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「There was no vacant seat in the car, so I stood all the way.」
の分詞構文がなぜ
「There being no vacant seat in the car, I stood all the way.」
になるのかがわかりません。
「When she saw me, she smiled brightly.」
という文を
「seeing me, she smiled brightly.」
のように接続詞がある側の文を分詞構文を用いて
「There was no vacant seat in the car, I standing all the way.」
とするのではないのでしょうか?

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A 回答 (4件)

英文法でも何でも、何が主で何が従か、つまり、最も言いたいことは何なのかを判断する必要があります。


一般的に、主語+述語動詞があるものと、そうでないものを比べたら、主語+述語動詞があるほうが重要なものだと考えるでしょう。
つまり、分詞構文は、分詞になっている方は、理由とか付帯条件を述べるのであって、本当に言いたいことは分詞にしないということです。
一般的に、whenなどがある節は、副詞節ですから(つまり、主文を説明する節ですから)、そちらを分詞構文にします。しかし、ご質問の文の場合、soは、「(前の文を受けて)だから」と、結論を述べる場合に使われます。よって、「だから」の意味のsoがある場合は、soの後にくる文が結論になるので、こちらを分詞には出来ません。

繰り返しになりますが、何を言いたいかをまず判断して、その理由とか付帯状況を述べている文を分詞構文で表現するわけです。接続詞が付いているからというように覚えるのはよくないと思います。

>There was no vacant seat in the car, so I stood all the way.

は、「列車(バス?)の中に空いている席がなかったので、ずっと立ったままだった」ということですから、言いたいことは、「ずっと立ったままだった」になるはずです。
よって、There being no vacant seat in the car, I stood all the way.となるのです。
There was no vacant seat in the car. は、本当の主語はno vacant seat ですが、thereを主語と見立てて、まず分詞のある形(There was being no ...)を作り、次に、そこから、be動詞(was)を除いて分詞だけ残しています。
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この回答へのお礼

“本当に言いたいことは分詞にしない”という言葉で納得できました!
“There being no vacant seat in the car”の部分と“I stood all the way”は同じくらいの重要度というイメージだったので分詞構文が主文を説明するものだというイメージがまったくありませんでした。
ありがとうございます!助かりました!

お礼日時:2008/02/05 16:46

興味深いご質問だと思いました。


確かに接続詞をなくして、副詞句にする(文全体を複文/重文から単文化する)のが分詞構文ですね。

There being no vacant seat in the car, I stood all the way.
と、なります。
..., I standing all the way.
と、なると、#1さんのご回答のような、あなたが意図した意味ではない意味で誤解されかねません。#2さんのおっしゃるように、私にも不自然な英文に感じられます。
------------------

文法書の分詞構文の項で、分詞構文の副詞句が表す「意味」をご確認下さい。

時、条件,仮定、付帯状況、原因、理由、が主なるもので、あと、譲歩、順接、逆接などあります。

ここで、通常の副詞句、副詞節が表せる「意味」と照らし合わせてみると、「結果」がないことに気づきます。
★つまり、全ての副詞節が、分詞構文で副詞句にできるとは限らないのです。★

so [接続詞]は、この文の場合、「結果」を表しています。
一方、"There was no vacant seat in the car," の部分は、原因を表しています。
ゆえに、「原因」を表す節を、分詞構文で「原因」を表す句にすればいいわけです。
Because there was no vacant seat in the car, I stood all the way.
なら、迷わず、前節を分詞句に替えて頂けますよね。

「結果」というのは、どちらかと言えば、主節的というか、文の中で、言いたいことの中心になるということかもしれません。「結果は大事」とは、よく聞くフレーズではありますが……。
つまり、#1さんのお言葉を借りれば、「おまけ」には、なりにくいということだと思います。

分詞構文に隠れている接続詞は、案外、曖昧です。いろいろな意味が複雑に絡み、隠れている接続詞を決定できないケースも多いです。その接続詞を決定するのが面倒だから、簡潔に話し手(書き手)が使っていると感じることもあります。でも、上に挙げた「時」、「条件」、その他の枠内での意味に限られているのでしょうね。気に留めておいて下さい。

以上、少しでもお役に立てたでしょうか?★★
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この回答へのお礼

理系なのでどこか公式に当てはめようとしているところがあったみたいです。例を示してくださったのでわかりやすくすんなりと理解することができました!ありがとうございます!

お礼日時:2008/02/05 16:58

私は文法の専門家ではありませんが、あなたの書いた最後の文はめちゃくちゃで3行目の文はよく分かります。


文法という観点では下記「原因・理由」をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%86%E8%A9%9E% …
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「状況」や「(文中の)おまけ」のほうを分詞にするのが常道です。



「There was no vacant seat in the car, I standing all the way.」
ですと、
「私が立っていたとき、空席がなかった。」
というニュアンスになってしまいます。
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