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熱帯魚ショップでキューバパールグラスに魅せられ、育成をしています。
実は今回で育成は3回目なのですが、なかなかうまく育ってくれません。

キューバパールグラスを育成する上で必要なのは、高光量と高CO2だと聞くので実践しているのですがどうしても葉が黄色くなって不健康な感じの水草になってしまいます。

そこで知りたいのが
(1)お勧めの肥料(固形や液状など)
(2)枯れた(黄色くなった)葉のトリミング方法(トリミングすべきか否か)
(3)葉が黄色くなったときの対処法です

環境は30cmキューブ水槽。
蛍光灯は4灯
ソイルはADAアマゾニアノーマル
テトラの外部式フィルターで水温は25~26℃
C02は1秒に1滴になるかならないかぐらいです。
生体はレッドビーシュリンプ10匹
コリドラスハステータス4匹
水草はキューバパールグラスのほかに
ミリオフィラムマトグロッセンセを投入しています。
一部黄色くなっているところもありますが、気泡をつけて光合成をしてくれているようです。

どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

キューバパールは育てていませんので、水草一般の参考意見として...



白化現象は肥料不足か、底床の汚れ過ぎなどで肥料を吸収できない状態でよく見ますが、
(成長しているが、草体の構成要素の生産が不足)
黄色くなるのは、育っていた葉が枯れていっている状態で、老化もしくは
水槽の水質が水草の適応する水質から外れているケースが多いです。
光量不足で下葉が枯れるというのはありますが、今回のケースではないと仮定しておきます。

ですから、肥料で...というのは、予測の選択肢として低位で、解決しない可能性が高いです。
もちろん、肥料不足でも黄変は起こりますが、アマゾニア使用だとハズレっぽいです。

他人のレポートから推測すると、キューバパールはパールグラスと同様にアマゾニアでは育ちにくいのではないか?
つまりpHが弱酸性でもより中性付近で、硬度(カルシウム,マグネシウム)がある程度必要なのではないか、
ということで、私なら対処してみます。

レッドビーで水替えを恐れて、pHがやたら低くなっていませんか?

(1)ケースバイケースです。
アマゾニアに固形肥料を打ち込むケースというは、長期維持しない限り少ないと思います。
そして、レッドビーの関係もあって、長期維持するスタイルではないと予想します。

肥料に対する考え方は、「余計なものを入れてコケるよりも、白化してくれた方がマシ」です。
ですから、カリウムとか鉄分とか、まあ、最悪過剰でもコケ難いものから試します。
ブラティーK(中味は炭酸カリウム),ECA(メネデールも得な感じがしない)辺りが第一選択肢ですよね。
固形なら、イニシャルスティックなど、ベストって感じでもありませんが。
原因が絞り込めたときは、ピンポイントにいきます。
この時は園芸用肥料の出番です。
通年、同じような成分が不足すると限っていないところもポイントでしょう。

(2)キューバパールだとやりにくいですね。できれば、です。
理由はコケの生える場所となりやすいからです。
レッドビー10匹程度ではコケの抑制にはならないでしょうし。
しかし、新芽があまり出ていない状態では、トリミングしないかと思います。
草体にエネルギーがある状態だと、少し切った方が新芽の展開が早まります。

以上、参考情報として。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
白化の原因追求はなかなか難しいですね。
pHは下がっていませんし、水替えも怠ってはいないつもりなのですが。。。
まずは硬度に焦点を当てていくのがベストのようですね。
貴重なご意見ありがとうございます。
勉強になります!

お礼日時:2008/04/03 01:03

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Qパールグラス育成に失敗しない環境は?

パールグラスの育成に今年も失敗しそうです。「^^;
現在の環境は

60センチ水槽
底床:アフリカーナ
光量:20w蛍光灯4本
CO2:ミドボンで1秒1~2滴
水質:中性、KH7滴、 NO2 O.1強、GH不明
水温:27度
魚:カラシン系小魚30尾、ミナミヌマエビ、RC、レッドラムズホーン、石巻貝、その他
水草:多数多種類でパール系以外はすくすく育ってます。

この中で適しているとは言えないのが底床のようですが、
田砂、麦飯石ろか砂、コントロソイル(パウダー)、セラミック系のパウダーなど
どれに代えようか悩んでいます。
しかし、水質がアフリカーナによってやっと弱酸性~中性を保っており、
コントロソイル(パウダー)を除いては、PH調整能力がないようで、こんどは、PH上昇によりパールグラスの育成に支障があるのではないかと懸念します。
やはり、コントロソイル(パウダー)を使うしかないのでしょうか?
同じソイルなのでアフリカーナとそれほど変らない気がして悩みます。
他に良い方法、最適な底床があるのでしょうか?
よしをのホームページ
http://www.yoshiwo.jp/questionb/q0209.html
にさえも、筆者が育成を「諦めました」と書いてある難しい問題だと想いますが、
ADA本では、アマゾニアが使われていますよね。
アクアライフでは、大磯砂でパールグラスが育っていたりして^^;
それから、こちらの水質は石灰がとても多くGHも高いのではないかと気になりますが、
名前は忘れましたが水道水を浄化してカルキ抜きもしてしまう機材がありますが、GHも低くしてくれるのでしょうか?
パールグラスの育成に成功している方のアドバイスをよろしく御願いします。<(_ _)>

パールグラスの育成に今年も失敗しそうです。「^^;
現在の環境は

60センチ水槽
底床:アフリカーナ
光量:20w蛍光灯4本
CO2:ミドボンで1秒1~2滴
水質:中性、KH7滴、 NO2 O.1強、GH不明
水温:27度
魚:カラシン系小魚30尾、ミナミヌマエビ、RC、レッドラムズホーン、石巻貝、その他
水草:多数多種類でパール系以外はすくすく育ってます。

この中で適しているとは言えないのが底床のようですが、
田砂、麦飯石ろか砂、コントロソイル(パウダー)、セラミック系のパウダーな...続きを読む

Aベストアンサー

パールグラスは、「水に馴染ませる」というところに、ひとつの関門があります。
私も悩んだことがありましたが、「買った水草が悪かった」というところに落ち着きました。

アマゾニアは、パールグラスは育てにくいはずで、大磯砂は育てやすいので、ご認識は逆だと思います。
ADAも立ち上がり初期に植えずに、植栽時期をずらせばいける...ようなことを書いていた気がします。

パールグラスは、基本データとしては、僅かに硬度が必要で、pH6.0~7.0くらいの水質を好むらしいです。←らしいって...(笑)
水質に馴れるまで幅が狭いのだと思います。
馴れた後の旺盛な繁殖力と、馴れる前にギャップがあるのでないでしょうか?
光量は多少強めの方が良く、肥料欠乏が起こりやすい水草だと思います。

他の水草はわかりませんが、pH,GHを下げた方が良く育つ水草の中に、パールグラスが混じっていれば、
そりゃパールグラスは育ちにくいかと思います。
そもそもアフリカーナは、そういう低pH,低KH狙いの底床ですよね?

KH7という多くの水草が育つ範囲ではあるものの、高めの数値が出ていますので、
それもあって、pHが下がらないのだと思いますよ。
CO2,pH,KHは相関関係があり、KHが高いとpHは下がり難くて当然です。
アフリカーナを使ってKH7というのはちょっと良く分かりません、寿命でしょうか?

底床は、取り敢えず、麦飯石は止めておきましょうよ。^_^;
田砂はちょっとアルカリ側によるかもしれません。
コントロソイルは、アマゾニアと似て、多分初期にpHをグッと下げそうです。
ソイルというのは、固けりゃいいわけでも、濁らなきゃいいわけでもありません。
アマゾニアの欠点があーだこーだと言われつつも、使用者が多いのはそこにあります。

> 水道水を浄化してカルキ抜きもしてしまう機材がありますが、GHも低くしてくれるのでしょうか?

マーフィードかと思いますが、浄水器はGHを下げません。
R.O.の方であれば確かにGHは下がります。
あとイオン交換樹脂(軟水器)を使ってもGHは下がります。検索キーワード:「ペットボトル 軟水」
ただし、両方とも何のデメリットもなく便利に使えるようなものでもありませんので、
その点は、調べて納得されてからお使い下さい。

パールグラスは、「水に馴染ませる」というところに、ひとつの関門があります。
私も悩んだことがありましたが、「買った水草が悪かった」というところに落ち着きました。

アマゾニアは、パールグラスは育てにくいはずで、大磯砂は育てやすいので、ご認識は逆だと思います。
ADAも立ち上がり初期に植えずに、植栽時期をずらせばいける...ようなことを書いていた気がします。

パールグラスは、基本データとしては、僅かに硬度が必要で、pH6.0~7.0くらいの水質を好むらしいです。←らしいって...(笑)
水質...続きを読む

Qエビ水槽のpHと総硬度(GH)について

エビ(CRS)水槽のpHとGH値についてお尋ねします。エビ水槽では、pH 5.5~7.5位で飼育可能だと聞きます。

pH 5.5~6.0の水槽では、GH値が低いと思いますが、エビ水槽の理想のGH値は、その程度でしょうか。またGH値を上げるとその結果、水槽水のpHは上昇すると思います。そこで、エビ水槽の理想のGH値とpHは、どの程度を基準にすればいいのでしょうか。

またGH値が低い場合、GH値を上げる必要があると思います。しかし急激に上げると、pHの変化も急激に怒るので生体に影響が出ると思いますが、具体的にはどのようにするのが理想でしょうか。一方、GH値が高い場合、下げる必要があります。その場合、具体的にどのようにすればいいのでしょうか。

初歩的に質問で恐縮ですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です。

・pHは6.0~6.9
アンモニアがより無毒なイオン化せずに残留してしまう割合が増えるため、無理矢理にはアルカリ側にしません。
濾過バクテリアの活性がpH6以下になると悪くなるらしく、あまりにも低すぎるpHは目指しません。
実際には、pH4.8~7.8の間の複数の水槽で繁殖させたので、極端にずれさえしなければ、pHはどーでも良いと思っています。
無換水維持をとっている水槽では、コケの問題などがありますので、酸性側へ弱めに誘導し、
頻繁に換水する維持方法をとっている水槽は、水質変化の避けることを最優先とし、アルカリ気味の水道水を基準にしています。

・GHは?
かつて、ソイルで爆殖報告が相次いだためか、レッドビーシュリンプには低硬度が良いとの認識が拡がりました。
その後、甲殻類の殻にはマグネシウムやカルシウムが必要だということで、今度は高硬度が良いとも、言われるようになりました。
専門誌であるRED BEE SHRIMP No.3(Pisces)によると、P103でGH2~10を提示し、P115ではGH3以上(理想は5以上)実験水槽で20で繁殖と書かれています。
さぁ、いっせーのーで「どっちやねん!」

さらに、ある有名ブリーダーの書かれた著書には、GH7を越えると調子が悪くなるので換水タイミング...と記載されていましたが、
私の環境ではGH7~18程度の水槽が多く、しかし何の問題もなく繁殖し、
気の弱い私は 自分の飼育方法が間違っているのかと心配で、食事は大盛りをお代わりし、夜はぐっすりと快眠していました。

どちらにせよ、ミネラルなどの添加剤を加えるとGHは上がります。
脱皮不全が起こるような極端な状況だけは、お避けになった方が良いでしょう。
エビを観察してさえいれば、大抵の異常は察知できます。

さて、ここまで書けば、数値はさして気にする必要がないことがお分かりになったかと思いますが、ご質問にお答えしましょう。

GHを上げるには、貝殻を入れれば良いでしょう。
モンロリロナイトやブラウンナイトなどを入れても、石組みレイアウトにしてもGHは上がります。
昔、海水の元を少量入れれば一発などという情報を聞いた私は、何をとち狂ったのかエビ水槽に(ほんのわずか)投入したため、
即座にエビ達は踊り出し、大半を殺してしまったことは、あなたと私の内緒にしておいて頂けないでしょうか?
エビは水質変化に敏感であることと、ロブスターとビーシュリンプは異なることを、私は痛く学びました。(馬鹿)

GHを下げるには、ソイルを濾過器に仕込んだり、イオン交換樹脂を用います。
もしくは、日本の水道水は、大抵軟水ですので換水すれば良いでしょう。

pHやGHは水質の一指標に過ぎません。
レッドビーシュリンプはpH,GHともに適応範囲が広いですので、数値目標を立てて水質を操作しようとすると、環境変化に弱いという点でつまずき、逆に失敗する場合があります。
また、水質変化を抑え、エビに負担を掛けないために、換水を控える維持をとったとすると、数値目標にあまり意味がなくなります。

実は、pHもGHも様々な意見があり、これが正しいという数値を私は知りませんし、大言壮語して恥をかきたくもありません。
従って、全て私の経験からの独断と偏見です...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

QCO2添加してもエアレーションすると効果なし???

水作とかテトラでCO2ボンベと拡散筒がセットになった商品があります。
水作のを購入し、説明書を読むとエアレーション中はCO2添加をしてもCO2が
エアレーションと一緒に逃げてしまうとあります。
実際にはどのくらい逃げてしまうのでしょうか。
ほとんど意味ないのでしょうか。

小生、30センチ水槽でクリスタルレッドシュリンプと水草を一緒に飼育していますので、
あまり、多量のCO2は良くないでしょうし、かといってCO2が少ないと赤系水草、
リシアの成長に悪影響です。

拡散筒からCO2がなくなれば添加、一日一回充填など、
どのようにすれば良いか、どなたか経験的にご存知であればご教示お願いいたしたく。

Aベストアンサー

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。

■ちょいと詳しくいきましょう。
水中に添加された二酸化炭素は、遊離炭酸と炭酸水素イオンに分かれます。
このうち、多くの水草が利用できるのは遊離炭酸で、pHが低いほどその含有比率が増します。
よって、CO2を添加せずとも、多くの水草がpHを低く保つことで育成できるのです。

KHも水草育成に関わる数値で、KHを低くすると、CO2を強制添加すると緩衝作用が働かず、pHは急激に下がります。
大磯砂など(pHに変動を与えない底床)での維持では、CO2強制添加をpHを下げるために行う...と言う人もいるくらいです。

また、幾らpHが低い方が育つからと言って、CRSや硝化バクテリアのことを考えないで、pH5の辺りを維持目標にしてしまうのも考えものです。
pH6~6.5辺りが間をとって適当ではないでしょうか?

とは言っても、リシアや赤系の水草は比較的難度が高い水草です。
まず適切な光量がなければ、CO2を有効に利用できません。
(育たないこともないですが、綺麗には育ち難いです。)

また、水草は、夜間は呼吸だけしかせず、酸素を消費するだけの存在です。
CO2添加をするのなら(大量に水草を使用する水草水槽で)CRSを上手く飼育するためには、
タイマーを用いて夜間エアレーションするべきでしょう。

■付け加えて書いてしまうなら...
CRSは、水中のカルシウムなどを取り込んで、甲殻を形成しています。
ということで、高硬度による飼育が普及してきました。

まあ、CRSがブームになった際、ソイルで爆殖報告が相次いだため、低pH低硬度がCRS飼育に最適だと、
誤解されていた時期もあったくらいですので、低硬度でも飼育できないことはありません。

南米系水草が好むのは低硬度...上手くバランスを見極める必要があります。

なんだか小難しいことを書いてしまいましたが、水草水槽にCRSが似合うのは事実です。
極端に走らないで適度にやれば、どこかで上手くいくポイントもあります。

残念な事実を...怨まないで下さいね。

空中のCO2と水中のCO2は、一緒の濃度になろうとしています。
よって、エアレーションすると、CO2強制添加の意味はありません。

また、簡易拡散筒とスプレー式のCO2添加器具は、全く効果がないとまでは言いませんが、コストがべらぼうに掛かります。
水草育成で技量のある方で、スプレー式を利用する人など皆無に近いでしょう。
(そりゃ、書籍では紹介されていますよ?広告主ですから。)
高圧ボンベによる添加か、「発酵式 CO2添加」に切り替えた方が賢明です。
...続きを読む

Qキューバパールグラス育成に必要な光量・器具

現在W45×D20×H21(14~15ℓ)の水槽を使用しています。(CO2は発酵式)
キューバパールグラスを絨毯状に育成したいと考えています。
どれくらいの光量(ワット数?)が必要ですか?
また、この水槽に合う・育成可能な光量のあるライトでお勧めはありますか?

候補:アクシー450イオンⅰAQUTE クリスタル スリムビーム W-45×2本で検討中です。

Aベストアンサー

高さが21cmの水槽ですから「アクシーイオン450i」一台でキューバパールグラスを育成可能です。
アクシーイオンは水面よりも十分な離隔距離があるため、水温への影響を最小限にとどめ、水槽内のメンテナンス時も手元を明るく照らせる優れた照明です。

現行のLED照明の分光スペクトルは、人間の眼が明るく感ずる緑色成分が多く含まれるように作られています。
水草の成育には赤色と青色が重要で、緑色は水草の成育には無関係です。
もしも(「クリスタル スリムビーム W-45」×2本)でキューバパールグラスを育成する場合は、赤色LEDと青色LEDの補助光を追加する事をオススメします。

Q水草育成に必要な光量について

アクアリウム初心者です、よろしくお願いします

現在シュリンプメインで60cm水槽を作り、三ヶ月が経過しました
シュリンプのほうは☆になることもなく、元気にツマツマしております

問題はレイアウト用に入れている水草です
キューバパール、リシア、グロッソス、ウィローモス、あと有茎草や中景草を投入しました
すべての水草が色が薄く、なんだか弱々しいイメージになってきています
頑張って色々調べたのですが、光不足が原因なのではないかという事しかわかりませんでした

環境
・60cm薄型水槽(奥行きは23cm程)
・生態数はシュリンプが20~30程
・餌はあげていません
・phは6.5±0.3
・光はコトブキ FLAT LED 600(14W 1130lm 9200K Ra87)
・濾過装置は外掛け+外部式を2台
・光照射時間は10~14時間です
・二酸化炭素添加なし

やはり水草に必要な光は、蛍光灯で18w×4灯ほどということを質問の履歴などから知りました
しかし、うちは夏場にクーラーをずっとつけれる環境ではないため、熱をあまり発しないLEDを希望したいです…

以下の照明を新たに追加しようと考えているのですが、これでたりるでしょうか?
コトブキ FLAT LED TWIN 600 28W
http://item.rakuten.co.jp/discountaqua/10002659/

一人で決めるにはなかなか高価な買い物なので踏み止まっています
また、これより安くて良い照明があったら教えてください


また、水草が弱った原因が他にあるようでしたら、是非ご教授おねがいします

アクアリウム初心者です、よろしくお願いします

現在シュリンプメインで60cm水槽を作り、三ヶ月が経過しました
シュリンプのほうは☆になることもなく、元気にツマツマしております

問題はレイアウト用に入れている水草です
キューバパール、リシア、グロッソス、ウィローモス、あと有茎草や中景草を投入しました
すべての水草が色が薄く、なんだか弱々しいイメージになってきています
頑張って色々調べたのですが、光不足が原因なのではないかという事しかわかりませんでした

環境
・60cm薄型水槽(...続きを読む

Aベストアンサー

名前を挙げた水草はウィローモス以外は飼育難易度が高いと言われてます。水槽上部に空きがあるなら照明を置けるだけおくというイメージでも良いと思います。
照明>CO2>肥料とか
という優先度で設備投資するのをお勧めします。とにかく光が強ければ育ちます。そこにCO2を導入すると一気に生育がよくなります。CO2を導入される場合は外掛けフィルターは撤去してください。
照明時間が長過ぎるので、問題ないなら8時間程度に抑えた方がよいです。三ヶ月たって茶コケが出るのは、長時間照明が原因です。

低予算で照明を増やすなら、E26口金の安いスポット照明を買って、家電で売っている昼光色の電球を使えば安上がりに照明を増やせます。外からの見た目は配置センスを問われますが。水槽上部に空きができるので比較的水温に影響もないかと。

エビメインなら難易度の高い水草は避けるのも手段のひとつです。それでも照明は増やした方がいいと思います。

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q水槽のPHの下げ方

最近、熱帯魚を買い始めた超初心者です。

現在、
「テトラ20匹」と「グラスキャット10匹」と「えび2尾」を
60cmの水槽で飼っているのですが、
水草が枯れ始めため、試しにpH試薬やpHメーターで
計ってみると7.5ありました!

テトラの適正phは6.5ということなので、
あわててpH降下剤(液体)・pH安定剤(ブロック)・バクテリアを
投入したのですが、一時的に下がるだけで
すぐにpH7.5位に戻ります・・。
何回やっても戻ります・・・。

何がpHを上げる原因になっているのでしょうか?
「流木」などを入れたほうが良いのでしょうか??
pHを適正にする方法および今後の対策ついて
教えていただければうれしいです。

Aベストアンサー

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ、早くpHが下がり始めるように感じています。

解決方法としては、使用している水道水のpH(7.2)・GH(5)・KH(4)を測定してください、()内は私の使用している水道水の数値です。
この数値と同等か以上であれば、下げることは時間がかかりすぎますので、底砂をソイル系(私はアマゾニアを使用しています)に変えることで簡単に下がりますので、あれこれ考えず、面倒でもリセットしたほうが、後々高pHに悩まなくてすみます。
pHを下げる方法としては
・二酸化炭素の添加
・成長の早い水草(マツモやアナカリス)を利用して硬度を下げる
・巷間言われるピートモスを30分ほど煮沸してから濾過に入れる。
これらよりも底砂をソイル系に換えるほうが、短期間で確実です。

こんにちは。
>熱帯魚を買い始めた超初心者です
超初心者にしては、pHを気にしたり、pHのHが大文字で正確な表記をされているとは、相当に勉強していますね。

飼育水のpHは底砂が一番影響を与えます。質問には記されていないので想像ですが、大磯砂を使用すると、中の貝殻に含まれているカルシウムが徐々に溶け出し、硬度を上げてしまいます。この硬度がpH低下の緩衝作用をして水がアルカリで安定してしまうわけです。最近の大磯は私も使用していますが、10年前とは違い貝殻の量が少なく従来に比べ...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q水槽水に加える時の木酢液の濃度・使用頻度について

木酢液は、水槽に加えるとコケ防止や水草育成にも効果がある旨の書き込みが見られます。しかし、使用濃度あるいは頻度について、回答が見つかりません。

つきましては、以下の点についてお尋ねします。
木酢液を水槽水に直接添加する場合、原液でも問題ないのでしょうか。それとも希釈した方がいいのでしょうか?また使用頻度は、水換え時に添加するだけでいいのでしょうか。それとも毎日、添加した方がいいのでしょうか?

以上の点についてご教示下さるようお願い致します。

Aベストアンサー

私は木酢液を水槽に添加していますが、どのぐらいの量が良いかは云えません。
理由は市販の木酢液原液は製品によって成分濃度が異なるらしいからです。

私の場合は60センチ水槽で、週1回の水替え時(4分の1換水)に原液1ccを、新水に混ぜる形で添加しています。
水替え時以外にも、2~3日に1回ぐらい0.5cc程度を添加していますが、それは別の水槽へ毎日800ccぐらいの水を分けてあげているので、減った水を足す際に足し水に混ぜています。

原液を直接は、添加していません。
うちの場合はスポイトを水槽に差し込むとすぐに魚が寄ってくるので、高濃度の液に魚がさらされそうで、出来ません。
魚が寄ってくる以外にも、万一高濃度の液が濾過器の中に入ってしまうとバクテリアがダメージを受けますので、どうしても原液を添加する場合は濾過器の給水口から離れた場所にした方が良いと思います。

木酢液添加の効果は、まず既に発生したコケには全然効果が見られません。予防には役立つという話は聞きますが、私の場合は木酢液を添加してもコケ(斑点状藻)はよく発生しています。魚の収容数が多くてコケの発生要因が木酢液の効果を上回っていると思います。
でも入れないよりましかもと思い、添加しています。
量が多すぎなければ水草の活性効果もあるらしいですし。

目に見えて効果があるほど添加する事は、バクテリアへのダメージが心配ですので、飼育水に添加する木酢液は、はっきりした効果は期待せず、ないよりマシ程度の気持ちでやった方が無難だと思います。

参考URL:http://www.yoshiwo.jp/questionb/q0086.html

私は木酢液を水槽に添加していますが、どのぐらいの量が良いかは云えません。
理由は市販の木酢液原液は製品によって成分濃度が異なるらしいからです。

私の場合は60センチ水槽で、週1回の水替え時(4分の1換水)に原液1ccを、新水に混ぜる形で添加しています。
水替え時以外にも、2~3日に1回ぐらい0.5cc程度を添加していますが、それは別の水槽へ毎日800ccぐらいの水を分けてあげているので、減った水を足す際に足し水に混ぜています。

原液を直接は、添加していません。
うちの場合はスポイトを水槽...続きを読む


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