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山月記の中の「補せられる」の読み方 を教えてください。
子どもから質問受けましたが読めません。
そのまま「ほせられる」ではダメなのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

辞書によれば、



ほ・する【補する】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%A …

ふ・す【▽補す】
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%A …
(なお、手元の漢和辞典によれば、「輔す(ふす)」の書き換え字とのこと。「補」に「フ」の読みはないようです)

ということで、一応、どちらの読みも可能だと思います。

ちなみに、こちらで聴ける朗読の読みはどちらも「ほせられる」となっています。

http://www.voiceblog.jp/kotoba/3120.html
http://www.papy.co.jp/act/books/1-118779/
(こちらは冒頭のみのサンプル。なおメールアドレス欄は空欄でも可です)
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この回答へのお礼

早速お答えいただきありがとうございました。
宿題の一つという事で辞書でも調べていたのですが素直に「ほ」と読んでいいものか凄く迷ってしまったので助かりました。
朗読の読みのほうも参考にさせていただきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/02 20:45

 山月記にそのことばが出てくるのなら、役人などのことでしょうね。


 任官補職という言葉がありますよね。補す(ほす)、補(ほ)せられるでしょうね。

 官は位、日本の現行法規では、官に任(にん)する、はその身分や位、立場に任命することですね。
 職は仕事ですよね、職名とか。その職に配置するとか、つけるというくらいの意味が補(ほ)すでしょう。
 それぞれの職には一定の官にあるものが補(ほ)せられる、という原則ですね。
 まぁ、皇居や警察関係でなく、一般的には守衛長や警備長、掃除長に補すなどとはならないでしょうね。
 そういう意味でたいへんかどうかはともかく、ある程度高い職に就けることを、補すというます。
 皇居や警察関係であれば、例示の職などは、警視さんとか、警視正とか偉い人が就くのではないでしょうか。
 民間でももったいぶれば、役所的に、一定の管理職につけることを、補すといいますが。任命するでもいいですし。会社に採用して配置する、一定の役職を解いて、新たな役職に補すとか一枚、或いは二枚の発令書でやっていますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。とても参考になりました。
いきなり質問されて辞書でも調べてたのですが素直に「ほせられる」と読んでいいものか迷ってしまったので助かりました。
お礼のほうは急いでいたので先のお二方にという事でご了承下さい。

お礼日時:2008/09/02 20:42

慣例的に読み慣わすなら「ほせられる」でOKです。


特に、中島敦の作品ですから教養もある人ですし、「ほせられる」と読んでいたでしょうね。
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この回答へのお礼

早速お答えいただきありがとうございました。
宿題という事で辞書でも調べていたのですが素直に「ほ」と読んでいいものか迷っていたので助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/09/02 20:48

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現代文B、山月記の問題で、語句の意味を調べ説明しなさい。一つの文になるように。という問題がでて、変じゃないか、これで大丈夫か、丸もらえるか、教えてもらえると嬉しいです。また、間違っているところは、丁寧にわかりやすく教えてもらえると、とても嬉しいです。よろしくお願いします。

博学才穎
(広く学問に通じていて、才知が非常に優れていること)

若くして名を虎榜に連ね
(年、若いうちに科挙の進士科に合格した)

ついで江南尉に補せられたが
(それから、長江以南の地域で役人の職務担当を命じられたが)

性、狷介
(性格は、頑固に自分の意志を通し妥協しないさま)

自ら恃むところすこぶる厚く
(自分の力や才能にたいして過剰なまでの自信を持っている)

賤吏に甘んずるを潔しとしなかった
(下級の役人でいることに満足できず、平気でいられなかった)

Aベストアンサー

基本的に花○ですね。

>一つの文になるように。

広く学問に通じ才知が非常に優れ、年若いうちに科挙の進士科に合格したが、直ちに長江以南の地域で役人の職務担当を命じられたが

性格は、頑固に自分の意志を通し妥協せず、自分の力や才能に過剰なまでの自信を持っていたため、下級の役人でいることに満足できず、平気でいられなかった

#飛び級で東大を卒業し、公務員試験も抜群だったのに、凡人なら羨むはずの地方の警察署長を命じられた超エリートの無念さ。直ぐにも日銀総裁をやる自信はあったのに。

Q叢中の意味!

山月記で 叢中 というのが出てきたのですが、国語辞書でもyahoo辞書でも意味が出てきません!叢中の意味わかるかた教えてください!

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先ほど、誤字があったのに間違えて投稿してしまったので、、、

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普段の勉強の成果を確認するための物ですから。
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適切なレベルの物で勉強したい、というのは伝わります。
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根性決めて書店に「通って」ください。
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それはどの教材であってもそうです。

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古典は知りません。
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最初は易しいですが、最後までやり通したり、その後の「英文解釈教室」まで行けば大した物だと思います。

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最適な教材になるとは思えませんし、なるようなら進研がとっくに発売していますし、進研ゼミなどとっくにやめているでしょう。

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Q宮澤賢治「永訣の朝」の解釈

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二」を使っているのか?
4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 御影石材が踏み石や飛び石のことならば、あぶなくはないので、これは別のものと考えるべきなのか。
 水のたまるような形状をした庭石のことでしょうか?
4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 これは霙じゃなく雪ですよね。松の枝に霙はたまりませんから。
 みぞれがたまっているのは「みかげせきざい」の上。
 みぞれは、「雪がとけかけて雨まじりに降るもの。」広辞苑
 半分溶けた雪のことを「あめゆじゅ」というのか?
 それとも、とし子はみぞれを所望したが、賢治は気を利かせて雪をとってきたのか。
 あるいは、雪ではなく、松の枝から滴り落ちる水を陶椀で受けたのか?
 「たべもの」「アイスクリーム」という表現があるので雪と思いますが。
5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 「おら、おらで、一人、逝くも」と解釈しますが、どうしてローマ字表記なのか?
 「おらおらでしとりえぐも」では通じないと考えたのか、現代的感覚を読者に訴えたかったのか。


けふのうちに
とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
うすあかくいっさう陰惨な雲から
みぞれはびちょびちょふってくる
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
青い蓴菜のもやうのついた
これらふたつのかけた陶椀に
おまへがたべるあめゆきをとらうとして
わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
このくらいみぞれのなかに飛びだした
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
蒼鉛いろの暗い雲から
みぞれはびちょびちょ沈んでくる
ああとし子
死ぬといふいまごろになって
わたくしをいっしゃうあかるくするために
こんなさっぱりした雪のひとわんを
おまへはわたくしにたのんだのだ
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
はげしいはげしい熱やあえぎのあひだから
おまへはわたくしにたのんだのだ
 銀河や太陽、気圏などとよばれたせかいの
そらからおちた雪のさいごのひとわんを……
…ふたきれのみかげせきざいに
みぞれはさびしくたまってゐる
わたくしはそのうへにあぶなくたち
雪と水とのまっしろな二相系をたもち
すきとほるつめたい雫にみちた
このつややかな松のえだから
わたくしのやさしいいもうとの
さいごのたべものをもらっていかう
わたしたちがいっしょにそだってきたあひだ
みなれたちゃわんのこの藍のもやうにも
もうけふおまへはわかれてしまふ
(Ora Orade Shitori egumo)
ほんたうにけふおまへはわかれてしまふ
あああのとざされた病室の
くらいびゃうぶやかやのなかに
やさしくあをじろく燃えてゐる
わたくしのけなげないもうとよ
この雪はどこをえらばうにも
あんまりどこもまっしろなのだ
あんなおそろしいみだれたそらから
このうつくしい雪がきたのだ
   (うまれでくるたて
    こんどはこたにわりやのごとばかりで
    くるしまなあよにうまれてくる)
おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二...続きを読む

Aベストアンサー

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという願いにも読み取れます。

3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 「2」が繰り返されるのは私と妹の「二人」を暗喩する数字でしょう。
 「2」から「1」になるという事を際立たせています。

4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 濡れた御影石の表面は滑りやすいので、アブナク、です。

4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 「あめゆじゅ」は雨と雪。賢治が採ったのは松の枝に積もったみぞれ交じりの雪。

5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 草稿では平仮名だったそうですね。
 妹の今際の言葉として、文字の意味ではなく「音として記録」した、という解釈ができるでしょう。


~~~
言葉の美しさを愛した詩人で、「永久の未完成これ完成である」なんて言葉が残されてますが、完成した作品に何度も手を入れていたような方です。改稿も本人にとっては「そうしたほうが好ましい文章になった」というだけのことで、作品は彼のフィーリングがその一時結晶化した結果に過ぎない。作品を売って金にしたわけでもなし、彼の念を文書に表せればそれで十分、「解釈」なぞは後の人が勝手にすればいいというのが彼のスタンスではなかったでしょうか。

彼の作品は各人が思い思いに韻を楽しみ、言葉に酔えばいいのでしょう。

参考URL:http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/13616/1/16_p175-191.pdf

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという...続きを読む

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
内容を言ってから、『その旨を伝えて~して下さい』
などと、文章で書いたりしていますが、

『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
意味は『その内容を伝える』ということでしょうか?

一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
単に中心という意味もありますし、質問者様のおっしゃるように「内容」という意味もあります。

ですから、例えば電話を受けていた人が「上司にその旨を伝えます」と言っていたら、電話の相手の言っていた内容を上司に伝えるということですね。

Q(数研出版、数ii)教科書の章末問題の解答解説がのっているサイトはありますか? 教科書は、解答しか載

(数研出版、数ii)教科書の章末問題の解答解説がのっているサイトはありますか?
教科書は、解答しか載っていないので、少し難しい問題があって困っています。

Aベストアンサー

教科書ガイドによって違います。買う予定であれば、とりあえず本屋さんに行って教科書ガイドを手に取って中を見るべきです。

Q分子結晶と共有結合の結晶の違いは?

分子結晶と共有結合の結晶の違いはなんでしょうか?
参考書を見たところ、共有結合の結晶は原子で出来ている
と書いてあったのですが、二酸化ケイ素も共有結合の
結晶ではないのですか?

Aベストアンサー

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素SiO2の場合も
Si原子とO原子が共有結合し、この結合が立体的に繰り返されて
共有結合の物質というものをつくっているのです。
参考書の表現が少しまずかったのですね。
tomasinoさんの言うとおり、二酸化ケイ素も共有結合の結晶の1つです。

下に共有結合の結晶として有名なものを挙げておきます。

●ダイヤモンドC
C原子の4個の価電子が次々に4個の他のC原子と共有結合して
正四面体状に次々と結合した立体構造を持つのです。
●黒鉛C
C原子の4個の価電子のうち3個が次々に他のC原子と共有結合して
正六角形の網目状平面構造をつくり、それが重なり合っています。
共有結合に使われていない残りの価電子は結晶内を動くことが可能なため、
黒鉛は電気伝導性があります。
(多分この2つは教科書にも載っているでしょう。)
●ケイ素Si
●炭化ケイ素SiC
●二酸化ケイ素SiO2

私の先生曰く、これだけ覚えていればいいそうです。
共有結合の結晶は特徴と例を覚えておけば大丈夫ですよ。
頑張って下さいね♪

●分子結晶
分子からなる物質の結晶。
●共有結合の結晶
結晶をつくっている原子が共有結合で結びつき、
立体的に規則正しく配列した固体。
結晶全体を1つの大きな分子(巨大分子)とみることもできる。

堅苦しい説明で言うと、こうなりますね(^^;
確かにこの2つの違いは文章で説明されても分かりにくいと思います。

>共有結合の結晶は原子で出来ている
先ほども書いたように「原子で出来ている」わけではなく、
「原子が共有結合で結びついて配列」しているのです。
ですから二酸化ケイ素Si...続きを読む

Qたらしめるの意味を教えて下さい!

国語の教科書で見たんですけど、「たらしめる」ってどういう意味ですか?教えて下さい。

Aベストアンサー

「たる」(たり)+「しめる」で「たらしめる」です。

「~たる」は、「~である」の意味。
「~しめる」は、「~させる」の意味。

つまり、
「たる」+「しめる」で
「そのようなこと(存在)にさせる」という意味になります。

たとえば、

「わが社を世界のトップたらしめる。」
 =(わが社を世界のトップ企業にする)

というような使い方があります。


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