今わたしは学校で戦争のことについて調べています。
戦争はなぜ起こるのかわかりません。
ぜひおしえてください。

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A 回答 (25件中1~10件)

人間が動物だからです。



動物は弱肉強食の世界に生きています。
なので弱いものは常に捕食される運命にあります。

人間も同様ですが、それを抑制しようと理性と働かせました。
しかし、人間は感情を理性で抑制できる人ばかりではありません。
だから喧嘩がありイジメがあり、各種犯罪があります。

人間はグループをつくります。

1人対1人の喧嘩が人間の数が増えるとともに増えて行き、10人対10人となり、それが100人対100人となり、1万対1万、10万対10万となりました。これが戦争です。

戦争が各地で起こると、この戦争という喧嘩に勝つためにあらゆる手段がとられました。
戦争の進化です。

そしてあまりにも戦争の規模が大きくなったため、それを抑制しようと人々はするのですが。
人間同士が必ず喧嘩をするように、集団対集団の喧嘩もなくなる気配がありません。

人間の最大の集団単位が国なので、現在は国と国の喧嘩の事を、喧嘩の最大規模である戦争といっています。
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基本的に経済状況・国防能力の差が戦争の原因です。


そして、国家観の価値観・現状認識のズレがその引き金を引きます。

たとえば、次のような貧乏人と大金持ちが隣合わせで住んでいる街があったとします。

・貧乏人
 すごく貧乏で非常に不満を抱えており
 貧乏なのは社会のせいだ。社会悪を懲らしめるためには何をしてもいいと教えられている人。

・大金持ち
 (貧乏人から見て)すごい大金持ち
 近所付き合いが何よりも大切だと考えている。
 何でも話し合いで解決できると思っている。

ちなみに、その街には警察は存在しません。自分の家は自分で守るというルールの街です。
あるとき、その大金持ちが「私の家は戸締りを全くしないオープンな家だ」と宣言したとします。

どうなるでしょう?
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コーリン パウエルの有名な言葉に、「戦争は政治の延長上にある。

」 ようは戦争も政策の一つ。経済、Frustracture、文化のすべて、その戦争でよくなったり悪くなったりします。もう昔の全面戦争は、核兵器などのWMDのお陰で、できなくなった。
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 アニメやゲームの世界で戦争する話がありますが、同じ事が実際に起こるのだと信じてみてください。

戦争が怖いと思わなくなるでしょう。こういう仮想現実のお話を現実に信じ込む人が多数派になった時に戦争が起こりやすくなります。仮想現実が現実に変わるのが戦争の原因です。
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人間としてうまれてきて戦争をやってみたかったのでしょう。


植物や動物にうまれてきたら戦争はできません。
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子供のころ、私もご質問者さんのように


戦争や核の存在について首を傾げていましたが、
実に簡単なことなんですよ。
大人の難しい説明に誤魔化されないで。

学生さんなら、
クラスの中に多数の 「いじめ好きの子」 がいて、
作り出した 「いじめられっ子」 を総勢かかっていじめることを、
ご存知ですよね。

そういった多数の 「いじめ好きの子」 は 「殺生好きの子」 です。
普段から見えないところで殺生のたぐいを繰り返して大人になり、
大人になっても 「いじめられっ子(殺生の対象)」 を探して過ごし、
殺生の対象が少ないと、同類同志で集まって
「根回しをして、そこに至るシナリオを作って事実のように広報し、
戦争(という幾らでも殺生できる条件)を作り出そうじゃないか!」
と談合します。
もちろん、「『戦争が始まっても自分たちだけは生き残れる状況』
も相談のうえ作り出そうゼ!」という前提で。

この国は、クラスの中に 「いじめっ子」 が多かったように、
大人の社会の中にも 「殺生好き」 が多いものですから、
そういった連中の意向が通りやすく、日本の過去の歴史は
実に好戦的なものでした。
日本がそういう体質の国であることを世界はよく知っていますので、
世界は戦後の日本に憲法第9条を与え、「自分から戦争を始めるな!」
と命令することにしました。
今もなお日本国内に米軍基地があるのは、その命令のせいで
手薄な軍事力しか持たない日本を、米国が守る必要があるからです。
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広義の意味でも狭義の意味でもイデオロギーの対立が戦争を起こします。


国内的にはヒエラルキーの崩壊が革命を意味します。
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戦争は政治・外交手段の一つであり、近現代では戦う人だけでなく非戦闘員まで巻き込む国家事業(一種のギャンブル)になります。

今NHKの坂の上の雲が放送されていますが、これから数々の登場人物が現れます。日露戦争という国家事業を成功させる為に、現場の軍人(秋山好古、真之兄弟、東郷平八郎、児玉源太郎など)・軍人を管理もしくは支援する政治家(高橋是清、伊藤博文、桂太郎、大山巌など)・外交で早期終結を目指した外交官・軍人(小村寿太郎、明石元二郎など)があらゆる方面で国家、国民全てを巻き込んでいきます。少なくとも何故起こったのかという要因は、多方面からに渡ります。歴史学と言う観点から見れば、歴史の教科書に出てくる要因は数多くある中の一つに過ぎません。日露戦争が何故起こった?教科書では満州に侵攻したロシアに対して、日本の権益(朝鮮半島)を守る為に戦争になったですが、その背後にあった列強の利害(英仏)による代理戦争的な見方もありますし、日本の世論にあった帝国主義による戦争遂行の後押しもありました。経済的に見ても植民地の利権擁護に加えて、軍需品の生産による拡大を狙う人達による後押しなどがありました。一概に一つの答えにはなりません。確かな事はあらゆる利害が合致していると言う事です。(参考までに、私の父は終戦の時小学校5年生でした、将来は軍人になって死ぬつもりだったそうです、何故そう思ったか?学校でそう教えられていたからです。私の祖母は太平洋戦争で弟が亡くなりました。見送りに行った時に、まだ生まれたばかりの母に「行って来るね」と言ったのが最後の言葉でした、その祖母ももう亡くなりましたが話した時の祖母の顔は忘れられません、彼は何故拒否できなかった?お国の為に死ぬ事が国民の義務だったからです。貴方も含めて私も戦争を知りませんがこのような事実は伝えていくべきなのかなと思います。)
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突き詰めますと人は自我を持つからです。

自分を疑い、他者を疑い、神を疑う。未来を不確かなものとして疑う。男女関係を疑う。自我はその人にとり生き残ることが目的ですから他者を見下し、傷つけ、奪います。常に自己を守ろうと警戒しています。でもこの自我のおかげで多様な文明を作りあげたことも事実です。最近は自我をコントロールすることで平和が達成されることが理解されてきたために、温厚な人々が増えてきました。自我の強い人は主張することが多いですから人と摩擦を起こすことが多くお金はたくさん持っておりますが不幸なことが身の回りにおきることが多いですね。戦争や殺人、いじめ、離婚、不和、不仲、病気もまた自我の抑制が効かないためにおきると考えられます。自殺もまた自我がおこなう殺人。テロリズムのように自己を正しいとして戦争を挑む人々も強大な力から自分を守ろうとする自我の活動の一つと思います。この意味では自我は生きるうえでの活力でもあります。あらゆる戦い(病気も含め)から自分を守る一番の方法は自我をコントロールすること。自我の席を真我(=神我)に譲ること。
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戦争とは、いわば動物の縄張り争いを国家単位で行っているようなものなのです。

お互いの利権争いですね。

戦争には侵略戦争と自衛戦争があります。
侵略戦争とは他所の国の利権や資源を手に入れるためのもの。自衛戦争とはそういった侵略戦争に対して『自国』で抵抗するものです。

例えば今から300年ほど前にオーストリアで女王が就任した際、プロイセンという国が我々は女の王様なんて認めない、認めてほしければシレジアという地方をよこせと迫りました。単なる我儘ですね。
それに対してオーストリアがそんな事は許さないと戦いを挑みました。このように自国を守る戦いが自衛戦争です。

それに比べると侵略戦争は他人の物を奪う悪い事のように思えます。ですが、悪い事には悪い事なりに理由があるのです。例えば、戦争の末に植民地を手に入れれば、自分の国が貧しくなったときに植民地から資源やお金を手に入れる事で国を豊かにすることができます。
世界恐慌によって世界中が貧乏になった際、植民地を持っていたアメリカ、フランス、イギリスは植民地を持っていたからこそ助かったのです。
植民地を失ったドイツや、朝鮮を植民地にしていたものの殆ど役に立ってなかった日本は世界恐慌のダメージから逃れられませんでした。
ましてやドイツは前の戦争の償いをするためにフランスに賠償金をたくさん払っていましたし、日本も関東の大地震や自分の国の経済のパニックによってダメージを受けていましたので、世界恐慌は追い打ちになりました。
そうして日本とドイツは考えたのです。貧乏なのはもう嫌だ、周りの国から奪ってでも豊かになりたい、と。ヒトラーがドイツから支持されたのは、貧乏になったドイツを救ったからなのです。

そもそも戦争なんていうのは貧しくなるばかりです。日本はロシアと戦争したことで国のお金を使いすぎました。その上ロシアから賠償金も貰えないので国はどんどん貧しくなりました。ロシアは非常に強い国で日本も負ける可能性が高かったので、日本は一生懸命努力してロシアに勝ちました。ですが、勝ったら勝ったで貧しくなるばかり。ですが、日本はそこまでして戦争をしなきゃならない事情があったのです。

戦争は誰も幸せになれません。確かに戦争は悪い事ですが、悪い事ですましてしまえば戦争が起きる原因は絶対にわからないのです。
悪いことだけどしなければならなかったという世界の事情を理解する事が、戦争を原因からなくすためにも必要なことなのです。
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Q「火星が接近すると戦争が起きる」なら他の星は?

よく火星が接近すると戦争が起きるって迷信(占星術?)を聞きますが、他の星が接近した場合は何が起きるのでしょうか?

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが、イギリスの作曲家ホルストは
代表作「惑星」を、占星術にインスピレーションを得て作曲したと
述べています。それによれば
 火星 戦争をもたらすもの
 金星 平和をもたらすもの
 水星 翼を持った使い
 木星 歓喜をもたらすもの
 土星 老年をもたらすもの
 天王星 魔術師
 海王星 神秘家
だそうです。
冥王星は、曲が作られた頃はまだ発見されていませんでした。

Q日本はなぜ太平洋戦争をおこしたのですか?

日本はなぜ太平洋戦争をおこしたのですか?
よく経済封鎖で追い込まれたからだといいますが
これは、北朝鮮が「もし経済制裁すれば、我が国への宣戦布告とみなす」
と発言しているのと同じ構図なのですか?

Aベストアンサー

大東亜戦争、、、
【お墨付き(政治家連中)】としては、
 当時欧州の植民地と化していたアジア解放を目的とした自存自衛の戦争。
【腹の中では(特に軍部)】
 アジアを日本主導の経済圏にしたかった。
 しかし舐めてかかった為、中国では苦戦を強いられた。

太平洋戦争、、、
【USAの思惑】
 ドイツのイギリス進行を口実に欧州の戦争に参加して利益を得たかったが、参戦できずにいた。
 たまたま日本の真珠湾攻撃を傍受し、日本に攻撃させておいて、参戦の口実を作った。
 結果的にはロシアより早く日本全土を制圧、ロシア、中国の影響を排斥し、今の日米関係に至る。

Q水をめぐって戦争が起きる?

今や水は買う時代となり、ミネラルウォーター市場の規模はどんどん大きくなっています。
ペットボトルで売られるミネラルウォーターはガソリンよりも高額です。

20世紀は石油の戦争であったのに対し、21世紀は水の戦争になる、と耳にしました。

石油をめぐった戦争が起きたように、水をめぐって戦争が起きることはこの先ありえるのでしょうか?

どうか見解をお聞かせください。

Aベストアンサー

例えば、ナイル川。上流がスーダン、下流がエジプトを流れています。チグリス、ユーフラテス川は上流がトルコ、下流がイラクを流れています。
上流の国で必要以上に取水すると下流には水が流れてこなくなります。そこで争いが起こるわけです。

また、黄河も大河のイメージがありますが、現実には何箇所で水が途切れることが年々増えているそうです。

石油が無くなっても生活が不便になるだけですみますが、水が無くなると生きていけません。水だけでなく農作物も利権の対象となるでしょう。

また日本もその例外ではないでしょう。
将来的には、豊富な水資源というのも疑問です。

実際、都市部では水道や河川の水質が悪化していますし、少雨が続けば渇水騒ぎになっています。
財源や人手不足のため森林が荒廃しています。あるいは伐採で禿山になる。すると保水力がなくなり、降った雨が地下に蓄えられず、すぐに川から海へと流れてしまいます。海水は飲むことはできませんから。

戦争になるかならないかは別として、近い将来水が不足することはあっても余ることはないでしょう。

Q戦争 戦争って何でおこるんですか?

戦争 戦争って何でおこるんですか?

Aベストアンサー

国民が(あるいは国民の指導者が)別の国が自分の国の権利を侵害しているのに耐えられなくなったときに起こるのが古典的な戦争です。

最近の戦争は「テロリストをやっつける」名目のもとに行われるのが普通になってしまいました。
つまり、国家間の戦争は必ず核戦争を引き起こし、あまりに双方の被害が大きいので出来なくなりました。

ただ、毛沢東は中国人は10億もいるから1億人、2億人死んでも勝てると言ったそうで、アメリカの核使用の脅しに屈しなかったのは有名な話です。朝鮮戦争の時の話です。

今力を持ちつつある中国は本質的に同じ考えを持っています。既に核も持っています。

人命を安く考える国が戦争を起こします。私が子供時代の日本もそうでした。
日本国憲法の理想を良く考えるべきです。

http://questionbox.jp.msn.com/qa5915038.html
を参照してください。

Q日本では次にいつ頃戦争が起きるのですか?

日本では次にいつ頃戦争が起きる(巻き込まれる、攻撃する)のですか?

今から準備しようと思うので、教えてください。

Aベストアンサー

中国次第です。

北京オリンピックが終わり、バブルが崩壊し、長い不況にはいると、ダメージは日本のバブル崩壊の比ではなくなります。
特に、反政府的(反共産党独裁)な動きが出てくると、中国も焦ります。
それで、言いがかりをつけて外国と小競り合いする可能性はあります。

日米安保条約次第ですが。

Q日本はなぜ戦争など起こしたのですか

ここでいう「戦争」とは第二次世界大戦のことです。

また、「なぜ」というのは、ABC包囲網がどうの、とか、ハルノートで最後通牒が、とかといった話ではなく、日本は、第二次世界大戦で完膚なきまでに叩きのめされ、ほとんどゼロの状態にされたはずなのに、ここまで復興・発展したくらいなのだから、戦争などしなかったらもっと発展していたのだろうに、という意味です。

アメリカやイギリスとケンカなどしないで、今のように仲よくして発展をしようと当時は考えなかった結果だと思うのですが、なぜそうせずに戦争を起してしまったのか?という質問です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>>補足

>>私の疑問にかなりストライクなのですが、私の質問が悪かったです。
>>もっとストレートに表現しますとこうなります。
>>「アメリカに負けて、無条件降伏をしたところから現在まで発展したのだから、戦争を起さずにアメリカの提案を受け入れても>>発展できたんじゃないか?」という疑問です。

 質問には、すでに「敗戦国の奇跡」として答えたつもりですが、若干補足します。

1)植民地の経営は、20世紀に入って破綻しています。軍備と行政の費用が、植民地経営の利益を上回るからです。特に、東アジアのように政治的経済的に進歩した制度を持つ国を植民地にすることは不可能と言っていいでしょう。このことは、イギリスとフランスの対応の違いがもたらした結果をみれば明らかです。

2)第1次世界大戦の終結から、わずか20年で第2次大戦が勃発したことは、戦勝国にとって生々しい教訓でした。第2次大戦後の世界経済の発展は、先進国と途上国の間の垂直貿易から、先進国相互の水平貿易の拡大によってもたらされたものです。

3)質問者は、軍国主義体制を軽く見ておられますが、軍官産の複合体は簡単には解体できません。民間が挙げた利益を国が集め、軍備拡張と軍需産業育成に投じる体制は強固で、高度成長を支えた民需拡大と耐久消費財部門の発展は敗戦を待たなければ実現不可能であったと考えられます。もちろん、戦争を回避したとしても、軍国主義体制はいずれ自壊する運命にありますが、社会主義体制の崩壊同様、かなりの犠牲を伴ったであろうと思います。

>>補足

>>私の疑問にかなりストライクなのですが、私の質問が悪かったです。
>>もっとストレートに表現しますとこうなります。
>>「アメリカに負けて、無条件降伏をしたところから現在まで発展したのだから、戦争を起さずにアメリカの提案を受け入れても>>発展できたんじゃないか?」という疑問です。

 質問には、すでに「敗戦国の奇跡」として答えたつもりですが、若干補足します。

1)植民地の経営は、20世紀に入って破綻しています。軍備と行政の費用が、植民地経営の利益を上回るからです。特に、東アジ...続きを読む

Qなぜ戦争は起きるのですか?

なぜ戦争は起きるのですか??
「人間同士の憎しみ」?それとも「少しでも自分が高い位置に付こうとするから」?
でも、少し違うような気がするのですが・・・。
どう思いますか?

Aベストアンサー

戦争は対話といった方法で解決できなかった問題を
解決するための外交手段の一つだから
国益がバッティングしてしまった場合
まず、対話をしてそれでもダメな場合は戦闘状態に
なり解決を図ることになると思います。

Q平均寿命が伸びれば戦争の記憶が薄れないので戦争は起こりにくくなる?

トインビーは大戦争が起こる原因として、戦争を体験した世代から4世代くらい経つと戦争を知らない世代ばかりになり戦争の悲惨さの記憶が薄れ、大戦争が起こると主張しました。この場合、平均寿命が伸びると戦争世代の生存期間は長くなり記憶はなかなか風化せず戦争は起こりにくくなりそうですが、実際はどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

仮説としては面白いし、多少は影響があるのかも知れないとも思います。
中曽根元首相のような古くからのタカ派的政治家の発言でも、実際は戦争を吹っかけられない程度の防衛力を整備するのが目的であったような感触を受けますが、次世代の、例えば阿部元首相はそこまで考えていたのかな?と感じるものがありますし。(もちろん私の主観的な感覚ではありますが)

平均寿命に関してはANo.3さんのおっしゃる通り乳幼児死亡率が大きく関わってきますが、乳幼児死亡の低下はその国全体の衛生水準の向上を意味しますからやはりお年寄りも死ににくくなると考えていいのではないでしょうか。

また乳児死亡率の低下は大抵少子化と同時進行します。(乳児死亡率が高いと、成人できる子供を確保するためにどうしても子沢山にならざるを得ませんし、乳児死亡率が低ければそんなにシャカリキになって子供を産む必要もありません)
ですから若い衆が減ると兵隊になるものも減り、少なくとも日中戦争から二次大戦のような海外権益をかけての戦争形式は取りにくくなるでしょう。

実際、かつての厚生省は長男、長男のバックアップとしての次男、嫁に出す女としての長女、兵隊用に三男、四男と5人の子供を産むように国民に求めたと言いますから、今の日本にかつての大日本帝国的戦争遂行ははなっから無理ですね。

同じ理由で今後の中国人民解放軍もかつての朝鮮戦争の時のような人海戦術は取り得なくなってくるのかもしれません。何せ中国の少子高齢化のスピードは日本を越えているようですし特に跡継ぎの男の子は儒教的伝統から言っても軽々に戦死させられるような玉ではありませんから。

仮説としては面白いし、多少は影響があるのかも知れないとも思います。
中曽根元首相のような古くからのタカ派的政治家の発言でも、実際は戦争を吹っかけられない程度の防衛力を整備するのが目的であったような感触を受けますが、次世代の、例えば阿部元首相はそこまで考えていたのかな?と感じるものがありますし。(もちろん私の主観的な感覚ではありますが)

平均寿命に関してはANo.3さんのおっしゃる通り乳幼児死亡率が大きく関わってきますが、乳幼児死亡の低下はその国全体の衛生水準の向上を意味します...続きを読む

Qなぜに湾岸戦争で戦車戦が起きる?

スカパーで世紀の戦車対決:湾岸戦争73-イースティングの戦いという番組があったのですが、
なぜに湾岸戦争で有る程度まとまった数の戦車戦が起きるのでしょうか?
1両とか2両だけどっかに隠してあったのが突然出てきて攻撃してくるとかならまだありそうなのですが、戦車が砂漠のどこかにまとまって陣地を作っていて、双方が打ちあうというのはどうも腑に落ちません。

開戦前に相手の戦車部隊の位置を常に監視し、陸上侵攻をする前に航空攻撃で徹底的に相手の戦車を叩いてから陸上侵攻するものではないのでしょうか?

Aベストアンサー

そもそも湾岸戦争の時代は、アメリカ側はイラク側の戦車の配備状況を把握することが技術上できなかったということでしょうか?

アメリカ軍のプロパガンダとして、湾岸戦争ではめちゃくちゃハイテクで、ピンポイント攻撃をした・・・なんて言っていますが、あれはうまくピンポイント攻撃ができた成功例を見せていただけ、湾岸戦争とイラク戦争との間には大きな技術上の進化があります。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B5%E5%AF%9F%E6%A9%9F
現時点で人工衛星による解像度が 50センチ程度
解像度50センチというのは、簡単に言うと、50センチを一ドットとして地図を書くようなものです。
こっちは、湾岸戦争の前から実装。
日本の自衛隊が打ち上げるのもこのレベル
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%8F%8E%E9%9B%86%E8%A1%9B%E6%98%9F

光学系の方が分解能のいいのですが、曇天とかによわいのでSARで電磁波でも観測します
※ なので 情報収集衛星では 光学系とレーダ系でセットになります

人工衛星ですと、短くても数時間に一回観測対象上空に来るときにしか撮影機会がないので、偵察機が戦術的にはメインになります。数時間も立っていれば、敵は移動してしまいます。

米軍の偵察機で言うと
http://ja.wikipedia.org/wiki/RQ-1_%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%BF%E3%83%BC
1996年からの本格導入
http://ja.wikipedia.org/wiki/RQ-4 こっちが航空機でイラク戦争あたりがデビュー戦
「SARスポット・モードでは30.5cmの解像度」
上記を、簡単に言うと「この辺にいそうだから、じっくり見ろ!」「30.5センチ×30.5センチが パソコンの画面の 1ドットになる」ということです。

なんとなくの戦争映画とかで見せられる写真は、細かいようですが、実際の戦争に使われているカメラのレベルは上記のレベルです。
※ 攻撃後の状況を見るために撮影する写真などは高密度です、なんせ破壊された場所が特定されているので、高性能のカメラを使えます。ところが戦術的に使うときには、どこにいるかわからないので、ものすごく広い範囲を短時間に収集する必要があるので、カメラの精度は上記くらいが実用的となります。

※ 人工衛星での分解能50センチというのは、ナマの写真が50センチの分解能というのではなく、コンピュータ処理した結果として50センチの分解能になる(コンピュータ処理している時間がかかる)ということになりますので、これも戦争の現場では、あまり実用的でない。細かい写真情報が出てくるときには、数時間後で、対象物が移動している可能性が高くなりますので。

30センチとか50センチの分解能でも無人偵察機を バンバン飛ばして、リアルタイムで画像処理をして前線の部隊に情報を提供できる・・・といのは、すごい話で、イラク戦争でようやく実用化された。

※ 前の回答にも書きましたが、現場の軍人は実証された兵器でないと信用しませんので、文官のラムズフェルドが OK OK 大丈夫 と推進しています。

そもそも湾岸戦争の時代は、アメリカ側はイラク側の戦車の配備状況を把握することが技術上できなかったということでしょうか?

アメリカ軍のプロパガンダとして、湾岸戦争ではめちゃくちゃハイテクで、ピンポイント攻撃をした・・・なんて言っていますが、あれはうまくピンポイント攻撃ができた成功例を見せていただけ、湾岸戦争とイラク戦争との間には大きな技術上の進化があります。



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%81%B5%E5%AF%9F%E6%A9%9F
現時点で人工衛星による解像度が 50センチ程度
解像度50...続きを読む

Q今の若者は戦争を知らない、とご高齢の方のお言葉ですが、その人たちも明治や幕末の戦争を知らない若者

今の若者は戦争を知らない、とご高齢の方のお言葉ですが、
その人たちも昭和16年以前は
明治や幕末の戦争を知らない若者だったとおもいますが

なんで、
それらのご高齢の方々は
戦争の記憶を風化させるななどとお題目は唱えながら
自分たちの何が失敗だったのか
口をつぐんだまま何も話そうとしないのですか?

人間は失敗を次ぎに行かす動物です。

戦争は悲惨です、
とか抽象的な言葉でお茶を濁されても
また失敗を繰り返さないために
次ぎに生かしようがありません。

ご高齢の皆様は、
戦争の失敗の原因として自分たちが能動的にどうか変わっていたのか
主語として、自分たちの過去を語る気はないのでしょうか?

Aベストアンサー

アラフィフのおじさんです。

私も質問者様と同じ疑問をもっており「何が戦争を始めた原因なのか?なぜアメリカと戦ったのか?負けるとは思っていなかったのか?」を質問しましたが、老人たちは口を閉ざすことがほとんどでした。

ちなみの私の父は戦中の生まれですが、まだ小学生程度でしたので、殆どなにも知らず、私が質問したのも祖父や伯父などの戦中から戦前に成人した人々でした。彼らの殆どがすでに他界しています。

なぜ彼らが語りたがらなかったのか、だいぶ調べてみたのですが、今ではこういう推測をしています。それは
「アメリカ開戦は多くの日本人が望んだものだから」ということです。

つまり、戦前の日本人たちは太平洋戦争を望んで開戦し、日本が滅亡するふちまで自分たちで追い込んだ、ということです。

ところが日本を占領したGHQは日本国民の罪を問わず、東京裁判で「軍部と一部政治家の暴走によって、戦争を遂行し、国民はむしろ被害者である」という結論を下したため、かえって恥ずかしくて戦争の反省を口にできなくなった、ということだと考えています。

そう考えると多くの老人が「戦争はいけない、二度としてはいけない」と言う言葉の意味がよく理解できるとおもいます。それは「戦争を望んで勝てるとおもってやってみたものの、多数の死者と多くの犠牲を払って、結局負けたたらなにも残らない。こんなことは二度としてはならない」ということなのではないでしょうか。

そうなると、戦争を語る人々は当然に「日本の戦争の悲惨さや軍隊の恐ろしさを語る人」に限定されていきます。中国や朝鮮に「おまえたちは悪いことをした」と言われても反論できないのは、日本人が戦争に負けて自信をなくしてしまったからです。ようするに「大戦前は日本がアジアの開放をリードできるとおもっていたが、思い上がりだった」ということです。

こういうことを考えているから、そして恥ずかしいから多くの老人は戦争のことを語らなかったのだと思います。

そして、特に最近それを強く感じます。それは、最近の若者の中に「戦争してもいい」という風潮がはびこってきているように感じるからです。

誤解して欲しくないのは「戦争そのもの」が悪いものである、と私は思っていない、ということです。私も今の中国などの動向からすれば、戦争に至る場合もあるだろう、と考えていますし、自衛隊のPKO参加などは積極的にやるべきだと思っています。

しかしながら「中国上等!韓国上等!文句あるならかかって来い」と戦争を煽るような右翼的な人々は「戦争に負けること」を一切考えていないように感じます。今はまだそれほどでもありませんが、今後安倍内閣の下で改憲し、戦争を仕掛けることができるようになったときに日本人は自分から戦争を仕掛けない、といえるのでしょうか。

いや、仕掛けてもいいんです。それで、負けたときにどうするのか、ということが問題なのです。

太平洋戦争の前に戻ると、アメリカに宣戦布告した内閣は普通選挙で選ばれた政府であったのが事実です。つまり、現代と同様(男性だけという違いはありますが)普通に衆議院選挙をおこない、多数を取った議員たちが戦争を遂行する決定を下したのです。つまり当時の日本国民には「戦争を始めた」責任があるのです。

しかし、戦争に負けて、GHQが「国民は騙されたのだ」と東京裁判をおしつけたわけです。

今度日本が戦争をする場合は、そしてもしかしてまけた場合、その責任は「戦争を遂行した政府を支持した国民」にあります。想像してみてください。今の私たちが国民の責任で戦争を始め、そして負けた後に、子供や孫に「なんで戦争したの?どうして負けたの?」と聞かれて「当時の国民である私たちが馬鹿だったからだよ」と素直に言えるでしょうか。

 私はいえないとおもいます。「戦争はしてはいけないんだよ。悲惨なんだよ。君たちもしないようにするんだよ」としかいえないのではないでしょうか。

だから、老人たちは反省を口にできなかったのだと、私は理解しています。

アラフィフのおじさんです。

私も質問者様と同じ疑問をもっており「何が戦争を始めた原因なのか?なぜアメリカと戦ったのか?負けるとは思っていなかったのか?」を質問しましたが、老人たちは口を閉ざすことがほとんどでした。

ちなみの私の父は戦中の生まれですが、まだ小学生程度でしたので、殆どなにも知らず、私が質問したのも祖父や伯父などの戦中から戦前に成人した人々でした。彼らの殆どがすでに他界しています。

なぜ彼らが語りたがらなかったのか、だいぶ調べてみたのですが、今ではこういう推測を...続きを読む


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