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ポリビニルアルコールを良く溶かす溶媒で、速乾性の高い溶媒(水、DMSOよりも)があれば教えて下さい。
できれば、人体に安全で、安価で容易に入手可能なものが良いです。

そのPVAは、重合度:500,けん化度:88% と、重合度:1700、けん化度: 80% の2種類です。

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A 回答 (1件)

こちらのサイト(

http://www.gohsenol.com/doc/tech/tech_03/tech_03 …)のポリビニルアルコールの製品説明のところにほとんどの有機溶剤、動植物油、グリースには溶解しない。溶解またはわずかに溶解性を示す有機溶剤としては、エチレングリコール、トリエチレングリコール、グリセリン、アセトアミド、ジメチルアミド、ジメチルアセトアミド、ジメチルスルホキシドなどがある、と記載されています。でも残念ながら沸点が高いものばかりのようですね・・・
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Qポリビニルアルコール

ポリビニルアルコールを水に溶解するとき、温水を用いない理由を教えてください。
また、ポリビニルアルコールに水酸化ナトリウムを加えて加熱して生じる物質は何ですか?

Aベストアンサー

アルカリを加えたときに生成する緑色の化合物の正体は、水酸化銅とポリビニルアルコールとの錯塩だと思います。

「通常は硫酸銅からの銅イオンをポリビニルアルコールは殆ど吸着しないが、弱アルカリ性にすると緑色の沈殿が生じる。これは水酸化銅とポリビニルアルコールとの錯塩である。」と水溶性高分子第6章ポリビニルアルコールの欄に記載されていました。

では、なぜ銅イオンがポリビニルアルコールに入っているのでしょうか?
これは、ポリビニルアルコールの原料である酢酸ビニルの製造方法と関係があります。

酢酸ビニルの製造方法には、アセチレン法(今は殆ど使われていないと思います。)とエチレン法があります。

エチレン法は、さらに液相法と気相法があります。

液相法ではパラジウムを触媒として使いますが、失活したパラジウムを再活性化するために銅塩が使われるのです。この銅塩が残っていれば、アルカリにしたときに緑色の錯体が生じます。

エチレン法の中でも、液相法は初期研究の方法であり、今は気相法が主体だと思います。気相法では銅を使わないので、市販されているポリビニルアルコールにアルカリを加えても、緑色の沈殿は生成しないのではないでしょうか。

アルカリを加えたときに生成する緑色の化合物の正体は、水酸化銅とポリビニルアルコールとの錯塩だと思います。

「通常は硫酸銅からの銅イオンをポリビニルアルコールは殆ど吸着しないが、弱アルカリ性にすると緑色の沈殿が生じる。これは水酸化銅とポリビニルアルコールとの錯塩である。」と水溶性高分子第6章ポリビニルアルコールの欄に記載されていました。

では、なぜ銅イオンがポリビニルアルコールに入っているのでしょうか?
これは、ポリビニルアルコールの原料である酢酸ビニルの製造方法と関係...続きを読む

Qポリ酢酸ビニルからのポリビニルアルコールの合成

ポリ酢酸ビニルを加水分解(けん化)して、ポリビニルアルコールを合成したら重合度が原料のポリ酢酸ビニルよりも低下してしまいました。これは一般によくあることらしいのですが理由がわかりません。ポリビニルアルコールの一部が水に溶け出したのでしょうか?どなたかご助力お願いします。

Aベストアンサー

ポリ酢酸ビニルの構造は
(-CH2-CH-)_n
    l
   OCOCH3
(nは下つきです)
ですが、この
OCOCH3のメチルの部分にラジカルが生じることがあります。(というか生じてしまいます)
つまりOCOCH2・
となってここからも成長が始まってしまいます。
すると
(-CH2-CH-)_n
     l
    OCOCH2(-CH2-CH-)_n'
               l
               OCOCH3
などという構造になります。(こう書いてしまうとすべてのOCOCH3がほかの酢酸ビニルと反応してしまうみたいに見えますね・・・。実際はどうなのかよく自分も分かりませんが)
まぁそれはともかく・・・。
これが酢酸ビニルの実際の構造です。つまりこれをけんかすると
(-CH2-CH-)_n
     l
     OH

HOOC-CH2(-CH2-CH-)_n'
             l
            OH
になります。
このようになるためポリビニルアルコールの重合度が減少します。

・・・なんか分かりにくい説明ですいません。

ポリ酢酸ビニルの構造は
(-CH2-CH-)_n
    l
   OCOCH3
(nは下つきです)
ですが、この
OCOCH3のメチルの部分にラジカルが生じることがあります。(というか生じてしまいます)
つまりOCOCH2・
となってここからも成長が始まってしまいます。
すると
(-CH2-CH-)_n
     l
    OCOCH2(-CH2-CH-)_n'
               l
               OCOCH3
などという構造になります。(こう書いてしまうとすべてのOCOCH3がほかの酢酸ビニルと反応してしまうみたいに見...続きを読む

Qプラスチックを溶かせる物

少しだけプラスチックを溶かしてみたいのですが、シリコーンオイルで、プラスチックの少々のデコボコは溶かせますか?

また、他にプラスチックが溶けるものを教えてください。

Aベストアンサー

プラスチックと言っても、その種類は膨大で金とアルミどころではない違いかがあります。
何に使われているものかでおおよその見当は付きますから、それを教えてください。
もっとも強力な溶剤としては ⇒ジクロロメタン( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%B3 )でしょうが取り扱いが面倒です。
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Qポリビニルアルコールの結晶化度の変化

ポリビニルアルコールを熱処理して結晶化度を測定すると、熱処理温度が高いほど結晶化度も上がることはわかったんですが、どうしてそうなるのか、その原理が分からなくて(検索しても、HITしなくて・・・)、納得できません。どなたか参考になるサイトでも、そのまま教えてくれてもいいので教えてくれませんか?

Aベストアンサー

その熱処理の温度が「PVAの融点以下・ガラス転移点以上」であるという
前提で、回答させて戴きます。
(但し、実験での実測温度の下限は、ガラス転移点を下回っても可;
 「高温ほど結晶化度上昇」という結果には変わりがないという意味で)

まず、各温度範囲でのPVAの高分子鎖の挙動から;
 1)ガラス転移点よりも低温
  →高分子鎖は配列変化を行えないため、結晶化は起こらない。
 2)ガラス転移点~融点
  →非結晶領域の高分子鎖は、配列変化が可能となり、結晶化が可能に。
    結晶領域の高分子鎖は、融点未満のため、結晶のまま。
 3)融点を超過
  →結晶領域も融解。

従って、上記「2)」の温度範囲での熱処理では、
非結晶領域の再配列は高温であるほど起こりやすい(→熱運動大)一方で、
融点以下であることから、結晶化している部分が溶解することはないため、
結果的に結晶化が進みます。

以上の理由により、ご質問のような現象が起こるものと考えられます。
(なお、高温にしたものはその分、熱処理時間も長くなると思われるため、
 副次的な効果が出ている可能性も考えられます)

その熱処理の温度が「PVAの融点以下・ガラス転移点以上」であるという
前提で、回答させて戴きます。
(但し、実験での実測温度の下限は、ガラス転移点を下回っても可;
 「高温ほど結晶化度上昇」という結果には変わりがないという意味で)

まず、各温度範囲でのPVAの高分子鎖の挙動から;
 1)ガラス転移点よりも低温
  →高分子鎖は配列変化を行えないため、結晶化は起こらない。
 2)ガラス転移点~融点
  →非結晶領域の高分子鎖は、配列変化が可能となり、結晶化が可能に。
    結晶領域の...続きを読む

Q「良溶媒」とは

辞書などによると、「良溶媒」とは溶質に対して溶解度の高い溶媒のことを言うとされています。
しかし、高分子ゲルのような溶解しない溶質に対して「良溶媒」ということがあるのでしょうか。
論文をの中でそのような書き方がされていたのですが、専門でないので良く分かりません。
どなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

使いますね。
この場合の良溶媒は物質に対して溶媒和しやすい溶媒を指します。
ゲルであればよく吸って膨潤する溶媒を良溶媒
逆に収縮する溶媒を貧溶媒と呼びます。

Q溶けたビニールをとるには?

鍋でレトルト食品を温めていたら、袋(ビニール素材?)が溶けて鍋にこびりついてしまいました。
擦ってもなかなか取れません。
そのままにしておくと体に悪そうなので何としても取りたいです。
良い方法はありますか?
教えてください!
(ちなみにカレーとかが入っている銀色の袋ではなく、ハム類が入っているような透明な袋です。)

Aベストアンサー

ビニールが溶けて、こびりついた時の状態を利用してみてはどうでしょう。

具体的に言うと、レトルト食品を入れず、お湯を沸かします。
次に、火からなべを下ろし、お湯が冷めないうちに箸などで取ります。

Qポリビニルアルコールに付いた色

メタノールで溶かしたポリ酢酸ビニルに水酸化ナトリウムを加えて生成したポリビニルアルコールが本来は白色になるはずが薄いピンク色になってしまいました。
これはポリ酢酸ビニルがポリビニルアルコールに変換されるときに重合度が下がったのでそれが関係しているかと考えたのですがよくわかりませんでした。
どなたか教えていただけませんか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 もし、ポリ酢酸ビニルが自作のものであればモノマーに含まれていた重合禁止剤かもしれません。
重合禁止剤に使われるフェノール系の物質(ヒドロキノンやt-ブチルカテコールなど)は、
水酸化ナトリウムで少量だと薄赤っぽく呈しますので・・。

 まぁ、可能性の一つということで(^^;
 
 

Qヘキサンとポリスチレン

ポリスチレンにヘキサンをたらすと溶けるでしょうか?
またそれはなぜですか?

Aベストアンサー

ポリスチレンはスチレンの重合体ですから鎖状の高分子です。
固体状のポリスチレンでは鎖と鎖が鎖の間に働く引力(ファンデルワールス力)によってくっついています。極性のない物質で働く分子間力はこの力です。各部分に働いている力は弱いですが鎖の長さが長いので全体としては力が大きくなって固体になっています(スチレンは沸点145℃の液体です)。加熱すると簡単に融けるのはそのためです。
ヘキサンも極性のない液体です。働く力の性質にあまり違いがないですからポリスチレンの鎖の間にヘキサンの分子が入っていくことが出来ます。こういうヘキサン分子の数が多くなると絡み合っていた鎖がほどけてきます。溶けるということが起こります。

ポリスチレンはベンゼンにもトルエンにも溶けます。
スチレン、トルエンはベンゼンと共通の構造を持っていますので互いに交じり合うことが予想できるでしょう。

QPVAゲルについて教えてください(>_<)

PVAゲルを熱水を入れると溶解しました。
PVAゲルは熱分解を起こしているんですよね?
その熱分解の原理というか、なぜ熱分解が起こるのでしょうか。
とても困っています。
どなたか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

レポートならばレポートと書くと解答がしやすくなります。

>なぜゲルが熱水に溶解したのか、どのような反応が起こって溶解したのか
では、どうしてスクロースは温度を上げると急激に溶解度が増えるのでしょうか?
それは、水和するH+やOH-が増えるからではありませんか?
ですから、高温で溶解度が増すのは当然のことです。

また、高分子はどれも高温で熱分解します。高温ではエントロピーエネルギー
の支配が大きくなり、分子が小さい方が安定になるからです。
ただ、その温度が高分子によってことなり、メラミン樹脂のように300℃
を超えて安定なものやPVAのように100℃前後で分解するものもあります。

また、PVAは高分子では珍しくOH基をモノマー単位に持つ分子です。
分子量当たりのOHの数を考えると水に溶けて不思議ではありませんが、
高分子の状態では分子量が大きいため、分子間力によって繊維が密着して
いると思われますが、これが温度が上がると離れるので溶解するのでしょう。

Q粘度の単位換算について教えてください。

今接着剤の粘度について調べています。
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Aベストアンサー

MKSとcgs系の記号の区別が紛らわしいのでご注意下さい。

〔MKS(m,kg,s)系の場合〕
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粘度(次元は 圧力×時間)の単位:Pa・s(パスカル秒)

〔cgs(cm,g,s)系の場合〕
圧力の単位:dyn/(cm^2)
粘度の単位:dyn・s/(cm^2) =P(ポアズ)

ここで、m=(10^2)cm、N=(10^5)dyn であることを使うと、
P = 0.1 Pa・s

したがって、
cP(センチポアズ)= 0.01 P = 0.001 Pa・s = mPa・s

cpsはセンチポアズの別表記法と思います(私としては、counts per second の方を連想してしまいますが、、)。


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