けた方が良いのか、悩んでおります。

恐れいりますがご存知の方、教えて頂けると嬉しいです。

オーガスタの鉢変えについてアドバイスをお願い致します。

観葉植物のオーガスタを3年前に購入し、今ではとても大きくなりました。
あまり育て方が難しい植物ではないとの事で、水遣りだけで肥料などは今までしてきませんでした。

ただ、写真を見て頂きたいのですが、購入時からこのように土がしかれているのではなく、
球根(?)のように丸い形になっておりました。

当時は小さかったので、この鉢でも良かったのですが、今では全長80cmぐらいに成長し、
球根?の根元も重さに耐え切れず曲がってしまいました...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問の趣旨からすると、株をもっと締まったものにしたい、葉をもっと立たせたい、という事でよろしいでしょうか?。とすれば。
・適切な日照量が必要。
春と秋は日光に当てても構いませんが、盛夏は大変明るい日陰ぐらいの所が良いでしょう。気温が15℃を下回ると室内へ入れますが、なるべく日当たりの良い所に置くようにします。冬場は室温は5℃以上は必要ですが、水遣りは控えめにし鉢土を乾かし気味に管理します。
日照量が不足すると株に締まりがなくなり、葉も垂れ下がり気味になります。

・根張りを良くする。
地上部の生育を盛んにするためには、まず根が順調に育たなければいけません。根が育つには酸素(空気)が必要です。そのためには適切な大きさと材質の鉢選びが大事です。鉢は駄温鉢7~8号、プラ鉢8号懸崖型か深型、素焼きテラコッタ鉢7~8号などが良いでしょう。鉢底石も必ず入れます。
土は排水性をまず優先し、適度な保水性も必要です。フルイにかけて微塵を抜いた赤玉土小粒を5割、完熟腐葉土かバーク堆肥を3割、山砂類(霧島ボラ土、日向軽石、桐生砂、富士砂など)の小粒を2割ぐらいの配合土がベストでしょう。難しければ市販の観葉植物用の土を使います。
水遣りは底穴から水が流れ出るまで十分に行いますが、今度は鉢土を早く乾かさねばいけません。
3日も鉢土がジメジメ湿っているようでは根の発育が思わしくなく、軟弱な株になります。最悪な場合は、根腐れする事もあります。
鉢土は乾く~湿る~乾くの間隔が短い方が、基本的に植物は元気に育ちます。

・適切な施肥を行う。
生育期(4月)5月~9月(10月)においては施肥を行います。カッコ内の期間は暖地や温暖地です。
まず置き肥は鉢の隅に置き、軽く埋め込みます。虫の湧かない緩効性の化学肥料がよろしいでしょう。
http://www.hyponex.co.jp/products/fertilizer/pr_fer_prom_01.html
http://www.hyponex.co.jp/products/fertilizer/pr_fer_prom_03.html(いずれも7~8号鉢で4個置く)。
その他にはIB化成肥料などもあります。2個づつまとめて計8個を四隅に置きます。
http://item.rakuten.co.jp/saboten-s/goods21/
いずれも園芸店やホームセンターあたりで入手しやすいものです。盛夏(7月下旬~9月中旬)は置き肥の量を半分ぐらいに減らします。
薄い液肥(例、ハイポネックス原液の1000倍希釈液)などと併用してもよろしいです。生育期の間、1~2週おきに1回ほど水遣り代わりに与えます。
なお施肥は植え替え後、2週間ぐらい経って行います。

画像からは株分けは無理ですね。株分けは、別に子株が出来て行います。
葉にも寿命があります。今現在の状態は致し方のないところです。新たに新芽を吹かせて元気に立った葉を育て、充実した株に育ててみましょう。
その他の注意事項としては。
・植え込み時は、深植えしない事。株が安定感を欠く場合は、支柱を立ててヒモやビニタイで軽く結わえて、根張りがしっかりしてくるまではしばらく支えておきましょう。
・植え替え後は1週間は屋外の日陰に置き、もう1週間は明るい日陰に置きます。その後は日光に当てても構いませんが、初夏の晴天時も夏日と変わらない日もありますから、その場合は大変明るい日陰に置くなど臨機応変に対処しましょう。
また、春に室内から屋外へ出す場合も上記の日照の慣らしを入れましょう。また生育期間中は室内よりも屋外栽培した方が風通しも良く、鉢土も乾き易いでしょう。
・時々霧吹きなどで、株全体に葉水を与えて下さい。水遣りは植え替え後に2回ぐらい十分に遣り、その後は表面の土が乾いてから行うようにします。
http://www.saisyokukenbi.jp/howtoraise/sutorerichia_o.html
http://www9.plala.or.jp/mosimosi/green/others/ogasuta.htm

ご質問の趣旨からすると、株をもっと締まったものにしたい、葉をもっと立たせたい、という事でよろしいでしょうか?。とすれば。
・適切な日照量が必要。
春と秋は日光に当てても構いませんが、盛夏は大変明るい日陰ぐらいの所が良いでしょう。気温が15℃を下回ると室内へ入れますが、なるべく日当たりの良い所に置くようにします。冬場は室温は5℃以上は必要ですが、水遣りは控えめにし鉢土を乾かし気味に管理します。
日照量が不足すると株に締まりがなくなり、葉も垂れ下がり気味になります。

・根張りを良くす...続きを読む

Qサンスベリアがフニャフニャになってしまいました

 サンスベリアを植え替えたのですが、その時に水をやってしまったのが悪かったのかフニャフニャになってしまいました。まだ小さな子株なので腐ってしまったらかわいそうだなあと思っています。どうにか応急処置ができないでしょうか?

 また、サンスベリアですが、水はどんな時に与えたらいいのでしょうか?夏場から育て始めた親株の方には週に1回コップ一杯の水を与えていますが、冬場になっても同じようなことをしたらまずいでしょうか?

Aベストアンサー

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。

根腐れをしたら根は生き返りませんので、再生させるためには葉挿しをす
る以外に方法はありません。ただ葉挿しも年間を通して出来ませんから、
先程に書いた4~9月の間だけしか出来ません。葉挿しをしたら発根をし
ないと生長は望めませんから、発根しないまま越冬させる事になります。
春になれば発根するかと言えば、切り口から水分が蒸散して発根すら出来
ないでしょうね。
既にフニャフニャになっているようですから、葉挿しをしようにも出来な
くなっています。葉挿しをするためには、元気な部分しか使えません。

まず置き場所ですが、年間を通して日当たりの良い場所に置きます。ただ
し真夏は日差しが強過ぎるので、真夏だけは日差しが弱くなる場所に置き
ます。日差しが強い場所に置くと、一発で葉焼けを起こしてしまいます。
年間を通して日当たりの悪い場所では、上手く育ちません。

次に水遣りですが、これが一番重要で難しいんです。
サンスベリアは葉が肉厚ですから、この葉の部分に水分が蓄えられる機能
を持っています。サボテンとは違いますが、自生地では長い間雨が降らな
い事があり、自分が蓄えた水を少しづつ使い、雨が降るまで生き延びよう
とします。このような機能を持った植物を多肉質の植物と言います。
雨が少ない地域で自生していた植物ですから、自生地と同じような環境で
管理をしないと、決まって腐敗してしまいます。つまり自生つでは夏場は
雨が少ないのですから、夏場は土が完全に乾いたら与えるようにします。
この水遣り方法を4~9月の間に行います。
10~3月は外気温が15℃になるまでは4~9月の水遣りよりも少なめ
に水遣りをし、外気温が6℃になる頃には完全に断水をさせ水遣りは止め
るようにします。水遣りを完全に停止させる事で、強制的に休眠させる事
になります。もし6℃になってから通常通りの水遣りとすると、根腐れを
起こして腐敗して枯れてしまします。
フニャフニャになったのは、必要とする時に与えなかったり、必要もない
時に与えたり、また基本通りの水遣りをしなかったため、根が通常よりも
痛んでしまい弱弱しくなっていたからです。
今からの時期はシワシワになる事はありますが、フニャフニャになる事は
ありません。

今からの時期は完全断水をして、強制的に休眠させて越冬させるようにし
ます。鉢土が乾いているからと言って、その事を知らない人が可哀想だと
思って水遣りをしたら、その時点で腐敗が始まって枯れてしまいます。
これを防ぐには11月に入ったら鉢から抜いて、新聞紙に根の部分だけを
出した状態で包んで、室内に保管します。新聞紙の表面に「現在越冬中。
このまま春まで触るな。」の貼り紙をして、捨てられないようにします。
4月に入ったら植替えをすれば、次第に元気を取り戻して元の姿に戻りま
す。冬場に越冬をさせずに生育させる事も可能ですが、15℃以上の室温
を24時間中も維持させなくてはいけません。特に深夜などは暖房器具の
スイッチを切ってしまうので、朝方には5℃程度まで下がる事もあります
から、15℃以上を維持させるのは無理ですから、可哀そうかも知れませ
んが完全に断水させた方がサンスベリアには都合が良くなるのです。

コップ1杯の水や、自分が決めた日に水遣りをする事を「機械的水遣り」
と言います。これは植物を栽培する上で、絶対に行ってはいけない方法に
なります。あなたが行っている方法が、まさに機械的水遣りなんです。
与える時は鉢底穴から十分に水が流れ出るまで与え、水が滴り落ちなくな
ってから鉢皿に乗せます。後は土が完全に乾くまで待って、先ほどの方法
を繰り返します。

フニャフニャになっては回復させるのは無理です。残念ですが腐敗するの
を待つしかありません。
上記に書いた事で原因は何かが理解して貰えたはずです。今回は失敗しま
したが、誰でも失敗しない人は居ませんから、これを教訓として来年の春
に新たにサンスベリアを買われ、再び挑戦されるようにして下さい。

サンスベリアを他の観葉植物のように栽培すると、必ずと言っていいほど
腐敗して枯れます。他の観葉植物と植替え時期が同じでも、水遣りや越冬
の方法を間違うと必ず失敗します。
失礼ですが、あなたが行われた方法は全て間違いだらけでした。

まず植替えが出来るのは4~9月で、それ以外の時期は絶対に植替えては
駄目です。植替えた時に水遣りをしたのが原因ではなく、時期外に植替え
をした事が主な原因です。また夏場の水遣りも適当でしたから、現在まで
に徐々に根を痛めていたのも原因に繋がっています。
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