60歳の父ですが食事がのどにつかえるようになり、1年5ヶ月前に食道がんステージ3~4と診断されました。CTでは転移は見当たりませんでしたが手術は不可能と言う事で、放射線+抗がん剤(シスプラチン+TS-1)で治療しました。約3ヶ月後にはがんが見えなくなりとても喜んでおりました。しかし、3ヶ月前から又のどがつかえると言うようになり、調べた結果、同じ場所に再発しているとの事でした。今はシスプラチン+イリノテカンで治療していますが状態は良くも悪くもならずという感じなので効いているとは考えられません。再発食道がんは手術は出来ないのでしょうか?また他に有効な治療法を知っている方教えて下さい!せめて普通に食事だけでも出来るようにさせてあげたいです。

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A 回答 (3件)

父上様の大変厳しい病態とあなたのご心痛をお察しいたします。



さて、放射線化学併用療法※(ステージ1ないし2の症例では外科的摘出術と同等の治療成績を示します)が一時的に奏功しましたが、残念ながら同所再発した症例では、再度の放射線照射(放射線化学併用療法も)は絶対禁忌となります。ところで、食道癌に最多の組織型である扁平上皮癌は、放射線に対しては感受性が高く=良く効きますが、抗癌剤に対しては感受性が低く=効き難い性質を有しております。但し、放射線化学併用療法の場合は、抗癌剤が放射線の感受性をさらに高める増感剤の役割をしています。

ですので、残された治療としては……、

(1)再発部位を外科的に摘出すると伴に食道を再建する。さらに術後に抗癌剤治療を再開する。

(2)あくまでも姑息的な治療となりますが、普通に食事が出来るように、食道が狭窄や閉塞を引き起こさないうちにステント留置術を施行する。さらに術後に抗癌剤治療を再開する。

以上ですが、(1)も(2)もその適応の可否を主治医またはセカンドオピニオンにてお尋ねください。以下に、食道癌に対する標準治療サイトのURLを記します。

参考URL:http://www.gsic.jp/cancer/cc_10/hc/index.html

この回答への補足

すみません!1つ質問させて下さい。がんの再発の場合でも病院はセカンドオピニオンを受付てくれるのでしょうか?がんセンターは再発がんは受付てくれないと聞いた事があるので・・・。今の病院で積極的な治療が出来なければ転院も考えています。もし解れば教えて下さい、よろしくお願い致します。

補足日時:2008/02/12 10:31
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。このまま抗がん剤治療だけをしてどんどん食べられなくなり弱っていくのを見るのもとてもつらいので、次の通院の時に私も付いて行き主治医に手術等、出来る治療を積極的に受けさせたいと思います。

お礼日時:2008/02/12 10:21

>がんの再発の場合でも病院はセカンドオピニオンを受付てくれるのでしょうか? がんセンターは再発がんは受付てくれないと聞いた事があるので・・・



「国立がんセンター」は、基本的には国立のがん治療の研究機関ですので、再発症例のセカンドオピニオンを受け付けない場合もあるかと思われます。もし都内や都内近郊にお住まいならば、「がん診療連携拠点病院」に指定されている「東京都立駒込病院」または「癌研究会有明病院」でセカンドオピニオンを受けられたら良いかと思います。
但し、気管に浸潤している父上様の症例では、外科的摘出手術は適用外となる可能性が高いと思われますが、少しでも治療の可能性が残されているのならば、セカンドオピニオンを受ける価値はあるかと思います。

「がん診療連携拠点病院」一覧は以下のURLです。

参考URL:http://ganjoho.ncc.go.jp/pub/hosp_info/hospital0 …
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「手術のできない」ステージ3-4とのことですので、もともと呼吸機能の弱い方でなければ、気管や大動脈への浸潤が疑われるような、「手術で取りきれない」状態ではないかと予想されます。

一度は、放射線化学療法が効いたようなので、現在の腫瘍の深達度によっては(気管や大動脈に浸潤していなければ)、また、手術で取りきれる範囲までのリンパ節転移であれば、手術に耐えられる全身状態であれば、リスクは高くなりますが、手術の可能性もあるかもしれません。(サルベージ手術といいます) ただ現実には、手術はできないと今回も判断された可能性が高いように思われますが、担当医とよくお話しください。
手術ができなければ、化学療法の薬の種類を変えることになりますが、他の組み合わせとしては、タキソールやタキソテールを加えるあたりかと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。今回の再発がんの大きさが前回の3分の1くらいの大きさと言われました。前回は気管に浸潤しているので手術不可でしたが、今回は3分の1くらいですので浸潤していなければ手術の可能性があると言う事ですよね?今の主治医は手術の一言も言いませんでしたので、次の通院日に少しでも可能性のある治療法を相談します。ありがとうございました!

お礼日時:2008/02/12 10:50

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Q食道がん術後と睡眠の関係

私の父は喉頭癌、2年前に食道癌になり食道を摘出する手術をしました。その後は定期的に検査してますが今の所再発していません
食道摘出後は食事も減りだいぶ痩せました・・・・それは覚悟していたのですが半年ぐらい前から眠れず苦しんでいます、寝てもすぐおきてしまい医者から睡眠薬を出してもらい飲んでるのですが最近ではビールと通常の2倍の睡眠薬を飲んでもなかなか眠れずにいます
食道摘出と眠れないことが関係あるのかはわかりませんが。どんな事でもかまいません。うまく言えませんが何か眠れるいい方法のど教えてください。宜しくお願い致します

Aベストアンサー

睡眠薬2倍量とアルコールを一緒に飲むって言うのは良くありません。主治医に相談したほうが良いと思います。睡眠薬の種類が変更になるかもしれません。睡眠薬…といっても実はいろいろな種類があります。何を飲んでいらっしゃるかな??主に、(1)超短時間型睡眠薬 (2)短時間型睡眠薬 (3)中間型睡眠薬 (4)長時間方睡眠薬 (1)でしたら寝付けない人が飲むことがあります。寝つきも悪いし、眠りも浅ければ(1)(3)併用して内服することもあります。手術後2年経過されているので、それが原因とは言いにくいとは思いますが…何か心配なことを考えてしまっているのかもしれませんね。
 まずは、主治医に話してくださいね。

Q乳がん ステージIaの抗がん剤治療は必要か

現在オーストラリアに在住している者(36歳)なのですが、先月右の胸に乳がん1.6cmが見つかりました。すぐに手術で周りの怪しい組織そして一番近いリンパも検査のため、一つ取り除き、その結果はネガティブでした。乳がん自体の結果はステージIa、グレード2、ER+(90%)、PR+(80%)、Her-2はネガティブ。抗がん剤、ホルモン治療、放射線治療を勧められていますが、放射線治療 5週間の後にホルモン治療を2~3年続けようかなと考えています。その後、自然に妊娠できなければ、冷凍している受精卵を使ってIVFを考えています。抗がん剤をしない為に今後、再発する危険性は高くなるのでしょうか?

Aベストアンサー

専門用語が多くてわかりにくいでしょうが……
http://www.jccnb.net/guideline/images/gl20_2010.pdf
質問者様の場合、浸潤性乳がんに該当すると思われます。
12ページをご覧下さい。
ER、PR陽性の場合の治療基準が示されています。
質問者様は、HER陰性になります。

全身性アジュバント療法-ホルモン受容体陽性
HER2陰性、BINV6となります。
アジュバントとは、補助療法の意味です。

14ページをご覧下さい。
表の左から3つめ、中ほど……
0.6~1cm、グレード2……
1cm超え……
の部分に該当します。

遺伝子検査を実施しない場合には、化学療法をすることになります。
遺伝子検査をして、再発スコアが低い場合には、
ホルモン療法だけで良いことになります。

治療の選択権は患者側にあり、
化学療法を受けないという選択肢は、あります。
そのためにも、担当医と話し合ってください。

Q食道がんについて。

母の食道がんが発覚し、切るか、放射線&抗癌剤の治療をするかの選択で、後者を選択しました。
結果として、がんは少し残り、当初なかった胆道がんをも併発することとなり、その後、食道がん自体も、悪化してるようです。

食道がんをレーザー照射して治療するという方法はなかったのかな、と思ったのですが、どうなのですか?また、こういう治療方法では、保険が効かなかったりしますか?

サザンの桑田さんも食道がんだったと思いますが、どういう方式を選択したのでしょうか?

Aベストアンサー

(Q)サザンの桑田さんも食道がんだったと思いますが、どういう方式を選択したのでしょうか?
(A)報道を見ると、食道を切除して、残った食道と胃を吻合する手術
だったようですから、初期の下部食道癌だったと類推されます。

がんは、その部位(場所)、進行度によって、治療法方がさまざまです。
従って、他人の治療を知っても、自分に当てはまるとは限りません。
ましてや、細かい診療データは公表されないので、
報道だけを見て、「自分も……」と思うのは、ちょっと危険です。

(Q)結果として、がんは少し残り、当初なかった胆道がんをも併発することとなり、その後、食道がん自体も、悪化してるようです。
(A)「がんは少し残り……」
どのようにして、それが分ったのか、わかりません。
放射線治療で、がんが残っているのが分っていれば、
別の方法も検討されたと思うのですが……

「当初なかった胆道がんをも併発する」
このようにお考えになる方が多いのですが、
がんが大きくなるには、年単位の時間が必要です。
従って、胆道がんを併発したのならば、その癌は、
すでに5年以上前に発生していた可能性が大です。
最初は、小さくて、どんな検査でも発見できなかったのが、
今回、発見できるような大きさになったということです。

「食道がん自体も、悪化してる」
具体的にどうなっているのかコメントされていないので、
判断ができません。

(Q)食道がんをレーザー照射して治療するという方法は
なかったのかな、と思ったのですが、どうなのですか?
(A)フォトフリンを注射して、レーザーを照射する方法のことだと思います。
初期のがんに適用になりますが、質問者様の場合、
その適用になったのかどうかも判断できません。
健康保険適用ですが、フォトフリンは、蛍光灯にも反応するので、
治療中(2~3週間)は病室を暗室にできる施設が必要です。
いずれにしても、今からでは、どうしもうもありません。

食道癌についての一般的な知識のご参考に……
http://www.gsic.jp/cancer/cc_10/hc/index.html

(Q)サザンの桑田さんも食道がんだったと思いますが、どういう方式を選択したのでしょうか?
(A)報道を見ると、食道を切除して、残った食道と胃を吻合する手術
だったようですから、初期の下部食道癌だったと類推されます。

がんは、その部位(場所)、進行度によって、治療法方がさまざまです。
従って、他人の治療を知っても、自分に当てはまるとは限りません。
ましてや、細かい診療データは公表されないので、
報道だけを見て、「自分も……」と思うのは、ちょっと危険です。

(Q)結果として、がんは少...続きを読む

Q胃がんの再発予防の抗がん剤治療について

胃がんになり、腹腔鏡手術で胃を半分以上切除いたしました。

術前では

早期胃がん
CT検査結果では臓器に転移なし
血液検査 腫瘍マーカー異常なし

とのことでした。

術後のきちんとした説明は年明けの外来になるのですが、入院中に病理の結果が出たとのことで、
少し医師からお話がありました。

肝臓、腹膜、リンパ 肉眼上転移なし

病理結果 採取した全てのリンパにがん細胞なし

でした。
ただ、がん細胞が少し深かったようです(程度の説明はなし)
なので、術後予防のために抗がん剤を進められました。

ステージ2ということかもしれません(言われてませんが)

進行がんでしょうか?と聞いたところ、
進行がんほどではなくグレーな状態だとのことでした。(早期とも言い切れないのかとは思いますが)

術後の抗がん剤については、私の年齢がまだ若い(38歳)ので、
念のために抗がん剤をやったほうがいいのかという感じでしたが、
セカンドオピニオンに行っても問題ないといってました。(行ってみてはと医師から言われたぐらいです)

使用する抗がん剤の副作用は強いほうではないようですが、ゼロではないのことでした。
(副作用については医師も言いづらそうでしたしね)

また、私が中高齢者であれば、抗がん剤は進めない可能性が高いとのことでした。

手術で除ききれてないミクロのガン細胞がほかの臓器に転移したり、再発したりは不安ですが、
免疫が下がることや、ほかの病気を誘発(ほかのガン)してしまわないかも気になります。
また、抗がん剤治療を隠しつつ、勤めることが可能かも気になります。
使用する抗がん剤は錠剤で1年とのことなので、たぶん、ST-1かと思います。

今の私の気持ち的には抗がん剤治療はしたくないですが、ただ、やはり再発も怖いです。

正直、医師は抗がん剤の副作用以外のデメリットはあまり言わないでしょうし、効果もハッキリ言い切れるわけでもないので、最後は自分の意思でする感じのようでした。抗がん剤服用中の仕事についてもあんまり考えてくれてないのもありましたし。(体優先だから仕方がないのですが)

私のような状況の人も通常は抗がん剤を受けているのでしょうか?
また働きながら回りに言わない抗がん剤治療は大変でしょうか?

もしご存知の方いましたらご教示いただけたら助かります。
判断するにも同じステージ?(早期と進行の狭間)の方の治療の情報が足りなすぎるので
よろしくお願いいたします。



38歳

胃がんになり、腹腔鏡手術で胃を半分以上切除いたしました。

術前では

早期胃がん
CT検査結果では臓器に転移なし
血液検査 腫瘍マーカー異常なし

とのことでした。

術後のきちんとした説明は年明けの外来になるのですが、入院中に病理の結果が出たとのことで、
少し医師からお話がありました。

肝臓、腹膜、リンパ 肉眼上転移なし

病理結果 採取した全てのリンパにがん細胞なし

でした。
ただ、がん細胞が少し深かったようです(程度の説明はなし)
なので、術後予防のために抗がん剤を進められました。...続きを読む

Aベストアンサー

>予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?

こればかりはなんとも言えません。

>このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療

私は整形外科医なので、私の分野の悪性腫瘍の一つである骨肉腫についてお話しさせていただきます。

数十年前までは骨肉腫の予後はかなり悪かったですが、化学療法の発達により治癒が望める疾患になりました。下記の文献は、文献の著者らの施設で過去50年間に治療した、初診時に転移のない骨肉腫82例(高悪性71例,低悪性11例)を対象とした調査です。50年前の5年生存率はわずか 7.1%、10年生存率 0%でしたが、化学療法が改善された2000-2010年では、5年生存率 78.1%、10年生存率 78.1%まで改善されました。
http://www.niigata-cc.jp/contents/facilities/ishi/Ishi50_2/Ishi50_2_05.pdf

骨肉腫と胃癌とを同列で語ることはできませんが、抗癌剤がすべて悪であるかのような印象は間違ったものであると言えるでしょう。また、最近は優秀な制吐剤も開発されており、抗癌剤投与に伴う苦痛を軽減できるようにもなってきています。

大事な話なので、現在の先生の話だけで決められないようならセカンドオピニオンも考慮してもよいと思います。ネット上は不確実な情報でいっぱいなので、何か気になることがあれば実践する前に必ず担当の先生に相談するようにしましょう。

お大事にして下さい。

>予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?

こればかりはなんとも言えません。

>このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療

私は整形外科医なので、私の分野の悪性腫瘍の一つである骨肉腫についてお話しさせていただきます。

数十年前までは骨肉腫の予後はかなり悪かったですが、化学療法の発達により治癒が望める疾患になりました。下記の文献は、文献の著者らの施設で過去50年間に治療した、初診時に転移のない骨肉腫82例(高悪性71例,低悪性11例)を対象とした調査...続きを読む

Q食べ吐き 摂食障害と食道がん

食べ吐きを続けて10年程になります。 本当に止めたいです
最近、食べ吐きを続けていると「食道がん」になると聞きました。
私の場合、10年程続けてしまっているし、既にもう「食道がん」なのでしょうか?
以前、胃の検査で胃カメラを飲みました。 その時は「年齢の割りに弁が緩い」と言われましたがそれ以外は何も言われませんでした。
あくまで、胃の検査が目的でしたし、例え「食道がん」であっても分からないものなのでしょうか?
食道がんの症状である。つまり感や胸やけなどはあります。
どなたかご意見お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

>あくまで、胃の検査が目的でしたし、例え「食道がん」であっても分からないものなのでしょうか?
分かりますよ。胃を見る為には食道を通りますからね。

>食道がんの症状である。つまり感や胸やけなどはあります。
逆流性食道炎でも同様の症状はあります。弁が緩いとのこと、すなわち、胃から食道に逆流させない弁のことですから、胃から食道に逆流しやすくなっていることと思います。食べ吐きの影響でしょうね。

今のところは食道癌は問題なさそうですが、胃酸が食道に逆流し続けるようだと、バレット食道から食道癌へと進展するリスクは高いかもしれません。

Q膀胱がん治療中の女性です。再発の治療についてアドバイスください。

NY在住の58歳の女性です。簡単な治療履歴は以下のようなものです。1)2015年、2.5センチの膀胱がんが見つかりTUR(内視鏡切除手術)。非浸潤性の低悪性度,乳頭状尿路上皮がん(Ta)。術後BCGを受ける。2)一年後に再発8ミリのTa癌を1個切除 3)7か月後、5ミリのTa癌を3個切除。術後BCGを受ける という状況です。で先日の膀胱内視鏡で、1-2ミリのTa癌が3個見つかりました。医者は今回は麻酔なし、カテーテルなしで、内視鏡でこの3個を”焼くだけにしたい”と言っています。腸のポリープをとるようなものです。腫瘍が前回と同じもの(TAの低悪性)でとても小さいから、という理由です。質問は、"焼く”だけの治療で浸潤の深さがわかるものなのか、ということと、完全にがん細胞を取り除けるものなのかということです。再発のたびに、癌が小さくなっていて見た目にも同じ種類のTAの低悪性だろうとは思うのですが、、。NYでは、術後すぐ帰宅させられ(まだ出血していました)1回目では、血の塊がカテーテルに詰まり救急に2回駆け込みました。このような地獄の苦しみは2度と味わいたくないので、できればカテーテルなしの〝焼く”だけの治療にしたいのですが、ちゃんとがん組織が取れていなくて、知らぬ間に浸潤(転移)したら、どうするんだろーかと心配です。どうか、適切なアドバイスお願いします。

NY在住の58歳の女性です。簡単な治療履歴は以下のようなものです。1)2015年、2.5センチの膀胱がんが見つかりTUR(内視鏡切除手術)。非浸潤性の低悪性度,乳頭状尿路上皮がん(Ta)。術後BCGを受ける。2)一年後に再発8ミリのTa癌を1個切除 3)7か月後、5ミリのTa癌を3個切除。術後BCGを受ける という状況です。で先日の膀胱内視鏡で、1-2ミリのTa癌が3個見つかりました。医者は今回は麻酔なし、カテーテルなしで、内視鏡でこの3個を”焼くだけにしたい”と言っています。腸のポリープをとるよ...続きを読む

Aベストアンサー

Ta:乳頭状非浸潤がん ですから焼灼と言うのは合理的だと思うのですが、、、。T1や2という診断ではないのですから。浸潤を心配されていますが、適時発見して手を打つのが最善の方法だと思います。焼くという術式では腫瘍の深さは判定できないと思います。しかし、腫瘍の診断名が表面にある事を示しています。非浸潤です。
心を強く持った方が良いです。心配しすぎるとストレスになって免疫力が低下してしまいます。楽しい時間を持つようにしましょう。
なお、米国に居住されているので、理解されていると思いますが、入院は日本より短いです。様子が悪くなれば、様子を見ないですぐにタクシーで駆けつけて受診することをお勧めします。以上、お話としてお読みください。

Q胃酸逆流では食道炎になりますが、食道がんになりますか?

一般的に食道がん(扁平上皮)とはタバコ、お酒は主な原因ですが、胃酸逆流では食道炎になりますが、食道がんになることがないと言われ、食道炎からバレット食道になり、そしてバレット腺癌になる可
能性があります。そうにしても西洋人が多くて、日本やアジアでの症例が極稀だと言われていますが、本当にそうでしょうか?

Aベストアンサー

あくまでも疫学統計的見地です。

こちらを参照ください。
http://ganjoho.jp/public/cancer/esophagus/

ここには次のように記されています。
「食道がんについては、喫煙と飲酒が確立したリスク要因とされています。特に扁平上皮がんでは、喫煙と飲酒が相乗的に作用して、リスクが高くなることも指摘されています。また、熱い飲食物がリスクを上昇させるという研究結果も多く報告されています。近年、欧米で急増している腺がんでは、食べ物や胃液などが胃から食道に逆流する「胃・食道逆流症」に加え、肥満により確実にリスクが高くなるとされています。」

Q胃癌の再発に関する再発の治療方法及び治療機関の紹介の問い合わせについて

当方60歳の男性(自宅;横浜市青葉区)です。 54歳の妻に関して御支援を賜りたくここにお願い申し上げます。妻は、 2年半前の1999年6月始めにスキルス性胃癌に罹病し、胃の全摘、膵臓の半分、脾臓の全摘、大腸の一部切除の腹部拡大手術を受けました。 同年8月末に退院した後、本年6月まで約2年間2週間ピッチで免疫療法及び抗癌剤の投与を受けておりました。 6月時点で、経過は順調との事で、7月以来の全ての治療はストップ致しました。 但し、3ヶ月に1回のペースでCT等による検査を受ける事で、現在に至っております。 本年9月の定期検査では、腫瘍マーカー、CT共特に異常は見受けられませんでした。 但し、症状的には、8月頃から両足にむくみが生じ、次第に、腹部の膨満が顕著になって来る異常事態となりましたので、11月に入り、急ぎ当該病院により再検査(CT等)を受けたところ、腹膜の一部に散らばった状況で癌が再発し、それに起因して腹水が貯留したことが判明しました。 主治医からは、再発した癌に対しては、最早、外科的な治療は困難であり、治癒は殆ど望み無く、内科療法による抗癌剤の投与を検討してみるものの抗癌剤の有効性は薄いので、対症療法が主にならざるを得ないとの見解を受け当惑しております。 小生としては(本人の意向も同じ)、最新の医学を検証した上、もし、治療の可能性のある方法があれば、何とか探し出して、チャレンジさせてやりたいと考えます。 そこで、皆様の中で、同様なケースにより延命又は治療が成功された御経験を持たれた方がおられましたら、その治療法、医療機関名等に関し、急ぎ、教え賜りたくここにお願い申しあげます。

当方60歳の男性(自宅;横浜市青葉区)です。 54歳の妻に関して御支援を賜りたくここにお願い申し上げます。妻は、 2年半前の1999年6月始めにスキルス性胃癌に罹病し、胃の全摘、膵臓の半分、脾臓の全摘、大腸の一部切除の腹部拡大手術を受けました。 同年8月末に退院した後、本年6月まで約2年間2週間ピッチで免疫療法及び抗癌剤の投与を受けておりました。 6月時点で、経過は順調との事で、7月以来の全ての治療はストップ致しました。 但し、3ヶ月に1回のペースでCT等による検査を受ける事で、現...続きを読む

Aベストアンサー

門外漢ですが、現状をお聞きして西洋医学で思い当たるのは『温熱療法』『遺伝子治療(遺伝子導入)』『電撃化学療法』などでしょうか
『温熱療法』多くの大学病院で実施されています。身体への負担が少なく、他の治療と共に行うこともできるので一考に価するでしょう。『ハイパーサーミア_施設』などと検索されればお近くの医療機関が探せるものと思います。

残り二つについては、実際の医療としてはまだ確立されていなかったかと思いますが、治験レベルでしたら実行されている施設もあると思います。ただし、学内の倫理規定などをクリアせねばならないため、施行までに時間がかかることが予想されます。他には、筑波のがん研の重量子線療法などですが、これも同様の問題を抱えます。地元がどちらかなのかによりますが、一度主治医の先生にこういった方法はできないものかお聞きになられて、近くの施設を考えていただいたらいかがでしょうか?

専門外なので一般人としての回答です。

Q末期の食道がん

知人が末期の食道がんです。もう手術もできないような状況みたいで・・。やせてかわいそうなくらいです。
それで、食道がんについて、ネットで色々調べていたら、天仙液という漢方が効くと色々かかれていました。
本当なのでしょうか・・?まだ60歳なので、どうにかしてあげたいのですが。

Aベストアンサー

ご心配ですね。
私は医学の専門知識を持ち合わせてはいませんが、数年前に叔父を食道癌で亡くしたばかりなので、
他人事とも思えず、書き込んでいます。

お尋ねの漢方薬については初耳ですが、いずれにせよその使用については#1さんの書かれている通り、
今処方されている薬との相性など、主治医によくご相談されることをお勧めします。
因みに私の叔父は叔母が買ってきたアガリスクのようなものを飲んでいましたが、特段益はありませんでした。
それ以外の物については使っていたという話を聞いていませんので、わかりません。

私の叔父は食道癌と診断されたのが48歳、亡くなったのが50歳でした。食道癌の場合、切除をするか
しないかについては諸説ありますが、かなり進行した状態での発見でもあったため、親戚は切除に反対
しました。しかし叔母の強い意志もあり手術を3回受け、その後セカンドオピニオンを受けた際には、余命が
残り少ないとのことで温存し対症療法というか、苦痛を取り去る投薬等で残された時間を有意義に過ごすよう
アドバイスされ叔父も同意しました。
しかし、再び叔母の強い希望があり4度目の手術を行い、その手術で体力を相当消耗したのでしょうか、
術後は術創を開いたままで3ヶ月後に叔父は亡くなりました。
セカンドオピニオンで得られた診断に従い、手術をせずにいたらベッドに拘束されることも無く、
質のいい余生をもう少し長く、穏やかに過ごすことは出来たのではないかと、
今でも皆の胸にとげのように刺さっています。

悲観的なことを書いてしまいましたが、そのような人間を見送った者の実感として、
手術でも何でもして、少しでも長く相手に生きていて欲しいというのは人の情であると思いますが、
ご承知の通り、癌の末期治療においては、積極的治療が本人に想像以上の負担を強いることがあり、
癌で苦しんで死んでいくか、それとも少しでも自由に意思表示できる時間を長く持ち、人と関わりながら
死んでいくか、死んでいく者の身に立って、それぞれの我を捨てて考えなければならない病であると
私は思います。

是非、お知り合いの方が後悔の無い生活を送ることが出来るよう、手助けをしてあげてください。
手助けが及ばず、今でも後悔しているものからのお願いです。
差し出がましいことを長々と書き、申し訳ありません。少しでも参考にしていただける点があれば、
幸いです。

ご心配ですね。
私は医学の専門知識を持ち合わせてはいませんが、数年前に叔父を食道癌で亡くしたばかりなので、
他人事とも思えず、書き込んでいます。

お尋ねの漢方薬については初耳ですが、いずれにせよその使用については#1さんの書かれている通り、
今処方されている薬との相性など、主治医によくご相談されることをお勧めします。
因みに私の叔父は叔母が買ってきたアガリスクのようなものを飲んでいましたが、特段益はありませんでした。
それ以外の物については使っていたという話を聞いていま...続きを読む

Qがんの再発、転移についてです。再発や転移したがんは、増殖スピードが原発

がんの再発、転移についてです。再発や転移したがんは、増殖スピードが原発がんより速いのですか。速いのならどれくらい速いのですか。

Aベストアンサー

⇒速いのならどれくらい速いのですか。
患者の免疫が有るか無いかに因るので,これは医者にも誰にも判らない。癌細胞に訊るしかないと思います。。


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