自営業の場合、家計から事務所へお金を出すことがあります。
このお金は利益が出たときに、家計に戻してもらえるものなのでしょうか。
またこの場合の仕訳の仕方を是非教えてください。

以前あった質問を検索してみると以下のようなことが書かれていて参考にさせていただこうと思ったのですが、肝心な仕訳が分からないので是非ご教示ください。
-------------------------------------------------------------
事業資金から家庭へ資金を出した時は、『事業主貸(店主貸)』
家庭から事業資金へ資金を入れた時は、『事業主借(店主借)』
となります。

また『事業主貸(店主貸)』や『事業主借(店主借)』は、決算時に『元入金』で相殺することになります。会計ソフトであれば、翌期繰越の処理で自動的に行われると思います。

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A 回答 (4件)

>このお金は利益が出たときに



利益が出なくても現金さえあればいつでも勝手に出来ます

私の場合は常に「事業主借」ばかりが帳簿上で踊っていますけど...。
結果、元入金だけ増加の一途...(笑)。

1年間なんら取引がなかったとしたら

・期初
現金100万円....元入金100万円
・事業に追加資金100万円
仕訳「現金100万円/事業主借100万円」
・期末
現金200万円....元入金100万円
..........事業主借100万円
・翌年期初
現金200万円....元入金200万円

売上も仕入も無ければ損益は0円で決算ですね

逆に事業の利益が無くても「事業主貸」でいつでも家計に使われれば良いと思います
最終的には元入金が減少するだけでしょう

・期初
現金..100万円....元入金100万円
・事業に追加資金100万円
仕訳「現金100万円/事業主借100万円」
・家計に150万円使った
仕訳「事業主貸150万円/現金150万円」
・期末
現金...50万円...元入金100万円
事業主貸150万円..事業主借100万円
・翌年期初
現金...50万円...元入金.50万円

同じく損益は0円での決算ですね

こんな感じかな?
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>家計から出す→【現金 (or普通預金等)/事業主貸】


>家計へもどす→【事業主借/現金 (or普通預金等)】

逆ですよ。
家計からお金を出したら→【現金 (or普通預金等)/事業主借】
家計へお金を返すのなら→【事業主貸/現金 (or普通預金等)】

>これは経費計上という考え方でいいのでしょうか。。

上記の仕分けは、経費であるとか、そういう次元ではなく、家計から事業用のお金を追加したか、あるいは事業用のお金から家計に支出したか、という事実だけです。

またいちいち上記の仕分けを経なくても、よくある事業主貸し借りの利用方法として以下の通り紹介します。

必要な消耗品を家計の財布から支出した場合は
【消耗品費/事業主借】
というように仕分ければOKで、もちろん経費となりますす。必要な支払いを家族にしてもらったときなどにも利用できる仕分け方法で便利です。また、事業用のお金で個人的な事に支出した場合には、
【事業主貸/現金】
というように仕分ければ良いのです。事業用の財布だけを持って出掛けて事業とは関係のない支払いをしたときに、この仕分け一発でOK。【事業主貸】自体が「事業の経費ではないですよ」という意味になるのです。また事業主の貸し借りについては、その都度返済処理する必要は全くなく、決算後の年度繰越のときに、どちらも書類上で0円にしてしまえばそれで良いのです。

以上のように事業主貸し借りの仕分け方法に熟知すれば、財布を個人用と事業用の二つに分けて持たなくても、自分の財布は事業用と決めてしまえばOKです。ただし財布を分けない場合の欠点は、財布から事業に関係のない支出をしたときに、逐一、仕分け作業をしなければならない事ですね。
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>これは経費計上という考え方でいいのでしょうか…



家計から現金を回しただけでは経費ではありません。
経費とは、原資がどこから出てきたかでなく、必要な買い物をすること自体を言います。

家計から事業用の財布に補填するのでなく、家計費で直に支払った場合は、そのまま経費となります。

【消耗品費/事業主借】・・・家計費で直に支払った
【水道光熱費/事業主借】・・・家事用口座から自動引き落とし、または振替送金
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>このお金は利益が出たときに、家計に戻してもらえるものなのでしょうか…



それは事業主の考え方次第です。
別に戻さなくても、法律等による制約はいっさいありません。

>またこの場合の仕訳の仕方を是非教えてください…

【現金 (or普通預金等)/事業主貸】
【事業主借/現金 (or普通預金等)】
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この回答へのお礼

mukaiyamaさん、回答ありがとうございます。

家計から出す→【現金 (or普通預金等)/事業主貸】
家計へもどす→【事業主借/現金 (or普通預金等)】
これは経費計上という考え方でいいのでしょうか。。

よろしくご教示ください。

お礼日時:2007/12/12 10:20

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Aベストアンサー

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議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

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相殺されるようにしたいのですが、これであっているでしょうか?摘要の書き方もアドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

No.1さんの方法でも大丈夫ですが、
〇月〇日 事業主貸○○円/現金○○円
と仕分けをしてしまうと、事業主借、貸勘定が決算の時点で残ってしまうことになるので、決算整理において、
〇月〇日 事業主借○○円/事業主貸○○円
として相殺しないといけません。

事業主借勘定とは、事業上の経費を家庭用の現金で支払った場合や、事業上の現金を家庭用の現金で補充した場合など、年初の元入金の増加があった場合、その増加分を表す勘定です。

事業主貸勘定とは、家事上の経費を事業用の現金で支払った場合や、商品を家庭用として使ってしまった場合など、年初元入金の減少があった場合、その減少分を表す勘定です。

事業主借勘定が借方にくるのは、その勘定を消すために行われます。

原則は上記の定義ですので、質問者様の仕分けでいいと思います。
事業上のお金と家庭用のお金は分ける必要がありますからね。
〇月〇日 消耗品費○○円/事業主借○○円
で、収入(もうけ)が出れば、
〇月〇日 事業主借○○円/現金預金○○円
でいいと思いますよ。

摘要は内容がわかれば何でもいいんですよ。
なので「家事費より立て替え」なんかでもOKだと思います。

経理ってややこしいですよね。
私も勉強しながらやってます。(義母が税理士なのでしょっちゅう聞いてやってます。笑)
お互いに頑張りましょう!

こんにちは。

No.1さんの方法でも大丈夫ですが、
〇月〇日 事業主貸○○円/現金○○円
と仕分けをしてしまうと、事業主借、貸勘定が決算の時点で残ってしまうことになるので、決算整理において、
〇月〇日 事業主借○○円/事業主貸○○円
として相殺しないといけません。

事業主借勘定とは、事業上の経費を家庭用の現金で支払った場合や、事業上の現金を家庭用の現金で補充した場合など、年初の元入金の増加があった場合、その増加分を表す勘定です。

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Q個人事業主の仕訳

友人が美容院をやっています。父親からお金を借りたのでその仕訳をどうすればいいか?相談を受けました。
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その後の振替仕訳はどうなりますか?
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Aベストアンサー

>父親からお金を借りたのでその…

いろいろなご意見が出ていますが、「父親」と「借りた」がキーワードになるでしょう。
友人さんとお父様とは、一緒に暮らしているのですか。税法でいう「同一生計の親族」なのですか。
それとも、すでに結婚して所帯が完全に別になっているのですか。

所帯が別で、借用証を取り交わし、いくらかの金利を払っているなら、事業主借ではなく「借入金」です。利息は経費に落とせます。
・借りたとき → 現金 1,500,000/借入金 1,500,000
・元本を返したとき → 借入金 20,000/普通預金 20,000
・利息を払ったとき → 利子割引料 1,000/普通預金 1,000

同一生計なら、やはり事業主借でしょう。この場合はたぶん利息も払わないのではないかと想像します。
・借りたとき → 現金 1,500,000/事業主借 1,500,000
・返したとき → 事業主貸 20,000/普通預金 20,000

なお、通常は、事業主借が左側に来ることはありません。事業主借のマイナスは事業主貸です。
事業主借と事業主貸はともに反対側に来ることがないので、#1さんが言われるとおり、どんどんふくらむ一方です。
しかし、これらは年末の決算において相殺され、差額は元入金に組み入れられます。

>父親からお金を借りたのでその…

いろいろなご意見が出ていますが、「父親」と「借りた」がキーワードになるでしょう。
友人さんとお父様とは、一緒に暮らしているのですか。税法でいう「同一生計の親族」なのですか。
それとも、すでに結婚して所帯が完全に別になっているのですか。

所帯が別で、借用証を取り交わし、いくらかの金利を払っているなら、事業主借ではなく「借入金」です。利息は経費に落とせます。
・借りたとき → 現金 1,500,000/借入金 1,500,000
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事業主貸という科目で処理しなければならないお金がけっこうあります。事業主貸というのは個人で使用したお金という計算になるので経費にはならないそうです。
ということは確定申告の際、収入から経費を引いた分が所得となり、所得税を払うことになりますが、事業主貸が多いと申告する所得も多くなり、支払うべき所得税も増えるということでしょうか?

Aベストアンサー

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

事業主貸と事業主借は、事業本体とオーナーとの貸し借りです。営業で利益が上がり、その一部を生活費にオーナーが引き出せば、それは事業から見れば、オーナーに貸し付けたものです。
生活費が経費にはならないのは当然のことです。

資産勘定と損益勘定をごっちゃにしてはいけません。損益勘定で事業の業績が分かり、その利益が現金や預金という資産に変わるのです。

事業が不振であれば、支払いにも困り、オーナーの資金を投入することになります。これを事業主借という勘定科目で処理します。
こうゆう状態が続けば、元入金を食いつぶすことになります。

事業主貸で事業からお金を引き出せるということは、自営業が順調に営業がされているということで、むしろ喜ぶべきことです。

白色申告から、青色申告に変更され、商工会議所の会員となり、青色申告会に加入して、事業の申告をきちんとされた方が、よろしいかと思います。

事業主貸や事業主借の勘定科目は、資産勘定です。つまり貸借対照表の勘定科目です。事業主貸は元入金で、会社で言えば資本金や利益剰余金です。
事業主貸が増加したから、税金を多く払うと言うことではありません。
事業が好成績で利益(損益勘定)が計上されたから、現金が増え預金が増えるのです。その結果、利益も増え税金を納付することになります。

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Aベストアンサー

scopexさんと同じように親から借り入れをして、返済しているものです。
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月々返済時の仕分け
長期(または短期)借入金       ○○預金
支払い利息

青色申告時に、『青色申告決算書』の内側の上段、原価償却費の計算の
下の『利子割引料の内訳(金融機関を除く)』
支払先の住所、氏名    親御さんのご住所、ご氏名
期末現在の借入金の金額  期末の借入金残高
本年中の利子割引料    1年間に支払った支払利息の合計額
左のうち必要経費参入額  借入金が全部事業用なら『本年中の
             利子割引』と同額

参考になればよろしいのですが…

Q個人事業主自身の給与はどう仕訳したらいいですか?

今までは有限会社をしていたため、会社から「給与」という形で私自身の給与を毎月仕訳していました。
H22年に有限会社を解散させ、現在個人事業を始めています。

個人事業では、事業主自身は給与をもらえないので、【売上から経費を引いた額】が【事業所得】になるとのことは理解しているのですが・・。ただ、【売上から経費を引いた額】がわかるのは年末ですよね。年末まで事業主が給与(?)をもらえないのでは生活できないので、実際には年度途中に何回かにわけて事業のお金から給与(?)をとっていました。この場合帳簿にはなんという勘定科目で仕訳すればいいのでしょうか?

また、昨年の売上が店の預金口座に少し残ったままです。
【売上から経費を引いた額】が全て事業主の所得になるということは、年末には店の口座から全額おろして事業主に渡さなければいけなかったのか・・と、今困っています。

どのように仕訳・対応したらいいでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

「事業主貸」「事業主借」という勘定科目を用いてもう一度ご説明します。

まず、仕訳から行きます

事業開業時
 現金 50,000 / 事業主借 50,000

事業主の生活費の引き出し(説明上年間まとめて仕訳を切ります)
 事業主貸 1,000,000 / 現金 1,000,000

年度末
 事業主借 50,000 / 事業主貸 50,000 (一部を相殺します)
 元入金 950,000 / 事業主貸 950,000

という仕訳になります。

前回の回答時の「引出金」が「事業主貸」、「資本金」が「事業主借」と「元入金」であると考えてください。

もしかすると、年度末には「元入金 -950,000」ではなく「事業主貸 -950,000」と表示されるかもしれません。


で、ここの「-950,000」については特段気にする必要はありません、以前回答したように家計簿の発展型のようなイメージになるため、個人事業の資産は事業主の意のままになり、その結果として、たくさん引き出したというだけです。

全く問題なく、何ら違法なこともありません。

あまりにたくさんお金を引き出すと現金決済に支障が出る点だけ気を付けてください。


また、「残ったお金をそのまま翌年に繰り越す」は、全く問題ありません。
収益と費用は発生時点で計上し、現金決済と分けて考えるという会計の大原則は個人事業であっても何ら変更はありません。

つまり、『H22年の残金をH23年に繰り越したとしても「H23年の売上」ではないので繰り越しても問題ない、「ただの繰越金扱い」という理解』ですが、全く問題ありません。

H23年に売上げたらH23年に売上を計上し、H22年の残ったお金は事業の資産になります。

「事業主貸」「事業主借」という勘定科目を用いてもう一度ご説明します。

まず、仕訳から行きます

事業開業時
 現金 50,000 / 事業主借 50,000

事業主の生活費の引き出し(説明上年間まとめて仕訳を切ります)
 事業主貸 1,000,000 / 現金 1,000,000

年度末
 事業主借 50,000 / 事業主貸 50,000 (一部を相殺します)
 元入金 950,000 / 事業主貸 950,000

という仕訳になります。

前回の回答時の「引出金」が「事業主貸」、「資本金」が「事業主借」と「元入金」であると考えてください。
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営業用の車を車検に出した時の車検整備料はどの勘定科目に入れたらよいのでしょうか。

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当社では「車両費」としてます
車にかかる費用はすべて「車両費」としています
今回初めてリサイクル料の預かり金が発生しましたが
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