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冬は日光に当たる機会が少ないせいか
意識的日光浴することが大切なようですが、
皮膚を直接日光に当てるためには直接肌を露出させないとだめなのでしょうか?(寒いですよね。)
服を着たままで効果はあるのでしょうか?
またはできるだけ寒くならないような効果的日光浴があったら教え
てください。

A 回答 (2件)

 日光浴によってビタミンDを合成する。

ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けるため、骨や歯の発育を促す。緯度の高い地域では、日照時間が短いため、ビタミンDを合成することができず、ビタミンD欠乏症、いわゆる、くる病になりやすい。という話だと思うのですが、これは、かなり昔の話です。現在では、日光浴に頼らなくても、効果的にビタミンD、カルシウムを摂取することが可能になりました。むしろ、現在では、telescopeさんのご指摘通り、紫外線の人体への影響が問題視され、日焼けのし過ぎはよくないようです。
 日本に住んでいる限りでは、くる病予防のために意識して日光浴をする必要はないと思います。また、紫外線は、服(特に白いもの)を着ていても皮膚にとどきます。ガラスもすり抜けます。ですから、もし、冬に日光浴したければ、家の中で、ガラス窓越しの光で日光浴するのが良いかも。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そういえば最近は日光浴という言葉はあまり聞かなくなった気がします。
そういう事情があったとは勉強になります

お礼日時:2001/02/21 19:44

日光浴でビタミンDを体内合成できるといわれてきましたが、最近は、食生活の変化によって、重視されなくなっているようです。

むしろ、紫外線の人体への害が問題になっていますよ。

ご参考に、
http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arusigaisen/s …

参考URL:http://www.okhotsk.or.jp/ganka/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。参考にさせていただきます。

お礼日時:2001/02/21 19:36

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