里崎智也さんからビデオメッセージがもらえる

どちらの電圧降下率が大きいのですか?その理由も教えて下さい。

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A 回答 (4件)

こんにちは。



質問には条件が書かれていないので(同一の電線とか、電線量が同
じとか)正しい回答はできませんが...

電線量を同じと仮定すれば、単相2線と三相3線で送れる電力比は、
(sqr(3)/2)ですから、同一の電線で同一の電力を送ったならば
三相3線式の方が電圧降下率は小さくなります。

計算とか理屈は、初歩的な電気工学とか電気計算の本を見れば必ず
載っていますのでここで質問をするよりも本を見た方が早いと思います。

基本的には
2×ρ×(L/A1)×I1^2=3×ρ×(L/A3)×I3^2
の関係が成り立ちますのですぐ分かると思います。
三相3線の電圧降下は
sqr(3)×I×(Rcosθ+Xsinθ)=(PR+QX)/Vr
です。

もし同一の電線で同一の電力と言うなら、計算するまでも無く三相3線
の方が1本あたりの電線に流れる電流が小さいんですから電圧降下は
小さいです。

この回答への補足

条件は負荷電流が同じ場合です。

補足日時:2002/11/29 14:08
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#3の方がおっしゃるように条件を合わせないといけません。


1.電線の太さ(電線の電気抵抗)
2.電圧
3.負荷電力、力律

ここで電圧100V、負荷電力1000W、電気抵抗1Ωとすると。

○単相の場合
 電流=1000W÷100V=10A
 電圧降下=10A×1Ω×2
 (ここで2倍するのは往復の電線分です)

○三相の場合
 三相は単相回路を3つに分解して考えます。
 そうすると電圧100V÷ルート3、電力は333W
 したがって
 電流=333÷100×ルート3=5.77A
 電圧降下=5.77×1Ω×2=11.55V
 となります。
 ところが、三相回路は3つの単相回路を合成してそれぞれの1線を共用したものです。(三相4線式)
 この4線目の電線には負荷がバランスしている場合は電流が打ち消しあって電流は0となります。三相3線式ではこの線(中性線)を省略します。

 このことから帰りの電流の電圧降下を計算しなくてよくなり、電圧降下は
 5.77×1Ω=5.77Vとなります。

以上のことから電圧降下は三相にすることで、1/(2×ルート3)=1/3.46
となります。

 簡単に書くと電流が1/(ルート3)となり、帰りの電圧降下分が無くなって1/2あわせて1/(2×ルート3)と言うことでしょうか。

 質問された方の電気の知識レベルが不明ですので、細かく計算を入れて説明しましたが、わからなければ追加の質問をしてください。
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これは条件をきちんと整理しないと議論できません。


(1)電線の太さ
(2)線電流
(3)電圧
(4)負荷電力
これらのうちのどれが変わっても答えが違ってしまいます。
まず、一般的に単相2線式100V、3相三線式200Vとしましょう。
電線の太さは単相も3相も同じにしましょう。
負荷電力はどちらも1キロワットにしましょう。

単相を考えると10Aの負荷電流です。

三相では相あたり333ワットです。しかも電圧が高いせいで線電流は2A位になります。

結局、電線の太さが同じなら、電圧降下率は線電流に比例します。
ここの単純計算で2:10で三相三線式の電圧降下が小さいです。
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電気はほとんど素人です.


下記URLに計算が出ています.単相の方が大きいみたいですね.
これがそのまま当てはまるかわかりませんが…
http://it.jeita.or.jp/jhistory/japanese/informat …

こちらに,コードリールの場合のデータが出ていますが,
やはり,単相の方が大きいです.
http://www.hataya.jp/shiryou/kakushyu.html

理由は…こちらが参考になりますか?
http://contest.thinkquest.jp/tqj1998/10157/word/ …
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Q単相と三相の違い、メリットとデメリット

単相と三相の違い、メリットとデメリット

お世話になっております。
だいぶ年の離れた高校に通う従兄弟がおります。

ある日に質問を受けることがありました。
「日本と外国でコンセントの形が違うって知ったんだけど、電気は単相と三相で
違うみたいだね。日本は単相で50Hzか60Hzだって知ってるんだけど、三相って
どんなヤツなの?三相にしてメリットとかデメリットってあるの?それで電圧も
200V以上らしいけど何で?」
と聞かれました。

私が電子工学を専攻していたので電気を知ってると思い聞いてきたと思います。
ただ、正体は電子で100V以下のことしかいじってないので電気はそんなに
詳しくないのです。
(ミリVとかマイクロVとかそんなのばっかです。)

三相は位相が120度づつずれて送られることだと思ってます(汗)。
メリットは高圧のほうが途中の損失などが少なく効率よく送電できると思ってます(汗)。
デメリットは・・・思い浮かばない(汗)。
200V以上なのは、上記の送電の効率がいい(汗)。

うまく答えられず次回あったときに説明すると言っておきました。
(忘れててくれれば助かるな。。。)

どなたか、うまく説明できる内容を教えていただいてもよろしいでしょうか。
よろしくお願いいたします。

単相と三相の違い、メリットとデメリット

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三相三線だと単相二線に対し線を1本増やすだけで3倍の電力を送れる。

 …逆に言えば2本で十分間に合う程度の電力を送るのにも三相三線だと必ず3本の線を引かなきゃいけないという事です。そして三相均等に使わなければならないので直流を得るのにも整流素子が少なくとも3個(単相なら1個)必要だったりしますから、単相で間に合うのに三相を引くのはコスト高になります。

 誘導電動機を使う場合は三相だとごくシンプルな仕組みでいいんですが、単相だと始動に工夫がいるとか(普通に使われていますが)ないこともないです。

 線を1本増やすだけで3倍の電力を送れるのがメリットなので、別に200Vが必須という訳ではありませんが、大電力を送りたいのですから電圧は高いほうがロスが減って有利ですわな…。

Q単相3線、3相3線の電流値について

1、単相3線で100vでpcなど、200vで蛍光灯を使用してます。現状をクランプメータで計ったところ
赤:34A、白:0、黒:29Aでした、この総電流は単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
2、3相3線でエアコンを使用してます、これも現状をクランプメータで計ったところ、赤:21.7A、白:
21.7A、黒:17.8Aありました、この総電流は、単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
愚問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので、その為に三本の電流値が違います。
この単相回路分を力率 0.9 として計算すると
W31 = V・I・cosθ
 = 200・(21.7 - 17.8)・0.9
 = 702 (W)
三相3線式の消費電力合計は、
W3 = W33 + W31
 = 4933 + 702
 = 5635 (W)

この辺りになろうかと思います。
ただ力率は仮定して計算してますので、多めの数値で見積もりたいのであれば、力率の部分を外して計算してください。

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 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
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 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので...続きを読む

Q単相3線の電圧降下計算方法

お世話になります
単相3線100V/200Vで、100Vと200V両方の機器が接続される場合の電圧降下計算方法は
100Vとして、両機器の負荷容量分で計算するのでしょうか。
そのときの、係数はどうなるのでしょうか。
あまり電線を太くしたくないので、シビアな計算方法がありましたらお願いします

Aベストアンサー

幹線として使用する電線であれば、100Vの片相分と200V分との電流の合計を使用します。
単相3線式の電源側では、黒・赤相のそれぞれに100Vと200Vとの電流が流れる為です。
ちなみに100V回路は、負荷が平衡である必要があります。

計算式としては、
 e = k ・ I ・ (R ・ cosθ + X ・ sinθ) ・ L

  k : 1 (単相3線式)
   : 2 (単相2線式)
  I : 負荷電流の合計値
  R : 電線抵抗分(Ω/km)
  X : 電線リアクタンス分(Ω/km)
  L : 電線長(km)

ですが、細かい数値が分からない場合も多いので、短い電線長の場合に使用できる簡易の式が内線規程に記載されています。
 e = k ・ L ・ I / (1000 ・ A)

  k : 17.8 (単相3線式)
   : 35.6 (単相2線式)
  I : 負荷電流の合計値
  L : 電線長(m)
  A : 電線の断面積 (mm^2)

上記を使用し、電線のスケアを代入して計算し、適当な太さのものを使用すればよいと思います。


負荷側の電線に使用するものだとすると、100Vと200Vは別々に考える必要があります。
計算式は上記のものでよいですが、負荷側では100Vと200Vは別々の電線に成るためです。
100V・200V伴に、単相2線式で計算してください。

幹線として使用する電線であれば、100Vの片相分と200V分との電流の合計を使用します。
単相3線式の電源側では、黒・赤相のそれぞれに100Vと200Vとの電流が流れる為です。
ちなみに100V回路は、負荷が平衡である必要があります。

計算式としては、
 e = k ・ I ・ (R ・ cosθ + X ・ sinθ) ・ L

  k : 1 (単相3線式)
   : 2 (単相2線式)
  I : 負荷電流の合計値
  R : 電線抵抗分(Ω/km)
  X : 電線リアクタンス分(Ω/km)
  L : 電線長(km)

ですが、細かい数値...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Q3相3線 電圧降下計算について教えて下さい。

3相3線 電圧降下計算について教えて下さい。
配電方式が3相3線210Vの場合で、負荷が不平衡となっています。
(距離を置いてR-S、S-T、T-Rにそれぞれに単相(210V)の容量の異なる負荷が接続され不平衡となっています)
その場合、各相の線電流を計算し、電流値に線電流を使用して、各相の電流による電圧降下計算を簡易式により行い、各相の内最大となるサイズを求めたいのですが係数は,
17.8-単相3線式
30.8-三相3線式
35.6-単相2線式
のどれを使用したらよいのでしょうか?

また、電圧降下値はそれぞれの区間の各相の電圧降下値で最大値を合計したものを末端負荷までの電圧降下値として宜しいのでしょうか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

各線線電流をIr、Is、Itを仮にIr=10A、Is=5A、It=15Aとすれば
各電流の位相を120°電線の抵抗を1Ωとすれば、Vr=10V、Vs=5V、Vt=15Vとなる。これより線間電圧Vrs、Vst、Vrtのドロップは
Vrs=13.2V、Vst=18V、Vrt=21Vとなります。最大のドロップで電線の太さを計算すればいいのでは。
 Vrs={(10+5/2)^2+(5√3/2)^2}^0.5 同様にすればVst、Vrtも求められます。
線電流の最大値から線間のドロップを求める場合は。
e=√3IR=0.0308IL/A      I:線電流A、L:こう長m、A:断面積mm^2
質問者の係数はこう長がmmになってます。

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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Q「過電流遮断器と配線用遮断器の違いについて」

「過電流遮断器と配線用遮断器の違いについて」
電気工事士の参考書の引込開閉器の兼用についての記述において ブレーカの有無が関連する所があり
その内容が 過電流遮断器の定格電流が15[A] (配線用遮断器にあっては、20[A])と
なっているのですが 過電流遮断器と配線用遮断器の違いとは何なのでしょうか?
電気要量の値が違うので何か動作が違うのではと思うのですが
教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

過電流遮断器とは、ヒューズの事を言います。
現在では、家庭では殆ど使用されないでしょう。
配線用遮断器とは、いわゆるNFB(ノーヒューズブレカー)と言われるものです。
家庭などで見る事ができますね。

詳しい話は省略しますが、ヒューズの15Aと、NFBの20Aでは、同じ程度の電流が流れた時に切れます。
つまり、ヒューズは15Aの電流では切れない・・と言う事です。

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qブレーカの極数、素子数とは

ブレーカの表記で2P2Eとか2P1Eとかの
PとEについて教えてください。

カタログで
P・・・極数
E・・・素子数
とあるのですが、その意味を教えてください。

Aベストアンサー

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても、大地間と同電位の為、電流は、ほぼ流れません。よってN線には、L1線又は、L2線より大電流が流れる事はありません。
その為、N線をつなぐ電極=Pには、素子=Eは、必要ありません。

単相100Vの場合は、L1線又は、L2線とN線の本を使用するため、2P1Eのブレーカーを、使用します。
単相200Vの場合は、L1線とL2線を使用するため、2P2Eのブレーカーを使用します。
単相200V3線は、L1線とN線とL2線の三本を使用します。3P2Eのブレーカーです。
※よく勘違いされますのは、アース線は、この3本には、含まれておりません。アースが必要なときは、L1,N、L2+アースと思ってください。

又一般家庭の場合単相3線は、分電盤の主幹(大元)のみです。200V回路もほとんどありません。

単相2線、単相3線、動力回路などの説明は、省かせてもらいます。
又、L1,N、L2の後に(線)とつけたのは、電線という意味です。(普通は、つけません。)

まとまりが悪くてすいません。

専門的な表現は、出来ません。
一般的に、実用する形でお答えします。

P=極数→電極の数
E=素子数→過電流に反応する電極の数

単相100V2線式(一般家庭の電気負荷)→2P1E
単相200V2線式(最近では、IHクッキングヒーター等)→2P2E
単相200V3線式(一般家庭の引き込み【電柱から家に入るもの】)→3P2E
三相200V3線式(一般に動力電源と呼ばれているもの)→3P3E
のブレーカーを使用します。

単相の場合 3本線(L1,N、L2)のうちN線を中性線とし電柱上で、大地間にアースします。
したがって、N線は、漏電しても...続きを読む


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