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社会人三年目になります。学生の頃よりバイトをしていて、正社員として別の職場に就職をしてからも、週末にだけバイトを続けています。学生の頃はもちろん、社会人になってからも二年間はバイト先から所得税が引かれていなかったのですが、社会人三年目の四月からいきなり所得税が乙欄で引かれ始めました。こんな事ってあるのでしょうか?恥ずかしながら私が無知なもので確定申告のいろはも知らず、今まで行ったことがありません(正社員の職場からは源泉徴収を受けています)今度確定申告を行った際に今までの二年間の分まで所得税を引かれてしまったり、もしくは処罰の対象になったりするのでしょうか?解りにくい文章ですみません。どうか教えてください。

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副業 税」に関するQ&A: 副業の所得税に関して

A 回答 (2件)

>確定申告のいろはも知らず、今まで行ったことがありません(正社員の職場からは源泉徴収を受けています)今度確定申告を行った際に今までの二年間の分まで所得税を引かれてしまったり、もしくは処罰の対象になったりするのでしょうか?



来春、今年の所得の確定申告をすると、自動的に昨年や一昨年の所得についても遡って課税されるという仕組にはなっていません。ただ後日、アルバイト先に税務調査が入り、そのとき質問者のアルバイト収入を把握した場合、ひょっとすると税務署の方から納税の督促が来るかも知れません(来ない可能性の方が高いですが)。

その時は納税するほかありません。その時、無申告加算税や延滞税が賦課されますが、それが『処罰』です。

ところで、正社員の収入が2000万円以下でアルバイト収入が20万円以下ならば、質問者は確定申告をする法的義務はありません。

なお、アルバイトの源泉徴収票は必ずもらっておいて下さい(※)。確定申告やその他に必要になることがあります。

※企業は、正社員だろうがアルバイトだろうがパートだろうが重役だろうが、必ず「給与所得の源泉徴収票」を本人に交付しなければならないことになっています。⇒所得税法第二百二十六条第一項
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この回答へのお礼

丁寧な回答を頂きどうもありがとうございました。不安だったのでとても助かりました。

お礼日時:2008/05/28 19:05

基本的には正社員として働いている職場で年末調整をしていると思われるので、副業先は乙欄適用といって少し高い所得税を差し引く決まりになっています。

最終的に年末調整するなり確定申告するなりすれば還付されます。

これは副業先の収入は申告しない人がいるだろうとの見込みで、予め高い率に設定しています。

また甲欄でも乙欄でも最終的に副業先の収入を確定申告で申告していれば問題は全くありません。また万が一申告していなかったとしても元々源泉徴収されている上に週末だけのバイト収入なので、心配されているような結果にはならないと思います。甲欄でも比較的高めに設定されていますからね(逆に還付を受けれるかも)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。的確でわかりやすかったです。

お礼日時:2008/05/28 19:08

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Q源泉徴収について(乙欄なのに所得税が引かれていない)

2ヶ所から給与を受け取っています。
本業とかけもちでアルバイトをしているからです。
(かけもちについては、本業先、アルバイト先、共に了解済なので問題はありません)
問題なのは所得税です。
本業先には「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出していているので、甲欄として源泉徴収されています。
アルバイト先には、もちろん扶養控除等申告書は提出していません。(既に本業先に出しているので)
ということは、乙欄になり87000円以下なら5%の源泉所得税が引かれていないとおかしいですよね?
しかし、引かれていないのです。
「給与」としてもらっているのに引かれていないのです。
法律違反ですよね?
これはアルバイト先の経理の人に言うしかないのでしょうか?
実はアルバイトの立場上、意見しにくい状態なのです。
なのでこのまま源泉徴収0円で源泉徴収票をもらい、自分で確定申告に行き所得税を納めようと思うのですが。
私自身は、確定申告さえすれば、ちゃんと所得税を納めることが出来るはずなので、問題ないと思うのですが。(問題ないですよね?)
でもこうすることでアルバイト先には何か迷惑はかかりますか?
源泉徴収違反???で、税務署の調査が入ったり、処罰の対象になったりするのでしょうか?
私も処罰の対象になったりするのでしょうか?
ド素人なので、文章で分かりにくい点や、勘違いしているような点もあるかもしれませんが、補足しますのでアドバイスをお願い致します。

2ヶ所から給与を受け取っています。
本業とかけもちでアルバイトをしているからです。
(かけもちについては、本業先、アルバイト先、共に了解済なので問題はありません)
問題なのは所得税です。
本業先には「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出していているので、甲欄として源泉徴収されています。
アルバイト先には、もちろん扶養控除等申告書は提出していません。(既に本業先に出しているので)
ということは、乙欄になり87000円以下なら5%の源泉所得税が引かれていないとおかしいですよね...続きを読む

Aベストアンサー

ご質問の通り、乙欄の場合は社会保険料控除後の給与等の金額の月額87千円以下でも、5%が源泉徴収されます。

担当者が間違えて居ますが、おっしゃるように本人が確定申告をして所得税の精算をすれば、基本的には問題はなくなります。
ただし、他にも同様に人がいて、その人が何も知らずに確定申告をしなければ問題になります。

又、税務調査などでこのことが知られると、会社が遡って源泉税と延滞税を納付することになります。
結果的には、担当者に教えた方が親切になります。

「ある人に聞いたら、源泉税が引かれないのはおかしいと云われたのですが、どうなのでしょうか」程度に話されたらいかがでしょうか。

Q副業の所得税に関して

上記の件でご質問があります。
現在、本業とは別に副業でアルバイトをしています。
先日アルバイト先でもらった給与明細には所得税が記載されていなく、とうぜん引かれていませんでした。
バイト仲間に聞くと月に8万を超えなければ引かれないと言われたのですが、以前別のお店でアルバイトしていた時には約3%くらいの所得税が引かれていました。
ちなみにバイトの給料は現金手渡しです。
もしこのまま所得税が引かれないままだと、確定申告した際に一年分のバイト代の所得税をごっそり引かれるのでしょうか?

Aベストアンサー

Moryouyouです。

本業年収324万、副業年収60万とすると、

本業だけなら税金は
所得税 6.2万
住民税13.4万
といったところです。

昨年の源泉徴収票や6月頃配布された
住民税の納税通知書をご確認ください。
所得控除(配偶者控除や生命保険料控除)
などは考慮していないので誤差があります。

副業の60万を合わせると
所得税 8.4万(+2.2万)
住民税17.8万(+4.4万)
となり、
所得税の2.2万は確定申告後
すぐに納税。

住民税は来年6月の本業の
給与天引きが増えるか、
確定申告時に別に納税を
選んで、納税通知書を
郵送してもらって追加分を
払うかになります。

いかがですか?

Q扶養控除等申告書を二ヶ所に提出してしまった場合の対処

こんにちは。似たような質問もかなりありましたが、
いまいちよく分からないので、こちらで質問させていただきます。

今、私は大学生で、二ヶ所の派遣会社で、アルバイトをしています。
そこで、二ヶ所の会社から、それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期)、よくよく見たら、扶養控除等申告書は、同時に二ヶ所には提出できません、と書いてあるじゃありませんか!!

もうすでに提出してしまったのですが、
これって問題なのでしょうか??
もしかしたら、脱税になってしまうんですか??
私はどうすればいいんでしょうか??

困ってます。
助けてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表」に定められています。つまり収入がいくらの場合は,所得税がいくらということが書かれている表です。

・この表には,「甲欄」「乙欄」があり(ちなみに「丙欄」もあります。),「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している方は「甲欄」,提出していない方は「乙欄」が適用されます。

・「甲欄」は「乙欄」より税額が低く設定されていますので,質問者さんは両方の給与について「甲欄」,つまり本来より低い税額が適用されていることになります。

----------------
 以上から,

>今,私は大学生で,二ヶ所の派遣会社で,アルバイトをしています。
そこで,二ヶ所の会社から,それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期),よくよく見たら,扶養控除等申告書は,同時に二ヶ所には提出できません,と書いてあるじゃありませんか!!
もうすでに提出してしまったのですが,これって問題なのでしょうか??

・所得税法に反することですから,一方を取り下げてください。

>もしかしたら,脱税になってしまうんですか??

・源泉徴収は所得税の仮払いですから,来年の確定申告が終わるまでは脱税にはなりません。
 今年の12月31日までの収入について所得税を計算し,来年の確定申告が終った時点でその税額より少ない額しか納税しなければ脱税になります。

>私はどうすればいいんでしょうか??

・上記のとおり,一方の申告を取り下げられればよいです。

・なお,両方の勤務先の収入を合わせて103万円以下でしたら,「確定申告」をされれば所得税の額は0円ですので,そもそも脱税にはなりません。

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表...続きを読む

Q間違えてずっと甲欄で計算してしまいました

年末調整について、お尋ねします。
今年の途中から会社の給与担当になり、今年初めて年末調整を行います。

退職した従業員が数人いるのですが、今年の1月や入社時に扶養親族申告書を提出してもらっていないのに、ずっと甲欄で給与計算をしてしまっている人が数人いることが分かりました。

退職の際に源泉徴収票を退職者に送付していますが、源泉徴収税は甲欄で計算してしまっています。

年の途中で退職しているので、「年調未済」で源泉徴収票、給与支払報告書を出しますが、
年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直してもよいのでしょうか。
退職者本人に渡した源泉徴収票と、年末調整で作る源泉徴収票、給与支払報告書で、税額が違うことになると思うのですが、それでもよいのでしょうか。


それとも、退職した人は、次の会社で年末調整をするか、そうでない人は確定申告をするはずなので、とりあえず当社では甲欄で「年調未済」の源泉票、給与支払報告書を作成すべきなのでしょうか。


年末調整の段になって当方の不手際でこのような後手となり、申し訳ない気持ちです。
どなたか、ご教授いただければ幸いです。

年末調整について、お尋ねします。
今年の途中から会社の給与担当になり、今年初めて年末調整を行います。

退職した従業員が数人いるのですが、今年の1月や入社時に扶養親族申告書を提出してもらっていないのに、ずっと甲欄で給与計算をしてしまっている人が数人いることが分かりました。

退職の際に源泉徴収票を退職者に送付していますが、源泉徴収税は甲欄で計算してしまっています。

年の途中で退職しているので、「年調未済」で源泉徴収票、給与支払報告書を出しますが、
年末調整の際に、甲欄だったのを乙...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直してもよいのでしょうか。

(年末を待たずに退職した)「中途退職者」は、原則として「年末調整」の対象にはなりません。

必然的に「年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直す」ということもできません。

『年末調整>年末調整の対象となる人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2665.htm
>>12月に行う年末調整の対象となる人は、会社などに1年を通じて勤務している人や、年の中途で就職し年末まで勤務している人…です。

ということで、提出漏れとなっている『給与所得者の扶養控除等申告書』を「退職した従業員」に提出してもらうということになります。

本来は、「後出し」は認められませんが、以下の記事にもあるように、【納めるものをきちんと納めていれば】、税務署も細かいことは言わないことも多いです。

『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~』(2010/12/01)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-27d5.html
>>(1)扶養控除申告書の提出を受けていないのに年末調整をしていた。
>>…原則は扶養控除申告書の提出がない従業員については、乙欄課税といって高めの税率で税金を課税して、その精算は年末調整ではなくて確定申告になります。
>>…では実際のところ税務調査で把握された場合、どうなるかですが、、、。

---
なお、「退職した従業員」というのが、「パートタイマー」などの場合は、「『…扶養控除等申告書』は、掛け持ち勤務をしていた別の勤務先へ提出している(だから提出できない)」という可能性もあります。

この場合は、「退職者に事情を説明して、不足する所得税を返してもらい、源泉徴収票も乙欄で交付し直す」必要が出てきますが、いわゆる「正社員」ならばその心配はほぼ無いでしょう。

『源泉所得税>給与と源泉徴収>2か所以上から給与をもらっている人の源泉徴収』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2520.htm
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告 』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
>>…2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合には、そのいずれか一の給与の支払者に対してのみ提出することができます。…

※なお、「乙欄適用」の場合で、「本人に不足分を返してもらう」交渉には「税務署」は関知しません。

>退職者本人に渡した源泉徴収票と、年末調整で作る源泉徴収票、給与支払報告書…

これは誤解があります。

「退職時」と「年末調整時」の2種類の『給与所得の源泉徴収票』を作成することはありません。

「退職時」の状況で【まったく同じもの】を作成し、「本人」「市町村」「場合によっては税務署」に交付・提出します。

なぜ「本人」だけ早く渡す必要があるかといえば、「転職先で行なわれる年末調整」に必要になる可能性があるからです。

『「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm
>>…年の中途で退職した者の場合は、退職の日以後1か月以内にすべての受給者に交付しなければなりません。

(所沢市の案内)『給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html
>>[提出する書類について]の項を参照

『源泉所得税>年末調整>中途就職者の年末調整』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2674.htm

---
ちなみに、『給与所得の源泉徴収票』は、【給与の支払者が】「支払った給与の額」や「源泉徴収した所得税の額」を【この金額で間違いありません】と【証明】したものです。

だからこそ、「受給者(従業員)」が「確定申告書」に添付するだけで通用する(別途証明する必要がない)わけです。

>退職した人は、次の会社で年末調整をするか、そうでない人は確定申告をするはずなので、とりあえず当社では甲欄で「年調未済」の源泉票、給与支払報告書を作成すべきなのでしょうか。

これについては、上記の通りですが、「給与の支払者(源泉徴収義務者)」は、たとえ【源泉徴収し忘れていても・できなくても】「源泉所得税」の納付義務があります。

ですから、【仮に】、「退職者と連絡が取れない」=「乙欄適用にせざるを得ない」場合は、「給与の支払者の自腹になる」のが【原則】です。
これについては、以下の記事が参考になります。

『確定申告によって源泉徴収義務は消滅するか』(2008/03/19)
http://www16.ocn.ne.jp/~nisizuka/shotoku26.html
『源泉所得税の徴収漏れが特別損失(会社負担)に』(2012/12/10)
http://bro.jp.oro.com/business_news/%E6%BA%90%E6%B3%89%E6%89%80%E5%BE%97%E7%A8%8E%E3%81%AE%E5%BE%B4%E5%8F%8E%E6%BC%8F%E3%82%8C%E3%81%8C%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%90%8D%E5%A4%B1%EF%BC%88%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%B2%A0%E6%8B%85%EF%BC%89%E3%81%AB/

---
【仮に】「退職者と連絡が取れない」場合は、素直に「所轄税務署」に事情を話し、交渉できるところは交渉すべきでしょう。(顧問税理士がいれば相談してください。)

『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~』の記事にありますように、「杓子定規」のペナルティを課せられてもそれはそれで文句は言えませんが、「これまでの税務調査で税務署の心証を悪くしてる」ということでもなければ、ある程度の譲歩は期待できると思います。

『税務調査って怖いの?』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html

*****
(備考)

『中途退職で年末調整を受けていないとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1910.htm

この「タックスアンサー」から分かるのは、「中途退職」した場合でも(他に収入がない給与所得者などは)「確定申告」をする【義務】がないということです。(「還付を受ける権利」はあります。)

つまり、「給与の支払者」に「源泉所得税の納付義務がある」ので「とりっぱぐれがない」。
だから、(他に収入がない給与所得者などは)「確定申告で過不足精算をしなくてもおとがめなし」ということです。

『確定申告』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>所得税の確定申告は、毎年1月1日から12月31日までの1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金や予定納税額などがある場合には、その【過不足を精算する】手続きです。

*****
(その他参考URL)

『源泉所得税>給与と源泉徴収>給与所得者の扶養控除等申告書等の保存期限』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2503.htm
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>相談事業のご紹介』
http://www.nichizeiren.or.jp/taxpayer/consultation.html
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>…年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直してもよいのでしょうか。

(年末を待たずに退職した)「中途退職者」は、原則として「年末調整」の対象にはなりません。

必然的に「年末調整の際に、甲欄だったのを乙欄に修正して計算し直す」ということもできません。

『年末調整>年末調整の対象となる人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2665.htm
>>12月に行う年末調整の対象となる人は、会社などに1年を通じて勤務している人や、年の中途で就職...続きを読む

Qかけもちアルバイトの所得税

今年に入ってからアルバイトの掛け持ちをしています。
給与明細を見ていたら両方の職場から所得税が引かれてるのですが確定申告をしたら多少は戻ってくるものですか?

それとどちらか一つの会社のみで所得税が引かれるようにはならないのでしょうか?

無知ですみません。

Aベストアンサー

年末に源泉徴収票がもらえます、そこに予め引かれた所得税の金額が書かれていますので

確定申告の時に、それを添付して、税金が引かれた分が戻ってきますよ


>それとどちらか一つの会社のみで所得税が引かれるようにはならないのでしょうか?

会社に交渉してください
応じてくれる会社もあります

Q年末調整 ダブルワーク 源泉徴収は必ず2社分提出? 損得

 友人の話です。現在2社で働いています。
 年末調整を会社でしてもらうにあたって、今年働いた分の源泉徴収票を必ず提出してください、と言われました。
 友人は今年、合計3社から給与をもらっています。 
17年1月から3月末まで:A社 およそ406,900円
17年9月~:B社  およそ770,000円
17年11月~:C社 およそ130,000円
17年分のA社~C社合計給与額:1,306,900円

 1.源泉徴収票は必ず全て提出して確定申告をしなければいけませんか?友人の友人は、もらった額が増えると税金が多くなるから、ダブルワークの副業分は提出しない、と言っていますが・・?
2.友人の場合、一番得になる源泉徴収の提出数はありますか?・・少なく提出し確定申告しても、後で国税局から指摘されるものでしょうか?
3.友人の副業の分(C社)の源泉徴収票の発行が、友人の主要な会社B社の源泉徴収票提出期限に間に合わなかった場合、友人は後で自分で確定申告する必要はありますか?(しなくてもいいのでしょうか?した方が得なのでしょうか?)

 以上になりますが、よろしくお願い致します。m(_ _)m

 友人の話です。現在2社で働いています。
 年末調整を会社でしてもらうにあたって、今年働いた分の源泉徴収票を必ず提出してください、と言われました。
 友人は今年、合計3社から給与をもらっています。 
17年1月から3月末まで:A社 およそ406,900円
17年9月~:B社  およそ770,000円
17年11月~:C社 およそ130,000円
17年分のA社~C社合計給与額:1,306,900円

 1.源泉徴収票は必ず全て提出して確定申告をしなければいけませんか?友人の友人は、もらった額が増えると税金が多...続きを読む

Aベストアンサー

所得税法に基づいた正確な所を書きます。
年末調整で前職分の源泉徴収票を提出しなければならないのは、下記サイトにありますように、実は、その前職の会社に扶養控除等申告書を提出していた分に限られます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2674.htm

扶養控除等申告書は、扶養がいなくても、誰かの扶養に入っていても提出する事ができ、この提出があれば税額表の甲欄により源泉徴収されますので、月額87,000円未満であれば源泉徴収税額は0円となります。
但し、同時に二ヶ所には提出できませんので、かけもちのバイトのような場合は、いずれか一ヶ所にしか提出できない事となります。
この提出がない場合は、税額表の乙欄により源泉徴収すべき事となりますので、例え少額であったとしても最低でも5%の源泉徴収をされる事となります。
(ただ、アルバイトの場合、何も提出させていないのに源泉徴収しない会社も少なくないとは思いますが、誤った処理ではあります。)

ですから、おそらく、A社とB社については、扶養控除等申告書を提出していると思われますが、C社についてはかけもちですので扶養控除等申告書の提出はできませんので対象外になると思われますので、その前提で言えば、A社分のみを提出すればB社で年末調整できる事となります。

年末調整してもらった以外に給与がある場合は、その収入金額が20万円を超えていれば全て合算して確定申告しなければならない事となります。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/1900.htm

ですから、C社の分は20万円以下ですので、確定申告の必要もない事となります。
但し、上記サイトには書いてはありませんが、所得税法の条文上では、全てについて正しく源泉徴収されていることが前提とされており、C社については税額表の乙欄で源泉徴収されるべきものですので、もし源泉徴収税額がなかったり、誤って税額表の甲欄で源泉徴収されているような場合は、例え20万円以下であっても確定申告しなければならない事となります。

ただ、逆に言えば、正しく乙欄で源泉徴収されていれば、確定申告すれば還付の可能性もありますので、その場合は確定申告した方がお得、という事になります。

所得税法に基づいた正確な所を書きます。
年末調整で前職分の源泉徴収票を提出しなければならないのは、下記サイトにありますように、実は、その前職の会社に扶養控除等申告書を提出していた分に限られます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2674.htm

扶養控除等申告書は、扶養がいなくても、誰かの扶養に入っていても提出する事ができ、この提出があれば税額表の甲欄により源泉徴収されますので、月額87,000円未満であれば源泉徴収税額は0円となります。
但し、同時に二ヶ所には提出できませんので、かけ...続きを読む

Q給与収入以外の副業で所得税が引かれていません

給与収入では生活が苦しいのでアルバイトを始めました。先日、初めての給与明細を頂いたのですが、
所得税が引かれていません。

正社員、アルバイト/扶養、非扶養に関係なく、
「働いて給料を貰ったら所得税は絶対に引かれる」
と思っていましたので意外でした。

この状況をどのように理解したらいいのですか?
税務署からうるさく言われませんか?
来年の確定申告が必要ですか?
年末調整はする必要がありますか?
会社にばれないですか?

Aベストアンサー

源泉税は、源泉徴収税額表を基に控除されます。
「扶養控除等申告書」を提出していれば「甲欄」が、提出していなければ「乙欄」で適用され、乙欄の方が税額が多くなっています。

この扶養控除答申告書はメインの勤務先1ケ所しか提出できません。
従って副業先では「乙欄」適用となり、給与の額や扶養家族の人数に関係なく、源泉税が控除されます。

会社になぜ控除されないのか聞かないと理由が分かりません。

給与に対する所得税は、毎月の給与から源泉税として概算で控除され、その年最後の給与の時に、年末調整という手続きで1年間の所得税の精算がされます。
ただし、「扶養控除等申告書」を提出しないと、年末調整をしてもらうことが出来ません。

又、2ケ所から給与を貰っている場合、メインの勤務先では年末調整がされても、副業の分の所得税の精算がされませんから、翌年の確定申告の期間に、2ケ所の給与を合わせて確定申告をして、全収入に対して1年間の所得税の精算をする必要が有ります。

次に、会社に知られる件です。

雇用契約に基づいて給与として支払われている場合は、会社は、社員やアルバイトの人に給料を支払うと、前年の1月から12月までの個人別の支払額を、翌年の1月に各人の住所地の市役所に「給与支払報告書」という書類で報告します。
報告を受けた市では、それをもとに住民税の計算をして、主たる給与の支払いをしている会社に通知をします。
この通知書には、住民税とともに、その人の収入金額の合計も記載されています。
通知を受けた会社では、各人の給料から住民税を控除することになりますが、この時に、自分の会社では払った給料よりも収入が多いと、他に収入があることに気がつくのです。
アルバイトの収入が少額な場合は、会社で気がつかない場合も有るでしょう。

給与以外の場合は、雑所得となり、継続的に働いている場合は、事業所得となります。

この雑所得や事業所得の場合は、メインの給与と一緒に翌年の確定申告の時期に確定申告をする必要が有りますが、この確定申告の時に、申告書の住民税に関する事項欄で「給与所得以外の住民税の徴収方法」で「普通徴収」を選択すれば、給与以外の分に対する住民税は会社に通知されませんから、会社に知られることは有りません。

会社に知られた場合の対策としては、親戚が事業をしていて、税金対策のために名義を貸している等と云うことが考えられます。

源泉税は、源泉徴収税額表を基に控除されます。
「扶養控除等申告書」を提出していれば「甲欄」が、提出していなければ「乙欄」で適用され、乙欄の方が税額が多くなっています。

この扶養控除答申告書はメインの勤務先1ケ所しか提出できません。
従って副業先では「乙欄」適用となり、給与の額や扶養家族の人数に関係なく、源泉税が控除されます。

会社になぜ控除されないのか聞かないと理由が分かりません。

給与に対する所得税は、毎月の給与から源泉税として概算で控除され、その年最後の給与の時...続きを読む

Qアルバイトの所得税が引かれていないのですが・・

本職(会社員)とは別に6月よりアルバイトを始めました。

6月分の給与を7月中旬に振込でいただいていたのですが
支給明細書を先日確認したところ所得税が0でした。

支給された給与は33,250円だったのですが
少額なので所得税がかかっていないのでしょうか?
その場合、今後支給額が上がれば天引きされるのでしょうか?

アルバイトの契約のときに「扶養親族等申告書」を提出するように言われたのですが
本職のほうで提出していることを告げると出さなくていいとのことでした。
そのせいでしょうか?

本職側にはバレたら困るので来年には確定申告をして
アルバイトの収入にかかる住民税だけを普通徴収にできることは
市役所で確認をとりました。

所得税も何かしないといけないのでしょうか?

Aベストアンサー

>少額なので所得税がかかっていないのでしょうか?
いいえ。
所得税の給料天引きは「源泉徴収税額表」に記載されている額です。
その表は「甲欄」「乙欄」があり、本業のほうは「甲欄」で88000円未満なら所得税は0円ですが、副業分は「乙欄」なので金額にかかわらず引かれるはずです。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2007/data/02.pdf

>アルバイトの契約のときに「扶養親族等申告書」を提出するように言われたのですが本職のほうで提出していることを告げると出さなくていいとのことでした。
そのせいでしょうか?
いいえ、逆です。
「扶養親族等申告書」を出すと「甲欄」適用になります。
出さなければ会社は「乙欄」を適用しなければいけません。

>所得税も何かしないといけないのでしょうか?
どうせ貴方は確定申告するようですから確定申告すれば問題ありません。
本業分とバイト分の所得を合算して所得税を計算します。
そこで、所得税を精算し納めればいいです。
なお、副業が20万円以下なら申告の必要がない、というのは源泉徴収されていることが前提です。

>少額なので所得税がかかっていないのでしょうか?
いいえ。
所得税の給料天引きは「源泉徴収税額表」に記載されている額です。
その表は「甲欄」「乙欄」があり、本業のほうは「甲欄」で88000円未満なら所得税は0円ですが、副業分は「乙欄」なので金額にかかわらず引かれるはずです。

参考
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2007/data/02.pdf

>アルバイトの契約のときに「扶養親族等申告書」を提出するように言われたのですが本職のほうで提出していることを...続きを読む

Q乙欄は年末調整に入れられないのはなぜでしょうか?

従業員の年末調整を行おうと思ったのですが、前職の源泉徴収票が乙欄でした。
乙欄の場合には年末調整には入れられないと聞いたのですが、なぜ入れられないのでしょうか?

乙欄であっても源泉徴収票には、給与金額や源泉徴収税額、社会保険料の金額が記載されているので、金額の把握はできます。ならば年末調整の計算は出来るはずです。
なのに年末調整の対象に出来ないというのはどうしてでしょうか?

Aベストアンサー

念のため、乙欄給与で年末調整できるのは、現職の「その年の中途まで」の乙欄給与(所基通192-2(1))と、同じ年に前職など「当該他の給与等の支払者」が甲欄給与を支払っている場合の「その年1月1日以後給与所得者の扶養控除等申告書の提出を受けるまでの間にその者に対し支払う」乙欄給与(所基通192-2(3))に限られます。

前職の乙欄給与で年末調整できるのは、扶養控除等申告書の提出が要件となっていることから、前職退職時が甲欄でありかつ乙欄給与も発生している場合に限られます。

なお、国が仮に還付させたくないのであれば乙欄を全部除外するほうが効果的であるところ、実際にはそうしていないのは、前述のとおりです。

Q源泉徴収票の「乙欄」について

今年の3月末で前職を退職し、現在新職場にて就業中です。年末調整の申告書が先日届いたので前職の源泉徴収票を添付するつもりなのですが、年末調整対象外の「乙欄」に○がついていました。注意書きに「乙欄に○がついているものは年末調整できません。ご自分で確定申告を行ってください」とあったのですが、これは一体どういう事なのでしょうか?以前にも年途中で退職・再就職をし同じような源泉徴収票を提出したのですが普通に年末調整はできていました。(まず乙欄に○などの確認すらしていませんでした)。仕事を休んで確定申告にいけないこともあり、こりゃ参ったな~・・・という感じです。ちなみに在職時にWワーク期間もなく、前職場でも平成26年の扶養控除申告書は提出しており、退職し現職場でも平成26年扶養控除申告書は提出済です。ひょっとして26年度が2枚あるから片方が乙になっているのが普通?なのでしょうか?
前職の担当に聞いても「対象の人は自動でそこにチェックが入るようになっているからよく分からない」と言われたので(笑)、もしご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
(現職場の経理に聞けばよいのですが、事前に「提出しないでください」と書いてあるので一刀両断されると思われます・・・)
そもそも「確定申告できない」とズバッと書いてあるのでできないものなのでしょうが、理由が分かったら納得して確定申告にいけるかな・・・と。この乙欄源泉徴収票を見て、(この金額がこうだから乙欄だよ)、のような手掛かりが分かる方法などがあれば助かります。
よろしくお願いいたします。

今年の3月末で前職を退職し、現在新職場にて就業中です。年末調整の申告書が先日届いたので前職の源泉徴収票を添付するつもりなのですが、年末調整対象外の「乙欄」に○がついていました。注意書きに「乙欄に○がついているものは年末調整できません。ご自分で確定申告を行ってください」とあったのですが、これは一体どういう事なのでしょうか?以前にも年途中で退職・再就職をし同じような源泉徴収票を提出したのですが普通に年末調整はできていました。(まず乙欄に○などの確認すらしていませんでした)。仕事を...続きを読む

Aベストアンサー

>ちなみに在職時にWワーク期間もなく、前職場でも平成26年の扶養控除申告書は提出しており、退職し現職場でも平成26年扶養控除申告書は提出済です。
それなら、「乙欄」ではありません。
間違って「乙欄」に印が印字された可能性もありますね。

>ひょっとして26年度が2枚あるから片方が乙になっているのが普通?なのでしょうか?
いいえ。
そんなことありません。
バイトをかけもちでしている場合、「扶養控除等申告書」は1か所にしか出せないので、バイト分が「乙」になりますが…。

>この乙欄源泉徴収票を見て、(この金額がこうだから乙欄だよ)、のような手掛かりが分かる方法などがあれば助かります。
源泉徴収票ではわかりません。
「給与明細」を見ればわかります。
毎月給料から引かれる所得税は、国税庁が作成する「源泉徴収税額表」に基づきます。
給料の額と引かている所得税を見ればわかります。

参考
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2013/data/01.pdf

>そもそも「確定申告できない」とズバッと書いてあるのでできないものなのでしょうが
「確定申告できない」ではなく「年末調整できない」ですね。
原則そのとおりですが、貴方のようなケース(かけもちでない)では、会社によっては年末調整してくれることもあります。
なので、ダメ元で今の会社に事情を説明してみたらどうでしょうか。

>ちなみに在職時にWワーク期間もなく、前職場でも平成26年の扶養控除申告書は提出しており、退職し現職場でも平成26年扶養控除申告書は提出済です。
それなら、「乙欄」ではありません。
間違って「乙欄」に印が印字された可能性もありますね。

>ひょっとして26年度が2枚あるから片方が乙になっているのが普通?なのでしょうか?
いいえ。
そんなことありません。
バイトをかけもちでしている場合、「扶養控除等申告書」は1か所にしか出せないので、バイト分が「乙」になりますが…。

>この乙欄源泉徴...続きを読む


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