今わたしは学校で戦争のことについて調べています。
戦争はなぜ起こるのかわかりません。
ぜひおしえてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (25件中1~10件)

人間が動物だからです。



動物は弱肉強食の世界に生きています。
なので弱いものは常に捕食される運命にあります。

人間も同様ですが、それを抑制しようと理性と働かせました。
しかし、人間は感情を理性で抑制できる人ばかりではありません。
だから喧嘩がありイジメがあり、各種犯罪があります。

人間はグループをつくります。

1人対1人の喧嘩が人間の数が増えるとともに増えて行き、10人対10人となり、それが100人対100人となり、1万対1万、10万対10万となりました。これが戦争です。

戦争が各地で起こると、この戦争という喧嘩に勝つためにあらゆる手段がとられました。
戦争の進化です。

そしてあまりにも戦争の規模が大きくなったため、それを抑制しようと人々はするのですが。
人間同士が必ず喧嘩をするように、集団対集団の喧嘩もなくなる気配がありません。

人間の最大の集団単位が国なので、現在は国と国の喧嘩の事を、喧嘩の最大規模である戦争といっています。
    • good
    • 90

基本的に経済状況・国防能力の差が戦争の原因です。


そして、国家観の価値観・現状認識のズレがその引き金を引きます。

たとえば、次のような貧乏人と大金持ちが隣合わせで住んでいる街があったとします。

・貧乏人
 すごく貧乏で非常に不満を抱えており
 貧乏なのは社会のせいだ。社会悪を懲らしめるためには何をしてもいいと教えられている人。

・大金持ち
 (貧乏人から見て)すごい大金持ち
 近所付き合いが何よりも大切だと考えている。
 何でも話し合いで解決できると思っている。

ちなみに、その街には警察は存在しません。自分の家は自分で守るというルールの街です。
あるとき、その大金持ちが「私の家は戸締りを全くしないオープンな家だ」と宣言したとします。

どうなるでしょう?
    • good
    • 51

コーリン パウエルの有名な言葉に、「戦争は政治の延長上にある。

」 ようは戦争も政策の一つ。経済、Frustracture、文化のすべて、その戦争でよくなったり悪くなったりします。もう昔の全面戦争は、核兵器などのWMDのお陰で、できなくなった。
    • good
    • 14

 アニメやゲームの世界で戦争する話がありますが、同じ事が実際に起こるのだと信じてみてください。

戦争が怖いと思わなくなるでしょう。こういう仮想現実のお話を現実に信じ込む人が多数派になった時に戦争が起こりやすくなります。仮想現実が現実に変わるのが戦争の原因です。
    • good
    • 22

人間としてうまれてきて戦争をやってみたかったのでしょう。


植物や動物にうまれてきたら戦争はできません。
    • good
    • 22

子供のころ、私もご質問者さんのように


戦争や核の存在について首を傾げていましたが、
実に簡単なことなんですよ。
大人の難しい説明に誤魔化されないで。

学生さんなら、
クラスの中に多数の 「いじめ好きの子」 がいて、
作り出した 「いじめられっ子」 を総勢かかっていじめることを、
ご存知ですよね。

そういった多数の 「いじめ好きの子」 は 「殺生好きの子」 です。
普段から見えないところで殺生のたぐいを繰り返して大人になり、
大人になっても 「いじめられっ子(殺生の対象)」 を探して過ごし、
殺生の対象が少ないと、同類同志で集まって
「根回しをして、そこに至るシナリオを作って事実のように広報し、
戦争(という幾らでも殺生できる条件)を作り出そうじゃないか!」
と談合します。
もちろん、「『戦争が始まっても自分たちだけは生き残れる状況』
も相談のうえ作り出そうゼ!」という前提で。

この国は、クラスの中に 「いじめっ子」 が多かったように、
大人の社会の中にも 「殺生好き」 が多いものですから、
そういった連中の意向が通りやすく、日本の過去の歴史は
実に好戦的なものでした。
日本がそういう体質の国であることを世界はよく知っていますので、
世界は戦後の日本に憲法第9条を与え、「自分から戦争を始めるな!」
と命令することにしました。
今もなお日本国内に米軍基地があるのは、その命令のせいで
手薄な軍事力しか持たない日本を、米国が守る必要があるからです。
    • good
    • 24

広義の意味でも狭義の意味でもイデオロギーの対立が戦争を起こします。


国内的にはヒエラルキーの崩壊が革命を意味します。
    • good
    • 12

戦争は政治・外交手段の一つであり、近現代では戦う人だけでなく非戦闘員まで巻き込む国家事業(一種のギャンブル)になります。

今NHKの坂の上の雲が放送されていますが、これから数々の登場人物が現れます。日露戦争という国家事業を成功させる為に、現場の軍人(秋山好古、真之兄弟、東郷平八郎、児玉源太郎など)・軍人を管理もしくは支援する政治家(高橋是清、伊藤博文、桂太郎、大山巌など)・外交で早期終結を目指した外交官・軍人(小村寿太郎、明石元二郎など)があらゆる方面で国家、国民全てを巻き込んでいきます。少なくとも何故起こったのかという要因は、多方面からに渡ります。歴史学と言う観点から見れば、歴史の教科書に出てくる要因は数多くある中の一つに過ぎません。日露戦争が何故起こった?教科書では満州に侵攻したロシアに対して、日本の権益(朝鮮半島)を守る為に戦争になったですが、その背後にあった列強の利害(英仏)による代理戦争的な見方もありますし、日本の世論にあった帝国主義による戦争遂行の後押しもありました。経済的に見ても植民地の利権擁護に加えて、軍需品の生産による拡大を狙う人達による後押しなどがありました。一概に一つの答えにはなりません。確かな事はあらゆる利害が合致していると言う事です。(参考までに、私の父は終戦の時小学校5年生でした、将来は軍人になって死ぬつもりだったそうです、何故そう思ったか?学校でそう教えられていたからです。私の祖母は太平洋戦争で弟が亡くなりました。見送りに行った時に、まだ生まれたばかりの母に「行って来るね」と言ったのが最後の言葉でした、その祖母ももう亡くなりましたが話した時の祖母の顔は忘れられません、彼は何故拒否できなかった?お国の為に死ぬ事が国民の義務だったからです。貴方も含めて私も戦争を知りませんがこのような事実は伝えていくべきなのかなと思います。)
    • good
    • 13

突き詰めますと人は自我を持つからです。

自分を疑い、他者を疑い、神を疑う。未来を不確かなものとして疑う。男女関係を疑う。自我はその人にとり生き残ることが目的ですから他者を見下し、傷つけ、奪います。常に自己を守ろうと警戒しています。でもこの自我のおかげで多様な文明を作りあげたことも事実です。最近は自我をコントロールすることで平和が達成されることが理解されてきたために、温厚な人々が増えてきました。自我の強い人は主張することが多いですから人と摩擦を起こすことが多くお金はたくさん持っておりますが不幸なことが身の回りにおきることが多いですね。戦争や殺人、いじめ、離婚、不和、不仲、病気もまた自我の抑制が効かないためにおきると考えられます。自殺もまた自我がおこなう殺人。テロリズムのように自己を正しいとして戦争を挑む人々も強大な力から自分を守ろうとする自我の活動の一つと思います。この意味では自我は生きるうえでの活力でもあります。あらゆる戦い(病気も含め)から自分を守る一番の方法は自我をコントロールすること。自我の席を真我(=神我)に譲ること。
    • good
    • 15

戦争とは、いわば動物の縄張り争いを国家単位で行っているようなものなのです。

お互いの利権争いですね。

戦争には侵略戦争と自衛戦争があります。
侵略戦争とは他所の国の利権や資源を手に入れるためのもの。自衛戦争とはそういった侵略戦争に対して『自国』で抵抗するものです。

例えば今から300年ほど前にオーストリアで女王が就任した際、プロイセンという国が我々は女の王様なんて認めない、認めてほしければシレジアという地方をよこせと迫りました。単なる我儘ですね。
それに対してオーストリアがそんな事は許さないと戦いを挑みました。このように自国を守る戦いが自衛戦争です。

それに比べると侵略戦争は他人の物を奪う悪い事のように思えます。ですが、悪い事には悪い事なりに理由があるのです。例えば、戦争の末に植民地を手に入れれば、自分の国が貧しくなったときに植民地から資源やお金を手に入れる事で国を豊かにすることができます。
世界恐慌によって世界中が貧乏になった際、植民地を持っていたアメリカ、フランス、イギリスは植民地を持っていたからこそ助かったのです。
植民地を失ったドイツや、朝鮮を植民地にしていたものの殆ど役に立ってなかった日本は世界恐慌のダメージから逃れられませんでした。
ましてやドイツは前の戦争の償いをするためにフランスに賠償金をたくさん払っていましたし、日本も関東の大地震や自分の国の経済のパニックによってダメージを受けていましたので、世界恐慌は追い打ちになりました。
そうして日本とドイツは考えたのです。貧乏なのはもう嫌だ、周りの国から奪ってでも豊かになりたい、と。ヒトラーがドイツから支持されたのは、貧乏になったドイツを救ったからなのです。

そもそも戦争なんていうのは貧しくなるばかりです。日本はロシアと戦争したことで国のお金を使いすぎました。その上ロシアから賠償金も貰えないので国はどんどん貧しくなりました。ロシアは非常に強い国で日本も負ける可能性が高かったので、日本は一生懸命努力してロシアに勝ちました。ですが、勝ったら勝ったで貧しくなるばかり。ですが、日本はそこまでして戦争をしなきゃならない事情があったのです。

戦争は誰も幸せになれません。確かに戦争は悪い事ですが、悪い事ですましてしまえば戦争が起きる原因は絶対にわからないのです。
悪いことだけどしなければならなかったという世界の事情を理解する事が、戦争を原因からなくすためにも必要なことなのです。
    • good
    • 16

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q戦争が起きた原因

1・一番始めに戦争が起こった原因は何なのでしょうか

2・なぜ日本が戦争をしなければならなくなったのか
  またその引きがねとなった理由は

3・日本はどこと戦争していたのか

4・戦争中の日本を誰が指揮していたのか

5・なぜ周辺アジアと未だに仲が悪いのか

いまだに全く知らない自分が恥ずかしいです・・・。
よかったら教えて下さい。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北部中国へと、軍をすすめてゆきます。

当時の中国は、欧米列強による半植民地状態で、中国で、欧米との利害関係での対立を引き起こした事に起因します。

2.日本軍が、中国に深入りしすぎて、撤退も妥協もできなくなったため、国際間での調整がつかなくなったためです。

3.同盟関係は、とても複雑で、基本的には世界の2/3の国を相手に戦いました。
同盟国は、ドイツ、イタリア、ハンガリー、フィンランド、ブルガリア、ルーマニアです。

中立国は、スエーデン、スイス、スペイン、トルコ、タイなどです。

主な敵国は、アメリカ、イギリス、ソ連、オランダ、中華民国、中国共産党、自由フランス、などと、その植民地のオーストラリア、ニュージーランド、インド、カナダ、などです。

4.一応大本営は有りますが、各組織が勝手に作戦をたてて動いていました。

5.アジア周辺と仲が悪いと言っても、問題になるのは、中国および華僑圏と、韓国・北朝鮮です。

東南アジアの華僑は、大戦前は、シギリス・オランダ・フランスなどの植民地支配の手先として、現地人を支配する立場にいましたが、日本軍の進撃により、植民地軍が撤退すると、その利権を奪われてしまいました。
その後、日本の支援で独立国となったため、当時の利権を永久に失ってしまった事によります。

中国(中華人民共和国)は、戦勝国といっても、自分達では、全く無力で、何もできませんでした。
実際、中共軍と日本軍は、ほとんど戦っていません。
戦勝国といってみても、実質が全く伴っていませんでした。
そのため、日本に対し、強いコンプレックスを持ってしまい、やたらに正当性を主張するようになりました。
最近では、中国の国力がアップしてきましたので、コンプレックスは、より大きくなっているようです。

韓国ですが、本来韓国は、敗戦国なのですが、戦勝国としての地位を求め、他国からソデにされています。
ここでも日本に対して強いコンプレックスから、反日になっています。

ただ、韓国の場合でも中国の場合でも、日本に対して、真に反日の人は、それほど多くなく、パホーマンスの域を出ていないようです。

第2次大戦の事として、回答いたします。

1.これは、とても難しい話で、アヘン戦争の時代からの問題で、簡単には述べられません。
当初明治政府ができた時、朝鮮半島は、無政府状態で、そこに欧米列強の進出が有ると、国防上大変な事になります。
そのため、朝鮮半島を日本の勢力化に置き、本土の前哨線としようとしました。
そのため、利害の対立する、清やロシアとの戦いになりました。
朝鮮半島が日本の勢力下におかれると、さらにそこを守る前哨線として、隣接する満州地区を、さらに満州に隣接する北...続きを読む

Q戦争の起こる理由

人類社会全体からみて、戦争をすることは何の意味があるのでしょうか。
人類の数の調整や、弱者の淘汰、その他に何らかの目的があるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私自身の考えとしては、
貧富の差が激しくなったとき。それに共通して、経済的に暮らすことが困難になったときが
最も大きい要因だと思います。
しかし、他にも宗教的な違いや文化、考えのちがいなど
さまざまな要因が重なり合って、
最終的に戦争になるものだと思っています。
第2次世界大戦のドイツのように、経済的に非常に苦しくなった場合に
戦争によって、経済を復興させるといった方法が取られる場合もあります。
アメリカなども、都合よく戦争が起きたため、
世界恐慌から抜け出れたということにもなっています
(ニューディール政策が成功していれば必要なかったという考えもあります)
上記のように、経済的な理由が、もっとも大きな理由ではないでしょうか

Q小学生でもわかる第二次世界大戦の流れ

小学生と、知的障害がある中学生に第二次世界大戦のことについて
説明してほしいと頼まれましたが、しゃべった内容が難しかったのか
ぽかーんとされてしまいました。自分が完ぺきに理解しているというわけでもないので
説明しながら自分でもわからなくなってしまいました。

そこで、子どもにも簡単に説明できるような第二次世界大戦の
開戦きのっかけ、流れ、終戦、状況などをとても簡単に教えてください。
お願いします。
一時間以内で話せたらいいかなあと思っています。

Aベストアンサー

 こういうのでどうでしょうか?

(1) 世界は3つのグループがあった。
 A)アメリカやイギリスなどお金持ちの強い国。
  Cグループの弱い国を支配していた。

 B)日本・ドイツなど貧しくて強くなりたかった国。
  AグループからCの国を奪おうとして戦争を起こした。

 C)AグループやBグループに支配されていじめられて
  いたので支配から逃れようと運動をおこしていた。

(2) 開戦

 ・日本は朝鮮や台湾・中国の北部を支配していた。
  中国全部を支配しようと戦争を始めていたが、アメリカ
  やイギリスが邪魔をしたのでそれら強国との大戦争に
  なった。
 ・ドイツも同じく周りの国々を軍隊の力で支配し、
  アメリカやイギリスと大戦争になった。
 ・強国に支配されていた国々は日本やドイツのやりかた
  が酷かったので日本やドイツと戦いを始めた。

(3) 流れ

 ・日本とドイツの戦争のしかたは奇襲といって相手が
  油断しているときに突然襲う戦い。だから初めは
  勝つけれど、より強いAグループが本気を出すと
  日本・ドイツは負けていく。そして支配の仕方が
  酷いので支配された国の人から恨みをかい日本と
  ドイツは大敗する。

(4) 終戦
 ・負けることがわかっても日本だけ戦いつづけた。
  理由は天皇を守るためということだった。
  戦いが続く中、アメリカは原爆という大きな爆弾を
  日本の広島と長崎に落として日本は降参した。

(5) 状況

 ・この大戦争は初めは強国どうしのよその国を奪い合う
  喧嘩だった。けれど日本やドイツが少人数の偉い人の
  命令をみんなは文句を言わず聞け、一人一人の事より
  国=偉い人のほうが大事なんだという考え方と、一人
  一人の事を大切にする考え方に賛成する国々との戦い
  となり、最後は日本と80の国々との戦いとなった。

 ごめんなさい。やはり難しいですね。でもこれを下敷きに

もっとお話し的に変えたらどうでしょう?

 

 こういうのでどうでしょうか?

(1) 世界は3つのグループがあった。
 A)アメリカやイギリスなどお金持ちの強い国。
  Cグループの弱い国を支配していた。

 B)日本・ドイツなど貧しくて強くなりたかった国。
  AグループからCの国を奪おうとして戦争を起こした。

 C)AグループやBグループに支配されていじめられて
  いたので支配から逃れようと運動をおこしていた。

(2) 開戦

 ・日本は朝鮮や台湾・中国の北部を支配していた。
  中国全部を支配しようと戦争を始めていたが、アメ...続きを読む

Q原爆・長崎・広島の被害者数は一体どれくらいなんでしょうか。

鳥インフルエンザ、新型(鳥)インフルエンザが流行してしまった場合、最悪の事態の予想を、新型インフルエンザ対策検討小委員会が明らかにしたという数値をみて、死者、患者共にその数の多さに驚きました。あくまで最悪の場合の予想とはいえ、ものすごい惨事であると思いました。そこで、生物兵器という言葉を思い出しました。兵器には核兵器もあると。そこで気になりました。原爆・長崎広島の被害者数はどれくらいなんでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

広島は当時人口42万人、死者、行方不明合わせて
12万2338人、長崎は、人口24万人、
死者、行方不明合わせて7万3884人と言われています。

被爆後5年間の間に広島で20万人、長崎で14万人
です。

Q戦争の起こる原因

戦争の起こる原因を教えてください。
どんなことでもokです!!!
お願いします。

Aベストアンサー

戦争の起こる原因は、人の「欲」が原因です。
古代の戦争の始まりは、物欲が大半です。
有史以来の大部分の戦争の発端は、「領土」問題が原因でこれも「支配欲」からきています。
資源や宗教からみもみんな「欲」からきているものです。
ご参考まで

Q戦争をなくす方法を考えました。ご意見ください。

4000文字の関係でこうしないと入りません。わたくしをご存知の方、わたくしは反省しています。昔のわたくしではありません。戦争をなくす方法 、人類社会のルールを変更します。人類社会のルールは現在、現実的に、弱肉 強食です。それを公平・公正というルールに変更します。弱肉強食における 強弱(立場)を、新ルールの優劣(カネなど)に置き変えます。 道理に かない強者も弱者も損をしません。まず、公平・公正というルールですが、それはわたくしの言う弱肉強食の強者が、一生、現在の生活を保障されるという事と、後に出ますが、国際法廷が変わるという事以外何も変わりません。そして、強者が生活の保障をされる趣旨ですが、まず、わたくしの言うこの場合の世界の強者とは、各国の政治家、官僚になります。彼らは、わたくしが提案した戦争をなくす方法を受諾した人類の意向に基づいてそれを実行する、つまり、この世界から戦争をなくす力を有します。しかし、それを実行する事は、この世界から戦争の脅威をなくすという事は、結果的に軍縮につながり、この場合どちらかと言えば官僚ですが、税金で私腹を肥やす彼らからその既得権益を奪う事になります。いつの時代も、既得権益を解体するという事は、既得権者の抵抗が伴い実行が妨げられます。その様に政治家、官僚が、この世界の営みに決定力を持ち、己の利益を追求する時に人類の平穏を脅かし得る事から、人類社会の強者と言っています。わたくしの戦争をなくす方法に関してその様な事が起きない様に、この世界から戦争をなくす事に抵抗し得る、税金で私腹を肥やす彼らの生活を、金の出処は後に示しますが、元の黙阿弥にならない程、一生保障します。国々の軍事を管理する人々、各国の 政治家、官僚を、人類社会における強者とし、その立場における収入をそれぞれの国の国民が一生保障し 、国の、 外交における軍事や経済力を 背景とした他国への要求を、同じく他国に放棄させる目的で放棄させます。 そして起こる外交問題は、軍事 に頼る事なく全て国際法廷で解決しますが、これを盛り込めなかった為それはこれまで機能させられなかったと言えますが、例えば、中国だったら日本のガスを吸い上げた実績を考慮されて半分違い権利が得られるなど、強国の優位保証。を盛り 込みます。何処 の国でも法治国家が成り立っている様に社会という物は本来何でも権 利は理論で手に入れるべきはずの物です。威力などで手に入れる事を許してしまったら遺恨を増大させます。 変更を決めるのは、国々を代表する政治家と思われると思いますが、人類レベルの話しであり、政治家が勝手に決定出来る話しではないでしょうので、実際に は改憲の手続きの様に一般の人々の意向が必要になってくるかと思います。その意向を見て各国の政治家が判断するというのが望ましいでしょう。それぞれの 国々が、個々の信じる権利を軍事を背景にした個々の主権、実力でぶつ け合う事が“一般の人々”の望む所でしょうか、勿論それでも解決の 可能性はあります。しかし現実をご覧ください。それの為にイラク しかり不道理といえる戦争が起 き、チベット、チェチェンしかり人 権、人命を落とす事件が起き、不当といえる韓国による竹島の実行支 配など人類は協 調の道を踏み外しているではありませんか。 そして 人類は戦争をなくす方法を模索し続けているのではありませんか。国 家レベルなら今、抜本的な解決方法がない為 現実問題として命懸けで そうしなければならない状況にありますが、 一般的な人々がこの変更 の趣旨を理解して尚その主権を優先するとは考えられません。安定を望ん でいるはずです。国々が、各々の信じる権利を腕力で勝ち 取るというこれまでの世界というのは別に皆が望んだからなったのではありません。 ただ中立といえる解決方法がなかったからだけです。誰も思い付きませんでした。そしてその世界というのは国レベル で言えば法律がな いという事と同義です。 社会という ものにおいて何か主張が対立する事があるときは、絶対的に論理を積 み上げて答えを導き出すべきです。 どこの裁判でも100:0の判定 じゃなくても結審するものです。でなければ社会は進みません。 100%完璧でなくても強威国の優位保障でこれまでの国際法廷とは違い、かなりの確率で答えは出ま す。自分達の本来得るべき利益に大きなぶれはあり ません。今の世界 というのは例えば誰か強いヤツがあなたに不当な要求をして来ても裁判 を利用出来ずに、“ポッケ”に“ナイフ”を 忍ばせて自分で何とか交渉 するという社会です。それで結果的にどちらかが勝てば誰も修正出来 ません。 私は嫌です。それは無秩序というものです。 その先に安定 があるなら、多数決(議会制)でさえ難無く受け入れている“ゆるい一 般的な人々”は造作もなく納得すると 思います。 尚、国際法廷に従わせる実 行力どうするの?的な問い合わせが多数寄せられていますが、わたく しの国際法廷は、納得出来なければ その国は脱退すれば良いのです。従わせる為の軍事 力は必要ありませんし、判決によっては脱退するだろうとおっしゃ るのなら各国の 国民が納得するかに話は戻ります 。将来の事を考え れば貧困国は受諾しなければ敗北する可能性の方が高いのは勿論、 我々先進国だって皆先行きは不安な はずであり、新興国でさえこれ から正規の経済競争での前向きな可能性があるのにもともとの資源は 権利として保証されて尚わざわざ好き好んでその様 なリスクを選ぶでしょうか。保険の様なものです。世界が 安定して協力し、例えば援助を受けるなら、何かの時 に逆に助けてやる契約などをし、信頼関係を築いて行った方がいい、受 け 入れるでしょう。 尚、現実には、各国の外交上の障壁は、強国の優位保障を背景に最大限国際法廷は使用せずに通常の外交で折り合いをつける事になります。そして各国の政治家、独裁者が納得するかについてですが、まず各民主国家の政治家ですが何も損はしません。引退しても今の収入を一生貰える訳ですから間違いなく得します。あとは何も変わりません。そしてわたくしの理屈ではわたくしの云う国際法廷に組みする国の独裁者は政権を手放さなければなりません。独裁権力とは絶対ではありません。いつも崩壊と隣り合わせです。独裁者とはその立場を追われれば日々の生活は疎か命の保障さえもありません。彼らだっていかに権力欲があろうと失敗した時の人生崩壊のスリルが好きでやっているという人はいないはずです。独裁者になれ得るという事は、実は見方を変えればそれにならなければ損という事と同義になります。何故なら、独裁政権がはびこり得る様なまともに法治されていない国ならば、自分がならなければ他の誰かが国の富を欲しいままにし、自らが虐げられてしまうかもしれないからです。また、国民を虐げて来た独裁者の二世三世なら、自らも独裁者にでもならなければ、何の権力もない一般人になれば亡命でもしない限りただで済む公算は低くなりますし、なまじっか亡命したところで長い人生優雅な生活や安定の保障がなければいかにそれが危険な賭けであろうと、つまり、独裁者に走る以外に道はないと言えるはずであり、考え様によっては、【しょうがなくやっている】ともいえるでしょう。イラクのフセインに関しては側近の話として性格的に亡命はないと言われましたが、それでさえわたくしの理屈ならばその時のケースではあり得なかった 国際社会承認の現在の生活レベルの一生保障といったプレゼントはおろか、人類社会最後の強者に おける座席の確保といった前代未聞の完全勝利における美酒の収飲のスペ シャル特典まで付きます。無理な提案ではないはずです。そし て、国民が政治家、官僚にする一生分の生活の保障ですが、まず、政治家と官僚を、それぞれ一級強者と二級強者に分類します。政治家は、この世界から戦争をなくすという名目で人類社会のルール変更受諾に無償で追い込む様な事はしてはいけません。この世界から強者をなくすという象徴的な意味でも現在の収入を一生支払います。 加盟した国の軍隊は、防衛費の正 常化が行われます。 どの国も、不安から 国防にはある程度過剰に投資をしているでしょう。外交の、無秩序 状態の事情の下に、軍需産業も絡んだ放漫的 無駄も 多いはずです。 加盟国軍隊は、聖域のお 手盛 り軍事費の正常化が 行われ、わたくしの国際法廷の非加盟国も 含 め た世界の軍事情勢に合わせて適切な規模への調整が行われ、将来 は軍縮しま す。我が国においてその軍事費は“年間約五兆円”ですが、政治家約七百人の、一人一億とし て年間七百億という彼らの“今の収入”は賄え て余りあるでしょう。軍事力の大きな国程無駄も多く、抵抗する力が大きくなる既得権者に支払える金も大きくなり効果的になります。一応申し上げますと、その金はどうせ支払うものだった訳ですから国民負担は増えません。そして二級強者の官僚というのは、自分達の無駄使いをなくして貰い、それを全て分け与える事により、損をしないでもらいます。今まで、予算確保、天下り先の確保の為に無駄に消費していた血税を、これまでの無駄遣いは全て無罪にし正直に挙げて貰って、そのカネを予算といった形状を介さずにそのまま彼らの懐に直接入れます。こちらも、その金はどうせ無駄使いという意味で搾取されるはずだったものですから国民負担は増えません。今この瞬間の官僚だけが保障を受け、次の世代の官僚が無駄使い出来なくなる訳ですから。国民は受け入れるでしょう。以上です。

4000文字の関係でこうしないと入りません。わたくしをご存知の方、わたくしは反省しています。昔のわたくしではありません。戦争をなくす方法 、人類社会のルールを変更します。人類社会のルールは現在、現実的に、弱肉 強食です。それを公平・公正というルールに変更します。弱肉強食における 強弱(立場)を、新ルールの優劣(カネなど)に置き変えます。 道理に かない強者も弱者も損をしません。まず、公平・公正というルールですが、それはわたくしの言う弱肉強食の強者が、一生、現在の生活を保障されるとい...続きを読む

Aベストアンサー

NO.6 です。あなた自身の文章把握に問題がありそうです。

>>現状凍結で皆が納得するなら遠 い昔に戦争はなくなっています。

> 現状凍結には当たらないので、これは大丈夫でしょう

様々な部分で「この瞬間の権力者を認め、そのときの収入と財産を保証する」を繰り返しています。これが現状凍結、現状承認でなくて何でしょう。


>>更に現実にも先進国と発展途上国の民衆の較差は 激しいです。このままで指導者ばかりがいい目を見るのは民衆レベル が納得しないでしょう。

> 納得しなければ血税を搾取され続けますので、納得した方が良さそうに思います

結局貴方は人間が理性の動物で、100%理屈で動くという信念のもとにこれを書いている様に思えます。
人間はそんなものではないからけんかや訴訟が起こり、戦争があり自殺もあるのです。単純な損得問題からいえばテロルなど起こるはずはないのです。人間は感情のどうぶつでありプライドで動く生き物です。この事実が今の醜い民族紛争を起こしているのです。そういった基本的なことにまず目をやらねばどんな理想的な解決策も机上の絵にしかなりません。


>>現状に不満を持っているものが騒乱 を起こすので戦争がおきるのです。尖閣問題の日中関係がまさにそう いうことなのです。

>尖閣問題における、現状に不満を持って騒乱を起こしている方とはどの様な方か教えて頂けますか

中国人民であり、それをたきつけている共産党です。

NO.6 です。あなた自身の文章把握に問題がありそうです。

>>現状凍結で皆が納得するなら遠 い昔に戦争はなくなっています。

> 現状凍結には当たらないので、これは大丈夫でしょう

様々な部分で「この瞬間の権力者を認め、そのときの収入と財産を保証する」を繰り返しています。これが現状凍結、現状承認でなくて何でしょう。


>>更に現実にも先進国と発展途上国の民衆の較差は 激しいです。このままで指導者ばかりがいい目を見るのは民衆レベル が納得しないでしょう。

> 納得しなければ血税を搾取され...続きを読む

Q2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

2016年5月現在戦争をしてる国内乱が起きてる国は何処ですか?

Aベストアンサー

朝鮮南北では戦争中ですね
中国は内モンゴル、チベット、ウイグル、台湾を支配下にあるとしてしてますが
紛争の火種になっています
ロシアとウクライナのクリミア問題は解決しておらず
北アイルランドやスコットランドも紛争がたえず
スペインのカタルーニャも独立に向け紛争になるかもしれません
ヨーロッパ全体では100年単位でアラブ系住民と衝突をくりかえし
アメリカも移民対立が深まってきており場合によっては内戦になるかしれません

日本だって沖縄が本気で独立云々いいだしたら、内戦になってもおかしくありません。

Q平和のためにできること

すごく抽象的な質問で申し訳ないのですが、具体的な言い回しが思い浮かびませんのでお許しください。

私は、世界の人々が1人でも多く平和を感じられるために何か自分にできることはないか、と考えます。
そのきっかけとしては、例えば恵まれない子供を特集したテレビのドキュメンタリーであったり、北朝鮮やイラクなどの緊張や紛争が絶えない地域のことであったり、日頃国内外で聞く犯罪のニュースであったり、いじめ問題だったり、という感じです。
そういうものを見たり聞いたりするたび、哀れんだり同情したり何かしたいと思う方は大勢いらっしゃると思います。例えば募金活動等が行動として代表的に挙げられるかと思いますが、私はもっと自分から具体的に動きたいのです。
私には得意とする分野も能力も見当たりませんが、必ず何かできると思います。私はサラリーマンですが、それと並行してできること、あるいは仕事として完全に転職すること、どんなことがあるのか、どんなことができるのか、知りたいです。

とても抽象的ですが、「こんなことがあるよ」といった気軽なご回答から、詳しい方からのご回答なども聞かせていただければと思います。よろしくお願いします。

すごく抽象的な質問で申し訳ないのですが、具体的な言い回しが思い浮かびませんのでお許しください。

私は、世界の人々が1人でも多く平和を感じられるために何か自分にできることはないか、と考えます。
そのきっかけとしては、例えば恵まれない子供を特集したテレビのドキュメンタリーであったり、北朝鮮やイラクなどの緊張や紛争が絶えない地域のことであったり、日頃国内外で聞く犯罪のニュースであったり、いじめ問題だったり、という感じです。
そういうものを見たり聞いたりするたび、哀れんだり同情...続きを読む

Aベストアンサー

「平和のためにできること」と、考えることはなかなかできないことですよね。すばらしいです。
私は、平和の究極は「教育」にあると思うんですね。「戦争は人の命を奪うこと。どんな人間も人の命を奪ってはいけない」という教育。「環境を大切に。森林伐採は自然を破壊するんだよ」という教育。
では、自分はどうすれば良いのでしょう…。この世の中、あらゆる事象は「人のため」にあると思います。たとえば、たった一本の電話がアジアの人を救うとか、100円の寄付がたくさんの治療薬に変わったとか…。
「必ずなにかできる」という、あなたの言葉は「アンテナ」のようなものです。ボランティアや、寄付、平和活動を展開している団体を調べてみるとか、できることはたくさんあるよ。きっと…

Qどうして戦争はなくならないのですか?

どうして戦争はなくならないのですか?
平和、平和が大切と唱えながら世界はどうして戦争がなくならないのですか?

Aベストアンサー

また登場です。

例えば、狼。狼は仲間を殺せる牙という武器を持っています。
生まれながら持っているこの武器と同じように、生まれながら
に持っている仲間を殺さない、というモラルを持っています。

喧嘩をしても負けと思った方が、お互いに狙っている喉を相手
に差し出します。噛まれたら死ぬので怖いです。それでも命を
かけて首を差し出します。人間は首を差し出すと、切り捨てる
人が多いですよね。
それを見た勝った方はあまりの興奮で噛み付きたいのですが、
噛めません。歯をガチガチ言わせながら興奮が収まるのを待ち
ます。

勝っている方も体勢を崩すのが強い。体勢を崩した途端、相手が
襲ってくるのではないか。人間は負けたふりして相手が油断し
たら反撃に出るヤツ多いですよね。
でも狼は怖くても体制を崩します。それで終わり。

パワーに対してそれを制御するブレーキが必用ですが、それが
モラルです。
人間は後天的に多くのパワーを手に入れていますが、それに見
合ったモラルを持ち合わせていません。教育しか無いわけです。

例えば車。車というパワーを手に入れたら、その性能を最大限に
発揮してみたいと考える人は多いです。実際に実行する人も多い
です。
武器も同じではないでしょうか。後天的に手に入れた武器という
パワーに見合うモラルが果たして皆に行き渡るか。

武器はお金で手に入りますが、モラルはそのような価値観のない
人間には身に付けようとは思わない種類のものです。
今の日本は自分さえよければよい、という人が多いので怖いですね。

臆病で恐怖心で動くくせに、自分が正義であると勝手に思い込み、
(正義だと思うことで勇気が出ると思っている)
手に入れた武器で人殺しが出来る権利を持ち合わせていると考える
訳ですね。

ハノイ対話という北ベトナムとアメリカの戦争責任者の対話がTVで
あったのですが、まさにこの構図です。オタクがこんなことをした
から、こっちはこんな攻撃をせざるを得なかった、とお互いが言い
合っています。正に感情だけは子供の喧嘩ですよ。

また登場です。

例えば、狼。狼は仲間を殺せる牙という武器を持っています。
生まれながら持っているこの武器と同じように、生まれながら
に持っている仲間を殺さない、というモラルを持っています。

喧嘩をしても負けと思った方が、お互いに狙っている喉を相手
に差し出します。噛まれたら死ぬので怖いです。それでも命を
かけて首を差し出します。人間は首を差し出すと、切り捨てる
人が多いですよね。
それを見た勝った方はあまりの興奮で噛み付きたいのですが、
噛めません。歯をガチガチ言わせながら興奮が...続きを読む

Q現在、戦争をしている国の数。

現在、世界でどのくらいの数の国が戦争をしているのか教えて下さい。

具体的な数で教えていただけるとうれしいです。

学校の宿題の参考にしたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

外務省の「海外安全ホームページ」なんかを見ると多くの国で紛争が起きていることがわかります。
http://www.anzen.mofa.go.jp/

どのような宿題かわかりませんが、No.1、2さんの回答からはこんな書き始め方ができますね。がんばってください。

「私は、まず世界の中でどのくらいの国が戦争状態になるか調べようとした。しかし、戦争とは何かをあらためて考えると、それが単純にわかるものでないことに気がついた。なぜならば、~(No.1,2さんのような例)。」


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報