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以前TVで「現在の地球の物質は6個(だったと思いますが・・)以上の
超新星爆発からなっている・・」と見た記憶があるのですが
太陽系が形成された頃にはそれらの超新星爆発で形成された物質が
集まっていたって事でいいんでしょうか?
そこで疑問なんですが、太陽系形成後にその他の超新星爆発の衝撃波
が太陽系に届いたって事はあるのでしょうか?
「超新星発見!」のニュースを見るたび、その衝撃波はいつ頃地球に
到達するのか・・到達したらどうなるのか・・と考えてしまいます。
個人の意見でも何でもいいので、ぜひ教えて頂きたく思います。

この質問がしたくて初めて登録しました。
もしかして改行とか見にくいかもしれませんが
何卒宜しくお願い致します。

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A 回答 (8件)

追伸 NHKスペシャルに確かこのことについて分かりやすく説明しているビデオがあったと思います。

よく某動画サイト(^-^)のネタにされている画像もその1シーンです。ビデオ屋さんで見つけたことがあるので探してみるといいかも知れません!!

この回答への補足

初めて質問させていただき、皆様よりの丁寧なご回答に
心より感謝しており、どうしても順位をつけるなんてできません。
ご回答頂いた全員の方に「良回答」を発行する事が
出来ないようですので、本当に心苦しいのですが不本意ながら
「該当なし」とさせていただきます。
ありがとうございました。

補足日時:2008/04/11 02:09
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この回答へのお礼

ご回答本当にありがとうございました。
お礼申し上げるのが大変遅くなりまして申し訳ありませんでした。

中性子星同士の衝突ですか・・・
考えるだけでワクワクしてきます。
いろんな仮説がいつかは証明されるよう
今後の天文学の進歩、楽しみで楽しみでしかたありません。

また質問させて頂く事があると思いますが、
ぜひいろいろと、また教えて下さるようお願い致します。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/04/11 02:05

下の方の補足程度ですが、最近の研究者のなかには中性子星同士が衝突した際に鉄以上の原子ができると発表している方がいます。

中性子星とは原子の中の陽子と電子が高い重力によりくっついてしまっている状態です。(ただし化合しているわけではない)要するに、ブラックホールになる巨星よりさらに大きく質量のある星のなかには超新星爆発を起こしたときに自分の重力に負け、途方もないほどの密度をもつ星が生まれることがあるのです。その星同士が衝突すると核融合や超新星大爆発とは比べ物にならないほどの熱を持ちます。そこではじめて今地球にある原子ができたのではないのかと考えた訳です。なぜそんなことを考え始めたかというと、身の回りに金(Au)はたくさんあります。しかし超新星爆発で生じる金はごくわずかです。そこに生じた疑問に、中性子星同士の衝突という新しい考え方が生まれました。参考程度ですが、超新星爆発によってはじけ飛んだ物質があつまった星間物質が集まり、恒星を作る様子を近くの星で見て知ることができます。それはオリオン座の馬頭星雲です。距離は約1000光年で望遠鏡を使用すれば見ることができます。興味があれば夜空を見上げ見てみてはいかがでしょうか。天文学は測定が不可能なことも多くほとんどのことが仮説でしかありません。あなたのような星に興味のある方が新しい歴史を増やしてくれるとうれしいです。
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恒星の核融合だけでは、原子番号が鉄までの物質までしかできません。


でも、地球上には鉄よりも原子番号が大きな物質がたくさんあります。それらは恒星が超新星爆発を起こすときのみ生成されます。なので、地球上にそういう物質があることが超新星爆発で形成された物質が集まっていた、という証拠になるのです。

あと「衝撃波」についてですが、一般的に衝撃波とは、物体が超音速で動くときに起こるものをいいます。宇宙空間では音は伝わらないので、そのような衝撃波はおこりません。

恒星のガスが高速で吹き飛ばされるような「衝撃」はありますが、それが地球に届くことは相当な時間がかかるでしょう。

おうし座にある「かに星雲」なんかは1000年ほど前の超新星爆発の残骸ですが、届く届かないとかいうレベルの話ではないです。遠すぎます。
超新星爆発から数万年たったものには、はくちょう座の網状星雲というものがありますが、これもそうです。届くのにはかなりの時間が必要です。上の2つは人類が滅亡してもまだ届かないのではないかと。

はるか昔の超新星爆発の残骸がやってきている可能性は当然あります。というか宇宙空間にはそういう物質があるので、太陽のような恒星ができるわけです。星間物質といいます。

そういった星間物質が濃いところに入ると、太陽から受け取るエネルギーが弱まって、氷河期の原因の1つになった可能性がある、という説もあります(あくまでも可能性の1つです。氷河期の原因は他にたくさんあります)。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
星間物質が氷河期の原因との説、初めて知りました。
未知なものへのロマン、ますますふくらみます。
また質問させて頂く事あると思いますが、
またぜひいろいろと教えて頂きたく思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/03/29 01:33

大変遅くなりました。

No,1,3です。
なにせ膨大なライブラリーからようやくみつけました!。
・・・日ごろから整理しておけばすぐに見つかるのですが・・・。

質問者様の質問文や御礼文から推測すると、違う可能性がかなり高いですが、一連の私の回答の流れから、申し訳ないですがこの番組の内容での回答とさせてください。
以下の内容は、「地球大進化」の第1集の内容となりますので、その内容でお答えいたします。

地球ができた当時の大きさは、現在のおよそ1/10だったと言っています。そして水星から火星までの間に20個ほどの小惑星が回っていた。その後1000万年変化はなかったが、お互いの重力で衝突し始め、今の水星、金星、地球、火星の大きさになった。
水星は1個か2個の小惑星の衝突が起き、金星は8個前後、火星は一度も衝突をしていなく、地球はおよそ10個の小惑星の衝突があったそうです。
そして地球の場合、10個目の衝突で「月」ができたと。
最近よく言われる「ジャイアント・インパクト」と言われる衝突ですね。

質問者様の言われる、「超新星」だとか「6個」と言う言葉は出てきませんので、やはり違うのかな?と思いつつ、また質問者様の言われている番組のデータを探してみます。少し時間がかかるので、この質問を締め切られても何かわかれば運営スタッフに連絡して、ルール通りの方法で質問者様へ連絡いたします。
何も連絡がない場合は、データがなかっと言うことで了承願います。

とりあえず現時点ではここまでしかわかりません。
役に立てれば幸いなのですが、何か他に思い出したようなことがあれば、また質問してください。
できる範囲で協力させていただきますので。

でも「宇宙」の現象ってロマンに溢れていると思います。
思考を巡らせていると、一番リラックスできるので好きなんですョ!!。
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございます。
お手数かけてるようで誠に申し訳なく、またそのお心遣い、
感謝の気持ちでいっぱいです。
宇宙への夢は限りなく、また別な質問もさせて頂くと思います。
今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2008/03/28 15:24

その番組は見ていませんので、真意は不明ですが、次のような説があります。


生物を含め、地球を構成している元素(とくに重金属)はビッグバンだけでは生成されず、超新星爆発を繰り返すことで、いまの構成比になってると言われています。いまのこの地球上の物質はビッグバンと1-2回の超新星爆発だけでは、構成比が合わない訳です。何回の超新星爆発かは覚えていませんが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
宇宙に関する最近の科学の進歩、いろんな新たな説等を聞くたび
無限の夢がふくらみます。
またいろいろと教えて頂きたく思っております。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2008/03/26 20:58

No,1です。

再びお邪魔します。
御礼をいただきありがとうございます。

御礼の文の中にあった番組であれば私も見ました。
私も記憶が曖昧ですが、そんな曖昧な記憶によると、質問者様はたぶん勘違いされていると思いますョ。
あの番組では、地球ができた頃は現在よりかなり小さく、前回の回答にも書きましたが、その頃は多くの小天体が太陽を回っており、やがてその小天体がお互いの引力で衝突し始めて、現在の大きさになったと言っていました。(ここは確かです。)
水星は2回程度の衝突をし、火星は1回も衝突をしておらず、地球は6回(?)程度の衝突の結果、今の大きさに落ち着いたそうです。

確か6回と言っていたと思いますが、質問者様はこの6回を6個の超新星爆発で形成された物質で・・・と思われていると思います。

番組の内容はまた確認して報告させていただきます。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
確かに曖昧な記憶の為、勘違いかもしれません。
悲しいかな自分で今確認できませんで・・・
お手数おかけして誠に申し訳なくおもいますが、ご報告をお待ち致し
たく思います。
再度にわたるご回答、心より感謝しております。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2008/03/26 20:26

衝撃波:ニュートリノやγ線X線


近辺で巨大恒星もないのでガンマ線を浴びる心配もないし、
宇宙空間ですから、地震波が伝わるような激震はこないですね。

電磁波が光速でやってきて
それにおくれて、質量のある物質が遠ければ遠いほど
減速しますので、宇宙空間の方々に取り残されます。

太陽のような恒星は核融合しながら水素からヘリウムと、
最終的には鉄までしか生成しません。

ところが太陽よりとてつもなく質量の大きい巨大恒星ほど燃え尽きるのも早く
大爆発を起こします(超新星爆発)。新星といいますけど、
産まれた星のように地球で観測されたのであって、星の死なんですが。

そのとき中心にたまっていた鉄が爆発の圧縮で鉄より重いウランとかいった
元素ができ、それらが宇宙空間にばらまかれます。
先にいったように質量のある物質なので、衝撃波からはとりのこされます。
とりのこされたところに太陽系が形成されたのでしょう。

太陽は100億年の寿命で、まだ半分。
巨大恒星ほど、短くて1億年たたずに燃え尽き大爆発を起こしますので。
その数が6こという根拠もどうなのか興味深いですね。
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この回答へのお礼

ご回答本当にありがとうございます。
前から疑問に思っていた事ですので、ご回答頂けて本当に嬉しく
思っております。
今まであちこちから残骸が飛んできて集まったものかと思って
ましたので、また他から飛んでくるものかと・・・
とりのこされた物質なら、No1の方のご回答にあるように
近くで超新星爆発がおきないかぎりそう心配なさそうですね。
安心しました。
宇宙はほんとにロマンがあり、このカテゴリー大好きです。
本当にご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 13:17

>現在の地球の物質は6個(だったと思いますが・・)以上の


超新星爆発からなっている

私の知識不足かも知れませんが、初めて知りました。(スミマセン!)
でも地球上には様々な元素が存在するから、間違いはないと思いますが、6個以上と言う具体的な数字は知りませんでした。
ただ、太陽系の初期の頃、惑星の数は現在よりも多かったことは確かだそうです。
水星や金星、地球、火星も、当時の小さな天体が複数回衝突して、現在の大きさになったそうです。
その材料の大元は、超新星の残骸であるとは思いますが。

太陽系形成後には、超新星爆発の影響は受けていないはずです。受けていたら、地球は生命の星ではいられません。
ただ、超新星爆発の際に飛び散る素粒子(ニュートリノ)の観測はされています。
最近で有名なところでは、大マゼラン雲で1987年に発見された、「1987A」と言う超新星があります。
16万光年彼方の出来事ではありましたが、仮に、太陽系から一番近い恒星である、「アルファケンタウリ(4.3光年)」で同じ規模の爆発が起きると、4年と4ヶ月後に有害な宇宙線が降り注ぎ、オゾン層や磁気圏が破壊され、数十年後、衝撃波で大気は吹き飛ばされて、地球はもはや生命の星ではなくなると言われています。

ちなみに1987Aの爆発の規模は、太陽が45億年かけて放出してきたエネルギーの1000倍のエネルギーを、たった10秒間で放出したと言われています。
想像すらできない規模のエネルギーです。

まぁ、地球の近所で、これほどの規模の超新星爆発を起こす恒星はないので心配はないですが、人間の科学力は万能ではありません。100パーセント安全とは断言できないと思いますが、仮に超新星爆発の衝撃波の影響を受けたとしたら・・・。

もう諦めるしかないでしょうね!。

P・S
心配されなくても、質問文は見にくくはありませんでしたョ!。
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この回答へのお礼

ご回答本当にありがとうございます。
前からずっと疑問に思っていた事ですので、ご回答頂けてほんとに
嬉しく思っております。
たしかNHKの「宇宙 未知への大紀行」だったと思うのですが・・
ビデオ壊れてて確認できなかったので記憶でしかありませんです。
まぁ、地球の近所で、・・・・・
安心しました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/03/26 12:55

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