海岸段丘の形成原因はどのような影響と関わっているのですか

A 回答 (3件)

coastal terrance 海生段丘ともいう。


簡単に。海岸の近くの台地状の地形で陸地側で急斜面
海側でも急斜面から海へという地形が代表的である。
その付近の隆起に起因する。台地状の平面のところが
以前の浅瀬(海食台や堆積台)、陸側の斜面は波打ち
際です。何回も隆起や沈降が繰り返されたところは複
雑な地形になります。
隆起の原因は、もちろんプレートテクトニクス論による
ものです。マントル対流によるプレートの移動・衝突し
合い・潜り込み・乗り上げなどによります。さらにこれ
による地震の際の大きな地殻変動でも観測されています。
日本では、日高地方の沿岸、三陸海岸の北部、室戸岬付
近がこの地形で有名です。
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直接的な回答ではありませんが、以下のサイトは参考になりますでしょうか?


1.http://www.jnc.go.jp/kaihatu/tisou/bunken/H8/s73 …
(隆起・沈降運動の時間的・空間的分布の把握)
2.http://www.edu.net-kochi.gr.jp/area/tikei/tikei0 …
(室戸半島と室戸岬)
3.http://www.ias.tokushima-u.ac.jp/region/mokuroku …
(自然地理学関係論文)

ご参考まで。
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房総半島南部の海岸段丘について報告している資料によると、段丘の形成原因として、大正・元禄型地震の繰り返しによって段丘化したとしています。


すべてが、この原因ではないでしょ・・・・。

参考URL:http://www.hp1039.jishin.go.jp/danso/Chiba3/1-3. …
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Q海岸段丘の事について教えてください

海岸段丘とはどういう風にできるのですか?
リアス式海岸は海岸段丘なのでしょうか?
リアス式海岸はどのように出来ているのか詳しく教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

海岸段丘は、侵食と隆起(または海水面の後退)の繰り返しでできます。
侵食された部分が隆起(海水面の後退)によって陸上に出る
  ↓        ↑
次に海水面となる部分が侵食される

という感じだと思います。階段状になっています。


リアス式海岸は、曲がりくねった出入りの多い海岸のことです。
山地が海に沈んだためにできたものです。
イベリア半島の北西部に出入りの激しい海岸があって、このへこんで湾になっているところを「リア」とよんでいるところから、リアス式海岸という名まえがうまれたそうです。

Q海岸段丘

海岸段丘(海食崖とか)ができるためには、どのくらい強い波が必要なんでしょうか(大体でいいです)?

また海食崖などはもとの海岸線の地形とか、波の強さによって全然変わりますか?

これぞ海食崖や海岸平野と言えるような画像はないでしょうか?

Aベストアンサー

千葉県旭市飯岡

http://www.h-hagiya.com/es/byobu1.htm

http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/chisitsu/gifunochigaku/topography/nobi_heiya/index.html

Q海岸段丘2

前回も質問しましたが、誤りがあったためにもう一度質問させていただきます。海岸段丘の形成は、これまで間欠的な陸地の上昇あるいは間欠的な海面の低下によって説明されてきましたが、現在はそれらの単独の原因による成因は、ほぼ否定されているそうです。それでは現在の海岸段丘の形成原因としてどのような現象が深くかかわっているのでしょうか。

Aベストアンサー

その両方です。

まず、陸地を固定した状態で考えましょう。

氷河性海面変動という言葉をご存じでしょうか。
特に、「間歇的」という言葉に否定的であれば、この考え方が重要です。海岸段丘の「周期的」な形成原因の説明になります。

最近100万年ほどの間、地球は寒暖を繰り返し、およそ10万年の周期で氷期(氷河時代)と呼ばれる寒い時代を迎えます。この時代には北米大陸やヨーロッパなどに今の南極のような氷河が形成され、海の水が陸上に固定されるため海面が低下します。およそ100~140m位も海面が低下します。最後の氷期は今から1万年前に終わりました。ついで氷河時代が終わると氷河が解け、海に流れ込むことにより海面が上昇します。今から6000年ほど前が暖かい時期に当たり、日本付近では今より海面が数m高くなっていました。

海岸段丘が形成されるのは、この氷河が溶けた暖かい時期(間氷期)です。
つまり暖かい時代ほど海面が高くなるため、高い位置に海岸段丘が形成されることになります。

つぎに海面を固定しましょう。
地震などの間歇的な地盤の隆起がおこれば、当然古い時代の海岸段丘ほど高い位置に残っていることになります。

現実にはその両者がくみ合わさっています。
氷河性海面変動による海面の上昇によって形成された海岸段丘も、その後に地震などによる陸地の隆起がなければ保存されません(次の海面上昇によって浸食され、無くなってしまいます)。つまり、海面変動によって形成された海岸段丘が継続的な地盤の隆起によって保存されていると考えていただければ良いのではないでしょうか。

質問1の時にでていた房総半島先端の海岸段丘はまさに好例であり、最も高く広い海岸段丘は今から6000年前に形成された氷河性海面変動に伴う海岸段丘であり、それよりも低い小規模の海岸段丘は、地震による間歇隆起が直接的な成因です。

その両方です。

まず、陸地を固定した状態で考えましょう。

氷河性海面変動という言葉をご存じでしょうか。
特に、「間歇的」という言葉に否定的であれば、この考え方が重要です。海岸段丘の「周期的」な形成原因の説明になります。

最近100万年ほどの間、地球は寒暖を繰り返し、およそ10万年の周期で氷期(氷河時代)と呼ばれる寒い時代を迎えます。この時代には北米大陸やヨーロッパなどに今の南極のような氷河が形成され、海の水が陸上に固定されるため海面が低下します。およそ100~140...続きを読む

Q海岸砂丘の形成要因って何ですか??(-o-;)

海岸砂丘の形成要因って何ですか??(-o-;)

Aベストアンサー

風ですよ。年間を通して陸からしか風が吹かない地理的位置なので海の湿った空気が入る余地がないのですよ。

Q河岸段丘など~

河岸段丘について教えてください!

河岸段丘ができるまでについて調べてると、文章として言ってることはわかるんですが、

イマイチピンときません。

陸地が隆起する→侵食力が強くなって河床をけずって深くなる→河岸段丘になる

みたいな説明ばっかりですが、なんでそれで階段状になるのかよくわからんです。

隆起して流れが速くなって、川が細くなるんですか(勢いが増すから?)?それでもとの川の流れていた後よりも細い川ができて

もとの川の後の真ん中を削っていく感じで階段状になるんでしょうか?

あと、これとは関係ないんですけど、沖積平野ってなんで沖積平野って呼ばれるんでしょうか?語源とか知ってるかたいますか?

Aベストアンサー

河岸段丘は、河川が下刻(河床を下方に向かって掘り込む)することによって出来る地形です。

川は下刻すると、水の流れる川幅分掘り込み、峽谷をつくります。これで、1段できます。
その後、しばらくすると、安定して下刻しなくなり、蛇行しながら、峽谷の両岸を削って河原を作っていく(側刻といいます)ようになります。その後再度下刻すると、その結果2段目ができるという風に変化していきます。下刻する時期と側刻する時期を交互に繰り返しながら変化していくので、複数の段ができる。それで、階段状になる。

 なお、下刻も側刻も元の川の位置とは無関係に掘りやすいところを掘るので、平面的に川の流路が変化します。 回答1の図のように、掘るところが砂礫の場合は、掘りやすいので、両岸に段丘が出来ることがありますが、岩石の場合は、流れ込んでくる支流によって川が一方に押されて、支流の流れてくる側にだけ段丘が出来るのが普通です。 

 補足。陸地が隆起することにより下刻するというのは、誤りです。
下刻の成因は、大きく5つあり、
1、氷河期に海面が低下し、川の下流がそれに伴って掘り込む。
2、気候変化などで河川の水量が増加する。
3、気候変化などで河川の運ぶ砂礫量が減少する。
4、火山活動によって、川が堰き止められたり、砂礫が大量に供給されたりするため、谷が埋められ、その後に下刻される。
5、川の途中で、土地の隆起が起こり、河川の傾斜が増加するなどです。
 まだ他にもありますが・・・・日本の河岸段丘は、大部分1か、2+3か、4によるもの、すなわち氷河性海面変動・気候変動や火山活動によるもので、5の例のような地盤運動による段丘は局地的で多くありません。もちろん日本の山は隆起しているので、川は流域全体が隆起していて、傾斜が大きくなる運動をしていて、下刻しているといえますが、その量は、1~4による下刻量に対して無視できるほど小さいです。 高校や中学の地学・地理の教科書にこう書いてある例がないらしいのですが、おかしなことだと思います。

河岸段丘は、河川が下刻(河床を下方に向かって掘り込む)することによって出来る地形です。

川は下刻すると、水の流れる川幅分掘り込み、峽谷をつくります。これで、1段できます。
その後、しばらくすると、安定して下刻しなくなり、蛇行しながら、峽谷の両岸を削って河原を作っていく(側刻といいます)ようになります。その後再度下刻すると、その結果2段目ができるという風に変化していきます。下刻する時期と側刻する時期を交互に繰り返しながら変化していくので、複数の段ができる。それで、階段状になる。
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