消費者資本主義とはいったいどんなものなのでしょうか
またほかに呼び方があるのでしょうか?
よろしくおねがいします

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A 回答 (1件)

資本主義は自由な経済活動を行う、又は発展させる一つのイデオロギーですが実行していくと色々な分野に分かれてきます。



何を核とした資本主義体制かと言う議論が今盛んに行われています。

消費資本主義は消費者の経済活動,或いは消費を中心にした資本主義であるべきと言う理論です。

今メデイアがよく伝えるのはアメリカ型資本主義が一番声が大きいように思いますがこれは市場主義経済或いは
市場資本主義と言われます
アメリカ型経済学とも言われるようです。

あくまで市場の需給関係と競争を中心にして成立させ、勝ち組み負け組みは市場が決定する体制を進めるべきと言う理論です。

この反論として、これは市場に与える影響力の違いが結果を左右し、中小企業などに悪影響を与え健全な市場の育成にはならない、日本は労働者の80%が中小企業の従業者であるためアメリカ型は相応しくないと言う対論が有ります大企業優先経済になるという反論です。

このように資本主義経済の理論又は体制として何を軸にした社会を構成していくかで分析した時に冠にくる言葉が変わります。
経済学の中で消費は重要な要素であるが消費を中心にした理論はあまり聞きません。
多くは市場,労働、金融、生産活動、そして流通がよく語られます。

消費資本主義は日本のGDPの60%が民間の消費活動で賄われている現状から提唱されていると思います。

尚東京大学助教授の松原隆一郎氏がちくま新書で「消費資本主義の行方」と言う著作を刊行されています
私は未だ読んでいませんが近々購入して学習してみようと思っています。

参考になれば幸いです。
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Aベストアンサー

資本主義と共産主義を対比させるのではなく、
経済システムが段階的に進化して新しいメカニズムを取り入れてきた、という視点の方が、現実に即しているかと思います。

***

マルクスは古典派経済学に属します。そのあとに出てきた限界革命やケインズ経済学をうまく呑み込めていません。
ピーター・ドラッカーは、マルクスは話を進めていくと、マルクス理論は完成度が高すぎて、それ以上のどんな新しいものを取り入れようとしても、自壊してしまう、ゆえにマルクスは結論をわざと書かなかった、書けなかったとまで言っています。

ここでいう完成度が高いというのは、あくまでもその説明の中で首尾一貫しているという意味です。
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ほんの少しでも改良点を付け加えれば、マルクス主義は瓦解してしまいます。それゆえ批判を許さない宗教ドグマとなりました。

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共産主義とは、単に国家を基礎単位にした資本主義のバリエーションのひとつでしかありませんでした。

***

資本主義とは人間がつけた名前にすぎません。
経済システムはそのような名前を付けるか否かにかかわらず、存在し、適応し、進化していきます。
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より適応率の高いシステムへと、時代を通じて常に変遷しつづけるのではないでしょうか。

ふしぎの国のアリスより、赤の女王:「その場にとどまるためには全速力で走り続けなければならない」
生物学で「赤の女王仮説」というのがあるんですが、経済学にもそういう考えが当てはまるような気がします。

資本主義と共産主義を対比させるのではなく、
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