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Would you mind my opening the window?・・・(1)

の意訳は「窓をあけてもよろしいですか」くらいだと思います。それに対する答えは、
了承しないのは「Yes,I mind」で、了承は「No,I don’t mind」でいいと思います(代表的なのを挙げました)。・・・☆
そこでですが、(1)の直訳について考えていたのですが、「Would you~?」は辞書(ジーニアス4版)では「~してくださいますか」「~してはいかがですか」・・・(2)と書いてあります。また「mind」は「~するのをいやだと思う」です(ジーニアス4版)。すると(1)の直訳は、「私が窓を開けるのをあなたはいやだと思ってくださいますか」「私が窓を開けるのをあなたはいやだと思ってはいかがですか」となるのではないでしょうか。まるで、(窓を私があけるのを)いやだと思ってほしい、と言っているように思います。この直訳であるならば、それに対する答えは、了承が「Yes,I mind(はい、いやだと思います)」了承しないのが「No,I don’t mind(いいえ、いやだと思いません)」となり先に挙げた☆と逆になってしまうように思います。

Wouldを遠まわし丁寧表現とみて、「私が窓をあけるのをいやだとお思いになりますか」・・・(3)とも考えてみました。それならばmindの場合は、would youの(2)の訳し方はNGということなのでしょうか?
このもやもやの疑問、どなたかスパッと解決していただきたく、よろしくお願いします<m(__)m>

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A 回答 (10件)

これが辞書作りにおける慣例句の取り扱いの難しさでしょうね。


Would you~?の元はWill you~?です。「あなたは~するつもりですか?」と直訳されますが、このままでは日本語の慣例句と比べると不自然に思うわけです。ですから、辞書では実用性を高めるために日頃私たちがよく使う「~してくれますか」などと書いてあるのです。慣例句を直訳ばかり載せた辞書など、要りませんからね。
では、まず原点に戻って、なぜwouldにすると丁寧になるのか。英語では出来るだけ相手と間を置くことによって敬語にします。どういうことかというと、will(現在形)よりも過去形wouldを使うと、感覚的に相手との距離を置くことができるのです。これに関しては、過去のQ&Aの「なぜcould,wouldは丁寧になるのか」等の質問があるはずですから、それをご参照下さい。
辞書の訳文は、あくまで「当てはめてみて自然な日本語だったらこの訳を使ってください」程度に用いるものです。今回の場合は、辞書の説明では当てはめられないので、直訳を使ってみたら正解だったというパターンです。
まとまりのない文章になってしまいましたが、would youの元はwill youであることを意識すれば自然と理解できます。いかがでしょうか。ご不明な点がありましたら、補足してください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。みなさんのおかげで大分霧が晴れてきました。しかしまだ納得度85%くらいでしょうか。funesannさんのお言葉に甘えてもうちょっと補足質問させていただきます。
No2のgo_urnさんの
>Would you~?には、ご指摘のように、~してくれますか、という意味がありますが、それは次に来る動詞が、こちらの利益になるような場合――例えば Would you pass me the salt?――に限られる

より、「~してくださいますか」「~してはいかがですか」と訳するのは今回は不適当ということですね。これで50%くらいわかった感じです。

あとの35%はfunesannさんの
>Would you~?の元はWill you~?です。「あなたは~するつもりですか?」と直訳されます
>直訳を使ってみたら正解だったというパターンです。

より、自分の訳はおかしいということがわかりました。
というわけで残り15%の疑問にお答えいただきたいです。まず、ジーニアスではwouldは
[一・二・三人称意志未来の代用]《直説法willより遠回しでていねい》
と書かれてあります。意志未来(~するつもりである)の代用、とあるからその丁寧で、「~なさるおつもりです(・・・A-1(4%))」というくらいの訳になるのでしょうか?。(1)の直訳は「私が窓を開けるのをあなたはいやだとお思いになるつもりですか」になり、対する返事は合うと思いますが、どうなんでしょう?(・・・A-2)。A-1の訳はOKなのか自信ないです。
ちなみにここで「代用」とあるのはwillの意志未来が本来だからwouldはその代わり、という意味なんですか?・・・B(1%)
最後に、ジーニアスでは「Don’t you mind doing~」「Will you mind doing~」はふつういわない、としており、ウィズダムでは「Could you mind~」としない、と表記されています。「Will you mind doing~」としてはいけないがwillの意志未来の意味は保ったまま、それを丁寧にした「Would you mind doing~」はOKということでいいんでしょうか?・・・C(10%)うーん複雑・・・。

長くなりましたがA-1,2,B,Cの疑問にわかる範囲でいいのでまたご回答いただけるとうれしいです。よろしくお願いします。

補足日時:2008/04/26 22:29
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「代用」という語句そのものが便宜的な表現の言葉ということです。

「代用」というと発音しにくいからこの単語を代わりに使ってもいいヨなどのニュアンスを受けてしまうのですが、実際はちっぽけながらも意味の違いがあるわけです。ん~、ちょっと蛇足に書いてしまったかも知れません。あまりお気になさらずに・・・

>ということはA-1の「~なさるおつもりです」は強ち間違いでない、でいいですか?
日本語と英語を同一の素材と考えたとすると(つまり今回の英語を日本語的に解釈するならば)、そういうことですね。ただ私には単に「Will you」に「控えめ」という要素をぶち込んだようなイメージがあります。
残念ながらスパッと解決は出来ませんでしたが、ズバッという程度にはなったのではないかと・・・。いかがでしょう??個人的には白熱していました。ちょっと部屋が暑いです。Would you mind my opening the window?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。Dについても確認がほしかったのですが、それについて回答がない、ということはそれでOKってことでいいのだと思います。もし違うならもうすこしの間締め切らないので、補足してください。その他私がNo.9の補足で言ったこともとりあえずOKなのでしょう。
ちょっと長くかかりましたが、いえいえ十分私の疑問に答えてくださり、満足しております。また別の質問でお世話になることがあるかもしれません。回答者がおられるということに感謝しつつ、今回も無事に終え、みなさんにお礼を申し上げます!

お礼日時:2008/04/30 22:51

D


その通りです。8a全体に掛かっています。[依頼・勧誘を表して]と[意向・願望を表して]に掛かっているのです。ただ、それだけではないようです。ただしこれは辞書の読み方の上での説明なので、実際は「丁寧遠回し」の意味が8aだけとは限りません。ただ、昨日は電子辞書なので下の方まで見ていませんでした、面目無い・・・。8bにもありますが直説法単純現在の代用としても控えめな表現になります。
E
どうも昨日は頭がぼんやりしていたようです。従属節中と書き加え忘れていました。8bにもあるように主節に用いて丁寧というか柔軟な表現にすることもあります。
G
やはり昨日はぼんやりしていたようです。なぜA-1が違うと書いたのか私も思い出せません。「窓を開けることをいやだとお思いになるつもりですか」転じて「窓を開けると気に障られますか」となるわけですね。「いやだと思う」というと不自然ですが、「気に障る」と言い換えて考えてみるのも一つだと思います。

ところで、wouldが丁寧というのは限られた場合という話の続きですが、これは英英辞典を見るとよく分かります。Oxford Advanced Learner's Dictionary 2000によれば、

7 used to ask sb politely to do sth(改まって事柄を人に頼むときに用いられる)
◇Would you mind leaving us alone for a few minutes?
...
8 used in polite offers or invitations(改まった提案や勧誘の際に用いられる)
◇Would you like a sandwich?
...
とあり、この二項目の他に(私に見落としがなければ)politeが扱われている箇所はありません。おそらく、「丁寧」という言葉に語弊があるのではないかと思います。遠回しな表現という点ではむしろ「控えめ」と取るべきではないかと思います。これは個人的な感覚ですので「丁寧=控えめではないのか!」ツッこまないでくだされば幸いです。控えめな用法であればwouldが広く使えるという点で腑に落ちます。もしかするとまだ納得されないかも知れません。私もちょっとまだ引っかかるからです。英語と日本語の性質の違いといえばそれまでですが、言語学的に追求してみると案外面白いかも知れませんね。

この回答への補足

回答ありがとうございます!大分霧が晴れて光明が見えてきました。これで最後ですのでお付き合いお願いします。

Dについて
つまり8aの[ ]に限らず広く丁寧表現として使えることを《◆直説法willより遠回しで丁寧》は表せているということですね。

Eについては納得しました。

Fの質問に対して
ご回答が・・・ない・・のですが・・・??質問の意味わかりにくかったでしょうか?

Gについて
ということはA-1の「~なさるおつもりです」は強ち間違いでない、でいいですか?

>窓を開けることをいやだとお思いになるつもりですか」転じて「窓を開けると気に障られますか」となるわけですね。

なるほど、どちらの直訳でもそれに対する返事は、了承しないのは「Yes,I mind」で、了承は「No,I don’t mind」でちゃんと通じますね!(^^)!うん、納得―!。

何度もお手をわずらわせるのも気の毒なので、次で終わらせたいです。簡単でもいいのでお返事お待ちしております。

補足日時:2008/04/30 16:35
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#7です。

[]は[ ]のことです。
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なるほど確かにジーニアスにはそういう表記がされていますね。

しかし、その意味での用法は限られています。
私のは電子辞書なので、念のためにその内容を書いておきます。

8 a[一、二、三人称意志未来の代用]《◆直説法willより遠回しで丁寧》[would you...?:依頼・勧誘を表して]・・・して下さいますか;・・・してはいかがですか?;[意向・願望を表して]・・・しようと思う;《主に米》[would have O do]O〈人・人物〉に・・・してもらいたいと思う

以上のように書かれているのは、あくまで限られた場合です。限られた場合というのは、[]付けされた条件のことです。つまり、(1)依頼勧誘の場合と、(2)意向・願望の場合ということになります。(1)であればご質問の内容、(2)であれば、He would like to~等の表現が丁寧ということのなります。必ずしもHe wouldがHe willの丁寧というわけではありません。これは単なる過去における意志未来になるわけです。
>(1)の直訳は「私が窓を開けるのをあなたはいやだとお思いになるつもりですか」
感覚としてはそういうことになります。この場合は願望ではなく意向の用法になるでしょう。英語の場合、「~なさるおつもりですか」も「~するつもりですか」も「~するつもりちゃうんか」も「~しようと思おとんか」も皆「Are you going to ~」「Will you~」ですので、merunyanさんのA-1はちょっと違います。
Bについて・・・辞書にある「代用」というのは便宜的な表現です。willの代わりに使うこともあるけど意味はほとんど一緒ですというものです。
Cについて・・・ルミナス英和のpolitenessの項にはこうあります。

下に行くほど丁寧な言い方となる。
1.Open the window.
2.Will[Can] you open the window?
3.Would [Could] you open the window?
4.Do you think you could open the window?
5.I wonder if you could open the window?
6.Would you mind opening the window?
7.I'd 「be greatful[appreciate it] if you would (be good enough to) open the window.

さすがに7まで来るとおぞましいですが、willにはwillの、wouldにはwouldの使い方が決められているのでそれに従うしかありません。「ふつういわない」ということは意味は通じるが通常使わないということでしょう。また「mind」には多少の丁寧さの要素があるのでしょう。それを2,3のような軽い表現と併用することはあまりしない、ということだと思います。ちなみに、merunyanさんは去年の7月にwouldに関する質問をされているようです。(偶然見つけました)
こちらも見直してみると参考になるかも知れません。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3148431.html?ans_cou …
とりあえず、私が考えられる限りで回答させて頂きました。引き続きご不明な点は補足を・・・と言いたいところですが、英語学専門的な場合は勘弁願います(笑
ではまた。

この回答への補足

再度のご回答ありがとうございます。感謝しております。
過去にもwouldにまつわる質問をして、その回答を見比べながら、いろいろ試行錯誤して確かめています。あともうちょっとでわかる感じがします。英語学専門的な質問にはならないと思うので、すみませんがもう少しだけ回答お願いしたいです。
Dの質問
>8 a[一、二、三人称意志未来の代用]《◆直説法willより遠回しで丁寧》[would you...?:依頼・勧誘を表して]・・・して下さいますか;・・・してはいかがですか?;[意向・願望を表して]・・・しようと思う;《主に米》[would have O do]O〈人・人物〉に・・・してもらいたいと思う

と私のジーニアスにもそのように書かれてありますが、辞書の見方なのですが、
《◆直説法willより遠回しで丁寧》の文は
[would you...?:依頼・勧誘を表して]・・・して下さいますか
の文だけに掛かっているのでしょうか?自分いままで8a全体に掛かってると思っていました。wouldって広く丁寧な表現として使える、と以前ここで教えてもらったので。この《◆直説法willより遠回しで丁寧》がそれを表しているのだと思ってました。違うのでしょうか?「限られた場合」ということについて理解できてなくてすみません。

Eの質問
>必ずしもHe wouldがHe willの丁寧というわけではありません。これは単なる過去における意志未来になるわけです。

ここの「これは」とは「He would」のwouldを仰っているのでしょうか?それならば「従節においては」ということを付け加えてのことですよね?過去の意志未来はwas[were] going toと勉強しましたので・・・。

Fの質問
>辞書にある「代用」というのは便宜的な表現です。willの代わりに使うこともあるけど意味はほとんど一緒ですというものです。

これは「代用」という言葉そのものが便宜的な表現の言葉ということですか?それともwouldの使い方=「willの代わりに使うこともあるけど意味はほとんど一緒」が便宜的な表現、ということですか?じっくり読んでるとよくわからなくなりました。

Gの確認
最後にEゲイト英和にはwouldを調べると仮定法で「遠回しの意志」、として「(ある条件・仮定のもとで)・・・するつもりである」の意味を載せていました。Funesannさんが初めに仰った訳がwouldでもありました。なので
>(1)の直訳は「私が窓を開けるのをあなたはいやだとお思いになるつもりですか」
も直訳としては正しいと言えるのだと思います。

お忙しいかもしれませんが、英語に詳しい方の助言をいただけるのは大変ありがたいことと思っております。もう一度お返事いただきたくお願いいたします。<m(__)m>

補足日時:2008/04/29 21:31
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「気にかける」と言うことは、すでに「気にかける」対象の動作が想定されていないといけないので、mindの目的語には動名詞をとり、その結果、plan to do とか、want to do のように、未来志向にならないので、「いやだと思ってほしい」のような意味にはならないのです。


否定の意味を持つ動詞の目的語にはto不定詞よりも動名詞が来る傾向があります。これらは、すべて、否定するためには、それがすでになければいけないと言う意識があるためです。I don't like him playing around.:「彼に遊びまわって欲しくない」とか、He avoided meeting them.:「彼は彼らに会うのを避けた」

ですから、Would you mind ...? は、mindが動詞であるため、他のWould you do...?の表現とは異なり、直訳としては「...を気にされますか」でしかありません。
たとえ、それが、
Would you mind opening the window?:「窓を開けていただけますか」 のように、現実としては未来の動作を促すものであっても、mind と言う過去志向の動詞を使っているため、直訳としては、「窓を開けることは気に障りますか」のようなものになります。
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この回答へのお礼

なかなか深いところまでの理解は難しいですね。わかる人には簡単なことなのかもしれませんが、一対一の面と向かっての対話でないと私には無理かも・・・なんて弱気になる・・・。理解できるように絶えず復習しようと思ってます。アドバイスありがとうございました!

お礼日時:2008/04/30 23:20

Would you mind my opening the window?は、「私が窓をあけるのをいやだとお思いになりますか」でよいと思います。



「~してくださいますか」「~してはいかがですか」のように訳すのは、mindの後に「自分がしたい動作」ではなく、「相手にしてほしい動作」が来る場合です。

例えば、
Would you mind opening the window?
=(あなたが)窓を開けるのは、いやだとお思いになりますか
=窓を開けてくださいますか?
ということです。
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この回答へのお礼

「Would you~」の知っておくべき使い方・前提を理解してないことが原因でしたね。まだまだこれからも知らなくてはいけないことがたくさんありそうですね。貴重なご意見ありがとうございました!

お礼日時:2008/04/30 23:13

要するに、ジーニアスの訳例には抜けがある、と言いたいのかな?


既存の訳例
「~してくださいますか」
「~してはいかがですか」
に加えて、
「~しますか」
が掲げられていれば、君も納得したと。そういうこと?

「~しますか」なら、それプラス「気にする。嫌だと思う」で、
「私が窓を開けるのを気にしますか」という自然な訳になる。

この場合、
「私が窓を開けるのをあなたはいやだと思ってくださいますか」
「私が窓を開けるのをあなたはいやだと思ってはいかがですか」
といった珍訳が回避できるわけだ。
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この回答へのお礼

いろんな辞書を一通り見てみましたが、「would you」が直接「~しますか」という訳のはなかったと思います。他の方が仰るように「would」で婉曲、丁寧の表現でいいのだと思います。辞書を敵にするつもりはありませんが、辞書により書き方、解説の仕方が違うので、良い面あり、悪い面あり、ですね。お心遣いありがとうございました。

お礼日時:2008/04/30 23:06

mind は、訳としては「~をいやだと思う」でしが、そこにあるのは本来マインドです。


マインドを、精神として捉えるか思考として捉えるかは人やケースによりますが、心(胸のうちのどこか)か考え(頭脳)の中に「ひっかかる」かどうかです。気持ちよいこと、気にしないことはひっかかるとはいわないからです。
これが転じて、「いやだと思う、を気にする、に構う」などの訳になります。

I'd like to remind you that~ 
remindも、「再び→心にひっかけ(か)る」→「思い出させる」 と同じ構造です。

そこでは「mind my opening」と、私の動作になっているので
私が開けることが、あなたの心/頭にひっかかる|であろうか(would)→「あなたは私が窓を開けるのを、気にするか?」→「窓をあけてもよろしいですか?」となっています。
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この回答へのお礼

勉強になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2008/04/30 22:58

こんにちは!



とても丁寧なご質問で、よく分かりました。私の説明は、泥縄式ですので、ちっともスパっとしませんが――

~してもいいですか?を動詞 mind を使って言う言い方には

1)if 節を使って Do you mind if I open the window?
2)動名詞を使って Do you mind my opening the window?

の2つがあります。で、この mind は、おっしゃるように、feel annoyed (不快に思う)という意味です。ですから、了承する場合は、「いいえ、不快に思いません」ということで、No, I don't. になるというわけです。

さて、上の2つは直接的な聞き方ですが、

do の代りに would を使うと、婉曲語法でやわらかくなります。

1)if 節を使って Would you mind if I open the window?
2)動名詞を使って Would you mind my opening the window?

日本語で言うと、Do you mind if I open the window?は、窓を開けてもいいですか?、Would you mind my opening the window?は、窓を開けてもよろしいでしょうか?という感じだと思います。丁寧さの違いですね。

Would you~?には、ご指摘のように、~してくれますか、という意味がありますが、それは次に来る動詞が、こちらの利益になるような場合――例えば Would you pass me the salt?――に限られるわけで、Would you mind~を、不快に思って下さいますか、という意味に取る人はいないと思います。

 以上、泥縄式に終始しましたが、ご参考になれば幸いです!

この回答への補足

回答ありがとうございます。大変参考になるアドバイスありがたく思ってます!たくさんの方からご意見をいただき感謝しておりますが、まだもやもやがあるのです・・・。No1さんに補足質問しましたが、お忙しいみたいで再回答いただけませんでした。とっても残念です。そこでなのですがgo_urnさんにお願いです。No1さんに出した補足質問に答えていただけないでしょうか?幸いにも専門家であり、自信がおありのようなので、英語に詳しいと感じられます。もうちょっとでこの件に関しては納得できそうなのですが、このままだと不完全燃焼です。補足に対し、説明できるところ、ありましたらご回答よろしくお願いします!

補足日時:2008/04/28 23:09
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この回答へのお礼

なんとか今回の質問の出口に出れました。みなさんのおかげです。参考になるご意見ありがとうございました!

お礼日時:2008/04/30 22:56

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Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q動名詞の意味上の主語 (Do you mind ~?)

Do you mind closing the window?
を日本語訳するとどうなりますか。
僕は「あなたは気にしますか。私がドアを閉めることを(直訳)」だと思うのですが、プリントには「窓を開けて下さいますか?(意訳)」とあります。
ここで聞きたいのは closing の「意味上の主語は誰か」ということです。不定詞ではこれを 「for you」等とと表わし、動名詞では前置詞の目的語のときなど 「of your ~ing」と表わしたりします。これがない時は動名詞の主語は主文の主語=you、話者=I、どちらでとらえればいいのでしょうか。
誰を主語としてとらえ、また何故そう考えられるかを教えて下さい。

Aベストアンサー

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

主語をはっきり出さなくても分かってしまう(分かる様に訓練させられる)日本語違い、英語では誰が何がをはっきりさせる事が基本となっています。

そして、他に主語となるものがないものはその文章の主語になる事が基本となっています。 そうでないと、言われている人なのか全く違う人なのか分からなくなってしまいますよね。

と言う事で、これは「あなたが閉める」と言う事になります。

私が閉めても気になさいませんか?と言う事であれば、

Do you mind me closing the window?

Do you mind my closing the window?

そして、よりわかりやすいと感じると思いますが、

Do you mind if I close the window?と言う表現が使われるわけです。 特にif I closeは非常に一般的な表現になっています。 my closingはme closingに較べ少なくなってきていると思います。

さて、もう一つ書かせてください。

意訳として「閉めてください」となっているようですが、この意訳を言われた非ネイティブの日本人にとっては不親切な意訳だと思います。

これは、あくまでも、気に触りますか、と聞いているのです。 言われた日本人が、No problemとかOK,と返事して閉めるのは全く問題ないですが、「閉めてくれますか」と言っていると理解していた為その依頼に対して「はい、分かりました」と言うつもりでYesと言ってはまずいですね。

気に触るから閉めたくないならYes, 気に触らないから閉めても良いよと言うならNo.になるわけです。

また、閉めても良いよ、と言うときにNoを使うわけですが、普通の略した返答のNo, I don'tを使うのではなく、No I don't mind.とかNo, I dno't mind at all.と言う言い方をして、mindと言う動詞をつけて答えます。 「いいえ、しません」、ではなく、「いいえ、気にしませんよ」と言う事で、「気にしない」というフィーリングをちゃんと伝えている事になります。

なぜか、と言うと、Do you mind?と言う言い方が、(嫌味に使われるのではなければ)大変丁寧な「相手の気持ちをくんで聞いている」からなんですね。

ちょっとした事かもしれませんが、Do you mind xxing.は丁度日本語の、「すみませんが、xxxしても、、、、」と言う表現でまず謝っている、と言う表現の姿勢と似たところがあるわけですね。

また、こうも考えられると重い行ます。 質問なんですから、はっきりその動詞の主語がしない場合は話している相手が主語になる、と言うことなんではないでしょうか。

日本語でも主語のない質問は話されている相手が主語になりますね。 「今日、学校行ったの?」「その窓閉めてくれる?」「楽しかった?」、、、、、、、、とかいていて、はっっとしました。 (結局日本語とは違うんですね)

日本語で、閉めてもいい?と聞いたら話者が「閉める主語」なんですね。 ここにご質問の疑問が発したんですね。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに36年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

主語をはっきり出さなくても分かってしまう(分かる様に訓練させられる)日本語違い、英語では誰が何がをはっきりさせる事が基本となっています。

そして、他に主語となるものがないものはその文章の主語になる事が基本となっています。 そうでないと、言われている人なのか全く違う人なのか分からなくなってしまいますよね。

と言う事で、これは「あなたが閉める」と言う事になります。

私が閉めても気になさいませんか?と言う事...続きを読む

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

QSVOCのOとCについて

頭の悪い質問をお許しください。
もうずっと前から、このsvocが理解できず
苦しんでいます。

SとVについては、理解できたのですが
Oはobject 目的語 よく使われる動詞show,tell.teach.giveなど等
Cはcimplement 補語 (言葉を動詞を補う言葉)よく使われる動詞
make keep callらしいのですが
SVOOとSVOCはどのように違うのか教えていただけませんか?

SVOCが必要か否か、必要ないとおっしゃられる方もいるのですが・・・・・・・・・いつまでも私は理解できないで
このままでいいのか不安です。。。。
否定派と賛成派がいるのですが、
会話ができるかどうかが大事だっていうこともわかるのですが
基礎の基礎を身に着けておくことも大事なんじゃないかなと思うのです。

Aベストアンサー

SVOO は人に何かを~する と思ってください。主語+他動詞+目的語(人)+目的語(もの)の順番です。人 と もの の順番は決まっていますので、気をつけてください。
(例)
give 人 もの  人にものをあげる
make 人 もの  人にものを作ってあげる
buy 人 もの  人にものを買ってあげる
例外はありますが、 ほとんど 人+もの のパターンですので覚えやすいです。

SVOC は SV の後にSVCの文がはいっただけです。SVCのSは他動詞のすぐ後に来るために、O(目的語)に変身し、SVCのVはなくなり、Cはそのまま使います。
He was sad. のSVCの文が、I made の後に来ると、I made him sad.になります。He は目的語のhim にかわり、was がなくなり、sad はそのままです。
I made him sad. SVOC の文
私は 作り上げた 彼が 悲しむ状態を
(意訳) 私は彼を悲しませた

SVOC の OC の部分が、SVCの意味だと理解出来れば、SVOC の文は難しくありません。 もし、SVCの文を理解していなければ、勉強してください。

SVOO は人に何かを~する と思ってください。主語+他動詞+目的語(人)+目的語(もの)の順番です。人 と もの の順番は決まっていますので、気をつけてください。
(例)
give 人 もの  人にものをあげる
make 人 もの  人にものを作ってあげる
buy 人 もの  人にものを買ってあげる
例外はありますが、 ほとんど 人+もの のパターンですので覚えやすいです。

SVOC は SV の後にSVCの文がはいっただけです。SVCのSは他動詞のすぐ後に来るために、O(目的語...続きを読む

Qalmost

He bought almost all of the pictures at the gallery.

He bought almost all the pictures at the gallery.

という文はどちらが正しい文ですか? もし両方とも正しい場合は、2文の違いは何ですか?

Aベストアンサー

やはりall the picturesとall of the picturesの違いは問題にしなくてよいと思います。それよりも,all picturesとall (of) the picturesの違いの方が意味があると思います。前者が「およそ絵というものはすべて」という意味なのに対して,後者は「特定された範囲の絵のすべて」という意味になります。

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Q前置詞は連続して使ってもよいのでしょうか。

前置詞の後ろには、名詞がくることが文法の前提だったと思いますが、
前置詞ばかりが続く文章をみかけることがあります。
次の文は、Websterのonline dictionaryのページでみつけました。

to obtain sight or knowledge of for the first time

2つだけでなく、まれに3つ、4つと前置詞がつながる場合がありますが、どういう場合に起こりえるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続きます。
例:look for something

(3)名詞somethingが前置しているために、動詞句look forが不定詞の後にそのまま後置されます。

(4)一方in the school「学校で」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。文脈によっては動詞look forを修飾している副詞句と考えることもできます。
例:
「学校に、探し物がある」
では、「学校に」はhave「ある」にかかっています。

「学校で探す物、がある」
では、「学校で」はlook for「探す」にかかっています。

(5)以上から、不定詞の後に後置されたlook forと、haveを修飾する副詞句in the schoolが「たまたま」並立した形になったのです。


2.形容詞的用法の不定詞句内で、副詞句の一部と別の副詞句の並立:
例:
I have something to write with in my pocket.
(直訳)「ポケットに、(それで)書くためのもの(ペンなど)がある」
→(意訳)「ポケットに書くものがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)write withは「~で書く」という意味ですが動詞句の熟語ではなく、with+道具で手段を表す副詞句になります。

このwithは道具を表す名詞を伴い、「~で」というここでは書く手段を表す意味になります。
例:
write with a pen「ペンで書く」

ここでは、withの後には本来something「物」が続き、このsomethingは書くための道具となる「物」を指しています。
例:
write with something「何かで書く」

(3)名詞somethingだけが前置したために、with somethingという副詞句の一部であるwithが、動詞writeの後にそのまま残った形です。

(4)一方in my pocket「ポケットに」は、場所を表す前置詞句で、副詞句となって動詞haveを修飾しています。

(5)つまり、副詞句の一部となる名詞だけが不定詞の前に前置されたために、副詞句の一部である前置詞withが残り、それがhaveを修飾する副詞句in my pocketのinと「たまたま」並立した形になったのです。


3.受け身などで見られる、動詞句の一部と動作の主体を表す前置詞の並立:
例:
I was laughed at by my friends.
(直訳)「私は、友達に、笑われた」

(1)これは次の文の受動態です。
My friends laughed at me.
「友達が私(のこと)を笑った」

(2)このatは動詞句laugh at「~を笑う」の一部で、本来は笑う対象となる人・物が来ます。能動態の文では笑う対象はme「私」になっています。

(3)このmeを主語にして受動態の文を作ったのが例文です。この時、meだけが主語として主格になったので、動詞句be laughed atでは対象を表す前置詞atはそのまま残ります。

(4)一方受動態では、動作の主体となる名詞にbyをつけて「~によって・・・される」と表します。by my friends「友達によって」は動作の主体を表す前置詞句で、副詞句となって動詞was laughed atを修飾しています。

(5)つまり、受動態では目的語だけが主語になり、動詞句の一部が残ったために、それが動作の主体を表す副詞句by my friendsのbyと「たまたま」並立した形になったのです。

4.以上が、前置詞の並立するパターンとして代表的なものです。ご質問文は、上記の1のパターンで以下のように説明されます。

(1)to obtain sight or knowledge of for the first timeの前にsomethingなどの名詞があったものと推察されます。
例:
I had something to obtain sight or knowledge of for the first time.
(直訳)「はじめて、見つけ、知るべきことが、あった」
→(意訳)「初めてわかり、知ったことがある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)obtain sight or knowledge ofは、等位接続詞orを挟んで同じ語の反復を避け、 obtain sight of or obtain knowledge of を省略したものです。

(3)つまり、obtain sight of「~を見つける」、obtain knowledge of「~を知る」という2つの動詞句があり、ofの後には本来something「物」「事柄」が続きます。
例:
obtain sight of something「物を見つける」
obtain knowledge of something「物を知る」

(4)2つの動詞句に共通の名詞somethingが前置しているために、2つの動詞句obtain sight ofとobtain knowledge ofが不定詞の後にそのまま後置されます。Ofは2つの動詞句の共通の前置詞なので、1つだけ置かれた形です。

(5)一方for the first time 「初めて」は、頻度を表す前置詞句で、副詞句となって動詞句obtain sight of とobtain knowledge ofを修飾しています。

(6)以上から、不定詞の後に後置されたobtain sight or knowledge ofと、動詞を修飾する副詞句for the first timeが「たまたま」並立した形になったのです。


5.ちなみに、前置詞が3つ、4つと続くパターンは、動詞句が2つ以上の前置詞で構成される場合が、上記のようなパターンと結びつく場合にあり得ます。
例:
come up with「~に追いつく」

以上ご参考までに。

こんにちは。2/27のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問:
<どういう場合に起こりえるのでしょうか。>

以下のような場合です。

1.形容詞的用法の不定詞句内で、動詞句の一部と副詞句の並立:
例:
I have something to look for in the school.
(直訳)「学校に、探すべきものが、ある」
→(意訳)「学校に探し物がある」

(1)このto不定詞は名詞somethingにかかる形容詞的用法です。

(2)look forは「~を探す」という動詞句で、forの後には本来something「物」が続き...続きを読む

Qlike to と like ing の違い

I like to jog.

I like jogging.

I like jogging, but I don't like to jog in the rain.


like to と like ing の違いが分かるように
上手な日本語訳をつけたいのですが、
私ではどうもうまく訳せません。

皆様のお力を拝借できれば幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

普段はあまり、両方の違いを意識しないかも知れませんが、厳密に言えばちょっと違います。
like doing は、一般的な行為に使います。
例えば、
I like jogging in the rain.
雨の中を走るのが好きだ、そして何時もそれをしている、という習慣性を言外に込めています。
like to
特定の場所や、時と結びつき、願望が入ります。
I like to jog in the rain.
雨の中を走ってみたいなあ、という願望であり、その裏には何かの理由がありそうです。
たとえば、気がムシャクシャしているとか、、、
それで例文の訳ですが、
I like jogging, but I don't like to jog in the rain.
(ジョギングは好きだけれど、雨の中を走るのは好きでないなあ)
という感じでしょうか。

Q前置詞の後ろに目的語がない?

前置詞の後ろに目的語がない?
NHKラジオ英会話講座より
He's so easy to be with. 彼は一緒にいてとても気が楽だよね。

質問:
(1)he is easy.は「彼は気楽だ」だと思いますが、気楽なのは彼でなく自分自身だと思います。違和感を感じます。どこに私の間違いがあるか教えて下さい。
(2)「私は彼と一緒にいるととても気が楽です。」と私を主語にした英訳を教えて下さい。
(3)to be withの後に目的語がありません。省略されていますか?それはhimですか?meですか?
(4)前置詞の後ろの目的語が省略されるのは、どういう場合ですか?
(5)to be withだけを抜粋すると第一文型ですか?beは完全自動詞ですね?  以上

Aベストアンサー

(1)
通常、easyなどは単体で人を主語にすることは
文法上のルールに反します。
He is easy-going.
などという表現の方がbetterでしょう。

もちろん、
「easyは原則的に人を主語にしない」
というのはあくまでも文法上のルールですから、
easyを「気楽な人」という意味で使う場合にはOKになってしまうんでしょうね。
言葉に「絶対」はありませんから・・・

そして、こんな文法的規則があります。
He is easy to please.(彼は喜ばせやすい)
He is hard to please.(彼は気難しい)【喜ばせにくい】
といったように、to不定詞がつくときは、人を主語にしてもOKです。
これは文法用語では「循環構文」と言います。

(2)
I feel comfortable when I am[またはstay] with him.など多数

(3)
これは、先ほどの循環構文のルールですが、まずは以下のような公式があります。

(公式):主語+[be]+形容詞+to不定詞

しかし、循環構文が成立するためには、2つの条件があります。
(条件1)主語とto以下の目的語が同じ
(条件2)to以下の目的語は省略する(前置詞の目的語を含む)

例えば、He is so easy to be with.は、
He is so easy to be with [him].
He=[him]
だから、この構文が成立します。

しかし、例えば、
I am glad to see you.
の場合、似たような構文に見えますが、I≠youなので、
循環構文とは言えません。

ほかにも、
He is easy to please.(彼は喜ばせやすい)
(pleaseのあとにhim省略)
とか、
This river is dangerous to swim in.(この川は泳ぐには危険だ)
(inのあとにthis river省略)
などというタイプがあります。

(4)
to不定詞のルールによって省略される場合は、次の2つの場合です。
(1)循環構文(上で説明したもの)
(2)to不定詞の形容詞的用法(の一部)

(2)に関しての例は、
I have no house to live in.(私には住む家がない)
I have no friend to play with.(私には一緒に遊ぶ友達がいない)
This is the matter to discuss.(これは議論すべき問題だ)
I have a friend to help.(私には助けるべき友人がいる)
なんてのがそうです。
ちなみに、I have a friend to help me.(私には私を助けてくれる友人がいる)などという場合もあります。helpの目的語が埋まっています。しかし、I have a friend to help him.はダメです。(friendとhimが同一人物の場合)

実はほかにもto不定詞の跡に目的語がない場合がありますが、それは不定詞の範疇を越えた別の原因があるので、例を挙げればキリがないのですが、ひとつだけ挙げておきます。

それは、関係代名詞などのあと、の場合です。
例えば、関係代名詞のあとは、目的語などが省略されますよね。
This is the book which I bought yesterday.(これは私が昨日買った本だ)
しかし、こんな場合もあるでしょう。
This is the book which I wanted to buy yesterday.(これは私が昨日買いたかった本だ)
とか、
He is the man (whom) I want to be with.(彼は私が一緒に居たい人だ)
という場合です。

(5)
確かに、to be withだけを抜き出すと、第1文型です。
その場合、be動詞は完全自動詞と考えられます。

しかし、be動詞は、完全自動詞にも不完全自動詞にも両方なれると思います。

(1)
通常、easyなどは単体で人を主語にすることは
文法上のルールに反します。
He is easy-going.
などという表現の方がbetterでしょう。

もちろん、
「easyは原則的に人を主語にしない」
というのはあくまでも文法上のルールですから、
easyを「気楽な人」という意味で使う場合にはOKになってしまうんでしょうね。
言葉に「絶対」はありませんから・・・

そして、こんな文法的規則があります。
He is easy to please.(彼は喜ばせやすい)
He is hard to please.(彼は気難しい)【喜ばせにくい】
といっ...続きを読む


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