ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

制御盤に関わる仕事をしている者です。

制御盤内の電線の太さに関する質問をさせて
いただきます。

電源は3相3線200Vの動力の配線で、たとえばモーターの負荷
容量が0.1KWでも、2.2KWまでは電線は必ず2スケを配線する
ように言われていますが、なぜでしょうか?
流れる電流は1Aもないように思うのですが、太い電線を使用
するには何か理由があるのでしょうか?電圧降下のためとか?
ご指導のほどよろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

材料技術的には先の回答で決まりますが、別の観点では


電気工事の技術指針である「内線規程」で決まっています。
ほぼ法律と同じような電気工事に関する規程です。
3705-10電動機回路の簡便設計で
最低1.6mm、CVケーブルでは2Sqと決まっています。
盤内もこれに沿った仕様で製作されねばなりません。
小容量の電動機の場合でも最低は、より線ならば2Sqです。
機械的強度、多条敷設の熱的電流減少係数、こう長(≒電線長さ)
などを考慮して決まっています。
内線規程は電気工事の規程ですが、盤の配線には法的規程がなく、
JEMか業界の指針程度しかありませんので、
内線規程に沿った施工がされていれば公的にも安全と思われます。
この業界で飯を食っていくのに、内線規程を知らなければ、
自動車の無免許運転とおなじです。
本は自分のお小遣いで買いましょう。自分のためです。
そして、隅から済みまで読みましょう。
盤のことが知りたければ別のサイトで「FAの溜まり場」という
サイトがあります。盤のことはここが一番詳しい回答が得られると
思います。ただし手厳しい批判もありますが、あなたのためです。
勉強しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
内線規定読んでみます。
まだまだ勉強することがたくさんありますが、
少しずつ取り組んでいきたく思います。

お礼日時:2008/03/27 11:00

NO.2です。



NO.4とNO.5の方とそこへの質問者さまのお礼に対して言わせてください。

まず質問者さまは制御盤の主回路の電線の選定に関してであり、
発注者がどこであれ遵守の規格は【内線規程】【公共建築工事標準仕様書】で
電気屋である限りこれを逸脱することはまずありません。

2sq以内の使用に対して竣工検査で立会官に指摘を受けた場合
いくら議事録(打合せ記録)があってもまず反論できないでしょう。

主回路に対して制御回路(1.25sq以上)は確かに「電流容量」
「電圧降下」などに支障ががない場合はこれらを満足する電線が使用できます。

これを発注者に理解していただくには品質保証部の規格に基づく
試験方法を含む試験成績書でもないかぎり使用許可はでません。

この電線は細線であったり、多芯であったり、コネクタ接続であったり各社様々です。


結論として動力回路の最小【2sq】は必須です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
動力回路は最小2SQ必須ですね。
会社の上司からはそのように教えられていました
が、理由が分からなかったのです。
こういうことだったのですね。参考になりました。

お礼日時:2008/03/28 19:53

No.3で回答したdaiteiです。


内線規程の件をお話しましたが、いくつか意見を書きます。
盤の配線に関しては、電気工事に対する内線規程のような
拘束力をもつ規程や法規はありません。
よって、盤内、装置内、機械内の配線については、
製作者、仕様を決めた発注者などに責任があります。
内線規程の電線サイズは、事故による過電流や短絡電流から
電路≒電線を保護する思想です。
盤内は規制を受けませんので、どのようなサイズや方法を
選択しても、すべて自己責任です。
ですから、なおさらユーザーなどの善意の使用者に対して、
「安全性」を保証しなければなりません。
低コスト、省材料などの要求は当然ですが、
これらは、すべて安全性を担保した上での話です。
材料をケチって、事故に対して不安全な装置や盤を作る
ことはいけません。
通常の運転では、多少の電線サイズの減少は問題にならないでしょう。
2A程度の負荷電流に2SQは過大とも思われます。
しかしこれは通常の運転の範囲の話です。
事故の短絡電流や、電動機の拘束による過負荷電流に対して
脆弱な選定になってしまいます。
電路保護の協調の考え方、事故の発生確率、起きた場合の復旧の方法、
被害の予測など、ぎりぎりの設計がコストダウンになるなら
それは企業の責任範囲ですので進めるのはやぶさかではありません。
しかし、それだけの実証データが、内線規程も読んだことが
ない未熟な技術者に出来るとは思えません。
実績のある公的規格、規程に沿った施工が、
当面は安全で結局は「安い」選択ではないでしょうか?
電線を細く安全が担保できるバックデータを作って、実証できるまでは、盤内、装置内も内線規程に沿った製作をすることが、
よろしいかと思います。安全、安定稼動、保守性は
ユーザーが生産する長い期間に必要な性能です。
それを造る側の安易な考えで曲げてはいけません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
なるほど・・・と思い読んでおりました。
安全とコストダウンの両立は難しいですね。
自分は未熟者ですので、内線規程どおり
に電線を選定したいと思います。

お礼日時:2008/03/28 12:43

追伸:機械装置等の電装に於いては電線の定格電流を基準に低少化設計をしています。


0.5、0.75sq多芯ケーブル等も使います。
制御盤の電線も昔に比べ細くなりつつあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
当方の知るところでは、だいたいの客先や設計者は
定格電流より若干太い電線を指定してくるところが
多いですが、細い電線を使うところもあるんですね。

お礼日時:2008/03/28 12:39

制御系等では、その装置の保護機能の範囲内で極力低少化の努力をし最適化しています。


市販部品等の実装状態を目にし、疑問は当然と思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
当方も客先から日々低少化を要求されております。

お礼日時:2008/03/27 18:04

電線・ケーブルは一般的に「定格電流」「電圧降下」「短絡電流」から決まる一番大きなサイズを選定します。


短絡電流とは電線上位のMCCBとの協調ですが極端に細いと電線がヒューズとなり焼損します。

と言うことで「縦軸=時間」「横軸=電流」のMCCBと特性と電線の特性をプロットしてみてください。

(1)MCCBが過電流でトリップするまでに電線が耐えますか??
(2)MCCBの特性曲線が電線の下になりますか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
短絡電流も考えなければいけないのですね。
まだまだ勉強中の身ですので、これからも
精進していきたく思います。

お礼日時:2008/03/27 10:55

負荷用電線として使用する最小径電線だからです

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

0.1KWでは今後も2スケを使用しますが、もし仮に
0.75スケの電線を使用した場合、何か問題が生じる
ことはあるのでしょうか?もし分かる方がいれば
よろしくお願いします。

お礼日時:2008/03/27 08:44

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Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q制御盤のアースの配線の仕方について

制御盤のアースの取り方について教えて下さい。

直流電源やPLCやノイズフィルタなど、アース端子がある機器の配線方法はどのようにしたら良いでしょうか?

全てのアースは同一の部分に落とすという認識で問題ないでしょうか?
(アース端子を持つ機器のアース端子は全て繋がっている、導通があるという意味です)

アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

私は以前、制御盤の設計、製作、検査などをやっていましたので、お答えします。
まずアースの取り方ですが、各機器(PLC、NF、DC電源等)のアース端子を渡らせて取ってはいけません。
各機器に使用するアース線のサイズが違うことと、どこか一カ所切れてしまうと、そのあとの機器のアースが全部死んでしまうからです。
アースは、各機器から1本ずつ各仕様に合ったアースケーブルサイズで筐体アースまで持ってこなくてななりません。
当然盤筐体の下には、専用のアースバー(銅製の厚い板、ブスバーとも言います)を用意し、そこへ落とさなくてはなりません。
アース線は、緑色のIV線で、2sq~3.5sqが多いですが、物によっては5.5sq、8sqサイズも使います。
どれを使うかは設計からの指示に従うか、取り扱い説明書を見て決めて下さい。
圧着端子も仕様に合った物、メーカー仕様や客先仕様に合った物を使ってください。
合わない圧着端子は、事故に繋がりますし、使って配線しても意味がありません。
アース端子は、筐体アース←→各機器アース端子間は、繋がっていなくてななりません。
ブザーなどで導通チェックをやると思いますが、片方を筐体アースに固定して、各機器アース端子間でブザーがならないとアース不良になります。
またブザー音にも気をつけてください。変な鳴り方したり、音が小さくなったりしたら、何か抵抗が入っていると言う事です。
アースには抵抗類は一切必要ありませんし、ないはずです。
最悪アース線の引き替えや機器の交換が必要になることもあります。
アースをナメルととんでも無い事故にもなりかねませんので、気をつけてください。

私は以前、制御盤の設計、製作、検査などをやっていましたので、お答えします。
まずアースの取り方ですが、各機器(PLC、NF、DC電源等)のアース端子を渡らせて取ってはいけません。
各機器に使用するアース線のサイズが違うことと、どこか一カ所切れてしまうと、そのあとの機器のアースが全部死んでしまうからです。
アースは、各機器から1本ずつ各仕様に合ったアースケーブルサイズで筐体アースまで持ってこなくてななりません。
当然盤筐体の下には、専用のアースバー(銅製の厚い板、ブスバーとも言います)を用...続きを読む

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む

Q3相電動機の消費電力の求め方

3相電動機の消費電力の求め方について質問です。

定格電圧 200V
定格電流  15A
出力   3.7KW

上記の電動機ですが実際の電流計指示値は10Aです。
この場合の消費電力の求め方は
√3*200*15=5.1KW
3.7/5.1*=0.72
√3*200*10*0.72=2.4KW
消費電力 2.4KW

このような計算で大丈夫でしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

出力は軸動力を表しているので、消費電力はそれを効率で割る必要があるかと思います。
概算で出してみると、定格での効率が85%程度と仮定すると、定格時の消費電力は3.7/0.85=4.4kW程度になります。
この時の一次皮相電力は、5.1kVAで、無効電力Qnは√(5.1^2-4.4^2)=2.6kVar程度になります。

この無効電力は励磁電流が支配的でしょうから、負荷によらず変わらないとすると、軽負荷時に線電流が10Aになったときの皮相電力は√3*200*10 で3.5kVAで、このときの有効電力は√(3.5^2-2.6^2)=2.3 kW という具合になりそうに思います。

Q電線の容量

電気工事実務者の方に質問いたします。

3相電動機(モーター等)で使用する電線の太さ(単位:スケア)に対する電流容量を教えて頂きたいです(0.75~80スケアぐらいまで)。8スケは何アンペアみたいな答えで結構です。また、工場内の引き込みを50Aから125Aにあげる時、引き込み幹線交換を含めて費用はどれくらいかかるのでしょうか?

 第二種電気工事士の免許は所持しておりますが、実務経験は少なく、屋内配線しかやった事がないので。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>電線の太さ(単位:スケア)に対する電流容量…

『内線規程』JEAC8001に記載されている数字です。
2mm2未満は移動電線として使用できるのみですので省略します。
30、50,80mm2の電線は現在の標準化から外されています。80の代わりに100を書いておきます。
いずれも、電動機は 200V、電線は3本以下を電線管に収める場合またはVVケーブルの場合の、屋内配線の太さです。移動電線の場合は違ってきます。

【1台の電動機の場合】
1.6φ(2.0mm2)=2.2kW=11.1A (23mまで)
2.0φ(3.5mm2)=3.7kW=17.4A(23mまで)
2.6φ(5.5mm2)=5.5kW=26A(27mまで)
8mm2=7.5kW=34A(31mまで)
14mm2=11kW=48A(37mまで)
22mm2=15kW=65A(43mまで)
38mm2=22kW=93A(51mまで)
60mm2=30kW=124A(62mまで)
100mm2 =37kW=152A(86mまで)

【複数台の場合の総kW】
1.6φ(2.0mm2)=15A=3kW (16mまで)
2.0φ(3.5mm2)=20A=4.5kW (20mまで)
2.6φ(5.5mm2)=30A=6.3kW (23mまで)
8mm2=40A=8.2kW (26mまで)
14mm2=50A=12kW (35mまで)
22mm2=75A=15.7kW (39mまで)
38mm2=100A=23.2kW (47mまで)
60mm2=150A=37.5kW (50mまで)
100mm2=200A=52.5kW (64mまで)

>工場内の引き込みを50Aから125Aにあげる…

#1さんが言われるように、これだけの情報は、お答えのしようがありません。

>電線の太さ(単位:スケア)に対する電流容量…

『内線規程』JEAC8001に記載されている数字です。
2mm2未満は移動電線として使用できるのみですので省略します。
30、50,80mm2の電線は現在の標準化から外されています。80の代わりに100を書いておきます。
いずれも、電動機は 200V、電線は3本以下を電線管に収める場合またはVVケーブルの場合の、屋内配線の太さです。移動電線の場合は違ってきます。

【1台の電動機の場合】
1.6φ(2.0mm2)=2.2kW=11.1A (23mまで)
2.0φ(3.5mm2)=3.7kW=17.4A(23mまで)...続きを読む

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q変圧器の二次側を接地するのはなぜ?

シロートの質問で申し訳ありません(ノ_・。)

変圧器(トランス)の出口側(二次側)はアースをしますよね?
B種接地というんでしょうか。

あれが、なんで必要なんだか良くわかりません。
素人的考え方だと、そんな電気が流れてる部分を地面につないじゃったら、
電気が地面にだだ漏れして危ないんじゃないか!?
とか思っちゃうのですが???

初心者向け電気のしくみ、的な本を読むと、
「接地側を対地電圧(0V)」にして、線間電圧を100Vまたは200Vにする、みたいな事が書いてあるのですが
じゃあ3線あるうちの1本は電圧ゼロだから触っても大丈夫なのか?
いやいや電線は普通交流なんだから、電圧は上がったり下がったりしているんだろう・・・
そしたら対地電圧0Vってなによ???

・・・みたいな感じで、すっかり沼にはまってしまっております。
詳しい方、どうか中学生に教えるような感じでわかりやすく解説してください(´・ω・`)

Aベストアンサー

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電圧
Y接続についてみると、たとえば三相200Vだと、中性点に対して、
Vu=115sin(wt),Vv=115sin(wt-2π/3),Vw=115sin(wt-4π/3)の電圧になってます。
ここで、v相を接地すると、中性点の対地電位が-Vv=-115sin(wt-2π/3)になり、
u相はVu-Vv=200sin(wt+π/6),w相はVw-Vv=200sin(wt+π/2) と(位相と大きさは変わるけど)三相電圧(のうちの二つ)になります。

#1お礼欄に関して、

通常の屋内配線では、
常時電線に対地100または200Vがかかっていることによる危険性
トラブルがおきたときに電線が対地6600Vになる危険性
どちらを避けますか?(どちらの方が対策が楽ですか?)という話になるかと思います。

一部特殊なところでは、一次二次の接触がおきないように十分な配慮をしたうえで、対地100Vによる感電(だけじゃなかったかも)を防止するために二次側を浮かしている、というところもあると聞いたことがあります。(医療関連だったかな。)

三相の電...続きを読む

Q接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですが

接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですがいまいち
理解できません。

今 次のような幹線があります。

L1 300AT CVT250Sq から 分岐で L2幹線 100AT CVT60sq と L3幹線 100AT CVT60sq

があります。 こういた場合 接地線の太さは どうなるのでしょうか?

ご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。
トリップ値X0.052で電線サイズです。
トリップ値でなくフレームで計算する人もいます。(トリップ値変更されても大丈夫なように)
幹線サイズから計算する人もいます。(幹線が足りるのに接地線が足りないのはNG)
人それぞれ、建物用途、使い方等から判断してください。
個人的には、接地母線は低圧配電盤の最大フレームから算出し、分岐ばトリップ値から算出がよいと思います。。

Q配線工事の電線サイズを教えて下さい

200V,30Aの動力用コンセントの配線は、ケーブルでどのサイズを使用すればよいか、教えて下さい。

Aベストアンサー

単線なら2.6mm 4C(もしくは3C+E線)、より線では5.5平方mm(sqmm)4Cです。
より線では器具接続には圧着端子取り付けが必須。

なお、幹線からの分岐点には必ず電線保護用ブレーカ(3P30A)を取り付けてください。
幹線が漏電保護されていない場合は、漏電ブレーカ(感度30mA)が必須です。
機器はD種接地が取れていなければいけません。

なお、施工するためには少なくとも第2種電気工事士の資格が必要です。


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