『忠犬もちしば』のAIを育てるとグッズが貰える!>>

はじめまして。
私は難病に指定されている呼吸器の障害をもっています。
今年の初めまで、障害手帳の存在も、障害年金の存在も
知らず、自分の病気が難病指定されている事も知らずにいました。

現在の先生のお陰で、障害手帳4級と厚生障害
年金3級を認定してもらえました。
奇跡的に10年以上前のカルテが見つかり、半年掛りでここまで来ました。

そこで、年金を受給される皆様への中に
3級14号は障害の程度に変化がなくても症状が固定した場合は、
支給停止となります。
っとあります。私のように走ったり、重いものを持ったり、階段
を上る事が困難な状態で日常生活に著しい制限が加わる状態でも
停止になるのでしょうか?
不安で取り止めのない文ですみません。
ご存知の方に教えていただきたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんにちは。


何よりも正しい知識を専門家が開示・提供することが必要でしょうね。

障害厚生年金(正しくはこう言います。)の3級14号とは、
「傷病が治らないで、身体の機能又は精神若しくは神経系統に、
労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることを必要とする程度の
障害を有するものであって、厚生労働大臣が定めるもの」です。

具体的には、
主として「結核性疾患かけい肺」によって
「労働が制限を受けるか、又は労働に制限を加えることが必要」という
状態のことです。

根拠は、昭和61年3月29日付け厚生省告示第66号の
「厚生年金保険法施行令別表第1の第14号の規定による障害厚生年金を
支給すべき程度の障害の状態を定める件」という公文書です。

1 結核性疾患であって、次に掲げるもの
イ.
 軽度の安静を継続すべきもののうち、
 化学療法、虚脱療法、直達療法その他適切な療法が見当たらないもの
 又は
 特別の治療を必要としないものであって予後が良好であるもの
ロ.
 イ以外のものであって、
 長期に亘り軽度の安静を継続すべきもの

2 けい肺であって、第2度のレントゲン線所見があり、かつ、
 心肺機能が軽度に減退しているもの

3 結核性疾患及びけい肺以外の傷病

傷病がいまだ治らず(現在進行中である、ということ)、
これら1~3のいずれかにあてはまり、
かつ、労働が制限を受けるか、又は
労働に制限を加えることを必要とする という状態であれば、
障害厚生年金3級14号に該当します。

ご質問者さんの場合、上記の「3」に該当する可能性が高く、
カルテ(初診時カルテ?)が10年以上前のものであることから、
現在の時点で
「進行中であり、積極的な治療をしている」と認められなかった場合は、
症状固定と見なされ、
仮に重い荷物を持つことや歩行等に制約を受けたとしても
支給停止になり得る可能性は、残念ながら、十分にありえます。

要は、積極的な治療を推奨したいがために
あえて支給停止という考え方を持ち出しているのだ、と
とらえていただきたいと思います。
少しでもいまの苦しい状態を軽減させてゆくことこそが
本筋だと思います。

余談ですが、一般就労中ですが、私も障害年金受給者(1級)です。
仕事上、専門家だったことが大いに幸いしたのですが、
とはいえ、制度面については、
とにかく、いろいろと知らないと損をしますよ。

どうぞ、くれぐれもお大事になさって下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

kurikuri_maroonさま

専門的な知識に驚きました。
こんなに丁寧に回答をしてくださって、ありがとうございます。

読み終えて、涙が出ました。
(質問に対する、回答の結果ではなくて。。。)
私は、家事をこなすだけでも疲労が激しく
呼吸困難を日に何度かおこすので、常にイライラしたり、
あせったり、不安だったりで周りに対する余裕もありません。
なので劣等感も激しいです。
kurikuri_maroonさまの回答とプロフを見せていただいて、
こんなに素晴らしい人がいるのだな~っと
和らいだ気持ちになり、涙がでちゃいました。

話がズレてすみません。
そうですか、やはり専門家と主治医に相談した方が
良いですね。
kurikuri_maroonさまの文章にもあるように、まず治療
ですよね。
とにかく、今残されている機能を維持して、悪化しないよう
踏みとどまり続けたいです!!

私のように、kurikuri_maroonさまの回答で、疑問や不安が
軽減された方が沢山いらっしゃるんでしょうね。

ありがとうございます(*^_^*)

お礼日時:2007/12/19 09:40

ご質問の中に


>私は難病に指定されている呼吸器の障害をもっています。
>今年の初めまで、障害手帳の存在も、障害年金の存在も
>知らず、自分の病気が難病指定されている事も知らずにいました。
とありますが、この状態で症状が固定する物なのでしょうか?
普通の考えでは、呼吸器関係の病気なので症状の固定ではなく維持又は悪化と解釈する方が妥当だと思います。
一度主治医の意見を聞かれるのが望ましいかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

adobe_sanさま
回答をありがとうございます。
adobe_sanさまに言われて、やっと小冊子の意味が
判りました!
本当におバカな解釈をしていました。
そうですね。私の場合は今の状態を維持していく事です。
これを=症状固定と解釈していました。

少し、安心しましたm(__)m
本当は病気が治ってバリバリ働いて、受給停止が一番
嬉しい!!(^・^)!!けれども、治癒が難しくとも
adobe_sanさまのアドバイスで、少し希望がもてました。
主治医にも相談してみます。

本当に、本当にありがとうございます。

お礼日時:2007/12/18 18:32

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q障害年金の初回振込み日について

11月18日に年金証書と裁定通知書が届きました。
そこで初回の振込み日はいつになるのか教えていただけないでしょうか?
色々と調べると原則15日に振り込まれるとなっておりました。
12月15日には通知が来なかったということは1月15日になってしまうのでしょうか?
それとも今月中に振り込まれる可能性はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます。

初回振込の直前には、年金振込通知書および年金初回支払額通知書が送られてきます。
そちらに記されるのが、実際の振込額です。
言い替えると、年金証書を見ただけではわかりませんし、誤解も招きやすくなります。時効や支給停止になる場合であっても、年金証書には金額が記されることがあるからです。

ちなみに、私が経験した例では、以下のような流れになりました。

7月31日 年金証書(兼 裁定通知書)が到着 ‥‥ 支給決定(含 遡及分)
9月9日 年金振込通知書および年金初回支払額通知書が到着 ‥‥ 初回振込額(含 遡及分)が示される
9月15日 初回振込(7月分まで)
10月15日 通常振込開始(8月分・9月分から)

ちなみに、年金額は、物価の動向に応じて毎年度変わるしくみになっています(来年4月分からは下がる見込みとなっています。)。
したがって、年金初回支払額通知書と年金証書とを突き合わせて、初めて、どのように年金が計算され、どのように実際に振り込まれるのかがわかります。
 

年金証書(兼 裁定通知書)が届いた後、40日から50日後に実際の振込(15日に行なわれます)が行なわれることになっています(法令や内部通達できちんと決められています。)。
つまり、1か月半程度はかかってしまうので、あなたの場合は、早くても1月15日振込になりますよ(12月15日に振り込まれていなければ、今月に振り込まれることはありません。)。
なお、初回振込に限っては偶数月でなくとも行なわれますが、通常の振込は偶数月15日に行なわれ、前々月分と前月分の2か月分が振り込まれます...続きを読む

Q障害年金3級だと

7年間もうつ病のため、区のケースワーカーに進言され、障害年金の申し立てを行いました。結果は3級でした。2級ですと、5年分さかのぼって月66,000円×5年分もらえるそうですが、3級だとどうなるのでしょうか?現在、うつで無職になって1年くらい経ち、借金が100万ほどあります。また、厚生年金しかもらえないとしたら、ほとんど会社員ではなかったので、微々たる額しかもらえないかと心配しています。
ご回答のほど、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

三級だと、入院をしたことがない方だったと思います。二級は精神科に入院をしたことがあるのが基準になっています。

http://www.shogai-nenkin.com/gaku.html

障害厚生年金3級というものに該当すると思うのですが、一般に月五万以下で、個人差があるように書いてありますが・・。

借金は自己破産することはできませんか。払うことは出来ないと思います。支払い能力がなければ申し立てをするか、家族に返済を一時的にお願いするかしか、ないように思えます。

Q障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということでした。
それで1ヶ月ほど待ってみましたが、なにも動きがないので、年金機構に問合せの電話をしました。
そうすると、「現在、審査中なのであと5ヶ月ほど時間が必要」との回答をされ、驚いてしまいました。
「こちらの出した書類に何か問題があって手間取っているのか?」と聞くと、そうではなく、審査しなければならない書類が多いため、全体的に時間がかかっているとのこと。
あまりに時間がかかりすぎではないかと言っても、それ以上のことは教えてくれません。こうなると書類を提出して、1年近くも審査にかかってしまうということになります。
お役所仕事とはいえ、あんまりではないでしょうか? それともこれが一般的なのでしょうか?

標準の倍以上も期間がかかるのがわかっていて、こちらから問合せしないと答えず、しかも「標準的には3ヵ月半」とはっきり明示しているのにもかかわらず、平気であと5ヶ月かかるなどと言う態度自体が信じられません。それも書類に問題がある等、なにか理由があるのならまだしも全体的にそうだというのなら、いったい「標準3ヵ月半」というのはなんなのでしょうか? 

この調子だと、たとえこのままじっと5ヶ月待ったところで、また「あと5ヶ月必要です」などという回答をもらいかねません。
こちらも申請して少なくとも半年すれば、なんとかなるだろうと考えていただけに、こんな対応に困り果てています。
こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたらお教えいただけると大変助かります。
宜しくお願いいたします。

障害者年金の年金請求書審査期間があまりにかかりすぎます

お世話になります。
昨年11月に日本年金機構に障害者年金の年金請求書を出しました。
請求書の審査を行い、年金支給という流れになるのですが、その審査に
標準的には3ヵ月半くらいかかると聞いていました。
全国の方を対象とするのでやはりそれくらいはかかるのは仕方ないのだろうと思っていました。

約4ヶ月たったころ、年金機構から「審査の遅延について」という知らせが来て、
審査に時間がかかっているので、今しばらく待って欲しいということ...続きを読む

Aベストアンサー

もと国民年金係の市職員です。
日本年金機構に組織が変わり、単純な人員減もさることながら、ベテラン職員の減少により、
障害年金のみならずすべての処理が停滞している様子です。
年金事務にたずさわった経験のある者なら、組織変更後にこうなることは
誰もが予測していたと思います。

社会保険庁や社会保険事務所は、問題があったのが事実であったとしても、
事実以上に悪者扱いされ、A級戦犯に仕立て上げられたと私は見ています。
年金記録問題については、政治家や企業、そして年金加入者自身にも、実は大きな責任があったのです。

>こういうことに関しては、いったいどこへ相談すればいいのでしょうか?

残念ながら、皆さんが問い合わせるほど、その時間に事務時間が取られるだけの状態と思います。

Q障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんで

障害年金は所得としてみられるんですか?所得税を払わなくてはいけないんでしょうか?
あと、障害年金もらえるようになると国民年金が全額免除となりますが、60才になって、年金をもらえるようになると、免除になった期間、半額しか年金もらえない というのは本当ですか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被保険者の人や、配偶者から扶養されている国民年金第3号被保険者の人は、障害年金をもらってても対象外です。

全額免除を受けた期間は、あとから追納で保険料を納めないと、その期間の分は2分の1(平成21年3月までは3分の1)しか保険料を納めていないことになるので、その分だけ将来の老齢年金(厳密には老齢基礎年金。60歳からではなくて、65歳からです。)が減ります(免除を受けた期間に相当する部分の額が、2分の1または3分の1になってしまう。老齢年金全体が2分の1や3分の1になるのではない。)。

以上は、基本中の基本です。
障害年金ははっきり言って永遠に受けられるように保証されたものではなくて、更新時の診断書次第では支給停止です。
老後のことを考えたら、老齢年金を受けられるように、法定免除なぞを受けずにちゃんと国民年金保険料を納めたほうがいいと思います。

障害年金も所得です。働かずに得られる不労所得です。
但し、福祉的な観点から非課税なので、所得税はかかりません。
非課税所得といいます。

年金は、障害年金と遺族年金が非課税所得になります。
老齢年金は課税されます(課税所得)。

障害年金(1・2級のときだけ)をもらってる人は、国民年金保険料が全額免除です。
法定免除といいます。法定免除を受ける・受けないは任意です。
国民年金第1号被保険者(第2号・第3号以外の人)だけが対象です。
厚生年金保険に入っている国民年金第2号被...続きを読む

Q傷病手当金と障害厚生年金(3級14号)

傷病手当金を全額受給したあとに、障害厚生年金の申請をして、支給が決定しました。ただ遡っての支給となるため一部時期が重なるのですが、重複受給となるのですしょうか。傷病手当金は他の収入により調整されると聞きましたが、障害厚生年金は他の収入によりの調整はされないときいたのですが、教えてください。
傷病手当金
17年9月8日~19年3月7日
障害厚生年金(3級14号)
18年11月受給権獲得
20年9月18日支給決定
傷病手当金はすでに全額受給済みです。障害厚生年金は20年11月より受給開始しています。
このままではいけないのでしょうか。

Aベストアンサー

健康保険の傷病手当金の支給事由と、
障害厚生年金の支給事由とが同一傷病による場合は、
本来、傷病手当金と障害厚生年金との間で併給調整が行なわれます。
(= 1日につき、障害厚生年金を超える傷病手当金は受給できない)

1.「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」となるとき
○ 本来、傷病手当金の支給はありません。
○ 質問者さんの場合、もしそうならば、傷病手当金相当額を返済する
 必要があります。

2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
○ 質問者さんの場合、もしそうならば、「傷病手当金の日額 - 障害
 厚生年金の日額」を返済する必要があります。

日額は、次のように定義されますが、
いままでの傷病手当金の支給決定通知書(支給額・期間が記載済)や、
障害年金の裁定通知書(年額が記載済)からも割り出せます。

A.傷病手当金の日額
 (標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

B.障害厚生年金の日額
 (障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360
<注>障害厚生年金1・2級の者は、障害基礎年金の年額もプラスする

質問者さんの場合、
障害厚生年金の受給権獲得年月が平成18年11月であるため、
受給権獲得年月の翌月分から支給が開始される、という法令に基づき、
平成18年12月分から遡及支給されます。

これにより、
平成18年12月1日~平成19年3月7日については、
傷病手当金と障害厚生年金とが重複していることとなりますので、
前述の併給調整の対象となります。

すみやかに、最寄りの社会保険事務所、
および健康保険の保険者(傷病手当金を出した健康保険組合等)に
直接照会して、指示をあおいで下さい。
(傷病手当金は、職場に照会しても何にもなりませんので、念のため)
 

健康保険の傷病手当金の支給事由と、
障害厚生年金の支給事由とが同一傷病による場合は、
本来、傷病手当金と障害厚生年金との間で併給調整が行なわれます。
(= 1日につき、障害厚生年金を超える傷病手当金は受給できない)

1.「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」となるとき
○ 本来、傷病手当金の支給はありません。
○ 質問者さんの場合、もしそうならば、傷病手当金相当額を返済する
 必要があります。

2.「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となるとき
○ 質問者さんの...続きを読む

Q障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

障害者年金を受給したら傷病手当金は返す必要がありますか?

うつ病で2年間休職し、傷病手当金を貰っていました。
今年の9月より復職する事ができ、傷病手当金の受給は終わりましたが、
以前申請していた障害者年金を今年の2月にさかのぼって受給されることになりました。
この場合、2月から8月まで貰っていた傷病手当金は返還する必要がありますか?
傷病手当金と障害者年金は同時受給できないと聞いたことがありまして…。
ご存知の方、ご教示頂けると幸いです。

Aベストアンサー

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1円に切り上げます。

障害厚生年金の日額
=(障害厚生年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷360

360で割った結果に1円未満の端数が出た時は、その端数を切り捨てます。
障害厚生年金3級のとき(障害基礎年金がないとき)も同様に考えます。
また、先述したように、加算があれば、その加算額も含めてから360で割ります。

次に、具体的な併給調整のしくみです。
以下のとおりとなります。

● 調整のしくみ(傷病手当金の返却)

1)「障害厚生年金の日額 > 傷病手当金の日額」のとき

 傷病手当金は出ない。
 したがって、障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 いままでに受け取っていた傷病手当金は、重複期間分を全額返却。

2)「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」のとき

 重複期間分の傷病手当金については、実際には、
 1日あたり「元の傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」
 しかもらえない。

 言い替えれば、遡及で障害厚生年金が出て傷病手当金と重複したら、
 1日あたり、
 障害厚生年金の日額の分だけ多くもらい過ぎているわけだから、
 いままでに受け取っていた傷病手当金から
 「障害厚生年金の日額 × 重複期間日数」を返却。

● その他の注意事項

健康保険の傷病手当金を受け取っているときに、
同時に、報酬(給与や賃金)の一部を受け取れる場合があります。
例えば、いわゆる「休職給」などがこれに当たります。

これは「報酬の日額 < 傷病手当金の日額」となる場合で、
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」を傷病手当金として受け取れる、
というものです。

このとき、「障害厚生年金の日額 < 傷病手当金の日額」となっていて
同時に障害厚生年金も受け取れる場合には、少しややこしくなります。

このようなときには、
「傷病手当金の日額 - 障害厚生年金の日額」と
「傷病手当金の日額 - 報酬の日額」とをくらべて、
どちらか額の少ないほうが、実際に受けられる傷病手当金の額となります。
そのため、そのようなときには、
「実際に受けられる傷病手当金の額」を上回っている分の返却が必要です。

● 障害基礎年金だけの受給者は、どちらも満額受け取れます

障害基礎年金だけを受給しているときには、
上記のような「健康保険の傷病手当金との調整」はありません。
障害基礎年金も傷病手当金も、どちらも満額受給することができます。

● 障害共済年金のとき

障害共済年金と傷病手当金との間にも、上記と同様な調整があります。
但し、「障害共済年金の日額」の計算方法が違います。

障害共済年金の日額は、以下の計算式で計算します。
360で割るのではなく、264で割ります。
1円未満の端数が出たときは、その端数は切り捨てます。

(障害共済年金の年額 + 障害基礎年金の年額)÷264

以上の併給調整は、同一の支給理由に対して行なわれます。
したがって、支給理由の異なる傷病(傷病名などが異なる傷病)だったときは、
たとえ支給期間が重複していても、どちらも満額受給できます。
 

まず、以下の計算式を頭に入れて下さい。
なお、障害厚生年金や障害基礎年金に加算(配偶者加給や子の加算)があれば、
その加算も含めた額で計算して下さい。

● 計算式

健康保険の傷病手当金の日額
=(標準報酬月額 ÷ 30)×(2/3)

ここで「標準報酬月額 ÷ 30」の結果については、
5円未満の端数は切り捨て、5円以上10円未満の端数は10円に切り上げます。
その上で、2/3を掛けます。
2/3を掛けた結果については、50銭未満の端数は切り捨て、
50銭以上1円未満の端数があるときは1...続きを読む

Q障害厚生年金3級 更新期間について。

私は、統合失調症で障害厚生年金3級を受給しています。

今月、誕生月でして、2年更新だったので診断書を提出しました。

年金ダイヤルでは、10月(今月)の年金は支給されますが、12月の支給については、今回の更新の結果次第と言われてしまいましたが、色々調べてみると、3ヶ月かかって4ヶ月目以降に結果の連絡が来ると書いてありました。そこで質問なのですが。

質問(1)、12月の年金が支給されれば、更新が決定したことでいいんでしょうか?

質問(2)、3ヶ月間更新に時間がかかるというので、誕生月10月を含め、来年の1月に結果のお知らせが来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「1か月目」の分から改定(額がアップ)されます。
アップされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が下がるとき(障害が軽くなったとされたことによる職権改定)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から改定(額がダウン)されます。
ダウンされた額が実際にいつから振り込まれるのかは、別途、届を出してから3か月以内に通知書が届くので、その通知書でわかります。
通知書には、新しい障害等級も記されています。
新しい年金証書が届くことはないので、その通知書によって、元々の年金証書を読み替えます。
通知書には次回診断書提出年月が書かれているため、そこまでは、新しい障害等級で支給が継続します。

◯ 該当外として一時的に支給が止まるとき(障害年金に該当しないとされたとき)
届を出す月を「0か月目」とすると、「4か月目」の分から支給が停止されます。
同様に、別途、通知書が届きます。

要するに、10月を「0か月目」とします。
上で書いたようなことがあるので、すべてのケースを考えると、遅くとも「4か月目」の分にあたる来年2月分からは確実に反映される、という意味になります。
つまり、支給が止まるとき・級が下がるときは、「4か月目」の分にあたる2月分から(注:2月に支給されるものから、という意味ではありません!)になります。

年金は、前々月分・前月分を、その直後に来る偶数月に振り込んでいます。
つまり、2月分・3月分が来年4月に振り込まれるので、来年4月に振り込まれる分から止まる・下がる可能性がある、ということになります。
逆に言えば、来年2月に振り込まれる分(12月分・1月分)までは支給され続けます。
また、12月に振り込まれる分は10月分・11月分ですし、「4か月目」の分にあたる2月分でもないので、まだ「止まる・級が下がる」ということはわかりません(反映されてもいません)。

いずれの場合も、来年1月中までには何らかの結果が知らされてきます。
それまでの間、しばらくお待ち下さい。
 

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7651340.html

障害状況確認届(誕生月に出した、今回の診断書のこと)を出したあとは、以下のようになります。
このそれぞれによって、その後いつまで支給が保障されるかもわかります。
(きちっと法令や通達で決められています。)

◯ 障害等級に変化がないとき
届を出してから3か月以内に「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキが届きます。
そのハガキに記されている年月までは、これまでの障害等級で支給が継続します。

◯ 障害等級が上がるとき(障害が悪化したと認められたことによる職権改定)
届を出す月を「...続きを読む

Q障害者年金の、初回支給日について

今日(3月20日)に「年金決定通知書」が届きました。

通知の証書の日付が「平成27年3月12日」、支払開始年月が「平成27年2月」と
記載されているのですが、支払開始年月の欄が空白になっています。

この場合、初回振込日はいつになるのでしょうか?
お詳しい方、教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示しています。
両方とも支給される場合は、どちらの部分にも支給開始年月が印字されています。
一方、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらか一方しか支給されないときは、一方の部分が空白になっています。その点を再度確認していただき、障害厚生年金と障害基礎年金のどちらが支給されるのか、その障害等級は何級何号なのかを調べて下さい。

支給開始年月とは、「◯年◯月分の年金から支給されますよ」ということを示していますが、実際の初回支給日とは直接の関係がありません。
障害認定日請求が通ったときは、一般に、受給権を取得した年月の翌月になっています。
障害認定日請求であっても、遡及請求として請求が行なわれて、時効のために5年よりも過去の部分が支給されないときは、ここは翌月にはなっていません(時効の計算によって、まちまちになります)。時効に到達していない部分については、遡及して支給されます。
一方、事後重症請求で通ったときは、請求日[窓口受理日](事後重症請求のときは、この日がある月が「受給権を獲得した年月」になります。)の翌月になっています。遡及しての支給はありません。

ポイントは、証書発行日付です。
この日から数えて、おおむね50日後に、実際の初回支給が行なわれることになっています。
したがって、5月15日には初めての振込が行なわれる、と考えて良いでしょう。
なお、年金の振込は各偶数月の15日が基本で、前々月分・前月分の2か月分が振り込まれますが、初回に限っては偶数月以外でも振込が行なわれ、次回以降の分よりも前の分が一括で振り込まれます。
質問者さんの場合には、平成27年2月分・3月分が振り込まれるとお考え下さい。
その上で、6月15日以降は通常の偶数月振込となるはずで、6月には4月分・5月分が振り込まれることとなります。

初回振込の直前(通常は、年金証書・年金決定通知書が到着した翌月)には、別途に、「 初回支払額のお知らせ・年金振込通知書」が届けられます。
その書類こそ、確定した初回支給日を示すもので、初回支給日に実際に振り込まれる額も示されています。そちらの書類の到着をお待ち下さい。

到着済の年金証書・年金決定通知書をもう1度確認して下さい。
以下のURL(画像)のようなものが到着したことと思いますが‥‥。

http://www.nenkin109.com/voice/img/miho/koe_miho1-2.jpg

まず、「平成27年3月12日」ですが、これは証書の発行日付です。
実際の初回支給日とは無関係です。

次に支払開始年月ですが、「厚生年金保険年金決定通知書」の部分と「国民年金年金決定通知書」の部分とに分かれているはずです。
前者は障害厚生年金の支給を、後者は障害基礎年金の支給を、それぞれ示し...続きを読む

Q精神障害の障害厚生年金・診断書が1年毎に…

どのカテが適切なのかわからなかったのですが、他の方の質問を拝見するとここが一番多いようなので失礼します。

今35歳で独身の女性です。正確な病名はパーソナリティ障害です。実際いろいろな面で人と接するのが難しいです。26歳の時に友人とのトラブルから自殺未遂・錯乱状態を起こして、元々母がうつ病で通っていた大学病院の精神神経科に通い出しました。病名は二転三転してますが、今は落ち着いてます。
初診当初からフルタイム勤務を禁じられています。一時期除いて最高で1日6時間程度の労働です。この時点でまず障害者手帳(3級)を取得しました

初診時にはいわゆる派遣労働者(ただし実家から通勤)だったため、幸いなことに社会保険に加入しており、それなりの収入も得ていたために金銭的に苦しく、障害厚生年金を申請しました。短時間とはいえ働いてるため時間がかかりましたが、当時の主治医ががんばってくれたおかげで受理されました。

それ以降、過去3回更新しましたが、パート先に病気を理由に退職勧告を受け失業した直後に申請した時以外は、短時間とはいえずっと働いてはいました。
最後の更新は今年の7月。やはり前のパート先を(障害者雇用で採用されたにもかかわらず)事実上のパワハラで体調をくずし退職し、4月に新規オープンのスーパーに採用されてやっとこさ慣れてきたという頃でした。

しかし今日、今年65歳になった母が年金をもらえるようになったことで父の年金額が下がるという通知と同時に、私にも社会保険センターからはがきが送られてきました。
それに記されていたのは、「次の診断書提出は『平成22年7月』です」という言葉でした。
今年21年で、診断書を提出したばかりです。22年てことは…連続して提出、ていうことなんですか?

実は「次の更新の時に今の職場にまだ残ることができたら、その時は主治医も診断書を書いてくれないかもしれないし、辞退しよう」と思ってました。辞退、という言葉が合ってるのかはわかりませんが。
今まで、病気を理由に3社、3年から1年半の短さで退職を繰り返してきました。今の勤め先にもそのことを指摘されました(後でやはり、転職回数を理由に不採用にするかもしれなかったと店長から聞きました)。今の職場と今までの職場の決定的な違いは「病気をオープンにしたかクローズにしたか」言わずもがな今の職場は、それとなしに「前の会社で受けたパワハラが原因で」メンタルクリニックに通ってることをそれとなく伝えてはありますが、それ以上のことは隠しています(通院は、仕事自体が夕方以降担当なので問題なく)。
一番時給が高いレジで、夕方~深夜に働いてるため、週5・1日6時間(年をまたいで失業していた関係で国保がいろいろ免除になってるため、今の時点では社会保険は雇用・労災のみです)勤務で手取13万程度です。実家暮らしですが、家に3万入れるのがやっとです。親も高齢化するので、次の更新のあと2年間、年金を全額貯金に回そう…と思っていた時の「実はあと1年間」という訳です。

話が長くなりましたが、親も「年金を減らすことに政府は躍起、だからあんたの年金も切られる」…確かにそうなんでしょう。しかしいささか納得がいきません。
短時間とはいえ働いてるし、症状も安定してきているので諦めも必要とは思いますが、勤め先が今の会社で出店4社目というくらい入れ替わりの激しい立地のため「店舗閉鎖による失業」の可能性もゼロではありません。私は主婦ではないし他の店に異動になってもかまいませんが、それが通じるかどうか…もう後がないんです。せめてあと2年分は貯めておきたかったのに、というのはわがままなんでしょうか。
(ちなみに今までは職業センターによる就職支援カリキュラム参加のための交通費とか、転職活動のための費用、数年前の浪費依存による借金返済で消えてました。今はすべてそれも落ち着いてます)
なんでいきなり1年後になったのか。他にもそのような方がいるのか。それが知りたくて質問することといたしました。

障害年金の病名:混合性抑うつ不安障害(うろ覚え)
病状:常に不安が消えず対人関係もうまくいかない。稀死観念が消えず物事に消極的など。薬物療法・精神療法による一時的な症状緩和が中心。労働は短時間だが周りの保護で何とか通勤できる状況。
生活状況:半分くらい「周りの援助があればできる」に○。それ以外は「ひとりでできる」
入院歴:3年前(過服薬で、一時的に別の病院に転院しての入院。8年ほど前にやはり過服薬で入院してるが履歴からは消されている)


ちなみに障害者手帳・自立支援(こちらは病名「統合失調症」)は継続するつもりです。3年くらい前から薬の内容は変わってませんし意外と高額のようなので…。
どなたか納得できる説明ができる方がいらっしゃることを祈ります。

どのカテが適切なのかわからなかったのですが、他の方の質問を拝見するとここが一番多いようなので失礼します。

今35歳で独身の女性です。正確な病名はパーソナリティ障害です。実際いろいろな面で人と接するのが難しいです。26歳の時に友人とのトラブルから自殺未遂・錯乱状態を起こして、元々母がうつ病で通っていた大学病院の精神神経科に通い出しました。病名は二転三転してますが、今は落ち着いてます。
初診当初からフルタイム勤務を禁じられています。一時期除いて最高で1日6時間程度の労働です。こ...続きを読む

Aベストアンサー

3級14号は、3級13号とは異なります。
似て非なるものです。

3級14号は「傷病が治っていないとき」に支給されます。
#2で説明がされているとおりです。

通常、障害年金は「傷病が治っているとき」に支給されるものです。
ここでいう「治っている」とは「病状の固定・安定」を言います。

したがって、3級14号は、本来の障害年金とは異質のものです。
3級14号に当たる障害状態のとき、
もしも「傷病が治っているとき」には、何と障害年金は支給されず、
障害手当金(厚生年金保険独自の1回限りの支給)になるのです。
但し、3級14号を既に受け取っていた人の「傷病が治ったとき」は、
もう障害手当金は受け取れず、ただ単に
「障害年金も障害手当金もどちらも受給できない」状態になります。

以上のような事情から、3級14号では、
傷病が治ったかどうかを経過観察してゆく、という必要が生じます。
ただ、結果としては、労働に制約が生じる状態が3級である以上、
就労状況等を特にチェックしてゆくので、
3級13号と同等の取り扱いとなってゆきます。

一方、3級13号では、その定義上、
労働に制約が生じてないかどうか、就労状況等にポイントを当てます。
3級14号以上に就労状況等をチェックしている、とでも
お考えになって下さい。
傷病が治ったかどうか、ということではなく、
労働に制約を生じない程度にまで日常生活上の困難度がなくなった、
ということを調べてゆくわけです。

年金振込通知書は、あくまでも年金の振込見込を示しただけのもので、
必ずしもそのように振り込まれることを約束したものではありません。
実際の障害等級の認定や変更などについては、
「次回診断書提出年月のお知らせ」というハガキや、
「国民年金・厚生年金保険 裁定通知書・支給額変更通知書」によって
示されます。
つまり、これらのハガキや変更通知書のほうが重要です。
これらの関係も似て非なるものなので、混同しないようにして下さい。
 

3級14号は、3級13号とは異なります。
似て非なるものです。

3級14号は「傷病が治っていないとき」に支給されます。
#2で説明がされているとおりです。

通常、障害年金は「傷病が治っているとき」に支給されるものです。
ここでいう「治っている」とは「病状の固定・安定」を言います。

したがって、3級14号は、本来の障害年金とは異質のものです。
3級14号に当たる障害状態のとき、
もしも「傷病が治っているとき」には、何と障害年金は支給されず、
障害手当金(厚生年金保険独...続きを読む

Q障害年金の認定結果はどのくらいの期間がかかりますか

今月末までに障害年金の申請をします。

その場合、認定結果がでるのは何ヶ月くらいかかりますか?

ご存知のかたはおおしえください。

Aベストアンサー

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)

◯ 障害基礎年金で3か月以内
◯ 障害厚生年金では3か月半以内

但し、実際には、この日数内に終わることは少なくなっています。
平成22年度末現在、障害基礎年金では87.7%が期限内でしたが、
障害厚生年金では7.7%足らずでした。

平成23年度末現在は、障害基礎年金ではほぼ同様(9割近く)ですが、
障害厚生年金ではいまだ半数にも満たない状態(44%)です。

つまり、結果が知らされるまで、障害厚生年金のときは
半年近くの日数を要することが稀ではありませんので、
あらかじめ承知しておいていただいたほうが良いと思います。
(障害厚生年金+障害基礎年金のときもそうです。)

★ 注
初診日が厚生年金保険の被保険者期間中にあり、
年金法でいう障害の状態(障害者手帳の級とは全く無関係です)の
2級や1級に該当する可能性があるならば、
「障害厚生年金+障害基礎年金」としての請求になります。
(このとき、2級か1級ならば、同じ級の障害基礎年金も出るから。)

いずれにしても、請求後は、結果がわかるまで待っていただくしかありません。
また、結果がわかってから約40~50日後が実際の初回振込日です。
 

裁定請求(申請ではなく、裁定請求といいます)を行なうものが、
障害基礎年金だけなのか、それとも障害厚生年金だけなのか、
あるいは、障害厚生年金+障害基礎年金なのか。
そのことは把握していらっしゃいますよね?
(障害基礎年金のみのときは、窓口が市区町村になりますので。)

裁定結果(認定結果ではなく、裁定結果といいます)は、
日本年金機構のサービススタンダード(標準処理日数)にしたがって、
次のように知らされてきます。
(請求から結果通知までの目安の日数。実際の振込はさらにその後。)...続きを読む


人気Q&Aランキング