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To be sure,the man-made satelite was no moon or star, no heavenly body which could follow its circling path for a time span that to us mortals,bound be earthly time, lasts from eternity to eternity.

の訳を

「確かに、その人工衛星は決して月や星ではないが、我々、地球の時間に縛られた人類にとっては永遠に続く時間の中で公転運動をすることができた。」

としたのですが、これは正しいのでしょうか?
whichは非制限用法で、人工衛星にかかっているが、レトリック的な表現のため、あえて前に人工衛星を意味するno heavenly bodyを置いたという解釈でいいのでしょうか?

ご回答お願いします。

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A 回答 (5件)

No.2です。



>この衛星がtheで、前の文章に出てくるスプートニクに限定されているために、補語も単数になっているんだと思います。

そうですか。確かに、スプートニクを指しているのなら、「その人工衛星」ということで、月も星も、単に一つの月、星と言っていると言う解釈しかありませんね。
スプートニクだけでなく、全ての人工衛星は、天体のように永遠の時間の中で軌道をまわるわけではないので、No.2の訳をしたのですが、訳しすぎだったようですね。
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>To be sure,the man-made satelite was no moon or star, no heavenly body which could follow its circling path for a time span that to us mortals,bound be earthly time, lasts from eternity to eternity.



○ 時制はしっかりと区別して理解したいですね。

【was】: 過去の事実を表します。

【could】:2通りの解釈ができますが、私は(2)だと理解します。

 (1)「was」に合わせた「時制の一致」で元は推量の「can」である。
 (2)元々「can」より推量の度合いが強い「could」で、不変の真理のために時制の一致を受けていない。

【lasts】:不変の真理のために時制の一致を受けていない。

○ 訳です。

 「確かに、その人工衛星は月でもなかったし恒星でもなかった、また地球的な時間に縛られていずれは死を迎える私たち人類にとっては永遠に続くように思われる長い期間にわたって周回軌道をたどる(であろう)天体(惑星や彗星など)でもなかったのです。」
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To be sure,the man-made satelite was no moon or star, no heavenly body which could follow its circling path for a time span that to us mortals,bound be earthly time, lasts from eternity to eternity.



確かに人工衛星は月や星ではなく、地球時間に縛られ死すべき運命の私たちから見れば永遠に続くように見える期間にわたって周回軌道を回る天体ではない。

この回答への補足

あ、時制の一致ですね。とてつもない初歩的なミスでした。

補足日時:2008/04/29 04:56
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。ただ、あえて逐語的にcouldにこだわるとしたら、これはどう捉えればいいのでしょうか?

お礼日時:2008/04/29 04:31

>To be sure,the man-made satelite was no moon or star, no heavenly body which could follow its circling path for a time span that to us mortals,bound be earthly time, lasts from eternity to eternity.



moonも、starも、宇宙には数多くあるので、単数形を使っていると言うことは、「月や星ではない」と言うよりも、「月とか星と言えるものではない」のように、機能を否定する感覚があると思います。また、なるべく、原文の語順を生かして訳を作るのが普通です。

「確かに、人工衛星と言うものは、決して月とか星と言えるものではなく、およそ、天体と言うものではなかった。なぜなら、天体が回る軌道は、私たち寿命の限られたものから見れば、無限から無限へ続くものなのだから。」
つまり、人工衛星と言うものは、永遠に宇宙を回るものではないので、天体と言う名に値しないと言っていると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
これは私が一つの文章だけを抽出してしまったのがいけないんですが、この衛星がtheで、前の文章に出てくるスプートニクに限定されているために、補語も単数になっているんだと思います。原文の順序を逆にして、主と従を入れ替えてしまったのは失敗でした・・・。

お礼日時:2008/04/29 04:30

はじめまして。



ご質問1:
<これは正しいのでしょうか?>

正しくありません。


ご質問2:
<whichは非制限用法で>

whichは非制限用法ではありません。

1.whichのすぐ前にコンマがありません。

2.whichのすぐ前には名詞no heavenly bodyがあります。

3.つまり、no heavenly bodyがwhichの先行詞になります。

4.which内ですぐ動詞がきて主語がないことから、この先行詞は主語になることがわかります。

5.つまり、この関係代名詞は制限用法となり、通常は後ろから訳し上げます。


ご質問3:
<人工衛星を意味するno heavenly body>

この単語は「人工衛星」ではありません。

1.文字通り「天体」という意味です。ここでは「公転軌道にそって動く」という表現があるので、「惑星」という意味で使われています。


ご質問4:
<ご回答お願いします。>

以下の点に注意を要します。

1.no moon or star, no heavenly body:
ここにある「,コンマ」は、追加の意味で使われています。
例:
no A or B, no C
「AやBではないし、はたまたCでもない」

2.follow its circling path:
(直訳)「公転する道に従う」
→(意訳1)「公転軌道に沿って動く」
→(意訳2)「軌道にそって公転している」

3.for a time span:
(直訳)「時間の長さの間」
→(意訳)「時間の流れの中で」

4.that:
主格の関係代名詞で、先行詞はすぐ前のa time spanになります。

5.to us mortals,bound be earthly time:

(1)that節内の副詞句

(2)usとmortalsは同格で「死ぬ運命の私達」

(3)boundはbindの過去分詞で形容詞的にus mortals にかかり、同時にus mortals の言い換えになっています。

6.以上を踏まえて訳出の流れは以下の通りです。
(直訳)「確かに、人工衛星は月や星ではないし、地球時間に縛られ死すべき運命にある人類にとって、永遠に続く時間の中で、公転軌道に沿って動く天体、でもない」

(意訳)「確かに、人工衛星は月や星ではないし、はたまた、限られた地球時間の中で死すべき運命にある人類からすれば、永遠に続くと思われる時間の中で、公転運動をしている惑星でもない」

となります。
以上ご参考までに。

この回答への補足

よく考えたら、というか考えるまでもなく時制の一致ですね・・・。
とてつもなくはずかしい勘違いでした><

補足日時:2008/04/29 04:57
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。私も最初はno heavenly bodyを月と星の同格的表現だと捉えていたんですが、どうしてもcouldに引っかかってしまって・・・。これはどう訳出すればいいのでしょうか?この衛星はスプートニクのことを言っているようなのですが、スプートニクは数週間で公転軌道からは外れてしまったようです。だとすると、永遠の時間の中でずっと公転を続けている本当の天体と、ある時間だけ公転できた衛星を、その公転できた時間という点でちゃんと区別しなくちゃいけないんじゃないかなぁと疑問に思ってしまって。

お礼日時:2008/04/29 04:24

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