ビールに塩を入れたときに泡が出てくるようですが、なぜ泡が出てくるのでしょうか?
化学は高校レベルまでなら理解可能です。

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A 回答 (6件)

タイトルに化学的説明とありますが、発泡は化学反応の結果ではありません。

やったことはありませんが、砂糖や何かの固形物でも同じ事が起こります。
ビールにはご存じのように二酸化炭素がとけ込んでいますが、ふたを開けると圧力で押し込まれた二酸化炭素が出てきます。ふたを開ける前は溶解度以上の二酸化炭素がとけ込んでいるのです。
それでビールはいつも泡を出しているのですが、泡を出すときに表面積の大きいものがあるとその速度が速くなります。ビールと塩の境目が増えるので、ここに二酸化炭素が集まりやすくなり、発泡するのです。かき混ぜても泡が勢いよく出てくると思いますが、これはビールと空気の境目が増えるからです。通常はビールの上面の空気との境目しかありませんが、異物が入ることにより勢いよく出てくるわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても分かりやすくて勉強になりました

お礼日時:2001/02/08 14:30

MiJunさんのご質問ですが、myeyesonlyの回答が分かりやすくて良いんではないでしょうか?



>例えば、上記の塩の結晶表面(界面?)で
「二酸化炭素が吸着」→「単位表面積あたりの二酸化炭素吸着量が飽和」→「泡としてジョッキーから溢れる」
でしょうか?

吸着量が飽和というよりは、吹き出てくる大きさになったというほうがいいのでは。塩を入れたときにその表面から小さなあぶくが出て、大きくなったら上昇するのが見られると思います。蛇足ですが、割り箸をつっこんでも同じ現象が見られますよ。
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これは化学的な反応などではありません。

発生した泡は溶解していた炭酸ガス(約0.3%)が、塩を加えることによって、平衡状態が崩れ、大気中に放出されたものです。
水は溶媒としては最高のものですが、純水に近いほどいろいろなものを溶かす能力があり、反対に不純物を含むほどその能力が低下します。この場合ビール内の物質は溶けているのではなくコロイド粒子として存在します。炭酸ガスはそれと異なって溶解していると考えられ、水が塩水になったため追い出されたものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
つまりコロイドはこの際無視して考えて、
溶解度の関係から考える必要があるわけですね。

お礼日時:2001/03/05 19:56

活性炭は表面積はむちゃくちゃ大きいですが、泡がついちゃうと表面積の大半は空中にでるので、思ったほどの効果は期待できません。


そのほか、泡といっしょに浮かんでしまうものも、やはり効率は悪いです。
食塩は、ちゃんと沈むので泡がつきやすいのだと思います。

昔、キリンレモンに「カルミン」を入れたらすごい泡がでたことがあります。あれは、水中で固まりがバラけますから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とても参考になりました。

お礼日時:2001/02/08 14:36

これは、過飽和という状態で起こる過渡的な(安定状態に戻るまでの一時的な)現象です。



過飽和とは、飽和、つまり、その状態で溶けうる以上に溶けている状態で、非常に不安定な状態です。あらゆる溶けるもので起こりうるのですが、気体が溶けてる場合は非常に起こりやすいです。
ですから、ビールを開けて常圧にさらした場合は、常圧で溶けるより沢山の二酸化炭素が溶けています。この不安定な状態は、ちょっとした刺激で急激に解消されます。ですから、一気に二酸化炭素が吹き出すような反応になるのです。
塩の粒が投入されるということは、その刺激を与えるのと、泡を発生する核になるものができるという二つの働きをします。また、砂糖なんかなら少量だとすぐ溶けちゃって核がなくなって、泡ができにくくなるけど、塩はあまり水に溶けないので少量で効果がつづくということもあります。ですから、全然水に溶けないで、表面積の大きい、活性炭の粉や鉄の錆びの粉なんかを入れるともっとすごいです。
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この回答へのお礼

砂糖では起りにくいと言うことはとても参考になりました。今度実験してます。

お礼日時:2001/02/08 14:33

最近日テレの「おもいきりTV」で「みのもんた」がビールのジョッキーに塩を入れて泡を出していました。



便乗質問(?)で申し訳ありませんが、、atichingさんの回答に関して、もう少しご教示ください、
例えば、上記の塩の結晶表面(界面?)で
「二酸化炭素が吸着」→「単位表面積あたりの二酸化炭素吸着量が飽和」→「泡としてジョッキーから溢れる」
でしょうか?

更に、この吸着界面(?)では二酸化炭素のみではなくビール成分(糖類等)の関与も考えられるのでしょうか?
それとも二酸化炭素分子が直接吸着しているのでしょうか?
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食べる、料理に使う時は、わたしの好みですが、塩のまま食べるなら(天ぷらとか)自然塩が良いです。
水に溶かして使う時は、100%化学合成塩が良いです。水に溶かすと、ミネラルが多い自然塩はそのミネラル分が他の出汁などの味を押さえてしまう事があります。
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Q【食品化学・塩】色付きの塩は余り塩っぱくないのはミネラルが余り含まれていないから。 赤い岩塩には鉄分

【食品化学・塩】色付きの塩は余り塩っぱくないのはミネラルが余り含まれていないから。

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「天然塩」は文字通り「何も添加していない塩」ですね。
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これは昔から塩田という方法で作られたものです。
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余談:我が家にある塩は「粗塩」と記載があります。
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と、まぁよくわからない(はっきりしない)表記ですね^^;

参考URLには、天然塩などの説明がありました。
ご一読ください^^

http://www.health-navi.net/sionoiroiro.htm

参考URL:http://www.health-navi.net/sionoiroiro.htm

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大きく分けて2つ。ひとつは「岩塩」です。
岩塩は正真正銘の天然塩です。
もうひとつは「天日塩」。
天日塩は「太陽、風、人力」で海水などから塩を作ったもの。
これは昔から塩田という方法で作られたものです。
1970年ほどまでは日本もこの方法が多かったようですが、法で規制されるようになってから難しくなったみたいです。

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にがりなどを添加したものことです。
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Q単塩・複塩・錯塩の違い

現在大学で有機化学の講義を受講しているのですが、単塩・複塩・錯塩の違いが微妙にうまく説明することができません。。。できましたらその構造等を含めて詳しく説明してもらえたらうれしいです。

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単塩:単塩という化学用語は特に定義されていませんが、複塩に対する言葉として使われているのでしょう。「塩」の定義:「塩基の陽性成分と酸の陰性成分からなる化合物」において、各「成分」が1種類のものを指すといえるでしょう。例:KCl(つまりK(+)Cl(-))。有機化合物の場合も同様RNH3(+)Cl(-)。
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錯塩:(わかりやすい表現:2種以上の成分イオンが結合したままで1個のイオンとして行動し成分イオンの性質を示さないようなイオン(錯イオン)を含む塩)
(正確な定義:錯イオンを含む塩。例:[Co(NH3)6]Cl3、K4[Fe(CN)6]。錯イオン:錯体が陽イオンまたは陰イオンとなっているもの。[Co(NH3)6](3+)、[Fe(CN)6](4-)。錯体:中心となる原子(金属が多い)に別の原子または原子団が配位結合してできた分子またはイオン。)

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Aベストアンサー

一般にデパートやスーパーで売られている「天日塩」は、ほとんどがメキシコ産やオーストラリア産の「輸入天日塩」を淡水や海水で溶解して再び煮詰めた「再製塩」です。
全国各地の業者が製造しています。「伯方の塩」や「赤穂の天塩」はその代表的ブランド。他の輸入天日塩商品も、たいてい国内の塩産地名を冠しているので、勘違いさせられます。
ちなみに、財団法人塩事業センターの割安な「クッキングソルト」「キッチンソルト」「精製塩」「つけもの塩」も、原料は同じ輸入天日塩です。(イオン交換膜式の塩は「食塩」と「新家庭塩」だけ)

天日塩は、日光と風力だけで数か月~1年以上の時間をかけてゆっくり結晶化したものです。化学的にいえば、時間を掛けて成長した結晶ほど高純度になります。輸入天日塩は、高純度の塩化ナトリウムの結晶です。それを原料にした再生塩は、海水で溶かしたりニガリを加えることによって塩化マグネシウムなどのミネラル分を補っています。(塩化ナトリウムもミネラル分です)

一方の釜焚き塩は、揚浜式・入浜式・流下式などの塩田で得た濃い塩水(鹹水)を火力で煮詰めたものです。むしろこの方が海水中のいろいろな成分が多く含まれていたりします。安価な天日塩(再製塩)よりも、ちょっと割高でも素性の確かな釜焚き塩のほうがお奨めといえます。

純粋国産の天日塩は、湿度の高い日本では量産できないため、流通量はごく僅かです。従ってべらぼうに高価です。それよりも同じ製造元の割安な釜焚き塩のほうをお奨めします。割安といっても輸入天日塩に比べればかなり高価ですが。

粟国の塩(天日塩)、粟国の塩(釜焚き塩) 沖縄県粟国島
http://www.aguni-salt.com/

海の晶(天日塩;青ラベル)、海の精(釜焚き;赤ラベル) 東京都伊豆大島  
http://www.uminosei.com/syouhin/syouhin_sio.html

ムーンソルト(天日塩)、ボニンソルト(釜焚き) 東京都小笠原
http://www.ogashio.com/shopping/shopping_oya.html

ほかにも、健康食品業者・自然食品業者の通販サイトには高価な「天日塩」がいろいろありますが、よく見ると再製塩も多いようです。しっかり確かめたほうが良いです。

#1さんが紹介されている「ぬちまーす」は、海水を霧状にして温風で瞬間乾燥させる特別な製法によるものです。

一般にデパートやスーパーで売られている「天日塩」は、ほとんどがメキシコ産やオーストラリア産の「輸入天日塩」を淡水や海水で溶解して再び煮詰めた「再製塩」です。
全国各地の業者が製造しています。「伯方の塩」や「赤穂の天塩」はその代表的ブランド。他の輸入天日塩商品も、たいてい国内の塩産地名を冠しているので、勘違いさせられます。
ちなみに、財団法人塩事業センターの割安な「クッキングソルト」「キッチンソルト」「精製塩」「つけもの塩」も、原料は同じ輸入天日塩です。(イオン交換膜式の塩...続きを読む

Q4級アンモニウム塩やスルホン酸塩などの配位結合での塩は、どのくらい結合

4級アンモニウム塩やスルホン酸塩などの配位結合での塩は、どのくらい結合が安定なのでしょうか?

私はアミンとハロゲン化アルキルにて4級アンモニウム塩を合成しています。

アンモニウム塩が遠心分離などの強いエネルギーせん断により、解離してしまうことはありますか?

Aベストアンサー

配位結合というものを誤解なさっていませんか?
おまけ的結合ではありません。
共有結合と同じ結合です。
実際、NH4^+の4つのN-H結合は一切区別ができません。
アンモニウムイオンの成り立ちとしてはNH3に対してH^+が配位結合するというものですが、
結合したあとはほかのN-Hと等価なのです。

結合電子を1個ずつ提供するのか、片方の原子がすべて提供するかの違いです。

また、スルホン酸には成り立ち上、配位結合とされる結合がありません。

Qなぜ?。塩コショウが淘汰されて味塩コショウばかり

最近、困っていることがあります。
近所のスーパーから、「塩コショウ」が無くなっています。

塩とコショウを遠くにある業務スーパーで購入して
調合して「塩コショウ」を作っています。
手間がかかるし、味が一定しませんので「うーーん」状態ですが
【塩+コショウ+調味料】の「味塩コショウ」の味が大嫌いなので、
塩とコショウを調合して使ってます。
-----
ダイショーの「味塩コショウ」ばかりでうんざりしてます。
反感&怒りを抱く状態になるくらい、
スーパーで「ダイショーの味塩コショウ」以外の「塩コショウ」の入手が
困難です。【名古屋近郊の東海地方です】

専門店には「塩コショウ」がありますが、すごく高いです。
ダイショーが侵略するまでのスーパーでの「塩コショウ」の価格の
4~5倍はします。
-----
下記のように、ダイショーの「味塩コショウ」が急激に勢力を伸ばし
て塩コショウを淘汰したような感じです。
なぜ、塩コショウが激減して入手難になったのか、お分かりのかたが
見えましたら教えてください。
-----、
ハーブ入りや黒ごま使用などの、少々変わった塩コショウを除く
平凡な塩コショウは無くなっていたので、
複数のスーパーに聞くと、
「ダイショーの味塩コショウ」に商品を変えたと答えるところが殆ど
でした。
---
温泉旅行に行ったときに、スーパーを偵察しましたが、やはり、
「ダイショーの味塩コショウ」だけで、
従来品の「塩コショウ」は無かったです。

ダイショーに侵略されてないスーパーでも、類似品の
「味付き塩コショウ」だけで、「塩コショウ」は無かったです。
---

最近、困っていることがあります。
近所のスーパーから、「塩コショウ」が無くなっています。

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調合して「塩コショウ」を作っています。
手間がかかるし、味が一定しませんので「うーーん」状態ですが
【塩+コショウ+調味料】の「味塩コショウ」の味が大嫌いなので、
塩とコショウを調合して使ってます。
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ダイショーの「味塩コショウ」ばかりでうんざりしてます。
反感&怒りを抱く状態になるくらい、
スーパーで「ダイショーの味塩コショウ」以外の...続きを読む

Aベストアンサー

味塩コショウ、確かにほとんどこれですね??
いずれにしろ、すべてのメーカー品には、独自の調合で、色々な香辛料やら、添加物が沢山入っていて味が複雑すぎます。
私は、塩コショウも一度買いましたが、すぐにやめました。
何故なら、食塩(焼き塩)が駄目なのです。
料理には、すべて粗塩か岩塩を挽いて使います。
塩は塩、コショウはコショウで別々に使ってます。
料理によって、塩が効いているほうが良い場合、コショウが効いているほうが良い場合と有りますので、いつも、別々に買っております。
特に、コショウなどは、種類により使い道が変わりますので、そうしています。
まあ、めんどくさくても、自分で調合するのが一番良いのでは、と思います。
塩もコショウも色々替えて、自分の好みを探すのも楽しいですよ。

Q化学(熱力学)で出てくる偏微分記号について

 偏微分は、多変数関数の変数のうち一つの変数に着目し、他の変数を一定とするのですよね。
 熱力学でよく偏微分が出てきますが、例えば要素粒子Bの化学ポテンシャルμ(B)の定義は、手元の本で
(∂G/∂n(B))T,P,nj≠B
(T,P,nj≠Bは下付き文字)
とされていますが、単純に
∂G/∂n(B)
だけではだめなのでしょうか? この記号だけで、他の変数T、P、njが一定である、ということが宣言されていると思いますが。
 ほかにも、
(∂V/∂P)T
(Tが一定のときの偏微分)
とか、
(∂V/∂T)P
(Pが一定のときの偏微分)
は、それぞれ
∂V/∂P
∂V/∂T
でそれぞれ自動的に「Tは一定」「Pは一定」と決まるのでよさそうな気がしますが、化学熱力学では、下付き文字を慣行として書くようです。偏微分の記号を使った時点で、「他の変数は一定」と考える、というだけで済ましてはいけないのでしょうか? 書かないと間違いなのでしょうか? 化学と数学の知見を合わせ持った方の見解を伺いたく、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

補足です。
定温条件下で体積を変化させる場合、系の圧力が変化する場合があり、また
低圧条件下で体積を変化させる場合、系の温度が変化する場合があります。
そこが数学と異なる所です。


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