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民法の授業で総則・物権の範囲でレポートの課題が出たのですが、何を書いたらよいかわかりません。教授は判例を読んでといっていたのですが何を書けばいいのでしょうか。教えてください。

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A 回答 (4件)

確かに、そんな宿題出されたら困ったもんだ…


とりあえず、題材を1個決めたらどうでしょう。
たとえば、「無権代理人と相続」なーんて決めてしまって、
それについての判例をいくつか挙げて、
それぞれの判例がどのように関連付けられるのか、
それぞれの判例についての肯定意見、否定意見を挙げて。
教科書の丸写しになってもいいんじゃないですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。どんなことを書くのかまったく思いつかなかったのでとても助かります。参考にさせていただきがんばって書こうと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/05/27 20:55

先生が判例を読んで、とおっしゃったということは、判例においてはそのテーマがどのように判断されて扱われてきたかも検討せよ、ということでしょう。

それでも何を書けばよいのか途方にくれるところでしょうが、百選の解説や雑誌論文の体裁を真似るところから始めてみてはいかがですか。たとえば、(1)問題の背景 (2)学説の展開 (3)判例の変遷 (4)今後の展開の可能性 などなど。
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テーマが決まってないって困りますね。



個人的には、5章(法律行為)の部分や177条が書きやすい気がします。
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>民法の授業で総則・物権の範囲でレポートの課題が出たのですが、何を書いたらよいかわかりません。



これでは、あまりにも範囲が広すぎて、回答者も何を答えたらいいかわかりません。テーマは決まってないのですか?

テスト当日に具体的なテーマが出されるのでしょうか?だとしたら、正に教授の言うとおり、総則、物権の主要判例を読んでおくと良いと思います。まあ、主要なものだけなら50個くらいで済みますよ。

もしテーマを自由に決めていいのなら、図書館で判例百選や判例時報などを読んで、そこは自分で決めてください。

この回答への補足

テーマはきまっていません。判例を読んだところで何を書くのかわかりませ。レポートでその判例に対する自分の意見を述べるのですか?判例は最高判まで書かれていて、解釈も書かれていて自分でそれ以上何を書けばいいのかわかりません。

補足日時:2008/05/27 20:34
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Q民法の事例の記述問題の書き方

法学部に入学した大学1年生です。
この度後期試験で初めて事例の論述問題を書くことになりました。
しかし、初めてのことなので回答の内容云々以前に
「法律科目の論述問題」とは
どのような文章を書けばいいものなのかも分かりません。

とりあえずレジュメに載っていた例題に試行錯誤しながら回答してみました。
このような文章でいいのか?
間違っている点はあるか?
構成「問題となる条文→要件→当てはめ→効果→結論」
に問題は無いか?
教えていただければ幸いです。

【問題】
XはYからXの所有する不動産Aの近くに5年後に大型のごみ焼却場が建設されるという
決定が行われ、そうなれば環境がかなり悪化する恐れがあり、
また地価の下落なども予想されると言われて、Yにこの不動産を売却した。
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XY間で取り決めた代金5000万円の支払期日はすでに到来している。
XはYに対して目的物の変換を請求しうるか?

【回答】
本件ではYの行為が民法96条で定める詐欺に該当すれば、
同1項によりXの意思表示は無効となる。
詐欺が成立するための要件は1「欺モウ行為」、2「錯誤」、3「意思表示」が存在し、
4「1と2、2と3の間に因果関係があること」である。
詐欺における欺モウ行為には二重の故意(a他人を欺モウし、錯誤に陥らせること
bその錯誤に基づいて意思表示をさせること)が必要である。
本事例では Yは不当に安い価格で不動産を購入する目的で、
Xに対し、虚偽の事実を伝えたと考えられ、Yに二重の故意があることは明白である。
またXは実際に「ごみ焼却場が建設され、地価が下落する」と信じたことにつき、
売買の意思表示を行った動機には錯誤があり、実際に意思表示を行っている。
各要件の間に因果関係が存在することもまた明白である。
以上より、Xの行った意思表示はYの詐欺によるものであるということができる。
よって民法96条1項によりXの行った不動産売却の意思表示は無効となり、
XはYに対し、当該不動産の返還請求を行うことができる。


特に当てはめの部分が完全に手探りで書いたのでかなり怪しいと思います。
長文になりましたが、よろしくお願いします。

法学部に入学した大学1年生です。
この度後期試験で初めて事例の論述問題を書くことになりました。
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どのような文章を書けばいいものなのかも分かりません。

とりあえずレジュメに載っていた例題に試行錯誤しながら回答してみました。
このような文章でいいのか?
間違っている点はあるか?
構成「問題となる条文→要件→当てはめ→効果→結論」
に問題は無いか?
教えていただければ幸いです。

【問題】
XはYからXの所有...続きを読む

Aベストアンサー

詐欺の効果は取消しです。(分かった上で「意思表示は無効」と書いているのなら問題ないのですが、ちょっと気になったので。(121条))

この設問だと、錯誤についての検討も必要です。
詐欺と錯誤両方について検討した結果、両方の要件を満たすようなら、二重効について検討してください。

問題文が、「XはYに対して目的物の変換を請求しうるか?」となっているので、書き出しは、「Xは詐欺取消し(96条)または錯誤無効(95条)を主張して、Yに対しA土地の返還請求をすることが考えられる。」としたほうが良いかもしれません。

Q判例レポートについて

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私も入りたての時にレポートを書いて来いって言われて何を書いてよいのか困った事があります。

一年生のレポートだから基本的には、
その判例について調べた事を書けばいいと思います。
(まだほとんど法律を学んでいないのに下手に独自の理論を展開すると0点もらいます)

その判例が今までの認識とどう違うのか、条文のどこをどう解釈したのか、これによってよってその後にどういった影響があるのか?

本などを調べてそのことばを引用して書けば良いと思います。(出典・参考文献を明記する事を忘れずに!)

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Q法学部のレポートの書き方を教えてください

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私は大学生で、最近法学の授業で今まで習ってきた中で興味をもったものを~4000字で書けと課題を出されました。しかし法学のレポートを書く事は初めてなので書き方も分からないし、興味を持ったというテーマが尊属殺重罰規定(刑法200条)違憲判決(最大判昭和48.4.4)1つのみなんです。
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どのようにこのことについてどなたか教えてください。よろしくお願いします。(あと1.選んだ理由。2.結論と書く場合、どのくらいの段落に分けるのが見やすいか、分けた段落のタイトルも教えてくれるとありがたいです)

Aベストアンサー

>尊属殺重罰規定(刑法200条)違憲判決(最大判昭和48.4.4)1つのみなんです。

いいテーマだと思いますよ。
昭和48年4月4日最高裁判決は、
単に尊属を殺すこと自体に特に重い刑を課する事が違憲、という単純な結論ではなく、
・重い刑を課す事自体は違憲ではないが、あまりにも重いので違憲(多数意見)
・重い刑を課す事自体違憲(補足意見)
・違憲ではない(反対意見)
と出ており、学説はまた違う意見が優勢です(補足意見に近い)。

このあたりの整理だけでもかなりの文章がかけると思います。

はっきりとポインタが見つけられませんが、昭和25年には一度合憲判決が出ています。
(確か昭和48年の判決でも引用されていなかったかな)
これとの比較とか…。

そして、あなたの各論点への考えを書けば、いい論文になると思います。

また、この判決自体に着目して書くのであれば、異なった論点として
「違憲立法審査権のあり方」についても考えさせられる判決ですので、
こういう点に着目するのも面白いかもしれません。

んで、論文の書き方については
田島裕「法律情報の検索と論文の書き方」丸善
あたり読んでみてはいかがでしょうか。
古い本ですが、今でも出版されているくらいですから、名著だと思いますよ。

法学部の図書室ならあるんじゃないですか?

>尊属殺重罰規定(刑法200条)違憲判決(最大判昭和48.4.4)1つのみなんです。

いいテーマだと思いますよ。
昭和48年4月4日最高裁判決は、
単に尊属を殺すこと自体に特に重い刑を課する事が違憲、という単純な結論ではなく、
・重い刑を課す事自体は違憲ではないが、あまりにも重いので違憲(多数意見)
・重い刑を課す事自体違憲(補足意見)
・違憲ではない(反対意見)
と出ており、学説はまた違う意見が優勢です(補足意見に近い)。

このあたりの整理だけでもかなりの文章がかけると思います。

はっ...続きを読む

Q民法のゼミのテーマで悩んでます。

民法のゼミのテーマで悩んでます。

◎著作権と民法

◎プライバシー権(人格権)と情報開示

というどちらかでゼミの研究テーマにしようと思っています。
民法のゼミなので民法に関係あるようにしたいのですが、実際関係ありますか?

前者の著作権と民法はなにか関係はありますか?

本当に無知で申しわけないです。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

追伸

教科書の民法はつまらないものです。
学校では教えられないもの、それは体系化されていないもので、学者の随筆を読むと面白いです。

日本人の法意識、民法風土記、これは学校の授業では教えてくれないことが書かれてます。

民法は、慣習を成文化したものと、悪しき慣習を排除したものと、理想とする状況を成文化したものとに分かれます。
民法における、婚姻の同居義務はどこからきたのでしょうか。
おそらく、明治時代、アシイレ婚で婚姻しても同居しない形態が多かったので立法したのかと考えてます。

婚姻による氏の変更は、婚姻しても嫁さんの実家の影響が強く、夫の威厳がなく、そこで天皇を中心とした国家形成をはかるため家父長制度をしっかりさせるため、嫁さんは氏を変更するという法律にしたのではないかと思います。
以外と今と同じで、婚姻すると嫁さんの方がえばっていて、困ったので氏を変更するという法律を作ったのではないでしょうか。
法律の条文は必要だから立法したので、立法趣旨を勉強すると、面白い展開になります。
中国は一人っ子政策のため、嬰児は殺してはいけないという条文があります。
法律に定めないとどうしようもない実情があるのでしょう。

追伸

教科書の民法はつまらないものです。
学校では教えられないもの、それは体系化されていないもので、学者の随筆を読むと面白いです。

日本人の法意識、民法風土記、これは学校の授業では教えてくれないことが書かれてます。

民法は、慣習を成文化したものと、悪しき慣習を排除したものと、理想とする状況を成文化したものとに分かれます。
民法における、婚姻の同居義務はどこからきたのでしょうか。
おそらく、明治時代、アシイレ婚で婚姻しても同居しない形態が多かったので立法したのかと考えてます。

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Q民法のレポート 論述法

要件効果論や問題への当てはめetc
どのように書いて論証していけばいいかわかりません。
民法の問題(契約などにおける当事者の法律関係を論じるもの)の論述方法について教えてください!
(アウトライン的なもの、書式など)

Aベストアンサー

うわあ・・・信じられない。文学部の選択科目なのに、司法試験レベルの問題ですよ。

本件の中心はYとZ所有権の帰属関係ですので、そこに絞って、あらすじを書きますね。

「YとZ間において、本件部屋の所有権はいずれに帰属するのか検討する。
1 まず、XからYへの贈与契約は書面によらないが、履行が終わっているので550条但し書きにより、Xは贈与契約を取り消せない。
2 次に、そうだとしても、本件贈与は愛人関係維持のためになされており、90条によって贈与契約は無効となる。
 もっとも、708条により、XはYに返還請求できず、その反射的効果として所有権はYに帰属するとするのが判例である。
 結局Yは本件部屋の所有権を取得する。
3 ところがXはZにも、本件部屋を譲渡しておりYとZとは二重譲渡の関係に立つ。
 そこでYとZの関係は177条で規律することになるが、Zが知っていたという点で177条の適用が排除されないか問題となる。
 この点知っていたというだけでは、判例のいう背信的悪意者にあたらず、177条の適用は排除されない。
 よって、本件においても177条の適用があり本件部屋はYとZの対抗要件の具備の先後で優先する者がきまる。」

とこんな感じです。判例と書いてあるところを本で調べて、膨らませると、間違いなく文学部トップのレポートですよ。はははは
運がいいですねー、ははは

うわあ・・・信じられない。文学部の選択科目なのに、司法試験レベルの問題ですよ。

本件の中心はYとZ所有権の帰属関係ですので、そこに絞って、あらすじを書きますね。

「YとZ間において、本件部屋の所有権はいずれに帰属するのか検討する。
1 まず、XからYへの贈与契約は書面によらないが、履行が終わっているので550条但し書きにより、Xは贈与契約を取り消せない。
2 次に、そうだとしても、本件贈与は愛人関係維持のためになされており、90条によって贈与契約は無効となる。
 もっとも、70...続きを読む

Q民法に関する卒論

こんにちは。そろそろ卒論の時期で、ゼミが民法に関するものなので
それに従った卒論を進めていこうと思っています。

・・・が、何分初めてなもので分からないことだらけです。
自分の興味があるテーマで題材を選ぶ、という段階で躓いてしまっています。
とりあえず民法の中でも親族や家族法が好きではあるので(というかほかの方面が全然分からない)
・熟年離婚の増加傾向と金銭面が与える影響
・夫婦別姓の動き
みたいな感じで進めていこうと思うのですが(というかこれが民法に沿ってるのかすらよく分かってないかも・・・)
私は音楽が好きなので、音楽と民法を絡めた題材があれば書きやすいと思っているのですが
何か題材などはありますでしょうか?経験のある方など、ぜひ宜しくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

下のサイトで興味ある分野、言葉で検索してみて下さい。
入会しなくても、ヒントになる例が見つかるかもしれません。
http://www.happycampus.co.jp/

興味をお持ちなのが、どちらかというと社会学的な要素ですのでゼミの仲間か先生に、(法律をあまり絡めなくても良いか?)ざっくばらんに聞いた方が無難でしょうか。
歴代のゼミ論文を読ませてもらえないですか。

私自身は4年次はゼミ・卒論を取らなかったのですが、自分が興味を持ったものは調べ、書くのが楽しかったです。(刑法、犯罪、著作権、外国人労働者問題、セキュリティー、企業危機管理、医療など)
音楽というと著作権関連が思い浮かびます。

Q面白い判例を教えて下さい

題名の通りです。

こんなことで有罪になった。
ここまでしたけど無罪になった。
こんなことで裁判になった。
など

教えていただきたいです。

Aベストアンサー

自宅に放火して、自らも焼身自殺しようと考えた男がいました。
男は自宅にガソリンをまき、準備万端。
「これが最後の一服・・・」と思ってタバコを吸おうとしたところ、ライターの火がガソリンに引火し、爆発。男は慌てて逃げ出しました。
死にきれず、しかも放火罪でつかまってしまった残念な男の話です。
(横浜地裁昭和58年7月20日判決)


性交中、首を絞めると快感を得るという変わった性癖を持つ女性がいました。
ある日、その女性が旦那さんと性交している最中、やはり首を絞めることを要求しました。が、首を絞めた紐がキツすぎて、女性は窒息死してしまいました。
おかしな性癖に付き合った旦那さんは、傷害致死罪になってしまいました。
(大阪高裁昭和40年6月7日判決)


天気予報サイトに不法侵入し、天気予報の画像を「女性の性器を露骨に撮影したわいせつな画像のデータファイル」に置き換えたバカがいました。
その結果、ユーザーが天気予報を見ようとしてその天気予報サイトにいくと、女性のアソコの画像がどーんと表示される状態になってしまったのです。
そのバカはわいせつ物公然陳列罪、電子計算機損壊業務妨害罪に問われてしまいました。
(大阪地裁平成9年10月3日判決)

自宅に放火して、自らも焼身自殺しようと考えた男がいました。
男は自宅にガソリンをまき、準備万端。
「これが最後の一服・・・」と思ってタバコを吸おうとしたところ、ライターの火がガソリンに引火し、爆発。男は慌てて逃げ出しました。
死にきれず、しかも放火罪でつかまってしまった残念な男の話です。
(横浜地裁昭和58年7月20日判決)


性交中、首を絞めると快感を得るという変わった性癖を持つ女性がいました。
ある日、その女性が旦那さんと性交している最中、やはり首を絞めることを要求しまし...続きを読む

Q条文の引用について

レポートや論文などで、法律の条文一部引用する場合、

~では、「○○○○(略)○○○○」としている。

といった感じで、引用してもいいのでしょうか?

条文の間を省略する場合で、何か特別な決まりごと?
のようなものがあれば、ご教授くださいませ。

Aベストアンサー

「……とする。ただし、……」
などと、文が途切れる箇所を略すと、本来の意味とは違ってしまいます。

条文の趣旨に合った形でしたら、省略するのは差し支えありませんが、必ず○○法第××条(項、号なども)と明記しましょう。

Q民法の事例問題

法学部の1年です
民法の事例問題の答案作成の仕方が分かりません

意義、要件、効果を交えて論じなければいけないのですが

問題で、
「Aは印鑑を登録している市役所から印鑑証明の交付を受けるため、その申請に関しBに代理権を与えた。しかしBは交付された印鑑証明書を悪用して、Aの不動産にCのために抵当権を設置した。AはCに抹消を請求できるか。」
というのがあるのですが、この場合基本代理権は私法上の行為の代理権でなければならないので、表見代理は成立せず、抵当権を抹消できるのですが
それをどのように解答すればいいか分かりません
条文は用いたほうが良いですか?

詳しく答案の書き方を教えてください
よろしければ解答例もお願いします

Aベストアンサー

 荒唐無稽、穴だらけの常識的にあり得ない設例なので、マジメに事例を補足しながら考えていくと表見代理が成立してしまうので、どんな模範解答がつくのかと好奇心をもって眺めていたのですが、付きませんね。

 それは出題者の責任で、質問者さんのせいではないので、気合いを込めて両目をつぶり、問題を見ないで、正にブラインドタッチで答案を書くのがよいでしょう。


 表見代理とは、帰責事由のある側よりも帰責事由なく「代理権がある」と信じた側を保護することによって、「取引の安全」を保護せんとするものである。(意義)

 したがって、表見代理が成立するには、代理される側になんらかの落ち度があることと、代理権有りと信じた側に信じたのはもっともだと思わせる事情があることが必要とされているのである。(要件)

 その場合に限って、表見代理人という名の無権代理人が行ったことの効果が、本人に及ぶものとされているのである。(効果)

 本件は、BがAより別件で代理権を与えられたのを奇貨として、その代理権を利用して真実に合わない登記を行ったものである。

 登記官は代理権を信じて登記を行ったものではあるが、これは取引ではない。

 単に書類を整えて申請されたからそれに応じたという事に過ぎないので、取引の安全の為に設けられた表見代理の制度とは無関係である。

 また、行われた登記は単に対抗力を持つにすぎず、公信力はないので、正しくない登記は是正されるべきであるし、もともとCはBの代理権を信じて登記を受け入れたということではないので、登記を抹消されてもまったく損害は発生しない。

 言い換えると、取引の安全は害されない。

 よって、AはCに対して抵当権の登記を抹消するよう要求できると考えるべきである。


 のような感じでいかがでしょうか。自分でもいい加減なことを書いていると思いますけど。
f(^^;
 適当に該当条文を入れておいてください。文の末尾に( )書きで入れればいいでしょう。

------

 出題者はご存じないのかもしれませんが、当節、「印鑑手帳」を持っていくと、印鑑証明書は発行してくれます。実印も委任状も不要です。

 従って、Aは実印も委任状も持たせなかったはずなのです。実際、問題文には「持たせた」とは書いてないですので間違いはないでしょう。

 すると、Bは、実印も委任状も持たないでどうやって登記をしたのか。印鑑証明書だけあっても登記は不可能です。

 仮にAが印鑑手帳の制度を知らず、実印と委任状をBに預けて委任状方式で印鑑証明書の交付を受けたとしても、印鑑証明書を公布してもらうための委任状で登記はできません。

 だから、その委任状は「白紙委任状」であったはずであり、しかも、最低2通(市役所で1枚、登記所で1枚使う)は渡していたはずです。

 そういう大事な事を書いてなくて、こちらで想像して補えということなら、BとCはあらかじめ何かの面識があり、抵当権を設定するということについて取引が成立していた可能性が非常に高い点も想像し、補わなければなりません。

 突然、会ったこともないCの氏名や住所などが頭に浮かび、抵当権者に設定しようなんて気持ちになるなんてことはあり得ませんから。

 事前になんらかの取引が成立してたのであるならば、どういう取引が行われたのか当然考えなければなりません。

 ふつう、白紙委任状や実印、印鑑証明書まで持たされたら、Cに見せるんじゃないでしょうか、ふつうは。

 「Aが自分の不動産に抵当権を設定するならいいよ」と言うことになった可能性は高い。

 不要な実印や印鑑証明書、白紙委任状までホイホイと渡してしまうAは保護に値しないでしょう。

 であるなら、Bは取引の履行として登記したのであって、取引自体には表見代理が成立するはずです。

 言わんや

> 抵当権を抹消できるのですが

 登記を抹消するんじゃなくて、私的取引である「抵当権の設定」を無効にするなら、表見代理は成立しそうです。抵当権を抹消するんじゃなくて、本文に書いたように、抵当権の登記を抹消するんでしょ?


 こんな下らないことを次々に想像・補足させないように、「書いてない事実は存在しない」と思わせるだけの、必要にして十分な事実は書いてくれないと。 書いてない設問はダメです。
  

 荒唐無稽、穴だらけの常識的にあり得ない設例なので、マジメに事例を補足しながら考えていくと表見代理が成立してしまうので、どんな模範解答がつくのかと好奇心をもって眺めていたのですが、付きませんね。

 それは出題者の責任で、質問者さんのせいではないので、気合いを込めて両目をつぶり、問題を見ないで、正にブラインドタッチで答案を書くのがよいでしょう。


 表見代理とは、帰責事由のある側よりも帰責事由なく「代理権がある」と信じた側を保護することによって、「取引の安全」を保護せんとする...続きを読む


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