冷戦の終結によって、国際関係にはどのような変化がしょうじたか、おしえてください。

A 回答 (1件)

冷戦終了後の一番の変化を端的に言えば 旧ソ連(東陣営)が資本主義市場に参入してきたことでしょう。

 これによって米ソはイデオロギーの対立から経済での競い合いの構図に変わりました。

また 一方 旧ソ連のもとで軍事的に押さえていた重石が取れたため民族紛争が多発したのはご存じでらっしゃると思いますが・・

おおざっぱに言えばこうだと思いますが?
いたらなければもう少しテーマを絞って教えてください
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Q地政学的な観点から考える冷戦後の国際政治経済の変化

冷戦期と冷戦終結後の国際政治経済についての変化を地政学的な観点から見ると、どのようになるのでしょうか?
また変化がない点も教えていただきたいです。

宜しくお願いします!

Aベストアンサー

>地政学的な観点から考える冷戦後の国際政治経済の変化

東西冷戦構造は世界を覆ったイデオロギーの対立であり、その全てを語る知識とエネルギーがありませんので日本を巡る変化に就いて少々。

事実上共産主義国家群が消滅(中国は未だ存在するが、現状に於ける彼らの関心は経済的繁栄に集中し、共産主義を周辺に伝播する意志は最早有しないと思われる事、又それ以外の北朝鮮やキューバに到っては他に影響力を有しない小国である事から)し冷戦終結が齎した最も顕著な変化は、アメリカが自国の利益に沿わない援助や政治的・軍事的コミットを忌避する方向性を打ち出してきた事でしょうか。

即ちアメリカにとっての経済的及び政治的最重要地域は西欧と中東の産油地域であり極東はその埒外、日本の政治家は「日米同盟」を声高に叫びその重要性を強調しておりますが、現在既にアメリカのスタンスは中国と日本との等距離外交を展開していると思われ、今後益々その傾向は強まると予想されます。

この事は日本がアメリカにとって特別の国家ではなくなったという事実を示し、質問者様に対する回答の1つとして、極東に於ける日本の政治的プレゼンスの劇的低下が挙げられます。
冷戦構造下に於いて、朝鮮半島・中国の経済的先進地帯である沿岸部及び台湾バシー海峡が等距離に存在する日本・特に沖縄の戦略的優位性は最早過去の遺物であり、極東でのパートナーが必ずしも日本でなくてはならない蓋然性も存在しない。

更に悪い事に冷戦終了時まさにピークを迎えていた日本のバブル経済が音を立てて崩れていく時期と、アメリカにとって極東に於ける防共の防波堤であり橋頭堡であった日本の戦略的重要性が後退していく局面のラップは、日本の極東に於ける影響力の低下に相乗効果を齎しました。

以上、的外れな回答でありましたら御容赦を・・。

>地政学的な観点から考える冷戦後の国際政治経済の変化

東西冷戦構造は世界を覆ったイデオロギーの対立であり、その全てを語る知識とエネルギーがありませんので日本を巡る変化に就いて少々。

事実上共産主義国家群が消滅(中国は未だ存在するが、現状に於ける彼らの関心は経済的繁栄に集中し、共産主義を周辺に伝播する意志は最早有しないと思われる事、又それ以外の北朝鮮やキューバに到っては他に影響力を有しない小国である事から)し冷戦終結が齎した最も顕著な変化は、アメリカが自国の利益に沿わない援...続きを読む

Q冷戦の終結はなぜ可能となったのか。

今このことについて調べています。
何か知っていることや良いサイトなどあったら教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

「冷戦の終結はなぜ可能となったのか。」→ソ連が崩壊したから
という解法アプローチと解釈して回答いたします

「可能」というテーマの主旨をはかりかねてますので、的外れな答えになるかもしれませんので
できれば補足説明をお願いします

→なぜソ連が崩壊したか
(1)社会主義システムの破綻
(2)軍拡競争
(3)帝国主義の時代の終わり(民主主義の浸透)

と私はとらえますので、それについて説明申し上げます




(1)について
 これは経済学的側面からの考察になります、経済のテーマに需要と供給の不一致の解決「資源の最適配分」というテーマがあります。
 ここではイデオロギー的見方を抜きに、資本主義・社会主義をとらえると、資本主義では資源の最適配分を「神の見えざる手」という言葉に代表されるように市場を資源最適配分の担い手となっています。  一方社会主義ではそれを中央による統制「計画経済」とよばれる手段によって資源の最適配分を行っています。例えば、「これから国は電力需要のピークを迎えるからダムを作ろう。」とか、「来年は食料が○○万トン必要なので、○○万トン生産しよう」etc となります。このためには自国の経済状態を正確に把握しなければいけませんし、適切な計画を立案・遂行しなければいけません。  それを支えるための政府の従事者=官僚の質にも左右されます。短絡すると、〈官僚制の腐敗→経済の破綻〉=社会主義システムの破綻→ソ連の崩壊となります。
(これはNo、2氏の補足という形になりますが)


(2)軍拡競争について
 先日、アメリカのレーガン元大統領が死去しましたが、アメリカではレーガンが「冷戦を終わらせた」という見方があります。
 軍拡競争という言葉はもちろんアメリカとソ連間の軍事拡大競争のことですが。 「冷戦を終わらせた」という見方は、レーガンが在任中「海軍800艦構想」・「スターウォーズ計画」という言葉に代表される、軍拡を仕掛けソ連に勝利したというものです。しかし結果として、アメリカも「双子の赤字」(貿易・財政)という現実を抱えていましたが…
 同時に核の軍拡も行われ、(1)の官僚制の腐敗によって国力に見合う軍事力の限界を見定められず、アフガン戦争の失敗も働きソ連は軍事費の増大という事態を迎えました。その結果、政府の財政的に破綻→社会主義では国家の破綻を意味する。となりソ連は崩壊しました。

(No,1/No,2両氏の補足になりますが)


(3)帝国主義時代の終わり(民主主義の浸透)について
 ソビエト連邦が成立したとき世界には民主的な国家は少なく、社会主義を成立させたソ連は国は、人々にとって「相対的」に民主的かつ豊かでした。実態はスターリンの政治体制下では非民主的で多くの人々が犠牲になりましたが。
 しかし自由主義経済の発展によりソ連よりも自由主義陣営の国民は豊かになりました。  社会主義は富というパイを人々が平等に分け与えることで貧困が解消されると考えましたが、アメリカのように富める者ともたない者の所得格差が数十倍であろうとも全体のパイが相対的に大きくなりることで、資本主義経済下でもたない者が生きていけなくなるということがなくなり、加えて自由主義陣営国家社会保障の整備により、資本主義国家の国民は少し豊かになりました。   こうなると、社会主義の支持者「労働者」にとってソ連は「相対的」に貧しい上に、国民を抑圧する国家となりました。 国民が社会主義体制を望まなくなったのです。
 もし、20世紀末の時代、世界中が国民を抑圧する国家であふれていたらソ連は崩壊しなかったかもしれません。 ロシア国民が社会主義ではなく、自由主義(資本主義)を選択したという見方です。


以上をまとめますと
{(1)社会主義システムの崩壊}

引き金となる、{(2)軍拡競争}による国家の破綻

破綻しても、国民が「ソビエト」体制を望めば「ソ連」は残りましたが、{(3)民主主義の浸透}により国民は民主化を選択しました

民主化の動き

ソ連の崩壊

「冷戦の終結」

~以上~

ソ連の崩壊に対する一つの見方、という前置きが付きますが、よろしいでしょうか

「冷戦の終結はなぜ可能となったのか。」→ソ連が崩壊したから
という解法アプローチと解釈して回答いたします

「可能」というテーマの主旨をはかりかねてますので、的外れな答えになるかもしれませんので
できれば補足説明をお願いします

→なぜソ連が崩壊したか
(1)社会主義システムの破綻
(2)軍拡競争
(3)帝国主義の時代の終わり(民主主義の浸透)

と私はとらえますので、それについて説明申し上げます




(1)について
 これは経済学的側面からの考察になります、経済のテーマに需要と供...続きを読む

Q国際連合と冷戦

国際連合と冷戦について、よい資料を探しているのですが、よいサイトはありませんか?

Aベストアンサー

 こんばんは。

 こんなサイトはどうでしょうか?

http://www.php.co.jp/THE21/kokusai/un.html

参考URL:http://www.php.co.jp/THE21/kokusai/un.html

Q【米ソ冷戦】米ソ冷戦はセルドア・ポールというアメリカ人青年の科学者が発端だったそうです。セルドア

【米ソ冷戦】米ソ冷戦はセルドア・ポールというアメリカ人青年の科学者が発端だったそうです。

セルドア・ポールが取った行動は正しかったのでしょうか?

米ソ冷戦はセルドア・ポールという若い科学者が原爆の設計図を原子爆弾の開発に遅れを取っていたソ連に渡したからだとのこと。

セルドア・ポール青年はアメリカが原子爆弾を単独で保有すると世界秩序が乱れ、アメリカの一国独裁になると恐れて、わざとソ連に原子爆弾の開発設計図を流してソ連の遅れを取っていた核爆弾の開発成功を10年早めたと言われいます。

アメリカの科学者であるセルドア・ポールはわざとソ連側の2重スパイに志願して、その理由を「核爆弾をアメリカだけが保有すると世界秩序が崩壊してしまう。ソ連も核爆弾を保有すれば世界秩序が保たれる」と予言しました。

その天才セルドア・ポール青年科学者の予言通り世界は米ソ冷戦時代に突入しました。

核爆弾を敵対する2国が保有することで世界秩序が保たれたと言う人と核爆弾を敵対する2国が保有したことで世界秩序がさらに乱れたという人がいます。

もしセルドア・ポール青年がスーパースパイ(2重スパイ)にならずにアメリカだけが核爆弾保有国になり、アメリカの独裁世界が10年間存在していたとすると世界はどのようになっていたと思いますか?

私はソ連は核爆弾を保有する前にアメリカに核爆弾開発者を暗殺されてソ連はアメリカに戦争を挑む機会を10年どころか20年はアメリカの一国独裁世界が続いていただろうと思います。

セルドア・ポール青年の判断は正しかったのでしょうか?

2国が核爆弾を保有することで冷戦に突入してセルドア・ポール青年の予言通りに世界秩序の均衡が核爆弾の傘のもとで今も保たれていますが、今はソ連に核爆弾を持たせた性で未だにアメリカとロシアは世界の覇権争いで日々第三国で代理戦争をしています。

セルドア・ポール青年はソ連に核爆弾製造技術を渡さなかった方が世界は幸せになっていたのか世界史の歴史研究者はどう判断しているのか教えて貰いたいです。

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セルドア・ポールが取った行動は正しかったのでしょうか?

米ソ冷戦はセルドア・ポールという若い科学者が原爆の設計図を原子爆弾の開発に遅れを取っていたソ連に渡したからだとのこと。

セルドア・ポール青年はアメリカが原子爆弾を単独で保有すると世界秩序が乱れ、アメリカの一国独裁になると恐れて、わざとソ連に原子爆弾の開発設計図を流してソ連の遅れを取っていた核爆弾の開発成功を10年早めたと言わ...続きを読む

Aベストアンサー

正確には、「冷戦」の発端ではなく、「核軍備競争の発端」でしょう。

冷戦は、もともとはソビエトが社会主義国として成立したときから、より現実的には米ソが共通の「戦勝国」になったときから始まっていますから。

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国際関係論(国際政治)のレポートで中国共産党を扱いたいと思っているのですが、
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まずはその講座を担当している教授の思想を知ることが肝心です。
もしも担当教授が地球市民ならば中国共産党を評価する内容のレポートを書けば優の評価をもらえます。鄧小平が共産主義と資本主義を融合させたことによって、中国は世界で最も成功した共産主義国家になったとでも書いておけばよいでしょう。
逆に担当教授が保守主義者ならばチベット人の弾圧などを取り上げて、中国共産党を徹底的にこき下ろせばよいでしょう。
ぶっちゃけた話、アカデミズムに真実は重要ではないのです。


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