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太平洋戦争中、レイテ方面で通信士をしていたという元軍人の方の話です。
8月11日に重慶放送、サンフランシスコ放送などを傍受すると、日本が8月15日に降伏するという放送をしていたらしいです。
それで日本の敗戦を知り、上司に報告したとか。
この話は本当でしょうか?
日本の重大機密を敵国は知っていたのでしょうか?

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

●1945年


7月26日:ポツダム宣言、日本は無視
8月06日:広島に原爆投下
8月08日:ソ連が日本に宣戦布告
8月09日:長崎に原爆投下
8月10日:条件付き降伏交渉開始、連合国は無視
8月14日:天皇の決断、連合国に無条件降伏の通告
8月15日:玉音放送
8月16日:日本軍停戦
9月02日:降伏文書に調印、日本占領される
●1952年
4月28日:サンフランシスコ講和条約。ソ連(ロシア)以外の国との戦争終結、国際社会へ復帰

……てなかんじで
日本が降伏することは11日には知ってましたし報道されました。
玉音放送は14日に決まったので、11日にわかるはずは無いと思います。
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8月9日深夜の御前会議において、天皇がポツダム宣言受諾を認めた旨、鈴木首相が10日に連合国側へ伝えていますので、11日の時点で「日本が降伏する」という内容の放送はありえます。

ただ、15日に国内向け発表をするとまでは、わからないでしょう。
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#1にあるように


ポッダム宣言の受諾を含む降伏交渉を開始していますから
連合国側は 降伏の意思を知らなかったはずはありません

しかし 8月15日 となると疑問は多いです
よくある事後情報での補完も想像されます
(8月14日の御前会議はある程度前から準備されていたでしょうから、そこで重大な決定がなされるであろうことは、当然予測されます
また 8月15日に日本から何らかの通告が行なわれることも連絡されていたでしょう)

質問にある放送は対日謀略放送ですから 確定情報でなくても放送した可能性は否定はできません
日本が降伏する と言うビラは 空襲の飛行機から多数撒かれています
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8月15日に降伏することを日本が決めたのは14日の御前会議ですから、


11日時点でのそのような内容の放送は憶測によるものとしか考えられません。

『文藝春秋』に「小倉庫次侍従日記」が掲載されています。
幸いWebサイトで見つけました。

http://homepage1.nifty.com/zpe60314/showatenno7. …

日記の最後の日付は8月14日で、そこには次のように記されています。

「8月14日
本日、異例の御前会議に於て、聖断に依りポッダム三国宣言を受諾することに決せる由。
内閣全閣僚、内閣書記官長等、統帥部首脳出席。
陛下には、卿等色々意見もあらうが、之以上国民の惨害を見るに忍びずと、御涕泣遊ば
されつつ仰せあり。
各員皆慟哭、ここに受諾に一決せる由。
全く御聖断に依るもの。直ちに大詔を煥発あらせられ、夜、表拝謁間に於て、
御放送録音。翌15日正午、放送せらりたり。」
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